JP2502016B2 - 下地組工法 - Google Patents
下地組工法Info
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- JP2502016B2 JP2502016B2 JP4299889A JP29988992A JP2502016B2 JP 2502016 B2 JP2502016 B2 JP 2502016B2 JP 4299889 A JP4299889 A JP 4299889A JP 29988992 A JP29988992 A JP 29988992A JP 2502016 B2 JP2502016 B2 JP 2502016B2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物躯体に施工する下
地組工法の改良並びにこの工法に使用する改良された部
材及び新規な部材に関する。
地組工法の改良並びにこの工法に使用する改良された部
材及び新規な部材に関する。
【0002】
【従来技術と問題点】建物躯体に施工する下地組工法と
しては、大工による木下地組工法に初まって、各種の工
法が知られている。
しては、大工による木下地組工法に初まって、各種の工
法が知られている。
【0003】それら各種工法のなかでも、実公平4−1
3290号公報、登録第760560号意匠公報などで
知られているスペーサーを使用する点支持工法が注目さ
れ、次第に普及しつつある。
3290号公報、登録第760560号意匠公報などで
知られているスペーサーを使用する点支持工法が注目さ
れ、次第に普及しつつある。
【0004】本発明者は、かかる点支持工法を研究した
結果、図9示の如く点支持工法なるが故に、スペーサー
Sを建物躯体の壁面に配設するに先立って、スペーサー
Sの配設位置決定のための墨を碁盤の目のように打つ墨
出し作業が必要となり、施工作業に手間がかかること、
スペーサーSが建物躯体の壁面に沢山配設されているた
め、該壁面に対するスペーサーSの高さ位置調整を全て
のスペーサーSについて1個づつ行わねばならず、高さ
位置調整作業に多くの時間を必要とすること、といった
問題点の存することを見い出した。
結果、図9示の如く点支持工法なるが故に、スペーサー
Sを建物躯体の壁面に配設するに先立って、スペーサー
Sの配設位置決定のための墨を碁盤の目のように打つ墨
出し作業が必要となり、施工作業に手間がかかること、
スペーサーSが建物躯体の壁面に沢山配設されているた
め、該壁面に対するスペーサーSの高さ位置調整を全て
のスペーサーSについて1個づつ行わねばならず、高さ
位置調整作業に多くの時間を必要とすること、といった
問題点の存することを見い出した。
【0005】そこで、本発明は、上述の点支持工法の問
題点を解決しえる改善された下地組工法並びにこの工法
に使用する部材(螺合環、配列杆)の提案を目的とす
る。
題点を解決しえる改善された下地組工法並びにこの工法
に使用する部材(螺合環、配列杆)の提案を目的とす
る。
【0006】
【問題点解決のための手段】叙上の目的を達成するため
に本発明がなした手段は、螺合環が予め螺合された螺合
体を配列杆にセットしてから建物躯体壁面に取付け、そ
の後に螺合環の位置調整を行うという請求項1からなる
手段である。
に本発明がなした手段は、螺合環が予め螺合された螺合
体を配列杆にセットしてから建物躯体壁面に取付け、そ
の後に螺合環の位置調整を行うという請求項1からなる
手段である。
【0007】
【作用】請求項1によれば、部材配列工程終了後の部材
取付け工程に先立って、建物躯体の壁面に対し、配列杆
両端部の螺合体取付け位置だけ決めてマーキングすれ
ば、残りの螺合体取付け位置を建物躯体壁面にマーキン
グしないですむ。そして、部材取付け工程後の建物躯体
壁面に対する螺合環の位置調整は、配列杆両端部の螺合
環だけ位置調整すれば、配列杆が螺合体の軸方向に移動
して位置調整されるので、残りの螺合環を配列杆に当接
しておくだけで、建物躯体壁面に対する配列杆の所定位
置が保持される。また、建物躯体壁面に取付けられた螺
合体が配列杆で連継されるので、螺合体がぐらつきにく
くなって、取付姿勢が安定する。
取付け工程に先立って、建物躯体の壁面に対し、配列杆
両端部の螺合体取付け位置だけ決めてマーキングすれ
ば、残りの螺合体取付け位置を建物躯体壁面にマーキン
グしないですむ。そして、部材取付け工程後の建物躯体
壁面に対する螺合環の位置調整は、配列杆両端部の螺合
環だけ位置調整すれば、配列杆が螺合体の軸方向に移動
して位置調整されるので、残りの螺合環を配列杆に当接
しておくだけで、建物躯体壁面に対する配列杆の所定位
置が保持される。また、建物躯体壁面に取付けられた螺
合体が配列杆で連継されるので、螺合体がぐらつきにく
くなって、取付姿勢が安定する。
【0008】
【実施例】本発明工法の使用部材、工法の順に図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1〜図5に示す螺合体Aは、筒壁1の外
周面に螺旋溝2を刻設し、筒壁1の底側端部に適数の取
付孔4が開穿配列された取付突椽3を外向に周設して構
成すると共に、筒壁1の底側端部に取付突椽3と一体に
底板10を構成し、その底板にも取付孔4を開穿して全
体を構成する。螺合体Aの筒壁1は、螺旋溝2によって
螺合環Bを螺合し、かつ配列杆Cに遊嵌するための構造
であり、取付突椽3は、接着剤11によって建物躯体D
の壁面dに取付けるための構造であり、取付突椽3の取
付孔4は、接着剤11が流入して螺合体Aを建物躯体D
の壁面dに接着固定するための構造であり、底板10の
取付孔4は、コンクリート釘、釘、その他の取付具12
で螺合体Aを建物躯体Dの壁面dに取付け固定するため
の構造である。
周面に螺旋溝2を刻設し、筒壁1の底側端部に適数の取
付孔4が開穿配列された取付突椽3を外向に周設して構
成すると共に、筒壁1の底側端部に取付突椽3と一体に
底板10を構成し、その底板にも取付孔4を開穿して全
体を構成する。螺合体Aの筒壁1は、螺旋溝2によって
螺合環Bを螺合し、かつ配列杆Cに遊嵌するための構造
であり、取付突椽3は、接着剤11によって建物躯体D
の壁面dに取付けるための構造であり、取付突椽3の取
付孔4は、接着剤11が流入して螺合体Aを建物躯体D
の壁面dに接着固定するための構造であり、底板10の
取付孔4は、コンクリート釘、釘、その他の取付具12
で螺合体Aを建物躯体Dの壁面dに取付け固定するため
の構造である。
【0010】図1、図2、図6、図7に示す螺合環B
は、周壁5の内面に螺合体用の螺旋溝6を刻設し、周壁
5の底側端部に取付孔8が開穿された取付突椽7を外向
突設してナット様に構成する。螺合環Bの周壁5は、螺
旋溝6で螺合体Aに螺合するための構造であり、取付突
椽7は、接着剤12で配列杆Cに接着固定するための構
造であり、取付孔8は接着剤12が流入して配列杆Cに
接着固定せしめるための構造である。
は、周壁5の内面に螺合体用の螺旋溝6を刻設し、周壁
5の底側端部に取付孔8が開穿された取付突椽7を外向
突設してナット様に構成する。螺合環Bの周壁5は、螺
旋溝6で螺合体Aに螺合するための構造であり、取付突
椽7は、接着剤12で配列杆Cに接着固定するための構
造であり、取付孔8は接着剤12が流入して配列杆Cに
接着固定せしめるための構造である。
【0011】しかして、螺合体Aを建物躯体Dの壁面d
に取付ける手段及び螺合環Bを配列杆Cに取付ける手段
は、接着剤11,12を使用せずに全て釘止めにしても
構わない。
に取付ける手段及び螺合環Bを配列杆Cに取付ける手段
は、接着剤11,12を使用せずに全て釘止めにしても
構わない。
【0012】図1,図2,図8に示す配列杆Cは、螺合
環Bが予め螺合された螺合体Aを建物躯体Dの壁面dに
能率よく配列固定するための部材で、長い杆体13の軸
方向に螺合体Aよりも径大の遊嵌孔9を複数開穿配列し
て構成し、建物Dの壁面dに対して上記螺合環Bつき螺
合体Aが一列に配列固定されるようにする。
環Bが予め螺合された螺合体Aを建物躯体Dの壁面dに
能率よく配列固定するための部材で、長い杆体13の軸
方向に螺合体Aよりも径大の遊嵌孔9を複数開穿配列し
て構成し、建物Dの壁面dに対して上記螺合環Bつき螺
合体Aが一列に配列固定されるようにする。
【0013】次に地下組工法を説明する。
【0014】部材配列工程 図1(a)に示す如く予め
螺合体Aの筒壁1に螺合環Bの周壁5を螺合した後、螺
合体Aの筒壁1を配列杆Cの全遊嵌孔9に遊嵌して遊嵌
孔9と同数配列する。
螺合体Aの筒壁1に螺合環Bの周壁5を螺合した後、螺
合体Aの筒壁1を配列杆Cの全遊嵌孔9に遊嵌して遊嵌
孔9と同数配列する。
【0015】部材取付け工程 まず、配列杆Cの両端部
に位置する螺合体Aを取付けるための取付け位置マーキ
ング作業を建物躯体Dの壁面dに対して行う(このマー
キング工程は不図示である)。
に位置する螺合体Aを取付けるための取付け位置マーキ
ング作業を建物躯体Dの壁面dに対して行う(このマー
キング工程は不図示である)。
【0016】次に図1(b)、図2に示す如く螺合体A
を建物躯体Dの壁面dに取付けるが、配列杆Cの両端部
に配されている螺合体Aの一方又は双方を前記壁面dの
マーキング部位に取付け固定すれば、該壁面に対する残
りの螺合体Aの取付け位置がおのずと定まる。従って、
残りの螺合体Aの取付け位置を建物躯体Dの壁面dにマ
ーキングしなくてすむと共に、残りの螺合体Aの位置ず
れを心配することなく取付け作業を行い得る。
を建物躯体Dの壁面dに取付けるが、配列杆Cの両端部
に配されている螺合体Aの一方又は双方を前記壁面dの
マーキング部位に取付け固定すれば、該壁面に対する残
りの螺合体Aの取付け位置がおのずと定まる。従って、
残りの螺合体Aの取付け位置を建物躯体Dの壁面dにマ
ーキングしなくてすむと共に、残りの螺合体Aの位置ず
れを心配することなく取付け作業を行い得る。
【0017】しかして、部材取付け手段のひとつとし
て、配列杆Cの両端部における螺合体Aの一方を建物躯
体Dの壁面dのマーキング部位に取付け固定した場合
は、図2に示す如く前記壁面dに取付け固定された螺合
体Aを中心にして配列杆Cの反対端部側を壁面dのマー
キング部位まで回動し、この端部の螺合体Aを壁面dに
取付け固定する。
て、配列杆Cの両端部における螺合体Aの一方を建物躯
体Dの壁面dのマーキング部位に取付け固定した場合
は、図2に示す如く前記壁面dに取付け固定された螺合
体Aを中心にして配列杆Cの反対端部側を壁面dのマー
キング部位まで回動し、この端部の螺合体Aを壁面dに
取付け固定する。
【0018】もう一つの取付け手段は、配列杆Cの両端
部に位置する螺合体Aを建物躯体Dの壁面dのマーキン
グ部位に同時に取付け固定することである。
部に位置する螺合体Aを建物躯体Dの壁面dのマーキン
グ部位に同時に取付け固定することである。
【0019】部材位置調整工程 建物躯体Dの壁面dに
対する螺合環Bの位置調整は、配列杆Cを上記壁面dと
平行に配置し、該配列杆の表面に貼着する内装材14を
建物躯体Dの壁面dと平行に配装するために行い、必要
に応じて上記壁面dと内装材14との間に断熱材(不図
示)を設ける。
対する螺合環Bの位置調整は、配列杆Cを上記壁面dと
平行に配置し、該配列杆の表面に貼着する内装材14を
建物躯体Dの壁面dと平行に配装するために行い、必要
に応じて上記壁面dと内装材14との間に断熱材(不図
示)を設ける。
【0020】螺合環Bは、図1(b)、図2等に示す如
く配列杆Cの両端部に位置するものだけ回せば、螺合体
Aの軸方向に移動し、建物躯体Dの壁面dに対する位置
が調整されるが、これら配列杆両端部の螺合環Bの移動
と同時に配列杆Cも移動して位置調整される。従って、
残りの螺合環Bについては、配列杆Cの所定位置保持の
ため、位置調整して配列杆Cの背面に当接せしめ、配列
杆Cが建物躯体Dの壁面d側へ撓うことを防止する。
く配列杆Cの両端部に位置するものだけ回せば、螺合体
Aの軸方向に移動し、建物躯体Dの壁面dに対する位置
が調整されるが、これら配列杆両端部の螺合環Bの移動
と同時に配列杆Cも移動して位置調整される。従って、
残りの螺合環Bについては、配列杆Cの所定位置保持の
ため、位置調整して配列杆Cの背面に当接せしめ、配列
杆Cが建物躯体Dの壁面d側へ撓うことを防止する。
【0021】部材固定工程 図1(b)に示す如く位置
調整の終った螺合環Bを配列杆Cに固定する。
調整の終った螺合環Bを配列杆Cに固定する。
【0022】かくして、下地組工法を終り、次工程へ移
る。
る。
【0023】内装材貼着工程(内装工事) 図1
(c)、図2、図3等に示す如く、螺合環Bと一体化さ
れた配列杆Cの表面に内装材14を釘止め、接着などの
取付手段によって貼着する。この内装工事は、配列杆C
に貼着する工事のため、周知の点支持工法によって建物
躯体D’の壁面d’に配設されたスペーサーSに内装材
14’を貼着する工事に比し、障子張りと同様に貼着す
ればよいので、貼着しやすく、作業性が向上する。
(c)、図2、図3等に示す如く、螺合環Bと一体化さ
れた配列杆Cの表面に内装材14を釘止め、接着などの
取付手段によって貼着する。この内装工事は、配列杆C
に貼着する工事のため、周知の点支持工法によって建物
躯体D’の壁面d’に配設されたスペーサーSに内装材
14’を貼着する工事に比し、障子張りと同様に貼着す
ればよいので、貼着しやすく、作業性が向上する。
【0024】
【発明の効果】本発明は、配列杆に対する部材配列工程
により、配列杆の所定部位に螺合体が配列されるので、
建物躯体の壁面に対する部材取付け工程に先立って、該
壁面に対して、配列杆両端部の螺合体取付け位置だけ決
定してマーキングすれば、残りの多数の螺合体取付け位
置を上記壁面に対してマーキングしないですむ。従っ
て、周知の点支持工法で必要としていた手間のかかる墨
出し作業が顕著に簡略化される。
により、配列杆の所定部位に螺合体が配列されるので、
建物躯体の壁面に対する部材取付け工程に先立って、該
壁面に対して、配列杆両端部の螺合体取付け位置だけ決
定してマーキングすれば、残りの多数の螺合体取付け位
置を上記壁面に対してマーキングしないですむ。従っ
て、周知の点支持工法で必要としていた手間のかかる墨
出し作業が顕著に簡略化される。
【0025】そして、部材取付け工程の施行に際して
は、配列杆両端部の螺合体の一方又は双方を建物躯体の
壁面に取付ければ、該壁面に対する残りの螺合体の取付
け位置がおのずと決定されることになる。従って、建物
躯体の壁面所定位置に螺合体を取付け得ると共に、配列
杆によって螺合体の位置ずれが防止され、螺合体の取付
け作業をスピードアップしえることとなる。また、部材
取付け工程終了後の螺合体が配列杆で連継されているこ
とにより、ぐらついたり、取付姿勢を悪くしたりする心
配が解消し、取付姿勢を安定した姿勢に保持しえる。
は、配列杆両端部の螺合体の一方又は双方を建物躯体の
壁面に取付ければ、該壁面に対する残りの螺合体の取付
け位置がおのずと決定されることになる。従って、建物
躯体の壁面所定位置に螺合体を取付け得ると共に、配列
杆によって螺合体の位置ずれが防止され、螺合体の取付
け作業をスピードアップしえることとなる。また、部材
取付け工程終了後の螺合体が配列杆で連継されているこ
とにより、ぐらついたり、取付姿勢を悪くしたりする心
配が解消し、取付姿勢を安定した姿勢に保持しえる。
【0026】さらに、部材位置調整工程の施行は、配列
杆両端部の螺合環だけ位置調整すれば、これと同時に配
列杆が螺合体の軸方向に移動して位置調整される。従っ
て、残りの螺合環の位置を調整して配列杆の背面に当接
すれば、建物躯体の壁面に対する配列杆の所定位置が保
持され、内装材を該壁面に対する所定位置に貼着しえる
と同時に、配列杆が上記壁面側へ撓うことが螺合環によ
って防止され、内装材貼着作業がやりやすくなり、内装
工事のスピードアップにも寄与できる。
杆両端部の螺合環だけ位置調整すれば、これと同時に配
列杆が螺合体の軸方向に移動して位置調整される。従っ
て、残りの螺合環の位置を調整して配列杆の背面に当接
すれば、建物躯体の壁面に対する配列杆の所定位置が保
持され、内装材を該壁面に対する所定位置に貼着しえる
と同時に、配列杆が上記壁面側へ撓うことが螺合環によ
って防止され、内装材貼着作業がやりやすくなり、内装
工事のスピードアップにも寄与できる。
【0027】ゆえに、従来の下地組工法の問題点であっ
た非能率性を顕著に改善しえて、所期の目的を達成でき
る。
た非能率性を顕著に改善しえて、所期の目的を達成でき
る。
【図1】 本発明工法の概略説明図で、(a)は部材配
列工程を、(b)は部材取付け工程及び部材位置調整工
程を、(c)は内装材取付け工程を夫々示す。
列工程を、(b)は部材取付け工程及び部材位置調整工
程を、(c)は内装材取付け工程を夫々示す。
【図2】 部材取付け工程及び部材位置調整工程並びに
内装材取付け工程の概略を示す一部正面図。
内装材取付け工程の概略を示す一部正面図。
【図3】 図2の(3)−(3)線断面図。
【図4】 螺合体の一部切欠正面図。
【図5】 図4の(5)−(5)線断面図。
【図6】 螺合環の一部切欠正面図。
【図7】 図6の(7)−(7)線断面図。
【図8】 配列杆の一部切欠斜視図。
【図9】 従来の下地組工法(点支持工法)の概略説明
図。
図。
A…螺合体 1…筒壁 2…螺旋溝 3…取付突椽 4…取付孔 B…螺合環 5…周壁 6…螺旋溝 7…取付突椽 8…取付孔 C…配列杆 9…遊嵌孔
Claims (1)
- 【請求項1】 筒壁の外周面に螺旋溝を刻設し、かつ
筒壁の底側端部に取付突椽を外向周設して構成した螺合
体と、周壁の内面に上記螺合体用の螺旋溝を刻設し、か
つ周壁の底側端部に取付突椽を外向突設して構成した螺
合環と、前記螺合体よりも径大の遊嵌孔を所定間隔ごと
に複数開穿して構成した配列杆とを使用する工法であっ
て、前記螺合環が筒壁に予め螺合された螺合体を配列杆
の遊嵌孔に遊嵌する部材配列工程と、この部材配列工程
終了後に前記螺合体を建物躯体の壁面に取付ける部材取
付け工程と、この部材取付け工程終了後に建物躯体の壁
面に対する前記螺合環の位置調整を行う部材位置調整工
程とからなる下地組工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299889A JP2502016B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 下地組工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299889A JP2502016B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 下地組工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146534A JPH06146534A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2502016B2 true JP2502016B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17878166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299889A Expired - Fee Related JP2502016B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 下地組工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502016B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010106475A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Bath & Life Co Ltd | 壁構造 |
| JP7770172B2 (ja) * | 2021-11-30 | 2025-11-14 | 株式会社Lixil | 不陸調整構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629336Y2 (ja) * | 1988-11-22 | 1994-08-10 | 三洋工業株株式会社 | 内側壁の高さ調整支持スタンド |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP4299889A patent/JP2502016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06146534A (ja) | 1994-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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