JP2654576B2 - 車両用乗員保護システムのための起動装置 - Google Patents

車両用乗員保護システムのための起動装置

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JP2654576B2
JP2654576B2 JP3098280A JP9828091A JP2654576B2 JP 2654576 B2 JP2654576 B2 JP 2654576B2 JP 3098280 A JP3098280 A JP 3098280A JP 9828091 A JP9828091 A JP 9828091A JP 2654576 B2 JP2654576 B2 JP 2654576B2
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用エアバッグ等の
乗員保護装置を備えた乗員保護システムに係り、特に、
乗員を保護する乗員保護装置を起動させるのに適した乗
員保護システムのための起動装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の乗員保護システムは、例え
ば、特公昭58−232623号公報に示されているよ
うに、エアバック等の乗員保護装置を車室内に設けると
ともに、車両の加速度が所定値以上になると閉じる加速
度検出スイッチを車両の前端部に設け、この加速度検出
スイッチを接続導線を介して乗員保護装置を起動するた
めの起動素子に接続しておき、車両の加速度が車両衝突
時の値に増大したとき加速度検出スイッチが閉じること
を利用して起動素子に起動電流を流入させて、乗員保護
装置を起動させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
構成において、起動素子へ起動電流を流入させる電源と
しては、バッテリの他に、バックアップコンデンサを有
するバックアップ電源を採用するのが通常である。一
方、上述の加速度検出スイッチと起動装置との間を接続
する接続導線は、起動装置と加速度検出スイッチとの各
配設位置間の隔たりのためにかなり長くなってしまい、
起動電流の流れる経路の抵抗が多少大きくなる。したが
って、車両衝突時においてバッテリからの給電線が切断
され、バッテリに代えてバックアップ電源から起動素子
へ電流を流さざる得ない場合も考慮すると、起動素子へ
の起動電流を十分に確保するためには、バックアップ電
源を構成するバックアップコンデンサの静電容量を大き
くしておかなければならないという問題がある。 本発明
は上記のようなことに対処するためになされたもので、
その目的は、上述のようなバックアップコンデンサの静
電容量の増大を招くことなく、起動素子への起動電流を
常に適正に確保するようにした車両用乗員保護装置シス
テムのための起動装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成上の特徴は、車両に設置され車両衝突
時に乗員を保護する乗員保護装置を備えた車両用乗員保
護装置システムのための起動装置において、バッテリ
と、バッテリに接続されて同バッテリからの給電により
充電されるバックアップコンデンサを有するバックアッ
プ電源と、バッテリ及びバックアップ電源に接続されて
同バッテリ又はバックアップ電源からの起動電流が流れ
たときに乗員保護装置を起動する起動素子と、起動素子
と離れて配置されるとともに同起動素子に接続導線を介
して直列に接続されて、車両の加速度が所定値未満のと
き開状態にあるとともに、同加速度が同所定値以上に達
したとき閉じてバッテリ又はバックアップ電源から起動
素子への起動電流の流入を許容する加速度検出スイッチ
と、少なくとも一端を起動素子側にて接続導線に接続し
てなり接続導線及び加速度検出スイッチに並列接続され
たスイッチ手段と、加速度検出スイッチが閉じたことに
応答してスイッチ手段を導通させて接続導線及び加速度
検出スイッチの両端を短絡させる短絡制御手段とを備え
たことにある。
【0005】
【作用】上記のように構成した本発明においては、車両
の走行状態において、車両の加速度が車両衝突時のよう
な値にまで増大して所定値以上になると、加速度検出ス
イッチが閉じ、起動素子にはバッテリ又はバックアップ
電源からの起動電流が流れる。一方、短絡制御手段は、
この加速度検出スイッチが閉じたことに応答して、スイ
ッチ手段を導通させて、接続導線及び加速度検出スイッ
チ間を短絡する。この場合、接続導線は起動素子とは離
れて配置されているために同接続導線は比較的長く、起
動電流の流れる一つの経路であって接続導線及び加速度
検出スイッチを介した経路の抵抗は多少大きくなる。し
かし、スイッチ手段はその少なくとも一端を起動素子側
にて接続導線に接続させていて起動素子の近傍に配置さ
れるので、起動電流の流れる他の経路であってスイッチ
手段を介した経路の抵抗は極めて小さくなる。
【0006】
【発明の効果】上記作用説明のように、車両の加速度が
車両衝突時のように大きな値になったときには、起動素
子に流れる電流の経路であってスイッチ手段を介した電
流経路の抵抗は極めて小さいので、バックアップコンデ
ンサの静電容量をあまり大きくしなくても、バックアッ
プコンデンサから起動素子へ流入する起動電流を十分に
大きくできる。その結果、バッテリの給電線が切断され
て、バックアップ電源に依存して起動素子を起動する場
合でも、バックアップコンデンサの静電容量をそれほど
大きくすることなく、この種の車両用乗員保護システム
による乗員の保護を適確に図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図1及び図2は、車両用エアバッグシステムに、
本発明が適用された例を示している。このエアバッグシ
ステムは、車両のステアリングハンドルHに装備したエ
アバッグBgと、ステアリングハンドルHの中央部に設
けたガス発生器Gと、当該車両の車室内のコントロール
ボックスBc内に設けた起動装置Sとにより構成されて
いる。ガス発生器Gは、互いに並列接続した両起動素子
10、20を内蔵しているもので、このガス発生器G
は、両起動素子10、20のいずれかへの起動電流の流
入による発熱エネルギーに応じて破裂して、ガス貯蔵源
(図示しない)からのガスを、エアバッグBg内に急速
に供給し同エアバッグを膨張させるようになっている。
【0008】起動装置Sは、当該車両に搭載の主電源た
るバッテリ30に加え、補助電源40を備えており、こ
の補助電源40は、バックアップコンデンサ41と、互
いに並列接続した充電用抵抗42及び放電用ダイオード
43とによって構成されている。バックアップコンデン
サ41は、その一端にて接地されており、このバックア
ップコンデンサ41の他端は、抵抗42のダイオード4
3との並列回路、逆流阻止用ダイオード31、当該車両
のイグニッシヨンスイッチIG及びフューズfを介しバ
ッテリ30の正側端子に接続されている。しかして、バ
ックアップコンデンサ41は、バッテリ30からフュー
ズf、イグニッシヨンスイッチIG、ダイオード31及
び抵抗42を通し直流電圧を受け短時間にて充電され
る。また、このバックアップコンデンサ41は、その充
電エネルギーを放電電流としてダイオード43を通して
流出する。なお、両ダイオード31、43の各カソード
は、互いに接続されており、ダイオード31のアノード
は、イグニッシヨンスイッチIGを介しフューズfに接
続され、一方ダイオード43のアノードは、バックアッ
プコンデンサ41を介し接地されている。
【0009】加速度検出スイッチ50は、当該車両の車
室内の適所に配設されているもので、この加速度検出ス
イッチ50は、当該車両の現実の加速度の所定低加速度
以上への増大時に閉成するようになっている。また、こ
の加速度検出スイッチ50は、その一端にて、両ダイオ
ード31、43の各アノードに接続され、その他端に
て、両起動素子10、20の一方の共通端子に接続され
ている。両常開型加速度検出スイッチ60、70は、共
に、当該車両の前端部に装着されているもので、これら
各加速度検出スイッチ60、70は、当該車両の現実の
加速度の車両衝突時の値への増大時に閉成するようにな
っている。また、両加速度検出スイッチ60、70は、
互いに並列接続されており、これら両加速度検出スイッ
チ60、70の一方の共通端子は接地されている。一
方、両加速度検出スイッチ60、70の他方の共通端子
は、ダイオード80を介し、両起動素子10、20の他
方の共通端子に接続されている。
【0010】かかる場合、ダイオード80は、そのカソ
ードにて、両加速度検出スイッチ60、70の他方の共
通端子に接続されており、ダイオード80のアノード
は、両起動素子10、20の他方の共通端子に接続され
ている。また、上述のごとく、起動装置Sが車室内に位
置し、一方、両加速度検出スイッチ60、70が当該車
両の前端部に位置しているため、起動装置Sのダイオー
ド80のカソードと両加速度検出スイッチ60、70の
他方の共通端子との間の各接続導線の配線長さは、かな
り長くなっている。各モニタ抵抗51、61及び71
は、各加速度検出スイッチ50、60及び70にそれぞ
れ並列接続されており、これら各モニタ抵抗51、61
及び71は、各加速度検出スイッチ50、60及び70
の開成下にて、両起動素子10、20へのバッテリ30
或いはバックアップ電源40からの流入電流をいわゆる
微少なモニタ電流に抑制する役割を果たす。なお、各起
動素子10、20の内部抵抗値(数オーム)に比べ、各
モニタ抵抗51、61及び71の抵抗値は、かなり大き
な値となっている。モニタ抵抗90は、その一端にて、
両ダイオード31、43の各カソードに接続されてお
り、このモニタ抵抗90の他端は、ダイオード80のカ
ソードに接続されている。しかして、このモニタ抵抗9
0は、各モニタ抵抗61及び71と共に、後述する駆動
トランジスタ120cの導通状態であっても、両加速度
検出スイッチ50、60の開成や閉成を検出可能にする
役割を果たす。
【0011】故障検出回路100は、基準電圧発生器1
00aを有しており、この基準電圧発生器100aは、
互いに直列接続した各抵抗101〜103により、バッ
テリ30からの直流電圧或いはバックアップ電源40か
らの放電電圧を受けて分圧し、両抵抗101、102の
共通端子及び両抵抗102、103の共通端子からそれ
ぞれ第1及び第2の基準電圧を発生する。但し、前記第
1基準電圧は、各起動素子10、20の接地短絡故障を
検出するに必要な値に相当する。また、前記第2基準電
圧は、両起動素子10、20の断線故障を検出するに必
要な値に相当する。コンパレータ100bは、各起動素
子10、20へのモニタ電流の流入時にこれら各起動素
子10、20の一方の共通端子に生ずる端子電圧を基準
電圧発生器100aからの第1基準電圧と比較する。そ
して、両起動素子10、20が正常であるために前記端
子電圧が前記第1基準電圧よりも高いとき、コンパレー
タ100bは、ローレベルにて比較信号を発生する。一
方、両起動素子10、20が共に接地短絡故障となって
いたために前記端子電圧が前記第1基準電圧よりも低い
ときには、コンパレータ100bは、ハイレベルにて比
較信号を発生する。
【0012】また、コンパレータ100cは、各起動素
子10、20へのモニタ電流の流入時にこれら各起動素
子10、20の一方の共通端子に生ずる端子電圧を基準
電圧発生器100aからの第2基準電圧と比較する。そ
して、両起動素子10、20が正常であるために前記端
子電圧が前記第2基準電圧よりも低いとき、コンパレー
タ100cは、ローレベルにて比較信号を発生する。一
方、両起動素子10、20が共に断線故障となっていた
めに前記端子電圧が前記第2基準電圧よりも高いときに
は、コンパレータ100cは、ハイレベルにて比較信号
を発生する。NORゲート100dは、両コンパレータ
100b、100cからの各比較信号のレベルが共にロ
ーレベルのとき、ハイレベルにてゲート信号を発生す
る。一方、コンパレータ100bからの比較信号のレベ
ルがハイレベルのとき或いはコンパレータ100cから
の比較信号のレベルがハイレベルのとき、NORゲート
100dは、ローレベルにてゲート信号を発生する。警
告ランプ110は、フューズf及びイグニッシヨンスイ
ッチIGを介しバッテリ30から直流電圧を受けた状態
にて、NORゲート100dからのローレベル(又は、
ハイレベル)のゲート信号を受けて点灯(又は、消灯)
する。
【0013】駆動回路120は、基準電圧発生器120
aと、コンパレータ120bと、駆動トランジスタ12
0cとにより構成されている。基準電圧発生器120a
は、抵抗121を有しており、この抵抗121は、その
一端にて接地され、その他端にて、抵抗122を介し、
両ダイオード31、43の各カソードに接続されてい
る。しかして、この基準電圧発生器120aは、フュー
ズf、イグニッシヨンスイッチIG及びダイオード31
を介するバッテリ30からの直流電圧或いはバックアッ
プ電源40からの放電電圧を両抵抗121、122によ
り分圧し、両抵抗121、122の共通端子から基準電
圧を発生する。但し、同基準電圧は、両加速度検出スイ
ッチ60、70のいずれかの閉成時におけるダイオード
80のカソードに生ずる電圧よりも高くしてある。
【0014】コンパレータ120bは、その正側入力端
子にて、基準電圧発生器120aの両抵抗121、12
2の共通端子に接続されており、このコンパレータ12
0bの負側端子は、ダイオード80のカソードに接続さ
れている。しかして、このコンパレータ120bは、両
起動素子10、20を介するダイオード80へのモニタ
電流の流入時に同ダイオード80の導通下にてそのカソ
ードに生ずる電圧(以下、カソード電圧という)を基準
電圧発生器120aからの基準電圧と比較する。この比
較の結果、ダイオード80のカソード電圧が、両加速度
検出スイッチ60、70の開成のために基準電圧発生器
120aからの基準電圧よりも高い場合には、コンパレ
ータ120bが、ローレベルにて比較信号を発生する。
一方、ダイオード80のカソード電圧が、両加速度検出
スイッチ60、70のいずれかの閉成のために接地レベ
ルへ低下して、基準電圧発生器120aからの基準電圧
よりも低くなると、コンパレータ120bが、ハイレベ
ルにて比較信号を発生する。駆動トランジスタ120c
は、そのベースにて、コンパレータ120bの出力端子
に接続されており、この駆動トランジスタ120cのエ
ミッタは接地され、一方、この駆動トランジスタ120
cのコレクタは、ダイオード80のアノードに接続され
ている。しかして、この駆動トランジスタ120cは、
コンパレータ120bからのハイレベル(又は、ローレ
ベル)の比較信号に応答して導通(又は、非導通)とな
る。
【0015】以上のように構成した本実施例において、
イグニッシヨンスイッチIGを閉成すれば、バッテリ3
0からの直流電流が、フューズf、イグニッシヨンスイ
ッチIG、ダイオード31を通りバックアップ電源40
に流入する。すると、このようにバックアップ電源40
に流入した直流電流が、抵抗42を通りバックアップコ
ンデンサ41に流入して同バックアップコンデンサ41
を短時間にて充電する。また、両起動素子10、20が
正常であるとすれば、ダイオード31を介するバッテリ
30からの直流電流が、各加速度検出スイッチ50、6
0、70の開成状態において、各モニタ抵抗51、6
1、71及び90の合成抵抗値のもとに、各起動素子1
0、20及びダイオード80を流れる。また、基準電圧
発生器100aが、バッテリ30からの直流電圧或いは
バックアップ電源40からの放電電圧を分圧し、第1及
び第2の基準電圧を発生し、かつ基準電圧発生器120
aが、バッテリ30からの直流電圧或いはバックアップ
電源40からの放電電圧を分圧し、基準電圧を発生す
る。
【0016】このような状態においては、両起動素子1
0、20の一方の共通端子に生ずる電圧が、基準電圧発
生器100aからの第1基準電圧よりも高くかつ第2基
準電圧よりも低いため、両コンパレータ100b,10
0cが、それぞれ、ローレベルにて比較信号を発生し、
NORゲート100dが、ハイレベルにてゲート信号を
発生して110を消灯状態に維持する。また、ダイオー
ド80のカソード電圧が、両加速度検出スイッチ60、
70の開成状態のため、基準電圧発生器120aからの
基準電圧よりも高い。このため、コンパレータ120b
が、ローレベルにて比較信号を発生し駆動トランジスタ
120を非導通状態に維持する。
【0017】また、両起動素子10、20の少なくとも
一方が接地短絡故障しているものとした場合には、両起
動素子10、20の一方の共通端子に生ずる電圧が、基
準電圧発生器100aからの第1基準電圧よりも低下す
る。このため、コンパレータ100bが、ハイレベルに
て比較信号を発生し、警告ランプ110が、NORゲー
ト100dからのゲート信号のローレベルへの低下に応
答して点灯する。また、両起動素子10、20が、共
に、断線故障しているものとした場合には、両起動素子
10、20の一方の共通端子に生ずる電圧が、基準電圧
発生器100aからの第2基準電圧よりも高くなる。こ
のため、コンパレータ100cが、同様にハイレベルに
て比較信号を発生し、警告ランプ110が、NORゲー
ト100dからのゲート信号のローレベルへの低下に応
答して点灯する。これにより、両起動素子10、20が
故障している旨視認し得る。
【0018】また、上述のように両起動素子10、20
が正常である場合において駆動トランジスタ120cも
正常であるとき、当該車両を走行させるものとする。同
車両の現実の加速度が前記所定の低加速度に達すると、
加速度検出スイッチ50が閉成しモニタ抵抗51を短絡
する。然る後、当該車両の現実の加速度が車両衝突時の
値に増大して両加速度検出スイッチ60、70の少なく
ともいずれかが閉成すると、ダイオード80のカソード
電圧が接地レベル、まで低下して基準電圧発生器120
aからの基準電圧より低くなる。このため、コンパレー
タ120bからの比較信号がハイレベルに上昇し、これ
に応答して駆動トランジスタ120cが、導通してダイ
オード80のアノードを実質的に接地する。その結果、
同ダイオード80が逆方向にバイアスされて非導通とな
る。このことは、駆動トランジスタ120cのベースと
コレクタとの間に接続したダイオード80、両加速度検
出スイッチ60、70の他方の共通端子とダイオード8
0のカソードとの間の各接続導線をすべて実質的に短絡
することを意味する。なお、ダイオード80のカソード
と、両加速度検出スイッチ60、70、および両モニタ
抵抗61、71との接続導線にノイズが発生した場合、
ダイオード80のカソード電圧が、一瞬接地レベルまで
低下して基準電圧発生器120aからの基準電圧よりも
低くなり、擬似的に両加速度スイッチ60、70の少な
くとも一方が閉成したかのような動作を見せ、駆動トラ
ンジスタ120cが導通する場合がある。しかし、上記
接続導線はダイオード80を介してトランジスタ120
Cのコレクタに接線されているので、駆動トランジスタ
120cが導通している場合でも接線導線の電位が接地
レベルに固定されることはなく、ノイズが消滅すればダ
イオード80のカソード電圧は回復する。これによっ
て、ノイズによる駆動トランジスタ120cの導通を回
避することができ、車両衝突時の加速度検出の信頼性が
向上する。
【0019】上述のような当該車両の現実の加速度の車
両衝突時の値への増大時にバッテリ30との接続導線が
断線しているものとすると、バックアップ電源40のバ
ックアップコンデンサ41が、バッテリ30に代わっ
て、起動電流を両起動素子10、20に流入させる。か
かる場合、上述のようにダイオード80が非導通となる
ため、両起動素子10、20に流入する起動電流は、ダ
イオード80、両加速度検出スイッチ60、70及びこ
れら両加速度検出スイッチ60、70の他方の共通端子
とダイオード80のカソードとの間の各接続導線に流入
することなく、駆動トランジスタ120cに流入する。
換言すれば、両起動素子10、20に流入する起動電流
は、ダイオード80、両加速度検出スイッチ60、70
及びこれら両加速度検出スイッチ60、70の他方の共
通端子とダイオード80のカソードとの間の各接続導線
による電圧降下を伴うことなく、駆動トランジスタ12
0cに流入する。
【0020】従って、バックアップコンデンサ41の静
電容量を、従来よりも増大させることなく、むしろ減少
させるようにしても、両起動素子10、20に流入させ
べき起動電流を十分に確保できる。このようなことは、
本実施例のように起動素子が一対であっても同様であ
る。このため、バックアップコンデンサ41の静電容量
を従来よりも減少させつつ、バックアップコンデンサ4
1からの放電電流のみによる両起動素子10、20から
の十分な発熱エネルギーでもって、ガス発生器Gが破裂
し、前記ガス貯蔵源からのガスをエアバッグBa内に供
給して同エアバッグBaを図2にて二点鎖線で示すごと
く適正に膨張させ得る。
【0021】また、上述のように両加速度検出スイッチ
60、70の少なくとも一方が閉成したとき、駆動トラ
ンジスタ120cが非導通故障している場合には、同駆
動トランジスタ120cは、コンパレータ120bから
のハイレベルの比較信号の発生にもかかわらず、非導通
のままである。従って、ダイオード80のアノードが両
起動素子10、20の他方の共通端子と同電位に維持さ
れる。このため、ダイオード80が、上述のようには逆
バイアスされず、順方向にバイアスされて導通する。換
言すれば、上述のように両起動素子10、20に流入す
る起動電流は、駆動トランジスタ120cに流入するこ
となく、ダイオード80、両加速度検出スイッチ60、
70の他方の共通端子とダイオード80のカソードとの
間の各接続導線及び両加速度検出スイッチ60、70に
流入する。このため、バックアップコンデンサ41の充
電電圧を上述のような電圧降下に相当する分だけ大きく
しておけば、駆動トランジスタ120cが非導通故障し
ていてもダイオード80の導通のもとに、バックアップ
コンデンサ41からの放電電流のみによる両起動素子1
0、20からの十分な発熱エネルギーでもって、ガス発
生器Gが破裂し、前記ガス貯蔵源からのガスをエアバッ
グBa内に供給して同エアバッグBaを図2にて二点鎖
線で示すごとく適正に膨張させ得る。また、バッテリ3
0の接続導線が断線していない場合には、バッテリ30
が、両起動素子10、20に流入する起動電流の供給を
行うこととなるが、この場合には、電源の容量が十分に
あるため、ダイオード80の導通のもとに十分な起動電
流を得ることができる。
【0022】次に、前記実施例の変形例を図3を参照し
て説明すると、この変形例においては、前記実施例に述
べた駆動回路120に代えて駆動回路120Aを採用
し、かつ加速度センサ130を付加的に採用したことに
その構成上の特徴がある。加速度センサ130は、圧電
素子や半導体素子等からなるもので、この加速度センサ
130は、当該車両の車室内の適所に配設されている。
しかして、この加速度センサ130は、当該車両の現実
の加速度を検出し加速度検出信号として発生する。駆動
回路120Aは、基準電圧発生器120dを備えてお
り、この基準電圧発生器120dは、互いに直列接続し
た両抵抗123、124により構成されている。抵抗1
23は、その一端にて接地されており、この抵抗123
の他端は、抵抗124を介し前記実施例における両ダイ
オード31、43の各カソードに接続されている。しか
して、この基準電圧発生器120dは、両抵抗123、
124により、ダイオード31を介するバッテリ30か
らの直流電圧或いは前記実施例におけるバックアップ電
源40からの放電電圧を分圧し、両抵抗123、124
の共通端子から基準電圧を発生する。但し、この基準電
圧は、前記実施例に述べた当該車両の所定の異常加速度
に相当する電圧よりも幾分低くしてある。
【0023】コンパレータ120eは、加速度センサ1
30からの加速度検出信号のレベルを、基準電圧発生器
120dからの基準電圧と比較する。しかして、加速度
センサ130からの加速度検出信号のレベルが基準電圧
発生器120dからの基準電圧よりも低い(又は、高
い)とき、コンパレータ120eは、ローレベル(又
は、ハイレベル)にて比較信号を発生する。時定数回路
120fは、コンデンサ125を有しており、このコン
デンサ125は、その一端にて、接地され、その他端に
て抵抗126を介しコンパレータ120eの出力端子に
接続されている。しかして、この時定数回路120f
は、コンパレータ120eからの比較信号のハイレベル
への上昇後、コンデンサ125と抵抗126とにより定
まる所定の時定数に相当した時間の経過時に、コンデン
サ125の非接地端子から所定レベルの時定数電圧を発
生する。但し、前記時定数、即ち時定数電圧の所定レベ
ルは、加速度センサ130の誤検出を防止するに必要な
値にしてある。
【0024】基準電圧発生器120gは、互いに直列接
続した両抵抗127、128により構成されている。抵
抗127は、その一端にて接地されており、この抵抗1
27の他端は、抵抗128を介し前記実施例における両
ダイオード31、43の各カソードに接続されている。
しかして、この基準電圧発生器120gは、両抵抗12
7、128により、ダイオード31を介するバッテリ3
0からの直流電圧或いは前記実施例におけるバックアッ
プ電源40からの放電電圧を分圧し、両抵抗127、1
28の共通端子から基準電圧を発生する。但し、この基
準電圧は、上述した時定数電圧の所定レベルよりも幾分
低くしてある。コンパレータ120hは、時定数回路1
20fからの時定数電圧を、基準電圧発生器120gか
らの基準電圧と比較する。しかして、時定数回路120
fからの時定数電圧が基準電圧発生器120gからの基
準電圧よりも低い(又は、高い)とき、コンパレータ1
20hは、ローレベル(又は、ハイレベル)にて比較信
号を発生する。
【0025】基準電圧発生器120aは、上述したよう
に、抵抗121を有しており、この抵抗121は、その
一端にて接地され、その他端にて、抵抗122を介し両
ダイオード31、43の各カソードに接続されている。
しかして、前記実施例と同様に、加速度検出スイッチ6
0、70の少なくとも一方の閉成時に、コンパレータ1
20bは、ハイレベルにて比較信号を発生する。ORゲ
ート120iは、その一方の入力端子にて、コンパレー
タ120bの出力端子に接続されており、このORゲー
ト120iの他方の入力端子は、コンパレータ120h
の出力端子に接続されている。また、このORゲート1
20iの出力端子は、駆動トランジスタ120cのベー
スに接続されている。従って、両コンパレータ120
h、120bの少なくとも一方の出力がハイレベルにな
ったとき駆動トランジスタ120cが導通する。その他
の構成は、前記実施例と同様である。
【0026】以上のように構成した本変形例において、
前記実施例と同様に、両起動素子10、20が正常であ
る場合において駆動トランジスタ120cも正常である
とき、当該車両を走行させるものとする。然る後、当該
車両の現実の加速度が車両衝突時の値に増大して両加速
度検出スイッチ60、70の少なくともいずれかが閉成
すると、ダイオード80が、前記実施例と同様に、その
カソード電圧を接地レベルまで低下させる。このため、
コンパレータ120bが、ハイレベルにて比較信号を発
生する。従って、ORゲート120iがハイレベルにて
ゲート信号を発生する。また、上述のように当該車両の
現実の加速度が車両衝突時の値に増大したとき加速度セ
ンサ130から生ずる加速度検出信号のレベルが、基準
電圧発生器120dからの基準電圧よりも高くなった場
合には、コンパレータ120eが、ハイレベルにて比較
信号を発生する。しかして、この比較信号の発生後前記
所定の時定数に相当する時間の経過時に時定数回路12
0fが時定数電圧を発生すると、コンパレータ120h
が、基準電圧発生器120gからの基準電圧との関連に
て、ハイレベルにて比較信号を発生する。このため、O
Rゲート120iが、ハイレベルにてゲート信号を発生
する。
【0027】以上のようにしてORゲート120iから
ハイレベルのゲート信号が発生すると、前記実施例にて
述べたと同様に駆動トランジスタ120cを導通させ
る。このため、前記実施例と同様に、ダイオード80が
逆方向にバイアスされて非導通となり、ダイオード8
0、両加速度検出スイッチ60、70及びこれら両加速
度検出スイッチ60、70の他方の共通端子とダイオー
ド80のカソードとの間の各接続導線が、すべて実質的
に短絡される。その結果、前記実施例にて述べたような
バッテリ30との接続導線の断線時や駆動トランジスタ
120cの非導通故障時における作用効果と同様の作用
効果を達成し得る。また、両加速度検出スイッチ60、
70に加えて加速度センサ130によっても当該車両の
加速度の異常上昇を検出し、この検出結果によって駆動
回路120Aを駆動するようにしたので、本発明装置と
しての起動精度をより一層高め得る。
【0028】なお、本発明の実施にあたっては、前記実
施例に述べた各加速度検出スイッチ60、70に代え
て、半導体や圧電素子からなる加速度センサを採用して
実施してもよい。かかる場合には、同加速度センサの検
出加速度レベルを判定する回路を採用してこの回路の判
定結果をコンパレータ120c或いはNORゲート12
0iに付与するようにする。また、本発明の実施にあた
っては、ダイオード80や駆動トランジスタ120cに
代えて、各種の半導体スイッチング素子を採用して実施
してもよい。また、本発明の実施にあたっては、両起動
素子10、20に代えて、単一の起動素子にしてもよ
く、或いは同起動素子の数を適宜変更して実施してもよ
い。また、本発明の実施にあたっては、車両用シートベ
ルト機構用保護システムのための起動装置に本発明を適
用して実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両用エアバッグシステムに適用した本発明に
係る起動装置の一実施例の電気回路図である。
【図2】同エアバッグシステムのエアバッグ、ガス発生
器及びコントロールボックスの配設図である。
【図3】前記実施例の変形例を示す回路構成図である。
【符号の説明】
S…起動装置、10、20…起動素子、30…バッテ
リ、40…バックアップ電源、41…バックアップコン
デンサ、60、70…加速度検出スイッチ、80…ダイ
オード、120、120A…駆動回路、120a…基準
電圧発生器、120b…コンパレータ、120c…駆動
トランジスタ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に設置され車両衝突時に乗員を保護
    する乗員保護装置を備えた車両用乗員保護装置システム
    のための起動装置において、バッテリと、 前記バッテリに接続されて同バッテリからの給電により
    充電されるバックアップコンデンサを有するバックアッ
    プ電源と、 前記バッテリ及びバックアップ電源に接続されて同バッ
    テリ又はバックアップ電源からの起動電流が流れたとき
    に前記乗員保護装置を起動する起動素子と、 前記起動素子と離れて配置されるとともに同起動素子に
    接続導線を介して直列に接続されて、車両の加速度が所
    定値未満のとき開状態にあるとともに、同加速度が同所
    定値以上に達したとき閉じて前記バッテリ又はバックア
    ップ電源から前記起動素子への起動電流の流入を許容す
    る加速度検出スイッチと、 少なくとも一端を前記起動素子側にて接続導線に接続し
    てなり前記接続導線及び加速度検出スイッチに並列接続
    されたスイッチ手段と、 前記加速度検出スイッチが閉じたことに応答して前記ス
    イッチ手段を導通させて前記接続導線及び加速度検出ス
    イッチの両端間を短絡させる短絡制御手段と を備えたこ
    とを特徴とする車両用乗員保護システムのための起動装
    置。
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