JP2898554B2 - ルーフレールを備えた車両の屋根の上の荷物のための横方向支持部材 - Google Patents
ルーフレールを備えた車両の屋根の上の荷物のための横方向支持部材Info
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- JP2898554B2 JP2898554B2 JP6239138A JP23913894A JP2898554B2 JP 2898554 B2 JP2898554 B2 JP 2898554B2 JP 6239138 A JP6239138 A JP 6239138A JP 23913894 A JP23913894 A JP 23913894A JP 2898554 B2 JP2898554 B2 JP 2898554B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
- B60R9/045—Carriers being adjustable or transformable, e.g. expansible, collapsible
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ルーフレールを備
えた車両の屋根の上の荷物のための横方向支持部材であ
って、該横方向支持部材が1つのレールパイプから別の
1つのレールパイプに延びていて、各端部範囲に、レー
ルパイプに固定するためにそれぞれ取り外し可能な緊締
装置を備えており、該緊締装置が各1つの支持ジョー
と、該支持ジョーに対して相対的に可動な緊締ジョーと
を有しており、該緊締ジョーが、湾曲部分として形成さ
れた、緊締装置を固定する場合に横方向支持部材の保持
のために所属のレールパイプを部分的に取り囲むジョー
部分を備えており、緊締ジョーが、旋回可能に支承され
ていて、且つ、水平に配置された枢着軸を中心として旋
回可能な旋回レバーを手動で旋回させることによって所
属のレールパイプに対して旋回可能且つ係止可能であ
り、緊締ジョーが、水平に配置された枢着軸を中心とし
て旋回可能な2腕のレバーの形式で構成されていて、且
つ、湾曲部分として形成された下部のレバーアームを備
えている形式のものに関する。
えた車両の屋根の上の荷物のための横方向支持部材であ
って、該横方向支持部材が1つのレールパイプから別の
1つのレールパイプに延びていて、各端部範囲に、レー
ルパイプに固定するためにそれぞれ取り外し可能な緊締
装置を備えており、該緊締装置が各1つの支持ジョー
と、該支持ジョーに対して相対的に可動な緊締ジョーと
を有しており、該緊締ジョーが、湾曲部分として形成さ
れた、緊締装置を固定する場合に横方向支持部材の保持
のために所属のレールパイプを部分的に取り囲むジョー
部分を備えており、緊締ジョーが、旋回可能に支承され
ていて、且つ、水平に配置された枢着軸を中心として旋
回可能な旋回レバーを手動で旋回させることによって所
属のレールパイプに対して旋回可能且つ係止可能であ
り、緊締ジョーが、水平に配置された枢着軸を中心とし
て旋回可能な2腕のレバーの形式で構成されていて、且
つ、湾曲部分として形成された下部のレバーアームを備
えている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の横方向支持部材は、ド
イツ連邦共和国特許第4108058号明細書により公
知である。この公知のルーフキャリアにおいては、固定
手段として支持ジョーと緊締ジョーとが設けられてい
る。この場合各支持ジョーは車両中央に向けて位置し横
方向支持部材に固定配置されており、各緊締ジョーは車
両外側に向けて位置していて、それぞれ緊締ボルトを介
して摺動可能に横方向支持部材に配置されている。緊締
ボルトがねじ込まれることによって、摺動可能な緊締ジ
ョーはレールパイプを閉じ込めながら支持ジョーに向か
って引張られ、これによって横方向支持部材がレールパ
イプと結合される。このことは、公知の横方向支持部材
に設けられた緊締装置の場合には技術的な要求が十分に
満たされないことを示している。第1の欠点は、ジョー
が、任意に形成されたレールパイプ横断面にとって使用
され得ず、それぞれのレールパイプ横断面に適合させな
ければならないということにある。この公知の横方向支
持部材に使用された緊締装置の別の重大な欠点は、次の
ようなことに見られる。即ち、横方向支持部材をレール
パイプに確実に固定するために得なければならない締付
け力が常に十分ではない。このことの原因はレールパイ
プにおける有効なジョー範囲に対する緊締ボルトの不都
合なてこ比に帰すると言うことができる。この緊締ボル
トは、最適な力伝達を可能にしない。実験から明らかな
ように、緊締ボルトのねじ込みの場合には、不都合なて
こ比に基づき、比較的大きな曲がりモーメントがこの緊
締ボルトに作用する。これによって更に摺動可能な緊締
ジョーの締めつけ及び傾倒が生じ、これによって最終的
には緊締ボルトに生ぜしめられた張力が、レールパイプ
に作用する締付け力としては部分的にしか有効でない。
結果的に、公知の横方向支持部材に設けられた緊締装置
の操作は、極めて煩雑である。
イツ連邦共和国特許第4108058号明細書により公
知である。この公知のルーフキャリアにおいては、固定
手段として支持ジョーと緊締ジョーとが設けられてい
る。この場合各支持ジョーは車両中央に向けて位置し横
方向支持部材に固定配置されており、各緊締ジョーは車
両外側に向けて位置していて、それぞれ緊締ボルトを介
して摺動可能に横方向支持部材に配置されている。緊締
ボルトがねじ込まれることによって、摺動可能な緊締ジ
ョーはレールパイプを閉じ込めながら支持ジョーに向か
って引張られ、これによって横方向支持部材がレールパ
イプと結合される。このことは、公知の横方向支持部材
に設けられた緊締装置の場合には技術的な要求が十分に
満たされないことを示している。第1の欠点は、ジョー
が、任意に形成されたレールパイプ横断面にとって使用
され得ず、それぞれのレールパイプ横断面に適合させな
ければならないということにある。この公知の横方向支
持部材に使用された緊締装置の別の重大な欠点は、次の
ようなことに見られる。即ち、横方向支持部材をレール
パイプに確実に固定するために得なければならない締付
け力が常に十分ではない。このことの原因はレールパイ
プにおける有効なジョー範囲に対する緊締ボルトの不都
合なてこ比に帰すると言うことができる。この緊締ボル
トは、最適な力伝達を可能にしない。実験から明らかな
ように、緊締ボルトのねじ込みの場合には、不都合なて
こ比に基づき、比較的大きな曲がりモーメントがこの緊
締ボルトに作用する。これによって更に摺動可能な緊締
ジョーの締めつけ及び傾倒が生じ、これによって最終的
には緊締ボルトに生ぜしめられた張力が、レールパイプ
に作用する締付け力としては部分的にしか有効でない。
結果的に、公知の横方向支持部材に設けられた緊締装置
の操作は、極めて煩雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭で述べた形式の横方向支持部材を改良して、任
意の横断面形状のレールパイプに横方向支持部材を結合
させることを可能にし、かつ緊締装置が、横方向支持部
材をレールパイプに確実に固定するために必要な最適の
力伝達を保証するようにして、結果的に緊締装置を簡単
で迅速に操作することができるようにすることである。
は、冒頭で述べた形式の横方向支持部材を改良して、任
意の横断面形状のレールパイプに横方向支持部材を結合
させることを可能にし、かつ緊締装置が、横方向支持部
材をレールパイプに確実に固定するために必要な最適の
力伝達を保証するようにして、結果的に緊締装置を簡単
で迅速に操作することができるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、旋回レバーを下方に押圧すること
によって、該旋回レバーに相対回動不能に結合された締
付け突起が、緊締ジョーの、締付け突起のための係合面
を備えた上部のレバーアームに向けて旋回されて該上部
のレバーアームの係合面に沿って動かされ、このことに
よって、緊締ジョーが枢着軸を中心として旋回して下部
のレバーアームの湾曲部分がレールパイプに向けて旋回
して且つレールパイプが支持ジョーと緊締ジョーの湾曲
部分との間で緊締されるようになっており、支持ジョー
がレールパイプのための当て付け面を有しており、これ
らの当て付け面のうちの2つの当て付け面が互いにほぼ
直角に延びており、第3の当て付け面が前記2つの当て
付け面を斜めに互いに結合しているようにした。
に本発明の構成では、旋回レバーを下方に押圧すること
によって、該旋回レバーに相対回動不能に結合された締
付け突起が、緊締ジョーの、締付け突起のための係合面
を備えた上部のレバーアームに向けて旋回されて該上部
のレバーアームの係合面に沿って動かされ、このことに
よって、緊締ジョーが枢着軸を中心として旋回して下部
のレバーアームの湾曲部分がレールパイプに向けて旋回
して且つレールパイプが支持ジョーと緊締ジョーの湾曲
部分との間で緊締されるようになっており、支持ジョー
がレールパイプのための当て付け面を有しており、これ
らの当て付け面のうちの2つの当て付け面が互いにほぼ
直角に延びており、第3の当て付け面が前記2つの当て
付け面を斜めに互いに結合しているようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明の前記構成により、工具の使用を
不必要とする迅速な緊締操作性のほかに閉鎖的な力伝達
系が形成され、ひいては特に、レールパイプが常に緊締
部材間に3点で、支持それもレールパイプ横断面に無関
係に支持される。
不必要とする迅速な緊締操作性のほかに閉鎖的な力伝達
系が形成され、ひいては特に、レールパイプが常に緊締
部材間に3点で、支持それもレールパイプ横断面に無関
係に支持される。
【0006】本発明の有利な構成では、旋回レバーの枢
着軸に可動に配置され、かつ緊締ジョーを支持する伝達
リンクが設けられている。この場合、伝達リンクの旋回
位置は調節部材によって規定可能で、かつロック可能で
ある。これにより、小さいレールパイプ又は大きいレー
ルパイプに適合させるための基本位置調節、即ち緊締開
口の拡大又は縮小を、迅速で簡単に行うことができる。
着軸に可動に配置され、かつ緊締ジョーを支持する伝達
リンクが設けられている。この場合、伝達リンクの旋回
位置は調節部材によって規定可能で、かつロック可能で
ある。これにより、小さいレールパイプ又は大きいレー
ルパイプに適合させるための基本位置調節、即ち緊締開
口の拡大又は縮小を、迅速で簡単に行うことができる。
【0007】前記調節部材は、伝達リンクに固定された
ナットと、ナット内に移動可能に案内されて基礎部材に
支持された円筒形ボルトとを有している。この場合も工
具を使用しなくてもよいように、更に調節つまみが設け
られている。調節つまみは手が届き易いように横方向支
持部材に配置されていて、円筒形ボルトと連行可能に連
結される。
ナットと、ナット内に移動可能に案内されて基礎部材に
支持された円筒形ボルトとを有している。この場合も工
具を使用しなくてもよいように、更に調節つまみが設け
られている。調節つまみは手が届き易いように横方向支
持部材に配置されていて、円筒形ボルトと連行可能に連
結される。
【0008】旋回レバーにロックバーを有したシリンダ
ー錠が備えられていることによって、旋回レバーの、意
図しない作動や許されていない作動が回避される。
ー錠が備えられていることによって、旋回レバーの、意
図しない作動や許されていない作動が回避される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面に
つき詳しく説明する。
つき詳しく説明する。
【0010】図1からは、詳しくは図示されていない車
両の屋根薄板1の上にルーフキャリアが配置されている
状態を見てとることができる。ルーフキャリアは、支持
脚部2とレールパイプ3とから成る2本のレールと、レ
ールパイプ3に固定された、一点鎖線で示した横方向支
持部材4とから形成される。両レールは互いに少なくと
もほぼ平行に延びていて、かつ車両の長手方向に延びて
いる。
両の屋根薄板1の上にルーフキャリアが配置されている
状態を見てとることができる。ルーフキャリアは、支持
脚部2とレールパイプ3とから成る2本のレールと、レ
ールパイプ3に固定された、一点鎖線で示した横方向支
持部材4とから形成される。両レールは互いに少なくと
もほぼ平行に延びていて、かつ車両の長手方向に延びて
いる。
【0011】横方向支持部材4の、レールパイプ3への
固定配置及び緊締装置の構成は、図2から図6を用いて
説明する。
固定配置及び緊締装置の構成は、図2から図6を用いて
説明する。
【0012】各横方向支持部材4の各端部範囲に配置さ
れる緊締装置は基礎部材5を有しており、この基礎部材
5は適した形式で横方向支持部材4に固定されている。
この実施例において基礎部材5は、上部の本体部分6と
共に、四角パイプとして形成された横方向支持部材4の
端部範囲に挿入されていて、保持リベット7によって横
方向支持部材4に固定されている。基礎部材5の挿入
は、上部の基礎部材範囲と下部の基礎部材範囲との間に
設けられた側方の溝と、横方向支持部材4の下部の内壁
の長手方向スロット8とにより可能となる。
れる緊締装置は基礎部材5を有しており、この基礎部材
5は適した形式で横方向支持部材4に固定されている。
この実施例において基礎部材5は、上部の本体部分6と
共に、四角パイプとして形成された横方向支持部材4の
端部範囲に挿入されていて、保持リベット7によって横
方向支持部材4に固定されている。基礎部材5の挿入
は、上部の基礎部材範囲と下部の基礎部材範囲との間に
設けられた側方の溝と、横方向支持部材4の下部の内壁
の長手方向スロット8とにより可能となる。
【0013】基礎部材5は支持ジョー9と一体的に構成
されていて、更に基礎部材5を上から下に貫く切欠き1
0によってケーシング状に形成されている。基礎部材5
の切欠き10内に、緊締ジョー12と伝達リンク13と
が係合している。基礎部材5のケーシング内壁を貫く第
1の枢着軸14には、旋回レバー11と伝達リンク13
とが支承されており、旋回レバー11と枢着軸14との
間は相対回動不能な構成になっており、伝達リンク13
と枢着軸14との間は相対回動可能な構成になってい
る。枢着軸14の下方に配置されていて枢着軸14より
も支持ジョー9に近く隣接している第2の枢着軸15に
は、緊締ジョー12が旋回可能に支承されている。枢着
軸14に対して平行に位置する第2の枢着軸15は伝達
リンク13を貫いており、この伝達リンク13の、互い
に平行な両リンク部分16の間には緊締ジョー12が案
内されている。
されていて、更に基礎部材5を上から下に貫く切欠き1
0によってケーシング状に形成されている。基礎部材5
の切欠き10内に、緊締ジョー12と伝達リンク13と
が係合している。基礎部材5のケーシング内壁を貫く第
1の枢着軸14には、旋回レバー11と伝達リンク13
とが支承されており、旋回レバー11と枢着軸14との
間は相対回動不能な構成になっており、伝達リンク13
と枢着軸14との間は相対回動可能な構成になってい
る。枢着軸14の下方に配置されていて枢着軸14より
も支持ジョー9に近く隣接している第2の枢着軸15に
は、緊締ジョー12が旋回可能に支承されている。枢着
軸14に対して平行に位置する第2の枢着軸15は伝達
リンク13を貫いており、この伝達リンク13の、互い
に平行な両リンク部分16の間には緊締ジョー12が案
内されている。
【0014】支持ジョー9は当て付け面17,18,1
9を有しており、これらのうち当て付け面17と当て付
け面19は互いにほぼ直角に延びているが、当て付け面
18は当て付け面17,19の間で斜めの結合部を形成
している。当て付け面17から19までのうち少なくと
も2つに、それぞれ1つのレールパイプ3が当接して支
持される。
9を有しており、これらのうち当て付け面17と当て付
け面19は互いにほぼ直角に延びているが、当て付け面
18は当て付け面17,19の間で斜めの結合部を形成
している。当て付け面17から19までのうち少なくと
も2つに、それぞれ1つのレールパイプ3が当接して支
持される。
【0015】緊締ジョー12は、水平の枢着軸15を中
心にして旋回可能な2腕のレバーの形式で湾曲部分20
としての下部のレバーアームと上部のレバーアームとで
以って構成されており、上部のレバーアームが旋回レバ
ー11に相対回動不能に結合された締め付け突起22の
ための係合面21を有しており、締め付け突起22は旋
回レバーの操作時に係合面21に沿って滑動することが
できる。係合面21は締付け突起22の旋回半径に対応
してほぼ湾曲に、しかも螺旋形の勾配で形成されてい
る。実施例においては、締付け突起22は枢着軸14と
一体的な構成部材である。緊締ジョー12は緊締ジョー
12の、支持ジョー9に向いた側を用いてレールパイプ
3に当て付け可能であり、かつ旋回レバー11の旋回操
作によってレールパイプ3に対して緊締可能である。
心にして旋回可能な2腕のレバーの形式で湾曲部分20
としての下部のレバーアームと上部のレバーアームとで
以って構成されており、上部のレバーアームが旋回レバ
ー11に相対回動不能に結合された締め付け突起22の
ための係合面21を有しており、締め付け突起22は旋
回レバーの操作時に係合面21に沿って滑動することが
できる。係合面21は締付け突起22の旋回半径に対応
してほぼ湾曲に、しかも螺旋形の勾配で形成されてい
る。実施例においては、締付け突起22は枢着軸14と
一体的な構成部材である。緊締ジョー12は緊締ジョー
12の、支持ジョー9に向いた側を用いてレールパイプ
3に当て付け可能であり、かつ旋回レバー11の旋回操
作によってレールパイプ3に対して緊締可能である。
【0016】伝達リンク13は、緊締装置を異なるレー
ルパイプに適合させるために設けられている。従って伝
達リンク13も旋回可能に支承されていて、伝達リンク
13自体は緊締ジョー12を支持している。伝達リンク
13の各旋回位置は調節部材によって規定可能である。
この調節部材は、伝達リンク13に固定されたナット2
3と、ナット23内に長手方向移動可能に案内された円
筒形ボルト24とを有している。伝達リンク13に与え
られる旋回角度は図2に、記号αで示されている。図2
は太いレールパイプ3用の伝達リンク13の旋回角度を
示しており、図6は細いレールパイプ3用の伝達リンク
13の旋回角度を示している。各基本位置の調節を簡単
にするために円筒形ボルト24は調節つまみ25と連結
されており、この調節つまみ25には、横方向支持部材
4の上側から容易に手が届くようになっている。
ルパイプに適合させるために設けられている。従って伝
達リンク13も旋回可能に支承されていて、伝達リンク
13自体は緊締ジョー12を支持している。伝達リンク
13の各旋回位置は調節部材によって規定可能である。
この調節部材は、伝達リンク13に固定されたナット2
3と、ナット23内に長手方向移動可能に案内された円
筒形ボルト24とを有している。伝達リンク13に与え
られる旋回角度は図2に、記号αで示されている。図2
は太いレールパイプ3用の伝達リンク13の旋回角度を
示しており、図6は細いレールパイプ3用の伝達リンク
13の旋回角度を示している。各基本位置の調節を簡単
にするために円筒形ボルト24は調節つまみ25と連結
されており、この調節つまみ25には、横方向支持部材
4の上側から容易に手が届くようになっている。
【0017】支持ジョー9は車両外側に向けて位置して
横方向支持部材4に固定配置されており、緊締ジョー1
2は車両中央に向けて位置している。
横方向支持部材4に固定配置されており、緊締ジョー1
2は車両中央に向けて位置している。
【0018】旋回レバー11はフォークアーム26を備
えたフォーク状の端部範囲を有しており、このフォーク
アーム26は一部では横方向支持部材4を取り囲んでい
て、かつ一部では、基礎部材5を取り囲んでいて、枢着
軸14を介して基礎部材5に固定されている。
えたフォーク状の端部範囲を有しており、このフォーク
アーム26は一部では横方向支持部材4を取り囲んでい
て、かつ一部では、基礎部材5を取り囲んでいて、枢着
軸14を介して基礎部材5に固定されている。
【0019】取付けのためには、横方向支持部材4が、
横方向支持部材4の端部範囲に位置する緊締装置と共
に、ルーフレールの互いに平行に延びる両レールパイプ
3に載置される。旋回レバー11の旋回によって、つま
り旋回レバー11を押し下げることによって、締付け突
起22は緊締ジョー12の係合面21に向かって動く。
これによって緊締ジョー12が所属のレールパイプ3に
向かって旋回させられて、図3の仮固定位置に達する。
この仮固定位置において、レールパイプ3に沿って所望
の位置に配置したい横方向支持部材4の位置が正確であ
るかどうか点検することができる。旋回レバー11を完
全に押し下げることによって、横方向支持部材4をレー
ルパイプ3に最終的に固定することができ、この場合締
付け突起22は係合面21の勾配を克服している。締付
け突起22は旋回運動中に枢着軸14と枢着軸15との
間の思案点を越えるので、緊締装置が単独で外れる心配
はない。その上旋回レバー11は、旋回レバー11に配
置されたシリンダー錠28のロックバー27によって基
礎部材5にロックされる。この措置は盗難防止にも役立
つ。
横方向支持部材4の端部範囲に位置する緊締装置と共
に、ルーフレールの互いに平行に延びる両レールパイプ
3に載置される。旋回レバー11の旋回によって、つま
り旋回レバー11を押し下げることによって、締付け突
起22は緊締ジョー12の係合面21に向かって動く。
これによって緊締ジョー12が所属のレールパイプ3に
向かって旋回させられて、図3の仮固定位置に達する。
この仮固定位置において、レールパイプ3に沿って所望
の位置に配置したい横方向支持部材4の位置が正確であ
るかどうか点検することができる。旋回レバー11を完
全に押し下げることによって、横方向支持部材4をレー
ルパイプ3に最終的に固定することができ、この場合締
付け突起22は係合面21の勾配を克服している。締付
け突起22は旋回運動中に枢着軸14と枢着軸15との
間の思案点を越えるので、緊締装置が単独で外れる心配
はない。その上旋回レバー11は、旋回レバー11に配
置されたシリンダー錠28のロックバー27によって基
礎部材5にロックされる。この措置は盗難防止にも役立
つ。
【0020】支持ジョー9と緊締ジョー12との間の緊
締開口の大きさは、種々異なる太さのレールパイプ3
(図2及び図4は比較的太いレールパイプ3を図示し、
図6は比較的細いレールパイプ3を図示している)に適
合させるために変えることができる。このためには、伝
達リンク13の旋回可能な配置及び、ナット23と円筒
形ボルト24と場合によっては調節つまみ25とから成
る調節部材が役立っている。調節範囲は、図2に示す旋
回角度αにわたって延びる。
締開口の大きさは、種々異なる太さのレールパイプ3
(図2及び図4は比較的太いレールパイプ3を図示し、
図6は比較的細いレールパイプ3を図示している)に適
合させるために変えることができる。このためには、伝
達リンク13の旋回可能な配置及び、ナット23と円筒
形ボルト24と場合によっては調節つまみ25とから成
る調節部材が役立っている。調節範囲は、図2に示す旋
回角度αにわたって延びる。
【図1】車両の屋根に配置されたルーフレール及び横方
向支持部材を示す概略斜視図である。
向支持部材を示す概略斜視図である。
【図2】本発明による横方向支持部材の端部と、この端
部に配置された緊締装置を開放位置で示す側面図であ
る。
部に配置された緊締装置を開放位置で示す側面図であ
る。
【図3】本発明による横方向支持部材の端部と、この端
部に配置された緊締装置を中間位置で示す側面図であ
る。
部に配置された緊締装置を中間位置で示す側面図であ
る。
【図4】本発明による横方向支持部材の端部と、この端
部に配置された緊締装置を閉鎖位置で示す側面図であ
る。
部に配置された緊締装置を閉鎖位置で示す側面図であ
る。
【図5】図4のV−V線にほぼ沿った断面図である。
【図6】図4による緊締装置を有した横方向支持部材
を、より小さな横断面形状のレールパイプに配置した状
態で示す側面図である。
を、より小さな横断面形状のレールパイプに配置した状
態で示す側面図である。
1 屋根薄板 2 支持脚部 3 レールパイプ 4 横方向支持部材 5 基礎部材 6 本体部分 7 保持リベット 8 長手方向スロット 9 支持ジョー 10 切欠き 11 旋回レバー 12 緊締ジョー 13 伝達リンク 14,15 枢着軸 16 リンク部分 17,18,19 当て付け面 20 湾曲部分 21 係合面 22 締付け突起 23 ナット 24 円筒形ボルト 25 調節つまみ 26 フォークアーム 27 ロックバー 28 シリンダー錠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−270806(JP,A) 特開 平5−65043(JP,A) 実開 平2−51705(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60R 9/04 F16B 7/04 301 F16B 2/18
Claims (6)
- 【請求項1】 ルーフレールを備えた車両の屋根の上の
荷物のための横方向支持部材(4)であって、該横方向
支持部材(4)が1つのレールパイプ(3)から別の1
つのレールパイプ(3)に延びていて、各端部範囲に、
レールパイプ(3)に固定するためにそれぞれ取り外し
可能な緊締装置を備えており、該緊締装置が各1つの支
持ジョー(9)と、該支持ジョー(9)に対して相対的
に可動な緊締ジョー(12)とを有しており、該緊締ジ
ョー(12)が、湾曲部分(20)として形成された、
緊締装置を固定する場合に横方向支持部材(4)の保持
のために所属のレールパイプ(3)を部分的に取り囲む
ジョー部分を備えており、緊締ジョー(12)が、旋回
可能に支承されていて、且つ、水平に配置された枢着軸
(14)を中心として旋回可能な旋回レバー(11)を
手動で旋回させることによって所属のレールパイプ
(3)に対して旋回可能且つ係止可能であり、緊締ジョ
ー(12)が、水平に配置された枢着軸(15)を中心
として旋回可能な2腕のレバーの形式で構成されてい
て、且つ、湾曲部分(20)として形成された下部のレ
バーアームを備えている形式のものにおいて、旋回レバ
ー(11)を下方に押圧することによって、該旋回レバ
ー(11)に相対回動不能に結合された締付け突起(2
2)が、緊締ジョー(12)の、締付け突起(22)の
ための係合面(21)を備えた上部のレバーアームに向
けて旋回されて該上部のレバーアームの係合面に沿って
動かされ、このことによって、緊締ジョー(12)が枢
着軸(15)を中心として旋回して下部のレバーアーム
の湾曲部分(20)がレールパイプ(3)に向けて旋回
して且つレールパイプ(3)が支持ジョー(9)と緊締
ジョー(12)の湾曲部分(20)との間で緊締される
ようになっており、支持ジョー(9)がレールパイプ
(3)のための当て付け面(17,18,19)を有し
ており、これらの当て付け面(17,18,19)のう
ちの2つの当て付け面(17,19)が互いにほぼ直角
に延びており、第3の当て付け面(18)が前記2つの
当て付け面(17,19)を斜めに互いに結合している
こと を特徴とする、ルーフレールを備えた車両の屋根の
上の荷物のための横方向支持部材。 - 【請求項2】 緊締ジョー(12)の上部のレバーアー
ムの係合面(21)が、締付け突起(22)の旋回半径
に対応してほぼ円弧状に延びていて、しかも螺旋形の勾
配を有している、請求項1記載の横方向支持部材。 - 【請求項3】 伝達リンク(13)が設けられており、
該伝達リンク(13)が、旋回レバー(11)の枢着軸
(14)に可動に配置されており、伝達リンク(13)
自体は緊締ジョー(12)を支持しており、伝達リンク
(13)の旋回位置が、調節部材によって規定可能で且
つロック可能である、請求項1又は2記載の横方向支持
部材。 - 【請求項4】 前記調節部材が、伝達リンク(13)に
固定されたナット(23)と、該ナット(23)内に移
動可能に案内されて基礎部材(5)に支持された円筒形
ボルト(24)とを有している、請求項1から3までの
いずれか1項記載の横方向支持部材。 - 【請求項5】 横方向支持部材(4)に掴みやすく配置
された調節つまみ(25)が、円筒形ボルト(24)と
連行可能に連結されている、請求項1から4までのいず
れか1項記載の横方向支持部材。 - 【請求項6】 旋回レバー(11)に、ロックバー(2
7)を有したシリンダー錠(28)が設けられている、
請求項1から5までのいずれか1項記載の横方向支持部
材。
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