JPH0434160A - 天井の設備機器先付け工法 - Google Patents

天井の設備機器先付け工法

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JPH0434160A
JPH0434160A JP2141770A JP14177090A JPH0434160A JP H0434160 A JPH0434160 A JP H0434160A JP 2141770 A JP2141770 A JP 2141770A JP 14177090 A JP14177090 A JP 14177090A JP H0434160 A JPH0434160 A JP H0434160A
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ceiling
frame
upper floor
hanging bolt
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JP2141770A
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JP2733467B2 (ja
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Shigeru Hashizume
橋爪 茂
Yasuyuki Nishi
西 康之
Takashi Fukushima
隆 福島
Toru Hitomi
人見 亨
Tadashi Yamazaki
山崎 忠志
Takeshi Takahashi
高橋 偉司
Kenichi Nakanishi
中西 研一
Toshio Sakai
坂井 俊男
Shigeki Inui
重樹 乾
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、天井の設備機器先付は工法に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
天井の設備機器先付は工法としては、天井に設けられる
照明器具等の設備機器を上階スラブに吊りボルトを介し
て吊り下げ支持させた後、天井下開昭62−29604
0号公報によって、既に知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の工法は、本出願人が提案したものであり、照明器
具等の設備機器の取付は作業を天井工事に先行するため
、天井下地及び天井板の工事が完了した後、天井板に形
成した開口部から設備機器を天井下地に取り付ける一般
的な天井工法において生じやすかった竣工直前の作業集
中、作業員の大量導入といった問題を解決できる点で非
常に優れたものであるが、次の点に改善の余地があった
即ち、上記の従来例では、複数の設備機器を一つずつ個
別的に吊りボルトで上階スラブに吊り下げ支持させてい
るので、作業性が悪く、しかも、各設備機器の位置(通
り)やレベルの精度を確保することが困難であった。
また、天井下地に先行して照明器具等の設[11器を取
り付けるので、これらの設備機器に対する電気配線を天
井下地で支持させるわけにはいかず、そのため、設備機
器の取付けに相前後して電線管を吊りボルト等で上階ス
ラブに吊り下げ支持させ、この電線管に電線を挿入して
設備機器に接続するといった作業手順に依らざるを得す
、電線管の吊り下げ支持、電線の挿入といった煩雑な工
程が必要であり、この点でも作業性に難があった。
本発明は、これらの点を改善したものであって、その目
的は、作業性が非常に良く、且つ、各設備機器の位置や
レベルの精度を容易に確保できるようにした天井の設備
機器先付は工法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次の遺りである。即ち、本発明による天井の設備
機器先付は工法は、チャンネル材等によって構成された
直線的なフレームと、当該フレームに対して各別に上下
位置調節自在に取り付けられた複数個の照明器具等の設
備機器とから成る設備機器ユニットをスラブ上で組み立
て、この設備機器ユニットを上階スラブに吊りボルトを
介して上下位置調節自在に吊り下げ支持させた後、天井
下地及び天井板の工事を行うことを特徴としている。
〔作用〕
上記の構成によれば、予め、スラブ上で設備機器ユニッ
トを組み立て、これを上階スラブに吊り下げ支持させる
ので、高所での取付は作業が省力化され、しかも、フレ
ームの長手方向所定位置に複数の設備機器を当該フレー
ムに対して上下方向での位置が調節された状態に取り付
けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニットを
取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行うだけ
でフレーム上の全設備機器が所定位置に所定のレベルで
配室されることになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において、Aは上階スラブBに吊り下げ
支持された設備機器ユニット、Cは上階スラブBに吊り
下げ支持された天井下地であり、縦横に組まれた軽量鉄
骨等によって構成されている。Dは天井下地Cに取り付
けられた天井板であり、材質によっては、塗装やクロス
貼等による仕上げが施される。
設備機器ユニットAは、下向き開口のチャンネル材によ
って構成された直線的な長尺のフレーム1と、上下位置
調節手段を備えた吊りボルト2や取付は金具3等を介し
て前記フレーム1に各別に上下位置調節自在に取り付け
られた複数の設備機器4(例えば、電球を用いたダウン
ライト方式の照明器具4a、埋込みスピーカー4b、煙
感知器4C2蛍光灯を用いた長尺の照明器具4d等)と
によって構成されており、各設備機器4に対する電気配
線5はフレームlに直接取り付けたり、結束線で結束す
る等してフレーム1に支持させである。6は設備機器ユ
ニット八を上階スラブBに吊り下げ支持させるための吊
りボルト、7は当該吊りボルト6の上端部と螺合するね
し孔を有するインサート金物である。8は天井下地C用
の吊りボルト、9は前記吊りボルト8をねじ込むインサ
ート金物、10は吊りボルト2に螺合するナンド、11
は吊りボルト6に螺合する上下一対のナンドである。
前記取付は金具3は、第3図に示すように、フレーム1
に対する取付は板部3aとその両端折曲部に長孔3bと
締付けねじ3Cを介して上下位置調節自在に止着された
一対の取付は片3dとによって構成されている。そして
、前記取付は片3dを設備機器4の上面にビス等で止着
した状態で、第4図に示すように、フレーム1の溝部両
縁に係止する基板部12aとその中央に突設されたボル
ト12bとから成る止め具12と前記ボルト12bに螺
合するナツト部材13とにより、取付は板部3aをフレ
ーム1下面に取り付け、取付は板部3aの両端折曲部に
対する取付は片3dの上下位置を長孔3bの範囲内で調
節することにより、フレーム1に対する設備機器4の上
下位置(高さ)の調節が行われるようになっている。
また、上階スラブBに埋設されたインサート金物7の位
置にズレ(誤差)がある場合には、第5図に示すように
、アームL4aに長孔14bを形成して成る調整金具1
4をインサート金物7にボルト15で当該ボルト15周
りに回転可能な状態に取り付け、アーム14aの回転と
、吊りボルト6の長孔14b内でのスライドとによって
、インサート金物7の位置ズレ分を吸収し得るように構
成されている。16は吊りボルト6に螺合する上下一対
のナツトでありアーム14aを上下両側から挟持してい
る。
次に、施工方法を第6図(イ)〜(ハ)に基づいて説明
する。
第6図(イ)に示すように、予め、上階スラブBにイン
サート金物7を埋設し、スラブ型枠の脱型後、吊りボル
ト6を取り付ける。スラブB1上では、設備機器ユニッ
トAを組み立て、電気配線5は設備機器ユニン)Aのフ
レーム1に取り付ける等して支持させておく、設備機器
4はフレーム1に対して各別に上下位置調節自在である
ため、予め、光陽のスラブB1上でフレーム1に対する
高さを調節しておく、フレーム1が直線的であるため設
備機器4を取り付けるだけで、設備機器4の通り精度が
確保される。
次いで、脚立等を使用して設備機器ユニフ)Aを持ち上
げ、第6図(ロ)に示すように、設備機器ユニットAの
フレーム1を吊りボルト6の下端部にナツト11で取り
付け、ナツト11の調節によりフレーム1のレベル調整
を行う、これにより、設備機器4も所定レベルに配置さ
れることになる。
しかる後、第6図(は)に示すように、上階スラブBに
埋設されている別のインサート金物9に吊りボルト8を
取り付け、天井下地Cを吊りボルト8に取り付けると共
に、天井下地Cに天井板りを取り付けるのである。
尚、照明器具等の点灯確認は、天井板りの工事完了後に
行ってもよく、設備機器ユニソ)Aの取付けが完了した
時点で行ってもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、上述した構成よりなり、予め、スラブ上で設
備機器ユニットを組み立て、これを上階スラブに吊り下
げ支持させるので、高所での取付は作業が省力化され、
しかも、フレームの長手方向所定位置に複数の設備機器
を当該フレームに対する高さが調節された状態に取り付
けておくことにより、上階スラブに設備機器ユニットを
取り付ける時点では、フレームのレベル調整を行うだけ
でフレーム上の全没(!機器が所定位置に所定のレベル
で配置されることになり、設備機器のレベル調整作業も
省力化される。また、設備機器に対する電気配線をフレ
ームで支持することができるので、電線管の吊り下げ支
持、を線の挿入といった煩雑な工程を省略することが可
能である。
従って、作業性が非常に良(、且つ、各設備機器の位置
(通り)やレベルの精度を容易に確保できるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は天井の縦断側
面図、第2図は設備機器ユニットが取り付けられた状態
における天井の伏図、第3図は要部縦断正面図、第4図
はフレームに対する設備機器取付は金具の一例を示す斜
視図、第5図は上階スラブに対するフレームの取付は装
置の一例を示す斜視図、第6図(イ)、〜(ハ)は施工
手順の説明図である。 A・・・設備機器ユニット、B・・・上階スラブ、B1
・・スラブ、C・・・天井下地、D・・・天井板、1・
・・フレーム、4・・・設備機器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チャンネル材等によって構成された直線的なフレームと
    、当該フレームに対して各別に上下位置調節自在に取り
    付けられた複数個の照明器具等の設備機器とから成る設
    備機器ユニットをスラブ上で組み立て、この設備機器ユ
    ニットを上階スラブに吊りボルトを介して上下位置調節
    自在に吊り下げ支持させた後、天井下地及び天井板の工
    事を行うことを特徴とする天井の設備機器先付け工法。
JP2141770A 1990-05-30 1990-05-30 天井の設備機器先付け工法 Expired - Fee Related JP2733467B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014074272A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Honda Motor Co Ltd 天井落下防止構造
JP2020133101A (ja) * 2019-02-12 2020-08-31 トヨタホーム株式会社 建物の機器設置構造

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JP2014074272A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Honda Motor Co Ltd 天井落下防止構造
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