JP2825367B2 - 送風機の羽根車の製造方法 - Google Patents

送風機の羽根車の製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、羽根支えの中心部に筒
状のボス体をプレスかしめにより固定する構成の送風機
羽根車の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、換気扇などに用いられるプロペラ
形の羽根車には、複数枚の羽根片を設けた羽根支えの中
心部に、回転軸に嵌着される筒状のボス体をプレスかし
めにより固定する構成のものがある。
【0003】このボス体を羽根支えにプレスかしめする
従来構成を図9に従って説明する。同図において、羽根
支え1の中心部には、取付孔2が形成されていると共
に、この取付孔2の外周縁部には溝3が形成されてい
る。一方、ボス体4の一端部には環状取付部5が形成さ
れており、この環状取付部5は羽根支え1の取付孔2に
嵌合されている。
【0004】そして、図示しないプレスかしめ治具によ
り、環状取付部5のうち溝3に対応する部分に内側から
外側に押し広げるような押圧力を加えて当該部分をかし
める。これにより、そのかしめ部6が環状取付部5から
外側に張り出して羽根支え1の取付孔2の外周縁部分を
ボス体4の段部面7との間に挟着すると共に、かしめ部
6の一部が溝3内に侵入することにより、ボス体4が羽
根支え1に回り止め状態に固定されるというものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、換気扇に
は、風圧を受けて開放するシャッタを備えたもの、或い
はダクトを通じて排気するものがあり、このものでは、
特に静圧を高くして送風する必要がある。この種の換気
扇は有圧換気扇と称されるが、この有圧換気扇の羽根車
にあっては、羽根片は一般に鉄板製で、同じく鉄板製の
羽根支えにリベットなどによって固定される。
【0006】このような有圧換気扇は、工場用或いは倉
庫用として用いられることが多く、その羽根車は比較的
大形で頑丈なものとして形成されている。このため、そ
の羽根車を高速度で回転駆動する場合、ボス体には大き
なトルクが加わる。従って、羽根支えに対するボス体の
かしめはかなり強固に行わねばならない。
【0007】そこで、有圧換気扇の羽根車では、環状取
付部5の肉厚tを厚くして強固にかしめ固定できるよう
にしている。
【0008】ところが、環状取付部5の肉厚tを厚くす
ると、環状取付部5を内面側から押圧してその外面側を
外側に張り出させるには、相当大きな押圧力を必要とす
るため、大能力のプレスが必要となる。また、環状取付
部5を部分的に外側へ押し拡げるかしめであるため、か
しめ部6が剪断されて亀裂が入り勝ちであり、亀裂が入
ると固着力が不足し、大きな回転トルクに耐えられなく
なってしまう。
【0009】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、環状取付部の肉厚が厚くなっても、比
較的小さい押圧力で確実にかしめることができると共
に、かしめ部に亀裂が入ることがなく、ボス体を羽根支
えに強固にかしめ固定できる送風機の羽根車の製造方法
を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の送風機の羽根車の製造方法は、複数枚の
羽根片を設けた羽根支えの中心部に、回転軸に嵌着され
嵌合孔を有した筒状のボス体をかしめ治具を用いた
レスかしめにより固定して製造する送風機の羽根車にお
いて、前記羽根支えの中心部に、外周縁部に切欠部を間
欠的に有した取付孔を形成すると共に、前記ボス体の一
端部に内径が前記嵌合孔よりも大なる環状取付部を設け
る一方前記かしめ治具の端面に、中心部分に位置して
前記嵌合孔に挿入される円錐状のガイド用の突起を突設
すると共に、この突起の基部を取り巻くようにして円弧
凸面状の押圧突部を放射状に延びるように突設し、前記
ボス体の環状取付部を前記羽根支えの取付孔に嵌合し
前記かしめ治具のガイド用の突起を前記ボス体内に挿入
した位置決め状態の下で、ボス体の環状取付部の端面部
のうち前記切欠部に対応する部分に前記かしめ治具の押
圧突部を当ててプレスかしめし、前記環状取付部の端面
部のうち前記切欠部に対応する部分をその径方向の幅全
体において前記押圧突部にて窪ませることにより、前記
切欠部内に張り出てボス体の回り止めをなすと共に羽根
支えの取付孔の外周縁部をボス体の段部面との間に挟着
するかしめ部を形成するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0011】この場合、かしめ治具の端面とこの端面か
ら突出する押圧突部との間を円弧凹面状に連続させるこ
とにより、かしめ部は環状取付部の端面と円弧面により
連ねられると共に、かしめ部の底面と側面とは円弧面に
より連ねられることが好ましい。
【0012】
【作用】環状取付部の端面部のうち切欠部に対応する部
分をその径方向の幅全体においてかしめ治具の押圧突部
により窪ませてかしめ部を形成するので、比較的小さい
押圧力でかしめることができ、しかも、かしめ部に亀裂
が入るおそれはない。また、かしめ部の一部が切欠部内
に張り出てボス体の回り止めをなすので、強固に一体化
できる。
【0013】また、かしめ部は環状取付部の端面と円弧
面により連ねられていると共に、かしめ部の底面と側面
とは円弧面により連ねられているので、かしめ部に環状
取付部から剪断される部分が生ぜず、かしめ部の強度が
強くなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を有圧換気扇の羽根車に適用し
た一実施例につき図1ないし図8を参照しながら説明す
る。
【0015】有圧換気扇の全体構成を示す図8におい
て、本体11に取り付けられたモータ支持枠12には、
駆動モータ13が固定されており、この駆動モータ13
の回転軸13a(図4参照)には羽根車14が取り付け
られている。この羽根車14は、本体11に形成された
ベルマウス15内に位置されている。そして、この有圧
換気扇にあっては、羽根車14とベルマウス15との間
から風が漏れるのを抑制して静圧を高めるために、羽根
車14とベルマウス15との間の隙間は小さく設定され
ている。
【0016】前記羽根車14の全体構成は図7に示され
ている。この図7において、16は鉄板製の羽根支え
で、この羽根支え16の外周部には例えば4個の連結部
17が一体に延設され、この連結部17に鉄板製の羽根
片18がリベット19により固着されている。また、羽
根支え16の中心部には、ボス体20がプレスかしめに
より固定されている。
【0017】ここでボス体20のプレスかしめ構成を図
1ないし図6に基づき説明する。まず、図2にはプレス
かしめする前のボス体20および羽根支え16が示され
ている。同図に示すように、ボス体20は筒状をなし、
その中空孔は前記駆動モータ13の回転軸13aに嵌着
される嵌合孔21とされている。このボス体20の一端
部には、例えば当該一端部の内周部および外周部を切削
して内径を拡大し外径を縮小することにより、所要肉厚
tの環状取付部22が形成されている。ちなみに、本実
施例の羽根車14は外径35cmのもので、環状取付部2
2の肉厚tは2.2mmに設定されている。
【0018】上述のようにして形成された環状取付部2
2の内径寸法d0 は当然のことながらボス体20の嵌合
孔21の内径寸法D0 よりも大きくなっていて、ボス体
20を回転軸13aに嵌挿したとき、嵌合孔21は該回
転軸13aに接するも、環状取付部22の内周部たる径
大孔部22aは回転軸13aとは接触せず、両者間には
隙間が生ずるようになっている。また、環状取付部22
の外径寸法d1 はボス体20の外径寸法D1 よりも小さ
くなっており、この環状取付部22とボス体20の外径
寸法差により、ボス体20には環状取付部22との境界
部分に段部面23が形成されている。
【0019】また、羽根支え16の中心部には、図3に
も示すように、ボス体20の環状取付部22に嵌合され
る円形の取付孔24が形成されている共に、この取付孔
24の外周縁部には例えば6個の略半円状をなす小さな
切欠部25が60度の角度間隔をもって形成されてい
る。
【0020】一方、図1において、26はボス体20の
環状取付部22をプレスかしめする丸棒状のかしめ治具
であり、このかしめ治具26の下端面の中心部分には、
ボス体20の嵌合孔21内に挿入されてボス体20がか
しめ治具26と同心となるようにガイドする逆円錐状の
突起26aが突設されている。そして、かしめ治具26
の下端面には、6個の押圧突部27が60度の角度間隔
をもって突起26aから放射状に延びるように突設され
ている。この場合、押圧突部27はかしめ治具26の下
端面に対し円弧凹面状に滑らかに連続し、また押圧突部
27の突出端側も角部が生じないように円弧凸面状に形
成されている。なお、このかしめ治具26は図示しない
プレスのラムに取り付けられている。
【0021】しかして、ボス体20を羽根支え16にプ
レスかしめするには、まず図2に示すように、ボス体2
0を図示しないプレスのベッド上に環状取付部22が上
側となるようにセットすると共に、羽根支え16の取付
孔24をボス体20の環状取付部22に嵌合して羽根支
え16をボス体20の段部面23上に載置する。そし
て、取付孔24の切欠部25がかしめ治具26の押圧突
起27に対応位置するように羽根支え16を位置決めす
る。
【0022】この状態で、図示しないプレスのラムに取
り付けられたかしめ治具26を下降させ、押圧突起27
により環状取付部22を押圧する。このとき、かしめ治
具26の突起26aが嵌合孔21内に挿入されるので、
ボス体20側がかしめ治具26に対して大きく心ずれし
ていたような場合、その心ずれが修正され、ボス体20
がかしめ治具26と概略同心となるようにずれ動かされ
る。さて、押圧突起27により環状取付部22が押圧さ
れると、環状取付部22のうち前記切欠部25に対応す
る部分がその径方向幅の全体に押圧突起27から軸方向
の押圧力を受けてかしめられるので、そのかしめ部28
の上端面側が窪み、この窪むことにより内周側および外
周側が環状取付部22の内側および外側に張り出るよう
になる。そして、このかしめ部28のうち、外側へ張り
出た部分28aは、羽根支え16の切欠部25内に侵入
して羽根支え16に対しボス体20を回り止めすると共
に、該切欠部25の周方向両側の縁部および取付孔24
の切欠部25近傍の周縁部を上側から押圧してボス体2
0の段部面23との間に挟着する。以上により、ボス体
20が羽根支え16にかしめ固定される。
【0023】上記構成によれば、環状取付部22を軸方
向に押圧してプレスかしめし、いわば環状取付部22を
局部的に押し潰すようにしたので、従来の環状取付部5
に内側から外側に押し拡げるような外向きの押圧力を作
用させてかしめる場合とは異なり、かしめ部28に亀裂
が入るおそれがなく、しかも環状取付部22の肉厚tが
厚くなっても、それ程大きな押圧力を作用させずとも十
分にかしめることができる。
【0024】そして、かしめ部28に亀裂が入るおそれ
がないので、ボス体20を靭性がそれ程大きくない材
料、例えば快削鋼により形成するなどして、材料費を節
減することができる。
【0025】また、環状取付部22を局部的に押し潰し
てかしめ部28を形成することから、かしめ部28は外
側にばかりでなく、内側にも張り出るようになるが、環
状取付部28の内径寸法d0 はボス体20の嵌合孔21
の内径寸法D0 よりも大きく設定されているので、環状
取付部22の径大孔部22aがかしめ部28の内側への
張り出し部分28bにより縮径された状態となっても、
ボス体20を駆動モータ13の回転軸13aに嵌挿する
場合、該張り出し部分28bが障害物となるおそれはな
い。
【0026】その上、押圧突部27をかしめ治具26の
下端面に対し円弧凹面状に滑らかに連続し、また押圧突
部27の突出端側も角部が生じないように円弧凸面状と
なるようにしたので、該押圧突部27が環状取付部22
に当接し始める時には、押圧突部27の環状取付部22
への押圧面積はごく小さく、そしてその押圧面積はかし
めの進行に伴って徐々に増大するようになる。このた
め、本実施例の押圧突部27によれば、押圧突部を基端
から先端まで同じ幅の断コ字形に形成する場合に比
べ、小さな押圧力で徐々にかしめを進行させて確実なか
しめを行うことができる。
【0027】そして、上述のような形状の押圧突部27
により押圧されるかしめ部28は、図6に示すように、
環状取付部22の上面と円弧面により連ねられていると
共に、かしめ部28の底面と側面との間も円弧面により
連ねられることとなるので、剪断部分がなく、かしめ部
28の強度がより強くなる。すなわち、例えばかしめ部
の底面と側面とが角部で連ねられているとすると、かし
め治具も先端面と側面とは角部で連ねられていることと
なる。すると、そのかしめ治具でかしめる場合、かしめ
部を環状取付部から剪断しながら押し潰すようになり、
剪断部分が生ずる。そして、剪断部分が生ずると、それ
だけ環状取付部との連結面積が小さくなるので、強度的
に不利となるものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ボ
ス体の環状取付部の端部を径方向の幅全体について
方向のプレスかしめにより窪ませてかしめ部を形成する
ようにしたので、環状取付部の肉厚が厚くとも、比較的
小さな押圧力でもって、ボス体を羽根支えに強固にかし
め固定することができると共に、かしめ部に亀裂が入る
おそれがない。
【0029】また、かしめ部を環状取付部の上面と円弧
面により連ねると共に、かしめ部の底面と側面とを円弧
面により連ねるようにしたので、かしめ部の強度が強く
なるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例をかしめ治具と共に示す要部
の斜視図
【図2】プレスかしめ前の要部の縦断側面図
【図3】羽根支えの中心部分の正面図
【図4】図1のIV−IV線に沿う要部の縦断側面図
【図5】要部の正面図
【図6】図5のVI−VI線に沿う拡大断面図
【図7】羽根車の正面図
【図8】換気扇の背面図
【図9】従来例を示すプレスかしめ部分の斜視図
【符号の説明】
13は駆動モータ、13aは回転軸、14は羽根車、1
6は羽根支え、18は羽根片、20はボス体、21は嵌
合孔、22は環状取付部、23は段部面、24は取付
孔、25は切欠部、26はかしめ治具、27は押圧突
部、28はかしめ部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F04D 29/18 - 29/38

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の羽根片を設けた羽根支えの中心
    部に、回転軸に嵌着される嵌合孔を有した筒状のボス体
    かしめ治具を用いたプレスかしめにより固定して製造
    する送風機の羽根車において、 前記羽根支えの中心部に、外周縁部に切欠部を間欠的に
    有した取付孔を形成すると共に、前記ボス体の一端部に
    内径が前記嵌合孔よりも大なる環状取付部を設ける一
    前記かしめ治具の端面に、中心部分に位置して前記嵌合
    孔に挿入される円錐状のガイド用の突起を突設すると共
    に、この突起の基部を取り巻くようにして円弧凸面状の
    押圧突部を放射状に延びるように突設し、 前記ボス体の 環状取付部を前記羽根支えの取付孔に嵌合
    、前記かしめ治具のガイド用の突起を前記ボス体内に
    挿入した位置決め状態の下で、ボス体の環状取付部の端
    面部のうち前記切欠部に対応する部分に前記かしめ治具
    の押圧突部を当ててプレスかしめし、前記環状取付部の
    端面部のうち前記切欠部に対応する部分をその径方向の
    幅全体において前記押圧突部にて窪ませることにより、
    前記切欠部内に張り出てボス体の回り止めをなすと共に
    羽根支えの取付孔の外周縁部をボス体の段部面との間に
    挟着するかしめ部を形成するようにしたことを特徴とす
    る送風機の羽根車の製造方法
  2. 【請求項2】 かしめ治具の端面とこの端面から突出す
    る押圧突部との間を円弧凹面状に連続させることによ
    り、かしめ部は環状取付部の端面と円弧面により連ねら
    れると共に、かしめ部の底面と側面とは円弧面により連
    ねられることを特徴とする請求項1記載の送風機の羽根
    の製造方法
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