JP2702166B2 - 留守番電話機 - Google Patents

留守番電話機

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JP2702166B2
JP2702166B2 JP63195533A JP19553388A JP2702166B2 JP 2702166 B2 JP2702166 B2 JP 2702166B2 JP 63195533 A JP63195533 A JP 63195533A JP 19553388 A JP19553388 A JP 19553388A JP 2702166 B2 JP2702166 B2 JP 2702166B2
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俊美 佐藤
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日本電気アイシーマイコンシステム株式会社
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は留守番電話機に関する。
〔従来の技術〕 一般に留守番電話機は、通話通信において、受信者が
不在であっても、送信者の用件を一時的に留守録記憶装
置に録音することにより、後刻その内容を受信者が再生
装置を動作させることにより、聞き出せるものとなって
いる。
従来の留守番電話機を図面を参照して説明する。
第6図は従来の留守番電話機の一例を示す機能ブロッ
ク図である。
第6図において、従来の留守番電話機はカセットテー
プ式やICメモリー式による留守録記憶装置201と、受信
者用留守録再生部を有する留守録内容再生装置202と、
トーン信号検出装置203と、リンガー装置204と、留守録
内容の有無を示すLED発光装置205と、スピーカー装置20
6と、上記各装置の制御を行う制御装置207とを有して構
成している。
従来、この種の留守番電話機は、受信後、リンガー装
置204によりリンガーを数回鳴らした後に留守録機能を
遷移し、一般に受信者のメッセージを送信者に送った後
に『ピー』という音を送信し、送信者の用件を留守録記
憶装置201に記録し、LED発光装置205を発光して留守録
されていることを表示する。
この留守録内容を受信者が聞き出すには、直接、留守
番電話機の留守録内容再生装置202のスイッチをオンと
するか、あるいは、他の電話機装置から、回線を介して
この留守番電話機にトーン信号を送出し、暗証番号や留
守録内容再生信号がトーン信号検出装置203にて検出さ
れて、留守録内容再生装置202を動作させ、留守録内容
を回線を介して聞き出せることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の留守番電話機は、留守録内容を受信者
が聞き出すには、直接、留守番電話機の留守録内容再生
装置のスイッチをオンとするか、あるいは他の電話機装
置から、回線を介してこの留守番電話機にトーン信号を
送出し、暗証番号や留守録内容再生信号がトーン信号検
出装置にて検出されて、留守録内容再生装置を動作さ
せ、留守録内容を回線を介して聞き出せることができる
ようになっているので、受信者が留守録内容再生装置を
なんらかの方法により動作させない限り、留守録内容は
読み出されず、留守録内容を留守録電話機の近くにいな
がら聞き忘れる場合があるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の留守番電話機は、留守録記憶装置とトーン信
号検出装置と留守録内容再生装置とリンガー装置と前記
各装置を制御する制御装置とを備える留守番電話機にお
いて、時計装置を備えると共に、前記トーン検出信号装
置は着信時の応答メッセージに基づく予め設定された手
順によってトーン信号で送られた送信者からの送信メッ
セージの聞いてもらいたい日時を含むインデックス・デ
ータを検出するインデックス・データ検出部を有し、前
記留守録記憶装置は前記インデックス・データ検出部で
検出された前記インデックス・データをコード化して記
憶すると共に前記インデックス・データに対応付けられ
た前記送信者からの送信メッセージを記憶する記録部を
有し、前記留守録内容再生装置は前記記録部の内容を再
生する送信者留守録再生部を有し、前記制御装置は前記
時計装置の出力する時間信号と前記留守録記憶装置の前
記記録部に記録されている前記インデックス・データと
を比較しこの比較の結果に対応して前記送信者からの送
信メッセージを聞くことを促すリンガー音送出に対し前
記リンガー装置にオン/オフ制御信号を出力し、さらに
前記留守録記憶装置の前記記録部に記録されている前記
インデックス・データと前記インデックス・データにと
もなう前記送信者の送信メッセージの留守録内容を検索
し、この検索の結果に対応して前記送信者用留守録再生
部に対する前記記録部の記録内容の再生動作のオン/オ
フ制御信号を出力する構成になっている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の留守番電話機を示す
機能ブロック図である。
第1図において、本第1の実施例の留守番電話機は着
信時の応答メッセージに基づく予め設定された手順によ
ってトーン信号で送られてきた送信者からの送信メッセ
ージの聞いてもらいたい日時を含むインデックス・デー
タをコード化して記憶する記録部と、インデックス・デ
ータに対応付けられた送信者からの送信メッセージを記
憶する記録部とを有するICメモリ式の留守録記憶装置10
1と、受信者が予め定められた方法を用いて留守録記憶
装置101の留守録内容を再生させる受信者用留守録再生
部と、送信者からのインデックス・データに基づく再生
時間に送信メッセージを記録している記録部の内容を再
生する送信者用留守録再生部とを有する留守録内容再生
装置102と、着信時に応答メッセージに基づく予め設定
された手順によってトーン信号で送られた送信者からの
送信メッセージの聞いてもらいたい日時を含むインデッ
クス・データを検出するインデックス・データ検出部と
トーン信号による暗証番号を検出する暗証番号検出部と
トーン信号による予め定められた留守録内容再生信号を
検出する留守録内容再生信号検出部とを有するトーン信
号検出装置103と、送信時の呼出音を発生すると共にイ
ンデックス・データに基づいた再生時間に送信者からの
送信メッセージを聞くことを促すリンガー音を送出する
リンガー装置104と、留守録内容再生装置102からの再生
されたメッセージを拡声するスピーカ装置107と、実時
刻信号を送出する時計装置106と、送信メッセージの留
守録有りを表示するLED発光装置105と、トーン信号検出
装置103および時計装置106のそれぞれの信号を基づいて
上記各装置を制御する制御装置108とを有して構成して
いる。
次に、本第1の実施例の動作について説明する。
回線109にのって送られたリンガー呼応信号112によ
り、リンガー装置104は動作してリンガーを数回鳴らし
た後、制御装置108はリンガー装置104にオフ信号を送っ
て留守録機能に遷移する。次に、送信者によって送られ
てきたトーン信号111、即ち再生希望時間を示すトーン
信号をトーン信号検出装置103で検出すると、制御装置1
08は時計装置106の出力する時間信号と比較ができる用
な形、即ち、インデックス・データ114をICメモリー式
の留守録記憶装置101に記録し、このインデックス・デ
ータ114に付加して送信者の用件110を記録する。
次に、制御装置108は留守録内容の有無を確認後、LED
発光装置105をオンさせる信号を送るとともに、時計装
置106から出力される時計信号とICメモリー式の留守録
記憶装置101のインデックス・データ部に記録されてい
る全インデックス・データ116とを比較する。そして、
時計信号とインデックス・データとが一致した時、制御
装置108はリンガー装置104にオン信号を送り、数回リン
ガーを鳴らした後、インガー装置104をオフにし、さら
に、このインデックス・データに付加された送信者の用
件を読み出し、留守録内容再生装置102の送信者用留守
録再生部を動作させて再生する。
第2図−1,2,3は本第1の実施例の聞き忘れ防止機能
の動作を示す流れ図、第3図は本第1の実施例の中の留
守録記憶装置書込みインデックス・データのフォーマッ
トの一例を示す図、第4図は複数のインデックス・デー
タのフォーマットの一例を示す図である。
次に、本第1の実施例の聞き忘れ防止機能の動作につ
いて第1図,第2図−1,2,3,第4図を用いて説明する。
第2図−1において301は聞き忘れ防止機能の選択ス
イッチであり、聞き忘れ防止機能を実施するかしないか
をスイッチで選択できるものとする。この選択スイッチ
301がオン時に聞き忘れ防止機能を実施し、留守録動作
に遷移すると、本第1の実施例の留守番電話機の聞き忘
れ防止機能の使い方を送信者に教えるメッセージを送
る。例えば、今、送信者が受信者に『“9月10日17時30
分”に送信者のメッセージを聞いてもらいためのならば
送信者はトーン信号にて“09*10*17*30#と入力して
ください』とメッセージを送り、使い方を説明する。
ここで本第1の実施例の留守番電話機は、送信者の送
ったメッセージを聞いてもらいたい日時、上記例におけ
る“9月10日17時30分”を“0910730"としコード化しイ
ンデックス・データとして扱う。
また、同じインデックス・データが入る可能性がある
ので、インデックス・データの後に着信順番を書き込む
か、あるいはこれを禁止する。
第3図においては、インデックス・データが1つの場
合を示し、第4図では、一度にインデックス・データを
2個入れた場合のフォーマットの一例を示してある。
第2図−1の302はトーン信号検出装置103の状態で、
インデックス・データの検出や暗証番号の検出を行な
う。
第2図−2の303において、時計信号とインデックス
・データとを比較できる形にした後に、時計が入力単位
時間進むたびに時計信号とインデックス・データとを比
較する。また改めてインデックス・データの一番数の若
いものを検出し比較しても良い。
時計信号とインデックス・データとが一致した時、制
御装置108は、リンガー装置104にオン信号を送り、数回
リンガーを鳴らした後リンガーを止める。
第2図−2の304は、送信者用留守録再生部のスイッ
チの状態を判断し、オンの時インデックス・データに付
加している用件を検索し、それを再生する。その再生終
了後、このインデックス・データをICメモリー式の留守
録記憶装置101から削除し、他のインデックス・データ
の有無を確認し、インデックス・データがなければ待機
状態に、インデックス・データが有れば、また時計信号
と比較をする。
第5図は本発明の第2の実施例の留守番電話機を示す
機能ブロック図である。
第5図において、本第2の実施例の留守番電話機は留
守録記憶装置601をカセットテープ式にし、又、カセッ
トテープ式の場合にインデックス・データをカセットテ
ープの中から検索するのに多少時間がかかる為、インデ
ックス・データだけを記録するインデックス・メモリ60
8を新たに設け、送信者の用件を記録するカセットテー
プ式の留守録記憶装置601と分離する。
本第2の実施例では、制御部609はインデックス・メ
モリ608内に記録されているインデックス・データと時
計信号とを比較して一致した時、カセットテープ式の留
守録記憶装置601に記録されているすべての用件を再生
する。再生後、インデックス・データを消す。
その他の動作は第1図に示すICメモリー式の留守録記
憶装置101を使用する第1の実施例の場合と同様であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送信者が送信メッセー
ジの送信時に送られた送信メッセージの聞いてもらいた
い時間をあらかじめ記録させることにより、送信メッセ
ージの再生時間になると自動的に再生し、受信者が留守
録電話機の近傍にいながらにして、送信者の送信メッセ
ージの留守録内容を聞くことができるので、留守録内容
の聞き忘れを防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の留守番電話機を示す機
能ブロック図、第2図−1,2,3は第1の実施例の聞き忘
れ防止機能の動作を示す流れ図、第3図は第1の実施例
の中の留守録記憶装置への書込みインデックス・データ
のフォーマットの一例を示す図、第4図は複数のインデ
ックス・データフォーマットの一例を示す図、第5図は
本発明の第2の実施例の留守番電話機を示す機能ブロッ
ク図、第6図は従来の留守番電話機の一例を示す機能ブ
ロック図である。 101……ICメモリー式の留守録記憶装置、102……留守録
内容再生装置、103……トーン信号検出装置、104……リ
ンガー装置、105……LED発光装置、106……時計装置、1
07……スピーカー装置、108……制御装置、109……回
線、110……送信者の用件、111……トーン信号、112…
…リンガー呼応信号、113……検出データ信号、114……
インデックス・データ、115……送信者の用件、116……
インデックス・データ、201……留守録記憶装置、202…
…留守録内容再生装置、203……トーン信号検出装置、2
04……リンガー装置、205……LED発光装置、206……ス
ピーカー装置、207……制御装置、208……回線、209…
…送信者の用件、210……トーン信号、211……リンガー
呼応信号、212……検出データ信号、301……聞き忘れ防
止機能スイッチ、302……トーン信号検出装置の状態、3
03……一致検証、304……留守録内容再生機能スイッ
チ、601……留守録記憶装置、602……留守録内容再生装
置、603……トーン信号検出装置、604……リンガー装
置、605……LED発光装置、606……時計装置、607……ス
ピーカー装置、608……インデックス・メモリ、609……
制御装置、610……回線、611……送信者の用件、612…
…トーン信号、613……リンガー呼応信号、614……検出
データ信号、615……送信者の用件。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】留守録記憶装置とトーン信号検出装置と留
    守録内容再生装置とリンガー装置と前記各装置を制御す
    る制御装置とを備える留守番電話機において、時計装置
    を備えると共に、前記トーン信号検出装置は着信時の応
    答メッセージに基づく予め設定された手順によってトー
    ン信号で送られた送信者からの送信メッセージの聞いて
    もらいたい日時を含むインデックス・データを検出する
    インデックス・データ検出部を有し、前記留守録記憶装
    置は前記インデックス・データ検出部で検出された前記
    インデックス・データをコード化して記憶すると共に前
    記インデックス・データに対応付けられた前記送信者か
    らの送信メッセージを記憶する記録部を有し、前記留守
    録内容再生装置は前記記録部の内容を再生する送信者留
    守録再生部を有し、前記制御装置は前記時計装置の出力
    する時間信号と前記留守録記憶装置の前記記録部に記録
    されている前記インデックス・データとを比較しこの比
    較の結果に対応して前記送信者からの送信メッセージを
    聞くことを促すリンガー音送出に対し前記リンガー装置
    にオン/オフ制御信号を出力し、さらに前記留守録記憶
    装置の前記記録部に記録されている前記インデックス・
    データと前記インデックス・データにともなう前記送信
    者の送信メッセージの留守録内容を検索し、この検索の
    結果に対応して前記送信者用留守録再生部に対する前記
    記録部の記録内容の再生動作のオン/オフ制御信号を出
    力することを特徴とする留守番電話機。
JP63195533A 1988-08-04 1988-08-04 留守番電話機 Expired - Lifetime JP2702166B2 (ja)

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JPH0244844A JPH0244844A (ja) 1990-02-14
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