JP2022154392A - 動物用補助食品、動物用便調整剤、及び動物用補助食品の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
冬虫夏草は、もともと子嚢菌類麦角菌科フユムシナツクサタケが鱗シ目などの昆虫の幼虫、特にコウモリガに寄生してその体内に菌核・子実体を生じたものをいい、古来より漢方の秘薬として珍重されている。また、日本では昆虫やクモなどに寄生した茸の仲間を冬虫夏草と呼ぶのが一般的であり、セミタケ、ハナサナギタケ、カメムシタケなど、250種が生息するといわれている。
近年の研究によれば、冬虫夏草には、中枢神経への作用(鎮静作用)、免疫系への作用、血管への作用(動脈硬化予防)、滋養強壮作用、血糖降下作用などがあると報告されており、特に制ガン剤としての利用が期待されている。
特許文献1には、冬虫夏草の抽出物には、ガン細胞に対する増殖抑制活性、リンパ細胞に対する免疫賦活活性、及び抗酸化活性が認められることが記載されている。
ところで、冬虫夏草は、犬などの動物にも効果が高い。
図2は、犬に対する抗癌効果を示している。
9歳の雄のヨークシャーテリアに腫瘍が見つかった事例である。病院では手術による摘出を進められたが、冬虫夏草の給餌開始から1か月経過時点で腫瘍の拡大が停止したことから、更に2か月給餌を継続した。冬虫夏草給餌から3か月経過時点で腫瘍の明らかな縮小が病院にて確認され、摘出手術は行わなかった。
図2(a)は冬虫夏草給餌開始時点でのアセスミン(株式会社メタボスクリーン Pee check)検出量、図2(b)は冬虫夏草給餌から3か月経過時点でのアセスミン検出量である。このヨークシャーテリアは、16歳まで生存できている。
また、老齢により犬小屋から出られなくなった犬が散歩に出て歩き出すなどの報告もあり、冬虫夏草の犬に対する効果がある。
冬虫夏草の給餌量を減らすことで軟便は緩和されるが、小型の犬種では体重に対する標準給餌量が微少であるため、標準給餌量を越える可能性が高い。例えば体重3kgであれば、標準給餌量は0.05gである。一方、標準給餌量を大幅に超えても、軟便以外の不都合は生じないだけでなく、毛並みや毛艶も良くなり明らかに健康であることが判別できることから、健康面からは標準給餌量を越えた給餌量が好ましい。
請求項2記載の本発明は、請求項1に記載の動物用補助食品において、前記冬虫夏草粉末として、サナギタケ、ハナサナギタケ、コナサナギタケ、又はウスキサナギタケを菌種とし、蚕の蛹の組成成分を主成分とする培地を用いて培養した冬虫夏草であることを特徴とする。
請求項3記載の本発明は、請求項1又は請求項2に記載の動物用補助食品において、前記竹繊維チョップドストランド粉末として、加圧混錬された竹材が膨潤拡散されて細胞壁を形成するセルロース及びヘミセルロースをリグニンより解離させた解繊状の竹繊維チョップドストランドを用いたことを特徴とする。
請求項4記載の本発明の動物用便調整剤は、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の動物用補助食品が排便消臭機能を備えたことを特徴とする。
請求項5記載の本発明の動物用補助食品の製造方法は、サナギタケ、ハナサナギタケ、コナサナギタケ、又はウスキサナギタケを菌種とし、蚕の蛹の組成成分を主成分とする培地を用いて冬虫夏草を培養する培養工程と、加圧混錬された竹材が膨潤拡散されて細胞壁を形成するセルロース及びヘミセルロースをリグニンより解離させた解繊状の竹繊維チョップドストランドを製造する製造工程と、前記培養工程で培養した前記冬虫夏草を粉砕する冬虫夏草粉砕工程と、前記製造工程で製造した前記竹繊維チョップドストランドを粉砕する竹繊維チョップドストランド粉砕工程と、前記冬虫夏草粉砕工程で粉砕した冬虫夏草粉末と前記竹繊維チョップドストランド粉砕工程で粉砕した竹繊維チョップドストランド粉末とを混合する粉末混合工程とを有することを特徴とする。
まず、解繊状の竹繊維チョップドストランドを粉砕するまでの工程について説明する。
竹材には、例えば、孟宗竹、和竹、又は笹竹を用いる。本発明の竹繊維舗装材に用いる竹材は、含有糖類量が減少する4月~12月を伐採季節とするものが好ましい。
ステップ1として、伐採した、孟宗竹、和竹、笹竹等の竹材を、2cm~5cm程度の所要の小片に破砕する。
ステップ1における破砕工程で破砕した小片の竹材は、加圧押出装置により、少なくともその内部圧力が15Kg/cm2以上で加圧混練する(ステップ2)。混練にはスクリューを用いることができる。
竹材の種類によって、硬さが異なるため、竹種により内部圧力を調整することが好ましい。例えば、笹竹では、少なくとも15Kg/cm2以上、孟宗竹では30Kg/cm2~50Kg/cm2とする。
ステップ2における加圧混練工程で加圧混練した竹材は、カッターで1mm~10mmの長さに裁断することでミンチ状にして、多孔なノズルより大気中に吐出する(ステップ3)。
ステップ3における膨潤拡散工程によって、竹材は、硬組織と柔組織とに解体され、細胞壁を形成するセルロース及びヘミセルロースをリグニンより解離させた解繊状の竹繊維チョップドストランドを得ることができる。
膨潤拡散工程によって得られる竹繊維チョップドストランドは、3mm以下が73%、3mm~5mmが17%、5mm~7mmが5%、7mm以上が5%である。
ステップ1における破砕工程、ステップ2における加圧混練工程、及びステップ3における膨潤拡散工程によって竹繊維チョップドストランドが製造される(製造工程)。
ステップ4における乾燥工程では、竹繊維チョップドストランドの水分率を5%~20%とする。
ステップ4における乾燥工程の後に、竹繊維チョップドストランドを10~200ミクロンの粉末に粉砕する粉砕工程を行う(ステップ5)。
培地の主成分として用いる蚕の蛹は、繭を切って取り出した生きた状態の生蛹の他、繭の段階で乾燥させた乾燥蛹であってもよい。さらには、繰糸後の生蛹や乾燥蛹を用いることもできる。繰糸後の蛹は、粗蛋白質60%、全窒素9%のほか、灰分、グリコーゲンなど冬虫夏草の発育に必要な栄養成分が含まれている。
蛹を粉砕して水を加えた培地は、高圧蒸気滅菌器を用いて121℃で15分間滅菌処理を行い、その後自然冷却する。なお、粉砕しない蛹を培地として用いることもできる。粉砕しない蛹の場合にも、水を加えて高圧蒸気滅菌器を用いて121℃で15分間滅菌処理を行い、その後自然冷却する。このように滅菌処理した蚕の蛹を培地として用いることができる他に、蚕の蛹を煮出すことで抽出した蛹液を培地として用いることもできる。蛹液を培地として用いる場合にも、高圧蒸気滅菌器を用いて121℃で15分間滅菌処理を行うことが好ましい。また、培地として生きた蛹を用いることもできる。生きた蛹を用いる場合には、滅菌処理を行うことなく、生きた状態で蛹を培地として用いる(ステップ6)。
このように蚕の蛹の抽出成分を主成分とする培地を用いて培養を行うことにより、昆虫自体の成分を有効に活用しつつ、薬理活性の低下を防止することができ、継続的な培養を安定的に行うことができる。
本発明において材料として用いられる冬虫夏草は、子嚢胞子を作るコルジセプス(Cordyceps属)タイプと、裸生の分生胞子を作るイザリア(Isaria属)タイプのいずれでもよい。例えば、コナサナギタケ、サナギタケ、ハナサナギタケ、ウスキサナギタケなどを用いることができる。
ステップ7における植菌工程で用いる菌には、冬虫夏草の子実体に形成された子嚢胞子又は分生胞子、又は培養により得られる二次胞子を用いることができ、菌糸体を用いることもできる。
冬虫夏草の菌の植え付け(植菌)は、滅菌処理した蛹又は蛹液に菌を加える。生きた蛹を培地として用いる場合には、昆虫(蛹)体内への直接接種の他、蛹の体表面への散布により行う。また、幼虫段階の蚕を培地として用いる場合には蚕の餌(例えば桑葉)への散布でもよい。
ステップ7における植菌工程の後に、培地への冬虫夏草の菌糸形成及び子実体形成を促す感染培養工程を行う(ステップ8)。
ステップ8における感染培養工程は、菌種又は感染室内の温度によって異なるが、1か月~2か月程度である。
ステップ6における培地製造工程、ステップ7における植菌工程、及びステップ8における感染培養工程によって冬虫夏草が培養される(培養工程)。
ステップ9における乾燥工程では、冬虫夏草の水分率を5%~20%とする。
ステップ9における乾燥工程の後に、100~200ミクロンの粉末に粉砕する(ステップ10)。
ステップ11による粉末混合工程を経て本実施例による動物用補助食品が製造される。
犬Aは生後7か月の雄の柴犬で体重11kg、犬Bは生後10か月の雄の柴犬で体重11.5kg、犬Cは6歳の雌の柴犬で体重7kg、犬Dは4歳1か月の雌の柴犬で体重7kg、犬Eは2歳5か月の雌の柴犬で体重6.5kgであった。
給餌開始日から7日間、1日1回、冬虫夏草粉末1gをドッグフードに混ぜて給餌し、給餌開始日8日目から40日目までは1日1回、冬虫夏草粉末1gと竹繊維チョップドストランド粉末1gをドッグフードに混ぜて給餌した。
給餌前には気になる症状は無かった。給餌開始日から4日経過後から軟便化が見られた。給餌開始日から10日目では軟便化は見られず便臭が低下した。給餌開始日から11日経過後から軟便化は見られず便臭がほぼ無くなった。給餌開始日から13日経過後から便色に変化が見られ、給餌開始日から15日経過後から便色が黒味から茶色に変化し始めた。
給餌開始日から20日経過後から便色は茶色で快便状態を継続した。なお、便臭はほぼ無い状態を継続している。
給餌開始日から27日経過後から35日経過日まで換毛期間であったが、スムーズに換毛が行われ、換毛後の毛質は極めて良好であった。また、この期間は8月中旬から下旬であったが夏バテも見られず極めて良好な健康状態を維持していた。また、給餌開始日から35日経過時点でペット臭を感じなくなっていた。
犬Bについて
給餌前には気になる症状は無かった。便の状態、便色、便臭については、犬Bについてもほぼ犬Aと同じタイミングで同様の変化が見られた。犬Bについては、特に、給餌開始日から33日経過以降、バイク速度での長時間運動でも元気であり、換毛後の毛質の良好さが目立った。
犬Cについて
給餌前には夏バテ気味であった。給餌開始日から4日経過後から体調が良くなり始め、給餌開始日から6日経過後には元気になった。
給餌開始日以降軟便化は見られなかったが、給餌開始日から11日経過後から便臭がほぼ無くなった。その後の便の状態、便色、便臭については、犬Cについてもほぼ犬Aと同じタイミングで同様の変化が見られた。給餌開始日から21日経過後にストレスによる脱毛が起きたが、10日程度で改善された。
犬Dについて
給餌開始時には妊娠22日目であった。給餌開始日から4日経過後から軟便化が見られた。給餌開始日から7日目から食欲が出始め、出産日(給餌開始日から39日)の2日前まで食欲の低下は全くみられず、妊娠中の体調は良好であった。出産1回目及び2回目は3頭を出産したが、3回目は4頭であった。給餌開始日から10日目では軟便化は見られず便臭が低下した。給餌開始日から12日経過後からは便臭がほぼ無くなった。給餌開始日から15日経過後から便色は黒味が消え、給餌開始日から20日経過後から便色は茶色となり良好な便状態となった。
犬Eについて
給餌開始時には妊娠12日目であった。給餌開始日から4日経過後から軟便化が見られたが、給餌開始日から9日経過後には軟便ではなくなった。給餌開始日から10日目(妊娠21日目)頃から通常は食欲が低下するが、実証期間中(給餌開始日から40日目)まで食欲の低下は見られず、前回出産時と比較しても明らかに元気であった。給餌開始日から11日経過後からは便臭がほぼ無くなった。給餌開始日から15日経過後から便色は黒味が消え、給餌開始日から20日経過後から便色は茶色となり良好な便状態となった。また、給餌開始日から38日経過時点でペット臭を感じなくなっていた。
なお、本発明の動物用補助食品は、冬虫夏草粉末と竹繊維チョップドストランド粉末とを混合してカプセルに入れたものだけでなく、冬虫夏草粉末と竹繊維チョップドストランド粉末とを別々のカプセルに入れたものを含み、また冬虫夏草粉末と竹繊維チョップドストランド粉末とを混合し又は別々にペレット状に固形化したものであってもよい。
ステップ2 加圧混練工程
ステップ3 膨潤拡散工程
ステップ4 乾燥工程
ステップ5 粉砕工程(竹繊維チョップドストランド粉砕工程)
ステップ6 培地製造工程
ステップ7 植菌工程
ステップ8 感染培養工程
ステップ9 乾燥工程
ステップ10 粉砕工程(冬虫夏草粉砕工程)
Claims (5)
- 冬虫夏草粉末と竹繊維チョップドストランド粉末とを含有することを特徴とする動物用補助食品。
- 前記冬虫夏草粉末として、サナギタケ、ハナサナギタケ、コナサナギタケ、又はウスキサナギタケを菌種とし、蚕の蛹の組成成分を主成分とする培地を用いて培養した冬虫夏草である
ことを特徴とする請求項1に記載の動物用補助食品。 - 前記竹繊維チョップドストランド粉末として、加圧混錬された竹材が膨潤拡散されて細胞壁を形成するセルロース及びヘミセルロースをリグニンより解離させた解繊状の竹繊維チョップドストランドを用いた
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の動物用補助食品。 - 請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の動物用補助食品が排便消臭機能を備えたことを特徴とする動物用便調整剤。
- サナギタケ、ハナサナギタケ、コナサナギタケ、又はウスキサナギタケを菌種とし、蚕の蛹の組成成分を主成分とする培地を用いて冬虫夏草を培養する培養工程と、
加圧混錬された竹材が膨潤拡散されて細胞壁を形成するセルロース及びヘミセルロースをリグニンより解離させた解繊状の竹繊維チョップドストランドを製造する製造工程と、
前記培養工程で培養した前記冬虫夏草を粉砕する冬虫夏草粉砕工程と、
前記製造工程で製造した前記竹繊維チョップドストランドを粉砕する竹繊維チョップドストランド粉砕工程と、
前記冬虫夏草粉砕工程で粉砕した冬虫夏草粉末と前記竹繊維チョップドストランド粉砕工程で粉砕した竹繊維チョップドストランド粉末とを混合する粉末混合工程と
を有する
ことを特徴とする動物用補助食品の製造方法。
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