JP2848314B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JP2848314B2
JP2848314B2 JP8041392A JP4139296A JP2848314B2 JP 2848314 B2 JP2848314 B2 JP 2848314B2 JP 8041392 A JP8041392 A JP 8041392A JP 4139296 A JP4139296 A JP 4139296A JP 2848314 B2 JP2848314 B2 JP 2848314B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパルスワード方式を
用いる半導体記憶装置に関し、特にワード線を駆動する
ためのデコーダ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかるSRAMなどの半導体記憶
装置においては、プログラムの実行などを行うCPUと
の処理速度のバランスが問題になっている。このため、
近年のCPUの高速化に伴い、アクセスタイムの遅いD
RAMを使用するメインメモリとCPUとの間に、高速
なキャッシュSRAMを介在させることにより、システ
ム全体の効率を上げる工夫がなされている。
【0003】このキャッシュSRAMを用いると、メイ
ンメモリからデータを読み出すとき、同じ内容のデータ
をキャッシュSRAMに書き込んでおけば、次にメイン
メモリの同じ番地からデータを読み出す際、何もメイン
メモリにアクセスしなくても、キャッシュSRAMの方
から高速に読み出すことができる。しかも、このキャッ
シュSRAMとして、CPUのクロック(CLK)に同
期したキャッシュSRAM(以下、同期キャッシュSR
AMと称す)を使用すると、CLKの開始によって、C
PUから要求されている番地のデータを読み出すととも
に、次のCLKの開始までに、CPUから要求されてい
る次の番地のデータを読み出す準備をしておくことがで
きる。したがって、同期キャッシュSRAMを用いれ
ば、非同期のキャッシュSRAMを使うよりも、高い周
波数を用いた制御が可能になるので、速い速度で読み出
し動作を行わせることができる。
【0004】また、上述したメインメモリやCPUなど
の他にキャッシュSRAMを備えたシステムの低消費電
力化を実現するためには、キャッシュSRAM自体の消
費電力を少なくすることが必要であり、その1つの方法
としてパルスワード方式と呼ばれる実現手段がある。
【0005】通常、キャッシュSRAMには、デジット
線の負荷としてノーマリーONのPチャネルMOSトラ
ンジスタが接続されているが、かかるパルスワード方式
を用いない場合、つまり読み出しサイクルのときに常に
ワードが立ち上がっている場合には、選択されたセルに
対し、ノーマリーONのPチャネルMOSを介して電源
からの電流が常に流れるので、消費電力が大きくなって
しまう。
【0006】しかし、上述したパルスワード方式を用い
る場合には、ワード線が立ち上がっている時間が短かく
なるので、電源から常時流れる電流が少なくなり、消費
電力を少なくすることができる。
【0007】以下、このようなパルスワード方式を同期
キャッシュSRAMで実現するための回路を図3を用い
て説明する。
【0008】図3は従来の一例を説明するためのSRA
Mにおけるデコーダ回路図である。図3に示すように、
従来のSRAMなどにおけるデコーダ回路は、外部アド
レス入力A0,A1あるいはA2,A3などを2入力A
NDゲートD1でデコードする複数のデコーダ部1と、
これらのデコーダ部1の出力(ノードN1)をそれぞれ
転送するために一時的に蓄積する複数のレジスタ回路2
aと、これら複数のレジスタ回路2aの出力の組合わせ
データを内部パルスPULSEで同期させることにより
ワード線WL0〜WL3を選択する複数のワードドライ
バWD1〜WD4からなるワードドライバ回路3aとを
備えている。なお、このワードドライバ回路3aの各ワ
ードドライバWD1〜WD4はそれぞれ3入力のAND
回路で形成している。
【0009】また、各レジスタ回路2aは、複数の外部
アドレス入力をデコードするデコーダ部1の出力をとり
込み外部クロックCLKをゲート入力とするPMOSト
ランスファトランジスタTR1と、このPMOSTR1
の出力(ノードN2)を反転するインバータI1と、こ
のインバータI1の出力(ノードN3)を反転するイン
バータI2と、インバータI2の出力を入力し且つ外部
クロックCLKをゲート入力とするとともに、出力側を
ノードN2に接続するNMOSトランスファトランジス
タTR2と、インバータI1の出力(ノードN3)デー
タを入力し且つ外部クロックCLKをゲート入力とする
NMOSトランスファトランジスタTR3と、このNM
OSTR3の出力(ノードN4)を反転するインバータ
I3と、このインバータI3の出力(ノードX0)を反
転するインバータI6と、インバータI6の出力を入力
し且つ外部クロックCLKをゲート入力とするととも
に、出力側をノードN4に接続するPMOSトランスフ
ァトランジスタTR4とで構成している。このレジスタ
回路2aにおいて、インバータI1,I2およびインバ
ータI3,I6は共にフリップフロップを形成してい
る。
【0010】上述したSRAMデコーダの回路動作にお
いて、まずCLK=L(ロウ)の時、外部アドレス入
力、例えばA0,A1をデコードするデコーダ部1にお
けるデコーダD1の出力N1〔=H(ハイ)、すなわち
選択状態〕は、TR1がオンしているため、ノードN2
に転送(=H)され、ノードN3にはインバータI1に
よりLが伝達される。また、TR2,TR3はオフのた
め、外部アドレス入力をデコードするデコーダ部1のデ
コーダD1の出力N1はインバータI3以降には伝達さ
れない。
【0011】次に、CLK=Hになると、TR1,TR
4がオフするが、TR2,TR3がオンするため、ノー
ドN4はL、ノードX0はHとなり、ワードドライバ回
路3aのワードドライバWD1にデコーダ出力N1が伝
達される。また、TR2がオンしているため、インバー
タI1,I2からなるフリップフロップにデコーダ出力
N1が保持される。
【0012】再び、CLK=Lになると、TR2,TR
3がオフし、TR1,TR4がオンする。この時、イン
バータI3,I6からなるフリップフロップには、ノー
ドX0のデータ(=H)がつぎのCLK=Hになるまで
の期間保持される。
【0013】上述したように、レジスタ回路2aの動作
は外部クロックCLKに同期しており、そのレジスタ回
路2aの出力(ノードX0)はCLKの立ち上がりと同
時にワードドライバWD1に伝達され、次にCLKが立
ち上がるまで、その状態が保持される。
【0014】このレジスタ回路2aの出力信号X0は、
他のレジスタ回路2aの出力信号X4、さらに外部クロ
ックCLKより遅延回路(図示省略)を通して作成した
内部パルスPULSEとともに、ワードドライバWD1
に伝達される。このWD1においては、X0=H,X4
=Hのときに対応するワード線WL0が選択され、さら
にPULSEと論理をとることにより、パルス化された
ワード信号(WL0)が発生する。
【0015】これらアドレス入力A0〜A3,レジスタ
回路2aの出力X0,X1,X4,X5のレベルと選択
されるワード線WL0〜WL3との関係は、つぎの表1
に示すとおりである。
【0016】
【表1】
【0017】図4は図3における正常動作を説明するた
めの各種信号のタイミング図である。図4に示すよう
に、タイミングT=T0がサイクル(CYCLE)の開
始であり、それに同期してCLKが立ち上がる。
【0018】しかる後、T=T1のときレジスタ回路2
aの出力X0がLからHに立ち上がり、つづいてT=T
2のときレジスタ回路2aの出力X4がLからHに、T
=T3のときPULSEが立ち上がることにより、ワー
ド線WL0が選択され、パルス化されたワード選択信号
(WL0)が得られる。
【0019】しかしながら、図3に示すような回路で
は、PULSEに対するデコーダ出力X0,X1の変化
するタイミングマージンが少ないときには、複数のワー
ド線が同時に選択されてしまうという不具合(異常動
作)の可能性があり、しかも高周波数動作についても問
題がある。すなわち、高周波数動作は、図4における外
部クロックCLKの立ち上がりから次の立ち上がりまで
の期間をいかに短縮できるかを意味するが、各回路が高
速動作をすれば、つまりPULSE,X0等のL→H、
又はH→Lの傾きが急峻になれば、高周波数動作が可能
である。
【0020】以下、上述した不具合については、図5を
参照して説明(後述)するが、高周波数動作について
は、ここで具体例を挙げて説明する。
【0021】例えば、1Mビットの同期SRAMを例に
とると、CLKの立ち上がりよりX0が確定するまでの
時間を7nS(T0→T1)、X4が確定するまでの時
間を8nS(T0→T2)、内部PULSEの立ち上が
りとX0のタイミングマージンを3nS(T1→T
3)、X4のタイミングマージンを2nS(T2→T
3)、ワード幅を5nS、ワード信号の立ち下がりから
次のCLKまでのマージンを3nSとすると、ワード線
の選択までの時間t1aおよびサイクルタイムt2a
は、それぞれつぎのようになる。
【0022】t1a=〔CLKの立ち上がりからワード
の立ち上がりまで〕=(T0→T1)+(T1→T3)
=7nS+3nS=10nS t2a=〔CLKの立ち上がりからワードの立ち上がり
まで〕+〔ワード幅〕+〔ワードの立ち下がりから次の
CLKの立ち上がりまでのマージン〕=10nS+5n
S+3nS=18nS これらの時間t1a,t2aは、マージンの制約からこ
れ以上短縮することが不可能である。
【0023】図5は図3における異常動作を説明するた
めの各種信号のタイミング図である。図5に示すよう
に、この異常動作、すなわち複数のワード線(WL0,
WL4)が同時に選択されてしまうマルチワード選択
は、つぎのような状態のとき発生する。
【0024】まず、T1≦T3,T2≦T3のときは、
図4で説明したとおり、ワード線WL0のみが正しく選
択され、マルチワード選択は起こらない。
【0025】しかし、仮にT1≦T3,T2≧T3の状
態であるとすると、タイミングT=T3でPULSEが
立ち上がるときに、X0=H,X5=Hとなっているた
め、ワード線WL2が誤選択されてしまう。
【0026】ついで、タイミングT=T2のとき、X1
がLからHへ、またX1BがHからLへ変化するが、そ
の過程でワード線WL2とWL0が同時選択されること
になる。かかる現象は、「マルチワード」と呼ばれ、誤
読み出し、誤書き込み等の不具合の原因になる。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
記憶装置は、マルチワードという不具合を起こす可能性
がある。このマルチワードの不具合を起こさせないため
には、レジスタ回路出力(X0,X1,X4,X5)の
H,Lを、PULSEが立ち上がるときに確定させてお
く必要がある。すなわち、従来例の場合においては、つ
ぎのような4つの条件を同時にすべて満足させる必要が
ある。
【0028】(1)X0のH→L、L→Hの両方が内部
PULSEの立ち上がりに対してマージンを持っている
こと。
【0029】(2)X1のH→L、L→Hの両方が内部
PULSEの立ち上がりに対してマージンを持っている
こと。
【0030】(3)X4のH→L、L→Hの両方が内部
PULSEの立ち上がりに対してマージンを持っている
こと。
【0031】(4)X5のH→L、L→Hの両方が内部
PULSEの立ち上がりに対してマージンを持っている
こと。
【0032】したがって、従来の半導体記憶装置におい
ては、マルチワードを起こさないようにして、パルスワ
ード方式を実現するために、上述した複雑な且つ制限さ
れたタイミングマージンを考慮した設計を行う必要があ
り、その上、システムの電源電圧や機器使用温度を考慮
に入れると、さらに大きなタイミングマージンをとる必
要があるため、高周波動作を実現できないという欠点が
ある。
【0033】本発明の目的は、かかる選択されたワード
線を必要最小の時間だけ選択状態にするパルスワード方
式を実現するにあたり、内部パルスに対するデコーダ出
力のタイミングマージンを不要にして設計条件を緩和さ
せるとともに、高周波動作を可能にすることのできる半
導体記憶装置を提供することにある。すなわち、本発明
は各信号の波形をそのままにし、タイミングマージンを
0にすることで、高周波数動作を実現するものである。
【0034】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、複数のアドレス信号をそれぞれデコードする複数の
デコーダ部と、前記複数のデコーダ部の各々の出力を内
部パルスに同期させてパルス化することによりそれぞれ
転送する複数のレジスタ回路と、前記複数のレジスタ回
路の出力を組合わせてワード線を選択するワードドライ
バ回路とを有し、前記複数のレジスタ回路の各々に供給
される前記内部パルスが前記複数のデコーダ部の出力の
取り込みエッジ後のパルス電位のときには、前記複数の
デコーダ部の各々のデコーダ出力を前記ワードドライバ
回路に伝達し、前記内部パルスが前記複数のデコーダ部
の出力を取り込まないエッジ後のパルス電位のときに
は、前記複数のレジスタ回路の各々に供給される前記複
数のデコーダ部の各々のデコーダ出力を常に非選択状態
にするとともに、前記ワードドライバ回路でデコードす
ることにより、前記ワードドライバ回路に接続されるワ
ード線を選択するように構成される。
【0035】また、本発明の半導体記憶装置における各
レジスタ回路は、前記デコーダ部の出力を転送するため
にゲートを前記内部パルスで制御される第1のMOSト
ランジスタと、前記第1のMOSトランジスタの出力を
反転する第1のインバータと、前記第1のインバータの
出力を反転する第2のインバータと、前記第2のインバ
ータの出力を前記第1のインバータの入力に転送するた
めにゲートを前記内部パルスで制御される第2のMOS
トランジスタと、前記第1のインバータの出力を転送す
るためにゲートを前記内部パルスで制御される第3のM
OSトランジスタと、前記第3のMOSトランジスタの
出力側および電源間に接続され且つゲートを前記内部パ
ルスで制御される第4のMOSトランジスタと、前記第
3のMOSトランジスタの出力を反転する第3のインバ
ータとで構成し、前記第1,第2のインバータによる1
組のフリップフロップのみを形成する。
【0036】また、本発明の半導体記憶装置における前
記ワードドライバ回路は、前記複数のレジスタ回路の出
力のみの組合わせ論理をとる複数のワードドライバで構
成される。
【0037】さらに、本発明の半導体記憶装置は、同期
キャッシュSRAMに適用することができる。
【0038】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態ついて
図面を参照して説明する。
【0039】図1は本発明の一実施の形態を説明するた
めのSRAMにおけるデコーダ回路図である。図1に示
すように、本実施の形態におけるSRAMは、複数のワ
ード線と複数のディジット線対からなるメモリセル(図
示省略)やアクセスのためのデコーダ回路等を備えて構
成され、選択されたワード線を必要最小時間だけ選択状
態にするパルスワード方式を実現するものである。特
に、かかるSRAMのデコーダ回路は、複数の外部アド
レス入力A0,A1をデコードするためのデコーダD1
からなるデコーダ部1と、外部クロックCLKに基いて
作成した内部パルスPULSEに同期させるとともに、
デコーダ部1の出力をそれぞれ転送するために一時的に
蓄積する複数のレジスタ回路2と、これら複数のレジス
タ回路2の出力の組合わせデータを用いてワード線WL
0〜WL3を選択する複数のワードドライバWD1〜W
D4からなるワードドライバ回路3とを備えている。こ
のワードドライバ回路3の各ワードドライバWD1〜W
D4は、デコーダ部1のデコーダD1と同様、それぞれ
2入力のAND回路で形成している。
【0040】また、各レジスタ回路2は、デコーダ部1
を形成するデコーダD1介し、複数の外部アドレス入力
A0,A1を取り込むにあたり、このデコーダD1の出
力(ノードN1)を転送するために、内部パルスPUL
SEをゲート入力とするPMOSトランスファトランジ
スタTR1と、このPMOSTR1の出力(ノードN
2)を反転するインバータI1と、このインバータI1
の出力(ノードN3)を反転するインバータI2と、イ
ンバータI2の出力を入力し且つ内部パルスPULSE
をゲート入力とするとともに、出力側をノードN2に接
続するNMOSトランスファトランジスタTR2と、イ
ンバータI1の出力(ノードN3)データを入力し且つ
内部パルスPULSEをゲート入力とするNMOSトラ
ンスファトランジスタTR3と、このNMOSTR3の
出力(ノードN4)を反転するインバータI3と、TR
3の出力(ノードN4)を入力するとともに、内部パル
スPULSEをゲート入力とするPMOSトランジスタ
P1とで構成している。このPMOSP1は、ドレイン
をノードN4に接続し且つソースを電源VCCに接続す
る。なお、レジスタ回路2において、インバータI1,
I2は、前述した図3の従来例同様に、フリップフロッ
プ回路を形成しており、またインバータI3の出力(ノ
ードX0)がレジスタ回路2の出力になり、ワードドラ
イバ回路3に出力される。
【0041】上述したSRAMデコーダの回路動作にお
いて、外部アドレス入力A0,A1のレベルによってD
1が選択されたとき、デコーダ部1のデコーダD1はそ
の出力(ノードN1)にハイ(H)を出力する。まず、
内部パルスPULSE=Lのとき、転送トランジスタT
R1がオンするため、ノードN2にはHが伝達され、ノ
ードN3はインバータI1によりLになる。また同時
に、PチャネルMOSトランジスタP1がオンするの
で、ノードN4はVCC(=H)となり、インバータI
3によりレジスタ回路2の出力(ノードX0)、すなわ
ちワードドライバWD1の入力はL(=非選択)にな
る。要するに、外部アドレス入力A0,A1は、ワード
ドライバ回路3には伝達されない。
【0042】次に、PULSE=Hになると、TR1,
P1がオフするが、TR2,TR3がオンするため、ノ
ードN4はL、ノードX0、すなわちワードドライバW
D1の入力はH(=選択)となる。よって 外部アドレ
ス入力A0,A1などがワードドライバ回路3へ伝達さ
れたことになる。また、TR2がオンしているため、イ
ンバータI1,I2からなるフリップフロップは選択状
態のデータ(ノードN3=L)を保持することになる。
【0043】再び、PULSE=Lになると、Pチャネ
ルMOSトランジスタP1がオンするので、ノードN4
はHとなる。すなわち、非選択状態に強制的に戻り、次
のPULSE=Hになるまで選択状態が保持されること
はない。かかる動作が、前述した従来例の動作と比較し
てもっとも異なる点である。
【0044】さらに、ワードドライバ回路3では、AN
D論理によりパルス化されたワード信号WL0を発生す
る。このような論理をワードドライバWD1〜WD4が
とることにより、それぞれパルスワード信号WL0〜W
L3が得られる。
【0045】上述したように、本実施の形態におけるレ
ジスタ回路2は、外部クロックCLKから作成する内部
パルスPULSEに同期させているため、前述した図3
のレジスタ回路2aと比較しても、使用素子数を削減で
きるので、チップ面積を小さくすることができる。さら
に、ワードドライバ回路3におけるワードドライバWD
1〜WD4の同期入力を不要にすることができ、信号線
数を削減できる上、ワードドライバ回路3そのものも簡
略化することができる。
【0046】図2は図1における回路動作を説明するた
めの各種信号のタイミング図である。図2に示すよう
に、タイミングT=T0がサイクル(CYCLE)の開
始であり、それに同期してPULSEが立ち上がる。
【0047】しかる後、PULSEがL→Hになるのを
受け、T=T1のときレジスタ回路2の出力X0がLか
らHに立ち上がり、つづいてT=T2のときレジスタ回
路2の出力X4がLからHになる。このタイミングT=
T2において、ワードドライバWD1の入力信号X0,
X4が共にHになるので、パルス化されたワード線選択
信号WL0はL→Hになる。
【0048】ついで、タイミングT=T3のとき、内部
パルスPULSEがH→Lに立ち下がるので、順次T=
T4およびT=T5において、パルス化されたデコーダ
出力X0,X4もH→Lに立ち下がる。この結果、タイ
ミングT=T4において、WL0もH→Lになり、パル
スワードが得られる。
【0049】本実施の形態において、従来問題となって
いたマルチワードを起こさないようにするために、前の
サイクルでPULSE=Lとなってから、現サイクルで
PULSE=Hとなるまでは、レジスタ回路出力X0,
X1,X4,X5のどれもが非選択(=L)になってい
る。つまり、T=T1において、X1がH→Lに移り変
わるのではなく、X1はLのままであり、X0だけがL
→Hになる。また、T=T2にいても同様に、X4だけ
がL→Hになり、X5はLのままである。よって、タイ
ミングTは、T1≦T≦T2のとき、WL0も、WL0
以外のどのワードも立ち上がらない。したがって、この
動作は、T1とT2の順序関係に依存しないので、マル
チワードは発生せず、マルチワードを起こさないように
するためのタイミングマージンをとる必要はなくなる。
【0050】ここで、本実施の形態における高周波数動
作について、具体例を挙げて説明する。
【0051】前述した図4の従来例と同様に、例えば、
1Mビットの同期SRAMを例にとると、内部パルスP
ULSEの立ち上がりよりX0が確定するまでの時間を
7nS(T0→T1)、X4が確定するまでの時間を8
nS(T0→T2)、ワード信号の立ち下がりから次の
PULSEまでのマージンを3nSとすると、ワード線
の選択までの時間t1およびサイクルタイムt2は、そ
れぞれつぎのようになる。
【0052】t1=〔PULSEの立ち上がりからワー
ドの立ち上がりまで〕=(T0→T2)=8nS t2a=〔PULSEの立ち上がりからワードの立ち上
がりまで〕+〔ワード幅〕+〔ワードの立ち下がりから
次のPULSEの立ち上がりまでのマージン〕=8nS
+5nS+3nS=16nS 以上より、これらの時間t1,t2を前述した従来の対
応する時間t1a,t2aと比較すると、ワード線の選
択までの時間(t1)で20%、サイクルタイム(t
2)で12%も短縮することができ、その分高速化する
ことができる。
【0053】さらに、本実施の形態におけるハード構成
についてみると、前述したように、レジスタ回路2,信
号線およびワードドライバ回路3を経済化することがで
きる。すなわち、信号線は従来の9本から8本に削減で
き、しかも従来は3入力のAND回路で構成していたの
に対し、本発明では2入力のAND回路で構成すること
ができる。この結果、半導体記憶装置全体をチップ上に
形成したとき、チップ面積を小さくするとともに、コス
トも安くできるという利点がある。
【0054】以上、本実施の形態では、同期SRAMを
例に取り上げて説明したが、本発明はこれに限定される
ことなく、その他の同期式でパルスワードを用いるメモ
リに適用しても、同様の利点を実現することができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体記
憶装置は、それぞれが複数の外部アドレス入力をとり込
むとともに、内部パルスに同期させたレジスタ回路を複
数個申け、それらのレジスタの出力をデコードしてパル
ス化することにより、タイミングマージンの設定を不要
にしたパルスワード方式を容易に実現できるという効果
がある。
【0056】また、本発明の半導体記憶装置は、かかる
レジスタ回路の各々に外部クロックではなく、内部パル
スを用いることにより、高周波数動作を実現するととも
に、チップ面積を小さく且つコストの低減をはかること
ができるきるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を説明するためのSRA
Mのデコーダ回路図である。
【図2】図1における回路動作を説明するための各種信
号のタイミング図である。
【図3】従来の一例を説明するためのSRAMのデコー
ダ回路図である。
【図4】図3における正常動作を説明するための各種信
号のタイミング図である。
【図5】図3における異常動作を説明するための各種信
号のタイミング図である。
【符号の説明】
1 デコーダ部 2 レジスタ回路 3 ワードドライバ回路 D1 デコーダ TR1〜TR3 転送トランジスタ P1 PMOSトランジスタ I1〜I3 インバータ WD1〜WD4 ワードドライバ

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のアドレス信号をそれぞれデコード
    する複数のデコーダ部と、前記複数のデコーダ部の各々
    の出力を内部パルスに同期させてパルス化することによ
    りそれぞれ転送する複数のレジスタ回路と、前記複数の
    レジスタ回路の出力を組合わせてワード線を選択するワ
    ードドライバ回路とを有し、前記複数のレジスタ回路の
    各々に供給される前記内部パルスが前記複数のデコーダ
    部の出力の取り込みエッジ後のパルス電位のときには、
    前記複数のデコーダ部の各々のデコーダ出力を前記ワー
    ドドライバ回路に伝達し、前記内部パルスが前記複数の
    デコーダ部の出力を取り込まないエッジ後のパルス電位
    のときには、前記複数のレジスタ回路の各々に供給され
    る前記複数のデコーダ部の各々のデコーダ出力を常に非
    選択状態にするとともに、前記ワードドライバ回路でデ
    コードすることにより、前記ワードドライバ回路に接続
    されるワード線を選択することを特徴とする半導体記憶
    装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のレジスタ回路の各々は、前記
    デコーダ部の出力を転送するためにゲートを前記内部パ
    ルスで制御される第1のMOSトランジスタと、前記第
    1のMOSトランジスタの出力を反転する第1のインバ
    ータと、前記第1のインバータの出力を反転する第2の
    インバータと、前記第2のインバータの出力を前記第1
    のインバータの入力に転送するためにゲートを前記内部
    パルスで制御される第2のMOSトランジスタと、前記
    第1のインバータの出力を転送するためにゲートを前記
    内部パルスで制御される第3のMOSトランジスタと、
    前記第3のMOSトランジスタの出力側および電源間に
    接続され且つゲートを前記内部パルスで制御される第4
    のMOSトランジスタと、前記第3のMOSトランジス
    タの出力を反転する第3のインバータとで構成し、前記
    第1,第2のインバータによる1組のフリップフロップ
    のみを形成した請求項1記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記ワードドライバ回路は、前記複数の
    レジスタ回路の出力のみの組合わせ論理をとる複数のワ
    ードドライバで構成した請求項1記載の半導体記憶装
    置。
  4. 【請求項4】 前記半導体記憶装置は、同期キャッシュ
    SRAMに適用した請求項1記載の半導体記憶装置。
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