JP2768087B2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JP2768087B2 JP2768087B2 JP3282417A JP28241791A JP2768087B2 JP 2768087 B2 JP2768087 B2 JP 2768087B2 JP 3282417 A JP3282417 A JP 3282417A JP 28241791 A JP28241791 A JP 28241791A JP 2768087 B2 JP2768087 B2 JP 2768087B2
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- Japan
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- plate
- frame
- heat
- heat exchange
- heat exchanger
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機に用いら
れる熱交換器に関するものである。
れる熱交換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和機に用いられる熱交換器は、例
えば実開昭57―178988号公報に示されているよ
うな六面体の積層構造のものが多い。この種の熱交換器
は図8に示すように、四辺形の伝熱板2が間隔をおいて
積層され、一層おきに一次流体通路と二次流体通路が形
成された積層構造で六面体に構成された熱交換部1を二
枚のパネルと四本のフレーム4で保持した構成となって
いる。プレート3は熱交換部1の両小口である両端面に
それぞれ一つずつ接合され、フレーム4は熱交換部1の
各稜角部に稜角部を被冠する状態に装着されている。各
パネルはその端部が各パネルの外周部の角部に当てら
れ、パネルに対してねじ5によって締付けられている。
えば実開昭57―178988号公報に示されているよ
うな六面体の積層構造のものが多い。この種の熱交換器
は図8に示すように、四辺形の伝熱板2が間隔をおいて
積層され、一層おきに一次流体通路と二次流体通路が形
成された積層構造で六面体に構成された熱交換部1を二
枚のパネルと四本のフレーム4で保持した構成となって
いる。プレート3は熱交換部1の両小口である両端面に
それぞれ一つずつ接合され、フレーム4は熱交換部1の
各稜角部に稜角部を被冠する状態に装着されている。各
パネルはその端部が各パネルの外周部の角部に当てら
れ、パネルに対してねじ5によって締付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の熱
交換器においてフレーム4は一次通路と二次通路との出
入口の開口する面を互いに離隔する重要な部材である
が、機器に組込んだ場合にフレーム4とプレート3とが
外れたりすることがあった。即ち、フレーム4とプレー
ト3とはねじ5により連結されているだけであるため、
ねじ5に弛みや錆などによる劣化が生じるとフレーム4
とプレート3との連結状態が維持できなくなってしま
う。
交換器においてフレーム4は一次通路と二次通路との出
入口の開口する面を互いに離隔する重要な部材である
が、機器に組込んだ場合にフレーム4とプレート3とが
外れたりすることがあった。即ち、フレーム4とプレー
ト3とはねじ5により連結されているだけであるため、
ねじ5に弛みや錆などによる劣化が生じるとフレーム4
とプレート3との連結状態が維持できなくなってしま
う。
【0004】この発明は上記した従来の問題点を解消す
るためになされたもので、その目的は、ねじを使うこと
なく熱交換部をフレームとプレートとによりしっかり保
持することができ、部品点数も少なく組立ても容易な熱
交換器を提供することである。
るためになされたもので、その目的は、ねじを使うこと
なく熱交換部をフレームとプレートとによりしっかり保
持することができ、部品点数も少なく組立ても容易な熱
交換器を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1の発明は、一層おきに一次流体通路と二次流
体通路が形成された積層構造で六面体に構成された熱交
換部の平行に走る四箇所の稜角部をアングル状のフレー
ムにより外側から覆い、小口である両端面をそれぞれプ
レートにより保持した熱交換器に対して、その各プレー
トには四箇所の角部に外面側へ突出する立上り部をそれ
ぞれ形成し、フレームにはその両端に各立上り部に沿っ
て立上り部より延出する折曲げ可能の突出部と、プレー
トの熱交換部側の一部に当る切り起し部とを設け、各フ
レームを、熱交換部の各稜角部に当て沿わすとともに、
切り起し部をプレートの熱交換部側の一部に当接させて
両端の突出部をこれに対応する立上り部を抱き込むよう
にそれぞれ曲げ込んで各プレートと連結する手段を採用
する。
に請求項1の発明は、一層おきに一次流体通路と二次流
体通路が形成された積層構造で六面体に構成された熱交
換部の平行に走る四箇所の稜角部をアングル状のフレー
ムにより外側から覆い、小口である両端面をそれぞれプ
レートにより保持した熱交換器に対して、その各プレー
トには四箇所の角部に外面側へ突出する立上り部をそれ
ぞれ形成し、フレームにはその両端に各立上り部に沿っ
て立上り部より延出する折曲げ可能の突出部と、プレー
トの熱交換部側の一部に当る切り起し部とを設け、各フ
レームを、熱交換部の各稜角部に当て沿わすとともに、
切り起し部をプレートの熱交換部側の一部に当接させて
両端の突出部をこれに対応する立上り部を抱き込むよう
にそれぞれ曲げ込んで各プレートと連結する手段を採用
する。
【0006】
【0007】
【作用】請求項1にかかる熱交換器においては、熱交換
部の平行に走る四箇所の稜角部にアングル状のフレーム
を外側から被冠させ、小口である両端面をそれぞれプレ
ートにより保持し、各プレートの四箇所の角部の立上り
部に各フレームの両端を沿わして立上り部より延出する
突出部を、プレートの熱交換部側の一部に切り起し部を
当てた位置で立上り部を抱き込むようにそれぞれ曲げ込
むことにより各プレートと各フレームとが連結状態にな
り熱交換部を保持することができる。
部の平行に走る四箇所の稜角部にアングル状のフレーム
を外側から被冠させ、小口である両端面をそれぞれプレ
ートにより保持し、各プレートの四箇所の角部の立上り
部に各フレームの両端を沿わして立上り部より延出する
突出部を、プレートの熱交換部側の一部に切り起し部を
当てた位置で立上り部を抱き込むようにそれぞれ曲げ込
むことにより各プレートと各フレームとが連結状態にな
り熱交換部を保持することができる。
【0008】
【0009】
【実施例】実施例1. 図1〜図3は実施例1の熱交換器を示したものである。
この熱交換器は空気調和機に用いられ、空気対空気での
熱交換(全熱交換のことも顕熱交換のこともある)を行
なわせるもので、図1に示すように熱交換機能部分であ
る熱交換部10と、熱交換部10を保持する保持構造と
から構成されている。
この熱交換器は空気調和機に用いられ、空気対空気での
熱交換(全熱交換のことも顕熱交換のこともある)を行
なわせるもので、図1に示すように熱交換機能部分であ
る熱交換部10と、熱交換部10を保持する保持構造と
から構成されている。
【0010】熱交換部10は、四辺形の伝熱性(通湿性
も併せ持つ場合もある)を有する平板状の伝熱板11が
コルゲート状の間隔板12を挟んで複数層積層され、一
層おきに一次流体通路と二次流体通路が形成された六面
体に構成されている。保持構造はこの熱交換部10を外
側から保持する構造で、熱交換部10の平行に走る四箇
所の稜角部を稜線を跨いで外側から被冠するアングル状
の四本のフレーム13と、熱交換部10の小口である両
端面部を被冠する二枚のプレート14とから構成されて
いる。
も併せ持つ場合もある)を有する平板状の伝熱板11が
コルゲート状の間隔板12を挟んで複数層積層され、一
層おきに一次流体通路と二次流体通路が形成された六面
体に構成されている。保持構造はこの熱交換部10を外
側から保持する構造で、熱交換部10の平行に走る四箇
所の稜角部を稜線を跨いで外側から被冠するアングル状
の四本のフレーム13と、熱交換部10の小口である両
端面部を被冠する二枚のプレート14とから構成されて
いる。
【0011】各プレート14は、熱交換部10の端面に
整合する平面部15の片側に周側壁16を形成した浅底
の容器状に金属板により形成され、平面部15の四箇所
の角部には切り起こしによるアングル型の立上り部17
が形成されている。四箇所の立上り部17は、周側壁1
6を反対側に局部的に延長した形態に形成されている。
四本のフレーム13は熱交換部10の稜線の長さに立上
り部17の立寸法の二倍を加えた長さよりさらに少し長
い金属製のアングル材で構成されている。各フレーム1
3の両端部にはその二つのフランジ部に熱交換部10に
被冠させた各プレート14の周側壁16の端面に当接す
る切り起し部18が内向きに形成されている。これらの
切り起し部18をプレート14の周側壁16の端面に当
接させた状態で各フレーム13の両端は、各プレート1
4の立上り部17に沿って該立上り部17より延出して
いる。立上り部17より延出しているフレーム13の両
端は、折曲げ可能の突出部19として構成され、切り起
し部18をプレート14の周側壁16の端面に当接させ
た状態で、これらの突出部19を対応関係にある各プレ
ート14の立上り部17を抱き込むようにそれぞれ曲げ
込むことにより、各フレーム13と各プレート14とが
ねじなどの連結部品を使うことなく連結されている。
整合する平面部15の片側に周側壁16を形成した浅底
の容器状に金属板により形成され、平面部15の四箇所
の角部には切り起こしによるアングル型の立上り部17
が形成されている。四箇所の立上り部17は、周側壁1
6を反対側に局部的に延長した形態に形成されている。
四本のフレーム13は熱交換部10の稜線の長さに立上
り部17の立寸法の二倍を加えた長さよりさらに少し長
い金属製のアングル材で構成されている。各フレーム1
3の両端部にはその二つのフランジ部に熱交換部10に
被冠させた各プレート14の周側壁16の端面に当接す
る切り起し部18が内向きに形成されている。これらの
切り起し部18をプレート14の周側壁16の端面に当
接させた状態で各フレーム13の両端は、各プレート1
4の立上り部17に沿って該立上り部17より延出して
いる。立上り部17より延出しているフレーム13の両
端は、折曲げ可能の突出部19として構成され、切り起
し部18をプレート14の周側壁16の端面に当接させ
た状態で、これらの突出部19を対応関係にある各プレ
ート14の立上り部17を抱き込むようにそれぞれ曲げ
込むことにより、各フレーム13と各プレート14とが
ねじなどの連結部品を使うことなく連結されている。
【0012】プレート14に連結する際のフレーム13
の位置は、その切り起し部18をプレート14の周側壁
16の端面に当接させることにより容易に決定でき、切
り起し部18をプレート14の周側壁16に当接させた
状態で突出部19を曲げて立上り部17を抱き込めば、
切り起し部18と曲げ込んだ突出部19とにより立上り
部17が挟み付けられ、かしめ付けた状態にプレート1
4とフレーム13とがしっかりと連結される。この連結
状態はねじと異り弛みも生じないし、錆による劣化が生
じてもねじのようにプレート14とフレーム13とが簡
単に分離してしまうこともない。
の位置は、その切り起し部18をプレート14の周側壁
16の端面に当接させることにより容易に決定でき、切
り起し部18をプレート14の周側壁16に当接させた
状態で突出部19を曲げて立上り部17を抱き込めば、
切り起し部18と曲げ込んだ突出部19とにより立上り
部17が挟み付けられ、かしめ付けた状態にプレート1
4とフレーム13とがしっかりと連結される。この連結
状態はねじと異り弛みも生じないし、錆による劣化が生
じてもねじのようにプレート14とフレーム13とが簡
単に分離してしまうこともない。
【0013】実施例2. 図4,5,6により示すこの実施例2の熱交換器は実施
例1の熱交換器における各フレーム13と各プレート1
4との連結にかかる構造に工夫を施したもので、この連
結にかかる構成以外は実施例1で示したものと同じであ
る。従って、実施例1のものと同じ部分については実施
例1と同じ符号を用い、それらについての説明は省略す
る。
例1の熱交換器における各フレーム13と各プレート1
4との連結にかかる構造に工夫を施したもので、この連
結にかかる構成以外は実施例1で示したものと同じであ
る。従って、実施例1のものと同じ部分については実施
例1と同じ符号を用い、それらについての説明は省略す
る。
【0014】この実施例2の熱交換器の各プレート14
には、立上り部はなく図5に示すようにその平面部15
の四箇所の角部にフレーム13の端部を差し通しうる平
面アングル形の貫通孔20が開けられている。一方、各
フレーム13にはその両端部のプレート14の外表面に
一致する位置の両フランジ部に外側から半分程度までの
切り込み21が設けられているだけである。切り込み2
1の幅はプレート14の平面部15の肉厚とほぼ同じ寸
法にされている。この各フレーム13は、熱交換部10
の各稜角部に当て沿わし、両端をそれぞれ各プレート1
4の貫通孔20から外方へ差し出し、その切り込み21
においてフレーム13のフランジ部を内方へ図5,6に
示すように、ほぼ直角に曲げ込んで各貫通孔20から抜
け止めすることにより各プレート14に連結される。こ
の実施例2の連結の構造は、実施例1のそれよりフレー
ム13の端部の曲げ操作が平易になるうえ、プレート1
4の構成も簡素になる。これ以外の構成及び機能は実施
例1のものと同じであるのでその説明は省略する。
には、立上り部はなく図5に示すようにその平面部15
の四箇所の角部にフレーム13の端部を差し通しうる平
面アングル形の貫通孔20が開けられている。一方、各
フレーム13にはその両端部のプレート14の外表面に
一致する位置の両フランジ部に外側から半分程度までの
切り込み21が設けられているだけである。切り込み2
1の幅はプレート14の平面部15の肉厚とほぼ同じ寸
法にされている。この各フレーム13は、熱交換部10
の各稜角部に当て沿わし、両端をそれぞれ各プレート1
4の貫通孔20から外方へ差し出し、その切り込み21
においてフレーム13のフランジ部を内方へ図5,6に
示すように、ほぼ直角に曲げ込んで各貫通孔20から抜
け止めすることにより各プレート14に連結される。こ
の実施例2の連結の構造は、実施例1のそれよりフレー
ム13の端部の曲げ操作が平易になるうえ、プレート1
4の構成も簡素になる。これ以外の構成及び機能は実施
例1のものと同じであるのでその説明は省略する。
【0015】なお、図7に示すようにフレーム13の切
り込み21の端側をテーパ22にして開先状にすること
により、フレーム13の曲げ操作時にプレート14との
引っ掛りがなくなるので曲げ操作が容易になるばかりで
なく、プレート14の位置決めも容易になる。
り込み21の端側をテーパ22にして開先状にすること
により、フレーム13の曲げ操作時にプレート14との
引っ掛りがなくなるので曲げ操作が容易になるばかりで
なく、プレート14の位置決めも容易になる。
【0016】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うにこの発明によれば、弛んだり、錆て機能しなくなる
ねじを使うことなく熱交換部をフレームとプレートとに
よりしっかり保持することができ、ねじが不要なため部
品点数も少なくなり組立ても容易な熱交換器が得られ
る。
うにこの発明によれば、弛んだり、錆て機能しなくなる
ねじを使うことなく熱交換部をフレームとプレートとに
よりしっかり保持することができ、ねじが不要なため部
品点数も少なくなり組立ても容易な熱交換器が得られ
る。
【図1】 この発明の実施例1の熱交換器を示す斜視図
である。
である。
【図2】 実施例1の熱交換器の部分断面斜視図であ
る。
る。
【図3】 実施例1のフレームとプレートとの連結関係
を示す部分断面斜視図である。
を示す部分断面斜視図である。
【図4】 この発明の実施例2の熱交換器を示す斜視図
である。
である。
【図5】 実施例2の熱交換器の部分断面斜視図であ
る。
る。
【図6】 実施例2のフレームとプレートとの連結関係
を示す部分断面斜視図である。
を示す部分断面斜視図である。
【図7】 実施例2のフレームとプレートとの他の連結
関係を示す部分断面図である。
関係を示す部分断面図である。
【図8】 従来の熱交換器を示す斜視図である。
10 熱交換部、11 伝熱板、13 フレーム、14
プレート、17 立上り部、18 切り起し部、19
突出部、20 貫通孔、21 切り込み。
プレート、17 立上り部、18 切り起し部、19
突出部、20 貫通孔、21 切り込み。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−23589(JP,U) 実開 昭61−122405(JP,U) 実公 昭14−6409(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F28F 9/00 301 F28F 3/08 301 F16B 5/00
Claims (1)
- 【請求項1】 四辺形の伝熱板が間隔をおいて積層さ
れ、一層おきに一次流体通路と二次流体通路が形成され
た積層構造で六面体に構成された熱交換部と、この熱交
換部の平行に走る四箇所の稜角部をアングル状のフレー
ムにより外側から覆い、小口である両端面をそれぞれプ
レートにより保持した熱交換器であって、上記各プレー
トにはその四箇所の角部に外面側へ突出する立上り部を
それぞれ形成し、上記フレームにはその両端に上記各立
上り部に沿って該立上り部より延出する折曲げ可能の突
出部と、上記プレートの上記熱交換部側の一部に当る切
り起し部とを設け、上記各フレームを、上記熱交換部の
各稜角部に当て沿わすとともに、上記切り起し部を上記
プレートの上記熱交換部側の一部に当接させて両端の突
出部をこれに対応する立上り部を抱き込むようにそれぞ
れ曲げ込んで各プレートと連結したことを特徴とする熱
交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282417A JP2768087B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282417A JP2768087B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118783A JPH05118783A (ja) | 1993-05-14 |
| JP2768087B2 true JP2768087B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17652142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282417A Expired - Fee Related JP2768087B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768087B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923589U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-14 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器 |
| JPS61122405U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-08-01 |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282417A patent/JP2768087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05118783A (ja) | 1993-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |