JP2502829B2 - 画像表示装置 - Google Patents
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
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- H04N9/642—Multi-standard receivers
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は現行世界放送方式の映像
信号を表示することを目的とした画像表示装置に関する
ものである。
信号を表示することを目的とした画像表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】現在のテレビジョン放送方式は、PAL
・NTSC・SECAMの色の方式の違い、またそれぞ
れに放送帯域の違いがあるために合計すると十種類以上
も存在し、それぞれ個々の方式の表示装置では異なる方
式の映像信号を表示することはできない。そこで異なる
放送方式の映像信号を表示するために、現行世界放送方
式対応テレビジョン受像機(以降、多方式テレビと呼
ぶ)がある。
・NTSC・SECAMの色の方式の違い、またそれぞ
れに放送帯域の違いがあるために合計すると十種類以上
も存在し、それぞれ個々の方式の表示装置では異なる方
式の映像信号を表示することはできない。そこで異なる
放送方式の映像信号を表示するために、現行世界放送方
式対応テレビジョン受像機(以降、多方式テレビと呼
ぶ)がある。
【0003】以下に従来の多方式テレビについて(図1
0)を用いて説明する。1〜3はPAL・NTSC・S
ECAMそれぞれの放送方式の映像信号入力端子、4は
同期再生回路、5・10はフィ−ルド周波数50Hz・
走査線数625本(PAL,SECAM)とフィ−ルド
周波数60Hz・走査線数525本(NTSC)の信号
切り換え器、58はフィ−ルド周波数50Hz・走査線
数625本(PAL、SECAM)の偏向回路、59は
フィ−ルド周波数60Hz・走査線数525本(NTS
C)の偏向回路、13は偏向ヨ−ク、14はディスプレ
イである。
0)を用いて説明する。1〜3はPAL・NTSC・S
ECAMそれぞれの放送方式の映像信号入力端子、4は
同期再生回路、5・10はフィ−ルド周波数50Hz・
走査線数625本(PAL,SECAM)とフィ−ルド
周波数60Hz・走査線数525本(NTSC)の信号
切り換え器、58はフィ−ルド周波数50Hz・走査線
数625本(PAL、SECAM)の偏向回路、59は
フィ−ルド周波数60Hz・走査線数525本(NTS
C)の偏向回路、13は偏向ヨ−ク、14はディスプレ
イである。
【0004】これからフィ−ルド周波数60Hzで走査
線数525本の信号をNTSC方式、フィ−ルド周波数
50Hzで走査線数625本の信号をPAL方式と呼
ぶ。
線数525本の信号をNTSC方式、フィ−ルド周波数
50Hzで走査線数625本の信号をPAL方式と呼
ぶ。
【0005】PAL・NTSC・SECAMの映像入力
信号に対して、それぞれ同期再生回路4で同期再生を行
い、PAL方式、NTSC方式の同期信号をスイッチ
5、10で切り換え、それぞれ偏向回路58・59によ
って偏向信号になりディスプレイ14の偏向ヨ−ク13
をドライブする。そして映像信号はPAL方式,NTS
C方式それぞれの偏向周波数でディスプレイ14に出力
される。
信号に対して、それぞれ同期再生回路4で同期再生を行
い、PAL方式、NTSC方式の同期信号をスイッチ
5、10で切り換え、それぞれ偏向回路58・59によ
って偏向信号になりディスプレイ14の偏向ヨ−ク13
をドライブする。そして映像信号はPAL方式,NTS
C方式それぞれの偏向周波数でディスプレイ14に出力
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成ではPAL方式またはNTSC方式の偏向周波
数に対応した切り換えを行いそれぞれに対してアナログ
処理を行っているため回路構成が複雑であり、またそれ
ぞれの入力の方式で表示するため、例えばディスプレイ
14がCRTの場合はコンバ−ゼンス、糸巻き歪み等の
幾何歪みに対する調整が困難であると言う問題を有して
いた。
うな構成ではPAL方式またはNTSC方式の偏向周波
数に対応した切り換えを行いそれぞれに対してアナログ
処理を行っているため回路構成が複雑であり、またそれ
ぞれの入力の方式で表示するため、例えばディスプレイ
14がCRTの場合はコンバ−ゼンス、糸巻き歪み等の
幾何歪みに対する調整が困難であると言う問題を有して
いた。
【0007】本発明は上記問題に鑑み、多方式テレビの
偏向回路や幾何歪みの調整の簡易化を図るものである。
偏向回路や幾何歪みの調整の簡易化を図るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の画像表示装置は、入力映像信号の同期再生回
路と、PAL方式・NTSC方式の映像信号切り換え器
と、フィ−ルド周波数を50Hzから60Hzに変換す
るためのフィ−ルド周波数変換回路と、ライン数を52
5本から625本に変換するためのライン数変換回路
と、出力同期信号発生回路とを備えたものである。
に本発明の画像表示装置は、入力映像信号の同期再生回
路と、PAL方式・NTSC方式の映像信号切り換え器
と、フィ−ルド周波数を50Hzから60Hzに変換す
るためのフィ−ルド周波数変換回路と、ライン数を52
5本から625本に変換するためのライン数変換回路
と、出力同期信号発生回路とを備えたものである。
【0009】
【作用】本発明の画像表示装置によれば、PAL方式の
入力に対してはフィ−ルド周波数変換回路でフィ−ルド
周波数を50Hzから60Hzに変換し、NTSC方式
の入力に対しては走査線数変換回路で走査線数を525
本から625本に変換する。そして、現行世界放送方式
の映像信号をフィ−ルド周波数60Hz・走査線数62
5本でディスプレイに表示する。
入力に対してはフィ−ルド周波数変換回路でフィ−ルド
周波数を50Hzから60Hzに変換し、NTSC方式
の入力に対しては走査線数変換回路で走査線数を525
本から625本に変換する。そして、現行世界放送方式
の映像信号をフィ−ルド周波数60Hz・走査線数62
5本でディスプレイに表示する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の画像表示装置の実施例を(図
1)〜(図9)によって説明する。(図1)において、
1〜3はPAL・NTSC・SECAM各方式の映像信
号入力端子、4は同期再生回路、5及び10はPAL方
式とNTSC方式の信号切り換え器、6はフィールド周
波数を50Hzから60Hzに変換するためのフィ−ル
ド周波数変換回路、7は走査線数を525本から625
本に変換するための走査線数変換回路、8はフィ−ルド
周波数変換・走査線数変換を行うためのフィ−ルドメモ
リ−、9は補間を行うラインメモリ−、11は出力同期
信号発生回路、13は偏向ヨ−ク、14はディスプレイ
で、12は出力同期信号発生回路11が入力側と同期を
取る場合は同期再生回路4と接続され、同期を取らない
場合は接続されない同期信号線である。
1)〜(図9)によって説明する。(図1)において、
1〜3はPAL・NTSC・SECAM各方式の映像信
号入力端子、4は同期再生回路、5及び10はPAL方
式とNTSC方式の信号切り換え器、6はフィールド周
波数を50Hzから60Hzに変換するためのフィ−ル
ド周波数変換回路、7は走査線数を525本から625
本に変換するための走査線数変換回路、8はフィ−ルド
周波数変換・走査線数変換を行うためのフィ−ルドメモ
リ−、9は補間を行うラインメモリ−、11は出力同期
信号発生回路、13は偏向ヨ−ク、14はディスプレイ
で、12は出力同期信号発生回路11が入力側と同期を
取る場合は同期再生回路4と接続され、同期を取らない
場合は接続されない同期信号線である。
【0011】以上のように構成された画像表示装置につ
いて、以下その動作を説明する。PAL,NTSC,S
ECAM方式の信号をそれぞれの映像信号入力端子1〜
3から入力する。それぞれの映像入力信号は信号切り換
え器5・10でPAL方式とNTSC方式に切り換えら
れる。映像入力信号がPAL方式の場合はフィ−ルドメ
モリ−8を用いたフィ−ルド周波数変換回路6によって
フィ−ルド周波数が50Hzから60Hzに変換され、
映像入力信号がNTSC方式の場合はフィ−ルドメモリ
−8とラインメモリ−9を用いた走査線数変換回路7に
よって走査線数が525本から625本に変換される。
フィ−ルドメモリ−8はフィ−ルド周波数変換回路6・
走査線数変換回路7で共用し、フィ−ルドメモリ−8・
ラインメモリ−9の制御は同期再生回路4で発生する入
力側の同期信号、出力同期信号発生回路11で発生する
出力側の同期信号で行う。それぞれ変換後フィ−ルド周
波数60Hz走査線数625本となる。そして出力同期
信号発生回路11の同期信号で偏向ヨ−ク13を駆動す
る。このようにしてディスプレイ14の表示画面上に常
にフィ−ルド周波数60Hz,走査線数625本で映像
が表示される。また、出力側の同期信号が入力側の同期
信号と同期を取る場合と取らない場合とが存在するが、
まず最初に出力側の同期信号が入力側の同期信号と同期
を取る場合について述べる。
いて、以下その動作を説明する。PAL,NTSC,S
ECAM方式の信号をそれぞれの映像信号入力端子1〜
3から入力する。それぞれの映像入力信号は信号切り換
え器5・10でPAL方式とNTSC方式に切り換えら
れる。映像入力信号がPAL方式の場合はフィ−ルドメ
モリ−8を用いたフィ−ルド周波数変換回路6によって
フィ−ルド周波数が50Hzから60Hzに変換され、
映像入力信号がNTSC方式の場合はフィ−ルドメモリ
−8とラインメモリ−9を用いた走査線数変換回路7に
よって走査線数が525本から625本に変換される。
フィ−ルドメモリ−8はフィ−ルド周波数変換回路6・
走査線数変換回路7で共用し、フィ−ルドメモリ−8・
ラインメモリ−9の制御は同期再生回路4で発生する入
力側の同期信号、出力同期信号発生回路11で発生する
出力側の同期信号で行う。それぞれ変換後フィ−ルド周
波数60Hz走査線数625本となる。そして出力同期
信号発生回路11の同期信号で偏向ヨ−ク13を駆動す
る。このようにしてディスプレイ14の表示画面上に常
にフィ−ルド周波数60Hz,走査線数625本で映像
が表示される。また、出力側の同期信号が入力側の同期
信号と同期を取る場合と取らない場合とが存在するが、
まず最初に出力側の同期信号が入力側の同期信号と同期
を取る場合について述べる。
【0012】入力側と同期を取る場合の出力同期信号発
生回路11の構成例を(図2)に示す。15は入力側水
平同期信号入力端子、16は入力側垂直同期信号入力端
子、17・25はPAL方式、NTSC方式の信号切り
換え器、20は水晶発振子21を用いたクロック信号発
生回路、22は水平パルスを発生するための分周器、2
3は垂直パルスを発生するための625分周器、24は
5逓倍器、18は6逓倍器、19は位相比較器である。
生回路11の構成例を(図2)に示す。15は入力側水
平同期信号入力端子、16は入力側垂直同期信号入力端
子、17・25はPAL方式、NTSC方式の信号切り
換え器、20は水晶発振子21を用いたクロック信号発
生回路、22は水平パルスを発生するための分周器、2
3は垂直パルスを発生するための625分周器、24は
5逓倍器、18は6逓倍器、19は位相比較器である。
【0013】次にかかる出力同期信号発生回路11の動
作について述べる。本発生回路はPLLを用いており、
入力側と出力側の信号を分周して位相比較することによ
って周波数をロックする。クロック信号発生回路20か
らの出力は分周器22によって1ラインの画素数で分周
され水平パルスを出力し、再び分周器23によって走査
線数625で分周することによって垂直パルスを出力す
る。これらのパルスは同期信号として端子27,28よ
り出力されると共に、NTSC方式入力、すなわち走査
線数変換を行う場合は水平周波数、PAL方式入力、す
なわちフィ−ルド周波数変換を行う場合は垂直周波数を
用いる。これらの切り替えはスイッチ17・25で行わ
れ、入力側の同期信号は6逓倍器18、出力側は5逓倍
器24で逓倍を行い、それらを位相比較器19で比較を
行いその出力をクロック信号発生回路20にフィ−ドバ
ックする。
作について述べる。本発生回路はPLLを用いており、
入力側と出力側の信号を分周して位相比較することによ
って周波数をロックする。クロック信号発生回路20か
らの出力は分周器22によって1ラインの画素数で分周
され水平パルスを出力し、再び分周器23によって走査
線数625で分周することによって垂直パルスを出力す
る。これらのパルスは同期信号として端子27,28よ
り出力されると共に、NTSC方式入力、すなわち走査
線数変換を行う場合は水平周波数、PAL方式入力、す
なわちフィ−ルド周波数変換を行う場合は垂直周波数を
用いる。これらの切り替えはスイッチ17・25で行わ
れ、入力側の同期信号は6逓倍器18、出力側は5逓倍
器24で逓倍を行い、それらを位相比較器19で比較を
行いその出力をクロック信号発生回路20にフィ−ドバ
ックする。
【0014】次にフィ−ルド周波数変換回路6の構成及
び動作について説明する。(図3)はフィ−ルド周波数
変換回路6のブロック図である。31は映像信号入力端
子、30は入力側同期信号入力端子、29は出力側同期
信号入力端子、33は入力信号制御回路、34は出力信
号制御回路、8はフィ−ルドメモリ−、32は入力信号
の奇偶判別回路、35は出力映像信号の奇偶判別回路、
36は映像信号出力端子である。 以上のように構成さ
れた50Hzから60Hzへのフィ−ルド周波数変換は
1画面分を記憶できるフィ−ルドメモリ−8を用いその
制御によって、5フィ−ルドに1フィ−ルドの割合で重
複呼び出しで行われるものである。入力信号制御回路3
3は入力側同期信号入力端子30の同期信号を基準とし
て、出力信号制御回路34は奇偶判別回路32・34と
出力側同期信号入力端子29からの同期信号を基準とし
て制御信号を作り、そしてフィ−ルドメモリ−8の制御
を行う。
び動作について説明する。(図3)はフィ−ルド周波数
変換回路6のブロック図である。31は映像信号入力端
子、30は入力側同期信号入力端子、29は出力側同期
信号入力端子、33は入力信号制御回路、34は出力信
号制御回路、8はフィ−ルドメモリ−、32は入力信号
の奇偶判別回路、35は出力映像信号の奇偶判別回路、
36は映像信号出力端子である。 以上のように構成さ
れた50Hzから60Hzへのフィ−ルド周波数変換は
1画面分を記憶できるフィ−ルドメモリ−8を用いその
制御によって、5フィ−ルドに1フィ−ルドの割合で重
複呼び出しで行われるものである。入力信号制御回路3
3は入力側同期信号入力端子30の同期信号を基準とし
て、出力信号制御回路34は奇偶判別回路32・34と
出力側同期信号入力端子29からの同期信号を基準とし
て制御信号を作り、そしてフィ−ルドメモリ−8の制御
を行う。
【0015】上記のフィ−ルドメモリ−8の入出力制御
例を(図4)に示す。(図4)のaにフィ−ルドメモリ
−8への書き込みと読み出しの奇偶の関係を示す。この
ようにフィ−ルドメモリ−8の重複呼び出しを行ってい
るため、奇偶ラインの入れ替わりが周期的に生じる。奇
偶判別回路32・35のそれぞれの出力信号を(図4)
のb・cに示す。このパルスから(図4)のdに示すよ
うな奇偶入れかわり判定のパルスを作る。判定パルスd
の状態Hの場合は奇偶の関係が合っているが、Lの状態
になると奇偶が反転している。奇偶の入れ替わりが生じ
ると(図5)のaに示すように上下関係が逆転してしま
う。そこで奇偶が入れ替わった場合には奇数フィ−ルド
をAの方向に1ラインずらしbのようにしてやれば上下
関係が保てる。すなわち、奇偶入れ替わりが生じた場合
には奇数フィ−ルドの読み出しを1ライン分遅らせるこ
とによって上下関係を保つ。そこで(図4)のc・dよ
りeなるパルスをつくりHの状態の時はライトイネ−ブ
ル、リ−ドイネ−ブルともに変化させず、Lの状態(奇
偶が入れ替わりかつ奇数フィ−ルドの場合)の時は1ラ
イン分遅れてメモリ−の読み出しを行なう(図4)のf
のようなパルスをリ−ドイネ−ブルに入力する。
例を(図4)に示す。(図4)のaにフィ−ルドメモリ
−8への書き込みと読み出しの奇偶の関係を示す。この
ようにフィ−ルドメモリ−8の重複呼び出しを行ってい
るため、奇偶ラインの入れ替わりが周期的に生じる。奇
偶判別回路32・35のそれぞれの出力信号を(図4)
のb・cに示す。このパルスから(図4)のdに示すよ
うな奇偶入れかわり判定のパルスを作る。判定パルスd
の状態Hの場合は奇偶の関係が合っているが、Lの状態
になると奇偶が反転している。奇偶の入れ替わりが生じ
ると(図5)のaに示すように上下関係が逆転してしま
う。そこで奇偶が入れ替わった場合には奇数フィ−ルド
をAの方向に1ラインずらしbのようにしてやれば上下
関係が保てる。すなわち、奇偶入れ替わりが生じた場合
には奇数フィ−ルドの読み出しを1ライン分遅らせるこ
とによって上下関係を保つ。そこで(図4)のc・dよ
りeなるパルスをつくりHの状態の時はライトイネ−ブ
ル、リ−ドイネ−ブルともに変化させず、Lの状態(奇
偶が入れ替わりかつ奇数フィ−ルドの場合)の時は1ラ
イン分遅れてメモリ−の読み出しを行なう(図4)のf
のようなパルスをリ−ドイネ−ブルに入力する。
【0016】次に走査線数変換回路7の構成を(図6)
に示す。(図6)において39は映像信号入力端子、3
8は入力側同期信号入力端子、37は出力側同期信号の
入力端子、40はフィ−ルドメモリ−8の入力信号制御
回路、41はフィ−ルドメモリ−8・ラインメモリ−9
の出力信号制御回路、8は走査線数変換を行うフィ−ル
ドメモリ−、9は走査線補間を行うラインメモリ−、4
2・43は走査線数変換の重み付けを行う乗算器、44
は重み付けを行った2ラインの加算を行う加算器、45
は映像信号出力端子である。
に示す。(図6)において39は映像信号入力端子、3
8は入力側同期信号入力端子、37は出力側同期信号の
入力端子、40はフィ−ルドメモリ−8の入力信号制御
回路、41はフィ−ルドメモリ−8・ラインメモリ−9
の出力信号制御回路、8は走査線数変換を行うフィ−ル
ドメモリ−、9は走査線補間を行うラインメモリ−、4
2・43は走査線数変換の重み付けを行う乗算器、44
は重み付けを行った2ラインの加算を行う加算器、45
は映像信号出力端子である。
【0017】以下、(図6)の走査線数変換の動作原理
について述べる。走査線数変換は、まず入力信号制御回
路40と出力信号制御回路41の制御信号でフィ−ルド
メモリ−8の制御を行い走査線数525本から625本
への水平周波数の変換を行う。そして次に出力信号制御
回路41の制御によるラインメモリ−9を通った1ライ
ン遅延した信号ともとの信号をそれぞれ乗算器42、4
3によって(1−k)、(k)倍し、加算器44によっ
てそれぞれを加算することによって補間ラインの生成の
行う。
について述べる。走査線数変換は、まず入力信号制御回
路40と出力信号制御回路41の制御信号でフィ−ルド
メモリ−8の制御を行い走査線数525本から625本
への水平周波数の変換を行う。そして次に出力信号制御
回路41の制御によるラインメモリ−9を通った1ライ
ン遅延した信号ともとの信号をそれぞれ乗算器42、4
3によって(1−k)、(k)倍し、加算器44によっ
てそれぞれを加算することによって補間ラインの生成の
行う。
【0018】次にフィ−ルドメモリ−8、ラインメモリ
−9の制御例を(図7)を用いて述べる。まずフィ−ル
ドメモリ−8の制御について(図7)のaのようなライ
ン配列をbのような配列に変換してやる。その制御は読
み出しのクロックを読み込みのクロックの6/5倍にし
て、リ−ドイネ−ブルを(図7)のcに示すように5ラ
インに1ライン読み出しを禁止し、つまり出力側に不定
部を挿入することによって走査線数の変換を行う。次に
走査線補間を行うラインメモリ−9の制御方法について
述べる。ライトリセット・リ−ドリセットは(図7)の
dに示すように出力制御信号発生回路41によって発生
する水平同期信号で行われ、(図7)のbに示す不定部
に映像信号を入力するために、ラインメモリ−9のライ
トイネ−ブルを(図6)のeのように不定部分は書き込
まない操作で制御する。そして、フィ−ルドメモリ−8
の出力fとラインメモリ−9の出力gを荷重してそれぞ
れを足し合わせ、補間信号hを出力する。その荷重合成
の係数kの値を(表1)に示す。
−9の制御例を(図7)を用いて述べる。まずフィ−ル
ドメモリ−8の制御について(図7)のaのようなライ
ン配列をbのような配列に変換してやる。その制御は読
み出しのクロックを読み込みのクロックの6/5倍にし
て、リ−ドイネ−ブルを(図7)のcに示すように5ラ
インに1ライン読み出しを禁止し、つまり出力側に不定
部を挿入することによって走査線数の変換を行う。次に
走査線補間を行うラインメモリ−9の制御方法について
述べる。ライトリセット・リ−ドリセットは(図7)の
dに示すように出力制御信号発生回路41によって発生
する水平同期信号で行われ、(図7)のbに示す不定部
に映像信号を入力するために、ラインメモリ−9のライ
トイネ−ブルを(図6)のeのように不定部分は書き込
まない操作で制御する。そして、フィ−ルドメモリ−8
の出力fとラインメモリ−9の出力gを荷重してそれぞ
れを足し合わせ、補間信号hを出力する。その荷重合成
の係数kの値を(表1)に示す。
【0019】
【表1】
【0020】次に、出力側の同期信号が入力側の同期信
号と同期を取らない場合であるが、フィ−ルド周波数変
換・走査線数変換共にメモリ−への書き込みと読み出し
の周波数が単独であるために、メモリ−内で追い越しや
追い越されが生じ画面の上下が割れてしまう。そこで、
フィ−ルドメモリ−8を2画面分用意し追い越し追い越
されの予測をし、2つのメモリ−の切り替えを行い変換
する方法を取る。その構成を(図8)に示す。46は映
像信号入力端子、47は入力側の同期信号入力端子、4
8は出力側の同期信号入力端子、49・56は信号切り
換え器、51、52はフィ−ルドメモリ−、50・55
は奇偶判別回路、54は追い越しの予知回路、53はフ
ィ−ルドメモリ−51・52の制御回路である。
号と同期を取らない場合であるが、フィ−ルド周波数変
換・走査線数変換共にメモリ−への書き込みと読み出し
の周波数が単独であるために、メモリ−内で追い越しや
追い越されが生じ画面の上下が割れてしまう。そこで、
フィ−ルドメモリ−8を2画面分用意し追い越し追い越
されの予測をし、2つのメモリ−の切り替えを行い変換
する方法を取る。その構成を(図8)に示す。46は映
像信号入力端子、47は入力側の同期信号入力端子、4
8は出力側の同期信号入力端子、49・56は信号切り
換え器、51、52はフィ−ルドメモリ−、50・55
は奇偶判別回路、54は追い越しの予知回路、53はフ
ィ−ルドメモリ−51・52の制御回路である。
【0021】このような構成の回路の動作について述べ
る。映像入力端子46から入力された信号は、奇偶判別
回路50に従う信号切り換え器49で奇数フィ−ルド、
偶数フィ−ルドに分けられそれぞれフィ−ルドメモリ−
51・52に書き込まれる。そして映像入力信号の制御
が制御回路53で行われ、読み出し側の信号切り換え器
56は出力側の奇偶判別を行う奇偶判別回路55と入力
側の奇偶判別を行う奇偶判別回路50の出力信号によっ
て追い越しの予知を予知回路54で行い信号切り換え器
56を切り換える。
る。映像入力端子46から入力された信号は、奇偶判別
回路50に従う信号切り換え器49で奇数フィ−ルド、
偶数フィ−ルドに分けられそれぞれフィ−ルドメモリ−
51・52に書き込まれる。そして映像入力信号の制御
が制御回路53で行われ、読み出し側の信号切り換え器
56は出力側の奇偶判別を行う奇偶判別回路55と入力
側の奇偶判別を行う奇偶判別回路50の出力信号によっ
て追い越しの予知を予知回路54で行い信号切り換え器
56を切り換える。
【0022】(図9)にその制御例を示す。入力側、出
力側の奇偶判別後の信号をa,bに示す。出力側の奇偶
判別信号bの位相を90°遅らせてcなる信号を作り、
その立ち下がり部分を取り出しdのような信号を作る。
そして入力側の奇偶判別信号aをdでラッチを行いeの
ような信号をつくる。これは奇偶入れ替わり判別信号に
なる。そしてdの信号がHの時は入力側の奇偶判別信号
aをそのまま読み出し、Lの場合は反転させて読み出
し、信号切り換え器56の制御信号を作る。信号がHと
きは奇数側のフィールドメモリーを読み出し、Lのとき
は偶数側のフィールドメモリーを読み出す。また奇偶入
れ替わり判定信号eがHの時は上下関係の逆転が生じる
ために読み出しの奇数側の読み出しイネーブル信号を
(図5)のfのようにして1ライン分遅らせてフィール
ドメモリーから読み出す操作を行う。フィールド周波数
変換と走査線数変換はそれぞれのフィールドメモリー5
1・52において入力同期信号と同期を取る場合と同じ
制御信号(図5)(図7)で行われ、走査線数変換を行
う場合は出力端子57の後に前述のラインメモリー9を
用いた補間が行われる。
力側の奇偶判別後の信号をa,bに示す。出力側の奇偶
判別信号bの位相を90°遅らせてcなる信号を作り、
その立ち下がり部分を取り出しdのような信号を作る。
そして入力側の奇偶判別信号aをdでラッチを行いeの
ような信号をつくる。これは奇偶入れ替わり判別信号に
なる。そしてdの信号がHの時は入力側の奇偶判別信号
aをそのまま読み出し、Lの場合は反転させて読み出
し、信号切り換え器56の制御信号を作る。信号がHと
きは奇数側のフィールドメモリーを読み出し、Lのとき
は偶数側のフィールドメモリーを読み出す。また奇偶入
れ替わり判定信号eがHの時は上下関係の逆転が生じる
ために読み出しの奇数側の読み出しイネーブル信号を
(図5)のfのようにして1ライン分遅らせてフィール
ドメモリーから読み出す操作を行う。フィールド周波数
変換と走査線数変換はそれぞれのフィールドメモリー5
1・52において入力同期信号と同期を取る場合と同じ
制御信号(図5)(図7)で行われ、走査線数変換を行
う場合は出力端子57の後に前述のラインメモリー9を
用いた補間が行われる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の画像表示装置によ
れば、PAL方式・NTSC方式の映像信号をフィ−ル
ド周波数変換・走査線数変換を行うことによって、表示
部ではフィ−ルド周波数60Hz・走査線数625本で
表示することが可能となる。
れば、PAL方式・NTSC方式の映像信号をフィ−ル
ド周波数変換・走査線数変換を行うことによって、表示
部ではフィ−ルド周波数60Hz・走査線数625本で
表示することが可能となる。
【0024】PAL方式に対してはフィ−ルド周波数を
重ね書きによって行い50Hzから60Hzの変換を行
い、NTSC方式に対しては走査線数を525本から6
25本の変換を行っているために、変換による画質劣化
を最小に抑えることができ高画質にディスプレイに表示
が可能である。
重ね書きによって行い50Hzから60Hzの変換を行
い、NTSC方式に対しては走査線数を525本から6
25本の変換を行っているために、変換による画質劣化
を最小に抑えることができ高画質にディスプレイに表示
が可能である。
【0025】また上記回路を実現するために、出力同期
信号発生回路が入力側の同期信号と同期を取る場合、信
号発生器が複雑な構成になるがフィ−ルドメモリ−1画
面分で本発明の回路を構成できる。出力同期信号発生回
路が入力側の同期信号と同期を取らない場合、フィ−ル
ドメモリ−2画面分が必要となるが出力同期信号発生回
路は比較的簡単に構成される。
信号発生回路が入力側の同期信号と同期を取る場合、信
号発生器が複雑な構成になるがフィ−ルドメモリ−1画
面分で本発明の回路を構成できる。出力同期信号発生回
路が入力側の同期信号と同期を取らない場合、フィ−ル
ドメモリ−2画面分が必要となるが出力同期信号発生回
路は比較的簡単に構成される。
【図1】本発明の一実施例における画像表示装置のブロ
ック図
ック図
【図2】(図1)の出力同期信号発生回路の一実施例を
示すブロック図
示すブロック図
【図3】(図1)のフィ−ルド周波数変換回路の一実施
例を示すブロック図
例を示すブロック図
【図4】(図1)のフィ−ルド周波数変換回路の一実施
例(図3)の動作波形図
例(図3)の動作波形図
【図5】(a)フィ−ルド周波数変換の上下反転問題の
説明図(b)上下反転問題を解決する手法の説明図
説明図(b)上下反転問題を解決する手法の説明図
【図6】(図1)の走査線数変換回路の一実施例を示す
ブロック図
ブロック図
【図7】(図1)の走査線数変換回路の一実施例(図
6)の動作波形図
6)の動作波形図
【図8】(図1)の同期信号が入力側と非同期である回
路の一実施例を示すブロック図
路の一実施例を示すブロック図
【図9】(図1)の同期信号が入力側と非同期である回
路の一実施例の動作波形図
路の一実施例の動作波形図
【図10】従来の多方式テレビの構成を示すブロック図
1 PAL入力端子 2 NTSC入力端子 3 SECAM入力端子 4 同期再生回路 5 PAL方式、NTSC方式の信号切り換え器 6 フィールド周波数変換回路 7 走査線数変換回路 8 フィールドメモリー 9 ラインメモリー 10 PAL方式、NTSC方式の信号切り換え器 11 出力同期信号発生回路 12 同期信号線 13 偏向ヨ−ク 14 ディスプレイ 15 入力側水平同期信号入力端子 16 入力側垂直同期信号入力端子 17 PAL方式、NTSC方式の信号切り換え器 18 6逓倍器 19 位相比較回路 20 クロック信号発生回路 21 水晶発振子 22 分周器 23 6252分周器 24 5逓倍器 25 PAL方式、NTSC方式の信号切り換え器 26 出力側クロック信号出力端子 27 出力側水平周波数出力端子 28 出力側垂直周波数出力端子 29 出力側同期信号入力端子 30 入力側同期信号入力端子 31 映像信号入力端子 32 奇偶判別回路 33 入力信号制御回路 34 出力信号制御回路 35 奇偶判別回路 36 映像信号出力端子 37 出力側同期信号入力端子 38 入力側同期信号入力端子 39 映像信号入力端子 41 出力信号制御回路 42 乗算器 43 乗算器 44 加算器 45 映像信号出力端子 46 映像信号入力端子 47 入力側同期信号入力端子 48 出力側同期信号入力端子 49 信号切り換え器 50 奇偶判別回路 51 フィールドメモリー 52 フィールドメモリー 53 制御回路 54 予知回路 55 奇偶判別回路 56 信号切り換え器 57 映像信号出力端子
Claims (4)
- 【請求項1】 様々なフィールド周波数・ライン数を有
する入力信号に応じて入力映像信号をフィールド周波数
60Hz・走査線数625本に変換する処理回路を備え
たことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】PAL・NTSC・SECAM各放送方式
の映像信号を入力する入力端子を備え、上記PAL・S
ECAM・NTSC各放送方式の映像信号切り換え器
と、映像信号のフィ−ルド周波数を50Hzから60H
zへ変換するメモリを用いたフィールド周波数変換回路
と、映像信号の走査線数を525本から625本へ変換
するメモリを用いた走査線数変換回路とを備えたことを
特徴とする画像表示装置。 - 【請求項3】PAL・NTSC・SECAM各放送方式
の映像信号を入力する入力端子を備え、上記PAL・S
ECAM・NTSC各放送方式の映像信号切り換え器
と、入力映像信号の同期再生回路と、出力同期信号発生
回路と、上記同期再生回路の出力を入力し映像信号のフ
ィールド周波数を50Hzから60Hzへ変換するメモ
リを用いたフィールド周波数変換回路と、映像信号の走
査線数を525本から625本へ変換するメモリを用い
た走査線数変換回路とを備え、かつ上記出力同期信号発
生回路は、同期再生回路と同期するように接続されたこ
とを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項4】PAL・NTSC・SECAM各放送方式
の映像信号を入力する入力端子を備え、上記PAL・S
ECAM・NTSC各放送方式の映像信号切り換え器
と、入力映像信号の同期再生回路と、出力同期信号発生
回路と、上記同期再生回路の出力を入力し映像信号のフ
ィールド周波数を50Hzから60Hzへ変換するメモ
リを用いたフィールド周波数変換回路と、映像信号の走
査線数を525本から625本へ変換するメモリを用い
た走査線数変換回路とを備え、かつ上記出力同期信号発
生回路は、同期再生回路と無関係に独立して動作するよ
うに構成されたことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP3058661A JP2502829B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像表示装置 |
| EP92104860A EP0507159B1 (en) | 1991-03-22 | 1992-03-20 | Image display apparatus for displaying images of a plurality of kinds of video signals |
| EP95106096A EP0669762B1 (en) | 1991-03-22 | 1992-03-20 | Image display apparatus for displaying images of a plurality of kinds of video signals |
| DE69215939T DE69215939T2 (de) | 1991-03-22 | 1992-03-20 | Bildanzeigevorrichtung zur Anzeige von aus mehreren Videosignalsorten bestehenden Bildern |
| DE69231161T DE69231161T2 (de) | 1991-03-22 | 1992-03-20 | Bildanzeigevorrichtung zur Anzeige von aus mehreren Videosignalarten bestehenden Bildern |
| KR1019920004685A KR960001264B1 (ko) | 1991-03-22 | 1992-03-21 | 화상표시장치 |
| US07/855,797 US5341172A (en) | 1991-03-22 | 1992-03-23 | Image display apparatus for displaying images of plurality of kinds of video signals |
| US08/109,998 US5351088A (en) | 1991-03-22 | 1993-08-23 | Image display apparatus for displaying images of a plurality of kinds of video signals with asynchronous synchronizing signals and a timing correction circuit |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058661A JP2502829B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像表示装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2502829B2 true JP2502829B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=13090776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058661A Expired - Fee Related JP2502829B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像表示装置 |
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| JP (1) | JP2502829B2 (ja) |
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| JP2585957B2 (ja) * | 1992-08-18 | 1997-02-26 | 富士通株式会社 | ビデオデータ変換処理装置とビデオデータ変換装置を有する情報処理装置 |
| JP2956738B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1999-10-04 | 株式会社メルコ | 映像表示装置およびコンピュータ |
| JP3904244B2 (ja) | 1993-09-17 | 2007-04-11 | 株式会社ルネサステクノロジ | シングル・チップ・データ処理装置 |
| KR0177860B1 (ko) * | 1994-02-04 | 1999-05-01 | 모리시타 요이찌 | 영상신호처리장치 |
| AUPM700494A0 (en) * | 1994-07-25 | 1994-08-18 | Australian Research And Design Corporation Pty Ltd | A controller for providing timing signals for video data |
| AU693217B2 (en) * | 1994-07-25 | 1998-06-25 | Australian Research And Design Corporation Pty Ltd | A controller for providing timing signals for video data |
| US6735683B2 (en) | 1994-09-14 | 2004-05-11 | Hitachi, Ltd. | Single-chip microcomputer with hierarchical internal bus structure having data and address signal lines coupling CPU with other processing elements |
| WO1996014119A1 (en) * | 1994-11-04 | 1996-05-17 | Catapult Entertainment | Method and apparatus for loosely synchronizing closed free-running raster displays |
| KR960024874A (ko) * | 1994-12-30 | 1996-07-20 | 김광호 | 마이컴을 이용한 디스플레이 장치의 암호 설정 장치 및 암호 설정 방법 |
| JPH08234701A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Sony Corp | 映像表示装置 |
| JP2770801B2 (ja) * | 1995-09-27 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 映像表示システム |
| JPH1011009A (ja) * | 1996-04-23 | 1998-01-16 | Hitachi Ltd | 映像信号の処理装置及びこれを用いた表示装置 |
| US6542150B1 (en) | 1996-06-28 | 2003-04-01 | Cirrus Logic, Inc. | Method and apparatus for asynchronous display of graphic images |
| US6380979B1 (en) * | 1996-07-02 | 2002-04-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scanning line converting circuit and interpolation coefficient generating circuit |
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| JP4178455B2 (ja) * | 2003-01-21 | 2008-11-12 | ソニー株式会社 | フレーム変換方法、フレーム変換回路および電子カメラ |
| JP2005031368A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
| KR100671299B1 (ko) * | 2004-11-15 | 2007-01-19 | 삼성전자주식회사 | 텔레비전 장치 및 텔레비전 장치의 제어방법 |
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| JPS5523689A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Color television receiver |
| JPS6016154B2 (ja) * | 1978-10-12 | 1985-04-24 | 三洋電機株式会社 | カラ−テレビジョン受像機 |
| ATE34265T1 (de) * | 1982-11-30 | 1988-05-15 | British Telecomm | Uebertragung eines fernsehsignals. |
| JPS59104866A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジヨン方式変換方法 |
| US4633293A (en) * | 1983-09-26 | 1986-12-30 | Rca Corporation | High definition television signal for film-television standards conversion system |
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