JP2736010B2 - 仕分け装置 - Google Patents
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Description
仕分け装置を用いて物品をバッチ毎に出荷先別に仕分け
る仕分け装置に関する。
9に示すように物品投入コンベア(103a),(10
3b)より物品を投入する物品投入部(102a),
(102b)と、多数のベルトコンベアを無端状に形成
したものであって、物品を搬送し、出荷先別に仕分ける
仕分けコンベア(104)と、該仕分けコンベアの搬送
経路に沿って複数配設され、前記仕分けコンベア(10
4)により搬送されてくる物品を出荷先別に受け入れる
シュート部(105a),(105b)とから構成さ
れ、前記物品投入コンベア(103a),(103b)
より投入された物品は前記仕分けコンベア(104)に
より搬送され、出荷先別仕分け情報に基づき前記仕分け
コンベア(104)から該当する出荷先のシュート部
(105a),(105b)に仕分けられる。
用いて複数の物品を受注に応じて出荷先別に仕分ける場
合、まず、複数品種の物品を保管している物品保管棚群
(106)からピッキング情報に基づいて、複数店分の
物品を1バッチとしてバッチ単位で物品をピッキング
(以下バッチピッキングという)していた。
ッチ単位で前記自動仕分け装置(101)の物品投入部
(103a),(103b)に搬送され、前記自動仕分
け装置(101)によりバッチ毎に出荷先別に仕分けら
れるが、バッチピッキング時に、物品の品種を取り違え
た場合、数量を取り違えた場合には、ピッキングした物
品数量が現バッチで仕分けるべき数量に満たなくなるた
め、仕分け数量不足となる。
来は、現バッチの出荷先別仕分け終了後に不足物品の品
種,数量についての情報を仕分け不足品情報として発行
し、この仕分け不足品情報を基に作業者が該当物品をピ
ッキングし、再度前記自動仕分け装置(101)を用い
て仕分け不足品を出荷先別に仕分け、当該仕分け不足品
処理終了後に次バッチの出荷先別仕分けを開始するとい
う態様がとられていた。
物品は搬送,仕分けに支障を来すため前記自動仕分け装
置(101)により仕分けることができない(このよう
な物品を以下、仕分け不可品という)。この仕分け不可
品は、通常ピッキング情報から除外されておりバッチピ
ッキングされない。
以外の物品を自動仕分け装置(101)により該当出荷
先のシュート部(5)に仕分け、これを事前にホストコ
ンピュータより発行されている出荷伝票に基づき検品し
た後該当する出荷ケースに詰め替え、ついで仕分け不可
品を投入する出荷ケースと仕分け不可品を投入しない出
荷ケースを分別後、仕分け不可品を投入する出荷ケース
の前記出荷伝票を基に該当する仕分け不可品を1バッチ
毎にピッキングし、ピッキングされた仕分け不可品の中
から該当出荷ケースに該当する仕分け不可品を投入する
という別の処理を行っていた。
数量不足が発生した場合の従来の処理は、現バッチの出
荷先別仕分け終了後に仕分け不足品をピッキングし、自
動仕分け装置により仕分け処理を行うものであるため、
不足品の処理を完了するまで次バッチの仕分け処理を開
始することができず、自動仕分け装置の稼動率が低下す
るという問題点があった。
不可品処理を行う場合には、作業者が仕分け不可品の有
無を出荷伝票により確認する必要があるため、仕分け不
可品を投入する出荷ケースと仕分け不可品を投入しない
出荷ケースの分別作業および、仕分け不可品を確認し抽
出する作業が発生し、作業効率の低下を来すという問題
があった。また、出荷ケース分別後、出荷伝票を基に1
バッチ毎に仕分け不可品をピッキングし、該当出荷ケー
スに該当する仕分け不可品を投入するため、付帯作業が
多く作業者に負担が掛かり、同様に作業効率低下の要因
となっていた。
あって、仕分け物品に数量不足を生じた場合又は、仕分
けるべき物品が自動仕分け装置により仕分けできない仕
分け不可品であっても、作業者の作業効率を低下させる
ことなく対象物品を仕分けることのできる装置の提供を
目的とする。
の本発明の請求項1の発明は、物品を搬送する第1の搬
送手段と、この第1の搬送手段に物品を投入する投入部
と、出荷先別の容器を搬送し、払い出し位置に位置決め
する第2の搬送手段と、前記第1の搬送手段により搬送
される物品を対象の前記出荷先別容器に払い出す払い出
し装置とからなり、多品種の物品を出荷先別に仕分ける
装置において、投入された物品の品種および数量を確認
し、不足物品の品種及び数量を出力する投入物品確認手
段を前記投入部に設け、一端が前記第2の搬送手段に接
続され、物品が不足する容器を補充エリアに搬送する第
3の搬送手段を設け、前記投入物品確認手段からの不足
データを受けて補充すべき物品の品種及び数量を指示す
るピッキング指示手段を前記補充エリアに設けたことを
要旨とする。
第1の搬送手段と、この第1の搬送手段に物品を投入す
る投入部と、出荷先別の容器を搬送し、払い出し位置に
位置決めする第2の搬送手段と、前記第1の搬送手段に
より搬送される物品を対象の前記出荷先別容器に払い出
す払い出し装置とからなり、多品種の物品を出荷先別に
仕分ける装置において、出荷データより仕分け不可品を
検索し、仕分け不可品ピッキング情報を出力する仕分け
不可品情報出力手段を設け、一端が前記第2の搬送手段
に接続され、仕分け不可品を収納すべき容器を補充エリ
アに搬送する第3の搬送手段を設け、前記仕分け不可品
情報出力手段よりの情報に基づきピッキングすべき仕分
け不可品の品種および数量を指示するピッキング指示手
段を前記補充エリアに設けたことを要旨とする。
段により出荷先別の容器を搬送し、これを所定の払い出
し位置に位置決めする。
入して第1の搬送手段に供給し、当該物品を第1の搬送
手段により搬送した後、払い出し装置により該当する物
品を対応する出荷先の容器に払い出す。
及び数量を投入物品確認手段により確認し、投入された
物品が所定量に充たない場合には当該投入物品確認手段
より第3の搬送手段並びにピッキング指示手段に、対応
する出荷先の容器、不足する物品の品種及び数量に関す
る情報を入力する。
該当する容器を第2の搬送手段より受け入れ補充エリア
に搬送し、他方、ピッキング指示手段は補充すべき物品
の品種及び数量を指示する。
い作業員が必要物品をピッキングし該当する容器に当該
不足物品を収納する。
品情報出力手段により、出荷データから仕分け不可品を
検索して仕分け不可品ピッキング情報を第3の搬送手段
並びにピッキング指示手段に入力する。
に第2の搬送手段により搬送される容器のうち、仕分け
不可品について仕分けられるべき容器を受け入れ、補充
エリアに搬送する。
べき仕分け不可品の品種及び数量を指示し、作業員はこ
の指示に従って必要物品をピッキングし該当する容器に
当該仕分け不可品を収納する。
づき説明する。まず請求項1の発明の実施例(第1実施
例)に係る仕分けシステムについて説明する。
す物品保管棚群(6),自動仕分け装置部(1),補充
部(9)及び搬送コンベア(8)と、図2に示すコンピ
ュータ制御部(C)とからなる。以下、各部について詳
述する。
品種別に収納する複数の棚からなるもので、各棚には商
品種が明記されている。
第2の物品投入部(2a),(2b)と、仕分けコンベ
ア(4)と、第1及び第2のシュート部(5a),(5
b)とからなる。前記仕分けコンベア(4)は複数のベ
ルトコンベア(4a)を無端状に連結したものであり、
全体として矢示A方向に循環移動するとともに、単位の
ベルトコンベア(4a)のベルト部は必要に応じ矢示B
1方向若しくはB2方向に移動する。
(5b)は出荷先別に個別対応した複数のシュートから
なり、前記ベルトコンベア(4a)から排出される仕分
け対象の商品を所定位置まで滑落させるものである。
(2b)は投入コンベア(3)とPOSスキャナ(7)
とからなり、第1及び第2のシュート部(5a),(5
b)のそれぞれ矢示A方向上流側に設けられて、前記投
入コンベア(3)により前記商品を矢示F方向に搬送
し、商品に付されたバーコードを所定位置のPOSスキ
ャナ(7)により読み取った後、前記ベルトコンベア
(4a)上に載置するものである。
されるローラコンベアを敷設したものであり、一端が第
1及び第2のシュート部(5a),(5b)に接続さ
れ、他端が出荷先別仕分け工程に至り、出荷ケース(1
3)を矢示C方向に搬送する。
(8)の中間位置に並設した補充用コンベア(10)
と、この補充用コンベア(10)の投入部(10a)に
設けたバーコードリーダ(14)及び移送装置(15)
(図2)と、補充品を一時仮置きする仮置き棚(11)
とからなる。
2に示すように、制御コンピュータ(20)と、この制
御コンピュータ(20)に接続する自動仕分け処理端末
機(21),荷札発行端末機(22)及び補充処理端末
機(23)とからなる。また、前記POSスキャナ
(7)が前記自動仕分け処理端末機(21)に接続して
いる。
よる仕分けの態様について説明する。
説明する。前記制御コンピュータ(20)には客先別の
出荷情報即ち、出荷日,出荷商品の品種,数量等が入力
され、この情報を基にバッチ仕分け商品情報,出荷先別
仕分け情報を作成して前記自動仕分け処理端末機(2
1)に出力し、また、出荷先別荷札発行情報を作成して
荷札発行端末機(22)に出力する。
出荷情報から1回の仕分け(以下、バッチという)で取
扱う出荷商品の品種及び数量についての情報をいう。ま
た、出荷先別仕分け情報とは、当該出荷先別に個別対応
させた前記各シュートに出荷商品を仕分けるための情報
であり、具体的には各シュートに仕分けるべき出荷商品
の品種及びその数量である。また、出荷先別荷札発行情
報とは、出荷先の住所,電話番号並びに、当該出荷先の
出荷商品をどのバッチにおいて仕分けるかのバッチN
O.及び当該仕分けにおける対応シュートNO.であ
る。
1)は前記バッチ仕分け商品情報を基に各バッチにおい
てピッキングすべき商品種及び数量を表示したピッキン
グ指示書をプリントアウトする。尚、前記保管棚群
(6)にピッキング表示装置を設けて、前記制御コンピ
ュータ(20)からこのピッキング表示装置にピッキン
グ情報を伝達,表示せしめ、これに基づいてピッキング
する構成としてもよい。前記荷札発行端末機(22)は
前記出荷先別荷札発行情報に基づき図5に示すように、
各情報及びそのバーコード(34)をプリントアウトす
る。
従い、前記保管棚群(6)から所要の商品をピッキング
する。ついで、出荷ケース(13)に前記荷札(33)
を貼着し、当該出荷ケース(13)前記第1及び第2の
シュート部(5a),(5b)の各シュートに対応させ
てそれぞれ配設せしめる。
品を前記物品投入部(3)から順次自動仕分け部(1)
に投入する。前記物品投入部(3)では、投入された商
品に付されたバードコードデータ(商品種データ)を前
記POSスキャナ(7)により読取った後、当該商品を
仕分けコンベア(4)のベルトコンベア(4a)上に、
順次個別に載置する。
OSスキャナ(7)により読み取られた商品種データ並
びに当該商品が載置せしめられているベルトコンベア
(4a)の番号が前記自動仕分け処理端末機(21)を
介して入力される。
出荷先別仕分け情報に基づいて、前記ベルトコンベア
(4a)が所定のシュートと対応する位置に達したとき
に当該ベルトコンベア(4a)を矢示B方向に駆動し、
該当商品を所定のシュートに払い出す。払い出された商
品はシュート上を滑落してシュート下方に設けられた出
荷ケース(13)内に収納される。
分けを完了すると、搬送コンベア(8)は出荷ケース
(13)を矢示C方向に向け搬送し、出荷先別仕分け工
程に向け送り出す。
いてピッキングした際に品種又は数量を間違えてピッキ
ングする場合もあり、かかる場合には仕分けるべき商品
に過不足を生じる。仕分けるべき商品を多くピッキング
した場合には予め設定した誤ピッキング処理用シュート
に排出すれば問題ないが、不足している場合には追加の
ピッキングを行う必要がある。
0)には自動仕分け部(1)に投入された商品の情報並
びに当該商品が仕分けられた出荷先の情報の仕分け情報
が入力されており、これらの情報と前記出荷先別仕分け
情報とを比較して前記制御コンピュータ(20)は各出
荷先毎に商品の過不足を認識する。
生じているバッチNO.と、シュートNO.と、商品種
及び数量とで構成される不足品情報を前記補充処理端末
機(23)に入力する。
足品情報を基に図3に示す不足品ピッキング指示書(3
1)及び図4に示す不足品投入指示書(32)をプリン
トアウトするとともに、前記搬送コンベア(8)により
搬送される出荷ケース(13)の貼付データを前記バー
コードリーダ(14)により読み取り、不足を生じてい
る出荷ケース(13)である場合には移送装置(15)
を駆動して該当出荷ケース(13)を補充用コンベア
(10)に移送する。このようにして不足を生じている
出荷ケース(13)は順次補充用コンベア(10)上に
整列せしめられる。
管棚群(6)の棚位置を示すロケーションNO.,品
名,品番,数量が記載されており、作業員はこの不足品
ピッキング指示書に基づいて前記保管棚群(6)から不
足品をピッキングし、ピッキングした商品を仮置棚(1
1)に仮置きする。
NO.,シュートNO.並びに不足品の品名,品番,数
量が記載されており、作業員はこの不足品投入指示書に
基づいて必要な商品を前記仮置棚(11)から取り出
し、該当する出荷ケース(13)に収納する。
ケース(13)に必要な商品を充足した後、出荷ケース
(13)を所定の場所に払い出す。
に、物品の品種を取り間違えたり、数量取り間違いによ
る誤ピッキングがあった場合に発生する不足品を対象に
述べたが、特殊な形状品である等、搬送・仕分け状態が
不安定であるために自動仕分け部(1)に仕掛けること
ができない場合においても、これを予め物品投入部(2
a),(2b)から投入しなければ当該物品について不
足となり、補充部(9)において補充可能であり、当該
物品を実施例の仕分けシステムにより仕分けることがで
きる。
例)に係る仕分けシステムについて説明する。
テムは、第1実施例における補充処理端末機(23)を
不可品処理端末機(24)に置換えた点で装置構成が異
なり、他の主な構成は第1実施例のものと同じであるの
で、同一の構成のものは同一の符号を付し且つその詳し
い説明は省略する。
形状をした商品は自動仕分け部(1)により仕分けるこ
とができない。かかる仕分け不可品は予め把握可能であ
り、前記制御コンピュータ(20)にはこの仕分け不可
品の品種リストが予め入力されている。
情報が入力されると、制御コンピュータ(20)は当該
出荷情報,別に作成されている出荷先別仕分け情報,前
記仕分け不可品の品種リストを基に仕分け不可品情報を
作成し、これを前記不可品処理端末機(24)に入力す
る。
チ及び出荷先別に分類した、仕分け不可品の品種,数量
等の情報であり、入力を受けた不可品処理端末機(2
4)は図7に示す仕分け不可品ピッキング指示書及び図
8に示す仕分け不可品投入指示書をプリントアウトす
る。そして、第1実施例におけると同様に、不可品処理
端末機(24)はバーコードリーダ(14)から入力さ
れてくる出荷ケース(13)の貼付データ並びに、前記
仕分け不可品情報を基に、仕分け不可品を仕分けるべき
出荷先の出荷ケースか否かを判断し、該当の出荷ケース
(13)である場合には前記移送装置(15)によりこ
れを前記補充用コンベア(10)に移送する。このよう
にして仕分け不可品を仕分けるべき出荷ケース(13)
を順次補充用コンベア(10)上に移送し、整列せしめ
る。
グ指示書(35)に基づいて前記保管棚群(6)から仕
分け不可品をピッキングし、当該仕分け不可品を仮置棚
(11)に仮置きする。
示書に基づいて必要な物品を前記仮置棚(11)から取
り出し、該当する出荷ケース(13)に収納する。
出荷ケース(13)内に収納した後、これを所定の場所
に払い出す。
は、不足品又は仕分け不可品の仕分けに際し、不足品投
入指示書又は不可品投入指示書と仮置棚との組合せに係
る構成を用いたが、かかる構成に限られるものではな
く、例えば各棚に個別対応したピッキング表示器(ラン
プ又は液晶表示器等)を備えた仮置棚を用い、当該ピッ
キング表示器と前記不足品処理端末機(23)又は不可
品処理端末機(24)とを接続し、当該ピッキング表示
器により、出荷ケース(13)ごとにピッキングすべき
棚及び物品の数量を表示するようにしても良い。
発明によれば、現バッチの出荷先別仕分け終了後、仕分
け不足品処理作業を自動仕分け装置にて行わず、後処理
として仕分け不足品処理ゾーンにて処理するので、現バ
ッチにおいて仕分け数量不足が発生した場合、現バッチ
と次バッチのバッチ処理間に自動仕分け装置による仕分
け不足品処理作業が入ることなく、次バッチの出荷先別
仕分け作業に速やかに取りかかることができるため、自
動仕分け装置の稼動率を下げずに出荷先別仕分け作業が
行える。
仕分け不可品を投入する出荷ケースは、搬送ライン上に
おいて仕分け不可品処理ステーションに自動分岐するた
め、作業者が仕分け不可品を投入する出荷ケースと仕分
け不可品を投入しないケースの分別作業をする必要がな
い。また、従来の仕分け装置では、出荷伝票から仕分け
不可品の有無を判断し、出荷伝票を基に1バッチ毎に該
当する仕分け不可品をピッキングし、該当物品を出荷ケ
ースに投入していたが、本発明では、仕分け作業開始前
に複数バッチ分の仕分け不可品のピッキングが可能であ
るため、後処理として該当出荷ケースに該当物品を投入
するだけで良いため、従来装置に比べ付帯作業が少なく
なり、作業効率が向上する。さらに、仕分け不可品仮置
き保管棚を公知のピッキング表示器を有した保管棚とす
れば、該当物品を出荷ケースに投入する時、ピッキング
表示器の指示により該当する仕分け不可品をピッキング
するため、作業者が出荷伝票・仕分け不可品投入指示書
に基づき該当する物品を探す必要が無く、ペーパーレス
化でき、ピッキング精度・作業効率の向上が図れる。
ック図である。
指示書を示す説明図である。
を示す説明図である。
である。
ック図である。
キング指示書を示す説明図である。
指示書を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 物品を搬送する第1の搬送手段と、この
第1の搬送手段に物品を投入する投入部と、出荷先別の
容器を搬送し、払い出し位置に位置決めする第2の搬送
手段と、前記第1の搬送手段により搬送される物品を対
象の前記出荷先別容器に払い出す払い出し装置とからな
り、多品種の物品を出荷先別に仕分ける装置において、
投入された物品の品種及び数量を確認し、不足物品の品
種及び数量を出力する投入物品確認手段を前記投入部に
設け、一端が前記第2の搬送手段に接続され、物品が不
足する容器を補充エリアに搬送する第3の搬送手段を設
け、前記投入物品確認手段からの不足データを受けて補
充すべき物品の品種及び数量を指示するピッキング指示
手段を前記補充エリアに設けたことを特徴とする仕分け
装置。 - 【請求項2】 物品を搬送する第1の搬送手段と、この
第1の搬送手段に物品を投入する投入部と、出荷先別の
容器を搬送し、払い出し位置に位置決めする第2の搬送
手段と、前記第1の搬送手段により搬送される物品を対
象の前記出荷先別容器に払い出す払い出し装置とからな
り、多品種の物品を出荷先別に仕分ける装置において、
受注データより仕分け不可品を検索し、仕分け不可品ピ
ッキング情報を出力する仕分け不可品情報出力手段を設
け、一端が前記第2の搬送手段に接続され、仕分け不可
品を収納すべき容器を補充エリアに搬送する第3の搬送
手段を設け、前記仕分け不可品情報出力手段よりの情報
に基づきピッキングすべき仕分け不可品の品種および数
量を指示するピッキング指示手段を前記補充エリアに設
けたことを特徴とする仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298394A JP2736010B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298394A JP2736010B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 仕分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277490A JPH07277490A (ja) | 1995-10-24 |
| JP2736010B2 true JP2736010B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=14069622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9298394A Expired - Fee Related JP2736010B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736010B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5712966B2 (ja) * | 2012-05-29 | 2015-05-07 | 株式会社ダイフク | 仕分け設備および仕分け方法 |
| JP5998966B2 (ja) * | 2013-02-04 | 2016-09-28 | 株式会社ダイフク | 仕分け設備および仕分け方法 |
| JP7443114B2 (ja) * | 2020-03-25 | 2024-03-05 | 東芝テック株式会社 | 作業監視システム |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP9298394A patent/JP2736010B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH07277490A (ja) | 1995-10-24 |
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