JP2777039B2 - 苗床供給装置 - Google Patents
苗床供給装置Info
- Publication number
- JP2777039B2 JP2777039B2 JP1913993A JP1913993A JP2777039B2 JP 2777039 B2 JP2777039 B2 JP 2777039B2 JP 1913993 A JP1913993 A JP 1913993A JP 1913993 A JP1913993 A JP 1913993A JP 2777039 B2 JP2777039 B2 JP 2777039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nursery
- box
- seedling
- bed
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、育苗施設における苗床
供給装置に関し、主として成育期間の短い所謂乳苗と称
されるようなマット苗に用いられるロックウール材等で
成る人工苗床を育苗箱内に自動で供給するための苗床供
給装置に関する。
供給装置に関し、主として成育期間の短い所謂乳苗と称
されるようなマット苗に用いられるロックウール材等で
成る人工苗床を育苗箱内に自動で供給するための苗床供
給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記苗床供給装置において、従来では、
例えば特開平4−13965号公報に示されるように、
積み重ねられた苗床群から1枚づつ苗床を水平姿勢のま
まで育苗箱の上方に落下させ、その後、上方側から育苗
箱の底板とほぼ同一面積の押し込み板をシリンダにより
昇降操作させて、苗床を強制的に育苗箱内に押し込むよ
う構成したものがあった。
例えば特開平4−13965号公報に示されるように、
積み重ねられた苗床群から1枚づつ苗床を水平姿勢のま
まで育苗箱の上方に落下させ、その後、上方側から育苗
箱の底板とほぼ同一面積の押し込み板をシリンダにより
昇降操作させて、苗床を強制的に育苗箱内に押し込むよ
う構成したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構造
においては、複数枚積み重ねられた苗床群から1枚づつ
左右の支持具をスライドさせて水平姿勢のままで下方に
落下させる構造であるから、上記したような苗床は摺接
抵抗が大であるから左右の支持具のスライド退避時に端
部で引っ掛かり正確な位置に落下させることができない
おそれがあるとともに、油圧シリンダ等及びその油圧制
御系が必要で構造が複雑化する欠点もあった。本発明は
上記不具合点を解消することを目的としている。
においては、複数枚積み重ねられた苗床群から1枚づつ
左右の支持具をスライドさせて水平姿勢のままで下方に
落下させる構造であるから、上記したような苗床は摺接
抵抗が大であるから左右の支持具のスライド退避時に端
部で引っ掛かり正確な位置に落下させることができない
おそれがあるとともに、油圧シリンダ等及びその油圧制
御系が必要で構造が複雑化する欠点もあった。本発明は
上記不具合点を解消することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、多
数の苗床群が収納された苗床収納部から1枚づつ苗床を
分離させる分離装置を備えるとともに、苗床に対して水
を含ませる給水装置を備え、かつ、含水状態の苗床を育
苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませて育苗箱に苗床を装
填するスライド移送手段を備えてある点にある。
数の苗床群が収納された苗床収納部から1枚づつ苗床を
分離させる分離装置を備えるとともに、苗床に対して水
を含ませる給水装置を備え、かつ、含水状態の苗床を育
苗箱に対して斜め姿勢で滑り込ませて育苗箱に苗床を装
填するスライド移送手段を備えてある点にある。
【0005】
【作用】苗床収納部から1枚づつ分離された苗床が、ス
ライド移送手段により、育苗箱に対して斜め姿勢で滑り
込ませながら育苗箱内に装填していくので、1枚づつの
分離作業から箱内への装填作業が一連の作業でほぼ連続
的に行うことができる。しかも、上記スライド移送の際
に苗床が水を含んだ状態となっているから、型崩れを起
こさず苗の根張りを円滑に行うためにロックウール材等
で構成され、摺動抵抗が比較的大きな苗床であっても水
により滑り抵抗が減少し、スライド移送が円滑に行え
る。
ライド移送手段により、育苗箱に対して斜め姿勢で滑り
込ませながら育苗箱内に装填していくので、1枚づつの
分離作業から箱内への装填作業が一連の作業でほぼ連続
的に行うことができる。しかも、上記スライド移送の際
に苗床が水を含んだ状態となっているから、型崩れを起
こさず苗の根張りを円滑に行うためにロックウール材等
で構成され、摺動抵抗が比較的大きな苗床であっても水
により滑り抵抗が減少し、スライド移送が円滑に行え
る。
【0006】
【発明の効果】従って、苗床の移動経路がほぼ連続的に
構成されるから間隔を隔てて苗床を落下させる場合に比
較して苗床の育苗箱に対する位置合わせが行い易いもの
となる。その結果、育苗箱の内部にほぼ隙間の無い状態
で装填する必要がある苗床を、簡単な構造で、しかも、
精度よく且つ能率よく育苗箱内に装填することが可能と
なった。更に、苗の成育に欠かせない水を有効利用する
ことで、苗床に対する灌水作業も同時に行うことで、全
体としての作業能率を向上させながら、スライド供給の
円滑化を図ることができるものとなった。
構成されるから間隔を隔てて苗床を落下させる場合に比
較して苗床の育苗箱に対する位置合わせが行い易いもの
となる。その結果、育苗箱の内部にほぼ隙間の無い状態
で装填する必要がある苗床を、簡単な構造で、しかも、
精度よく且つ能率よく育苗箱内に装填することが可能と
なった。更に、苗の成育に欠かせない水を有効利用する
ことで、苗床に対する灌水作業も同時に行うことで、全
体としての作業能率を向上させながら、スライド供給の
円滑化を図ることができるものとなった。
【0007】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図2
に乳苗用育苗装置を示している。この育苗装置は、搬送
コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給するた
めの育苗箱供給機構3、搬送コンベア1上の育苗箱2内
にロックウール材等から成る乳苗用の人工苗床aを自動
的に装填するための苗床供給機構4、苗床a上に密播き
状態で種籾を供給する播種機構6、種籾の上方に薄く土
を被せる覆土供給機構7の夫々をその順序で配設して構
成され、覆土後の育苗箱2は自動積重ね装置8により出
芽台車9に積み重ね状態で積載され、出芽室10内に移
動収納されて出芽処理が行われるよう構成してある。乳
苗は成育期間が約一週間程度と短かく根張りが充分行わ
れないので、機械植えのためのマット状苗にするために
上述したような人工苗床aを用いるのである。
に乳苗用育苗装置を示している。この育苗装置は、搬送
コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給するた
めの育苗箱供給機構3、搬送コンベア1上の育苗箱2内
にロックウール材等から成る乳苗用の人工苗床aを自動
的に装填するための苗床供給機構4、苗床a上に密播き
状態で種籾を供給する播種機構6、種籾の上方に薄く土
を被せる覆土供給機構7の夫々をその順序で配設して構
成され、覆土後の育苗箱2は自動積重ね装置8により出
芽台車9に積み重ね状態で積載され、出芽室10内に移
動収納されて出芽処理が行われるよう構成してある。乳
苗は成育期間が約一週間程度と短かく根張りが充分行わ
れないので、機械植えのためのマット状苗にするために
上述したような人工苗床aを用いるのである。
【0008】前記育苗箱供給機構3は積み重ね状態の育
苗箱群から1枚づつ育苗箱2を搬送コンベア1上に連続
的に順次載置供給するよう構成され、前記苗床供給機構
4は、多数の苗床群が収納された苗床収納部11から1
枚づつ苗床aを分離させる分離装置12を備えるととも
に、分離された苗床aを育苗箱2に対して斜め姿勢で滑
り込ませて育苗箱2に苗床を装填するスライド移送手段
を備えてある。詳述すると、図1に示すように、搬送コ
ンベア1の横一側方上方位置に設けた支持枠13内に多
数の苗床aを積み重ね状態で載置収納した苗床収納部1
1から、支持枠13の開放された底部の左右両側に苗床
群を収納状態で受け止め支持する状態と外方側に揺動し
て最下段の苗床を下方に落下させる開放状態とに切り換
え揺動自在な係止部材15を備えてある。この係止部材
15を電磁ソレノイド等の図示しない駆動機構により揺
動操作自在に構成してある。又、係止部材15の開放作
動中に2段目よりも上側の苗床aが落下するのを防止す
る複数の係止具16を電磁ソレノイド等により出退作動
自在に設けてある。そして、この苗床収納部11の下方
側には、1枚づつ落下供給される苗床aを搬送コンベア
1上の育苗箱2に向けてスライド移送させるスライド移
送手段としてのスライド供給部材17を配備してある。
このスライド供給部材17は、駆動機構Kによりほぼ水
平姿勢の待機状態と、搬送コンベア1側が下方になる斜
め姿勢のスライド供給状態とに姿勢切り換え自在に構成
してある。前記苗床収納部11の上方には収納される苗
床群に対して水を散布供給する灌水機構5〔給水装置の
一例〕を備えてあり、夫々の苗床aに対して充分水を含
ませて余った水が下方側にほぼ水平姿勢で待機する前記
スライド供給部材17に受け止め貯留されるようにして
ある。そして、育苗箱2が所定位置まで搬送されると、
水平姿勢にあるスライド供給部材17が斜め姿勢に姿勢
切り換えされ、苗床aがスライド移送され育苗箱2内に
自動的に装填されるのである。つまり、前記スライド供
給部材17の下端部付近には育苗箱2が所定供給位置に
至ったことを検出するリミットスイッチSW1を設けて
あり、搬送コンベア1により搬送されてきた育苗箱2が
所定位置に至るとこのリミットスイッチSW1によりそ
のことが検出され、その検出作動に基づいて搬送コンベ
ア1が停止されるとともに、既に苗床aが載置保持され
ているスライド供給部材17が斜め姿勢に切り換え操作
され、苗床aはスライド供給部材17上をスライド移動
して育苗箱2内に装填されるのである。このとき、スラ
イド供給部材17内には余った水が貯留されており、苗
床は水による滑り作用で円滑にスライド供給されるので
ある。尚、このとき、育苗箱2は、スライド供給部材1
7側が高くなる斜め姿勢になるよう傾斜姿勢で搬送され
るよう構成して、苗床aの箱2内への入り込みを更に円
滑に行えるようにしてある。
苗箱群から1枚づつ育苗箱2を搬送コンベア1上に連続
的に順次載置供給するよう構成され、前記苗床供給機構
4は、多数の苗床群が収納された苗床収納部11から1
枚づつ苗床aを分離させる分離装置12を備えるととも
に、分離された苗床aを育苗箱2に対して斜め姿勢で滑
り込ませて育苗箱2に苗床を装填するスライド移送手段
を備えてある。詳述すると、図1に示すように、搬送コ
ンベア1の横一側方上方位置に設けた支持枠13内に多
数の苗床aを積み重ね状態で載置収納した苗床収納部1
1から、支持枠13の開放された底部の左右両側に苗床
群を収納状態で受け止め支持する状態と外方側に揺動し
て最下段の苗床を下方に落下させる開放状態とに切り換
え揺動自在な係止部材15を備えてある。この係止部材
15を電磁ソレノイド等の図示しない駆動機構により揺
動操作自在に構成してある。又、係止部材15の開放作
動中に2段目よりも上側の苗床aが落下するのを防止す
る複数の係止具16を電磁ソレノイド等により出退作動
自在に設けてある。そして、この苗床収納部11の下方
側には、1枚づつ落下供給される苗床aを搬送コンベア
1上の育苗箱2に向けてスライド移送させるスライド移
送手段としてのスライド供給部材17を配備してある。
このスライド供給部材17は、駆動機構Kによりほぼ水
平姿勢の待機状態と、搬送コンベア1側が下方になる斜
め姿勢のスライド供給状態とに姿勢切り換え自在に構成
してある。前記苗床収納部11の上方には収納される苗
床群に対して水を散布供給する灌水機構5〔給水装置の
一例〕を備えてあり、夫々の苗床aに対して充分水を含
ませて余った水が下方側にほぼ水平姿勢で待機する前記
スライド供給部材17に受け止め貯留されるようにして
ある。そして、育苗箱2が所定位置まで搬送されると、
水平姿勢にあるスライド供給部材17が斜め姿勢に姿勢
切り換えされ、苗床aがスライド移送され育苗箱2内に
自動的に装填されるのである。つまり、前記スライド供
給部材17の下端部付近には育苗箱2が所定供給位置に
至ったことを検出するリミットスイッチSW1を設けて
あり、搬送コンベア1により搬送されてきた育苗箱2が
所定位置に至るとこのリミットスイッチSW1によりそ
のことが検出され、その検出作動に基づいて搬送コンベ
ア1が停止されるとともに、既に苗床aが載置保持され
ているスライド供給部材17が斜め姿勢に切り換え操作
され、苗床aはスライド供給部材17上をスライド移動
して育苗箱2内に装填されるのである。このとき、スラ
イド供給部材17内には余った水が貯留されており、苗
床は水による滑り作用で円滑にスライド供給されるので
ある。尚、このとき、育苗箱2は、スライド供給部材1
7側が高くなる斜め姿勢になるよう傾斜姿勢で搬送され
るよう構成して、苗床aの箱2内への入り込みを更に円
滑に行えるようにしてある。
【0009】上記苗床aの装填時にスライド供給部材1
7内に溜まっていた水が下方に飛散落下するが、この水
を受け止め回収する回収部材18を搬送コンベア1の下
方側に配備してあり、回収された水はポンプPにより前
記灌水機構5に向けて循環供給されるよう構成してあ
る。
7内に溜まっていた水が下方に飛散落下するが、この水
を受け止め回収する回収部材18を搬送コンベア1の下
方側に配備してあり、回収された水はポンプPにより前
記灌水機構5に向けて循環供給されるよう構成してあ
る。
【0010】このようにして、育苗箱2内に含水状態で
苗床aが装填された後、播種機構6によって密播き状態
で種籾が播種され、覆土供給機構7により種籾の上方を
覆う程度に土が供給される。その後、育苗箱積み重ね機
構8により1個づつ順次搬送されてくる育苗箱2を所定
枚数づつ積み重ね状態にして、台車9により出芽室10
に移送されて出芽処理工程に移る。
苗床aが装填された後、播種機構6によって密播き状態
で種籾が播種され、覆土供給機構7により種籾の上方を
覆う程度に土が供給される。その後、育苗箱積み重ね機
構8により1個づつ順次搬送されてくる育苗箱2を所定
枚数づつ積み重ね状態にして、台車9により出芽室10
に移送されて出芽処理工程に移る。
【0011】〔別実施例〕前記スライド供給部材17
は、水平状態と傾斜姿勢とに切り換え自在に設けるもの
に代えて、斜め姿勢で位置固定する構成としてもよい。
又、前記苗床供給機構4は図3に示すように構成しても
よい。つまり、苗床収納部11を、水が貯留された貯水
タンク5〔給水装置〕を兼用する支持枠13内に苗床群
を収納する状態で構成し、この支持枠13の底部に昇降
移動自在な移動部材19を備え、この移動部材19の上
昇に伴って苗床群が持ち上げ操作され、最上段に位置す
る苗床aを搬送コンベア1側外方に向けて押し出す押し
出し具20をシリンダ等によりスライド駆動自在に備
え、1枚づつ順次、苗床aを押し出してスライド供給部
材17を介して育苗箱2に装填させるよう分離装置12
を構成してもよい。又、育苗箱2は、スライド供給部材
17に対して反対側、つまり、スライド移送方向下手側
の横一側が最も下方に位置する前後並びに左右に傾斜し
た姿勢になるよう姿勢設定する機構21を備え、スライ
ド進入する苗床aが育苗箱2の四隅のうちの1箇所に接
当して確実な箱内装填が行えるようにしてある。
は、水平状態と傾斜姿勢とに切り換え自在に設けるもの
に代えて、斜め姿勢で位置固定する構成としてもよい。
又、前記苗床供給機構4は図3に示すように構成しても
よい。つまり、苗床収納部11を、水が貯留された貯水
タンク5〔給水装置〕を兼用する支持枠13内に苗床群
を収納する状態で構成し、この支持枠13の底部に昇降
移動自在な移動部材19を備え、この移動部材19の上
昇に伴って苗床群が持ち上げ操作され、最上段に位置す
る苗床aを搬送コンベア1側外方に向けて押し出す押し
出し具20をシリンダ等によりスライド駆動自在に備
え、1枚づつ順次、苗床aを押し出してスライド供給部
材17を介して育苗箱2に装填させるよう分離装置12
を構成してもよい。又、育苗箱2は、スライド供給部材
17に対して反対側、つまり、スライド移送方向下手側
の横一側が最も下方に位置する前後並びに左右に傾斜し
た姿勢になるよう姿勢設定する機構21を備え、スライ
ド進入する苗床aが育苗箱2の四隅のうちの1箇所に接
当して確実な箱内装填が行えるようにしてある。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】苗床供給機構の正面図
【図2】育苗装置の全体側面図
【図3】別実施例の苗床供給機構の正面図
2 育苗箱 5 給水装置 11 苗床収納部 12 分離装置 17 スライド移送手段 a 苗床
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の苗床(a)群が収納された苗床収
納部(11)から1枚づつ苗床(a)を分離させる分離
装置(12)を備えるとともに、苗床に対して水を含ま
せる給水装置(5)を備え、かつ、含水状態の苗床
(a)を育苗箱(2)に対して斜め姿勢で滑り込ませて
育苗箱(2)に苗床(a)を装填するスライド移送手段
(17)を備えてある苗床供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913993A JP2777039B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 苗床供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913993A JP2777039B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 苗床供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225641A JPH06225641A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2777039B2 true JP2777039B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=11991126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1913993A Expired - Lifetime JP2777039B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 苗床供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777039B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6314679B1 (en) * | 1999-05-03 | 2001-11-13 | Steven J. White | Wide row planting tray |
| CN118805666B (zh) * | 2024-09-18 | 2024-12-17 | 龙门实验室 | 一种岩棉块自动填充装置 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP1913993A patent/JP2777039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06225641A (ja) | 1994-08-16 |
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