JP2828554B2 - 苗床供給装置 - Google Patents
苗床供給装置Info
- Publication number
- JP2828554B2 JP2828554B2 JP5018362A JP1836293A JP2828554B2 JP 2828554 B2 JP2828554 B2 JP 2828554B2 JP 5018362 A JP5018362 A JP 5018362A JP 1836293 A JP1836293 A JP 1836293A JP 2828554 B2 JP2828554 B2 JP 2828554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nursery
- seedling
- box
- slide
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、育苗施設における苗床
供給装置に関し、主として成育期間の短い所謂乳苗と称
されるようなマット苗に用いられるロックウール材等で
成る人工苗床を育苗箱内に自動で供給するための苗床供
給装置に関する。
供給装置に関し、主として成育期間の短い所謂乳苗と称
されるようなマット苗に用いられるロックウール材等で
成る人工苗床を育苗箱内に自動で供給するための苗床供
給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記苗床供給装置において、従来では、
例えば特開平4‐13965号公報に示されるように、
積み重ねられた苗床群から1枚づつ苗床を水平姿勢のま
まで育苗箱の上方に落下させ、その後、上方側から育苗
箱の底板とほぼ同一面積の押し込み板をシリンダにより
昇降操作させて、苗床を強制的に育苗箱内に押し込むよ
う構成したものがあった。
例えば特開平4‐13965号公報に示されるように、
積み重ねられた苗床群から1枚づつ苗床を水平姿勢のま
まで育苗箱の上方に落下させ、その後、上方側から育苗
箱の底板とほぼ同一面積の押し込み板をシリンダにより
昇降操作させて、苗床を強制的に育苗箱内に押し込むよ
う構成したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構造
においては、複数枚積み重ねられた苗床群から1枚づつ
左右の支持具をスライドさせて水平姿勢のままで下方に
落下させる構造であるから、落下衝撃が大きくて苗床が
損傷し易く、しかも、上記したような苗床は摺接抵抗が
大であることにより左右の支持具のスライド退避時に端
部で引っ掛かり正確な位置に落下させることができない
おそれがあるとともに、油圧シリンダ等及びその油圧制
御系が必要で構造が複雑化する欠点もあった。
においては、複数枚積み重ねられた苗床群から1枚づつ
左右の支持具をスライドさせて水平姿勢のままで下方に
落下させる構造であるから、落下衝撃が大きくて苗床が
損傷し易く、しかも、上記したような苗床は摺接抵抗が
大であることにより左右の支持具のスライド退避時に端
部で引っ掛かり正確な位置に落下させることができない
おそれがあるとともに、油圧シリンダ等及びその油圧制
御系が必要で構造が複雑化する欠点もあった。
【0004】本発明は上記不具合点を解消することを目
的としている。
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
特徴構成は、多数の苗床群が収納された苗床収納部から
1枚づつ苗床を分離させる分離装置を備えるとともに、
分離された苗床を育苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませ
て育苗箱に苗床を装填するスライド移送手段を備え、前
記分離装置を、前記苗収納部に収納されている苗床群の
うちの最下段の苗床よりも上方の苗床を係止保持した状
態で、前記苗床収納部の底板を一端が下方に位置する傾
斜姿勢に揺動開放することにより、係止保持されていな
い最下段の苗床を1枚ずつ斜め下方に滑り供給するよう
に構成してある点にある。
特徴構成は、多数の苗床群が収納された苗床収納部から
1枚づつ苗床を分離させる分離装置を備えるとともに、
分離された苗床を育苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませ
て育苗箱に苗床を装填するスライド移送手段を備え、前
記分離装置を、前記苗収納部に収納されている苗床群の
うちの最下段の苗床よりも上方の苗床を係止保持した状
態で、前記苗床収納部の底板を一端が下方に位置する傾
斜姿勢に揺動開放することにより、係止保持されていな
い最下段の苗床を1枚ずつ斜め下方に滑り供給するよう
に構成してある点にある。
【0006】
【作用】苗床収納部の底板を傾斜姿勢に揺動開放させる
ことにより、苗床を1枚ずつ分離させてスライド移送手
段に滑り供給させ、この供給された苗床をスライド移送
手段により、育苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませなが
ら育苗箱内に装填していくので、育苗箱への苗床の装填
に伴う落下衝撃を小さくすることができ、しかも、支持
具及び押し込み板を不要にすることができる。
ことにより、苗床を1枚ずつ分離させてスライド移送手
段に滑り供給させ、この供給された苗床をスライド移送
手段により、育苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませなが
ら育苗箱内に装填していくので、育苗箱への苗床の装填
に伴う落下衝撃を小さくすることができ、しかも、支持
具及び押し込み板を不要にすることができる。
【0007】
【発明の効果】従って、苗床の損傷を極力回避し、しか
も、構造簡単、確実に苗床を育苗箱内に装填することが
できるようになった。
も、構造簡単、確実に苗床を育苗箱内に装填することが
できるようになった。
【0008】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図2
に乳苗用育苗装置を示している。この育苗装置は、搬送
コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給するた
めの育苗箱供給機構3、搬送コンベア1上の育苗箱2内
にロックウール材等から成る乳苗用の人工苗床aを自動
的に装填するための苗床供給機構4、苗床a内に灌水す
る灌水機構5、苗床a上に密播き状態で種籾を供給する
播種機構6、種籾の上方に薄く土を被せる覆土供給機構
7の夫々をその順序で配設して構成され、覆土後の育苗
箱2は自動積重ね装置8により出芽台車9に積み重ね状
態で積載され、出芽室10内に移動収納されて出芽処理
が行われるよう構成してある。乳苗は成育期間が約一週
間程度と短かく根張りが充分行われないので、機械植え
のためのマット状苗にするために上述したような人工苗
床aを用いるのである。
に乳苗用育苗装置を示している。この育苗装置は、搬送
コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給するた
めの育苗箱供給機構3、搬送コンベア1上の育苗箱2内
にロックウール材等から成る乳苗用の人工苗床aを自動
的に装填するための苗床供給機構4、苗床a内に灌水す
る灌水機構5、苗床a上に密播き状態で種籾を供給する
播種機構6、種籾の上方に薄く土を被せる覆土供給機構
7の夫々をその順序で配設して構成され、覆土後の育苗
箱2は自動積重ね装置8により出芽台車9に積み重ね状
態で積載され、出芽室10内に移動収納されて出芽処理
が行われるよう構成してある。乳苗は成育期間が約一週
間程度と短かく根張りが充分行われないので、機械植え
のためのマット状苗にするために上述したような人工苗
床aを用いるのである。
【0009】前記育苗箱供給機構3は積み重ね状態の育
苗箱群から1枚づつ育苗箱2を搬送コンベア1上に連続
的に順次載置供給するよう構成され、前記苗床供給機構
4は、多数の苗床群が収納された苗床収納部11から1
枚づつ苗床aを分離させる分離装置12を備えるととも
に、分離された苗床aを育苗箱2に対して斜め姿勢で滑
り込ませて育苗箱2に苗床を装填するスライド移送手段
を備えてある。詳述すると、図1に示すように、搬送コ
ンベア1の横一側方上方位置に設けた支持枠13内に多
数の苗床aを積み重ね状態で載置収納した苗床収納部1
1から、支持枠13の底板14を一端側が下がった傾斜
姿勢に揺動開放させて1枚づつ苗床aを分離させるとと
もに、その傾斜姿勢の底板14を滑り台として傾斜下方
に滑り供給するように構成してある。つまり、底板14
を搬送コンベア1とは反対側の横軸芯X1周りで揺動自
在に設けるとともに、揺動端側を閉じ姿勢でロックする
ロック部材15を設け、このロック部材15を電磁ソレ
ノイド等の図示しない駆動機構によりロック解除操作自
在に構成してある。又、底板14の開放作動中に2段目
よりも上側の苗床aが落下するのを防止する複数の係止
具16を電磁ソレノイド等により出退作動自在に設けて
ある。そして、この苗床収納部11の下方側には、1枚
づつ滑り落下供給されきた苗床aを搬送コンベア1上の
育苗箱2に向けてスライド移送させるスライド移送手段
としてのスライド供給部材17を斜め姿勢で配備してあ
る。前記スライド供給部材17の下端部付近には育苗箱
2が所定供給位置に至ったことを検出するリミットスイ
ッチSW1を設けてあり、搬送コンベア1により搬送さ
れてきた育苗箱2が所定位置に至るとこのリミットスイ
ッチSW1によりそのことが検出され、その検出作動に
基づいて搬送コンベア1が停止されるとともに、前記ロ
ック部材15のロック作動が解除され、最下端の苗床a
が底板14を滑ってスライド供給部材17に落下する。
そして、苗床aはスライド供給部材17上をスライド移
動して育苗箱2内に装填されるのである。スライド供給
部材17の下端部付近には苗床aが通過したことを検出
するリミットスイッチSW2が設けられ、このリミット
スイッチSW2の検出作動に基づいて搬送コンベア1が
搬送移動を再開するよう構成してある。尚、スライド供
給部材17の先端部には育苗箱2の移動中に誤って苗床
aがコンベア上までスライドするのを防止する開閉自在
な蓋体18を設け、この蓋体18は底板14の開放作動
と連動して開放するよう構成してある。
苗箱群から1枚づつ育苗箱2を搬送コンベア1上に連続
的に順次載置供給するよう構成され、前記苗床供給機構
4は、多数の苗床群が収納された苗床収納部11から1
枚づつ苗床aを分離させる分離装置12を備えるととも
に、分離された苗床aを育苗箱2に対して斜め姿勢で滑
り込ませて育苗箱2に苗床を装填するスライド移送手段
を備えてある。詳述すると、図1に示すように、搬送コ
ンベア1の横一側方上方位置に設けた支持枠13内に多
数の苗床aを積み重ね状態で載置収納した苗床収納部1
1から、支持枠13の底板14を一端側が下がった傾斜
姿勢に揺動開放させて1枚づつ苗床aを分離させるとと
もに、その傾斜姿勢の底板14を滑り台として傾斜下方
に滑り供給するように構成してある。つまり、底板14
を搬送コンベア1とは反対側の横軸芯X1周りで揺動自
在に設けるとともに、揺動端側を閉じ姿勢でロックする
ロック部材15を設け、このロック部材15を電磁ソレ
ノイド等の図示しない駆動機構によりロック解除操作自
在に構成してある。又、底板14の開放作動中に2段目
よりも上側の苗床aが落下するのを防止する複数の係止
具16を電磁ソレノイド等により出退作動自在に設けて
ある。そして、この苗床収納部11の下方側には、1枚
づつ滑り落下供給されきた苗床aを搬送コンベア1上の
育苗箱2に向けてスライド移送させるスライド移送手段
としてのスライド供給部材17を斜め姿勢で配備してあ
る。前記スライド供給部材17の下端部付近には育苗箱
2が所定供給位置に至ったことを検出するリミットスイ
ッチSW1を設けてあり、搬送コンベア1により搬送さ
れてきた育苗箱2が所定位置に至るとこのリミットスイ
ッチSW1によりそのことが検出され、その検出作動に
基づいて搬送コンベア1が停止されるとともに、前記ロ
ック部材15のロック作動が解除され、最下端の苗床a
が底板14を滑ってスライド供給部材17に落下する。
そして、苗床aはスライド供給部材17上をスライド移
動して育苗箱2内に装填されるのである。スライド供給
部材17の下端部付近には苗床aが通過したことを検出
するリミットスイッチSW2が設けられ、このリミット
スイッチSW2の検出作動に基づいて搬送コンベア1が
搬送移動を再開するよう構成してある。尚、スライド供
給部材17の先端部には育苗箱2の移動中に誤って苗床
aがコンベア上までスライドするのを防止する開閉自在
な蓋体18を設け、この蓋体18は底板14の開放作動
と連動して開放するよう構成してある。
【0010】上述したようなスライド供給された後に苗
床aのスライド移動方向終端側が育苗箱2の端縁に引っ
掛かり、円滑に装填されない苗床aを強制的に箱内の押
し込む押し込み部材19を搬送下手側側に設けてある。
この押し込み部材19は、図3に示すように、コンベア
搬送方向に沿う軸芯X2周りで揺動自在にフレームFに
支持され、且つ、バネ20により下方側に揺動付勢され
る支持アーム21の揺動端側に押し込み用ローラ22を
遊転外嵌して構成してある。尚、この押し込み部材19
が育苗箱2の搬送を阻害しないよう所定位置で位置規制
するストッパー23を備えてある。
床aのスライド移動方向終端側が育苗箱2の端縁に引っ
掛かり、円滑に装填されない苗床aを強制的に箱内の押
し込む押し込み部材19を搬送下手側側に設けてある。
この押し込み部材19は、図3に示すように、コンベア
搬送方向に沿う軸芯X2周りで揺動自在にフレームFに
支持され、且つ、バネ20により下方側に揺動付勢され
る支持アーム21の揺動端側に押し込み用ローラ22を
遊転外嵌して構成してある。尚、この押し込み部材19
が育苗箱2の搬送を阻害しないよう所定位置で位置規制
するストッパー23を備えてある。
【0011】前記灌水機構5により育苗箱2内に装填さ
れた苗床aに対して水が散布供給された後、播種機構6
によって密播き状態で種籾が播種され、覆土供給機構7
により種籾の上方を覆う程度に土が供給される。その
後、育苗箱積み重ね機構8により1個づつ順次搬送され
てくる育苗箱2を所定枚数づつ積み重ね状態にして、台
車9により出芽室10に移送されて出芽処理工程に移
る。
れた苗床aに対して水が散布供給された後、播種機構6
によって密播き状態で種籾が播種され、覆土供給機構7
により種籾の上方を覆う程度に土が供給される。その
後、育苗箱積み重ね機構8により1個づつ順次搬送され
てくる育苗箱2を所定枚数づつ積み重ね状態にして、台
車9により出芽室10に移送されて出芽処理工程に移
る。
【0012】〔別実施例〕前記苗床供給機構4は図4に
示すように構成してもよい。つまり、前記スライド供給
部材17の終端側を上方レベルに位置させ反対側を下方
レベルに位置させた傾斜姿勢で育苗箱2を搬送させると
ともに、前記押し込み部材19の支持アーム21を固定
状態で取付ける構成としてもよい。このように構成する
と、スライド供給部材17から育苗箱2内へのスライド
移載が更に円滑に行える。又、図5に示すように、前記
苗床収納部11の上方側から灌水するよう灌水機構5を
配置して、水を含んだ状態で苗床aをスライド供給する
よう構成してもよく、このようにすると、ロックウール
等の比較的滑り難い材質の苗床aであっても水の作用に
より滑動し易くなるとともに、灌水作業を兼用すること
で作業能率の向上も図ることができる。
示すように構成してもよい。つまり、前記スライド供給
部材17の終端側を上方レベルに位置させ反対側を下方
レベルに位置させた傾斜姿勢で育苗箱2を搬送させると
ともに、前記押し込み部材19の支持アーム21を固定
状態で取付ける構成としてもよい。このように構成する
と、スライド供給部材17から育苗箱2内へのスライド
移載が更に円滑に行える。又、図5に示すように、前記
苗床収納部11の上方側から灌水するよう灌水機構5を
配置して、水を含んだ状態で苗床aをスライド供給する
よう構成してもよく、このようにすると、ロックウール
等の比較的滑り難い材質の苗床aであっても水の作用に
より滑動し易くなるとともに、灌水作業を兼用すること
で作業能率の向上も図ることができる。
【0013】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】苗床供給機構の正面図
【図2】育苗装置の全体側面図
【図3】押し込む部材配設部の正面図
【図4】別実施例の苗床供給部の正面図
【図5】別実施例の苗床供給機構の正面図
2 育苗箱 11 苗床収納部 14 底板 17 スライド移送手段 a 苗床
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の苗床(a)群が収納された苗床収
納部(11)から1枚づつ苗床(a)を分離させる分離
装置(12)を備えるとともに、分離された苗床(a)
を育苗箱(2)に対して斜め姿勢で滑り込ませて育苗箱
(2)に苗床(a)を装填するスライド移送手段(1
7)を備え、前記分離装置(12)を、前記苗収納部
(11)に収納されている苗床(a)群のうちの最下段
の苗床(a)よりも上方の苗床(a)を係止保持した状
態で、前記苗床収納部(11)の底板(14)を一端が
下方に位置する傾斜姿勢に揺動開放することにより、係
止保持されていない最下段の苗床(a)を1枚ずつ斜め
下方に滑り供給するように構成してある苗床供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018362A JP2828554B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 苗床供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018362A JP2828554B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 苗床供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225642A JPH06225642A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2828554B2 true JP2828554B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=11969590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018362A Expired - Lifetime JP2828554B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 苗床供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828554B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4637385B2 (ja) * | 2001-03-22 | 2011-02-23 | 近江度量衡株式会社 | 籾殻育苗マット自動充填装置 |
| KR102271385B1 (ko) * | 2021-01-15 | 2021-06-29 | 권기원 | 모판 이송 하역장치 |
| KR102286712B1 (ko) * | 2021-03-15 | 2021-08-05 | 이홍선 | 적층된 육묘상자의 분리 공급장치 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5018362A patent/JP2828554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06225642A (ja) | 1994-08-16 |
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