JP2535784Y2 - 不等ピッチ円筒形羽根車の構成部材 - Google Patents
不等ピッチ円筒形羽根車の構成部材Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D17/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D17/02—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
- F04D17/04—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal of transverse-flow type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/02—Selection of particular materials
- F04D29/023—Selection of particular materials especially adapted for elastic fluid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
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- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
- F04D29/282—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis
- F04D29/283—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis rotors of the squirrel-cage type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/62—Mounting; Assembling; Disassembling of radial or helico-centrifugal pumps
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、送風機に使用される円
筒形羽根車に係り、特に、不等ピッチ円筒形羽根車の組
立性および組立精度を改良した円筒形羽根車の構成部材
に関するものである。
筒形羽根車に係り、特に、不等ピッチ円筒形羽根車の組
立性および組立精度を改良した円筒形羽根車の構成部材
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複数の羽根間のピッチを積極的に
不等ピッチとすることにより、騒音の発生を低減する試
みが行われている。また、このような不等ピッチによる
円筒形羽根車においては、単に各々の構成部材1の羽根
5のみを不等ピッチとしただけでは騒音の低減効果が不
十分であるため、複数の構成部材1を図4の如く連結し
て円筒形羽根車を形成するに際しては、各構成部材1の
羽根5の位置を少しずらした状態で超音波等により溶着
できるようにしている。
不等ピッチとすることにより、騒音の発生を低減する試
みが行われている。また、このような不等ピッチによる
円筒形羽根車においては、単に各々の構成部材1の羽根
5のみを不等ピッチとしただけでは騒音の低減効果が不
十分であるため、複数の構成部材1を図4の如く連結し
て円筒形羽根車を形成するに際しては、各構成部材1の
羽根5の位置を少しずらした状態で超音波等により溶着
できるようにしている。
【0003】図5は、従来の円筒形羽根車の構成部材1
を示す斜視図であり、該構成部材1の円板状支持部材2
の一面側には、不等ピッチにて設けられた羽根5の断面
積よりやや大きな相似形をなす嵌合溝3が設けられ、他
の面側には、複数の羽根5が円筒状に突設して設けられ
ている。そして、構成部材1の超音波による溶着に際し
てその位置決めは、一方の構成部材の円板状支持部材2
上面に、他方の構成部材の羽根5先端部を載置させた
後、上方の構成部材1を円周方向に回転させ、前記嵌合
溝3に各々の羽根5を完全に嵌り込ませることによって
行うようにしている。
を示す斜視図であり、該構成部材1の円板状支持部材2
の一面側には、不等ピッチにて設けられた羽根5の断面
積よりやや大きな相似形をなす嵌合溝3が設けられ、他
の面側には、複数の羽根5が円筒状に突設して設けられ
ている。そして、構成部材1の超音波による溶着に際し
てその位置決めは、一方の構成部材の円板状支持部材2
上面に、他方の構成部材の羽根5先端部を載置させた
後、上方の構成部材1を円周方向に回転させ、前記嵌合
溝3に各々の羽根5を完全に嵌り込ませることによって
行うようにしている。
【0004】図6は、実公昭63−37514号公報に
開示された円筒形羽根車の構成部材1を示す斜視図であ
り、該構成部材1の円板状支持部材2の一面側には、図
5と同様に不等ピッチにて設けられた羽根5の断面形状
よりやや大きな相似形をなす嵌合溝3と位置決めピン7
が嵌り込む穴(図示せず)が設けられ、他の面側には、
複数の羽根5が円筒状に突設して設けられると共に1つ
の羽根5の先端部には位置決めピン7が突出して設けら
れている。そして、構成部材1の超音波による溶着に際
してその位置決めは、一方の構成部材の円板状支持部材
2上面に、他方の構成部材の羽根5先端部を載置させた
後、上方の構成部材1を円周方向に回転させ、前記円板
状支持部材2の一面側に設けられた位置決め用の穴(図
示せず)と位置決めピン7とを合致させることによって
行うようにしている。
開示された円筒形羽根車の構成部材1を示す斜視図であ
り、該構成部材1の円板状支持部材2の一面側には、図
5と同様に不等ピッチにて設けられた羽根5の断面形状
よりやや大きな相似形をなす嵌合溝3と位置決めピン7
が嵌り込む穴(図示せず)が設けられ、他の面側には、
複数の羽根5が円筒状に突設して設けられると共に1つ
の羽根5の先端部には位置決めピン7が突出して設けら
れている。そして、構成部材1の超音波による溶着に際
してその位置決めは、一方の構成部材の円板状支持部材
2上面に、他方の構成部材の羽根5先端部を載置させた
後、上方の構成部材1を円周方向に回転させ、前記円板
状支持部材2の一面側に設けられた位置決め用の穴(図
示せず)と位置決めピン7とを合致させることによって
行うようにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、円筒形
羽根車構成部材1の樹脂成形に当っては、円筒状に突設
させた羽根5の先端部が成形時の歪によって内径方向に
若干縮小し、羽根の外径寸法にバラツキを生じさせてい
るという問題がある。そこで、この羽根の外径寸法にあ
る程度のバラツキがあっても組付けができるように、円
板状支持部材2に設けられた羽根の断面積と相似形をな
す嵌合溝3は、羽根の断面積よりもかなり大きなものと
なっている。このために、前記嵌合溝3に対する羽根5
の位置決めが正確に行われないまま超音波溶着されるの
で、騒音の低減効果にバラツキを生じさせるという問題
があった。
羽根車構成部材1の樹脂成形に当っては、円筒状に突設
させた羽根5の先端部が成形時の歪によって内径方向に
若干縮小し、羽根の外径寸法にバラツキを生じさせてい
るという問題がある。そこで、この羽根の外径寸法にあ
る程度のバラツキがあっても組付けができるように、円
板状支持部材2に設けられた羽根の断面積と相似形をな
す嵌合溝3は、羽根の断面積よりもかなり大きなものと
なっている。このために、前記嵌合溝3に対する羽根5
の位置決めが正確に行われないまま超音波溶着されるの
で、騒音の低減効果にバラツキを生じさせるという問題
があった。
【0006】また、位置決めを正確に行えるように、羽
根5の寸法に対して前記嵌合溝3の寸法をぎりぎりに設
定しておけばよいが、この場合は一々手で羽根5と嵌合
溝3とを合致させなければならないため、組み立て作業
に手間がかかるというような欠点がある。
根5の寸法に対して前記嵌合溝3の寸法をぎりぎりに設
定しておけばよいが、この場合は一々手で羽根5と嵌合
溝3とを合致させなければならないため、組み立て作業
に手間がかかるというような欠点がある。
【0007】本考案は、これら従来の欠点を解消し、複
数の構成部材を結合するに際して、羽根先端部における
内径寸法を外方に拡開させるテーパー状の凸状リングを
ガイドとして羽根先端部を嵌合溝に導き、隣接の構成部
材相互の位置決めを正確に行えるようにすることによ
り、バラツキの少ない騒音の低減効果を有する不等ピッ
チ円筒形羽根車1を構成し得るようにすることを目的と
するものである。
数の構成部材を結合するに際して、羽根先端部における
内径寸法を外方に拡開させるテーパー状の凸状リングを
ガイドとして羽根先端部を嵌合溝に導き、隣接の構成部
材相互の位置決めを正確に行えるようにすることによ
り、バラツキの少ない騒音の低減効果を有する不等ピッ
チ円筒形羽根車1を構成し得るようにすることを目的と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案の不等ピッチ円筒
形羽根車の構成部材は、円板状支持部材2の一面側に、
複数の羽根5を所定の不等ピッチで円筒状に突設して設
けると共に他の面に位置決め用嵌合溝3を設けて円筒形
羽根車の構成部材1を構成し、該構成部材1の羽根5の
先端部に設けられた溶け代6を相手側の構成部材1の円
板状支持部材2の嵌合溝3に超音波等の溶着にて連結さ
せた不等ピッチ円筒形羽根車において、前記構成部材1
の円板状支持部材2には、羽根5と同様に所定の不等ピ
ッチ間隔にて、位置決め用嵌合溝3を設けると共に、該
嵌合溝3の内周面に接して羽根先端部における内径寸法
を外方に拡開させるテーパー状の突状リング4を設けた
ことを特徴とするものである。
形羽根車の構成部材は、円板状支持部材2の一面側に、
複数の羽根5を所定の不等ピッチで円筒状に突設して設
けると共に他の面に位置決め用嵌合溝3を設けて円筒形
羽根車の構成部材1を構成し、該構成部材1の羽根5の
先端部に設けられた溶け代6を相手側の構成部材1の円
板状支持部材2の嵌合溝3に超音波等の溶着にて連結さ
せた不等ピッチ円筒形羽根車において、前記構成部材1
の円板状支持部材2には、羽根5と同様に所定の不等ピ
ッチ間隔にて、位置決め用嵌合溝3を設けると共に、該
嵌合溝3の内周面に接して羽根先端部における内径寸法
を外方に拡開させるテーパー状の突状リング4を設けた
ことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本考案の円筒形羽根車の構成部部材は、樹脂成
形時の歪みによって羽根5の先端部が内径方向に縮小し
ていても、円板状支持部材2の嵌合溝3の内周面に接し
て設けたテーパー状の突状リング4によって外径方向に
正規の寸法になるまで拡大されるため、従来品のように
嵌合溝3の寸法を羽根5の断面積より大きな相似形とし
なくても羽根先端部を前記嵌合溝3にガタツキのない状
態で嵌着でき、製品の芯出しが確実なものになる。
形時の歪みによって羽根5の先端部が内径方向に縮小し
ていても、円板状支持部材2の嵌合溝3の内周面に接し
て設けたテーパー状の突状リング4によって外径方向に
正規の寸法になるまで拡大されるため、従来品のように
嵌合溝3の寸法を羽根5の断面積より大きな相似形とし
なくても羽根先端部を前記嵌合溝3にガタツキのない状
態で嵌着でき、製品の芯出しが確実なものになる。
【0010】
【実施例】以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、本考案の円筒形羽根車の構成部材1
を示す斜視図であり、該構成部材1の円板状支持部材2
の一面側には、羽根5の間隔と同間隔の不等ピッチにて
設けられた羽根5の断面積とほぼ同一寸法で相似形をな
す嵌合溝3が設けられ、他の面側には、複数の羽根5が
円筒状に突設して設けられている。なお、6は羽根5の
先端部に設けられた溶け代である。また、テーパー状の
突状リング4は、図1〜図2に示すごとく前記嵌合溝3
の内周面に接して設けられている。
説明する。図1は、本考案の円筒形羽根車の構成部材1
を示す斜視図であり、該構成部材1の円板状支持部材2
の一面側には、羽根5の間隔と同間隔の不等ピッチにて
設けられた羽根5の断面積とほぼ同一寸法で相似形をな
す嵌合溝3が設けられ、他の面側には、複数の羽根5が
円筒状に突設して設けられている。なお、6は羽根5の
先端部に設けられた溶け代である。また、テーパー状の
突状リング4は、図1〜図2に示すごとく前記嵌合溝3
の内周面に接して設けられている。
【0011】そして、構成部材1の超音波による溶着に
際してその位置決めは、図3に示す如く、一方の構成部
材の円板状支持部材2上面に、他方の構成部材の羽根5
先端部を載置させた後、上方の構成部材1を押さえつけ
ながら円周方向に回転させると、羽根先端部が内周リン
グの外周にそって外側に広げられながら回転するため、
所定の位置まで回転させると、前記嵌合溝3には各々の
羽根5が完全に嵌り込むようになっている。
際してその位置決めは、図3に示す如く、一方の構成部
材の円板状支持部材2上面に、他方の構成部材の羽根5
先端部を載置させた後、上方の構成部材1を押さえつけ
ながら円周方向に回転させると、羽根先端部が内周リン
グの外周にそって外側に広げられながら回転するため、
所定の位置まで回転させると、前記嵌合溝3には各々の
羽根5が完全に嵌り込むようになっている。
【0012】
【考案の効果】本考案は以上の通り、円筒形羽根車構成
部材1の樹脂成形に当って、円筒状に突設させた羽根5
の先端部が成形時の歪によって内径方向に若干縮小した
としても、このバラツキは、円板状支持部材2の嵌合溝
3の内周面に接して設けたテーパー状の突状リング4に
よって外径方向に正規の寸法になるまで拡張されるた
め、従来品のように嵌合溝3の寸法を羽根5の断面積よ
り大きな相似形としなくても羽根先端部を前記嵌合溝3
にガタツキのない状態で嵌着でき、製品の芯出しが確実
なものになる。また、円筒形羽根車の組み立ての自動化
が計れるから、組み立てに要する作業時間も大幅に短縮
することができる。
部材1の樹脂成形に当って、円筒状に突設させた羽根5
の先端部が成形時の歪によって内径方向に若干縮小した
としても、このバラツキは、円板状支持部材2の嵌合溝
3の内周面に接して設けたテーパー状の突状リング4に
よって外径方向に正規の寸法になるまで拡張されるた
め、従来品のように嵌合溝3の寸法を羽根5の断面積よ
り大きな相似形としなくても羽根先端部を前記嵌合溝3
にガタツキのない状態で嵌着でき、製品の芯出しが確実
なものになる。また、円筒形羽根車の組み立ての自動化
が計れるから、組み立てに要する作業時間も大幅に短縮
することができる。
【図1】 本考案の円筒形羽根車の構成部材を示す斜視
図。
図。
【図2】 図1のA−A断面図。
【図3】 本考案に係る構成部材の組立状態を示す部分
断面図。
断面図。
【図4】 従来の円筒形羽根車の構成部材を示す斜視
図。
図。
【図5】 従来の他の円筒形羽根車の構成部材を示す斜
視図。
視図。
【図6】 従来の他の円筒形羽根車の構成部材を示す斜
視図。
視図。
1 円筒形羽根車 2 円板状支持部材 3 嵌合溝 4 突状リング 5 羽根 6 溶け代 7 位置決め用ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 円板状支持部材2の一面側に、複数の羽
根5を所定の不等ピッチで円筒状に突設して設けると共
に他の面に位置決め用嵌合溝3を設けて円筒形羽根車の
構成部材1を構成し、該構成部材1の羽根5の先端部に
設けられた溶け代6を相手側の構成部材1の円板状支持
部材2の嵌合溝3に超音波等の溶着にて連結させた不等
ピッチ円筒形羽根車において、 前記構成部材1の円板状支持部材2には、羽根5と同様
に所定の不等ピッチ間隔にて、位置決め用嵌合溝3を設
けると共に、該嵌合溝3の内周面に接して羽根先端部に
おける内径寸法を外方に拡開させるテーパー状の突状リ
ング4を設けたことを特徴とする不等ピッチ円筒形羽根
車の構成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020858U JP2535784Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 不等ピッチ円筒形羽根車の構成部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020858U JP2535784Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 不等ピッチ円筒形羽根車の構成部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517198U JPH0517198U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2535784Y2 true JP2535784Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=12038819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020858U Expired - Fee Related JP2535784Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 不等ピッチ円筒形羽根車の構成部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535784Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2799143B2 (ja) * | 1994-08-09 | 1998-09-17 | 株式会社東芝 | 横流ファン用多翼羽根車の製造装置およびその製造方法 |
| JP3107711B2 (ja) * | 1994-08-09 | 2000-11-13 | 株式会社東芝 | 横流ファン |
| JP4507553B2 (ja) * | 2003-10-23 | 2010-07-21 | パナソニック株式会社 | クロスフローファン及びクロスフローファンの製造方法 |
| JP4757110B2 (ja) * | 2006-06-23 | 2011-08-24 | 日清紡メカトロニクス株式会社 | クロスフローファン |
| KR100882152B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2009-02-06 | 한국생산기술연구원 | 유체 흡배 장치 |
| JP5125565B2 (ja) * | 2008-02-07 | 2013-01-23 | 三菱電機株式会社 | クロスフローファンの連結構成部材、クロスフローファン、空気調和機の室内機 |
| CN102927042A (zh) * | 2012-11-29 | 2013-02-13 | 无锡艾比德泵业有限公司 | 离心泵叶轮 |
| CN106133328B (zh) * | 2014-03-25 | 2019-08-02 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 横流风扇、电子设备和叶轮 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919838Y2 (ja) * | 1981-10-26 | 1984-06-08 | 三国プラスチツクス株式会社 | 横断流羽根車 |
| JPS6344329Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1988-11-17 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP1991020858U patent/JP2535784Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517198U (ja) | 1993-03-05 |
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| JPH0435615Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |