JP2584440B2 - インクジェットプリント装置 - Google Patents
インクジェットプリント装置Info
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- JP2584440B2 JP2584440B2 JP61106685A JP10668586A JP2584440B2 JP 2584440 B2 JP2584440 B2 JP 2584440B2 JP 61106685 A JP61106685 A JP 61106685A JP 10668586 A JP10668586 A JP 10668586A JP 2584440 B2 JP2584440 B2 JP 2584440B2
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J23/00—Power drives for actions or mechanisms
- B41J23/02—Mechanical power drives
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- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はインクジェットプリント装置に係り、さらに
詳しくはインクジェット記録ヘッドのインク不吐出を回
復する不吐出回復手段の駆動系を改良したインクジェッ
トプリント装置に関するものである。
詳しくはインクジェット記録ヘッドのインク不吐出を回
復する不吐出回復手段の駆動系を改良したインクジェッ
トプリント装置に関するものである。
[従来の技術] インクジェットプリント装置はインク液滴を吐出しド
ット記録を行うプリント装置であるが、インクの不吐出
状態が生じることがある。
ット記録を行うプリント装置であるが、インクの不吐出
状態が生じることがある。
この不吐出あるいは吐出不良はインク液滴を吐出する
ノズルの先端にゴミが付着するか、あるいはノズルの先
端から空気を吸い込むこと、またはインクの乾燥等各種
の理由によって生じる。
ノズルの先端にゴミが付着するか、あるいはノズルの先
端から空気を吸い込むこと、またはインクの乾燥等各種
の理由によって生じる。
そこで、このようなインクの不吐出状態を除去するも
のとして各種の不吐出回復系を設けている。
のとして各種の不吐出回復系を設けている。
このような不吐出回復系は手動によるもの、あるいは
専用の駆動源を持つ自動的なもの等がある。
専用の駆動源を持つ自動的なもの等がある。
[発明が解決しようとする問題点] 手動によるものは利用者側に回復操作を行なわせるも
のであり、かつある手順に沿って行なわせるもので、極
めて面倒である。
のであり、かつある手順に沿って行なわせるもので、極
めて面倒である。
また、専用の駆動源を持つ自動的な回復系においては
利用者に煩雑な操作は行なわせないという利点はある
が、独立した駆動源を持つため、コストアップの原因に
なるとともに、プリント装置本体のコンパクト化を妨げ
るという問題がある。
利用者に煩雑な操作は行なわせないという利点はある
が、独立した駆動源を持つため、コストアップの原因に
なるとともに、プリント装置本体のコンパクト化を妨げ
るという問題がある。
[問題点を解決するための手段] 上述した問題点を解決するため、本発明においては、 インク吐出口からインクを吐出するインクジェット記
録ヘッドにより記録が行われる記録媒体を搬送する記録
媒体搬送手段と、 前記記録媒体搬送手段に対する駆動力を発生する駆動
力発生手段と、 前記インクジェット記録ヘッドを移送するためのキャ
リッジと、 前記キャリッジの移動領域内に前記インクジェット記
録ヘッドと対向可能に設けられた不吐出回復手段と、 を有するインクジェットプリント装置であって、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記記録媒体搬送
手段へ伝達する第1伝達経路と、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記不吐出回復手
段へ伝達する第2伝達経路と、 前記インクジェット記録ヘッドの不吐出回復を行うた
めに前記キャリッジが前記不吐出回復手段と対向可能な
位置へ移動する際に、該キャリッジの移動を用いて前記
第1伝達経路から前記第2伝達経路への切り換えを行う
駆動力伝達切り換え手段と、 を有する構成を採用した。
録ヘッドにより記録が行われる記録媒体を搬送する記録
媒体搬送手段と、 前記記録媒体搬送手段に対する駆動力を発生する駆動
力発生手段と、 前記インクジェット記録ヘッドを移送するためのキャ
リッジと、 前記キャリッジの移動領域内に前記インクジェット記
録ヘッドと対向可能に設けられた不吐出回復手段と、 を有するインクジェットプリント装置であって、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記記録媒体搬送
手段へ伝達する第1伝達経路と、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記不吐出回復手
段へ伝達する第2伝達経路と、 前記インクジェット記録ヘッドの不吐出回復を行うた
めに前記キャリッジが前記不吐出回復手段と対向可能な
位置へ移動する際に、該キャリッジの移動を用いて前記
第1伝達経路から前記第2伝達経路への切り換えを行う
駆動力伝達切り換え手段と、 を有する構成を採用した。
[作用] このような構成によれば、インクジェット記録ヘッド
の不吐出回復を行うためにキャリッジが不吐出回復手段
と対向可能な位置へ移動する際に、キャリッジの移動を
用いて駆動力伝達切り換え手段により、記録媒体搬送手
段に対する駆動力を発生する駆動力発生手段からの駆動
力の伝達経路が記録媒体搬送手段へ伝達する第1伝達経
路から不吐出回復手段へ伝達する第2伝達経路に切り換
えられ、不吐出回復手段が駆動される。
の不吐出回復を行うためにキャリッジが不吐出回復手段
と対向可能な位置へ移動する際に、キャリッジの移動を
用いて駆動力伝達切り換え手段により、記録媒体搬送手
段に対する駆動力を発生する駆動力発生手段からの駆動
力の伝達経路が記録媒体搬送手段へ伝達する第1伝達経
路から不吐出回復手段へ伝達する第2伝達経路に切り換
えられ、不吐出回復手段が駆動される。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明するもの
で、図において符号1で示すものは、インクジェット記
録ヘッドを構成する多数のインクジェットノズル2を搭
載したキャリッジで、案内軸3,4に摺動自在に取り付け
られている。
で、図において符号1で示すものは、インクジェット記
録ヘッドを構成する多数のインクジェットノズル2を搭
載したキャリッジで、案内軸3,4に摺動自在に取り付け
られている。
このキャリッジ1はエンドレスのタイミングベルト5
の途中に固定されている。
の途中に固定されている。
タイミングベルト5の一端はモータ6の出力軸に固定
されたプーリ7に掛けられており、他端はホームポジシ
ョンを越えた位置にあるアイドルプーリ8に掛けられて
いる。
されたプーリ7に掛けられており、他端はホームポジシ
ョンを越えた位置にあるアイドルプーリ8に掛けられて
いる。
このアイドルプーリ8は、後述する回動レバー25,切
替え軸10,切替え板11とともに紙送りモータ22からの駆
動力の伝達経路を切り換える駆動力伝達切り換え手段を
構成する遊星ギヤ装置9の3ギヤの支軸と一体となって
おり、所定の減速比をもって遊星ギヤ装置9を回転させ
る。
替え軸10,切替え板11とともに紙送りモータ22からの駆
動力の伝達経路を切り換える駆動力伝達切り換え手段を
構成する遊星ギヤ装置9の3ギヤの支軸と一体となって
おり、所定の減速比をもって遊星ギヤ装置9を回転させ
る。
この遊星ギヤ装置9の出力ギヤ(図示省略)にはその
外周面に、円周方向に沿って長径と短径が変化するカム
溝が形成されている。
外周面に、円周方向に沿って長径と短径が変化するカム
溝が形成されている。
このカム溝は360度の間に1箇所だけ後述する回動レ
バー25を作動させる作動点を有する。
バー25を作動させる作動点を有する。
この作動点はキャリッジ1の往復移動に伴なうタイミ
ングベルト5を介してのアイドルプーリ8の正転,逆転
の範囲内において回動レバー25を作動させる位置には来
ないようにセットされている。
ングベルト5を介してのアイドルプーリ8の正転,逆転
の範囲内において回動レバー25を作動させる位置には来
ないようにセットされている。
また、ホームポジションを越えた不吐出回復位置に
は、ノズル2のインク不吐出を回復する不吐出回復手段
である回復系Pが配置されている。
は、ノズル2のインク不吐出を回復する不吐出回復手段
である回復系Pが配置されている。
この回復系Pの前面には前記ノズル2に対してキャッ
ピングを行なうキャップP1が複数個設けられている。
ピングを行なうキャップP1が複数個設けられている。
この回復系Pは図示を省略した吸引装置によりキャッ
プP1を介してノズル2からインクの吸引を行ない不吐出
を回復する。
プP1を介してノズル2からインクの吸引を行ない不吐出
を回復する。
一方、この回復系Pの外側にはレバー25が軸25aを介
して水平面内で回動自在に設けられている。
して水平面内で回動自在に設けられている。
この回動レバー25の一端には図示を省略したピンが突
設されており、このピンが遊星ギヤ装置9のカム溝中に
嵌合されている。
設されており、このピンが遊星ギヤ装置9のカム溝中に
嵌合されている。
また、回動レバー25の他端には切替え軸10の一端が固
定されている。
定されている。
この切替え軸10は、後述する紙送りモータ22からの駆
動力をプラテン19へ伝達する第1伝達経路と回復系Pへ
伝達する第2伝達経路を構成する符号12〜17,23,24のギ
ヤ群の下方を通って延びている。
動力をプラテン19へ伝達する第1伝達経路と回復系Pへ
伝達する第2伝達経路を構成する符号12〜17,23,24のギ
ヤ群の下方を通って延びている。
切替え軸10の上方には、駆動力発生手段としての紙送
りモータ22が配置されており、その出力軸に固定された
ドライブギヤ23は中間ギヤ24と噛合している。
りモータ22が配置されており、その出力軸に固定された
ドライブギヤ23は中間ギヤ24と噛合している。
この中間ギヤ24と同軸に回復ラチェットギヤ14及びこ
れと一体のピニオンギヤ14a、切替えラチェット12及び
紙送りラチェットギヤ13、これと一体のピニオンギヤ13
aが配置されている。
れと一体のピニオンギヤ14a、切替えラチェット12及び
紙送りラチェットギヤ13、これと一体のピニオンギヤ13
aが配置されている。
なお、中間ギヤ24、切替えラチェット12は軸に対して
固定されているが、回復ラチェットギヤ14、紙送りラチ
ェットギヤ13は回転自在である。
固定されているが、回復ラチェットギヤ14、紙送りラチ
ェットギヤ13は回転自在である。
また、回復ラチェットギヤ14と一体のピニオンギヤ14
aは中間ギヤ15と噛合しており、この中間ギヤ15は図示
を省略したギヤを介して回復系Pを駆動する。
aは中間ギヤ15と噛合しており、この中間ギヤ15は図示
を省略したギヤを介して回復系Pを駆動する。
紙送りラチェットギヤ13のピニオンギヤ13aは紙送り
ギヤ16と噛合している。
ギヤ16と噛合している。
この紙送りギヤ16と同軸にもう1つの紙送りギヤ17が
固定されている。
固定されている。
一方、前記切替え軸10の先端には第1図に示すように
切替え板11が固定されており、この切替え板11の上端は
前記切替えラチェット12の隙間12a中に嵌合されてい
る。
切替え板11が固定されており、この切替え板11の上端は
前記切替えラチェット12の隙間12a中に嵌合されてい
る。
一方、符号19で示すものは記録媒体搬送手段としての
プラテンで、案内軸3,4と平行に配置されており、図示
を省略した記録紙が紙押え板とプラテン19との間を通り
導かれてくる。
プラテンで、案内軸3,4と平行に配置されており、図示
を省略した記録紙が紙押え板とプラテン19との間を通り
導かれてくる。
このプラテン19の軸21にはプラテンを回転させるため
のギヤ18が固定されている。
のギヤ18が固定されている。
次に、以上のように構成された本実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
通常の記録動作中においてはキャリッジ1の往復移動
が行なわれて記録が行なわれる。
が行なわれて記録が行なわれる。
この時、アイドルプーリ8もキャリッジ1の往復動作
に応じてタイミングベルト5を介して正転,逆転が行な
われる。
に応じてタイミングベルト5を介して正転,逆転が行な
われる。
しかし、この正転,逆転が行なわれるタイミングと、
回動レバー25を作動させるカム溝の回動レバーに対する
作動点とを一致させてあり、通常の記録動作によるアイ
ドルプーリ8の正逆転の範囲内では回動レバー25は回動
されない。
回動レバー25を作動させるカム溝の回動レバーに対する
作動点とを一致させてあり、通常の記録動作によるアイ
ドルプーリ8の正逆転の範囲内では回動レバー25は回動
されない。
従って紙送りモータ22は通常の紙送り動作のみを行な
う。
う。
一方、インクの不吐出あるいは吐出不良が生じると、
キャリッジ1はホームポジションを越えて回復系Pと対
向する位置に至る。
キャリッジ1はホームポジションを越えて回復系Pと対
向する位置に至る。
この結果、アイドルプーリ8はタイミングベルト5を
介して通常の正逆転の場合よりも余分に回転され、カム
溝の作動点に回動レバー25のピン(図示省略)が係合す
る。
介して通常の正逆転の場合よりも余分に回転され、カム
溝の作動点に回動レバー25のピン(図示省略)が係合す
る。
すると、やがて回動レバー25はカム溝の作動点を介し
て矢印D1方向に回動され、切替え軸10も同一の方向に回
動され、切替え板11を介して切替えラチェット12が同じ
く矢印D1方向に移動し、今まで空転状態にあった回復ラ
チェットギヤ14と切替えラチェット12とが噛合し一体と
なって回転する。
て矢印D1方向に回動され、切替え軸10も同一の方向に回
動され、切替え板11を介して切替えラチェット12が同じ
く矢印D1方向に移動し、今まで空転状態にあった回復ラ
チェットギヤ14と切替えラチェット12とが噛合し一体と
なって回転する。
この結果ピニオンギヤ14aを介して中間ギヤ15が回転
され回復系Pを駆動させるギヤを回転させ、キャップP1
を介してノズル2の不吐出回復動作を行なう。
され回復系Pを駆動させるギヤを回転させ、キャップP1
を介してノズル2の不吐出回復動作を行なう。
回復動作が終ればキャリッジはホームポジションに戻
り回動レバー25は矢印D2方向へ回動され、切替えラチェ
ットも同一方向に切替え板11を介して移動され、切替え
ラチェット12と紙送りラチェットギヤ13とが噛合し、紙
送りモータ22の回転を紙送りギヤ16,17側へ伝達する。
り回動レバー25は矢印D2方向へ回動され、切替えラチェ
ットも同一方向に切替え板11を介して移動され、切替え
ラチェット12と紙送りラチェットギヤ13とが噛合し、紙
送りモータ22の回転を紙送りギヤ16,17側へ伝達する。
このようにして1つの紙送りモータの駆動力を利用し
て紙送りと回復動作を行なうことができ、部品点数を減
少させ、スペースも減少でき、小型化することができ
る。
て紙送りと回復動作を行なうことができ、部品点数を減
少させ、スペースも減少でき、小型化することができ
る。
また、専用の駆動モータ等が不要であるため、これを
駆動させる電気系も簡略化でき、プリント基板等も小さ
くできる。
駆動させる電気系も簡略化でき、プリント基板等も小さ
くできる。
[効果] 以上の説明から明らかなように、本発明のインクジェ
ットプリント装置によれば、キャリッジの移動領域内に
インクジェット記録ヘッドと対向可能に設けられた不吐
出回復手段によるインクジェット記録ヘッドの不吐出回
復を行うために、キャリッジが不吐出回復手段と対向可
能な位置へ移動する際に、キャリッジの移動を用いて駆
動力伝達切り換え手段により、記録媒体搬送手段に対す
る駆動力を発生する駆動力発生手段からの駆動力の伝達
経路が記録媒体搬送手段へ伝達する第1伝達経路から不
吐出回復手段へ伝達する第2伝達経路に切り換えられ、
不吐出回復手段が駆動される。従って、不吐出回復手段
と対向可能な位置へのキャリッジの移動を用いる構成に
よって駆動力の伝達経路を切り換えることにより、記録
媒体搬送手段用の駆動力を不吐出回復手段に用いて不吐
出回復動作を行え、不吐出回復手段を駆動する専用の駆
動源を他に設ける必要がなく、プリント装置の小型化、
軽量化、電気制御系の簡略化を図ることができる。
ットプリント装置によれば、キャリッジの移動領域内に
インクジェット記録ヘッドと対向可能に設けられた不吐
出回復手段によるインクジェット記録ヘッドの不吐出回
復を行うために、キャリッジが不吐出回復手段と対向可
能な位置へ移動する際に、キャリッジの移動を用いて駆
動力伝達切り換え手段により、記録媒体搬送手段に対す
る駆動力を発生する駆動力発生手段からの駆動力の伝達
経路が記録媒体搬送手段へ伝達する第1伝達経路から不
吐出回復手段へ伝達する第2伝達経路に切り換えられ、
不吐出回復手段が駆動される。従って、不吐出回復手段
と対向可能な位置へのキャリッジの移動を用いる構成に
よって駆動力の伝達経路を切り換えることにより、記録
媒体搬送手段用の駆動力を不吐出回復手段に用いて不吐
出回復動作を行え、不吐出回復手段を駆動する専用の駆
動源を他に設ける必要がなく、プリント装置の小型化、
軽量化、電気制御系の簡略化を図ることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明する斜視図
及び平面図である。 1……キャリッジ 2……ノズル 9……遊星ギヤ装置 10……切替え軸 11……切替え板 12……切替えラチェット 13……紙送りラチェットギヤ 14……回復ラチェットギヤ 15,24……中間ギヤ 22……紙送りモータ 25……回動レバー P……回復系
及び平面図である。 1……キャリッジ 2……ノズル 9……遊星ギヤ装置 10……切替え軸 11……切替え板 12……切替えラチェット 13……紙送りラチェットギヤ 14……回復ラチェットギヤ 15,24……中間ギヤ 22……紙送りモータ 25……回動レバー P……回復系
Claims (2)
- 【請求項1】インク吐出口からインクを吐出するインク
ジェット記録ヘッドにより記録が行われる記録媒体を搬
送する記録媒体搬送手段と、 前記記録媒体搬送手段に対する駆動力を発生する駆動力
発生手段と、 前記インクジェット記録ヘッドを移送するためのキャリ
ッジと、 前記キャリッジの移動領域内に前記インクジェット記録
ヘッドと対向可能に設けられた不吐出回復手段と、 を有するインクジェットプリント装置であって、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記記録媒体搬送手
段へ伝達する第1伝達経路と、 前記駆動力発生手段からの駆動力を前記不吐出回復手段
へ伝達する第2伝達経路と、 前記インクジェット記録ヘッドの不吐出回復を行うため
に前記キャリッジが前記不吐出回復手段と対向可能な位
置へ移動する際に、該キャリッジの移動を用いて前記第
1伝達経路から前記第2伝達経路への切り換えを行う駆
動力伝達切り換え手段と、 を有することを特徴とするインクジェットプリント装
置。 - 【請求項2】前記不吐出回復手段は、前記インク吐出口
に対してキャッピングを行うキャップ部材を介して不吐
出を回復することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のインクジェットプリント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106685A JP2584440B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | インクジェットプリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106685A JP2584440B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | インクジェットプリント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263058A JPS62263058A (ja) | 1987-11-16 |
| JP2584440B2 true JP2584440B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14439914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106685A Expired - Fee Related JP2584440B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | インクジェットプリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584440B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940010881B1 (ko) * | 1988-10-07 | 1994-11-19 | 캐논 가부시끼가이샤 | 기록장치 |
| JPH09109380A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-04-28 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP3464086B2 (ja) * | 1995-11-16 | 2003-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置における駆動伝達切換機構 |
| JP3227363B2 (ja) * | 1995-11-20 | 2001-11-12 | ブラザー工業株式会社 | インクジェットプリンタ |
| US6318835B2 (en) | 1995-11-20 | 2001-11-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer with maintenance mechanism |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240509B2 (ja) * | 1981-02-12 | 1990-09-12 | Canon Kk | Inkujetsutopurinta |
| JPS608057U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-21 | アルプス電気株式会社 | プリンタの駆動装置 |
| JPH085186B2 (ja) * | 1986-03-17 | 1996-01-24 | セイコーエプソン株式会社 | インクジエツト記録装置 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61106685A patent/JP2584440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263058A (ja) | 1987-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |