JP2801744B2 - チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置 - Google Patents
チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置Info
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- JP2801744B2 JP2801744B2 JP2158740A JP15874090A JP2801744B2 JP 2801744 B2 JP2801744 B2 JP 2801744B2 JP 2158740 A JP2158740 A JP 2158740A JP 15874090 A JP15874090 A JP 15874090A JP 2801744 B2 JP2801744 B2 JP 2801744B2
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/18—Oscillating or reciprocating blade folders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2553/20—Sensing or detecting means using electric elements
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、輪転印刷機に付設されるチョッパ折装置の
チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置に
関する。
チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置に
関する。
<従来の技術> 巻紙輪転印刷機には、印刷後、乾燥冷却されたウェブ
を所定の長さごとに断裁したり、これを幅方向または長
さ方向に折ったりする折機が備えられている。この折機
による折り方には、断裁前のウェブをフォーマで幅方向
に半折するフォーマ折りと、断裁後の折丁を折紙胴で長
さ方向に半折したり4つ折りしたりする平行1回折りま
たは平行2回折りと、平行折りされた折丁をチョッパで
直交方向へ半折するチョッパ折りとがあり、これらの折
り方は、折丁の仕様にしたがい選択されて単独で用いら
れたり、このうちのいくつかが組合わされたりする。
を所定の長さごとに断裁したり、これを幅方向または長
さ方向に折ったりする折機が備えられている。この折機
による折り方には、断裁前のウェブをフォーマで幅方向
に半折するフォーマ折りと、断裁後の折丁を折紙胴で長
さ方向に半折したり4つ折りしたりする平行1回折りま
たは平行2回折りと、平行折りされた折丁をチョッパで
直交方向へ半折するチョッパ折りとがあり、これらの折
り方は、折丁の仕様にしたがい選択されて単独で用いら
れたり、このうちのいくつかが組合わされたりする。
上記各折装置のうちチョッパ折装置は、搬送ベルトで
搬送中の折丁を当て板に当て、折丁の位置規制及び直角
度規制を行なって停止させ、停止した折丁の中央部へ向
って垂直姿勢で下降してくる板状のチョッパブレードで
折丁を中央から折りながら下方の咥え込みローラ間へ押
込むことにより半折するものである。
搬送中の折丁を当て板に当て、折丁の位置規制及び直角
度規制を行なって停止させ、停止した折丁の中央部へ向
って垂直姿勢で下降してくる板状のチョッパブレードで
折丁を中央から折りながら下方の咥え込みローラ間へ押
込むことにより半折するものである。
第2図にはチョッパ折装置を備えた折機の一例を、第
3図には第2図中のIII−III線矢視を示してある。
3図には第2図中のIII−III線矢視を示してある。
第2図において、11はウェブ、12は断裁胴、13は折
胴、14は咥胴、15は共通渡胴、16は上渡胴、17は下渡
胴、18は上チョッパ折装置、19は下チョッパ折装置であ
る。この折機では、断裁胴12と折胴13との間に送り込ま
れたウェブ11は、断裁胴12の断裁刃20によって所定の寸
法に断裁されると共に、折胴13の針21に保持されて折胴
13の下側半周面に巻付けられる。針21に保持された断裁
ウェブは、次に折胴13の差込ナイフ22との協働によって
咥胴14の咥板23に咥えられ、半折りされながら折丁とな
って咥胴14の上側周面に添接され、さらにこの半折折丁
は咥板23から共通渡胴15の爪24に咥え替えられる。その
後、折丁は共通渡胴15から上渡胴16と下渡胴17の爪25,2
6に交互に振り分けられて上チョッパ折装置18及び下チ
ョッパ折装置19に移送される。
胴、14は咥胴、15は共通渡胴、16は上渡胴、17は下渡
胴、18は上チョッパ折装置、19は下チョッパ折装置であ
る。この折機では、断裁胴12と折胴13との間に送り込ま
れたウェブ11は、断裁胴12の断裁刃20によって所定の寸
法に断裁されると共に、折胴13の針21に保持されて折胴
13の下側半周面に巻付けられる。針21に保持された断裁
ウェブは、次に折胴13の差込ナイフ22との協働によって
咥胴14の咥板23に咥えられ、半折りされながら折丁とな
って咥胴14の上側周面に添接され、さらにこの半折折丁
は咥板23から共通渡胴15の爪24に咥え替えられる。その
後、折丁は共通渡胴15から上渡胴16と下渡胴17の爪25,2
6に交互に振り分けられて上チョッパ折装置18及び下チ
ョッパ折装置19に移送される。
前記平行折りされた折丁はテンションプーリ31に巻回
された搬送ベルト32によってプレート33上面を当て板34
に当るまで搬送されてくる。プレート33には折丁搬送方
向に沿ってその幅方向中央部にスリット35が形成され、
そのスリット35に臨んで相対向するプレート33の縁部に
折丁をスリット35から下方へ導く口金36がそれぞれ取付
けられている。その口金36の下方には咥え込みローラと
しての一対の上部のチョッパロール37,38と一対の下部
のチョッパロール39,40が配設され、これらのチョッパ
ロール37,38,39,40は図示しない駆動源によって第3図
中の矢印方向に回転駆動されるようになっている。一
方、口金36の上方にはチョッパブレード41が設けられて
いる。このチョッパブレード41はアーム42の先端に固定
されていて、アーム42は支軸43により回動自在に支持さ
れると共に、図示しない駆動源により折丁の搬入と同期
して駆動されてチョッパブレード41を両口金36の隙間に
向けて略上下方向に移動させる。
された搬送ベルト32によってプレート33上面を当て板34
に当るまで搬送されてくる。プレート33には折丁搬送方
向に沿ってその幅方向中央部にスリット35が形成され、
そのスリット35に臨んで相対向するプレート33の縁部に
折丁をスリット35から下方へ導く口金36がそれぞれ取付
けられている。その口金36の下方には咥え込みローラと
しての一対の上部のチョッパロール37,38と一対の下部
のチョッパロール39,40が配設され、これらのチョッパ
ロール37,38,39,40は図示しない駆動源によって第3図
中の矢印方向に回転駆動されるようになっている。一
方、口金36の上方にはチョッパブレード41が設けられて
いる。このチョッパブレード41はアーム42の先端に固定
されていて、アーム42は支軸43により回動自在に支持さ
れると共に、図示しない駆動源により折丁の搬入と同期
して駆動されてチョッパブレード41を両口金36の隙間に
向けて略上下方向に移動させる。
プレート33上を搬入されてきた折丁は当て板34により
位置規制及び直角度規制されて停止され、チョッパブレ
ード41の下降によって半折りにされて一対のチョッパロ
ール37,38の間に押込まれると共に、押込まれた折丁は
チョッパロール37,38,39,40間で圧力を加えられてなら
された後、図示しない排紙装置に排紙される。
位置規制及び直角度規制されて停止され、チョッパブレ
ード41の下降によって半折りにされて一対のチョッパロ
ール37,38の間に押込まれると共に、押込まれた折丁は
チョッパロール37,38,39,40間で圧力を加えられてなら
された後、図示しない排紙装置に排紙される。
上述したチョッパ折装置18,19では、当て板34に折丁
を当てることにより、折れ側と反折れ側の紙のこしの違
いによって生じる曲がりが矯正されて折丁が停止され、
正常な位置及び直角度で折りが行なえる。
を当てることにより、折れ側と反折れ側の紙のこしの違
いによって生じる曲がりが矯正されて折丁が停止され、
正常な位置及び直角度で折りが行なえる。
<発明が解決しようとする課題> チョッパ折装置では、折丁を当て板34に当てた後チョ
ッパブレード41を動作させてチョッパ折りを行なってい
る。チョッパブレード41の動作時期を一定にした場合、
折丁の状態(紙坪量、紙幅、使用ウェブ数)や印刷速度
によってチョッパブレード41が動作するまでの折丁の当
て板34に対する衝撃力が異なってしまう。当て板34に対
する折丁の衝撃力が強すぎると、折丁の先端がつぶれて
製品品質に損傷を与え、逆に折丁が当て板34に当たる前
にチョッパブレード41が動作してしまうと、折丁の姿勢
が矯正されず折りの直角度が悪くなってしまう。
ッパブレード41を動作させてチョッパ折りを行なってい
る。チョッパブレード41の動作時期を一定にした場合、
折丁の状態(紙坪量、紙幅、使用ウェブ数)や印刷速度
によってチョッパブレード41が動作するまでの折丁の当
て板34に対する衝撃力が異なってしまう。当て板34に対
する折丁の衝撃力が強すぎると、折丁の先端がつぶれて
製品品質に損傷を与え、逆に折丁が当て板34に当たる前
にチョッパブレード41が動作してしまうと、折丁の姿勢
が矯正されず折りの直角度が悪くなってしまう。
そこで、機械外部からチョッパブレード41の動作時期
を調節する装置が備えられている。しかし、従来の調節
装置は作業者が手動で操作するため、当て板34に折丁が
当たる様子を見ながらの調節となって損紙が多くなると
共に、作業者の熟練度合が製品の品質に大きく影響して
いた。また、印刷速度や製品の種類が変わる都度に動作
時期の調節が必要となり生産性に悪影響を与えていた。
を調節する装置が備えられている。しかし、従来の調節
装置は作業者が手動で操作するため、当て板34に折丁が
当たる様子を見ながらの調節となって損紙が多くなると
共に、作業者の熟練度合が製品の品質に大きく影響して
いた。また、印刷速度や製品の種類が変わる都度に動作
時期の調節が必要となり生産性に悪影響を与えていた。
<課題を解決するための手段> 上記課題を解決するための本発明のチョッパブレード
動作時期自動制御方法は、咥え込みローラ対の上方に駆
動手段によって動作するチョッパブレードを有し、当て
板に当接して位置規制された折丁を該チョッパブレード
で折りながら該咥え込みローラ対の間へ押込むことによ
り該咥え込みローラ対で該折丁を挾圧して半折するチョ
ッパ折装置におけるチョッパブレード動作時期自動制御
方法であって、前記折丁が前記当て板に当接した時の実
衝撃力を検出すると共に、前記折丁が前記当て板に当接
する際の最適な衝撃力を該折丁の状態に基づいて目標衝
撃力として設定し、前記実衝撃力と該目標衝撃力を比較
し、この比較結果に基づいて前記折丁の実衝撃力が目標
衝撃力になるよう前記駆動手段による前記チョッパブレ
ードの動作時期を自動調節することを特徴とする。
動作時期自動制御方法は、咥え込みローラ対の上方に駆
動手段によって動作するチョッパブレードを有し、当て
板に当接して位置規制された折丁を該チョッパブレード
で折りながら該咥え込みローラ対の間へ押込むことによ
り該咥え込みローラ対で該折丁を挾圧して半折するチョ
ッパ折装置におけるチョッパブレード動作時期自動制御
方法であって、前記折丁が前記当て板に当接した時の実
衝撃力を検出すると共に、前記折丁が前記当て板に当接
する際の最適な衝撃力を該折丁の状態に基づいて目標衝
撃力として設定し、前記実衝撃力と該目標衝撃力を比較
し、この比較結果に基づいて前記折丁の実衝撃力が目標
衝撃力になるよう前記駆動手段による前記チョッパブレ
ードの動作時期を自動調節することを特徴とする。
また、上記課題を解決するための本発明のチョッパブ
レード動作時期自動制御装置は、咥え込みローラ対の上
方に駆動手段によって動作するチョッパブレードを有
し、当て板に当接して位置規制された折丁を該チョッパ
ブレードで折りながら該咥え込みローラ対の間へ押込む
ことにより該咥え込みローラ対で該折丁を挾圧して半折
するチョッパ折装置において、前記当て板に設けられ前
記折丁が該当て板に当接した時の衝撃力を検出する実衝
撃力検出手段と、前記折丁が前記当て板に当接する際の
最適な衝撃力を該折丁の状態に基づいて設定する目標衝
撃力設定手段と、前記実衝撃力検出手段の検出値と前記
目標衝撃力設定手段の設定値とを比較する比較手段と、
該比較手段の比較結果に基づいて前記駆動手段による前
記チョッパブレードの動作時期を調節する動作時期調節
手段とを備えたことを特徴とする。
レード動作時期自動制御装置は、咥え込みローラ対の上
方に駆動手段によって動作するチョッパブレードを有
し、当て板に当接して位置規制された折丁を該チョッパ
ブレードで折りながら該咥え込みローラ対の間へ押込む
ことにより該咥え込みローラ対で該折丁を挾圧して半折
するチョッパ折装置において、前記当て板に設けられ前
記折丁が該当て板に当接した時の衝撃力を検出する実衝
撃力検出手段と、前記折丁が前記当て板に当接する際の
最適な衝撃力を該折丁の状態に基づいて設定する目標衝
撃力設定手段と、前記実衝撃力検出手段の検出値と前記
目標衝撃力設定手段の設定値とを比較する比較手段と、
該比較手段の比較結果に基づいて前記駆動手段による前
記チョッパブレードの動作時期を調節する動作時期調節
手段とを備えたことを特徴とする。
<作用> 当て板に当接した折丁の衝撃力は実衝撃力検出手段で
検出される。折丁の状態に基づく最適な衝撃力が目標衝
撃力設定手段によって予め設定され、実衝撃力検出手段
での検出値と目標衝撃力の値が比較手段で比較される。
比較手段での比較の結果、即ち目標衝撃力と実衝撃力と
の偏差は動作時期調節手段に入力され、偏差が0に近づ
くようにチョッパブレードの動作時期を調節する。
検出される。折丁の状態に基づく最適な衝撃力が目標衝
撃力設定手段によって予め設定され、実衝撃力検出手段
での検出値と目標衝撃力の値が比較手段で比較される。
比較手段での比較の結果、即ち目標衝撃力と実衝撃力と
の偏差は動作時期調節手段に入力され、偏差が0に近づ
くようにチョッパブレードの動作時期を調節する。
<実 施 例> 第1図には本発明の一実施例に係るチョッパブレード
動作時期自動制御装置の構成を概念的に示してある。
動作時期自動制御装置の構成を概念的に示してある。
チョッパブレード41は被動側歯車51の回転によって動
作するようになっている。被動側歯車51は、ねじれ方向
が異なる二つのはす歯歯車52a,52bからなるダブルヘリ
カルギヤ52の一方側のはす歯歯車52aに噛み有ってい
る。他方側のはす歯歯車52bには原動側歯車53が噛み合
っており、原動側歯車53が駆動回転することによりダブ
ルヘリカルギヤ52を介して被動側歯車51が回転し、チョ
ッパブレード41が動作する。ダブルヘリカルギヤ52は軸
方向に移動自在に支持され、ダブルヘリカルギヤ52を軸
方向に移動させることにより、被動側歯車51と原動側歯
車53の噛み合い位相が変化してチョッパブレード41の動
作時期が変化する。
作するようになっている。被動側歯車51は、ねじれ方向
が異なる二つのはす歯歯車52a,52bからなるダブルヘリ
カルギヤ52の一方側のはす歯歯車52aに噛み有ってい
る。他方側のはす歯歯車52bには原動側歯車53が噛み合
っており、原動側歯車53が駆動回転することによりダブ
ルヘリカルギヤ52を介して被動側歯車51が回転し、チョ
ッパブレード41が動作する。ダブルヘリカルギヤ52は軸
方向に移動自在に支持され、ダブルヘリカルギヤ52を軸
方向に移動させることにより、被動側歯車51と原動側歯
車53の噛み合い位相が変化してチョッパブレード41の動
作時期が変化する。
ダブルヘリカルギヤ52にはねじ部54が設けられ、ねじ
部54には雌ねじ部材55が螺合している。雌ねじ部材55は
フレーム56に回転自在且つねじ部54の軸方向に移動不能
に支持され、雌ねじ部材55の外周には歯車55aが形成さ
れている。歯車55aにはステッピングモータ57の駆動歯
車58が噛み合い、ステッピングモータ57の駆動によって
雌ねじ部材55が回動し、ねじ部54を介してダブルヘリカ
ルギヤ52が軸方向に移動する。ステッピングモータ57の
駆動軸にはスリット付円板57aが取付けられ、パルス発
信器59によってスリット付円板57aの回動位相が検出さ
れる。
部54には雌ねじ部材55が螺合している。雌ねじ部材55は
フレーム56に回転自在且つねじ部54の軸方向に移動不能
に支持され、雌ねじ部材55の外周には歯車55aが形成さ
れている。歯車55aにはステッピングモータ57の駆動歯
車58が噛み合い、ステッピングモータ57の駆動によって
雌ねじ部材55が回動し、ねじ部54を介してダブルヘリカ
ルギヤ52が軸方向に移動する。ステッピングモータ57の
駆動軸にはスリット付円板57aが取付けられ、パルス発
信器59によってスリット付円板57aの回動位相が検出さ
れる。
つまり、動作時期調節手段は、ダブルヘリカルギヤ5
2、ねじ部54、雌ねじ部材55及びステッピングモータ57
によって構成されている。
2、ねじ部54、雌ねじ部材55及びステッピングモータ57
によって構成されている。
一方、当て板34には実衝撃力検出手段としての圧電型
の加速度センサ60が設けられ、加速度センサ60によって
折丁が当て板34に当接した際の実際の加速度が検出され
る。加速度センサ60の検出信号は、チャージアンプ回路
61で経時的な加速度信号列として信号処理手段62に入力
されて平均化され、平均化された加速度信号は比較器63
に入力される。
の加速度センサ60が設けられ、加速度センサ60によって
折丁が当て板34に当接した際の実際の加速度が検出され
る。加速度センサ60の検出信号は、チャージアンプ回路
61で経時的な加速度信号列として信号処理手段62に入力
されて平均化され、平均化された加速度信号は比較器63
に入力される。
比較器63には、折丁の状態に応じて最適な加速度を設
定する目標衝撃力設定手段としての目標加速度設定手段
64からの信号が入力される。目標加速度設定手段64は、
当て当たり力設定器65及び折丁質量演算回路66からの情
報に基づいて目標となる加速度を設定し、それを比較器
63に出力する設定加速度演算回路67を備えている。
定する目標衝撃力設定手段としての目標加速度設定手段
64からの信号が入力される。目標加速度設定手段64は、
当て当たり力設定器65及び折丁質量演算回路66からの情
報に基づいて目標となる加速度を設定し、それを比較器
63に出力する設定加速度演算回路67を備えている。
当て当たり力設定器65は最適な当て当たり力Fを設定
加速度演算回路67に出力する。折丁質量演算回路66に
は、紙幅設定器68からの紙幅W(mm)と、紙坪量設定器
69からの紙坪量S(g/m2)と、使用ウェブ数設定器70か
らの使用ウェブ数nとが入力される。折丁質量演算回路
66では、これらの情報に基づいて折丁の質量mが次式
(1)によって演算される。
加速度演算回路67に出力する。折丁質量演算回路66に
は、紙幅設定器68からの紙幅W(mm)と、紙坪量設定器
69からの紙坪量S(g/m2)と、使用ウェブ数設定器70か
らの使用ウェブ数nとが入力される。折丁質量演算回路
66では、これらの情報に基づいて折丁の質量mが次式
(1)によって演算される。
m=n×S×C×W …(1) ただし、Cは折丁の断裁丁である。
設定加速度演算回路67には、折丁の質量m及び当て当
たり力Fが入力され、比較器63に目標となる加速度 を出力する。
たり力Fが入力され、比較器63に目標となる加速度 を出力する。
比較器63では、信号処理手段62から入送された加速度
信号と、設定加速度演算回路67から入力された目標とな
る加速度aとを比較し、その偏差を増幅器71を介してコ
ントローラ72に入力する。コントローラ72からはパルス
発振器73及びドライバ74を介してステッピングモータ57
に駆動指令を出力する。パルス発振器73からは、CWパル
ス(時計回り方向への駆動)及びCCWパルス(反時計回
り方向への駆動)が出力され、比較器63からの偏差に基
づいて、偏差が正符号の時(実際の折丁の加速度が小さ
い)はチョッパブレード41の動作時期を遅らせる方向に
ステッピングモータ57に指令を出し、偏差が負符号の時
(実際の折丁の加速度が大きい)はチョッパブレード41
の動作時期を早める方向にステッピングモータ57に指令
を出す。
信号と、設定加速度演算回路67から入力された目標とな
る加速度aとを比較し、その偏差を増幅器71を介してコ
ントローラ72に入力する。コントローラ72からはパルス
発振器73及びドライバ74を介してステッピングモータ57
に駆動指令を出力する。パルス発振器73からは、CWパル
ス(時計回り方向への駆動)及びCCWパルス(反時計回
り方向への駆動)が出力され、比較器63からの偏差に基
づいて、偏差が正符号の時(実際の折丁の加速度が小さ
い)はチョッパブレード41の動作時期を遅らせる方向に
ステッピングモータ57に指令を出し、偏差が負符号の時
(実際の折丁の加速度が大きい)はチョッパブレード41
の動作時期を早める方向にステッピングモータ57に指令
を出す。
尚、図中75は原点用リミットスイッチ、76,77はダブ
ルヘリカルギヤ52の軸方向の移動を規制するリミットス
イッチであり、原点用リミットスイッチ75、リミットス
イッチ76,77及び前述したパルス発信器59の信号はコン
トローラ72に入力される。
ルヘリカルギヤ52の軸方向の移動を規制するリミットス
イッチであり、原点用リミットスイッチ75、リミットス
イッチ76,77及び前述したパルス発信器59の信号はコン
トローラ72に入力される。
次に上記構成のチョッパブレード動作時期自動制御装
置を用いた本発明のチョッパブレード動作時期自動制御
方法の一実施例を説明する。
置を用いた本発明のチョッパブレード動作時期自動制御
方法の一実施例を説明する。
チョッパブレード41は、原動側歯車53の駆動によって
ダブルヘリカルギヤ52及び被動側歯車51を介して駆動さ
れる。
ダブルヘリカルギヤ52及び被動側歯車51を介して駆動さ
れる。
当て板34に当接した折丁の衝撃力(加速度)は加速度
センサ60で検出され、チャージアンプ回路61及び信号処
理手段62を介して加速度信号として比較器63に入力され
る。一方、目標加速度設定手段64では、当て当たり力設
定器65及び折丁の状態から折丁の質量を演算する折丁質
量演算回路66からの情報に基づいて目標となる加速度a
が設定される。比較器63で加速度信号と目標となる加速
度aとが比較され、その偏差が増幅器71を介してコント
ローラ72に入力される。
センサ60で検出され、チャージアンプ回路61及び信号処
理手段62を介して加速度信号として比較器63に入力され
る。一方、目標加速度設定手段64では、当て当たり力設
定器65及び折丁の状態から折丁の質量を演算する折丁質
量演算回路66からの情報に基づいて目標となる加速度a
が設定される。比較器63で加速度信号と目標となる加速
度aとが比較され、その偏差が増幅器71を介してコント
ローラ72に入力される。
コントローラ72からパルス発振器73及びドライバ74を
介して偏差に応じた駆動指令がステッピングモータ57に
送られ、ステッピングモータ57の駆動により駆動歯車5
8、歯車55aを介して雌ねじ部材55が回転し、ねじ部54を
介してダブルヘリカルギヤ52が軸方向に移動し、被動側
歯車51と原動側歯車53の噛み合い位相が変化してチョッ
パブレード41の動作時期が変化する。即ち、比較器63で
比較された偏差が正符号の時(実際の折丁の加速度が小
さい)は、チョッパブレード41の動作時期が早すぎるの
で、多少遅めにチョッパブレード41を動作させて偏差を
0に近づけるため、チョッパブレード41の動作時期を遅
らせる方向にステッピングモータ57に指令を出す。逆
に、比較器63で比較された偏差が負符号の時(実際の折
丁の加速度が大きい)は、チョッパブレード41の動作時
期が遅すぎるので、多少早めにチョッパブレード41を動
作させて偏差を0に近づけるため、チョッパブレード41
の動作時期を早める方向にステッピングモータ57に指令
を出す。
介して偏差に応じた駆動指令がステッピングモータ57に
送られ、ステッピングモータ57の駆動により駆動歯車5
8、歯車55aを介して雌ねじ部材55が回転し、ねじ部54を
介してダブルヘリカルギヤ52が軸方向に移動し、被動側
歯車51と原動側歯車53の噛み合い位相が変化してチョッ
パブレード41の動作時期が変化する。即ち、比較器63で
比較された偏差が正符号の時(実際の折丁の加速度が小
さい)は、チョッパブレード41の動作時期が早すぎるの
で、多少遅めにチョッパブレード41を動作させて偏差を
0に近づけるため、チョッパブレード41の動作時期を遅
らせる方向にステッピングモータ57に指令を出す。逆
に、比較器63で比較された偏差が負符号の時(実際の折
丁の加速度が大きい)は、チョッパブレード41の動作時
期が遅すぎるので、多少早めにチョッパブレード41を動
作させて偏差を0に近づけるため、チョッパブレード41
の動作時期を早める方向にステッピングモータ57に指令
を出す。
これにより、折丁の搬送速度(印刷速度)に係らず、
当て板34に当接する折丁の加速度が一定になるようにチ
ョッパブレード41の動作時期を自動的に調節できる。
当て板34に当接する折丁の加速度が一定になるようにチ
ョッパブレード41の動作時期を自動的に調節できる。
上述したチョッパブレード動作時期自動制御装置で
は、印刷速度を変えても常に一定した折丁の当て板34に
対する当たりを自動的に得ることができるので、直角精
度が良好なチョッパ折りが実現できる。また、作業者は
折丁の情報を与えるだけであるので、熟練度に製品の品
質が影響されることがなくなる。
は、印刷速度を変えても常に一定した折丁の当て板34に
対する当たりを自動的に得ることができるので、直角精
度が良好なチョッパ折りが実現できる。また、作業者は
折丁の情報を与えるだけであるので、熟練度に製品の品
質が影響されることがなくなる。
<発明の効果> 本発明のチョッパブレード動作時期自動制御方法及び
その装置では、折丁の搬送速度に係らず当て板に当接す
る折丁の衝撃力が一定になるようにチョッパブレードの
動作時期を自動的に調節できるので、印刷速度を変えて
も常に一定した折丁の当て板に対する当たりを自動的に
得ることができる。この結果、印刷速度や製品の種類が
変わっても常に直角精度が良好なチョッパ折りが実現で
きると共に、作業者の熟練度に製品品質が影響されず、
損紙量低減と生産性向上が図れる。
その装置では、折丁の搬送速度に係らず当て板に当接す
る折丁の衝撃力が一定になるようにチョッパブレードの
動作時期を自動的に調節できるので、印刷速度を変えて
も常に一定した折丁の当て板に対する当たりを自動的に
得ることができる。この結果、印刷速度や製品の種類が
変わっても常に直角精度が良好なチョッパ折りが実現で
きると共に、作業者の熟練度に製品品質が影響されず、
損紙量低減と生産性向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例に係るチョッパブレード動作
時期自動制御装置の構成概念図、第2図はチョッパ折装
置を備えた折機の一例の構成図、第3図は第2図中のII
I−III線矢視図である。 図面中、 34は当て板、 41はチョッパブレード、 52はダブルヘリカルギヤ、 54はねじ部、 55は雌ねじ部材、 57はステッピングモータ、 60は加速度センサ、 63は比較器、 64は目標加速度設定手段、 66は折丁質量演算回路、 67は設定加速度演算回路、 72はコントローラである。
時期自動制御装置の構成概念図、第2図はチョッパ折装
置を備えた折機の一例の構成図、第3図は第2図中のII
I−III線矢視図である。 図面中、 34は当て板、 41はチョッパブレード、 52はダブルヘリカルギヤ、 54はねじ部、 55は雌ねじ部材、 57はステッピングモータ、 60は加速度センサ、 63は比較器、 64は目標加速度設定手段、 66は折丁質量演算回路、 67は設定加速度演算回路、 72はコントローラである。
Claims (2)
- 【請求項1】咥え込みローラ対の上方に駆動手段によっ
て動作するチョッパブレードを有し、当て板に当接して
位置規制された折丁を該チョッパブレードで折りながら
該咥え込みローラ対の間へ押込むことにより該咥え込み
ローラ対で該折丁を挾圧して半折するチョッパ折装置に
おけるチョッパブレード動作時期自動制御方法であっ
て、前記折丁が前記当て板に当接した時の実衝撃力を検
出すると共に、前記折丁が前記当て板に当接する際の最
適な衝撃力を該折丁の状態に基づいて目標衝撃力として
設定し、前記実衝撃力と該目標衝撃力を比較し、この比
較結果に基づいて前記折丁の実衝撃力が目標衝撃力にな
るよう前記駆動手段による前記チョッパブレードの動作
時期を自動調節することを特徴とするチョッパブレード
動作時期自動制御方法。 - 【請求項2】咥え込みローラ対の上方に駆動手段によっ
て動作するチョッパブレードを有し、当て板に当接して
位置規制された折丁を該チョッパブレードで折りながら
該咥え込みローラ対の間へ押込むことにより該咥え込み
ローラ対で該折丁を挾圧して半折するチョッパ折装置に
おいて、前記当て板に設けられ前記折丁が該当て板に当
接した時の衝撃力を検出する実衝撃力検出手段と、前記
折丁が前記当て板に当接する際の最適な衝撃力を該折丁
の状態に基づいて設定する目標衝撃力設定手段と、前記
実衝撃力検出手段の検出値と前記目標衝撃力設定手段の
設定値とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果
に基づいて前記駆動手段による前記チョッパブレードの
動作時期を調節する動作時期調節手段とを備えたことを
特徴とするチョッパブレード動作時期自動制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158740A JP2801744B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置 |
| EP91108496A EP0462421B1 (en) | 1990-06-19 | 1991-05-25 | Automatic chopper blade operating timing regulator |
| AT91108496T ATE119131T1 (de) | 1990-06-19 | 1991-05-25 | Regler zur automatischen steuerung des arbeitszyklusses eines falzmessers. |
| DE69107697T DE69107697T2 (de) | 1990-06-19 | 1991-05-25 | Regler zur automatischen Steuerung des Arbeitszyklusses eines Falzmessers. |
| US07/707,588 US5167604A (en) | 1990-06-19 | 1991-05-30 | Automatic chopper blade operating timing regulating method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158740A JP2801744B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449169A JPH0449169A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2801744B2 true JP2801744B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15678301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158740A Expired - Lifetime JP2801744B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5167604A (ja) |
| EP (1) | EP0462421B1 (ja) |
| JP (1) | JP2801744B2 (ja) |
| AT (1) | ATE119131T1 (ja) |
| DE (1) | DE69107697T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2281069B (en) * | 1993-08-17 | 1997-04-23 | Rockwell Pmc Limited | Folding apparatus |
| DE59406295D1 (de) * | 1993-12-24 | 1998-07-23 | Koenig & Bauer Albert Ag | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines längsfalzes |
| JPH10512183A (ja) * | 1994-12-09 | 1998-11-24 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 吸収性複合体およびそれを含む吸収性製品 |
| DE19504769A1 (de) * | 1995-02-14 | 1996-08-22 | Roland Man Druckmasch | Falzapparat |
| US7121994B2 (en) * | 2003-09-30 | 2006-10-17 | Fpna Acquisition Corporation | Assembly for and method of adjusting the phasing of folding rolls to create a fold in sheets of material |
| JP5100507B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2012-12-19 | 株式会社小森コーポレーション | シート状物処理機のシート状物挙動監視装置 |
| JP5155737B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-03-06 | 株式会社小森コーポレーション | 折機のシート状物監視装置 |
| DE102009003237A1 (de) | 2009-03-27 | 2010-10-07 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Verfahren zur Korrektur einer Schräglage eines Produktes auf einem Falztisch eines Längsfalzapparates und ein Längsfalzapparat |
| US8348818B2 (en) * | 2010-05-27 | 2013-01-08 | Sealed Air Corporation (Us) | Machine for producing packaging cushioning |
| JP5726130B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2015-05-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 折り装置、後処理装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD136821A1 (de) * | 1978-06-22 | 1979-08-01 | Christian Grueger | Antrieb fuer falzmesser an bogenverarbeitenden maschinen |
| DE3022607C2 (de) * | 1980-06-16 | 1984-01-26 | Maschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co, 7155 Oppenweiler | Falzmaschine |
| DD152766A1 (de) * | 1980-08-29 | 1981-12-09 | Rolf Boettcher | Einrichtung zum einstellen eines optimalen falzprozesses an falzmaschinen |
| US4419088A (en) * | 1981-06-19 | 1983-12-06 | Nemec David G | Gate folding apparatus |
| FR2563773B1 (fr) * | 1984-05-07 | 1986-12-05 | Marinoni Harris Sa | Dispositif de reglage automatique du ralentissement du cahier avant pliage dans les plis d'equerre de plieuses de presse a imprimer |
| DE3509411C1 (de) * | 1985-03-15 | 1986-04-30 | Maschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co, 7155 Oppenweiler | Elektromechanischer Anschlagfühler |
| DE3903381A1 (de) * | 1989-02-04 | 1990-08-09 | Frankenthal Ag Albert | Vorrichtung zum abstoppen von falzprodukten |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2158740A patent/JP2801744B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-25 DE DE69107697T patent/DE69107697T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-25 AT AT91108496T patent/ATE119131T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-25 EP EP91108496A patent/EP0462421B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 US US07/707,588 patent/US5167604A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5167604A (en) | 1992-12-01 |
| EP0462421B1 (en) | 1995-03-01 |
| EP0462421A1 (en) | 1991-12-27 |
| DE69107697D1 (de) | 1995-04-06 |
| DE69107697T2 (de) | 1995-06-29 |
| JPH0449169A (ja) | 1992-02-18 |
| ATE119131T1 (de) | 1995-03-15 |
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