JP2881180B2 - サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法 - Google Patents
サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法Info
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- JP2881180B2 JP2881180B2 JP8086789A JP8086789A JP2881180B2 JP 2881180 B2 JP2881180 B2 JP 2881180B2 JP 8086789 A JP8086789 A JP 8086789A JP 8086789 A JP8086789 A JP 8086789A JP 2881180 B2 JP2881180 B2 JP 2881180B2
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- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/22—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using plotters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/10—Heated recording elements acting on heatsensitive layers
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- Electronic Switches (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサーマルプロッタにおける作図ヘッドのオー
バーヒートを防ぐための制御方法に関する。
バーヒートを防ぐための制御方法に関する。
サーマルプロッタの作図ヘッドは、ある程度以上の高
温(一般に70度C程度)で連続使用すると、破壊される
恐れがある。従って、作図ヘッドに温度センサを取り付
け、高温になった場合、作図を中止又は中断している。
温(一般に70度C程度)で連続使用すると、破壊される
恐れがある。従って、作図ヘッドに温度センサを取り付
け、高温になった場合、作図を中止又は中断している。
作図ヘッドが高温になる要因としては、ヘッド駆動用
の回路そのものが誤動作したような場合を除けば作図デ
ータがベタ黒に近い場合が最も大きいと考えられる。こ
のようなデータの場合、ある時点で高温になったとして
も、しばらく休めば温度は下がるため、再度作図を継続
することが可能となる。しかし、そのまま継続したので
は、またすぐ作図ヘッドが高温になってしまい、作図ヘ
ッドにストレスをかけることになり、作図ヘッドの寿命
が短くなってしまう。
の回路そのものが誤動作したような場合を除けば作図デ
ータがベタ黒に近い場合が最も大きいと考えられる。こ
のようなデータの場合、ある時点で高温になったとして
も、しばらく休めば温度は下がるため、再度作図を継続
することが可能となる。しかし、そのまま継続したので
は、またすぐ作図ヘッドが高温になってしまい、作図ヘ
ッドにストレスをかけることになり、作図ヘッドの寿命
が短くなってしまう。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもの
である。
である。
上記目的を達成するため、実施例は、プロセッサの制
御によって作図ヘッドに作図データを転送し、該作図ヘ
ッドによって印字を行なうサーマルプロッタにおいて、
1ライン分の作図データを複数のブロックに分割し、こ
の分割数に対応して前記作図ヘッドを複数のブロックに
分割し、前記作図ヘッドが規定の温度を越えるごとに、
一定の休みをとった後、1回の作図処理に用いられる前
記作図ブロックの数を順次少なくし、1ライン分の作図
データの一度に作図処理されるブロック数を順次少なく
したものである。
御によって作図ヘッドに作図データを転送し、該作図ヘ
ッドによって印字を行なうサーマルプロッタにおいて、
1ライン分の作図データを複数のブロックに分割し、こ
の分割数に対応して前記作図ヘッドを複数のブロックに
分割し、前記作図ヘッドが規定の温度を越えるごとに、
一定の休みをとった後、1回の作図処理に用いられる前
記作図ブロックの数を順次少なくし、1ライン分の作図
データの一度に作図処理されるブロック数を順次少なく
したものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
サーマルラインヘッド即ち作図ヘッドで印字する1ラ
イン分のデータの転送手段は次のような形式で行われ
る。
イン分のデータの転送手段は次のような形式で行われ
る。
まず、1ラインのデータ4を、第3図のように16ブロ
ックに分割する。それぞれのブロックの番号は、第7図
に示す作図ヘッド6のデータナンバーに対応していて、
それぞれのブロックのドット数は下記の通りである。
ックに分割する。それぞれのブロックの番号は、第7図
に示す作図ヘッド6のデータナンバーに対応していて、
それぞれのブロックのドット数は下記の通りである。
尚、ドット数が256のデータは、作図ヘッドに転送す
る際先頭に64ドット分のダミーデータを挿入しなければ
ならない。次に第4図に示すように各ブロックの左端の
ドットデータを取り出し、それを一つにまとめて1ワー
ドのデータをつくる。各ブロックの左端のドットの右側
のドットからについても同様のことを行って、320ワー
ドのデータを作成する。作成される320ワードのデータ
は、作図ヘッド6への転送用RAM8へ格納する。最後に転
送用回路を介して、作図ヘッド6へのデータ転送を行な
い、作図ヘッド6がデータをラッチすることで印字可能
となる。尚、作図ヘッド6がデータをラーチした後は、
次のデータを作図ヘッド6へ転送することが可能とな
る。サーマルラインヘッドを用いたサーマルプロッタの
1ライン分の印字処理は、大きく分けて、次の5つの処
理に分けられる。即ち、作図ヘッド6に転送するための
データを画像用LSI12を利用してフレームバッファ内に
作成する処理1と、該処理1で作成されたデータを、画
像LSI12を介してヘッドデータ転送用RAM8へ格納する処
理2と、転送用RAM8のデータを作図ヘッド6へ転送する
処理3と、作図ヘッド6へ転送したデータをラッチする
処理4と、作図ヘッド6へのパルス印加を行なう処理5
である。前記処理1は作図ヘッド6へのデータ転送形式
が特殊なために必要となった処理である。処理1は、第
5図のように、フレームバッファ内で1ラインのデータ
を16のブロックに分割し、別領域に縦に積み上げる形で
配置を変える。配置の交換は画像用LSI12を利用する。
処理2は、処理1によって配置を変換した1ラインのデ
ータを、フレームバッファより読み出し、転送用RAM8書
き込む。フレームバッファからの読み出しは、第6図の
点線部分のように、処理1で作られたデータを縦に左端
より順次1ワードづつ読み出す。読み出されたデータ
は、読み出した順に転送用RAM8へ書き込む。処理3は転
送用RAM8のデータを作図ヘッド6へ転送する処理を行な
う。実際の転送はハードウエアによって行なう。転送終
了時には割り込みが入るようになっていて、それにより
処理3の終了とする。処理4は作図ヘッド6へ転送した
データをラッチする処理を行なう。作図ヘッド6へ転送
されたデータは、ラッチするまでは作図ヘッド6内にあ
るシフトレジスタに格納される。作図ヘッド6のデータ
をラッチすると、作図ヘッド6のシフトレジスタ内のデ
ータは、作図ヘッド6内の印字用レジスタにコピーされ
る。印字は、このレジスタの内容に従う。従ってデータ
をラッチした後は、次のデータを転送することができ
る。前記処理5は、作図ヘッド6に4ストローブ方式で
パルス印加、1ラインフィードを行う。4ストローブ方
式のパルス印加とは、電源容量が制限されることから必
要になる制御で、第7図に示すように作図ヘッド6を4
つの部分(ストローブ)に区切ってそれらに順次パルス
を出力する方法である。
る際先頭に64ドット分のダミーデータを挿入しなければ
ならない。次に第4図に示すように各ブロックの左端の
ドットデータを取り出し、それを一つにまとめて1ワー
ドのデータをつくる。各ブロックの左端のドットの右側
のドットからについても同様のことを行って、320ワー
ドのデータを作成する。作成される320ワードのデータ
は、作図ヘッド6への転送用RAM8へ格納する。最後に転
送用回路を介して、作図ヘッド6へのデータ転送を行な
い、作図ヘッド6がデータをラッチすることで印字可能
となる。尚、作図ヘッド6がデータをラーチした後は、
次のデータを作図ヘッド6へ転送することが可能とな
る。サーマルラインヘッドを用いたサーマルプロッタの
1ライン分の印字処理は、大きく分けて、次の5つの処
理に分けられる。即ち、作図ヘッド6に転送するための
データを画像用LSI12を利用してフレームバッファ内に
作成する処理1と、該処理1で作成されたデータを、画
像LSI12を介してヘッドデータ転送用RAM8へ格納する処
理2と、転送用RAM8のデータを作図ヘッド6へ転送する
処理3と、作図ヘッド6へ転送したデータをラッチする
処理4と、作図ヘッド6へのパルス印加を行なう処理5
である。前記処理1は作図ヘッド6へのデータ転送形式
が特殊なために必要となった処理である。処理1は、第
5図のように、フレームバッファ内で1ラインのデータ
を16のブロックに分割し、別領域に縦に積み上げる形で
配置を変える。配置の交換は画像用LSI12を利用する。
処理2は、処理1によって配置を変換した1ラインのデ
ータを、フレームバッファより読み出し、転送用RAM8書
き込む。フレームバッファからの読み出しは、第6図の
点線部分のように、処理1で作られたデータを縦に左端
より順次1ワードづつ読み出す。読み出されたデータ
は、読み出した順に転送用RAM8へ書き込む。処理3は転
送用RAM8のデータを作図ヘッド6へ転送する処理を行な
う。実際の転送はハードウエアによって行なう。転送終
了時には割り込みが入るようになっていて、それにより
処理3の終了とする。処理4は作図ヘッド6へ転送した
データをラッチする処理を行なう。作図ヘッド6へ転送
されたデータは、ラッチするまでは作図ヘッド6内にあ
るシフトレジスタに格納される。作図ヘッド6のデータ
をラッチすると、作図ヘッド6のシフトレジスタ内のデ
ータは、作図ヘッド6内の印字用レジスタにコピーされ
る。印字は、このレジスタの内容に従う。従ってデータ
をラッチした後は、次のデータを転送することができ
る。前記処理5は、作図ヘッド6に4ストローブ方式で
パルス印加、1ラインフィードを行う。4ストローブ方
式のパルス印加とは、電源容量が制限されることから必
要になる制御で、第7図に示すように作図ヘッド6を4
つの部分(ストローブ)に区切ってそれらに順次パルス
を出力する方法である。
次に、第1図に示すフローチャートを参照して、作図
ヘッドのオーバーヒート対策処理について説明する。
ヘッドのオーバーヒート対策処理について説明する。
1において、Mは1ライン分のブロック数であり、M
=16である。出図を開始すると、初期状態においてNは
1に設定される。従って、M/2N=16/21=8となり、8
ブロック分のデータを2において準備する。従って、4
で8ブロックずつ2回に分けて作図することになり、第
7図で、データNO.1〜8を1回目に動作させ、データN
O.9〜16を2回目に動作させるということを繰り返す。
これは、ラインタイプの作図ヘッド6の一般的な制御の
2ストローブ方式に対応する。この場合、4ストローブ
方式に比べ、電源容量を2倍にしておく必要がある。上
記Nは高速作図に対応して初期値が設定され、一度に作
図するブロックをある程度大きくとってある。3におい
て、作図ヘッド6の温度Tが規格内の限界温度Tmaxを越
えたか否か判定し、越えると、コントローラのディスプ
レイは、WAITのメッセージを6で表示する。次に、7に
おいて、一定の待ち時間を経て、8で温度TがTmaxを越
えているか否か判定し、越えていない場合には、9でM/
2Nブロック分作図し、10でN=N+1とする。従って、
その後、作図ヘッド6の温度がTmaxを越えるN=1+1
=2となるため、N/2N=16/22=4となり、4ブロック
ずつ、4回に分けて作図することになる。これは、第7
図において、データNO.1〜4を1回目に、NO.5〜8を2
回目に、NO.9〜12を3回目に、NO.13〜16を4回目に動
作させるということを繰り返す。これは、4ストローブ
方式に対応している。同様に、温度TがTmaxを越えるた
びに、2ブロックずつ8回に分けて作図、1ブロックず
つ16回に分けて作図、と変化する。そしてN=5となっ
た時点では、M/2N=16/25=0.5となり、11において、M/
2N<1になったことを判定して、12の異常発生メッセー
ジとなり、13の電源オフとなる。5は残りのデータが有
るか否かを判定し、Yesであれば2に移行し、Noであれ
ば出図が終了する。
=16である。出図を開始すると、初期状態においてNは
1に設定される。従って、M/2N=16/21=8となり、8
ブロック分のデータを2において準備する。従って、4
で8ブロックずつ2回に分けて作図することになり、第
7図で、データNO.1〜8を1回目に動作させ、データN
O.9〜16を2回目に動作させるということを繰り返す。
これは、ラインタイプの作図ヘッド6の一般的な制御の
2ストローブ方式に対応する。この場合、4ストローブ
方式に比べ、電源容量を2倍にしておく必要がある。上
記Nは高速作図に対応して初期値が設定され、一度に作
図するブロックをある程度大きくとってある。3におい
て、作図ヘッド6の温度Tが規格内の限界温度Tmaxを越
えたか否か判定し、越えると、コントローラのディスプ
レイは、WAITのメッセージを6で表示する。次に、7に
おいて、一定の待ち時間を経て、8で温度TがTmaxを越
えているか否か判定し、越えていない場合には、9でM/
2Nブロック分作図し、10でN=N+1とする。従って、
その後、作図ヘッド6の温度がTmaxを越えるN=1+1
=2となるため、N/2N=16/22=4となり、4ブロック
ずつ、4回に分けて作図することになる。これは、第7
図において、データNO.1〜4を1回目に、NO.5〜8を2
回目に、NO.9〜12を3回目に、NO.13〜16を4回目に動
作させるということを繰り返す。これは、4ストローブ
方式に対応している。同様に、温度TがTmaxを越えるた
びに、2ブロックずつ8回に分けて作図、1ブロックず
つ16回に分けて作図、と変化する。そしてN=5となっ
た時点では、M/2N=16/25=0.5となり、11において、M/
2N<1になったことを判定して、12の異常発生メッセー
ジとなり、13の電源オフとなる。5は残りのデータが有
るか否かを判定し、Yesであれば2に移行し、Noであれ
ば出図が終了する。
本発明は上述の如く、作図ヘッドの温度上昇が規格値
を越えると、一定の休みをとった後、順次作図ブロック
を小さくして作図するようにしたので、作図ヘッドがオ
ーバーヒートしないように効率良く作図を行うことがで
きる効果が存する。
を越えると、一定の休みをとった後、順次作図ブロック
を小さくして作図するようにしたので、作図ヘッドがオ
ーバーヒートしないように効率良く作図を行うことがで
きる効果が存する。
第1図はフローチャート、第2図はブロック説明図、第
3図は説明図、第4図は説明図、第5図は説明図、第6
図は説明図、第7図は説明図である。
3図は説明図、第4図は説明図、第5図は説明図、第6
図は説明図、第7図は説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】プロセッサの制御によって作図ヘッドに作
図データを転送し、該作図ヘッドによって印字を行なう
サーマルプロッタにおいて、1ライン分の作図データを
複数のブロックに分割し、この分割数に対応して前記作
図ヘッドを複数のブロックに分割し、前記作図ヘッドが
規定の温度を越えるごとに、一定の休みをとった後、1
回の作図処理に用いられる前記作図ブロックの数を順次
少なくし、1ライン分の作図データの一度に作図処理さ
れるブロック数を順次少なくしたことを特徴とする作画
ヘッドの制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086789A JP2881180B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法 |
| US07/446,287 US5159693A (en) | 1989-03-31 | 1989-12-05 | Method for preventing overheating of a thermal line print head by detecting a temperature and adjusting printing blocks |
| DE4000520A DE4000520A1 (de) | 1989-03-31 | 1990-01-10 | Verfahren zur steuerung eines zeichenkopfes eines thermoplotters |
| FR909004132A FR2645302B1 (fr) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Procede de controle de la tete a dessiner d'un traceur thermique |
| IT67242A IT1240163B (it) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Metodo di controllo di una testina da disegno di un plotter termico |
| US07/861,282 US5317758A (en) | 1989-03-31 | 1992-03-31 | Method preventing overheating of a thermal line print head by varying the number of print data being simultaneously printed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086789A JP2881180B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258357A JPH02258357A (ja) | 1990-10-19 |
| JP2881180B2 true JP2881180B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13730295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8086789A Expired - Lifetime JP2881180B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5159693A (ja) |
| JP (1) | JP2881180B2 (ja) |
| DE (1) | DE4000520A1 (ja) |
| FR (1) | FR2645302B1 (ja) |
| IT (1) | IT1240163B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305725A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-11-19 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド及びそれを備えた電子機器 |
| US5815172A (en) * | 1996-08-23 | 1998-09-29 | Pitney Bowes, Inc. | Method and structure for controlling the energizing of an ink jet printhead in a value dispensing device such as a postage meter |
| US6002417A (en) * | 1998-01-23 | 1999-12-14 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for dynamically sizing and operating enable groups of thermal elements in a printer |
| US6601941B1 (en) * | 2000-07-14 | 2003-08-05 | Christopher Dane Jones | Method and apparatus for predicting and limiting maximum printhead chip temperature in an ink jet printer |
| JP2005177989A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-07-07 | Canon Inc | インクジェット記録装置及びそのインクジェット記録方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4262188A (en) * | 1979-01-02 | 1981-04-14 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for improving print quality of a thermal printer |
| JPS5779763A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Sony Corp | Drive method of thermo-sensing picture display device |
| US4394664A (en) * | 1982-01-29 | 1983-07-19 | The Laitram Corporation | Thermal plotter |
| JPS59162066A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Hitachi Ltd | 感熱プリント方法及び感熱プリンタ |
| JPS59164158A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド |
| US4933867A (en) * | 1983-05-31 | 1990-06-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Printing apparatus |
| JPS6125858A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド駆動方式 |
| US4923285A (en) * | 1985-04-22 | 1990-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive apparatus having a temperature detector |
| US4590488A (en) * | 1985-05-28 | 1986-05-20 | Astro-Med, Inc. | Circuit for controlling energization of thermal print head |
| JPS62181162A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド |
| US4912485A (en) * | 1987-01-28 | 1990-03-27 | Seiko Epson Corporation | Print controlling apparatus for a thermal printer |
| JPS63224964A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | Fujitsu Ltd | プリンタの印字制御方式 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8086789A patent/JP2881180B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-05 US US07/446,287 patent/US5159693A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-10 DE DE4000520A patent/DE4000520A1/de active Granted
- 1990-03-30 FR FR909004132A patent/FR2645302B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-30 IT IT67242A patent/IT1240163B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-03-31 US US07/861,282 patent/US5317758A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1240163B (it) | 1993-11-27 |
| US5159693A (en) | 1992-10-27 |
| DE4000520A1 (de) | 1990-10-04 |
| DE4000520C2 (ja) | 1992-05-27 |
| JPH02258357A (ja) | 1990-10-19 |
| IT9067242A0 (it) | 1990-03-30 |
| US5317758A (en) | 1994-05-31 |
| FR2645302B1 (fr) | 1994-09-30 |
| FR2645302A1 (fr) | 1990-10-05 |
| IT9067242A1 (it) | 1991-09-30 |
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