JP2754207B2 - 自走台車用のレール - Google Patents

自走台車用のレール

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JP2754207B2 JP63008070A JP807088A JP2754207B2 JP 2754207 B2 JP2754207 B2 JP 2754207B2 JP 63008070 A JP63008070 A JP 63008070A JP 807088 A JP807088 A JP 807088A JP 2754207 B2 JP2754207 B2 JP 2754207B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば工場内で一定経路上を走行自在な
自走台車の支持案内を行う自走台車用のレールに関する
ものである。
従来の技術 従来、この種のレールとしては、たとえば特開昭60−
172451号公報に見られるように、自走台車の車輪を支持
案内する左右一対のレールを機枠上に配設し、そしてガ
イドローラや走行駆動装置をレールや機枠に対応させた
形式が提供されている。
発明が解決しようとする問題点 上記の従来形式によると、レール事態は単純な形状と
なるが、周辺には自走のための制御用機器、給電装置、
検出装置などを配設しなけらばならなず、配置全体が繁
雑となる。また各種機器の取付けに際しては、レールや
機枠に孔加工などを行わなければならず、この作業は面
倒であるばかりでなく精度が出しにくく、さらに取付け
位置の変更が容易に行えない。
本発明の目的とするところは、周辺機器などの配設を
容易に整然と行え、しかも取付けのための孔加工を行う
ことなく、取付けは任意の位置で精度よく行え、さらに
曲げや配設を容易に行えるとともに、継ぎ目を正確にか
つ奇麗に見栄えよく形成し得る自走台車用のレールを提
供する点にある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の自走台車用のレー
ルは、断面が矩形状であって、上部に車輪受け面を形成
するとともに、下部に下方開放の蟻溝を形成し、両側部
に、ガイドローラ案内面と、側方開放でかつ上下方向で
複数の蟻溝とを左右対称に形成し、内部、にレール連結
材を挿入し得る断面矩形状の上部貫通路と下部貫通路と
を、ガイドローラ案内面の形成部分に対して上下に振り
分けて形成し、前記貫通路に挿入したレール連結材を、
前記側方開放の蟻溝内に位置する固定具により固定して
いる。
作用 かかる本発明の構成によると、蟻溝内に摺動自在なナ
ット体を位置させることで、このナット体を利用して周
辺機器の取付けを行え、また蟻溝内には配線なども伝え
る。さらに中心線に対して左右対称であることから、機
枠に対する取付けは向きなど考えることなく行えるとと
もに、カーブ経路部に対応しての曲げ加工も容易に行え
る。そして上部貫通路と下部貫通路とにレール連結材を
挿入してレール間を接続したとき、ガイドローラ案内面
の形成部分に対して上下の位置で連結作用されることか
ら、このガイドローラ案内面の継ぎ目はずれることなく
正確に形成し得、さらに上部貫通路に挿入されるレール
連結材は、車輪受け面とガイドローラ案内面との間で連
結作用されることから、車輪受け面の継ぎ目もずれるこ
となく正確に形成し得る。しかも両レール連結材は、そ
れぞれの貫通路内に位置して外側には殆ど露出しないこ
とから、レールの継ぎ目は奇麗に見栄えよく形成し得る
とともに、レール連結材の固定具も、蟻溝を利用して外
側に突出することなく配置し得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、レール1は断面が矩形状であっ
て、その上部全面を偏平な車輪受け面2に形成するとと
もに、下部に下方開放の下部蟻溝3を全長に亘って形成
している。そしてレール1の内部には上部貫通路4と下
部貫通路5とが断面矩形状で形成されている。さらにレ
ール1の両側部で上下方向の複数箇所(4箇所)には、
側方開放の側部蟻溝6A,6B,7A,7B,8A,8B,9A,9Bが全長に
亘って形成され、そして最上段の側部蟻溝6A,6Bと二段
目の側部蟻溝7A,7Bとの間に偏平なガイドローラ案内面1
0A,10Bを形成している。
ここで側部蟻溝6A,6B,7A,7B,8A,8B,9A,9Bとガイドロ
ーラ案内面10A,10Bとは、中心線11に対して左右対称に
形成している。そして上部貫通路4と下部貫通路5と
は、ガイドローラ案内面10A,10Bの形成部分に対して上
下に振り分けて形成している。なお、レール1はアルミ
ニウムの引抜け成形品であって、その際に各側部蟻溝6
A,6B,7A,7B,8A,8B,9A,9Bにおいては、上部ほど凹入が大
になるように上下非対称に形成してある。
第1図〜第5図に示すように、上記レール1は左右一
対を1組として、機枠15上に所定間隔を置いて取付けら
れる。すなわち下部蟻溝3内にはタッププレート16が挿
入されており、機枠15に下方から通したボルト17をタッ
ププレート16にら合し締付けることでレール1の固定を
行う。通常、機枠15に対するレール1の取付け位置は、
このレール1の長さ方向における継ぎ部分となる。
すなわち、継ぎ部分は平面視において傾斜カット状で
あり、前記タッププレート16は両端部間に亘って配設さ
れる。そして上部貫通路4間に亘って挿入した上部ガイ
ド材(レール連結材)18を、長さ方向での一方のレール
端にボルト固定具19にて固定するとともに、他方のレー
ル端にはフリーとし、さらに下部貫通路5間に亘って挿
入した下部ガイド材(レール連結材)20を、他方のレー
ル端にボルト固定具21にて固定するとともに、一方のレ
ール端にはフリーとしている。その際にボルト固定具19
は側部蟻溝6A内に位置し、ボルト固定具21は側部蟻溝7B
内に位置している。
両レール1の相対向する側部間に連結部材25が取付け
られる。この連結部材25は、前記レール1の内側部に当
て付け自在な外側板26と、これら外側板26の下端間を連
結する底板27と、この底板27の中間から立設した複数
(2枚)の内側板28とで一体に形成され、これら内側板
28を外側板26よりも上位にするとともに、上端から内方
へ受け板部29を一体に連設している。
これら受け板部29間にカバー板30が載置され、両者は
固定具などで一体化されている。ここでカバー板30の上
面はレール1の車輪受け面2とほぼ同一にしてあり、ま
た両側縁は自走台車(後述する)の走行に支障がないよ
うに、レール1に充分に近づけている。これにより、底
板27と両内側板28とカバー板30によりダクト空間31を形
成し、このダクト空間31内にはダクトケース32が配設さ
れる。33は信号線、34は動力線を示す。
前記外側板26のレール1に対する固定は、たとえば第
4図に示すように、内側でかつガイドローラ案内面10A,
10Bよりも下位の側部蟻溝8A,8B,9A,9B内に板ナット35を
挿入し、そして外側板26に内側から通したボルト36を板
ナット35にら合し締付けることで行える。なお固定は上
下方向において二段で示しているが、これは一段であっ
もよい。
なお第1図に示すように、最下段の側部蟻溝9A,9Bの
うち外側9Aのものの内部に、たとえばフィーダ線37など
の配設を行え、また内側9Bのものにボルト・ナットなど
の固定具38を介して被検出体39が設けられる。前記連結
部材25における片側の外側板26の内面には給電装置40が
配設される。
41は自走台車で、その本体42の下面一側に前後一対の
駆動車輪43を配設するとともに、他側に前後一対の遊転
車輪44を配設しており、これら車輪43,44を前記レール
1の車輪受け面2上に載置することによって一定経路45
上で走行自在となる。両駆動車輪43はそれぞれ下面開放
のケース46に車輪47を介して取付けられ、そしてケース
46は、本体42側で支持した縦方向の回転軸48の下端に固
着される。したがって駆動車輪43は縦軸心49の回りに旋
回自在となる。
両ケース46には、それぞれ駆動装置(モータなど)50
が取付けられ、これら駆動装置50は対応する車軸47に連
動している。またケース46からのブラケット51には、前
記レール1のガイドローラ案内面10A,10Bに対向する複
数個のガイドローラ52A,52Bが取付けられる。両遊転車
輪44はブラケット53は車軸54を介して取付けられ、そし
てブラケット53は、本体42側で支持したスライドプレー
ト55に縦軸56を介して取付けられる。
すなわち本体42にはベースプレート57が固定され、こ
のベースプレート57には、台車幅方向に長いだ円形の貫
通孔58が形成されている。前記ベースプレート57の下面
で貫通孔58の前後には台車幅方向に長いガイドレール59
が取付けられ、前記スライドプレート55は両ガイドレー
ル59に摺動体60を介して支持案内され、台車幅方向にス
ライド自在となる。前記ガイドレール59と摺動体60とに
より幅広のLMガイドを構成する。なおガイドレール59と
摺動体60の間には、必要に応じて複数個の負荷ボールが
配置される。
前記ブラケット53の上面中央部から立設した縦軸56
は、スライドプレート55に配設したベアリング61を挿通
し、そして上端に取付けた抜止座金62との間でベアリン
グ61を挟持する。なおベアリング61はベアリング押え63
によってスライドプレート55側に固定される。これによ
り遊転車輪44は、スライドプレート55に対して縦軸心64
の周りに旋回自在となる。前記ブラケット53の下端に
は、前記レール1のガイドローラ案内面10A,10Bに対向
する複数個のガイドローラ65A,65Bが取付けられる。そ
して本体42側には、前記給電装置40に対応する集電装置
66が設けられる。
次に上記実施例における走行作業を説明する。
各車輪43,44を介してレール1の車輪受け面2上に載
置した自走台車41は、駆動装置50の作動で駆動車輪43を
強制回転させることによって、ガイドローラ案内面10A,
10Bに対向したガイドローラ52A,52B,65A,65Bで案内され
ながら一定経路45上を走行する。その際に2個の駆動車
輪43が車輪受け面2に接していることから2個分の輪圧
が作用し、この高い輪圧を利用して加速ならびに減速
は、加速距離や減速距離を短くして容易に安定して行わ
れる。
そして自走台車41が第6図に示すようにカーブ経路部
70に入ると、両駆動車輪43はケース46、回転軸48を介し
て縦軸心49の周りに各別に旋回し、また両遊転車輪44は
ブラケット53、縦軸56を介して縦軸心64の周りに各別に
回転することになる。すなわち全ての車輪43,44は各別
に旋回してレール1のカーブ曲線に沿うことになる。
さらにカーブ経路部70では、レール1に案内されるガ
イドローラ65A,65Bを介してブラケット53に外側への横
押し力が作用することと、摺動体60がガイドレール59に
支持案内されるこによって、遊転車輪44のユニットが外
側に自動的に移動することになる。これによって直線経
路部71での左右の車輪間距離lに対して、カーブ経路部
70では長い車輪間距離L、すなわちl<Lとなり、カー
ブ経路部70のレール幅を直線経路部71のレール幅と同じ
にしながらも無理のない円滑な走行を行える。
さらにカーブ経路部70での走行で、第6図のHで示す
ような両駆動車輪43ともにカーブ経路部70内に入ってい
るときには、これら駆動車輪43は内側の同じレール1上
(同じ経路上)を移動することから、両駆動車輪43間で
の速度差は全く生じない。
また第6図のIで示すようにカーブ経路部70の入口部
や出口部で、一方の駆動車輪43のみカーブ経路部70に入
っているときには、両駆動車輪43間にはわずか(3%以
下)の速度差が生じるが、この程度の速度差は速度制御
する必要のないものである。
上述のようなカーブ経路部70を形成するために、レー
ル1自体も曲げ成形しなければならないが、このレール
は左右対称で曲げやすい形状であることから、ベンダに
て容易に正確に曲げることができる。
レール1を機枠15に配設するに際して、前述したよう
に左右対称であることから、左側用と右側用とに選択す
る必要がない。レール1を直線状に配設したとき、相反
する方向に固定した上下一対のガイド材18,20によって
伸縮可能な継ぎ部を形成でき、また両ガイド材18,20を
レール1内に納め得る構造で、美観上において好適とな
る。
上部貫通路4間に上部ガイド材18を挿入してボルト固
定具19にて固定するとともに、下部貫通路5間に下部ガ
イド材20を挿入してボルト固定具21にて固定すること
で、レール1を長さ方向において継いだとき、ガイドロ
ーラ案内面10A,10Bの形成部分に対して上下の位置で連
結作用されることから、このガイドローラ案内面10A,10
Bの継ぎ目をずれることなく正確に形成し得る。さら
に、上部貫通路5に挿入される上部ガイド材18は、車輪
受け面2とガイドローラ案内面10A,10Bとの間で連結作
用されることから、この車輪受け面2の継ぎ目もずれる
ことなく正確に形成し得る。しかも両ガイド材18,20
は、それぞれの貫通路4,5内に位置して外側には殆ど露
出しないことから、レール1の継ぎ目は奇麗に見栄えよ
く形成し得る。
レール1の両側部に形成した側部蟻溝6A,6B,7A,7B,8
A,8B,9A,9Bを利用して種々な部品の取付け、配置を行う
ことができる。その際に各蟻溝は上部ほど凹入が大にな
るように形成してあることから、たとえば第1図の仮想
線Aで示すように、板ナットなどはどこからでも入れる
ことができる。
レール1間における連結部材25の配設は、側部蟻溝を
利用して容易に行うことができ、また連結部材25とカバ
ー板30とが形成する空間内には、信号線33や動力線34な
どの配線、ならびに各種機器の配設を行える。そして配
線や配設はダクトケース32を使用して行ってもよく、こ
の場合にダクトケース32の蓋はカバー板30が兼ねること
になる。
また連結部材25内に給電装置40を配設することで、こ
の給電装置40に外部からは簡単にふれることがなくて安
全であり、また給電装置40に対して集電装置66が横方向
から作用することによって、自走台車41を上方に持上げ
るだけで、一定経路45から容易に取出すことができる。
上記実施例では、遊転車輪44群を左右方向に移動自在
としているが、これは定着形式、すなわち縦軸56を本体
42側に取付けた形式であってもよい。
発明の効果 上記構成の本発明によると、蟻溝内に摺動自在なナッ
ト体を位置させることで、このナット体を利用して、孔
加工を行うこともなく各種機器の取付けを容易に行うこ
とができる。さらにナット体を摺動させることで、取付
け精度を容易に出すことができるとともに、取付け位置
の変更を容易に行うことができる。また蟻溝内を利用し
て、たとえばフィーダ線などの配線を行うことができ
る。これらのことにより、制御用機器、給電装置、検出
装置など周辺機器の配線を、容易にかつ整然と行うこと
ができる。さらに中心線に対して左右対称の形状である
ことから、機枠に対する取付けは向きなどを考えること
なく容易に行うことができとともに、カーブ経路部の対
応しての曲げ加工は、左右いずれにおいても容易に行う
ことができる。
そして上部貫通路と下部貫通路とにレール連結材を挿
入してレール間を接続したとき、ガイドローラ案内面の
形成部分に対して上下の位置で連結作用することから、
このガイドローラ案内面の継ぎ目をずれることなく正確
に形成でき、さらに上部貫通路に挿入されるレール連結
材を、車輪受け面とガイドローラ案内面との間で連結作
用させることから、車輪受け面の継ぎ目もずれることな
く正確に形成できる。しかも両レール連結材は、それぞ
れの貫通路内に位置して外側には殆ど露出しないことか
ら、レールの継ぎ目は奇麗に見栄えよく形成できるとと
もに、レール連結材の固定具も、蟻溝を利用して外側に
突出することなく配置できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は使用時の正面図、第3図は同平面図、第4図は
従動車輪部の一部切欠き正面図、第5図は同側面図、第
6図は走行状態を示す概略平面図である。 1……レール、2……車輪受け面、3……下部蟻溝、4
……上部貫通路、5……下部貫通路、6A,6B,7A,7B,8A,8
B,9A,9B……側部蟻溝、10A,10B……ガイドローラ案内
面、11……中心線、15……機枠、18……上部ガイド材
(レール連結材)、20……下部ガイド材(レール連結
材)、25……連結部材、37……フィーダ線、39……被検
出体、40……給電装置、41……自走台車、43……駆動車
輪、44……遊転車輪、50……駆動装置、52A,52B……ガ
イドローラ、65A,65B……ガイドローラ、66……集電装
置。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断面が矩形状であって、上部に車輪受け面
    を形成するとともに、下部に下方開放の蟻溝を形成し、
    両側部に、ガイドローラ案内面と、側方開放でかつ上下
    方向で複数の蟻溝とを左右対称に形成し、内部に、レー
    ル連結材を挿入し得る断面矩形状の上部貫通路と下部貫
    通路とを、ガイドローラ案内面の形成部分に対して上下
    に振り分けて形成し、前記貫通路に挿入したレール連結
    材を、前記側方開放の蟻溝内に位置する固定具により固
    定してなる自走台車用のレール。
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