JP2698705B2 - 安全装置 - Google Patents
安全装置Info
- Publication number
- JP2698705B2 JP2698705B2 JP2326147A JP32614790A JP2698705B2 JP 2698705 B2 JP2698705 B2 JP 2698705B2 JP 2326147 A JP2326147 A JP 2326147A JP 32614790 A JP32614790 A JP 32614790A JP 2698705 B2 JP2698705 B2 JP 2698705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- safety device
- wedges
- housing
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/16—Braking or catch devices operating between cars, cages, or skips and fixed guide elements or surfaces in hoistway or well
- B66B5/18—Braking or catch devices operating between cars, cages, or skips and fixed guide elements or surfaces in hoistway or well and applying frictional retarding forces
- B66B5/22—Braking or catch devices operating between cars, cages, or skips and fixed guide elements or surfaces in hoistway or well and applying frictional retarding forces by means of linearly-movable wedges
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Cookers (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ガイドレールに沿って移動するエレベータ
箱上に取付けられた安全装置に関し、この安全装置はフ
レームと、そのフレームに形成されたウェッジハウジン
グのための領域と、ガイドレールの片側でそのウェッジ
ハウジング内に配設されたウェッジとを備え、そこでの
ウェッジは、安全装置が作動されたときにガイドレール
を把持し、そして1つのウェッジの広い端部が上方を指
し、他のウェッジの広い端部が下方を指すように互いに
関して配置されている。
箱上に取付けられた安全装置に関し、この安全装置はフ
レームと、そのフレームに形成されたウェッジハウジン
グのための領域と、ガイドレールの片側でそのウェッジ
ハウジング内に配設されたウェッジとを備え、そこでの
ウェッジは、安全装置が作動されたときにガイドレール
を把持し、そして1つのウェッジの広い端部が上方を指
し、他のウェッジの広い端部が下方を指すように互いに
関して配置されている。
背景技術 最近、幾つかの国では、過大速度での上向き駆動によ
り、昇降路の天上にエレベータ箱が衝突してつぶれた
り、扉が開いたときに、エレベータ箱が床からずれてい
て、その戸口の構造により乗客がけがをするという事故
を防止するために、エレベータに関する規則が改正され
た。
り、昇降路の天上にエレベータ箱が衝突してつぶれた
り、扉が開いたときに、エレベータ箱が床からずれてい
て、その戸口の構造により乗客がけがをするという事故
を防止するために、エレベータに関する規則が改正され
た。
新しい規則では、安全装置の設計に一層の自由度が認
められ、非機械的解決方法でも受け入れられることにな
った 本発明の装置を使用すれば、必要なときに、エレベー
タ箱ユニットの動きを停止させることができる。エレベ
ータ箱ユニットを停止させるために、例えばフィンラン
ド出版物74686において規定されているような安全装置
をエレベータ箱ユニットおよび釣合おもりに与えても良
いし、また、超過速度制御装置つまり調速機に電気的に
作動される低速制動装置を設けて、戸口領域での安全性
を確保しても良い。しかしながらこの解決方法は高価で
ある。その上、釣合おもりにも安全装置を設けなければ
ならないので、その昇降路に大きな空間を必要とする。
められ、非機械的解決方法でも受け入れられることにな
った 本発明の装置を使用すれば、必要なときに、エレベー
タ箱ユニットの動きを停止させることができる。エレベ
ータ箱ユニットを停止させるために、例えばフィンラン
ド出版物74686において規定されているような安全装置
をエレベータ箱ユニットおよび釣合おもりに与えても良
いし、また、超過速度制御装置つまり調速機に電気的に
作動される低速制動装置を設けて、戸口領域での安全性
を確保しても良い。しかしながらこの解決方法は高価で
ある。その上、釣合おもりにも安全装置を設けなければ
ならないので、その昇降路に大きな空間を必要とする。
また、周知の安全装置とロープ拘束装置とを機械室に
取付けることもできる。しかしながら、この解決方法は
高価で、しかも異なるロープシステムにおいて実施する
のが困難である。
取付けることもできる。しかしながら、この解決方法は
高価で、しかも異なるロープシステムにおいて実施する
のが困難である。
目的 本発明の目的は前述の欠点を除去することにある。本
発明の安全装置は、各ウェッジに、ハウジング内でその
ウェッジを動かして、上向きおよび下向き方向における
把持作用を可能にする作動手段を具備していることを主
な特徴としている。
発明の安全装置は、各ウェッジに、ハウジング内でその
ウェッジを動かして、上向きおよび下向き方向における
把持作用を可能にする作動手段を具備していることを主
な特徴としている。
発明の概要 本発明の安全装置は単体の標準装置を使用する新しい
安全法規に適合している。ここでの解決方法は、少ない
部品で構成できしかも安全装置の2つの半分が同一の部
品からなっているために、他の解決方法よりも廉価であ
る。
安全法規に適合している。ここでの解決方法は、少ない
部品で構成できしかも安全装置の2つの半分が同一の部
品からなっているために、他の解決方法よりも廉価であ
る。
本発明は、添付図面に示された実施例を参照しての以
下の詳細な記載から明瞭に理解されよう。
下の詳細な記載から明瞭に理解されよう。
実施例の説明 添付図面を参照するに、安全装置はばね負荷されたボ
ルト2によりエレベータ箱ユニット1に取付けられたフ
レーム4を備え、フレーム4はそのばね力に抗してボル
ト2に沿って側方に動けるようになっている。フレーム
4には、ガイドレール7の各側に、ウェッジハウジング
3dおよび6dと、ハウジングウェッジ3および6とが設け
られている。それらのウェッジは、フレーム4に与えら
れかつガイドレールに対して傾斜されている案内面3bお
よび6bに沿って移動できるようになっている。案内面3b
の上縁はその下縁よりもガイドレールから遠く離れてお
り、これに対応して、案内面6bの下縁はその上縁よりも
ガイドレールから遠く離れている。1つのウェッジ3は
案内面3bに沿って動き、他のウェッジ6は案内面6bに沿
って動く。摩擦を減少させるために、軸受手段5がウェ
ッジと案内面との間に設けられている。それらウェッジ
にはパイロットランプ4aおよび4bが設けられている。
ルト2によりエレベータ箱ユニット1に取付けられたフ
レーム4を備え、フレーム4はそのばね力に抗してボル
ト2に沿って側方に動けるようになっている。フレーム
4には、ガイドレール7の各側に、ウェッジハウジング
3dおよび6dと、ハウジングウェッジ3および6とが設け
られている。それらのウェッジは、フレーム4に与えら
れかつガイドレールに対して傾斜されている案内面3bお
よび6bに沿って移動できるようになっている。案内面3b
の上縁はその下縁よりもガイドレールから遠く離れてお
り、これに対応して、案内面6bの下縁はその上縁よりも
ガイドレールから遠く離れている。1つのウェッジ3は
案内面3bに沿って動き、他のウェッジ6は案内面6bに沿
って動く。摩擦を減少させるために、軸受手段5がウェ
ッジと案内面との間に設けられている。それらウェッジ
にはパイロットランプ4aおよび4bが設けられている。
特に第1図を参照するに、安全装置は、ウェッジ3の
上端に取付けられた作動棒3aと、ウェッジ6の下端に取
付けられた作動棒6aと、ウェッジ3の上端とウェッジハ
ウジング3dの上端との間でその作動棒の周囲に置かれた
加圧ばね3cとを含んでいる。同様にして、加圧ばね6cは
ウェッジ6の下端とウェッジハウジング6dの下端との間
に与えられている。ウェッジハウジング3dの下端には調
整ねじ3eが設けられ、ウェッジハウジング6dの上端には
別な調整ねじ6eが設けられている。かくして、それらウ
ェッジは反対方向に作用する。
上端に取付けられた作動棒3aと、ウェッジ6の下端に取
付けられた作動棒6aと、ウェッジ3の上端とウェッジハ
ウジング3dの上端との間でその作動棒の周囲に置かれた
加圧ばね3cとを含んでいる。同様にして、加圧ばね6cは
ウェッジ6の下端とウェッジハウジング6dの下端との間
に与えられている。ウェッジハウジング3dの下端には調
整ねじ3eが設けられ、ウェッジハウジング6dの上端には
別な調整ねじ6eが設けられている。かくして、それらウ
ェッジは反対方向に作用する。
安全装置は以下のように作用する。作動棒6aは、エレ
ベータ箱ユニットが超過速度で下方に動いているとき、
あるいは、そのユニットが扉を開けたままで下方に行き
過ぎたとき、上方に押される。そこで、ウェッジ6はガ
イドレール7に対して摺動するので、安全装置全体が案
内ボルト2に沿って右に動き、ウェッジ3がガイドレー
ル7に接触する。ばね3cは、ウェッジ3の上昇にともな
い、ウェッジ6が調整ねじ6eに当るまで、圧縮され続け
る。この状況において、ばね3cにはほぼ一定の圧力がか
かる。実際には、幾分かの変動が摩擦での変化により生
じるが、圧力としては実質的に一定に保たれる。ウェッ
ジ6が調整ねじに触れると、その制動力は、最大にな
り、そしてばね3cの一定圧力により、そのエレベータ箱
が停止するまで一定の方向に作用する。結果的に、ウェ
ッジ3は、ウェッジ6が調整ねじ6eに触れるまで、圧縮
ばね3cを上昇させることになる。
ベータ箱ユニットが超過速度で下方に動いているとき、
あるいは、そのユニットが扉を開けたままで下方に行き
過ぎたとき、上方に押される。そこで、ウェッジ6はガ
イドレール7に対して摺動するので、安全装置全体が案
内ボルト2に沿って右に動き、ウェッジ3がガイドレー
ル7に接触する。ばね3cは、ウェッジ3の上昇にともな
い、ウェッジ6が調整ねじ6eに当るまで、圧縮され続け
る。この状況において、ばね3cにはほぼ一定の圧力がか
かる。実際には、幾分かの変動が摩擦での変化により生
じるが、圧力としては実質的に一定に保たれる。ウェッ
ジ6が調整ねじに触れると、その制動力は、最大にな
り、そしてばね3cの一定圧力により、そのエレベータ箱
が停止するまで一定の方向に作用する。結果的に、ウェ
ッジ3は、ウェッジ6が調整ねじ6eに触れるまで、圧縮
ばね3cを上昇させることになる。
ガイドレール7に対するばね3cの小さな角度は、ガイ
ドレールに対して大きな法線力を発生させることにな
る。ここでの「法線力」とはガイドレールに直交した方
向に作用する圧力を意味している。この角度は、低いば
ね圧で十分な把持力を得るのを可能にし、それ故、小さ
いばねで良いことになる。
ドレールに対して大きな法線力を発生させることにな
る。ここでの「法線力」とはガイドレールに直交した方
向に作用する圧力を意味している。この角度は、低いば
ね圧で十分な把持力を得るのを可能にし、それ故、小さ
いばねで良いことになる。
上向き運動に対して、安全装置は前と対応した仕方で
作用する。作動棒3aが下方に押されると、ウェッジ3が
ガイドレール7に沿って動くので、安全装置全体が左に
移動して、ウェッジ6がそのガイドレールに触れる。そ
の結果、ウェッジ6は、ウェッジ3が調整ねじ3eに触れ
るまで、圧縮ばね6cを下方に動かす。
作用する。作動棒3aが下方に押されると、ウェッジ3が
ガイドレール7に沿って動くので、安全装置全体が左に
移動して、ウェッジ6がそのガイドレールに触れる。そ
の結果、ウェッジ6は、ウェッジ3が調整ねじ3eに触れ
るまで、圧縮ばね6cを下方に動かす。
制動はウェッジ6による下向き走行中ならびにウェッ
ジ3による上向き走行中に開始されるので、エレベータ
箱の上向きおよび下向き走行中での安全装置の把持作用
に対して異なる制動力を設定することができる。
ジ3による上向き走行中に開始されるので、エレベータ
箱の上向きおよび下向き走行中での安全装置の把持作用
に対して異なる制動力を設定することができる。
安全装置の動作に必要な情報は、例えば、エレベータ
箱の運動を監視する独立の回転速度計から得られる。ウ
ェッジは、例えば、電磁石を用いて動かすことができ
る。
箱の運動を監視する独立の回転速度計から得られる。ウ
ェッジは、例えば、電磁石を用いて動かすことができ
る。
第2a図及び第2b図に例示されている実施例において、
下向きおよび上向き方向における安全装置の作用は、方
向に関係なくその回転速度が許されている限度を越えた
ときにその安全装置を作動させる超過速度調速機により
開始される。上方向におけるエレベータ運動が加速され
て、前以って設定されている把持速度に達すると、その
調速機が鎖錠されそしてロープ8のロープ接続機構9を
介して調速機に接続されている作動レバー10が反時計方
向に反転される。そこで、その作動レバーのピン4bがウ
ェッジ3の移動方向に横たえられている細長いスロット
3fの下縁に当るので、ウェッジ3は案内面3bに沿って下
方に移動して、ばね11を圧縮する。ピン4aはウェッジ6
のスロット6f内で自由に動き、そして両ピンは安全装置
ハウジングのスロット12aおよび12b内で自由に動く。ウ
ェッジ3がガイドレールに対して摺動すると、安全装置
ハウジング4が左に移動して、ウェッジ6がガイドレー
ルに接触する。その結果、ウェッジ6が下方に移動し
て、ウェッジ3が調整ねじ3eに触れるまでばね6cを圧縮
する。下向き走行中、同期調整チューブ13に接続されて
いる作動レバー10が時計方向に旋回するので、その安全
装置は対応する仕方において動作する。
下向きおよび上向き方向における安全装置の作用は、方
向に関係なくその回転速度が許されている限度を越えた
ときにその安全装置を作動させる超過速度調速機により
開始される。上方向におけるエレベータ運動が加速され
て、前以って設定されている把持速度に達すると、その
調速機が鎖錠されそしてロープ8のロープ接続機構9を
介して調速機に接続されている作動レバー10が反時計方
向に反転される。そこで、その作動レバーのピン4bがウ
ェッジ3の移動方向に横たえられている細長いスロット
3fの下縁に当るので、ウェッジ3は案内面3bに沿って下
方に移動して、ばね11を圧縮する。ピン4aはウェッジ6
のスロット6f内で自由に動き、そして両ピンは安全装置
ハウジングのスロット12aおよび12b内で自由に動く。ウ
ェッジ3がガイドレールに対して摺動すると、安全装置
ハウジング4が左に移動して、ウェッジ6がガイドレー
ルに接触する。その結果、ウェッジ6が下方に移動し
て、ウェッジ3が調整ねじ3eに触れるまでばね6cを圧縮
する。下向き走行中、同期調整チューブ13に接続されて
いる作動レバー10が時計方向に旋回するので、その安全
装置は対応する仕方において動作する。
第3a図〜第3c図に例示されている実施例は、スロット
3f′および6f′が、作動レバー10内に、その横断状方向
において設けられていることを除いて、第2a図および第
2b図の実施例に全体的に類似している。この場合、そこ
でのウェッジにはピン4a′および4b′が設けられてい
る。
3f′および6f′が、作動レバー10内に、その横断状方向
において設けられていることを除いて、第2a図および第
2b図の実施例に全体的に類似している。この場合、そこ
でのウェッジにはピン4a′および4b′が設けられてい
る。
以上の説明を要約すると、本発明では、ガイドレール
7に沿って移動するエレベータ箱1上に取付けられるよ
うに設計されていて、フレーム4と、そのフレーム内に
形成されたウェッジハウジング3d,6dに対する領域と、
ガイドレール7の各側で、そのウェッジハウジング内に
設けられたウェッジ3,6とを備え、それらウェッジは、
安全装置が作動されたときにガイドレールを把持し、し
かも、それらウェッジは、1つのウェッジ3の広い端部
が上方を指し、他のウェッジ6の広い端部が下方を指す
ように互いに関連して配設されている安全装置が提供さ
れる。上向きおよび下向き方向における安全装置の作用
を可能にするために、安全装置には、両ウェッジに接続
されてそれを動かす作動手段10と、その作動レバーを制
御するための超過速度調速機9またはその均等手段が設
けられている。
7に沿って移動するエレベータ箱1上に取付けられるよ
うに設計されていて、フレーム4と、そのフレーム内に
形成されたウェッジハウジング3d,6dに対する領域と、
ガイドレール7の各側で、そのウェッジハウジング内に
設けられたウェッジ3,6とを備え、それらウェッジは、
安全装置が作動されたときにガイドレールを把持し、し
かも、それらウェッジは、1つのウェッジ3の広い端部
が上方を指し、他のウェッジ6の広い端部が下方を指す
ように互いに関連して配設されている安全装置が提供さ
れる。上向きおよび下向き方向における安全装置の作用
を可能にするために、安全装置には、両ウェッジに接続
されてそれを動かす作動手段10と、その作動レバーを制
御するための超過速度調速機9またはその均等手段が設
けられている。
以上、本発明がその好ましい実施例に基づいて記述さ
れたが、本発明は記述された例に限定されるものではな
く、当業者においては、幾多の変更がその特許請求の範
囲内でなし得るものと理解されたい。
れたが、本発明は記述された例に限定されるものではな
く、当業者においては、幾多の変更がその特許請求の範
囲内でなし得るものと理解されたい。
第1図は本発明による安全装置をガイドレールの平面か
ら見た図、 第2a図および第2b図は、本発明による安全装置の別な実
施例を、ガイドレールの平面で、その上方および片側か
ら見た図、 第3a図〜第3c図は本発明による安全装置の第3の実施例
を示している図である。 主要部品の符号の説明 1……エレベータ箱ユニット 3……ウェッジ 3a……作動棒 3d……ウェッジハウジング 4……フレーム 6……ウェッジ 6a……作動棒 6d……ウェッジハウジング 7……ガイドレール 10……作動レバー
ら見た図、 第2a図および第2b図は、本発明による安全装置の別な実
施例を、ガイドレールの平面で、その上方および片側か
ら見た図、 第3a図〜第3c図は本発明による安全装置の第3の実施例
を示している図である。 主要部品の符号の説明 1……エレベータ箱ユニット 3……ウェッジ 3a……作動棒 3d……ウェッジハウジング 4……フレーム 6……ウェッジ 6a……作動棒 6d……ウェッジハウジング 7……ガイドレール 10……作動レバー
Claims (8)
- 【請求項1】ガイドレールに沿って移動するエレベータ
箱上に取付けられ、フレームと、前記フレームに形成さ
れているウェッジハウジングのための領域と、前記ガイ
ドレールの各側で、ウェッジハウジング内に置かれる2
個のウェッジとを含む安全装置であって、前記ウェッジ
は安全装置が作動されたときにガイドレールを把持し、
前記ウェッジは、1つのウェッジの広い端部が上方を指
し、他のウェッジの広い端部が下方を指すように互いに
関して配置されている安全装置において、前記フレーム
は、前記ガイドレールの長手方向に垂直な方向に可動に
前記エレベータ箱に対してバネを介して支持され、前記
ウェッジハウジングのための領域は、前記1つのウェッ
ジが置かれるウェッジハウジングの広い端部が上方を指
し、前記他のウェッジが置かれるウェッジハウジングの
広い端部が下方を指すように互いに関して配置されるよ
う、斜面を構成し、前記安全装置は、各ウェッジに接続
されて該ウェッジをそのハウジング内で前記斜面に沿っ
て案内して動かし上向きおよび下向き方向における把持
作用を可能にする少なくとも1つの作動手段を備え、該
作動手段によって前記エレベータ箱の上向きまたは下向
きの走行に対応して異なるウェッジが作動することを特
徴とする安全装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の安全装置において、圧力
ばねなどの制動力緩衝装置が各ウェッジの広い端部とウ
ェッジハウジングとの間に設けられていることを特徴と
する安全装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の安全装置におい
て、前記作動手段は前記各ウェッジの広い端部に接続さ
れた2本の作動棒を含むことを特徴とする安全装置。 - 【請求項4】請求項1,2または3に記載の安全装置にお
いて、前記作動手段は電磁石によって動かされることを
特徴とする安全装置。 - 【請求項5】請求項1または2に記載の安全装置におい
て、前記作動手段は作動レバーを含み、前記各ウェッジ
は実質的にそのウェッジの運動方向に横たえられたスロ
ットを備え、該スロットは、前記各ウェッジを動かし超
過速度調速機により作動される前記作動レバーに取り付
けられた突起を収容していることを特徴とする安全装
置。 - 【請求項6】請求項1または2に記載の安全装置におい
て、前記作動手段は作動レバーを含み、前記各ウェッジ
は突起を備え、該突起は超過速度調速機により作動され
る前記作動レバーに与えられた実質的に横断状のスロッ
ト内に収容されていることを特徴とする安全装置。 - 【請求項7】前記の請求項のいずれか1つに記載の安全
装置において、各ウェッジハウジングは安全装置の作動
中にそのウェッジの停止位置の調整を行う調整ねじを備
えていることを特徴とする安全装置。 - 【請求項8】前記請求項のいずれか1つに記載の安全装
置において、該安全装置は前記ガイドレールに対して対
称な構成を有するが、該安全装置の半分は他の半分に対
して上下逆になっていることを特徴とする安全装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI895998A FI84164C (fi) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | Faongapparat. |
| FI895998 | 1989-12-14 | ||
| FI905670A FI85129C (fi) | 1989-12-14 | 1990-11-15 | Faongapparat. |
| FI905670 | 1990-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211181A JPH03211181A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2698705B2 true JP2698705B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=26158668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326147A Expired - Lifetime JP2698705B2 (ja) | 1989-12-14 | 1990-11-29 | 安全装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096020A (ja) |
| EP (1) | EP0432634B1 (ja) |
| JP (1) | JP2698705B2 (ja) |
| AT (1) | ATE136002T1 (ja) |
| AU (1) | AU632879B2 (ja) |
| BR (1) | BR9006332A (ja) |
| CA (1) | CA2032214C (ja) |
| DE (2) | DE69026216T2 (ja) |
| DK (1) | DK0432634T3 (ja) |
| ES (1) | ES2086357T3 (ja) |
| FI (1) | FI85129C (ja) |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2252545A (en) * | 1991-02-06 | 1992-08-12 | Poon Otto L | Bi-directional safety brake for elevator |
| ATE158560T1 (de) * | 1991-11-18 | 1997-10-15 | Inventio Ag | Vorrichtung zum auslösen von sicherheitseinrichtungen |
| JP3090809B2 (ja) * | 1993-03-05 | 2000-09-25 | 株式会社東芝 | 自走式エレベータ |
| ATE175946T1 (de) * | 1993-10-18 | 1999-02-15 | Inventio Ag | Bremssicherheitseinrichtung für eine aufzugskabine |
| US5495919A (en) * | 1994-04-25 | 1996-03-05 | Otis Elevator Company | Safety brake apparatus for an elevator car or counterweight |
| FI96838C (fi) | 1994-10-21 | 1996-09-10 | Kone Oy | Hissin turvajarru |
| EP0787676A1 (de) | 1996-01-31 | 1997-08-06 | Inventio Ag | Sicherheitseinrichtung |
| DE29614516U1 (de) * | 1996-08-21 | 1998-01-02 | C. Haushahn Gmbh & Co, 70469 Stuttgart | Fangvorrichtung |
| JP3294143B2 (ja) * | 1996-09-10 | 2002-06-24 | 株式会社東芝 | エレベータ非常停止装置用ブレーキシュー、エレベータ用非常停止装置および非常停止機能を有するエレベータ |
| DE59808516D1 (de) * | 1997-09-29 | 2003-07-03 | Inventio Ag | Bremsfangvorrichtung |
| ES2146167B1 (es) * | 1998-05-13 | 2001-04-01 | Orona S Coop | Freno de seguridad para una cabina de ascensor. |
| WO2000032509A1 (en) * | 1998-11-13 | 2000-06-08 | Kone Corporation | Elevator landing door structure |
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