JP2789708B2 - ツインローラシャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置 - Google Patents
ツインローラシャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置Info
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- JP2789708B2 JP2789708B2 JP1241209A JP24120989A JP2789708B2 JP 2789708 B2 JP2789708 B2 JP 2789708B2 JP 1241209 A JP1241209 A JP 1241209A JP 24120989 A JP24120989 A JP 24120989A JP 2789708 B2 JP2789708 B2 JP 2789708B2
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- roller
- flywheel
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 この発明はツインローラシャシーダイナモメータにお
けるフライホイール制御装置に関する。
けるフライホイール制御装置に関する。
B.発明の概要 この発明はツインローラ形のシャシーダイナモメータ
におけるフリーローラ内部のフライホイール制御装置に
おいて、 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を設ける
とともに、フライホイールの回転軸に直径DBの回転体を
設け、両回転体の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連
動連結したことにより、 フライホイールの重量を大幅に軽減できるようにした
ものである。
におけるフリーローラ内部のフライホイール制御装置に
おいて、 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を設ける
とともに、フライホイールの回転軸に直径DBの回転体を
設け、両回転体の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連
動連結したことにより、 フライホイールの重量を大幅に軽減できるようにした
ものである。
C.従来の技術 自動車の性能試験(走行抵抗、登降板、車重など)に
使用されるシャシーダイナモメータは実路上での走行に
相当する実験を室内で再現性よく、容易に実施できるか
ら、排ガス特性や、燃料消費特性の試験などに広く利用
されている。しかし、その利用にあたっては車重の慣性
量をはじめ、管理しなければならない事項が多く、従っ
てこの管理が不適当であると満足なシミュレーションが
できない。この要因の一つに慣性模擬がある。この慣性
模擬にはシャシーダイナモメータのローラにフライホイ
ール(FW)を連結して使用する手段をとっていた。
使用されるシャシーダイナモメータは実路上での走行に
相当する実験を室内で再現性よく、容易に実施できるか
ら、排ガス特性や、燃料消費特性の試験などに広く利用
されている。しかし、その利用にあたっては車重の慣性
量をはじめ、管理しなければならない事項が多く、従っ
てこの管理が不適当であると満足なシミュレーションが
できない。この要因の一つに慣性模擬がある。この慣性
模擬にはシャシーダイナモメータのローラにフライホイ
ール(FW)を連結して使用する手段をとっていた。
D.発明が解決しようとする課題 近年シャシーダイナモメータにツインローラ形と称さ
れるシャシーダイナモメータが使用されるようになって
きた。このツインローラ形シャシーダイナモメータは2
つのローラの間に試験車両の車輪を載置させ、一方のロ
ーラをダイナモメータに連結し、他方のローラにFWを連
結するようにしたもので、特に後者のローラをフリーロ
ーラと称している。このようなシャシーダイナモメータ
のうち、FWが連結されるフリーローラ内にFWを収納する
ことが考えられるようになって来た。
れるシャシーダイナモメータが使用されるようになって
きた。このツインローラ形シャシーダイナモメータは2
つのローラの間に試験車両の車輪を載置させ、一方のロ
ーラをダイナモメータに連結し、他方のローラにFWを連
結するようにしたもので、特に後者のローラをフリーロ
ーラと称している。このようなシャシーダイナモメータ
のうち、FWが連結されるフリーローラ内にFWを収納する
ことが考えられるようになって来た。
しかし、フリーローラ内にFWを回転比1:1で収納させ
ると、FWの直径も大きく、重量も嵩むため、フリーロー
ラの直径も大きくしなければならない。ところが、フリ
ーローラの直径を大きくするには限度があるため、あま
り直径を大きくすることができない問題がある。また、
重量が嵩むFWをフリーローラ内に収納する関係からロー
ラのブラケットの取付けを強固にしないと撓み、振動、
騒音を小さくすることができない問題もある。
ると、FWの直径も大きく、重量も嵩むため、フリーロー
ラの直径も大きくしなければならない。ところが、フリ
ーローラの直径を大きくするには限度があるため、あま
り直径を大きくすることができない問題がある。また、
重量が嵩むFWをフリーローラ内に収納する関係からロー
ラのブラケットの取付けを強固にしないと撓み、振動、
騒音を小さくすることができない問題もある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、フラ
イホイールの重量を大幅に軽減できるようにするととも
に騒音等の発生も小さくなるようにしたツインローラシ
ャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置
を提供することを目的とする。
イホイールの重量を大幅に軽減できるようにするととも
に騒音等の発生も小さくなるようにしたツインローラシ
ャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置
を提供することを目的とする。
E.課題を解決するための手段 この発明は試験車両の駆動輪が一対のローラ間に載置
され、一方のローラはダイナモメータに連動され、他方
のローラはフリーローラとなるように構成されたツイン
ローラシャシーダイナモメータにおいて、 前記フリーローラの内部にフライホイールを装着可能
に形成するとともに、フライホイールの回転軸には、フ
リーローラを回転自在に支持し、かつ、フライホイール
の回転軸に対して、フライホイールは接離自在に支持さ
れ、 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を設ける
とともに、フライホイールの回転軸に直径DBの回転体を
設け、両回転体の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連
動連結したことを特徴とするものである。
され、一方のローラはダイナモメータに連動され、他方
のローラはフリーローラとなるように構成されたツイン
ローラシャシーダイナモメータにおいて、 前記フリーローラの内部にフライホイールを装着可能
に形成するとともに、フライホイールの回転軸には、フ
リーローラを回転自在に支持し、かつ、フライホイール
の回転軸に対して、フライホイールは接離自在に支持さ
れ、 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を設ける
とともに、フライホイールの回転軸に直径DBの回転体を
設け、両回転体の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連
動連結したことを特徴とするものである。
F.作用 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を、フラ
イホイールの回転軸に直径DBの回転体を設け、両回転体
の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連動連結したこと
により、フライホイールはダイナモメータの回転数より
増速されるように制御される。例えば、フライホイール
が2倍に増速されると、フライホイールの重量は1/4で
すむ。このため、フライホイールの軽減が達成されると
ともに騒音等が少なくなる。
イホイールの回転軸に直径DBの回転体を設け、両回転体
の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連動連結したこと
により、フライホイールはダイナモメータの回転数より
増速されるように制御される。例えば、フライホイール
が2倍に増速されると、フライホイールの重量は1/4で
すむ。このため、フライホイールの軽減が達成されると
ともに騒音等が少なくなる。
G.実施例 以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はロードローラとフリーローラがそれぞれ一対
づつある場合のツインローラシャシーダイナモメータの
一実施例を示す平面図で、この第1図において、11a,11
bはロードローラ、12a,12bはフリーローラである。試験
車両の車輪はロードローラ11aとフリーローラ12aおよび
ロードローラ11bとフリーローラ12bの間に載置される。
ロードローラ11a,11bとフリーローラ12a,12bは、それぞ
れ、軸13と14で連結される。なお、15,16はカップリン
グ、17はブレーキ、18はクラッチである。
づつある場合のツインローラシャシーダイナモメータの
一実施例を示す平面図で、この第1図において、11a,11
bはロードローラ、12a,12bはフリーローラである。試験
車両の車輪はロードローラ11aとフリーローラ12aおよび
ロードローラ11bとフリーローラ12bの間に載置される。
ロードローラ11a,11bとフリーローラ12a,12bは、それぞ
れ、軸13と14で連結される。なお、15,16はカップリン
グ、17はブレーキ、18はクラッチである。
ロードローラ11aはローラ本体19と、このローラ本体1
9の内部に収納されたローラダイナモメータ本体20から
構成されている。ローラダイナモメータ本体20は中央部
に固定子鉄心21を設け、この固定子鉄心21の外周に回転
子鉄心22を配設した構成になっている。回転子鉄心22は
結合部材23を用いてローラ本体19の内周面に固着され
る。固定子鉄心21はローラ本体19の内部に設けられた揺
動軸受24,25に支承される。
9の内部に収納されたローラダイナモメータ本体20から
構成されている。ローラダイナモメータ本体20は中央部
に固定子鉄心21を設け、この固定子鉄心21の外周に回転
子鉄心22を配設した構成になっている。回転子鉄心22は
結合部材23を用いてローラ本体19の内周面に固着され
る。固定子鉄心21はローラ本体19の内部に設けられた揺
動軸受24,25に支承される。
26,27は回転軸受で、この回転軸受26,27はローラ本体
19を支承するものである。前記固定子鉄心21に連結され
た揺動軸28はローラ本体19から突出され、その端部には
アーム29を介してロードセル30が設けられる。アーム29
はテコ機構31を介して重錘32に取付けられる。
19を支承するものである。前記固定子鉄心21に連結され
た揺動軸28はローラ本体19から突出され、その端部には
アーム29を介してロードセル30が設けられる。アーム29
はテコ機構31を介して重錘32に取付けられる。
なお、第1図において、33は冷却ファン、34a,34bは
車両脱出用中間リフト、21aは固定子コイル、22aは回転
子コイルである。
車両脱出用中間リフト、21aは固定子コイル、22aは回転
子コイルである。
前記フリーローラ12a,12bの内部の回転軸40a,40bには
フライホイール41a,41bが装着される。このフライホイ
ール41a,41bは第2図に示すフリーローラ12aのブラケッ
ト42を取り外すことによって回転軸40aに装着される。
ブラケット42は着脱自在となるように構成される。すな
わち、フリーローラ12aのブラケット42の取付位置近傍
の内周面全周に半円溝43を形成する。この半円溝43には
例えば丸棒状でC字形状の止めフランジのストッパ体44
が嵌着される。45は止めフランジで、この止めフランジ
45はフリーローラ12aの内径にほぼ等しく形成されたフ
リーローラ12aの内周面に摺動自在に装着されている。
そして、止めフランジ45の一部に切欠部が形成されて、
その切欠部がフランジストッパ体44に係止されるように
なっている。
フライホイール41a,41bが装着される。このフライホイ
ール41a,41bは第2図に示すフリーローラ12aのブラケッ
ト42を取り外すことによって回転軸40aに装着される。
ブラケット42は着脱自在となるように構成される。すな
わち、フリーローラ12aのブラケット42の取付位置近傍
の内周面全周に半円溝43を形成する。この半円溝43には
例えば丸棒状でC字形状の止めフランジのストッパ体44
が嵌着される。45は止めフランジで、この止めフランジ
45はフリーローラ12aの内径にほぼ等しく形成されたフ
リーローラ12aの内周面に摺動自在に装着されている。
そして、止めフランジ45の一部に切欠部が形成されて、
その切欠部がフランジストッパ体44に係止されるように
なっている。
止めフランジ45をフランジストッパ体44に係止した
後、ブラケット42をフリーローラ12aに取付け、ボルト4
6によりブラケット42をフリーローラ12aに固着する。ブ
ラケット42の中央部もボルト47により固着する。48はフ
ランジである。なお、49,50は軸受で、フライホイール4
1a,41bの回転軸40a,40bは、軸受50にて支持され、フリ
ーローラ12a,12bは軸受49により回転自在に支持され
る。
後、ブラケット42をフリーローラ12aに取付け、ボルト4
6によりブラケット42をフリーローラ12aに固着する。ブ
ラケット42の中央部もボルト47により固着する。48はフ
ランジである。なお、49,50は軸受で、フライホイール4
1a,41bの回転軸40a,40bは、軸受50にて支持され、フリ
ーローラ12a,12bは軸受49により回転自在に支持され
る。
前記回転軸40bの図示右端には第3図に示すタイミン
グプーリー(直径DBの回転体)52が取り付けられる。ま
た、ロードローラ11bの回転軸53の左端にもプーリー
(直径DAの回転体)54が取り付けられる。プーリー52と
プーリー54との間にはタイミングベルト55が掛け渡され
る。なお、プーリー52とプーリー54の直径の比を1:2(D
B<DA)に形成すると、回転軸40bは回転軸53より2倍速
い速度で回転される。上記のプーリー52,54およびタイ
ミングベルト55で伝動装置が構成される。
グプーリー(直径DBの回転体)52が取り付けられる。ま
た、ロードローラ11bの回転軸53の左端にもプーリー
(直径DAの回転体)54が取り付けられる。プーリー52と
プーリー54との間にはタイミングベルト55が掛け渡され
る。なお、プーリー52とプーリー54の直径の比を1:2(D
B<DA)に形成すると、回転軸40bは回転軸53より2倍速
い速度で回転される。上記のプーリー52,54およびタイ
ミングベルト55で伝動装置が構成される。
第3図において、56は軸受支持体57にボルト58とスペ
ーサ59で支持されたパルスピックアップ取付体で、この
取付体56に取付けられたパルスピックアップ(図示省
略)は、プーリー52の回転速度を検出するために使用さ
れる。
ーサ59で支持されたパルスピックアップ取付体で、この
取付体56に取付けられたパルスピックアップ(図示省
略)は、プーリー52の回転速度を検出するために使用さ
れる。
上記第1図に示した実施例では、ロードローラ11a,11
bとフリーローラ12a,12bをそれぞれ一対設ける例につい
て述べて来たが、両ローラとも1つでもよい。この場
合、両ローラの右端側には上述したプーリーやタイミン
グベルトが設けられる。
bとフリーローラ12a,12bをそれぞれ一対設ける例につい
て述べて来たが、両ローラとも1つでもよい。この場
合、両ローラの右端側には上述したプーリーやタイミン
グベルトが設けられる。
次に上記のように構成された実施例の動作について述
べる。
べる。
フリーローラ12a,12bの内部に装着されるフライホイ
ール41a,51aおよび41a,51bは図示しない電磁クラッチに
より回転軸40a,40bと接離自在に構成されている。ここ
ではフライホイール51a,51bが回転軸40a,40bから切り離
されているものとする。
ール41a,51aおよび41a,51bは図示しない電磁クラッチに
より回転軸40a,40bと接離自在に構成されている。ここ
ではフライホイール51a,51bが回転軸40a,40bから切り離
されているものとする。
いま、ロードローラ11a,11bを駆動するとロードロー
ラ11bの回転軸53に取付けられているプーリー54が回転
を始める。このプーリー54の回転はタイミングベルト55
によりプーリー52に伝達される。プーリー52はプーリー
54の直径の1/2であるからフライホイール41a,41bは、プ
ーリー54の回転より速くなり、ほぼプーリー54の回転数
の2倍近くなる。このため、フライホイール40a,40bは
増速比の2乗に反比例になることから回転速度が通常の
場合より2倍になると重量は1/4になる。これにより、
フリーローラ12a,12b内のフライホイールの重量の軽減
を図ることができる。
ラ11bの回転軸53に取付けられているプーリー54が回転
を始める。このプーリー54の回転はタイミングベルト55
によりプーリー52に伝達される。プーリー52はプーリー
54の直径の1/2であるからフライホイール41a,41bは、プ
ーリー54の回転より速くなり、ほぼプーリー54の回転数
の2倍近くなる。このため、フライホイール40a,40bは
増速比の2乗に反比例になることから回転速度が通常の
場合より2倍になると重量は1/4になる。これにより、
フリーローラ12a,12b内のフライホイールの重量の軽減
を図ることができる。
H.発明の効果 以上述べたように、この発明によれば、フリーローラ
内のフライホイールの増速を図るようにしたことによ
り、フライホイールの重量を大幅に軽減することができ
るようになるとともに、フライホイールの重量の軽減に
より、騒音等の発生を抑制することができる。
内のフライホイールの増速を図るようにしたことによ
り、フライホイールの重量を大幅に軽減することができ
るようになるとともに、フライホイールの重量の軽減に
より、騒音等の発生を抑制することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図はフ
リーローラブラケットの着脱機構を示す拡大断面図、第
3図はタイミングプーリー近傍の拡大断面図である。 12a,12b……フリーローラ、41a,41b,51a,51b……フライ
ホイール、52……タイミングプーリー、54……プーリ
ー、54……タイミングベルト。
リーローラブラケットの着脱機構を示す拡大断面図、第
3図はタイミングプーリー近傍の拡大断面図である。 12a,12b……フリーローラ、41a,41b,51a,51b……フライ
ホイール、52……タイミングプーリー、54……プーリ
ー、54……タイミングベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】試験車両の駆動輪が一対のローラ間に載置
され、一方のローラはダイナモメータに連動され、他方
のローラはフリーローラとなるように構成されたツイン
ローラシャシーダイナモメータにおいて、 前記フリーローラの内部にフライホイールを装着可能に
形成するとともに、フライホイールの回転軸には、フリ
ーローラを回転自在に支持し、かつ、フライホイールの
回転軸に対して、フライホイールは接離自在に支持さ
れ、 ダイナモメータ側の回転軸に直径DAの回転体を設けると
ともに、フライホイールの回転軸に直径DBの回転体を設
け、両回転体の直径をDA>DBとし、かつ両回転体を連動
連結したことを特徴とするツインローラシャシーダイナ
モメータにおけるフライホイール制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241209A JP2789708B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ツインローラシャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置 |
| US07/583,854 US5154077A (en) | 1989-09-18 | 1990-09-17 | Chassis dynamometer |
| EP90117954A EP0418830B1 (en) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Chassis dynamometer |
| KR1019900014731A KR960014011B1 (ko) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | 섀시 동력계 |
| DE69015296T DE69015296T2 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Prüfstand mit Dynamometer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241209A JP2789708B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ツインローラシャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103744A JPH03103744A (ja) | 1991-04-30 |
| JP2789708B2 true JP2789708B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=17070823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241209A Expired - Fee Related JP2789708B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ツインローラシャシーダイナモメータにおけるフライホイール制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789708B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287951A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 慣性負荷制御方法及び装置、並びに車両走行検査装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241209A patent/JP2789708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103744A (ja) | 1991-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |