JP2632425B2 - 複合高級質感繊維 - Google Patents

複合高級質感繊維

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JP2632425B2
JP2632425B2 JP2109008A JP10900890A JP2632425B2 JP 2632425 B2 JP2632425 B2 JP 2632425B2 JP 2109008 A JP2109008 A JP 2109008A JP 10900890 A JP10900890 A JP 10900890A JP 2632425 B2 JP2632425 B2 JP 2632425B2
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駿作 蔭地
伸夫 草本
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は複合繊維素材技術に係り、紡糸及びその糸に
よる編成又は織成が自在にでき、且つ吸湿性及び透湿性
等の基本的性質に優れるだけでなく、感触及び風合いの
良い複合高級質感繊維に関するものである。 [従来の技術] 従来より天然繊維に代わる繊維材料としては、レーヨ
ン等の再生繊維、アセテート等の半合成繊維、ナイロ
ン、ポリエステル、アクリル、ポリエチレン及びポリプ
ロピレン等の合成繊維など各種の繊維が使用されてい
る。これらの繊維材料のうち比較的透湿性及び吸湿性に
優れた合成繊維材料としてポリウレタン樹脂等がある
が、天然繊維と比較すると、一般にすれらの吸湿性及び
透湿性が劣るものであり、風合いや感触に至っては天然
繊維に代わるものはない。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は上記合成繊維の特性を改善する目的でなされ
たものであり、優れた吸放湿性によりベトつきのないド
ライな感触が得られ、高透湿性によりムレを抑制して快
適な着用感が得られ、結露抑制性により断熱に優れ、更
に優れた防水性や耐久性を有する複合繊維素材であるこ
とは勿論のこと、加えて、天然繊維に近似した風合いや
感触が得られる複合高級質感繊維を提供することを目的
とする。 [課題を解決するための手段] 本発明は、合成繊維の表面に超微細粉末化した二種以
上の天然有機物質を露出した繊維を構成したものであ
り、該合成繊維の表面を多孔質としたことを要旨とする
ものである。 即ち本発明に係る複合高級質感繊維は、超微細粉末化
した二種以上の天然有機物質を、合成繊維、半合成繊維
又は再生繊維の重合体或はこれら二種以上の重合体の混
合からなる化学繊維素材の重合体と混練した後、該混練
組成物を紡糸することによって基本的な構成が得られ
る。 また、超微細粉末化した二種以上の天然有機物質を、
合成繊維、半合成繊維又は再生繊維の重合体或はこれら
二種以上の重合体の混合からなる化学繊維素材の重合体
と混練した後、該混練組成物により他の繊維の表面を被
覆するような鞘状に紡糸して芯鞘構造にすることができ
る。 更に、超微細粉末化した二種以上の天然有機物質と超
微細粉末化した水溶性物質を、合成繊維、半合成繊維又
は再生繊維の重合体或はこれら二種以上の重合体の混合
からなる化学繊維素材の重合体と混練した後該混練組成
物を紡糸し、該紡糸過程において前記超微細粉末化した
水溶性物質を水洗除去して繊維の表面に溶失痕からなる
多数の透孔を構成した多孔性の構造とするものである。 ここで天然有機物質とは、「コラーゲン繊維」又は
「ケラチン繊維」とも称される人間の毛髪等を含めて動
物の皮、骨、腱、毛、羽毛を形成する蛋白質を指し、牛
皮革、豚皮革、羊皮革等の獣皮革及び鳥類の皮革等の
「動物性蛋白質繊維」を含む。他にゼラチン、アルギン
酸カルシウム、セルロース、繭糸等も含まれる。また、
木材、木の葉や花及び種子等、植物も天然有機物質であ
る。 また超微細粉末化した動物性蛋白質繊維とは、動物性
蛋白質繊維の粉径が数百ミクロンオーダより小さいもの
を指す。 更に水溶性物質とは、水溶性ゼラチン、デンプン等の
多糖類、塩等の無機質を指すものである。 前記繊維材料としては次のものを有効に使用すること
ができる。 合成樹脂繊維材料 ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、ビニロン、
ビニリデン、ポリ塩化ビニル、アクリル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等。 半合成樹脂材料 アセテート、ジアセテート、トリアセテート等。 再生繊維 レーヨン等。 [作用] 天然有機物質の一つである動物性蛋白質繊維の天然皮
革は吸湿性、透湿性及び肌触り感に極めて優れた材料で
あることは旧知である。加えて動物等の皮膚を形作り覆
っているケラチンやコラーゲンは、肌触り感に極めて優
れると共に、特有の質感を有するものである。 上記本発明の繊維の構成は、二種以上の超微細粉末化
した天然有機物質と超微細粉末化した水溶性物質を化学
繊維素材に混練して繊維を構成し、繊維の表面にこれら
の粉末を顕出した構造になり、天然繊維に近似した吸湿
性、透湿性、肌触り感及び質感を形成するものである。 更に多孔質にすることによって上記吸湿性、透湿性、
肌触り感及び質感をより天然繊維の特性に近似させるこ
とができた。 以下に上記繊維の特性を説明する。 実験 第1図は、室温23℃、湿度30%から室温30℃、湿度80
%に雰囲気を変化させたときの吸湿特性を示すグラフ、
第2図は、室温30℃、湿度80%から室温23℃、湿度30%
に雰囲気を変化させたときの放湿特性を示すグラフであ
る。 ポリウレタン樹脂に平均粒径5μmに粉末化した牛皮
革を33重量%添加混合し、また平均粒径5μmに粉末化
した水溶性ゼラチンを20重量%比添加混合した後、該素
材を繊維にして20デニールの糸に紡糸し、紡糸過程にお
いて水洗した本発明の芯繊維による糸Aと、該糸Aと同
様の太さに紡糸したナイロン樹脂糸B及び通常のウレタ
ン樹脂糸Cを比較材料として選んだ。 第1図及び第2図から判るように、糸Aの吸湿性及び
放湿性は、何れもナイロン樹脂糸B及びウレタン樹脂糸
Cと比べて飛躍的に優れており、動物性蛋白質繊維を混
練した糸Aが優れた給水能を有する。そして該糸Aに給
水された水は、雰囲気が低湿度化すると急速に放湿す
る。 更に第3図は上記繊維Aの構成に際して、更に繭糸を
平均粒径5μmに粉末化したものを20重量%比添加した
同様の太さの繊維A1と、該繊維の表面に多孔構造を構成
した繊維A2について、吸湿性及び放湿特性を示すグラフ
である。 この特性は、A,A1,A2の繊維についてそれぞれ優れた
吸湿特性を発揮することを意味しており、これを紡糸す
ることによって優れた吸湿性及び放湿性を有する複合混
紡糸を得ることができる。 加えて、繊維を芯鞘構造にすることによって鞘部の強
度不足を芯部が補足するようになるため、鞘繊維に比較
的多くの動物性蛋白質繊維及び天然有機物質の微粉末を
混練することができる。 その結果、本発明の複合高級質感繊維は、特に吸湿性
及び放湿性に優れるようになり、この繊維からなる糸を
編成又は織成した布、或は不織布を構成し、これを例え
ば衣服として使用する場合には、肌側の高湿度雰囲気か
ら外気側の低湿度雰囲気方向に汗又は水蒸気が移動し易
い。 従って前記構成の複合高級質感繊維の糸によって織成
又は編成した繊維布材は、 (1) 優れた吸湿・放湿性を有してベトつきのないド
ライな感触を得ることができる。 (2) 水蒸気の優れた透過性を有してムレ感のない着
用感を得ることができる。 (3) 天然繊維と近似した風合いを有する等の特徴を
備えると共に、 (4) 低温雰囲気で使用しても結露することがなく、
冷え感を抑制することができる。 (5) 二種以上の天然有機物質の相乗効果により、風
合いが特に高まり所謂高級感を得ることができる。 [実施例] 以下、本発明に係る複合高級質感繊維の実施例を説明
する。 実施例1 ジメチルスルホキシドによって溶解したポリウレタン
樹脂溶液に、平均粒径5μmに微粉砕した牛皮革を20重
量%、平均粒径5μmに微粉砕した繭糸を20重量%添加
して充分に混合する。 このとき微粉砕した牛皮革は120℃で2時間以上乾燥
(予備乾燥)し、水分率200ppmにする。繭糸も必要に応
じて予備乾燥後使用する。 上記工程を経て湿式紡糸により10デニールの繊維を得
た。また牛皮革の粉末を予備乾燥することによって紡糸
中の糸切れを解消することができた。 第4図はこの繊維の断面を示す顕微鏡下のスケッチで
ある。1はポリウレタン樹脂繊維本体、2は微粉砕した
牛皮革、3は微粉砕した繭糸である。 実施例2 ジメチルスルホキシドによって溶解したポリウレタン
樹脂溶液に、平均粒径1μmに微粉砕した豚皮革を50重
量%、平均粒径1μmに微粉砕した羊毛を20重量%添加
して充分に混練して均一に分散した混練組成物を調整す
る。 このとき微粉砕した豚皮革は120℃で2時間以上予備
乾燥して水分率200ppmにする。 この混練組成物をポリウレタン樹脂を5デニールに紡
糸した芯繊維の外周に湿式紡糸により鞘状に被着し、10
デニールの芯鞘構造の繊維を得た。 第5図はこの繊維の断面を示す顕微鏡下のスケッチで
ある。Aはポリウレタン樹脂からなる芯部、Bは鞘部で
あり、該鞘部Bはポリウレタン樹脂繊維1からなる被覆
中に微粉砕した豚皮革4と羊毛5が散在し、繊維の表面
に顕出している。 実施例3 ジメチルスルホキシドによって溶解したポリウレタン
樹脂溶液に、平均粒径5μmに微粉砕した牛皮革を20重
量%、平均粒径5μmに微粉砕した繭糸を20重量%及び
平均粒径5μmに微粉砕した水溶性ゼラチンを20重量%
添加して充分に混合する。 このとき微粉砕した牛皮革は120℃で2時間以上乾燥
(予備乾燥)し、水分率200ppmにする。 上記工程を経て湿式紡糸により20デニールの繊維を得
た。尚、牛皮革及び繭糸と一緒に添加した水溶性ゼラチ
ンの粉末は紡糸浴中で水に溶解した。また牛皮革の粉末
を予備乾燥することによって紡糸中の糸切れを解消する
ことができた。 第6図はこの繊維の断面を示す顕微鏡下のスケッチで
ある。1はポリウレタン樹脂繊維本体、2は微粉砕した
牛皮革、3は微粉砕した繭糸、6は微粉砕した水溶性ゼ
ラチンの溶失痕によって形成された透孔である。こうし
て多孔体の繊維が得られた。 実施例4 ジメチルスルホキシドによって溶解したポリウレタン
樹脂溶液に、平均粒径1μmに微粉砕した豚皮革を20重
量%、平均粒径1μmに微粉砕した羊毛を20重量%、平
均粒径5μmに微粉砕した水溶性ゼラチンを20重量%添
加して充分に混練して均一に分散した混練組成物を調整
する。 このとき微粉砕した豚皮革は120℃で2時間予備乾燥
して水分率200ppmにする。 この混練組成物をポリウレタン樹脂を3デニールに紡
糸した芯繊維の外周に湿式紡糸により鞘状に被着し、7
デニールの芯鞘構造の繊維を得た。豚皮革及び羊毛の粉
末と一緒に添加した水溶性ゼラチンの粉末は紡糸浴中で
水に溶解した。 第7図はこの繊維の断面を示す顕微鏡下のスケッチで
ある。Aはポリウレタン樹脂からなる芯部、Bは鞘部で
あり、該鞘部Bはポリウレタン樹脂繊維1からなる被覆
中に微粉砕した豚皮革4と微粉砕した羊毛5が存在し、
微粉砕した水溶性ゼラチンの溶失痕によって形成された
透孔6が形成されている。こうして芯鞘構造の多孔体の
繊維が得られた。 前記実施例1乃至4によって製造した複合高級質感繊
維は、紡糸の過程で糸切れすることなく、紡糸性が良好
であったことを付記する。
【発明の効果】 以上述べたように本発明に係る複合高級質感繊維は、
優れた吸湿・放湿性を有し、また水蒸気の優れた透過性
を有することから低温雰囲気で使用しても結露すること
がないことの外、多孔質のものでは柔軟性を有する等の
優れた特徴を有するものである。また該繊維によって編
成又は織成した布或は不織布は、通常の衣服素材として
だけでなく、殊に発汗を伴うようなスポーツ用品の素材
として有用であり、更に鞄、靴、インテリアの表皮材及
びステアリングカバー等自動車内装用の人工皮革や合成
皮革の基布、又は植毛材の毛及び蒲団の中綿等としても
利用することができる等の特徴を有するものであり、本
発明実施後の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複合高級質感繊維と他の合成繊維の吸
湿特性を示すグラフ、第2図は本発明の複合高級質感繊
維と他の合成繊維の放湿特性を示すグラフ、第3図は本
発明の複合高級質感繊維の態様の異なる形態の吸放湿特
性を示すグラフ、第4図乃至第7図はそれぞれ本発明に
係る複合高級質感繊維の拡大断面図である。 A……芯部、B……鞘部、1……ポリウレタン樹脂繊
維、2……牛皮革、3……透孔、4……豚皮革、5……
羊毛、6……水溶性ゼラチンの溶失痕による透孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D02G 3/02 D02G 3/02 D06M 11/05 D06M 9/02 A (72)発明者 河村 安治 千葉県市原市姉崎海岸1番1号 出光石 油化学株式会社包材研究室内 (56)参考文献 特開 昭52−85518(JP,A) 特開 昭57−29612(JP,A) 特公 昭46−852(JP,B1) 特公 昭49−41127(JP,B1) 特公 昭63−64528(JP,B2)

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】超微細粉末化した二種以上の天然有機物質
    と超微細粉末化した水溶性物質を、合成繊維、半合成繊
    維又は再生繊維の重合体或はこれら二種以上の重合体の
    混合からなる化学繊維素材の重合体と混練した後、該混
    練組成物を紡糸し、該紡糸過程において前記超微細粉末
    化した水溶性物質を水洗除去した溶失痕からなる多数の
    透孔を繊維に構成したことを特徴とする多孔性複合高級
    質感繊維。
  2. 【請求項2】超微細粉末化した二種以上の天然有機物質
    と超微細粉末化した水溶性物質を、合成繊維、半合成繊
    維又は再生繊維の重合体或はこれら二種以上の重合体の
    混合からなる化学繊維素材の重合体と混練した後、該混
    練組成物を他の繊維の表面を被覆するような鞘状に被覆
    した芯鞘状繊維を構成し、該紡糸過程において前記超微
    細粉末化した水溶性物質を水洗除去して鞘部に溶失痕か
    らなる多数の透孔を構成したことを特徴とする多孔性芯
    鞘構造複合高級質感繊維。
  3. 【請求項3】超微細粉末化した二種以上の天然有機物質
    の一つが動物性蛋白質繊維である請求項1又は2記載の
    複合高級質感繊維。
  4. 【請求項4】天然有機物質が予め水分率5乃至1,000ppm
    に予備乾燥した粉末である請求項1又は2記載の複合高
    級質感繊維。
  5. 【請求項5】天然有機物質が、牛皮革、豚皮革、羊皮革
    等の各種動物の皮革からなる動物性蛋白質繊維を含む、
    コラーゲン、ゼラチン、アルギン酸カルシウム、繭糸、
    セルロース、ケラチン等の高蛋白質である請求項1又は
    2記載の複合高級質感繊維。
  6. 【請求項6】合成樹脂繊維がナイロン、ポリエステル、
    ポリウレタン、アクリル、ポリエチレン又はポリプロピ
    レン等の線状重合体である請求項1又は2記載の複合高
    級質感繊維。
  7. 【請求項7】半合成樹脂繊維がアセテートである請求項
    1又は2記載の複合高級質感繊維。
  8. 【請求項8】再生繊維がレーヨンである請求項1又は2
    記載の複合高級質感繊維。
  9. 【請求項9】水溶性物質が水溶性ゼラチン、デンプン等
    の多糖類、塩等の無機質である請求項1又は2記載の複
    合高級質感繊維。
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