JP2014184467A - ワーク搬入装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】吸着部の間隔を調整することで、ワークを効率良く搬入することができ、且つ、ワーク搬入時の負荷重量も小さくすることができるワーク搬入装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、搬送されるワークWをプレス機10に搬入するためのワーク搬入装置100において、プレス機10に取り付けられたシートローダ20と、該シートローダ20のアーム21に支持された複数の吸着部31を有する吸着ユニット30と、シートローダ20とは独立して別体であり、吸着ユニット30と連結可能な間隔調整装置40と、を備え、シートローダ20が吸着ユニット30を間隔調整装置40に案内することにより、吸着ユニット30が間隔調整装置40の連結部41に連結可能であり、該間隔調整装置40により、連結された吸着ユニット30の吸着部31同士の間隔が調整可能となっているワーク搬入装置100である。
【選択図】図1

Description

本発明は、ワーク搬入装置に関し、更に詳しくは、吸着部の間隔を調整することで、ワークを効率良く搬入することができ、且つ、ワーク搬入時の負荷重量も小さくすることができるワーク搬入装置に関する。
ワークを連続的にプレスするプレス加工においては、ワークをプレス機に搬入するためにワーク搬入装置が用いられる。
このような、ワーク搬入装置としては、例えば、シートローダがある。
シートローダは、プレス機の周辺装置の一種であり、直接、プレス機に取り付けられるため、スペースを取らないというメリットがある。
かかるシートローダとしては、ワークを着脱する保持具を先端に有しワークをほぼ水平に保持する先端アームと、該先端アームを下端関節に有し上端関節がプレスに隣接する固定部に取り付けられた多関節アームと、からなり、多関節アームの上端関節、中間関節及び下端関節の全てがワークの送り方向に直交する水平回転軸を有し、該水平回転軸まわりの回転により先端アームを水平に保持するようになっているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
ところが、上記特許文献1記載のシートローダは、一点でワークを保持するため、汎用性に欠ける欠点がある。すなわち、搬入可能なワークは、サイズや形状が制限されたものとなる。
これに対し、同種のワーク搬入装置として、ローダ・アンローダ装置が開発されている。
例えば、走行方向に直交してワーク把持部がワークを把持するために位置を変更してシフト自在のスライダーを有し、スライドした際にストレッチの端部が所定位置よりはみ出さぬように、所定寸法分のみ折り畳めるようにした折り畳み機構を備えたシフト機能付きローダ・アンローダ装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。
かかるローダ・アンローダ装置によれば、吸着具を複数とし、且つワーク把持部をシフトするようにすることで、搬入可能なワークのサイズや、形状の制限がある程度緩和される。
特開平9−327734号公報 特開平11−300441号公報
しかしながら、特許文献2記載のローダ・アンローダ装置は、ワーク把持部をシフトさせるので、吸着具自体には自由度がない。
このため、ワークを吸着保持する際の最適な位置に、吸着具を配置できない場合が生じるという欠点がある。
また、この装置において、吸着部自体を移動させるようにすると、移動させるためのモータ等の駆動機構がそれぞれ必要になるので、装置への負荷重量が大きくなる問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、吸着部の間隔を調整することで、ワークを効率良く搬入することができ、且つ、ワーク搬入時の負荷重量も小さくすることができるワーク搬入装置を提供することを目的とする。
本発明者は、上記課題を解決するため鋭意検討したところ、吸着部同士の間隔を調整可能とすると共に、間隔調整装置をシートローダとは別体とすることにより、上記課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成させるに至った。
本発明は、(1)搬送されるワークをプレス機に搬入するためのワーク搬入装置において、プレス機に取り付けられたシートローダと、該シートローダのアームに支持された複数の吸着部を有する吸着ユニットと、シートローダとは独立して別体であり、吸着ユニットと連結可能な間隔調整装置と、を備え、シートローダが吸着ユニットを間隔調整装置に案内することにより、吸着ユニットが間隔調整装置の連結部に連結可能であり、該間隔調整装置により、連結された吸着ユニットの吸着部同士の間隔が調整可能となっているワーク搬入装置に存する。
本発明は、(2)吸着ユニットが、シートローダの左右一対のアームに支持されている上記(1)記載のワーク搬入装置に存する。
本発明は、(3)間隔調整装置が、プレス機のシートローダ側に並列して配置されている上記(1)又は(2)に記載のワーク搬入装置に存する。
本発明は、(4)間隔調整装置が、連結部と、該連結部を支持する脚部とを有し、連結部が、ワークを搬送するコンベアの上方に配置されている上記(1)〜(3)のいずれか1つに記載のワーク搬入装置に存する。
本発明は、(5)吸着部がそれぞれ独立に移動可能となっている上記(1)〜(4)のいずれか1つに記載のワーク搬入装置に存する。
本発明は、(6)吸着ユニットが、ガイドレールと、該ガイドレールを移動可能となるように取り付けられた複数のガイドブロックと、それぞれのガイドブロックに取り付けられた吸着部と、を有し、間隔調整装置の連結部が、ガイドブロックそれぞれに連結される複数の位置決めユニットと、該位置決めユニットそれぞれに取り付けられた複数の駆動装置と、を有し、駆動装置により位置決めユニット及びガイドブロックを介して吸着部がそれぞれ独立に移動可能となっている上記(1)〜(4)のいずれか1つに記載のワーク搬入装置に存する。
本発明のワーク搬入装置においては、吸着ユニットに吸着部を複数配置し、吸着部同士の間隔を調整可能とすることにより、搬入可能なワークのサイズや形状の制限が大きく緩和されると共に、複数枚を同時に搬送することも可能となる。
このとき、吸着部がそれぞれ独立に移動可能となっている場合、容易に間隔を調整することができる。
また、ワークを吸着保持する際の最適な位置に吸着部を配置することができるので、ワークを効率良く搬入することが可能となる。
本発明のワーク搬入装置においては、間隔調整装置をシートローダとは別体とすることにより、ワーク搬入時の負荷重量も小さくすることができる。
これに加え、シートローダが、吸着ユニットを間隔調整装置に案内可能となっているので、吸着ユニットをシートローダから取り外す必要がなく、簡単に間隔調整装置の連結部に連結させることができる。
なお、間隔調整装置は、プレス機のシートローダ側に並列して配置されていることが好ましい。
この場合、シートローダによるプレス機側へのワーク搬入と、プレス機とは反対側への吸着ユニットの間隔調整装置への案内とをスムーズに行うことができる。
また、間隔調整装置が、連結部と、該連結部を支持する脚部とを有し、連結部が、ワークを搬送するコンベアの上方に配置されている場合、吸着ユニットを間隔調整装置に案内しやすい。
本発明のワーク搬入装置においては、吸着ユニットが、シートローダの左右一対のアームに支持されている場合、重量が大きいワークであっても支持することができ、且つ、より高速にワークを搬入することが可能となる。
図1は、本実施形態に係るワーク搬入装置を示す斜視図である。 図2は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットを示す上面図である。 図3は、本実施形態に係るワーク搬入装置における間隔調整装置を示す上面図である。 図4(a)は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットの吸着部と、間隔調整装置の位置決めユニットとの連結前の状態を模式的に示す部分側面図であり、図4(b)は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットの吸着部と、間隔調整装置の位置決めユニットとの連結後の状態を模式的に示す部分側面図である。 図5(a)は、本実施形態に係るワーク搬入装置がワークを吸着保持して搬入しようとする前の状態を模式的に示す側面図である。 図5(b)は、本実施形態に係るワーク搬入装置がワークを吸着保持して搬入した後の状態を模式的に示す側面図である。 図6は、本実施形態に係るワーク搬入装置のシートローダが吸着ユニットを間隔調整装置に案内した状態を模式的に示す側面図である。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図面中、同一要素には同一符号を付すこととし、重複する説明は省略する。
また、上下左右等の位置関係は、特に断らない限り、図面に示す位置関係に基づくものとする。
更に、図面の寸法比率は図示の比率に限られるものではない。
本実施形態に係るワーク搬入装置は、ワークをプレス機に搬入する装置として用いられる。なお、プレス機は、タンデムプレスラインのプレス機であってもよく、トランスファープレスラインのプレス機であってもよい。
図1は、本実施形態に係るワーク搬入装置を示す斜視図である。
図1に示すように、本実施形態に係るワーク搬入装置100は、プレス機10に固定されたシートローダ20と、該シートローダ20のアーム21に支持された複数の吸着部31を有する吸着ユニット30と、シートローダ20とは独立して別体となっており、吸着ユニット30と連結可能な間隔調整装置40と、を備える。
ワーク搬入装置100においては、シートローダ20が吸着ユニット30を間隔調整装置40に案内することにより、吸着ユニット30が間隔調整装置40の連結部に連結される。
そして、この間隔調整装置40により、ワークWの位置、形状、大きさに最適に対応するように、吸着ユニット30の吸着部31同士の間隔が調整される。
そして、コンベア1により搬送されるワークWが、吸着部31に吸着保持され、シートローダ20の駆動により、プレス機10に搬入されることになる。
本実施形態に係るワーク搬入装置100によれば、吸着ユニット30に吸着部31を複数配置し、吸着部31同士の間隔を調整することで、搬入可能なワークWのサイズや形状の制限が大きく緩和されると共に、複数枚を同時に搬送することも可能となる。
また、ワークWを吸着保持する際の最適な位置に吸着部31を配置することができるので、ワークWを効率良く搬入することが可能となる。
さらに、間隔調整装置40をシートローダ20とは別体とすることで、ワークW搬入時のシートローダ20への負荷重量も小さくすることができる。
以下、更に詳細について説明する。
本実施形態に係るワーク搬入装置100において、シートローダ20は、本体部22と、該本体部22に接続された左右一対のアーム21と、からなる。
プレス機10には、一対のアップライト11を架橋するように固定バー25が取り付けられており、シートローダ20の本体部22は、該固定バー25の略中央に取り付けられている。
すなわち、シートローダ20は、本体部22を介して、プレス機10に取り付けられることになる。
なお、本体部22は、ワークWの厚み、金型の形状等に応じて、上下方向に本体部22の高さを調整することができ、ワークWの位置、形状等に応じて、左右方向に本体部22の位置を調整することができるようになっている。
本体部22は、両側にボールネジ22aと、該ボールネジを駆動させるモータ22bとが取り付けられている。このため、左右一対のアーム21と本体部22は、ボールネジ22a及びモータ22bにより、固定バー25に対して上下方向に移動可能となっている。
アーム21は、左右一対設けられており、両者は対称な構造となっている。
左側のアーム21は、本体部22に枢着された上腕部21aと、該上腕部21aに枢着された下腕部21bとからなる。
そして、上腕部21a及び下腕部21bは、いずれも水平方向に回動可能となっている。
右側のアーム21も、上述したように、同じ構造となっている。
左右一対のアーム21の下腕部21bは、先端が吸着ユニット30に枢着されている。すなわち、吸着ユニット30は、2本のアームに支持されることになる。
このため、比較的重量が大きいワークWであっても重量を分散して支持することができ、高速でワークWを搬入することも可能となる。
シートローダ20においては、左右一対のアーム21を上下方向に移動させることにより、ワークWが持ち上げられ、又は、降ろされる。
また、左右一対のアーム21の上腕部21a及び下腕部21bを回動させることにより、両先端に取り付けられた吸着ユニット30を介して、ワークWが水平方向に搬送される。
したがって、例えば、アーム21を上下方向に移動させると同時に、アーム21の上腕部21a及び下腕部21bを回動させることにより、吸着ユニット30を介して、ワークWを斜め方向に搬送することも可能である。
また、シートローダ20においては、左右一対のアーム21の上腕部21a及び下腕部21bを回動させることにより、両先端に取り付けられた吸着ユニット30を、後述する間隔調整装置40に案内することができる。
ここで、左右一対のアーム21の上下方向の移動及び水平方向の回動は、設定されたコンピュータのプログラムに基づいて、公知の方法で適宜行われる。
図2は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットを示す上面図である。
なお、見やすくするため便宜的にハッチングを一部加えた。
図2に示すように、本実施形態に係るワーク搬入装置100において、吸着ユニット30は、上記左右一対のアーム(図示しない)が取り付けられるクロスバー32と、該クロスバー32に固定されたガイドレール33と、該ガイドレール33上を移動可能となるように取り付けられた複数のガイドブロック34と、それぞれのガイドブロック34に図示しないステージを介して取り付けられた複数の吸着部31とを有する。
また、吸着部31は、支持杆31bと、該支持杆31bに取り付けられた複数の吸着カップ31aとからなる。すなわち、支持杆31bとガイドブロック34とは一対一に対応して取り付けられている。
吸着カップ31aは、カップ内を負圧とすることで、ワークWの平らな部分を吸着保持可能となっている。
複数の吸着部31は、それぞれ対応するガイドブロック34と一体となって、それぞれ独立にガイドレール33に沿って(クロスバー32に長手方向に)移動可能となっている。なお、吸着部31の移動のメカニズムについては後述する。
図1に戻り、本実施形態に係るワーク搬入装置100において、間隔調整装置40は、吸着ユニット30の吸着部31同士の間隔を調整する装置であり、その間隔を調整する際、吸着部31を移動させるための駆動装置を備えている。
間隔調整装置40は、シートローダ20とは独立して別体であり、プレス機10のシートローダ20側に並列して配置されている。このため、シートローダ20でワークWを搬入する際には、重量が比較的大きい間隔調整装置40がシートローダ20に取り付けられていないので、シートローダ20への重量的な負荷を小さくすることができる。
また、シートローダ20によるプレス機10側へのワークWの搬入だけでなく、プレス機10とは反対側への吸着ユニット30の間隔調整装置40への案内もスムーズに行うことができる。
ちなみに、従来は、各吸着部をそれぞれ移動させるようにすると、移動させるためのモータ等の駆動機構(間隔調整装置)がそれぞれ必要となり、装置への負荷重量が大きくなるので、避けられていた。
間隔調整装置40は、吸着ユニット30と連結可能な連結部41と、該連結部41を支持する脚部42とを有する。
連結部41は、ワークWを搬送するコンベア1の上方に配置されている。このため、シートローダ20がワークWを搬入する動作と、吸着ユニット30を間隔調整装置40に案内する動作とは、方向が同じとなるので、設定が容易であり、動作に必要な時間も短縮できる。なお、脚部42は、コンベア1を跨ぐように、側面視でコの字状に配置されているので、コンベア1によるワークWの搬送を妨げない。
図3は、本実施形態に係るワーク搬入装置における間隔調整装置を示す上面図である。
図3に示すように、間隔調整装置40の連結部41は、複数の位置決めユニット44と、該位置決めユニット44のそれぞれに取り付けられた駆動装置45と、を有する。
また、駆動装置45は、位置決めユニット44に取り付けられたボールネジ46aと、該ボールネジを駆動させるモータ46bとからなる。
間隔調整装置40においては、駆動装置45による駆動に基づいて、位置決めユニット44がボールネジに沿って移動するようになっている。
したがって、上述したように、各位置決めユニット44には、ガイドブロック34を介して吸着部31が取り付けられるので、位置決めユニットが移動するのと同時に、吸着部31が移動することになる。
図4(a)は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットの吸着部と、間隔調整装置の位置決めユニットとの連結前の状態を模式的に示す部分側面図であり、図4(b)は、本実施形態に係るワーク搬入装置における吸着ユニットの吸着部と、間隔調整装置の位置決めユニットとの連結後の状態を模式的に示す部分側面図である。
図4(a)に示すように、吸着ユニット30は、ガイドレール33上を移動するガイドブロック34に支持され、吸着部31が取り付けられているステージ35に、ピン穴35aが設けられている。
一方、間隔調整装置40における連結部41の位置決めユニット44には、ピン44aが設けられている。
そして、吸着ユニット30がシートローダ20により案内され、間隔調整装置40の連結部41に連結される際には、位置決めユニット44のピン44aが、ステージ35のピン穴35aに嵌合される。そうすると、図4(b)に示すように、吸着ユニット30が間隔調整装置40の連結部41に連結される。
こうして、吸着ユニット30の吸着部31は、位置決めユニット40に固定されるので、位置決めユニット40がボールネジに沿って移動すると、同時に吸着部31がガイドレール33に沿って移動するようになる。
ここで、吸着ユニット30に取り付けられた吸着部31は、それぞれ独立に、同じ構造となっている。すなわち、例えば、隣合う吸着部31を異なる方向に移動させることにより、吸着部31同士の間隔を調整することができる。
その結果、搬入するワークのサイズ、形状、枚数等が変わる、いわゆる段取り替えの際に、吸着部31同士の間隔を容易に調整することができる。
吸着ユニット30において、ステージ35には、ガイドレール33を把持可能なブレーキ36が取り付けられている。すなわち、間隔調整後、ブレーキ36にガイドレール33を把持させて締め付けることにより、吸着部31を所望の位置で止めることが可能となる。なお、ブレーキ36による締め付けは、上述した吸着ユニット30が、間隔調整装置40の連結部41に連結される際、近接スイッチがその連結を検出することに基づいて、解除される。
位置決めユニット44には、上面に図示しない着床検知センサが設けられている。これにより、位置決めユニット44の上面に、吸着ユニット30のステージ35が嵌合されてないという不具合を事前に知ることができる。
吸着部31同士の間隔が調整された後は、シートローダ20による案内に基づいて、位置決めユニット44のピン44aがステージ35のピン穴35aから外され、吸着ユニット30が間隔調整装置40の連結部41から取り外される。
次に、本実施形態に係るワーク搬入装置100の動作について説明する。
図5(a)は、本実施形態に係るワーク搬入装置がワークを吸着保持して搬入しようとする前の状態を模式的に示す側面図であり、図5(b)は、本実施形態に係るワーク搬入装置がワークを吸着保持して搬入した後の状態を模式的に示す側面図である。
ワーク搬入装置100においては、コンベア1により搬送されたワークWを、吸着部31が所定位置P1で吸着保持する。このとき、シートローダ20のアーム21は、下方に移動している。
まず、アーム21が上方に移動することにより、図5(a)に示すように、ワークWが持ち上げられる。その後、アーム21の上腕部21a及び下腕部21bが回動してワークWを水平方向に搬送することで、ワークWがプレス機10側に搬入される。
次に、アーム21が下方に移動することにより、図5(b)に示すように、ワークWがプレス機10の金型12の上に載置される。
そして、金型12の上に載置されたワークWには、プレス機によるプレス加工が施される。このとき、アーム21は、ワークWを金型12の上に載置した後、アーム21が上方に移動し、上腕部21a及び下腕部21bが水平方向に回動してプレス機から脱出する。その後、アーム21が下方に移動し、上腕部21a及び下腕部21bが更に水平方向に回動することにより、次に搬送されるワークWを取りに行くことになる。
この操作を繰り返すことにより、ワークWの搬入が連続して施される。なお、アーム21の上下方向への移動と上腕部21a及び下腕部21bの水平方向への回動は、別々に記載したが同時に行ってもよい。
図6は、本実施形態に係るワーク搬入装置のシートローダが吸着ユニットを間隔調整装置に案内した状態を模式的に示す側面図である。
ワーク搬入装置100においては、シートローダ20が、アーム21の上腕部21a及び下腕部21bを回動させて吸着ユニット30を水平方向に案内し、図6に示すように、吸着ユニット30が、間隔調整装置40の連結部41に連結される。このように、シートローダ20が吸着ユニット30を間隔調整装置40に案内するので、吸着ユニット30をシートローダ20から取り外す必要がなく、簡単に吸着ユニット30を間隔調整装置40の連結部41に連結させることができる。
こうして、吸着ユニット30が間隔調整装置40の連結部41に連結されると、上述したように、間隔調整装置40による吸着部31同士の間隔の調整が行われる。
以上より、本実施形態に係るワーク搬入装置100においては、搬入するワークのサイズ、形状、枚数に基づいて、間隔調整装置40により吸着部31の間隔を調整することができ(図6参照)、その間隔調整装置40をシートローダ20とは別体とすることで、ワークW搬入時のシートローダ20への負荷重量を小さくすることができる(図5(a),図5(b)参照)。
吸着部31同士の間隔が調整された後は、上述したように、シートローダ20による案内に基づいて、吸着ユニット30が、間隔調整装置40の連結部41から取り外され、吸着部31同士の間隔が調整された吸着ユニット30で、ワークを搬入することが可能となる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。
例えば、本実施形態に係るワーク搬入装置100においては、コンベア1により搬送されるワークWが、プレス機10に搬入されているが、コンベア1に限定されない。
ワーク搬入装置100においては、本体部22に取り付けられたボールネジ22a及びモータ22bにより、アーム21が上下方向に移動可能となっているが、これらに限定されず、エアシリンダ、リニアモータ、ラック&ピニオンを採用することにより、アーム21を上下方向に移動可能としてもよい。
ワーク搬入装置100において、吸着部31は、支持杆31bと、該支持杆31bに取り付けられた複数の吸着カップ31aとからなっているが、吸着カップ31aの代わりに、グリッパを採用してもよい。
ワーク搬入装置100において、間隔調整装置40は、吸着ユニット30と連結可能な連結部41と、該連結部41を支持する脚部42とを有しているが、この構成に限定されるものではない。例えば、天吊り構造としてもよい。
ワーク搬入装置100において、間隔調整装置40の連結部41は、複数の位置決めユニット44と、該位置決めユニット44それぞれに取り付けられた駆動装置45と、を有しているが、この構成に限定されるものではない。
また、駆動装置は、位置決めユニット44に取り付けられたボールネジ45と、該ボールネジを駆動させるモータ46とからなっているが、ボールネジの代わりに、エアシリンダ、リニアモータ、ラック&ピニオン等を採用してもよい。
ワーク搬入装置100においては、位置決めユニット44のピン44aが、ステージ35のピン穴35aに嵌合されることにより、吸着ユニット30と間隔調整装置40の連結部41とが連結されているが、この構成に限定されるものではない。
例えば、クランプ装置により両者を連結させてもよい。
ワーク搬入装置100においては、ブレーキ36にガイドレール33を把持させることにより、移動する位置決めユニット44を停止させているが、この構成に限定されるものではない。
また、位置決めユニット44の上面に着床検知センサが設けられているが、着床検知センサは、必ずしも必須の構成ではない。
ワーク搬入装置100において、吸着ユニット30は、シートローダのアームに対して、着脱自在となっていてもよい。
本発明のワーク搬入装置は、ワークをプレス機に搬入する装置として用いられる。本発明のワーク搬入装置によれば、吸着部の間隔を調整することで、ワークを効率良く搬入することができ、且つ、ワーク搬入時の負荷重量も小さくすることができる。
1・・・コンベア
10・・・プレス機
11・・・アップライト
20・・・シートローダ
21・・・アーム
21a・・・上腕部
21b・・・下腕部
22・・・本体部
22a・・・ボールネジ
22b・・・モータ
25・・・固定バー
30・・・吸着ユニット
31・・・吸着部
31a・・・吸着カップ
31b・・・支持杆
32・・・クロスバー
33・・・ガイドレール
34・・・ガイドブロック
35・・・ステージ
35a・・・ピン穴
36・・・ブレーキ
40・・・間隔調整装置
41・・・連結部
42・・・脚部
44・・・位置決めユニット
44a・・・ピン
45・・・駆動装置
46・・・モータ
100・・・ワーク搬入装置
W・・・ワーク

Claims (6)

  1. 搬入されるワークをプレス機に搬入するためのワーク搬入装置において、
    前記プレス機に取り付けられたシートローダと、
    該シートローダのアームに支持された複数の吸着部を有する吸着ユニットと、
    前記シートローダとは独立して別体であり、前記吸着ユニットと連結可能な間隔調整装置と、
    を備え、
    前記シートローダが前記吸着ユニットを前記間隔調整装置に案内することにより、前記吸着ユニットが前記間隔調整装置の連結部に連結可能であり、
    該間隔調整装置により、連結された前記吸着ユニットの前記吸着部同士の間隔が調整可能となっているワーク搬入装置。
  2. 前記吸着ユニットが、前記シートローダの左右一対のアームに支持されている請求項1記載のワーク搬入装置。
  3. 前記間隔調整装置が、前記プレス機の前記シートローダ側に並列して配置されている請求項1又は2に記載のワーク搬入装置。
  4. 前記間隔調整装置が、前記連結部と、該連結部を支持する脚部とを有し、
    前記連結部が、前記ワークを搬送するコンベアの上方に配置されている請求項1〜3のいずれか1項に記載のワーク搬入装置。
  5. 前記吸着部がそれぞれ独立に移動可能となっている請求項1〜4のいずれか1項に記載のワーク搬入装置。
  6. 前記吸着ユニットが、
    ガイドレールと、
    該ガイドレールを移動可能となるように取り付けられた複数のガイドブロックと、
    それぞれのガイドブロックに取り付けられた前記吸着部と、
    を有し、
    前記間隔調整装置の前記連結部が、
    前記ガイドブロックそれぞれに連結される複数の位置決めユニットと、
    該位置決めユニットそれぞれに取り付けられた複数の駆動装置と、
    を有し、
    前記駆動装置により前記位置決めユニット及び前記ガイドブロックを介して前記吸着部がそれぞれ独立に移動可能となっている請求項1〜4のいずれか1項に記載のワーク搬入装置。
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