JP2012106960A - 毛髪化粧料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
本発明の毛髪化粧料は、
次の成分(A)〜(C):
(A)第3級アミン化合物またはその塩
(B)一般式(1)で表される両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン
(R2R3 2)SiO−(R3 2SiO)x−(R3R4SiO)y−Si(R2R3 2) (1)
(式(1)中、R2は炭素数12〜30の直鎖または分岐のアルキル基、R3は置換または非置換の炭素数1〜6の1価の炭化水素基、R4は3−アミノプロピル基、またはN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基をそれぞれ示し、xは1〜2000、yは1〜100の整数である。)
(C)ハス科ハス属のハスまたはその抽出物
及び水を含有する。
【選択図】なし
Description
特許文献1、2のように、カチオン界面活性剤とシリコーン、アミノ変性シリコーン等の油剤を組み合わせることで、毛髪に滑り感とまとまりを付与しているが、シリコーン、アミノ変性シリコーン等の油剤を多く配合させているため、多量の油剤が毛髪に残留し、毛髪にべたつき感が生じ、さらさら感が得られにくい。また、毛髪に油剤が付着している為、毛髪1本1本がばらけにくい為、手櫛やブラシで梳いた後の毛髪が揃いにくい為、手で触れた時の毛髪がひんやりしにくく、重たいと感じる感触が残り、改善の余地があった。
次の成分(A)〜(C):
(A)第3級アミン化合物またはその塩
(B)一般式(1)で表される両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン
(R2R3 2)SiO−(R3 2SiO)x−(R3R4SiO)y−Si(R2R3 2) (1)
(式(1)中、R2は炭素数12〜30の直鎖または分岐のアルキル基、R3は置換または非置換の炭素数1〜6の1価の炭化水素基、R4は3−アミノプロピル基、またはN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基をそれぞれ示し、xは1〜2000、yは1〜100の整数である。)
(C)ハス科ハス属のハスまたはその抽出物
及び水を含有する毛髪化粧料を提供するものである。
成分(A)としては、下記一般式(11)で表される第3級アミン化合物が挙げられる。
例えば下記一般式(12)で表される化合物及びその塩が挙げられる。
例えば下記一般式(13)で表される化合物またはその塩が挙げられる。
例えば下記一般式(14)で表される化合物またはその塩が挙げられる。
(R2R3 2)SiO−(R3 2SiO)x−(R3R4SiO)y−Si(R2R3 2) (1)
(式(1)中、R2は炭素数12〜30の直鎖または分岐のアルキル基、R3は置換または非置換の炭素数1〜6の1価の炭化水素基、R4は3−アミノプロピル基、またはN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基をそれぞれ示し、xは1〜2000、yは1〜100の整数である。)
窒素含有量は、両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサンに含まれる窒素原子としての含有量であり、中和滴定により測定する。
両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン化合物の粘度は、市販されている回転粘度計を使用して測定できる。市販の粘度計として、例えば、ブルックフィールド粘度計(米国ブルックフィールド社製)、ビスメトロン粘度計(芝浦システム株式会社製)が挙げられる。ここでは、ビスメトロン粘度計(芝浦システム株式会社製)を使用して、25℃における両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン化合物の粘度を測定した。
成分(B)の両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン化合物は、シリコーン化合物の一般的な製造法である平衡化反応により製造できる。すなわち、オクタメチルシクロテトラシロキサンなどの環状シロキサンをシリコーンモノマーとし、末端封鎖剤およびアミノ基含有シランまたはアミノ基含有シリコーン化合物とともに平衡化する方法である。これにより、成分(B)が製造できる。
成分(C)は、ハス科ハス属の植物であって、ハスの花、花穂、果皮、果実、茎、葉、枝、枝葉、幹、樹皮、根茎、根皮、根、種子又は全草を用いてもよいが、特に花が好ましい。この中でも、ハス(Nelubo nucifera Gaertn)の花から、常法により得られる抽出物であることが好ましい。これにより、毛髪にさらさら感と毛髪に手で触れた時のひんやり感を付与することができる。
本発明の毛髪化粧料は、上述した、特定の両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサンとハス科ハス属のハスまたはその抽出物とを組み合わせた毛髪化粧料を用いることで、滑らかで、さらさらした感触とべたつきのなさを両立しつつ、毛髪に手で触れた時のひんやり感が得られる。さらに、しっとり潤う触感と、頭皮に柔軟性を与え、しなやかな毛髪を得ることができる。
H.Tanamachi, Temperature as a moisture cue in haptics on hair, Int.J.Cos.Sci.,in pressに記載した方法に従い、20℃、40%RH環境下において、約20gの毛束にKEF−F7 フィンガーロボットサーモラボ(カトーテック株式会社製)のシリコーンゴムで覆われた温度センサー部を体温と同じ36℃に暖め、接触させた。接触時に温度センサーの熱が毛束に移動するが、その時の熱信号変化から熱移動速度qを計測し、ピーク値qmaxを算出する。
本発明の毛髪化粧料は、(D)マメ科カンゾウ属カンゾウまたはその抽出物を含んでもよい。成分(B)、成分(C)及び成分(D)を組み合わせて用いることで、さらさら感とひんやり感がより得られるようになる。
アニオン界面活性剤としては、硫酸系、スルホン酸系、カルボン酸系のものが使用できる。例えばアルキル硫酸塩、アルケニル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルケニルエーテル硫酸塩、スルホコハク酸アルキルエステル塩、ポリオキシアルキレンスルホコハク酸アルキルエステル塩、アルカンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、アルキルエーテルカルボン酸塩等が挙げられ、なかでもポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルケニルエーテル硫酸塩、アルキル硫酸塩、アルケニル硫酸塩が好ましく、更には次の一般式(2)又は(3)で表されるものが好ましい。
R1OSO3M (3)
非イオン界面活性剤としては、ポリオキシアルキレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシアルキレン(硬化)ヒマシ油、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリンアルキルエーテル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、脂肪酸アルカノールアミド、アルキルグリコシド、モノアルキル又はモノアルケニルグリセリルエーテル等が挙げられる。
両性界面活性剤としては、ベタイン系界面活性剤等が挙げられる。このうち、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、脂肪酸アミドプロピルベタイン、アルキルヒドロキシスルホベタイン等のベタイン系界面活性剤がより好ましく、脂肪酸アミドプロピルベタインが特に好ましい。脂肪酸アミドプロピルベタインは、炭素数8〜18、特に炭素数10〜16のアシル基を有するものが好ましく、特にラウリン酸アミドプロピルベタイン、パーム核油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン等が好ましい。
カチオン界面活性剤としては、例えば、アルキルトリメチルアンモニウム塩、アルコキシアルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルアミン塩、アルコキシアルキルジメチルアミン塩、アルキルアミドアルキルジメチルアミン塩等が挙げられる。
例えば下記一般式で表されるものが挙げられる。
R31−N+(CH3)3X−
(上記式中、R31は平均炭素数12〜22のアルキル基を示し、X−はハロゲン(塩素又は臭素)イオンを示す。)
具体的には、セチルトリメチルアンモニウムクロリド、ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、ベヘニルトリメチルアンモニウムクロリドなどが挙げられる。
例えば下記一般式で表されるものが挙げられる。
R32−O−R33−N(CH3)3X−
(上記式中、R32は平均炭素数12〜22のアルキル基を示し、R33はエチレン基もしくはプロピレン基を示し、X−は上記と同じである。)
具体的には、ステアロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリド、ステアロキシエチルトリメチルアンモニウムクロリド、ステアロキシヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドなどが挙げられる。
例えば下記一般式で表されるものが挙げられる。
R34 2−N+(CH3)2X−
(上記式中、R34は平均炭素数12〜22のアルキル基又はベンジル基を示し、X−は上記と同じである。)
具体的には、ジステアリルジメチルアンモニウムクロリドなどが挙げられる。
例えば下記一般式で表される3級アミンの塩が挙げられる。
R35−N(CH3)2X−
(上記式中、R35は平均炭素数12〜22のアルキル基を示し、X−は上記と同じである。)
具体的には、ベヘニルジメチルアミンやステアリルジメチルアミンの有機酸塩が挙げられる。
例えば下記一般式で表される3級アミンの塩が挙げられる。
R36−O−R37−N(CH3)2X−
(上記式中、R36は平均炭素数12〜22のアルキル基を示し、R37はエチレン基もしくはプロピレン基を示し、X−は上記と同じである。)
例えば下記一般式で表される3級アミンの塩が挙げられる。
R38−CONH−R39−N(CH3)2X−
(上記式中、R38は平均炭素数11〜21のアルキル基を示し、R39はエチレン基もしくはプロピレン基を示し、X−は上記と同じである。)
次に、カチオン化ポリマーとしては、カチオン化セルロース、カチオン化澱粉、カチオン化フェヌグリークガム、カチオン化グアーガム、カチオン化タラガム、カチオン化ローカストビーンガム、カチオン化キサンタンガム、ジアリル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物、ビニルイミダゾリウムトリクロライド/ビニルピロリドン共重合体、ヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジアリルアンモニウムクロライド共重合体、ビニルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート/ビニルカプロラクタム共重合体、ビニルピロリドン/メタクリルアミドプロピル塩化トリメチルアンモニウム共重合体、アルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体、アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピルエチレントリアミン共重合体(米国サンドス社,カルタレチン)、特開昭53−139734号公報、特開昭60−36407号公報に記載されているカチオン性ポリマー等が挙げられ、特にカチオン化セルロース、カチオン化フェヌグリークガム、カチオン化グアーガム、カチオン化タラガム、カチオン化ローカストビーンガム、ジアリル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合体が好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、更にエチレングリコールモノ脂肪酸エステル、エチレングリコールジ脂肪酸エステル、エチレングリコールモノアルキルエーテル又はエチレングリコールジアルキルエーテルを含むパール化剤を含有していてもよい。
まず、下記一般式(6)で表されるアルキル変性ポリオルガノシロキサンを合成した。
(式(6)中、RAは炭素数16〜18の直鎖アルキル基である。)
一般式(8)で表されるアルキル変性ポリオルガノシロキサンを46部、オクタメチルシクロテトラシロキサンを631部、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシランを74部に変更した以外は、(b1)の製造法と同様にして、窒素含有量0.91質量%、粘度1,300mPa・s(No.3ローター、60rpmで測定)の両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン(b2)を得た。
(式(8)中、RCは下記構造式(9)で示されるアルキル基である。)
表2に示す毛髪化粧料を、常法により調製し、以下の評価方法により評価した。その結果を表2に示す。なお、pHは各組成物を水で20質量倍希釈し、25℃で測定した値である。
ストレートパーマ1回、ブリーチ2回処理を施した日本人女性の毛髪をダメージ毛髪とし、それぞれ20g(長さ15〜20cm、平均直径80μm)の毛髪束を、パネラー5名が次の方法で処理しながら官能評価を行った。
25%ポリオキシエチレン(2.5)ラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩 62.0%
ラウリン酸ジエタノールアミド 2.3%
エデト酸二ナトリウム 0.15%
安息香酸ナトリウム 0.5%
塩化ナトリウム 0.8%
75%リン酸 適量
香料、メチルパラベン 適量
精製水 残量
(1)乾燥後、しっとり潤う
4:非常にしっとり潤う
3:ややしっとり潤う
2:あまりしっとり潤わない
1:しっとり潤わない
4:非常にさらさらする
3:ややさらさらする
2:あまりさらさらしない
1:さらさらしない
4:非常にひんやりする
3:ややひんやりする
2:あまりひんやりしない
1:ひんやりしない
4:非常に髪が揃い易い
3:やや髪が揃い易い
2:あまり髪が揃い易くない
1:髪が揃い易くない
4:非常に頭皮が柔軟である
3:やや頭皮が柔軟である
2:あまり頭皮が柔軟でない
1:頭皮が柔軟でない
ストレートパーマ1回、ブリーチ2回処理を施した日本人女性の毛髪をダメージ毛髪とし、それぞれ20g(長さ15〜20cm、平均直径80μm)の毛髪束を、上記の組成の標準シャンプー2gを用いて洗浄した毛髪束に、表2に示すコンディショナーを2gを塗布し、毛髪全体に十分に馴染ませた後、およそ30秒間約40℃の流水下で濯ぎ、ついで、タオルドライを行い、ドライヤーで十分に乾燥させた。乾燥した毛髪を10回繰り返し測定し、平均化した値をqmaxとした。
H.Tanamachi, Temperature as a moisture cue in haptics on hair, Int.J.Cos.Sci.,in pressに記載した方法に従い、20℃、40%RH環境下において、約20gの毛束にKEF−F7 フィンガーロボットサーモラボ(カトーテック株式会社製)のシリコーンゴムで覆われた温度センサー部を体温と同じ36℃に暖め、接触させた。接触時に温度センサーの熱が毛束に移動するが、その時の熱信号変化から熱移動速度qを計測し、ピーク値qmaxを算出した。
・N,N−ジメチルオクタデシロキシプロピルアミン
(原料名)ファーミンDM E−80 (製造元)花王株式会社
・ジメチルアミノプロピルステアラミド
(原料名)NIKKOL アミドアミン MPS (製造元)日光ケミカルズ株式会社
・N−(3−(ジメチルアミノ)プロピル)ドコサナミド
(原料名)AMIDET APA−22 (製造元)花王株式会社
・ハス花エキス
(原料名)ハス花エキスKA(0.2%) (製造元)香栄興業株式会社
・カンゾウエキス
(原料名)カンゾウ抽出液(4.5%) (製造元)丸善製薬株式会社
・18−メチルエイコサン酸
(原料名)18MEA (製造元)クローダジャパン株式会社
・乳酸
(原料名)ムサシノ乳酸90(act.90%) (製造元)株式会社武蔵野化学研究所
・ハス花エキス
本品2gを量り、水浴上で蒸発乾固した。残留物を105℃で4時間乾燥し、デシケーター(シリカグル)中で放冷した後、残留物の質量を量った。残留物は0.1〜0.5質量%であった。
・カンゾウエキス
本品20mLを量り、水浴上で減圧乾固した。得られた乾固物に水40mLを加えて溶かした。次いで希塩酸を加えて酸性とし、更に希塩酸14滴を加えて30分間放置し、生じた沈殿をろ過した。この沈殿を0.1mol/L塩酸8mLを用いて吸引しながら急速に洗浄した。同様の操作を5回繰り返した後、沈殿物を乾燥したフラスコに入れ、エタノール25mLを加えて溶かし、先に使用したろ紙を用いてろ過し、ろ紙はエタノール25mLで洗った。ろ液と洗液をあわせ、水浴上で約5mLまで濃縮した。更にろ紙はエタノール25mLで洗った。重量既知の50mLのフラスコに洗液を用いて濃縮液を洗いこみ、105℃で1時間乾燥し、冷却後、残留物の重量を量った。
下記に示す組成の毛髪化粧料を、常法により調製し評価した。なお、pHは各組成物を水で20質量倍希釈し、25℃で測定した値である。
(重量%)
N,N−ジメチル−3−オクタデシルオキシプロピルアミン 2.0
ステアリルアルコール 5.0
ジプロピレングリコール 1.0
ベンジルアルコール 3.0
18−メチルエイコサン酸 0.5
両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性
オルガノポリシロキサン(直鎖タイプ)(b1) 0.2
ヒマワリ油 0.5
ハス花エキス 0.002
カンゾウエキス 0.001
メチルポリシロキサン混合液 2.5
乳酸 1.5
香料 0.4
水酸化ナトリウム 適量
イオン交換水 残量
(重量%)
N,N−ジメチル−3−オクタデシルオキシプロピルアミン 0.5
ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド 2.0
ステアリルアルコール 5.0
ジプロピレングリコール 1.0
ベンジルアルコール 0.5
フェノキシエタノール 0.1
グリセリン 5.0
ポリプロピレングリコール 2.5
18−メチルエイコサン酸 0.5
両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性
オルガノポリシロキサン(分岐タイプ)(b2) 0.2
ハス花エキス 0.1
カンゾウエキス 0.05
メチルポリシロキサン混合液 2.5
乳酸 1.5
香料 0.4
水酸化ナトリウム 適量
イオン交換水 残量
Claims (8)
- 次の成分(A)〜(C):
(A)第3級アミン化合物またはその塩
(B)一般式(1)で表される両末端長鎖アルキル・側鎖アミノ変性オルガノポリシロキサン
(R2R3 2)SiO−(R3 2SiO)x−(R3R4SiO)y−Si(R2R3 2) (1)
(式(1)中、R2は炭素数12〜30の直鎖または分岐のアルキル基、R3は置換または非置換の炭素数1〜6の1価の炭化水素基、R4は3−アミノプロピル基、またはN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基をそれぞれ示し、xは1〜2000、yは1〜100の整数である。)
(C)ハス科ハス属のハスまたはその抽出物
及び水を含有する毛髪化粧料。 - 成分(B)と成分(C)との質量割合(C)/(B)が0.5以下である請求項1に記載の毛髪化粧料。
- (D)マメ科カンゾウ属カンゾウまたはその抽出物を含有する請求項1または2に記載の毛髪化粧料。
- 成分(C)と成分(D)との質量割合(C)/(D)が125以下である請求項3記載の毛髪化粧料。
- 成分(C)の乾燥重量が0.1×10−6〜0.5×10−2質量%である請求項1乃至3いずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- 成分(D)の乾燥重量が0.4×10−6〜0.5質量%である請求項3または4に記載の毛髪化粧料。
- 成分(B)の含有量が0.01〜2質量%である請求項1乃至6いずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- 成分(B)は、窒素含有量が0.31〜2質量%である請求項1乃至6いずれか一項に記載の毛髪化粧料。
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