JP2015123799A - 樹脂パネル構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】樹脂パネルの位置決め精度を向上させることができる樹脂パネル構造を提供する。
【解決手段】樹脂パネル構造は、繊維強化樹脂製のアッパーパネル32と、アッパーパネル32の下方に配設された繊維強化樹脂製のロアパネル36と、アッパーパネル32とロアパネル36との間に配設されてそれぞれと接合されると共に、アッパーパネル32の一部又はロアパネル36の一部が挿入される開口部56を備えた繊維強化樹脂製のコアパネル34と、開口部56に挿入されたアッパーパネル32及びロアパネル36の一方と、アッパーパネル32及びロアパネル36の他方とを接合させる接合材60と、を有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、繊維強化樹脂で形成された樹脂パネル構造に関する。
繊維強化樹脂で形成された樹脂パネル構造として、特許文献1には、カーボン繊維強化樹脂(CFRP)製のアッパーパネルとCFRP製のロアパネルとを備えた自動車のキャビンが開示されている。ここで、アッパーパネルの外周部及びロアパネルの外周部にはそれぞれ、接合フランジが形成されており、この接合フランジ同士を重ね合わせて接合することによってキャビンが構成されている。一方、アッパーパネルとロアパネルとの間にコアパネルが配設された樹脂パネル構造が知られている。
特開2013−216250号公報
ところで、複数の樹脂パネルが接合された樹脂パネル構造では、積層させる樹脂パネルの数を増やすことで強度を向上させることができる反面、接合時の位置決め精度を確保するのが困難となっている。ここで、上記特許文献1の技術を用いてアッパーパネルとコアパネルとロアパネルとを接合する場合、三枚の樹脂パネルの接合フランジを精度よく重ね合わせるのは困難であり、樹脂パネル構造の強度低下を招く虞がある。
本発明は、上記事実を考慮し、樹脂パネルの位置決め精度を向上させることができる樹脂パネル構造を提供することを目的とする。
請求項1に記載の本発明に係る樹脂パネル構造は、繊維強化樹脂製のアッパーパネルと、前記アッパーパネルの下方に配設された繊維強化樹脂製のロアパネルと、前記アッパーパネルと前記ロアパネルとの間に配設されてそれぞれと接合されると共に、前記アッパーパネルの一部又は前記ロアパネルの一部が挿入される開口部を備えた繊維強化樹脂製のコアパネルと、前記開口部に挿入された前記アッパーパネル及び前記ロアパネルの一方と、前記アッパーパネル及び前記ロアパネルの他方とを接合させる接合材と、を有する。
請求項1に記載の本発明に係る樹脂パネル構造によれば、繊維強化樹脂製のアッパーパネルと繊維強化樹脂製のロアパネルとの間には、繊維強化樹脂製のコアパネルが配設されており、コアパネルは、アッパーパネルとロアパネルとにそれぞれ接合されている。すなわち、コアパネルの上面がアッパーパネルと接合され、コアパネルの下面がロアパネルと接合されている。ここで、コアパネルは、開口部を備えており、この開口部にアッパーパネルの一部又はロアパネルの一部が挿入されている。これにより、開口部を基準としてアッパーパネル、コアパネル、及びロアパネルの三枚の樹脂パネルを位置決めすることができ、位置決め精度を向上させることができる。
また、開口部に挿入されたアッパーパネル及びロアパネルの一方と、アッパーパネル及びロアパネルの他方とは、接合材によって接合されている。これにより、アッパーパネルとロアパネルとが全域に亘ってコアパネルを介して接合されている構成と比較して、より樹脂パネル構造の強度を向上させることができる。さらに、樹脂パネル構造に対して外力が作用した際に、アッパーパネルとロアパネルとが相対移動するのを抑制することができる。
請求項2に記載の本発明に係る樹脂パネル構造は、請求項1に記載の樹脂パネル構造であって、前記コアパネルには、一方向に沿って複数のビードが設けられている。
請求項2に記載の本発明に係る樹脂パネル構造によれば、複数のビードによって樹脂パネル構造の閉断面積が増加され、強度を向上させることができる。なお、ここでいうビードとは、プレス成形などによって畝状に形成された部位をさす。
請求項3に記載の本発明に係る樹脂パネル構造は、請求項2に記載の樹脂パネル構造であって、前記開口部は、隣り合う前記ビードの間に設けられている。
請求項3に記載の本発明に係る樹脂パネル構造によれば、樹脂パネル構造へ外力が作用した際に、ビードに沿って外力が伝達されるので、開口部に外力が集中するのを抑制することができる。これにより、アッパーパネルとロアパネルとの接合部が損傷したり、剥がれるのを抑制することができる。
請求項4に記載の本発明に係る樹脂パネル構造は、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の樹脂パネル構造であって、前記アッパーパネルには、前記アッパーパネルを前記ロアパネル側へ凹ませて前記開口部に挿入させた凹部が設けられており、前記凹部と前記ロアパネルとが接合された接合部には、上下方向に貫通する貫通孔が形成されている。
請求項4に記載の本発明に係る樹脂パネル構造によれば、例えば、雨水などが付着する車両の一部に樹脂パネル構造を用いた場合、樹脂パネル構造に付着した液体を凹部へ集めて貫通孔から車両の外部へ排出することができる。
請求項5に記載の本発明に係る樹脂パネル構造は、請求項4に記載の樹脂パネル構造であって、前記アッパーパネルと前記ロアパネルとの間には、前記開口部から前記貫通孔に亘って前記接合材が充填されている。
請求項5に記載の本発明に係る樹脂パネル構造によれば、貫通孔から車両の外部へ排出される水分などがパネル間に進入するのを抑制することができる。
以上説明したように、本発明に係る樹脂パネル構造では、樹脂パネルの位置決め精度を向上させることができるという優れた効果を有する。
本実施形態に係る樹脂パネル構造が採用されたスタックフレームを示す平面図である。 本実施形態に係る樹脂パネル構造が採用されたスタックフレームを示す分解斜視図である。 本実施形態に係る樹脂パネル構造を構成する凹部を車両幅方向に沿って切断した断面図である。 本実施形態の第1変形例に係る樹脂パネル構造を構成する凹部を車両幅方向に沿って切断した断面図である。 本実施形態の第2変形例に係る樹脂パネル構造を構成する凹部を車両幅方向に沿って切断した断面図である。
以下、本発明の実施形態に係る樹脂パネル構造について、図面を基に詳細に説明する。なお、以下の説明では、一例として、車両のフロアパネルの下方側に配置されて燃料電池スタックを支持するスタックフレームに樹脂パネル構造を適用した場合の実施形態について述べるが、これに限らず、他の用途で使用するフレームなどに樹脂パネル構造を適用してもよい。また、説明の便宜上、各図において適宜示す矢印UPを車両上方、矢印FRを車両前方、矢印RHを車両右方とする。さらに、単に上下、前後、左右の方向を用いる場合は、車両上下方向の上下、車両前後方向の前後、車両左右方向(車幅方向)の左右を示すものとする。
(スタックフレームの構成)
図1に示されるように、本実施形態の樹脂パネル構造が採用された樹脂パネルユニット10は、スタックフレーム12の一部を構成している。スタックフレーム12は、電気自動車などの車両のフロアパネルの下方側に配置されて燃料電池スタックを車体下方側から支持するフレームであり、主として、枠状のフレーム本体14と、左右一対の上部延性部材16と、樹脂パネルユニット10とを含んで構成されている。
フレーム本体14は、車両幅方向に延在された前側長辺部18及び後側長辺部20と、車両前後方向に延在されて前側長辺部18及び後側長辺部20の車両幅方向両端部を連結する右側短辺部22及び左側短辺部24とを備えて矩形枠状に形成されている。また、フレーム本体14は、金属製の部材であり、本実施形態では一例として、鉄で形成されている。
フレーム本体14を構成する前側長辺部18は、上方に凸となる断面略ハット形状に形成されており、この前側長辺部18の車両幅方向の中央部には、締結片26が設けられている。締結片26は、前側長辺部18から車両前方へ延出された左右一対の延出部26Aと、車両幅方向に延在されて延出部26Aを連結する連結部26Bとを備えており、平面視で車両後方側に開放された扁平の略U字形状に形成されている。ここで、一対の延出部26Aにはそれぞれ、フレーム本体14を車体へ締結するためのボルト孔28が2つずつ形成されている。また、車両左方の延出部26Aの車両後方側の端部には、燃料電池スタックを締結するためのボルト孔30が形成されている。
一方、後側長辺部20は、前側長辺部18より車両後方側に配置されており、前側長辺部18と平行に車両幅方向に延在されている。また、後側長辺部20は、上方に凸となる断面略ハット形状に形成されており、後側長辺部20の車両左方の端部、及び車両幅方向中央部よりやや右側の部位にはそれぞれ、燃料電池スタックを締結するためのボルト孔30が形成されている。なお、ボルト孔30が設けられた部位は、後側長辺部20より車両前方側へ延出されており、ボルト孔30は、後側長辺部20の車両前方側の端部に形成されている。また、それぞれのボルト孔30より車両右方には、フレーム本体14を車体へ締結するためのボルト孔28が形成されている。
前側長辺部18の車両左方の端部、及び後側長辺部20の車両左方の端部は、左側短辺部24によって連結されている。左側短辺部24は、図2に示されるように、上下に延在された左側縦壁部24Aと、左側縦壁部24Aの下端部から車両幅方向内側へ張り出した左側張出部24Bと、左側縦壁部24Aの上端部から車両幅方向外側へ張り出した左側フランジ部24Cとを備えている(図2参照)。
ここで、左側フランジ部24Cには、車両幅方向に延びる複数の左側凸ビード24Dが設けられている。左側凸ビード24Dは、上方に凸となるように形成されており、本実施形態では、一例として、車両前後方向に間隔を開けて4つの左側凸ビード24Dが設けられている。また、左側凸ビード24Dには、フレーム本体14を車体へ締結するためのボルト孔28が形成されている。
一方、前側長辺部18の車両右方の端部、及び後側長辺部20の車両右方の端部は、右側短辺部22によって連結されている。右側短辺部22は、左側短辺部24と略同一の形状に形成されており、上下に延在された右側縦壁部22Aと、右側縦壁部22Aの下端部から車両幅方向内側へ張り出した右側張出部22Bと、右側縦壁部22Aの上端部から車両幅方向外側へ張り出した右側フランジ部22Cとを備えている。また、右側フランジ部22Cには、車両幅方向に延びる複数の右側凸ビード22Dが設けられており、この右側凸ビード22Dには、フレーム本体14を車体へ固定するためのボルト孔28が形成されている。
以上のように構成されたフレーム本体14には、図1に示されるように、樹脂パネルユニット10が取り付けられており、樹脂パネルユニット10の車両幅方向両端部には、上方から上部延性部材16が接合されている。上部延性部材16は、車体前後方向が長手方向とされた長尺状で金属製の部材であり、上部延性部材16の下面が、樹脂パネルユニット10のアッパーパネル32の上面に接着剤によって接合されている。
(樹脂パネルユニット10の構成)
次に、本発明の樹脂パネル構造が採用された樹脂パネルユニット10について説明する。図2に示されるように、樹脂パネルユニット10は、主として、アッパーパネル32と、コアパネル34と、ロアパネル36とを含んで構成されており、これらが車両上下方向に積層されて樹脂パネルユニット10が形成されている。
アッパーパネル32は、繊維強化樹脂(FRP)製の部材であり、本実施形態では一例として、炭素繊維強化樹脂材料(CFRP)で成形されている。なお、これに限らず、他の繊維強化樹脂で形成してもよく、例えば、ガラス繊維強化樹脂材料(GFRP)や、ポリエチレン繊維強化プラスチック(DFRP)などで形成してもよい。後述するコアパネル34及びロアパネル36についても同様である。
アッパーパネル32は、平面視で略矩形状の天部38を備えており、この天部38の車両幅方向両端部には、後述するコアパネル34の車両幅方向両端部の形状に沿うように、車両幅方向外側へ向かって上方に傾斜された傾斜部40が連設されている。また、傾斜部40の車両幅方向両端部には、車両幅方向外側へ向かって略水平に矩形平板状のフランジ部42が連設されている。さらに、天部38の車両後方側の端部の一部は、フレーム本体14を構成する後側長辺部20との干渉を避けるように車両前方側へ切欠部38Cが形成されている。
ここで、天部38の車両幅方向の中央部よりやや右側には、段差部44が形成されている。段差部44は、車両前後方向に延在されており、この段差部44によって天部38を左側の左天部38Aと、右側の右天部38Bとに分割している。また、段差部44は、車両左方から車両右方へ向かって斜め下方へ傾斜されているため、左天部38Aは、右天部38Bより上方に位置されている。さらに、右天部38Bには、下方(ロアパネル36側)へ凹ませた凹部46が複数形成されており、本実施形態では一例として、2つの凹部46が形成されている。凹部46の詳細については後述する。
また、天部38には、車両幅方向に沿って複数の凸ビード48が形成されており、本実施形態では、一例として、4つの凸ビード48が形成されている。凸ビード48はそれぞれ、左天部38A及び右天部38Bに亘って車両幅方向に延在されており、上方に凸となるように形成されている。
アッパーパネル32より下方には、炭素繊維強化樹脂材料(CFRP)製のロアパネル36が配設されている。ロアパネル36は、フレーム本体14より下方に位置されており、平面視で略矩平板状の底部36Aと、底部36Aの車両幅方向両端部から車両上方側へ略垂直に屈曲された側壁部36Bと、を備えている。ここで、側壁部36Bは、フレーム本体14の左側縦壁部24A及び右側縦壁部22Aにそれぞれ重ね合わされて接着剤などで接合される。なお、接着剤以外の接合材で接合してもよく、例えば、ボルト及びナットを用いて接合してもよい。また、リベットなどを用いて接合してもよく、これらを組み合わせてもよい。なお、以下に説明する複数の部品同士の接合についても同様に、接着剤に限らず種々の接合材を用いることができる。
アッパーパネル32とロアパネル36との間には、炭素繊維強化樹脂材料(CFRP)製のコアパネル34が配設されている。コアパネル34は、フレーム本体14より一回り小さく形成されており、フレーム本体14の枠に収まるようになっている。また、コアパネル34は、車両幅方向に沿って延在する断面略ハット形状のビードとしての凸ビード52A及び凸ビード52Bが車両前後方向に複数列配列されたコア本体部50を備えている。また、コア本体部50の車両幅方向両端部には、車両上方側へ突出するように形成された突出部54を備えている。
コア本体部50は、平面視で略矩形状に形成されており、車両後方側の端部の一部は、フレーム本体14を構成する後側長辺部20との干渉を避けるように車両前方側へ切欠部50Aが形成されている。また、コア本体部50の車両前後方向の両端部に位置する凸ビード52A、及び車両前後方向の中央部に位置する凸ビード52Aは、コア本体部50内の車両幅方向中央部よりやや右側の位置で終端している。そして、終端部の形状は、アッパーパネル32の天部38に形成された段差部44の形状と対応するように傾斜されている。
一方、コア本体部50内で終端している3つの凸ビード52Aの間に設けられた凸ビード52Bは、車両左方の突出部54から車両右方の突出部54まで延在されている。また、凸ビード52Aが終端した終端部より車両右方の部位は、2つの凸ビード52Bを除いて略平面状に形成された平面部50Bとされている。
ここで、平面部50Bには、複数の開口部56形成されており、本実施形態では一例として、2つの開口部56が形成されている。開口部56はそれぞれ、平面視で略矩形状に開口されており、この開口部56からロアパネル36が露出されるようになっている。また、開口部56は、車両前後方向に見て、隣り合う凸ビード52Aと凸ビード52Bとの間に形成されている。すなわち、コア本体部50内で終端した凸ビード52Aを車両左方へ延長させた仮想線と重複しない位置に開口部56が形成されている。なお、本実施形態では、開口部56の形状を平面視で略矩形状に形成したが、これに限らず、他の形状で形成してもよく、例えば、平面視で略円形や略楕円形に形成してもよく、多角形状に形成してもよい。また、複数の開口部56の形状や大きさを統一する必要はなく、異なる形状及び大きさで形成してもよい。
コア本体部50の車両幅方向両端部に設けられた突出部54は、車両幅方向外側へ向かって斜め上方に傾斜しており、さらに車両幅方向外側へ向かって略水平に延在されている。そして、突出部54の車両幅方向外側の端部は、コア本体部50に対して略垂直な断面となる端面部54Aとされている。つまり、突出部54は、車両後方から見た正面視で略台形状に形成されている。
なお、本実施形態では一例として、コア本体部50に3つの凸ビード52Aと2つの凸ビード52Bが形成されているが、これに限らず、凸ビード52A及び凸ビード52Bの数は特に制限しない。
以上のように構成されたコアパネル34の凸ビード52A及び凸ビード52Bの上面は、アッパーパネル32の天部38の下面と接着剤によって接合され、コアパネル34のコア本体部50の下面は、ロアパネル36の底部36Aの上面と接着剤によって接合される。これによって、矩形閉断面構造の樹脂パネルユニット10が構成されるようになっている。
次に、アッパーパネル32の右天部38Bに形成された凹部46について説明する。図1に示されるように、凹部46は、平面視で略矩形状に形成されており、コアパネル34に形成された開口部56と同じ位置に設けられている。また、図3に示されるように、凹部46は、右天部38Bの上面から斜め下方へ傾斜された傾斜壁46Aを備えており、この傾斜壁46Aの下端部には、矩形平板状の底壁46Bが連設されている。
ここで、凹部46の傾斜壁46Aは、コアパネル34の開口部56へ挿入されており、底壁46Bは、コアパネル34より下方に配置されている。そして、底壁46Bは、接合材としての接着剤60によってロアパネル36の底部36Aの上面に接合されている。また、傾斜壁46Aとコアパネル34の開口部56との間にも接着剤60が介在されており、アッパーパネル32とコアパネル34とロアパネル36とが接着剤60で接合されている。
さらに、底壁46Bとロアパネル36とが接合された接合部には、車両上下方向に貫通する貫通孔62が形成されている。貫通孔62は、ロアパネル36及びアッパーパネル32に略同一の口径で連設されている。
なお、アッパーパネル32に設けられた全ての凹部46に貫通孔62を形成する必要はなく、一部の凹部46に貫通孔62が形成されていればよい。また、本実施形態では、右天部38Bにのみ凹部46を形成してアッパーパネル32とロアパネル36とを接合したが、これに限らず、左天部38Aにも同様の凹部を設けてもよい。この場合、開口部56は、コアパネル34の凸ビード52Aと凸ビード52Bとの間に形成してもよく、凸ビード52A又は凸ビード52Bの頂部に形成してもよい。
さらに、本実施形態では、凹部46の形状を略矩形状としたが、これに限らず、平面視で略円形や略楕円形に形成してもよい。また、複数の凹部46の大きさや形状は統一する必要がなく、それぞれ異なる形状及び大きさで形成してもよい。
また、本実施形態では、凹部46の底壁46Bとロアパネル36の底部36Aとを接合している接着剤60と、凹部46の傾斜壁46Aとコアパネル34の開口部56とを接合している接着剤60とが一体となっているが、これに限らず、別々に接着してもよい。また、凹部46の底壁46Bとロアパネル36の底部36Aとの間にのみ接着剤60を設けて接合してもよい。さらに、アッパーパネル32とコアパネル34との隙間、及びコアパネル34とロアパネル36との隙間に接着剤60を充填して接合してもよい。
(作用並びに効果)
次に、本実施形態の樹脂パネルユニット10の作用並びに効果について説明する。本実施形態の樹脂パネルユニット10によれば、アッパーパネル32とコアパネル34とロアパネル36とを重ね合わせる際に、コアパネル34の開口部56にアッパーパネル32の凹部46を挿入すればよいため、位置決め精度を向上させると共に、容易に位置決めを行うことができる。
すなわち、例えば、コアパネル34とアッパーパネル32とを接合する場合は、予めコアパネル34を構成するコア本体部50の凸ビード52A及び凸ビード52Bの上面に接着剤を塗布しておき、その後にアッパーパネル32の凹部46をコアパネル34の開口部56に挿入させてアッパーパネル32の天部38の下面を凸ビード52A及び凸ビード52Bの上面に押し付ければよい。このように、凹部46を開口部56へ挿入するだけで、精度よく位置決めを行うことができる。
また、本実施形態では、開口部56及び凹部46の形状を平面視で略矩形状としているため、アッパーパネル32に1つの凹部46のみが形成されている場合であっても、アッパーパネル32とコアパネル34とが相対回転するのを抑制することができる。さらに、本実施形態のように、アッパーパネル32に複数の凹部を設けることにより、複数個所で位置決めされ、アッパーパネル32とコアパネル34との相対角度の位置決め精度をさらに向上させることができる。
一方、ロアパネル36には、図3に示されるように、アッパーパネル32との接合部に貫通孔62が形成されているため、この貫通孔62とアッパーパネル32の貫通孔62との位置を合わせて位置決めすることができる。なお、ロアパネル36を予めフレーム本体14に固定している場合は、アッパーパネル32及びコアパネル34と、フレーム本体14とで位置決めを行ってもよい。以上のようにして、アッパーパネル32、コアパネル34、及びロアパネル36の位置決めを行うことができる。
また、本実施形態では、アッパーパネル32とコアパネル34とが接着剤で接合されており、コアパネル34とロアパネル36とが接着剤で接合されており、さらにアッパーパネル32とロアパネル36とが接着剤60で接合されている。このため、アッパーパネル32とロアパネル36とを全域に亘ってコアパネル34を介して接合した構成と比較して、接合強度を向上させることができる。特に、図3に示されるように、開口部56の内側でアッパーパネル32、コアパネル34、及びロアパネル36の3つのパネルを接着剤60で接合することにより、樹脂パネルユニット10へ作用される荷重を3つのパネルへ効率よく分散させることができ、強度を向上させることができる。
さらに、アッパーパネル32の凹部46をコアパネル34の開口部56に挿入しているため、例えば、樹脂パネルユニット10に外力が作用してアッパーパネル32とロアパネル36とが相対移動しようとしても、凹部46が開口部56の口縁に係止されて相対移動を抑制することができる。すなわち、各パネルが相対移動して強度が低下するのを抑制することができる。
また、本実施形態のアッパーパネル32の天部38には、複数の凸ビード48が設けられており、コアパネル34のコア本体部50には、複数の凸ビード52A及び凸ビード52Bが設けられているので、閉断面の断面積が増加され、樹脂パネルユニット10の強度を向上させることができる。
さらに、コアパネル34の開口部56は、隣り合う凸ビード52A及び凸ビード52Bの間に設けられているため、開口部56に局所的に荷重が作用するのを抑制することができる。すなわち、図1に示されるスタックフレーム12を搭載した車両がポールなどに衝突して、例えば、車両右方から荷重が作用されると、荷重の大半は、アッパーパネル32の凸ビード48、及びコアパネル34の凸ビード52A及び凸ビード52Bに沿って伝達されるため、コア本体部50の平面部50Bに形成された開口部56には荷重が作用しにくい。このように開口部56に局所的に荷重が作用されるのを抑制して、アッパーパネル32とロアパネル36との接合部が損傷したり剥がれるのを抑制することができる。
また、樹脂パネルユニット10をスタックフレーム12の一部として用いた場合、車両のフロアパネルの下方側に樹脂パネルユニット10が配設されることとなり、雨水や結露水などの液体が樹脂パネルユニット10に付着することがある。ここで、水などの液体は、低い位置に移動して溜まるため、本実施形態のように、アッパーパネル32の凹部46に貫通孔62を形成することにより、液体が凹部46へ集められて貫通孔62から車両の外部へ排出することができる。このとき、開口部56から貫通孔62に亘って接着剤60が充填されているので、液体がアッパーパネル32とロアパネル36との間に進入するのを抑制することができる。
以上、本発明の実施形態に係る車両下部構造について説明したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。例えば、アッパーパネル32に凹部46を設けて、この凹部46とロアパネル36とを接合したが、これに限らず、ロアパネル36に車両上方に凸となる凸部を設けてもよい。この場合、コアパネル34の開口部56にロアパネル36の凸部を挿入して凸部とアッパーパネル32の下面とを接合すれば、同様の効果を得ることができる。
また、コアパネル34に形成された複数の開口部56のうち、一部の開口部56にアッパーパネル32の凹部46が挿入されるようにし、残りの開口部56にロアパネル36の凸部が挿入されるようにすれば、容易に精度よく位置決めを行うことができる。
さらに、図4に示された樹脂パネルユニット70のように、下に凸となる突起部74が形成されたアッパーパネル72を用いて、この突起部74を開口部56へ挿入させてもよい。また、図5に示された樹脂パネルユニット80のように、下に凸となる突起部86が形成されたアッパーパネル82と、上に凸となる突起部88が形成されたロアパネル84とを用いて、突起部86と突起部88とを対向させた状態でコアパネル34の開口部56へ挿入させた構成としてもよい。
上記の何れの構成についても、3つのパネルを接着剤60で接合することにより、樹脂パネルユニットへ作用される荷重を3つのパネルへ効率よく分散させることができ、強度を向上させることができる。なお、図4及び図5では、接合部に貫通孔が形成されてないが、これに限らず、図3と同様の貫通孔を形成してもよい。
10 樹脂パネルユニット(樹脂パネル構造)
32 アッパーパネル
34 コアパネル
36 ロアパネル
46 凹部
52A 凸ビード(ビード)
52B 凸ビード(ビード)
56 開口部
60 接着剤(接合材)
62 貫通孔
70 樹脂パネルユニット(樹脂パネル構造)
72 アッパーパネル
80 樹脂パネルユニット(樹脂パネル構造)
82 アッパーパネル
84 ロアパネル

Claims (5)

  1. 繊維強化樹脂製のアッパーパネルと、
    前記アッパーパネルの下方に配設された繊維強化樹脂製のロアパネルと、
    前記アッパーパネルと前記ロアパネルとの間に配設されてそれぞれと接合されると共に、前記アッパーパネルの一部又は前記ロアパネルの一部が挿入される開口部を備えた繊維強化樹脂製のコアパネルと、
    前記開口部に挿入された前記アッパーパネル及び前記ロアパネルの一方と、前記アッパーパネル及び前記ロアパネルの他方とを接合させる接合材と、
    を有する樹脂パネル構造。
  2. 前記コアパネルには、一方向に沿って複数のビードが設けられている請求項1に記載の樹脂パネル構造。
  3. 前記開口部は、隣り合う前記ビードの間に設けられている請求項2に記載の樹脂パネル構造。
  4. 前記アッパーパネルには、前記アッパーパネルを前記ロアパネル側へ凹ませて前記開口部に挿入させた凹部が設けられており、
    前記凹部と前記ロアパネルとが接合された接合部には、上下方向に貫通する貫通孔が形成されている請求項1〜3の何れか1項に記載の樹脂パネル構造。
  5. 前記アッパーパネルと前記ロアパネルとの間には、前記開口部から前記貫通孔に亘って前記接合材が充填されている請求項4に記載の樹脂パネル構造。
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