JP2931839B2 - 自動車内装用表皮部材 - Google Patents
自動車内装用表皮部材Info
- Publication number
- JP2931839B2 JP2931839B2 JP11376489A JP11376489A JP2931839B2 JP 2931839 B2 JP2931839 B2 JP 2931839B2 JP 11376489 A JP11376489 A JP 11376489A JP 11376489 A JP11376489 A JP 11376489A JP 2931839 B2 JP2931839 B2 JP 2931839B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pvc
- skin
- foaming
- foam layer
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両用内装品の材料として用いられる表皮
部材に係り、特にPVCパウダースラッシュ表皮と硬質ウ
レタン基材とを接合して成る自動車内装用表皮部材に関
する。
部材に係り、特にPVCパウダースラッシュ表皮と硬質ウ
レタン基材とを接合して成る自動車内装用表皮部材に関
する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題] 従来から自動車内装用表皮部材として、第4図に示す
ようなPVC非発泡層41とPVC発泡層42からなるPVCパウダ
ースラッシュ表皮(以下、単に表皮という)40に、硬質
ウレタン基材43を接合して形成された表皮部材Hが用い
られている。
ようなPVC非発泡層41とPVC発泡層42からなるPVCパウダ
ースラッシュ表皮(以下、単に表皮という)40に、硬質
ウレタン基材43を接合して形成された表皮部材Hが用い
られている。
そして、第4図で示される表皮部材Hは、予め成形し
たPVC非発泡層41とPVC発泡層42からなる表皮40を型内に
配置して、この表皮40と、基材43となるウレタン液を注
入して製造するときに、前記表示40のPVC非発泡層41の
外観がウレタンの発泡圧及び発泡熱によって粗悪化しな
いように、PVC発泡層42の発泡倍率を2.0〜3.0という比
較的低倍率の範囲に押えられ形成している。
たPVC非発泡層41とPVC発泡層42からなる表皮40を型内に
配置して、この表皮40と、基材43となるウレタン液を注
入して製造するときに、前記表示40のPVC非発泡層41の
外観がウレタンの発泡圧及び発泡熱によって粗悪化しな
いように、PVC発泡層42の発泡倍率を2.0〜3.0という比
較的低倍率の範囲に押えられ形成している。
上記のように、発泡層42が低倍率であると、発泡層42
内の気泡42aが殆ど独立気泡となり、ウレタンの発泡圧
及び発泡熱にも耐え得るものとなり、PVC非発泡層41の
外表面が外観上平滑となって良好なものとなるが、上記
のようにPVC発泡層42の発泡倍率が低いと、発泡層42自
体の厚みが少なく、製品のソフト感に欠けるという欠点
があった。
内の気泡42aが殆ど独立気泡となり、ウレタンの発泡圧
及び発泡熱にも耐え得るものとなり、PVC非発泡層41の
外表面が外観上平滑となって良好なものとなるが、上記
のようにPVC発泡層42の発泡倍率が低いと、発泡層42自
体の厚みが少なく、製品のソフト感に欠けるという欠点
があった。
その上、PVC発泡層42の表面も滑らかになってしま
い、このような表面に硬質ウレタン基材43を接合する
と、ウレタン注入によって恰かもアンカー剤を使用した
ような所謂アンカー効果による接着を期待することがで
きず、上記二層の剥離を防止するため、層間に接着剤を
投入する必要があるという問題があった。
い、このような表面に硬質ウレタン基材43を接合する
と、ウレタン注入によって恰かもアンカー剤を使用した
ような所謂アンカー効果による接着を期待することがで
きず、上記二層の剥離を防止するため、層間に接着剤を
投入する必要があるという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、表皮部材の外観
が良好であるとともに、ソフト感を有し且つ接着剤を用
いなくても前記表皮とウレタン基材とが接着される自動
車内装用表皮部材を提供することにある。
が良好であるとともに、ソフト感を有し且つ接着剤を用
いなくても前記表皮とウレタン基材とが接着される自動
車内装用表皮部材を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、上記問題点について、PVC発泡層の独立
気泡と連続気泡との関係に着目し、発泡倍率と独立気泡
率との関係について種々の研究と努力によって本発明を
するに至ったものである。つまり、第5図で示すよう
に、PVC発泡層52の発泡倍率を高く、例えば6倍にする
と、PVC発泡層52内の独立気泡率は20%弱となり、連続
気泡52bが多くなり、このためウレタン基材53となるウ
レタンを注入するときに発生する発泡圧及び発泡熱によ
り、表皮部材Hの表面(即ちPVC非発泡層51の外表面)
に凹凸が生じてしまい、外観上好ましくない状態になっ
てしまう。
気泡と連続気泡との関係に着目し、発泡倍率と独立気泡
率との関係について種々の研究と努力によって本発明を
するに至ったものである。つまり、第5図で示すよう
に、PVC発泡層52の発泡倍率を高く、例えば6倍にする
と、PVC発泡層52内の独立気泡率は20%弱となり、連続
気泡52bが多くなり、このためウレタン基材53となるウ
レタンを注入するときに発生する発泡圧及び発泡熱によ
り、表皮部材Hの表面(即ちPVC非発泡層51の外表面)
に凹凸が生じてしまい、外観上好ましくない状態になっ
てしまう。
そこで、先ずソフト感がある発泡倍率及び独立気泡率
を求め、次に硬質ウレタン基材と接着可能なPVCの発泡
倍率及び独立気泡率を求め、更に硬質ウレタン基材と接
合したときの外観が良好な発泡倍率を求めることによっ
て、上記問題を解決することができたものである。即
ち、本発明に係る自動車内装用表皮部材は、PVC発泡層
及びPVC非発泡層とを重合したPVCパウダースラッシュ表
皮を成形型内に配置して、PVC発泡層側で硬質ウレタン
基材となるウレタン液を注入して一体に接合して成る表
皮部材であって、前記PVC発泡層の発泡倍率を3.5倍乃至
4.8倍の範囲で形成したものである。
を求め、次に硬質ウレタン基材と接着可能なPVCの発泡
倍率及び独立気泡率を求め、更に硬質ウレタン基材と接
合したときの外観が良好な発泡倍率を求めることによっ
て、上記問題を解決することができたものである。即
ち、本発明に係る自動車内装用表皮部材は、PVC発泡層
及びPVC非発泡層とを重合したPVCパウダースラッシュ表
皮を成形型内に配置して、PVC発泡層側で硬質ウレタン
基材となるウレタン液を注入して一体に接合して成る表
皮部材であって、前記PVC発泡層の発泡倍率を3.5倍乃至
4.8倍の範囲で形成したものである。
[作用] 上記のように、PVC発泡層の発泡倍率を3.5倍以上にす
ることにより、表皮の厚さを従来より増加させて形成す
ることができるため、製品としてのソフト感が向上す
る。またPVC発泡層と硬質ウレタン基材との接着を十分
確保することができるようになる。そして発泡倍率を4.
8倍以下に抑えることにより、表皮の外観を従来のよう
に、平滑で良好に維持することができる。
ることにより、表皮の厚さを従来より増加させて形成す
ることができるため、製品としてのソフト感が向上す
る。またPVC発泡層と硬質ウレタン基材との接着を十分
確保することができるようになる。そして発泡倍率を4.
8倍以下に抑えることにより、表皮の外観を従来のよう
に、平滑で良好に維持することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
なお、以下に説明する例は、本発明を限定するものでな
く、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することができる
ものである。
なお、以下に説明する例は、本発明を限定するものでな
く、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することができる
ものである。
第1図は本発明に係る実施例の部分断面図である。符
号1はPVC非発泡層、符号2はPVC発泡層、符号3は硬質
ウレタン基材を示すものであり、PVC非発泡層1及びPVC
発泡層2により表皮10が形成されており、この表皮10と
硬質ウレタン基材3とを接合して自動車内装用表皮材H
が形成されている。
号1はPVC非発泡層、符号2はPVC発泡層、符号3は硬質
ウレタン基材を示すものであり、PVC非発泡層1及びPVC
発泡層2により表皮10が形成されており、この表皮10と
硬質ウレタン基材3とを接合して自動車内装用表皮材H
が形成されている。
本例における表皮10となるPVC非発泡層1及びPVC発泡
層2との接合は、例えば次のようにして造ることができ
る。即ち、先ず金型を約230℃程度に加熱する。次にPVC
パウダー(非発泡用)を型面に付着させる。次に金型の
温度を約200℃に維持した状態で、上記PVCパウダー(非
発泡用)が付着された型面の上にPVCパウダー(発泡
用)を付着させる。そして、後述する所定発泡時間だけ
加熱した後、冷却し、3.5〜4.8の発泡倍率に発泡させて
表皮を成形する。
層2との接合は、例えば次のようにして造ることができ
る。即ち、先ず金型を約230℃程度に加熱する。次にPVC
パウダー(非発泡用)を型面に付着させる。次に金型の
温度を約200℃に維持した状態で、上記PVCパウダー(非
発泡用)が付着された型面の上にPVCパウダー(発泡
用)を付着させる。そして、後述する所定発泡時間だけ
加熱した後、冷却し、3.5〜4.8の発泡倍率に発泡させて
表皮を成形する。
このようにして形成された表皮10と、硬質ウレタン基
材3との接合は次のようにして行なう。即ち、表皮10を
発泡型(図示せず)に装着し、この発泡型に硬質ウレタ
ン基材3となるウレタン液を注入する。このとき、PVC
パウダー(発泡用)が付着された面とウレタン液とが接
触するように、ウレタン液を注入した後、硬化させる。
材3との接合は次のようにして行なう。即ち、表皮10を
発泡型(図示せず)に装着し、この発泡型に硬質ウレタ
ン基材3となるウレタン液を注入する。このとき、PVC
パウダー(発泡用)が付着された面とウレタン液とが接
触するように、ウレタン液を注入した後、硬化させる。
第1図中符号2a及び符号2bはPVC発泡層内の独立気泡
と連続気泡であり、本実施例においては、PVC発泡層2
の発泡倍率を3.5〜4.8の範囲内にしてPVC発泡層内の独
立気泡率を30〜46%程度にしている。なお、上記硬質ウ
レタン基材3としてガラス繊維を含ませて成形しても良
い。
と連続気泡であり、本実施例においては、PVC発泡層2
の発泡倍率を3.5〜4.8の範囲内にしてPVC発泡層内の独
立気泡率を30〜46%程度にしている。なお、上記硬質ウ
レタン基材3としてガラス繊維を含ませて成形しても良
い。
本発明をより理解するために、実施例に基づくグラフ
図によって説明する。第2図はPVC発泡品の実施例おけ
る発泡倍率と独立気泡率との関係を示すグラフ図であ
る。この第2図は、(イ)ウレタン基材とPVC発泡層と
の間の接着性と発泡倍率との関係、(ロ)表皮部材のソ
フト感と発泡倍率との関係、(ハ)表皮部材の外観の平
滑性と発泡倍率との関係をそれぞれについて測定して得
られた結果を示すものである。グラフ図中の 及び●マークは低温発泡品(FZ8033:住友化学(株)製
のPVC)についてそれぞれ240℃及び260℃で発泡させた
ときの実験結果であり、 及び■マークは高温発泡品(FZ8034:住友化学(株)製
のPVC)についてそれぞれ260℃及び280℃で発泡させた
ときのデータである。このグラフ図から、独立気泡率は
低温発泡品或は高温発泡品には無関係で発泡倍率にのみ
影響され、ほぼ反比例することが分かる。そして発泡倍
率が3.5倍〜4.8倍のとき、独立気泡率は約30%〜46%程
度になっている。
図によって説明する。第2図はPVC発泡品の実施例おけ
る発泡倍率と独立気泡率との関係を示すグラフ図であ
る。この第2図は、(イ)ウレタン基材とPVC発泡層と
の間の接着性と発泡倍率との関係、(ロ)表皮部材のソ
フト感と発泡倍率との関係、(ハ)表皮部材の外観の平
滑性と発泡倍率との関係をそれぞれについて測定して得
られた結果を示すものである。グラフ図中の 及び●マークは低温発泡品(FZ8033:住友化学(株)製
のPVC)についてそれぞれ240℃及び260℃で発泡させた
ときの実験結果であり、 及び■マークは高温発泡品(FZ8034:住友化学(株)製
のPVC)についてそれぞれ260℃及び280℃で発泡させた
ときのデータである。このグラフ図から、独立気泡率は
低温発泡品或は高温発泡品には無関係で発泡倍率にのみ
影響され、ほぼ反比例することが分かる。そして発泡倍
率が3.5倍〜4.8倍のとき、独立気泡率は約30%〜46%程
度になっている。
また第2図の(イ)より、ウレタン基材とPVC発泡層
との間の良好な接着性を得るには前記発泡倍率を3.2倍
以上にする必要のあることが分かる。さらにまた、表皮
部材にソフト感を出すためには、上記(ロ)より、前記
発泡倍率が3.5以上必要であることが分かる。そして表
皮部材の外観を良好に保つためには、上記(ハ)より、
発泡倍率を4.8倍以下に収める必要があることが分か
る。
との間の良好な接着性を得るには前記発泡倍率を3.2倍
以上にする必要のあることが分かる。さらにまた、表皮
部材にソフト感を出すためには、上記(ロ)より、前記
発泡倍率が3.5以上必要であることが分かる。そして表
皮部材の外観を良好に保つためには、上記(ハ)より、
発泡倍率を4.8倍以下に収める必要があることが分か
る。
本発明は、上記のすべての条件を満足する表皮部材を
提供するため、PVC発泡層の発泡倍率を3.5倍乃至4.8倍
の範囲で表皮を成形したものである。
提供するため、PVC発泡層の発泡倍率を3.5倍乃至4.8倍
の範囲で表皮を成形したものである。
因に前記第4図に示される従来の内装用表皮材Hで
は、PVC発泡層42の発泡倍率が2.0〜3.0の間に抑えら
れ、その独立気泡率は60%以上に達している。このため
前述したように、表皮外観は平滑に保たれ良好である
が、その反面ソフト感が欠如し、またウレタン基材との
接着性も悪かった。
は、PVC発泡層42の発泡倍率が2.0〜3.0の間に抑えら
れ、その独立気泡率は60%以上に達している。このため
前述したように、表皮外観は平滑に保たれ良好である
が、その反面ソフト感が欠如し、またウレタン基材との
接着性も悪かった。
なお第3A図及び第3B図は、7倍発泡品について低温発
泡型(240℃)及び高温発泡型(300℃)を用いた場合の
発泡時間と発泡倍率との関係を示すグラフ図であり、第
3C図は5倍発泡品について、発泡時間を媒介として、発
泡温度と発泡倍率との関係を示したものである。
泡型(240℃)及び高温発泡型(300℃)を用いた場合の
発泡時間と発泡倍率との関係を示すグラフ図であり、第
3C図は5倍発泡品について、発泡時間を媒介として、発
泡温度と発泡倍率との関係を示したものである。
前記したような好適な発泡倍率を得るためには、第3A
図乃至第3C図のグラフ図から、7倍発泡品について、低
温発泡型を用いる場合には40秒程度、高温発泡型を用い
る場合には45秒程度、また5倍発泡品については40秒程
度の発泡時間で発泡させればよいことが分かる。
図乃至第3C図のグラフ図から、7倍発泡品について、低
温発泡型を用いる場合には40秒程度、高温発泡型を用い
る場合には45秒程度、また5倍発泡品については40秒程
度の発泡時間で発泡させればよいことが分かる。
[発明の効果] 上記のように、本発明に係る自動車内装用表皮部材
は、PVC発泡層の発泡倍率を3.5乃至4.8倍の範囲にして
成形したので、従来通りの良好な外観を有するととも
に、ソフト感があり、しかもPVC発泡層とウレタン基材
との接合において、良好な接合をすることができる。
は、PVC発泡層の発泡倍率を3.5乃至4.8倍の範囲にして
成形したので、従来通りの良好な外観を有するととも
に、ソフト感があり、しかもPVC発泡層とウレタン基材
との接合において、良好な接合をすることができる。
第1図は本発明に係る実施例の自動車内装用表皮部材の
部分断面図、第2図はPVC発泡層内の独立気泡率と発泡
倍率との関係を表わすグラフ図、第3A図及び第3B図は7
倍発泡品における発泡時間と発泡倍率との関係を示すグ
ラフ図、第3C図は5倍発泡品について発泡時間を媒介変
数として発泡温度と発泡倍率との関係を示すグラフ図、
第4図及び第5図は従来の自動車内装用表皮部材の部分
断面図を示すものである。 1……PVC非発泡層、2……PVC発泡層、 3……硬質ウレタン基材、2a……独立気泡、 2b……連続気泡、 10……PVCパウダースラッシュ表皮(表皮)、 H……表皮部材。
部分断面図、第2図はPVC発泡層内の独立気泡率と発泡
倍率との関係を表わすグラフ図、第3A図及び第3B図は7
倍発泡品における発泡時間と発泡倍率との関係を示すグ
ラフ図、第3C図は5倍発泡品について発泡時間を媒介変
数として発泡温度と発泡倍率との関係を示すグラフ図、
第4図及び第5図は従来の自動車内装用表皮部材の部分
断面図を示すものである。 1……PVC非発泡層、2……PVC発泡層、 3……硬質ウレタン基材、2a……独立気泡、 2b……連続気泡、 10……PVCパウダースラッシュ表皮(表皮)、 H……表皮部材。
Claims (1)
- 【請求項1】PVC発泡層及びPVC非発泡層とを重合したPV
Cパウダースラッシュ表皮を成形型内に配置して、PVC発
泡層側で硬質ウレタン基材となるウレタン液を注入して
一体に接合して成る表皮部材であって、前記PVC発泡層
の発泡倍率を3.5倍乃至4.8倍の範囲としたことを特徴と
する自動車内装用表皮部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376489A JP2931839B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動車内装用表皮部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376489A JP2931839B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動車内装用表皮部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293110A JPH02293110A (ja) | 1990-12-04 |
| JP2931839B2 true JP2931839B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14620549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11376489A Expired - Lifetime JP2931839B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動車内装用表皮部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931839B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11376489A patent/JP2931839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02293110A (ja) | 1990-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4538787A (en) | Rigid-foam plastic mold and method of preparation | |
| JPS6387312A (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JP2931839B2 (ja) | 自動車内装用表皮部材 | |
| JPH06126755A (ja) | ポリウレタンシートパッドの成形方法 | |
| JPH05200893A (ja) | 表皮一体成形品 | |
| JPS6253811A (ja) | 積層体の製造方法 | |
| JP2935447B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JP2966687B2 (ja) | 車輛用ドアトリム及びその製造方法 | |
| JPH0521776B2 (ja) | ||
| JP2000263647A (ja) | 発泡層付成形品の製造方法及び発泡層付成形品 | |
| JPS62156914A (ja) | 発泡樹脂成形体の製造方法 | |
| JPH1035289A (ja) | 車両用ドアグリップおよびその製造方法 | |
| JPH0428523B2 (ja) | ||
| JPH10211625A (ja) | 発泡成形品の製造方法 | |
| JPS6382847A (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH07341Y2 (ja) | 自動車のインストルメントパネル | |
| CN117545609A (zh) | 制造车辆的内衬部件的方法及使用该方法制造的内衬部件 | |
| JPH0547390B2 (ja) | ||
| JPS6144278A (ja) | 断熱箱体の製造方法 | |
| JPH0523168B2 (ja) | ||
| JPH11333960A (ja) | 表皮材付き発泡成形体およびその製造方法 | |
| JPS6223730A (ja) | 樹脂発泡成形方法 | |
| JPH06270682A (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JP2770190B2 (ja) | 革製表皮付き発泡成形品の製造方法 | |
| JPH1158417A (ja) | パッド付き成形品及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080528 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |