JP2733467B2 - 天井の設備機器先付け工法 - Google Patents
天井の設備機器先付け工法Info
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、天井の設備機器先付け工法に関するもので
ある。
ある。
天井の設備機器先付け工法としては、天井に設けられ
る照明器具等の設備機器を上階スラブに吊りボルトを介
して吊り下げ支持させた後、天井下地及び天井板の工事
を行うようにした工法が、特開昭62−296040号公報によ
って、既に知られている。
る照明器具等の設備機器を上階スラブに吊りボルトを介
して吊り下げ支持させた後、天井下地及び天井板の工事
を行うようにした工法が、特開昭62−296040号公報によ
って、既に知られている。
上記の工法は、本出願人が提案したものであり、照明
器具等の設備機器の取付け作業を天井工事に先行するた
め、天井下地及び天井板の工事が完了した後、天井板に
形成した開口部から設備機器を天井下地に取り付ける一
般的な天井工法において生じやすかった竣工直前の作業
集中、作業員の大量導入といった問題を解決できる点で
非常に優れたものであるが、次の点に改善の余地があっ
た。
器具等の設備機器の取付け作業を天井工事に先行するた
め、天井下地及び天井板の工事が完了した後、天井板に
形成した開口部から設備機器を天井下地に取り付ける一
般的な天井工法において生じやすかった竣工直前の作業
集中、作業員の大量導入といった問題を解決できる点で
非常に優れたものであるが、次の点に改善の余地があっ
た。
即ち、上記の従来例では、複数の設備機器を一つずつ
個別的に吊りボルトで上階スラブに吊り下げ支持させて
いるので、作業性が悪く、しかも、各設備機器の位置
(通り)やレベルの精度を確保することが困難であっ
た。
個別的に吊りボルトで上階スラブに吊り下げ支持させて
いるので、作業性が悪く、しかも、各設備機器の位置
(通り)やレベルの精度を確保することが困難であっ
た。
また、天井下地に先行して照明器具等の設備機器を取
り付けるので、これらの設備機器に対する電気配線を天
井下地で支持させるわけにはいかず、そのため、設備機
器の取付けに相前後して電線管を吊りボルト等で上階ス
ラブに吊り下げ支持させ、この電線管に電線を挿入して
設備機器に接続するといった作業手順に依らざるを得
ず、電線管の吊り下げ支持、電線の挿入といった煩雑な
工程が必要であり、この点でも作業性に難があった。
り付けるので、これらの設備機器に対する電気配線を天
井下地で支持させるわけにはいかず、そのため、設備機
器の取付けに相前後して電線管を吊りボルト等で上階ス
ラブに吊り下げ支持させ、この電線管に電線を挿入して
設備機器に接続するといった作業手順に依らざるを得
ず、電線管の吊り下げ支持、電線の挿入といった煩雑な
工程が必要であり、この点でも作業性に難があった。
本発明は、これらの点を改善したものであって、その
目的は、作業性が非常に良く、且つ、各設備機器の位置
やレベルの精度を容易に確保できるようにした天井の設
備機器先付け工法を提供することにある。
目的は、作業性が非常に良く、且つ、各設備機器の位置
やレベルの精度を容易に確保できるようにした天井の設
備機器先付け工法を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的
手段は、次の通りである。即ち、本発明による天井の設
備機器先付け工法は、チャンネル材等によって構成され
た直線的なフレームと、当該フレームに対して各別に上
下位置調節自在に取り付けられた複数個の照明器具等の
設備機器とから成る設備機器ユニットをスラブ上で組み
立て、この設備機器ユニットを上階スラブに吊りボルト
を介して上下位置調節自在に吊り下げ支持させた後、天
井下地及び天井板の工事を行うことを特徴としている。
手段は、次の通りである。即ち、本発明による天井の設
備機器先付け工法は、チャンネル材等によって構成され
た直線的なフレームと、当該フレームに対して各別に上
下位置調節自在に取り付けられた複数個の照明器具等の
設備機器とから成る設備機器ユニットをスラブ上で組み
立て、この設備機器ユニットを上階スラブに吊りボルト
を介して上下位置調節自在に吊り下げ支持させた後、天
井下地及び天井板の工事を行うことを特徴としている。
上記の構成によれば、予め、スラブ上で設備機器ユニ
ットを組み立て、これを上階スラブに吊り下げ支持させ
るので、高所での取付け作業が省力化され、しかも、フ
レームの長手方向所定位置に複数の設備機器を当該フレ
ームに対して上下方向での位置が調節された状態に取り
付けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニット
を取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行うだ
けでフレーム上の全設備機器が所定位置に所定のレベル
で配置されることになる。
ットを組み立て、これを上階スラブに吊り下げ支持させ
るので、高所での取付け作業が省力化され、しかも、フ
レームの長手方向所定位置に複数の設備機器を当該フレ
ームに対して上下方向での位置が調節された状態に取り
付けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニット
を取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行うだ
けでフレーム上の全設備機器が所定位置に所定のレベル
で配置されることになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において、Aは上階スラブBに吊り下
げ支持された設備機器ユニット、Cは上階スラブBに吊
り下げ支持された天井下地であり、縦横に組まれた軽量
鉄骨等によって構成されている。Dは天井下地Cに取り
付けられた天井板であり、材質によっては、塗装やクロ
ス貼等による仕上げが施される。
げ支持された設備機器ユニット、Cは上階スラブBに吊
り下げ支持された天井下地であり、縦横に組まれた軽量
鉄骨等によって構成されている。Dは天井下地Cに取り
付けられた天井板であり、材質によっては、塗装やクロ
ス貼等による仕上げが施される。
設備機器ユニットAは、下向き開口のチャンネル材に
よって構成された直線的な長尺のフレーム1と、上下位
置調節手段を備えた吊りボルト2や取付け金具3等を介
して前記フレーム1に各別に上下位置調節自在に取り付
けられた複数の設備機器4(例えば、電球を用いたダウ
ンライト方式の照明器具4a、埋込みスピーカー4b、煙感
知器4c、蛍光灯を用いた長尺の照明器具4d等)とによっ
て構成されており、各設備機器4に対する電気配線5は
フレーム1に直線取り付けたり、結束線で結束する等し
てフレーム14に支持させてある。6は設備機器ユニット
Aを上階スラブBに吊り下げ支持させるための吊りボル
ト、7は当該吊りボルト6の上端部と螺合するねじ孔を
有するインサート金物である。8は天井下地C用の吊り
ボルト、9は前記吊りボルト8をねじ込むインサート金
物、10は吊りボルト2に螺合するナット、11は吊りボル
ト6に螺合する上下一対のナットである。
よって構成された直線的な長尺のフレーム1と、上下位
置調節手段を備えた吊りボルト2や取付け金具3等を介
して前記フレーム1に各別に上下位置調節自在に取り付
けられた複数の設備機器4(例えば、電球を用いたダウ
ンライト方式の照明器具4a、埋込みスピーカー4b、煙感
知器4c、蛍光灯を用いた長尺の照明器具4d等)とによっ
て構成されており、各設備機器4に対する電気配線5は
フレーム1に直線取り付けたり、結束線で結束する等し
てフレーム14に支持させてある。6は設備機器ユニット
Aを上階スラブBに吊り下げ支持させるための吊りボル
ト、7は当該吊りボルト6の上端部と螺合するねじ孔を
有するインサート金物である。8は天井下地C用の吊り
ボルト、9は前記吊りボルト8をねじ込むインサート金
物、10は吊りボルト2に螺合するナット、11は吊りボル
ト6に螺合する上下一対のナットである。
前記取付け金具3は、第3図に示すように、フレーム
1に対する取付け板部3aとその両端折曲部に長孔3bと締
付けねじ3cを介して上下位置調節自在に止着された一対
の取付け片3dとによって構成されている。そして、前記
取付け片3dを設備機器4の上面にビス等で止着した状態
で、第4図に示すように、フレーム1の溝部両縁に係止
する基板部12aとその中央に突設されたボルト12bとから
成る止め具12と前記ボルト12bに螺合するナット部材13
とにより、取付け板部3aをフレーム1下面に取り付け、
取付け板部3aの両端折曲部に対する取付け片3dの上下位
置を長孔3bの範囲内で調節することにより、フレーム1
に対する設備機器4の上下位置(高さ)の調節が行われ
るようになっている。
1に対する取付け板部3aとその両端折曲部に長孔3bと締
付けねじ3cを介して上下位置調節自在に止着された一対
の取付け片3dとによって構成されている。そして、前記
取付け片3dを設備機器4の上面にビス等で止着した状態
で、第4図に示すように、フレーム1の溝部両縁に係止
する基板部12aとその中央に突設されたボルト12bとから
成る止め具12と前記ボルト12bに螺合するナット部材13
とにより、取付け板部3aをフレーム1下面に取り付け、
取付け板部3aの両端折曲部に対する取付け片3dの上下位
置を長孔3bの範囲内で調節することにより、フレーム1
に対する設備機器4の上下位置(高さ)の調節が行われ
るようになっている。
また、上階スラブBに埋設されたインサート金物7の
位置にズレ(誤差)がある場合には、第5図に示すよう
に、アーム14aに長孔14bを形成して成る調整金具14をイ
ンサート金物7にボルト15で当該ボルト15周りに回転可
能な状態に取り付け、アーム14aの回転と、吊りボルト
6の長孔14b内でのスライドとによって、インサート金
物7の位置ズレ分を吸収し得るように構成されている。
16は吊りボルト6に螺合する上下一対のナットでありア
ーム14aを上下両側から挟持している。
位置にズレ(誤差)がある場合には、第5図に示すよう
に、アーム14aに長孔14bを形成して成る調整金具14をイ
ンサート金物7にボルト15で当該ボルト15周りに回転可
能な状態に取り付け、アーム14aの回転と、吊りボルト
6の長孔14b内でのスライドとによって、インサート金
物7の位置ズレ分を吸収し得るように構成されている。
16は吊りボルト6に螺合する上下一対のナットでありア
ーム14aを上下両側から挟持している。
次に、施工方法を第6図(イ)〜(ハ)に基づいて説
明する。
明する。
第6図(イ)に示すように、予め、上階スラブBにイ
ンサート金物7を埋設し、スラブ型枠の脱型後、吊りボ
ルト6を取り付ける。スラブB1上では、設備機器ユニッ
トAを組み立て、電気配線5は設備機器ユニットAのフ
レーム1に取り付ける等して支持させておく。設備機器
4はフレーム1に対して各別に上下位置調節自在である
ため、予め、当階のスラブB1上でフレーム1に対する高
さを調節しておく。フレーム1が直線的であるため設備
機器4を取り付けるだけで、設備機器4の通り精度が確
保される。
ンサート金物7を埋設し、スラブ型枠の脱型後、吊りボ
ルト6を取り付ける。スラブB1上では、設備機器ユニッ
トAを組み立て、電気配線5は設備機器ユニットAのフ
レーム1に取り付ける等して支持させておく。設備機器
4はフレーム1に対して各別に上下位置調節自在である
ため、予め、当階のスラブB1上でフレーム1に対する高
さを調節しておく。フレーム1が直線的であるため設備
機器4を取り付けるだけで、設備機器4の通り精度が確
保される。
次いで、脚立等を使用して設備機器ユニットAを持ち
上げ、第6図(ロ)に示すように、設備機器ユニットA
のフレーム1を吊りボルト6の下端部にナット11で取り
付け、ナット11の調節によりフレーム1のレベル調整を
行う。これにより、設備機器4も所定レベルに配置され
ることになる。
上げ、第6図(ロ)に示すように、設備機器ユニットA
のフレーム1を吊りボルト6の下端部にナット11で取り
付け、ナット11の調節によりフレーム1のレベル調整を
行う。これにより、設備機器4も所定レベルに配置され
ることになる。
しかる後、第6図(は)に示すように、上階スラブB
に埋設されている別のインサート金物9に吊りボルト8
を取り付け、天井下地Cを吊りボルト8に取り付けると
共に、天井下地Cに天井板Dを取り付けるのである。
に埋設されている別のインサート金物9に吊りボルト8
を取り付け、天井下地Cを吊りボルト8に取り付けると
共に、天井下地Cに天井板Dを取り付けるのである。
尚、照明器具等の点灯確認は、天井板Dの工事完了後
に行ってもよく、設備機器ユニットAの取付けが完了し
た時点で行ってもよい。
に行ってもよく、設備機器ユニットAの取付けが完了し
た時点で行ってもよい。
本発明は、上述した構成よりなり、予め、スラブ上で
設備機器ユニットを組み立て、これを上階スラブに吊り
下げ支持させるので、高所での取付け作業が省力化さ
れ、しかも、フレームの長手方向所定位置に複数の設備
機器を当該フレームに対する高さが調節された状態に取
り付けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニッ
トを取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行う
だけでフレーム上の全設備機器が所定位置に所定のレベ
ルで配置されることになり、設備機器のレベル調整作業
も省力化される。また、設備機器に対する電気配線をフ
レームで支持することができるので、電線管の吊り下げ
支持、電線の挿入といった煩雑な工程を省略することが
可能である。
設備機器ユニットを組み立て、これを上階スラブに吊り
下げ支持させるので、高所での取付け作業が省力化さ
れ、しかも、フレームの長手方向所定位置に複数の設備
機器を当該フレームに対する高さが調節された状態に取
り付けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニッ
トを取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行う
だけでフレーム上の全設備機器が所定位置に所定のレベ
ルで配置されることになり、設備機器のレベル調整作業
も省力化される。また、設備機器に対する電気配線をフ
レームで支持することができるので、電線管の吊り下げ
支持、電線の挿入といった煩雑な工程を省略することが
可能である。
従って、作業性が非常に良く、且つ、各設備機器の位
置(通り)やレベルの精度を容易に確保できるのであ
る。
置(通り)やレベルの精度を容易に確保できるのであ
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は天井の縦断側
面図、第2図は設備機器ユニットが取り付けられた状態
における天井の伏図、第3図は要部縦断正面図、第4図
はフレームに対する設備機器取付け金具の一例を示す斜
視図、第5図は上階スラブに対するフレームの取付け装
置の一例を示す斜視図、第6図(イ),〜(ハ)は施工
手順の説明図である。 A……設備機器ユニット、B……上階スラブ、B1……ス
ラブ、C……天井下地、D……天井板、1……フレー
ム、4……設備機器。
面図、第2図は設備機器ユニットが取り付けられた状態
における天井の伏図、第3図は要部縦断正面図、第4図
はフレームに対する設備機器取付け金具の一例を示す斜
視図、第5図は上階スラブに対するフレームの取付け装
置の一例を示す斜視図、第6図(イ),〜(ハ)は施工
手順の説明図である。 A……設備機器ユニット、B……上階スラブ、B1……ス
ラブ、C……天井下地、D……天井板、1……フレー
ム、4……設備機器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 人見 亨 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 山崎 忠志 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 高橋 偉司 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 中西 研一 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 坂井 俊男 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 乾 重樹 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (56)参考文献 特開 平1−169037(JP,A) 実開 昭49−61308(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】チャンネル材等によって構成された直線的
なフレームと、当該フレームに対して各別に上下位置調
節自在に取り付けられた複数個の照明器具等の設備機器
とから成る設備機器ユニットをスラブ上で組み立て、こ
の設備機器ユニットを上階スラブに吊りボルトを介して
上下位置調節自在に吊り下げ支持させた後、天井下地及
び天井板の工事を行うことを特徴とする天井の設備機器
先付け工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141770A JP2733467B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 天井の設備機器先付け工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141770A JP2733467B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 天井の設備機器先付け工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434160A JPH0434160A (ja) | 1992-02-05 |
| JP2733467B2 true JP2733467B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15299772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141770A Expired - Fee Related JP2733467B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 天井の設備機器先付け工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733467B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5948204B2 (ja) * | 2012-10-03 | 2016-07-06 | 本田技研工業株式会社 | 天井落下防止構造 |
| JP7231429B2 (ja) * | 2019-02-12 | 2023-03-01 | トヨタホーム株式会社 | 建物の機器設置構造 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2141770A patent/JP2733467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434160A (ja) | 1992-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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