JP2012036596A - 重量物架設機および重量物の架設方法 - Google Patents

重量物架設機および重量物の架設方法 Download PDF

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Abstract

【課題】重量物の搬送や架設作業を効率よく行うことを可能とした重量物架設機および重量物の架設方法を提案する。
【解決手段】走行台車10と、走行台車10に設置された複数の支柱20,20と、複数の支柱20,20に支持された支持構造体30と、支持構造体30に支持された可動構造体40と、支持構造体30に設けられた第一巻上機50と、可動構造体40に設けられた前側吊揚手段60および後側吊揚手段70と、を備える重量物架設機1であって、可動構造体40は、走行台車10の前方へ移動可能であり、第一巻上機50、前側吊揚手段60および後側吊揚手段70は、前後方向に移動可能である。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンクリート製や鋼製の重量物を敷設するための重量物架設機およびこの重量物架設機を利用した重量物の架設方法に関する。
供用中の線路下において、地下構造物等の構造物を構築する場合は、既設の線路の下に橋脚等により支持された工事桁を架設し、この工事桁の下方を掘削することにより行う。
工事桁へのレールの敷設替えは、工事桁の延長に応じてレールを撤去した後、レールを撤去した区間について、工事桁の設置スペースを確保するための掘削を行う。掘削後、予め施工区間の近傍に仮置きしておいた工事桁を、当該設置スペースに設置し、この工事桁上にレールを敷設することで、軌道を復旧する(例えば特許文献1参照)。
このとき、工事桁は、搬送用の台車により現場に搬送し、クレーン車等により仮置きおよび敷設を行う。
特開2004−263551号公報
ところが、工事桁等設置撤去は、夜間等の鉄道の営業停止時間帯などの限られた時間内において、工事桁の搬送、掘削、工事桁の敷設、線路復旧までの作業を行う必要があり、1日に架設することが可能な工事桁の数量には限りがあった。
また、工事桁の搬入およびレール等の撤去・搬出時、掘削時および工事桁の敷設時において、それぞれ異なる重機を使用するため、重機の配置換え等に手間が掛かるとともに、多数の重機を使用することにより費用が嵩むなどの問題点を有していた。
同様に、道路工事等における重量物の架設時においても、搬送用の台車やクレーン車等の重機等、複数の機械を使用することにより、前記問題が生じる場合があった。
そのため、本発明は、重量物の搬送や架設作業を効率よく行うことを可能とした重量物架設機および重量物の架設方法を提案することを課題とする。
前記課題を解決するために本発明の重量物架設機は、走行台車と、前記走行台車に設置された複数の支柱と、前記複数の支柱に支持された支持構造体と、前記支持構造体に支持された可動構造体と、前記支持構造体に設けられた第一巻上機と、前記可動構造体に設けられた前側吊揚手段および後側吊揚手段と、を備える重量物架設機であって、前記可動構造体は、前記走行台車の前方へ移動可能であり、前記第一巻上機、前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段は、前後方向に移動可能であることを特徴としている。
かかる重量物架設機によれば、重量物の搬送と架設とを行うことができるため、複数の機械を配備する必要がなく、省スペース化が可能となる。
また、重量物の現場への搬送と架設を連続して行うことが可能になるため、施工時間の短縮化が可能となる。
前記支柱を、上下方向に伸縮可能に構成し、重量物の積み下ろし作業は支柱を伸長させた状態で行い、搬送時(移動時)は収縮させた状態で行うとよい。
本発明においては、前記前側吊揚手段は、前記可動構造体に前後移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記可動構造体に吊持された前側横行レールと、前記前側横行レールに横移動可能に設けられた第二巻上機と、を備えており、前記後側吊揚手段は、前記可動構造体に前後移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記可動構造体に吊持された後側横行レールと、前記後側横行レールに横移動可能に設けられた第三巻上機と、を備えているという構成を採用してもよい。
これにより、重量物の横方向の微調整を簡易に行うことが可能となる。
本発明においては、前記支持構造体が、前後方向に沿って上部中央に配設された中央レールと、前記中央レールの両側に並設された2本の支持レールと、を備えており、前記第一巻上機は、前記中央レールに移動可能に設けられていて、前記可動構造体は、各前記支持レールに移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記支持レールにそれぞれ吊持されたレール部材を備えてなり、前記前側横行レールおよび前記後側横行レールは、2本の前記レール部材に横架されているという構成を採用してもよい。
前記支持レールに沿って中央レールを備えており、前記第一の桁巻上機は、前記中央レールに移動可能に設けられているという構成を採用してもよい。
前記可動構造体の先端に、先端サポートを備えていれば、可動構造体を前方に移動させた状態における安定性を向上させることができる。
前記走行台車が、軌条を走行する第一の走行手段と、前記軌条に交差する工事用軌条を走行する第二の走行手段と、を備えていれば、未使用時に線路沿いに仮置きされた重量物架設機を、第二の走行手段を介して横移動させることで軌道上に移動させることができる。そのため、別途クレーン等の揚重機を用いる必要がなく、作業性に優れているとともに、費用の削減が可能となる。
また、本発明の重量物の架設方法は、走行台車に重量物を積み込む積込工程と、前記走行台車に重量物を積み込んだ状態で施工箇所まで当該重量物を搬送する搬送工程と、前記施工箇所において前記重量物を架設する架設工程と、を備え、前記架設工程には、前記可動構造体を前方に移動させる手順と、前記第一巻上機および前側吊揚手段により吊持した状態で、当該重量物を前方へ移動させる手順と、前記第一巻上機から前記後側吊揚手段に前記重量物を受けかえて、前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段により吊持した状態で前記重量物をさらに前方へ移動させる手順と、前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段により前記重量物を配置する手順と、を含むことを特徴としている。
前記積込工程において、空荷状態の前記走行台車を積込装置に横付けし、前記積込装置から横移動させることにより前記走行台車に前記重量物を積み込んでもよい。
前記積込装置が、架台と、前記架台上に設けられた積込用レールと、前記積込用レールを走行する横取台車とを備えており、前記積込工程において、前記走行台車に設けられた重量物載置用レールと前記積込用レールとを連結し、前記重量物を載置した前記横取台車を前記積込用レールから前記重量物載置用レールまで移動させてもよい。
本発明の重量物架設機および重量物の架設方法によれば、重量物の搬送や架設作業を効率よく行うことが可能となる。
本発明の実施の形態に係る桁架設機を示す側面図である。 同桁架設機を示す正面図である。 (a)は桁架設機の第二の走行手段を示す正面図、(b)は横取台車を示す図である。 桁架設機の平面図である。 桁架設機を利用した桁の架設方法の手順を示す図であって、(a)は積込工程の側面図、(b)は搬送工程の側面図である。 PC桁の積込時の状況を示す桁架設機と積込装置の正面図である。 PC桁の積込後の状況を示す桁架設機と積込装置の正面図である。 図5に続く手順を示す図であって、(a)は可動構造体を前方に移動させた状況の側面図、(b)はPC桁を前方に移動させている状況の側面図である。 架設工程を示す側面図である。
本実施形態では、桁架設機(重量物架設機)1を利用して、プレキャスト桁(以下、単に「PC桁」という)Bを所定の位置に配置する場合について説明する。
なお、説明において、「前後」は、桁架設機1の進行方向前側を「前」、進行方向後側を「後」とする。
桁架設機1は、PC桁(重量物)Bを上載した状態で所定の位置まで搬送し、このPC桁Bの敷設を行うことが可能に構成されている。
本実施形態の桁架設機1は、図1に示すように、走行台車10と、走行台車10に設置された複数の支柱20と、複数の支柱20に支持された支持構造体30と、支持構造体30に支持された可動構造体40と、支持構造体30に設けられた第一巻上機50と、可動構造体40に設けられた前側吊揚手段60および後側吊揚手段70と、を備えている。
走行台車10は、図1および図2に示すように、PC桁B(図5参照)を上載するための台車本体11と、台車本体11の下面に設置された第一の走行手段12と、軌条R1に交差する工事用軌条R2(図3(a)参照)を走行する第二の走行手段13と、台車本体11の上面に設置されたPC桁載置用レール(重量物載置用レール)14と、を備えている。
第一の走行手段12は、台車本体11の下面の前後に配設されており、軌条R1上を走行する複数の車輪12a,12a,…を備えて構成されている。
なお、第一の走行手段12の構成は限定されるものではない。
第二の走行手段13は、工事開始時に桁架設機を軌条R1上に配置する際や工事終了時に桁架設機を軌条R1から退避させる際に使用する。本実施形態では、図1に示すように、走行台車10の前後に配設された第一の走行手段12,12に隣接して、第二の走行手段13,13を走行台車10の下面にそれぞれ配設している。
第二の走行手段13は、図3(a)に示すように、工事用軌条R2上を走行する車輪13a,13a,…と、上下に伸縮するジャッキ部13b,13bと、を備えて構成されている。なお、第二の走行手段13の構成は限定されるものではない。
第二の走行手段13は、常時は、ジャッキ部13b,13bを収縮させて、軌条R1から隙間を有した状態で配設されている(図3(a)左図参照)。
工事用軌条R2上を走行する際は、ジャッキ部13b,13bを伸長させることで、車輪13b,13b,…を工事用軌条R2に上載させるとともに、台車本体11を上昇させて、第一の走行手段12の車輪12aを軌条R1から離隔させた状態で行う。
桁架設機1は、退避場につながる工事用軌条R1を走行することで、退避場から軌条R1への移動および軌条R1から退避上への移動が可能に構成されている。桁架設機1を鉄道の運行時間帯は退避場に配置しておくことで、運航を妨げることがないように構成されている。
PC桁載置用レール14は、PC桁Bを上載可能な強度を有するレール部材であって、図1および図2に示すように、台車本体11の上面に固定されている。
PC桁載置用レール14上を後記する横取台車83(図3(b)参照)が走行する。
本実施形態では、PC桁載置用レール14を軌条R1(桁架設機1の進行方向)と直交する向きに配設するが、PC桁載置用レール14の向きは限定されるものではない。例えば、軌条R1に沿った向きにPC桁載置用レール14を配設することで、走行台車10の前後からPC桁Bを積み込むものとしてもよい。
PC桁B(図5参照)は、PC桁載置用レール14を走行する横取台車83を介して、後記する積込装置80から走行台車10上に、横から積み込まれる。
なお、PC桁載置用レール14は、必要に応じて設置すればよく省略してもよい。例えば、ローラ上の横取手段を台車本体11の上面に設置しておくことで、PC桁Bの積み込みを可能に構成してもよい。
支柱20は、図1および図2に示すように、走行台車10の前後左右(四隅)に立設されており、支持構造体30を支持している。
支柱20は、油圧ジャッキ等により上下方向に伸縮可能に構成されている。
支柱20には、補強用の斜材21(図1参照)が固定されている。なお、斜材21は必要に応じて設置すればよく、省略してもよい。また、斜材21の本数は限定されるものではない。
また、支柱20の下端は、図示しない取付治具(例えば、固定ピン等)を介して台車本体11に接合されている。すなわち支柱20は、台車本体11から取り外し可能に構成されている。このように構成すると、PC桁Bの長さが前後の支柱20の間隔よりも長い場合であっても、1の支柱20を台車本体11から取り外すことで、横から積み込むことが可能となる。
支持構造体30は、図2および図4に示すように、前後の支柱20,20の上端に架設された直桁31と、左右の直桁31の上面に横架された複数のアーチ桁32,32,…とにより平面視格子状、正面視が門型(アーチ)状に形成されている。
本実施形態では、直桁31およびアーチ桁32を、H形鋼を加工することにより構成する。なお、直桁31およびアーチ桁32を構成する材料は、限定されるものではない。
アーチ桁32の下面中央には、図2に示すように、中央レール33が架設されており、中央レール33の両側には、支持レール34,34が並設されている。
中央レール33は、図4に示すように、直桁31と平行に配設されている。また、中央レール33には、第一巻上機50が移動可能に設置されている。
支持レール34,34は、直桁31(中央レール33)と平行に配設されており、それぞれ可動構造体用トロリー41を介して可動構造体40を吊持している。
第一巻上機50は、PC桁Bを吊り上げ可能に構成されている。
第一巻上機50は、中央レール33を走行する手段を備えており、後記する前側吊揚手段60とともにPC桁Bを吊り上げて、中央レール33に沿って移動することで、PC桁Bを前方へと搬送する。
可動構造体40は、図1および図2に示すように、トロリー41とレール部材43とを備えている。
トロリー41は支持レール34に移動可能に取り付けられており、レール部材43は支持レール34に沿って配設されている。
左右のレール部材43,43は、それぞれ左右の支持レール34,34にトロリー41,41を介して吊持されている。本実施形態では、1本のレール部材43に対して、前後2ヶ所にトロリー41を配置する。
トロリー41は、支持レール34に沿ってレール部材43(可動構造体40)を前後に移動させる装置であって、支持レール34の下フランジに係止された状態で、同下フランジを走行する。
トロリー41の下端には、レール部材43が固定されており、トロリー41が支持レール34に沿って移動することで、レール部材43が移動する。
先端サポート42は、伸縮可能に構成されており、PC桁Bを配置する際の、可動構造体40の支持部材として機能する(図9参照)。
可動構造体40には、図1に示すように、前側吊揚手段60および後側吊揚手段70が、前後移動可能に横架されている。
前側吊揚手段60は、図2に示すように、可動構造体40を走行するトロリー61と、トロリー61を介して可動構造体40に吊持された前側横行レール62と、前側横行レール62に設けられた第二巻上機63と、を備えている。
前側横行レール62は、可動構造体40を構成する左右のレール部材43,43に横架されている。
トロリー61は、前側横行レール62(前側吊揚手段60)を可動構造体40に沿って前後に輸送する装置であって、可動構造体40のレール部材43の下フランジに係止された状態で、同下フランジを走行する。
トロリー61の下端には、前側横行レール62が固定されており、トロリー61が可動構造体40に沿って移動することで、前側横行レール62が移動する。
第二巻上機63は、PC桁Bを吊り上げ可能に構成されており、前側横行レール62に横移動可能に設けられている。
第二巻上機63により吊り上げられたPC桁Bは、前側横行レール62に沿って移動するため、PC桁Bを配置する際の微調整が可能である。
なお、前側横行レール62は必要に応じて配置すればよく、前側横行レール62を省略して第二巻上機63を直接レール部材43に設置してもよい。
後側吊揚手段70は、可動構造体40に設けられている。後側吊揚手段70は、前側吊揚手段60の後側に配設されている。
後側吊揚手段70は、可動構造体40に前後移動可能に取り付けられたトロリー71と、トロリー71を介して可動構造体40に吊持された後側横行レール72と、後側横行レール62に横移動可能に設けられた第三巻上機73と、を備えている。
なお、この他の後側吊揚手段70のトロリー71、後側横行レール72および第三巻上機73の構成は、前側吊揚手段60のトロリー61、前側横行レール62および第二巻上機63の構成と同様なため、詳細な説明は省略する。
桁架設機1を利用したPC桁Bの架設方法は、積込工程(図5(a)参照)と、搬送工程(図5(b)参照)と、架設工程(図8および図9参照)と、を備えている。
積込工程は、図5(a)に示すように、走行台車10にPC桁Bを積み込む工程である。
積込工程では、図6に示すように、まず、空荷状態の桁架設機1(走行台車10)を積込装置80に横付けする。
桁架設機1を積込装置80に横付けしたら、図6に示すように、積込装置80の連結レール84を下向きに旋回させ、PC桁載置用レール14と積込用レール82とを連結する。
次に、架台81(積込用レール82)上の横取台車83に載置されたPC桁Bを、横取台車83を移動させることでPC桁載置用レール14上に移動する。
このとき、桁架設機1の支柱20を伸長させることで支持構造体30を上昇させておき、支持構造体30とPC桁Bとが接触することがないようにする。また、図5(a)に示すように、積込装置側の前側の支柱20は、走行台車10との接合を解除した状態で収縮しておく。これにより、前後の支柱20の間隔よりも長いPC桁Bを横取する際に、PC桁Bが支柱20と接触することがないようにする。
ここで、積込装置80は、軌条Rに隣接して配設されており、桁架設機1を横付けすることが可能に構成されている。
積込装置80は、図6および図7に示すように、架台81と、架台81上に設けられた積込用レール82と、積込用レール82を走行する横取台車83と、積込用レール82とPC桁載置用レール14とを連結する連結レール84と、を備えている。
架台81は、支持脚85により走行台車10と同程度の高さとなるように構成されている。支持脚85は、上下に伸縮可能に構成されているのが望ましい。
架台81の上面には、積込用レール82が軌条Rと交差する向きに固定されている。
積込用レール82は、横取台車83の走行が可能に構成されたレール部材により構成されている。
横取台車83は、PC桁Bを上載した状態で、積込用レールからPC桁載置用レール14まで走行する。
図3(b)に示すように、横取台車83の上面は平坦に形成されており、PC桁Bの載置が可能に構成されている。また、横取台車83は、積込用レール82(PC桁載置用レール14)の上下のフランジ間を走行可能に設けられた車輪86を備えている。
横取台車83は、積込用レール82、連結レール84およびPC桁載置用レール14を走行することで、蛇行することなく、PC桁Bを搬送する。
連結レール84は、図6および図7に示すように、積込用レール82の軌条R側先端に上下方向に回転可能に取り付けられたレール部材を備えて構成されている。連結レール84の軌条R側先端部には、連結レール84を支持するための支持脚87が設置されている。
連結レール84は、図7に示すように、常時は持ち上げた状態となっており、軌条を走行する鉄道等の走行の妨げとなることのないように構成されている。
一方、PC桁Bの積込時は、図6に示すように、連結レール84倒した状態(略水平)とすることで、積込用レール82とPC桁載置用レール14とを連結する。このとき連結レール84は、先端部において支持脚87により支持されている。
なお、積込装置80の構成は前記に示したものに限定されるものではない。
搬送工程は、走行台車10にPC桁Bを積み込んだ状態で施工箇所まで当該PC桁Bを搬送する工程である。
本実施形態では、桁架設機1の後部に連結された図示しないけん引車(動力車)により、桁架設機1を軌道Rに沿って移動させる。
桁架設機1の移動時は、図5(b)および図7に示すように、支柱20を収縮し、支持構造体30を下降させた状態とする。これにより、桁架設機1は、軌道R走行時の車両限界や建築限界C内に収まる形状となり、軌条Rの走行が可能となる。
このとき、前側吊揚手段60および後側吊揚手段70は、それぞれPC桁Bの前方および後方に配設し、PC桁Bと接触しない位置に配置しておく。また、PC桁Bは、第一巻上機50等を介して固定しておく。
架設工程は、図9に示すように、施工箇所においてPC桁Bを架設する工程である。
架設工程では、まず、図示しないアウトリガーを4方向に張り出し、着地させ可動構造体を安定させた後、図8(a)に示すように、支柱20を伸長させて、支持構造体30を上昇させる。次に、可動構造体40を前方に移動させる。本実施形態の走行台車10は、各支柱20の近傍から横方向に張り出すように、走行台車10の左右の前後にアウトリガーが配置されている。なお、アウトリガーの配置や構成は限定されるものではない。
可動構造体40の移動は、トロリー41を支持レール34に沿って移動させることにより行う。
可動構造体40は、前方に移動することで、支柱20から大きく突出し、レール部材43が、PC桁Bの架設箇所B1上を跨いだ状態となる。
可動構造体40を移動させたら、図8(b)に示すように、先端サポート42を伸長させて、架設箇所B1奥の地面(先方の未掘削部)に着地させる。これにより、可動構造体40は、先端部が先端サポートで支持され、後端部がトロリー41で吊持されるようになるので安定姿勢となる。
次に、PC桁Bの後部を第一巻上機50で吊持するとともにPC桁Bの前部を前側吊揚手段60(第二巻上機63)で吊持し、PC桁Bを前方へと移動させる。
PC桁Bを所定の位置(第一巻上機50が可動構造体40後端部付近に到達する位置)まで移動させたら、図8(b)に示すように、PC桁Bの後部の吊持を、第一巻上機50から後側吊揚手段70(第三巻上機73)に受けかえる。
受け替え完了後、前側吊揚手段60および後側吊揚手段70により吊持した状態でPC桁Bをさらに前方へ移動させる。
前側吊揚手段60および後側吊揚手段70により、PC桁Bを架設箇所B1まで搬送したら、図9に示すように、第二巻上機63および第三巻上機73を使用してPC桁Bを下降させて、PC桁Bを架設箇所B1に配置する。
このとき、PC桁Bの左右の微調整は、第二巻上機63および第三巻上機73を、それぞれ前側横行桁62または後側横行桁72に沿って移動させることにより行う。
PC桁Bの架設が完了したら、可動構造体40を元の位置に戻し、支柱20を収縮させて、桁架設機1を移動させる。
以上、本実施形態の桁架設機1によれば、別途クレーン等の重機を要することなく、PC桁を指定の場所に搬送、配置することが可能となる。
そのため、作業スペースの小スペース化および設備費用の低減化を図ることができる。
また、搬送から架設まで、1台の桁架設機1により行うことで、早期施工化を図ることができる。
また、4本の支柱20のうちの1本を外し、3本の支柱により支持構造体30を支持した状態でPC桁を積み込むことで、支柱20同士の間隔よりも長いPC桁を採用することが可能となる。
長いPC桁を採用することで、1スパンの長くすることができるため、施工サイクルを少なくして、全体としての工期短縮が可能となる。
支柱20が伸縮可能に構成されているため、支持構造体30を下降させることで、桁架設機1の形状を、軌道走行時の車両限界や建築限界内に収まる形状とすることができる。また、支持構造体30を上昇させれば、PC桁Bを積み込む際や架設する際に支持構造体30が邪魔となることがない。
可動構造体40が前方向に移動することで、架設箇所B1上に前側吊揚手段60および後側吊揚手段70を配置することが可能となり、他の重機を要することなく施工を行うことができる。
また、前側吊揚手段60および後側吊揚手段70は、それぞれ前側横行レール62および後側横行レール72を備えているため、PC桁Bの横方向の微調整を行うことができる。したがって、簡易に高品質施工を行うことができる。
PC桁Bを架設する際に、第一巻上手段50から第三巻上手段73に受け替えることで、可動構造体40を所定の位置に配置させた状態で、走行台車10から架設箇所B1にPC桁Bを移動させることができる。受け替えの作業は1回のみで済むため、作業性に優れている。
PC桁載置用レール14を利用してPC桁Bを走行台車に上載するため、クレーン等を要することなく、PC桁Bを上載することが可能となる。そのため、重機の使用に要する費用や、重機を配置するためのスペースを省略することが可能となる。
PC桁Bを横から滑り込ませることで、支持構造体30がPC桁Bを載置する際に邪魔となることがない。
以上、本発明について、好適な実施形態について説明した。しかし、本発明は、前述の各実施形態に限られず、前記の各構成要素については、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、適宜変更が可能であることはいうまでもない。
例えば、前側吊揚手段および後側吊揚手段の構成(例えば、第二巻上機および第三巻上機の数や形状等)は限定されるものではなく、適宜設定すればよい。
同様に、第一巻上機の構成も限定されるものではなく、適宜設定すればよい。
また、中央レールは必要に応じて配置すればよく、省略してもよい。
また、第一巻上機は、必ずしも中央レールに設置されている必要はなく、例えば支持レールに設置されていてもよい。
前記実施形態では、第一の走行手段として、軌条を走行可能に構成したが、第一の走行手段として、タイヤを配設し、路上を走行可能に構成してもよい。
また、前記実施形態では、第二の走行手段を配設するものとしたが、第二の走行手段は必要に応じて配設すればよく、省略してもよい。
PC桁の桁架設機への積み込み方法は、前記実施形態で示した方法に限定されるものではなく適宜行えばよい。
前記実施形態では、PC桁を敷設する際に本発明の重量物架設機を使用する場合について説明したが、本発明の重量物架設機は、PC桁の架設に限定されるものではなく、例えば、コンクリート製や鋼製の桁や床版等の他の重量物の架設や撤去に適用することも可能である。
重量物架設機(桁架設機)の動力源等は、連結するモーターカーや本重量物架設機に搭載するか、適宜搭載手段を設定すればよい。
1 桁架設機(重量物架設機)
10 走行台車
12 第一の走行手段
13 第二の走行手段
14 PC桁載置用レール(重量物載置用レール)
20 支柱
30 支持構造体
33 中央レール
34 支持レール
40 可動構造体
41 可動構造体用トロリー(トロリー)
42 先端サポート
50 第一巻上機
60 前側吊揚手段
61 トロリー
62 前側横行レール
63 第二巻上機
70 後側吊揚手段
71 トロリー
72 後側横行レール
73 第三巻上機
80 積込装置
81 架台
82 積込用レール
83 横取台車
B PC桁(重量物)

Claims (9)

  1. 走行台車と、
    前記走行台車に設置された複数の支柱と、
    前記複数の支柱に支持された支持構造体と、
    前記支持構造体に支持された可動構造体と、
    前記支持構造体に設けられた第一巻上機と、
    前記可動構造体に設けられた前側吊揚手段および後側吊揚手段と、を備える重量物架設機であって、
    前記可動構造体は、前記走行台車の前方へ移動可能であり、
    前記第一巻上機、前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段は、前後方向に移動可能であることを特徴とする重量物架設機。
  2. 前記支柱は、上下方向に伸縮可能であることを特徴とする請求項1に記載の重量物架設機。
  3. 前記前側吊揚手段は、前記可動構造体に前後移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記可動構造体に吊持された前側横行レールと、前記前側横行レールに横移動可能に設けられた第二巻上機と、を備えており、
    前記後側吊揚手段は、前記可動構造体に前後移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記可動構造体に吊持された後側横行レールと、前記後側横行レールに横移動可能に設けられた第三巻上機と、を備えていることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の重量物架設機。
  4. 前記支持構造体が、前後方向に沿って上部中央に配設された中央レールと、前記中央レールの両側に並設された2本の支持レールと、を備えており、
    前記第一巻上機は、前記中央レールに移動可能に設けられていて、
    前記可動構造体は、各前記支持レールに移動可能に取り付けられたトロリーと、前記トロリーを介して前記支持レールにそれぞれ吊持されたレール部材を備えてなり、
    前記前側横行レールおよび前記後側横行レールは、2本の前記レール部材に横架されていることを特徴とする、請求項3に記載の重量物架設機。
  5. 前記可動構造体の先端に、先端サポートを備えていることを特徴とする、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の重量物架設機。
  6. 前記走行台車が、軌条を走行する第一の走行手段と、
    前記軌条に交差する工事用軌条を走行する第二の走行手段と、を備えることを特徴とする、請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の重量物架設機。
  7. 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の重量物架設機を利用した重量物の架設方法であって、
    走行台車に重量物を積み込む積込工程と、
    前記走行台車に重量物を積み込んだ状態で施工箇所まで当該重量物を搬送する搬送工程と、
    前記施工箇所において前記重量物を架設する架設工程と、を備え、
    前記架設工程には、前記可動構造体を前方に移動させる手順と、
    前記第一巻上機および前側吊揚手段により吊持した状態で、当該重量物を前方へ移動させる手順と、
    前記第一巻上機から前記後側吊揚手段に前記重量物を受けかえて、前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段により吊持した状態で前記重量物をさらに前方へ移動させる手順と、
    前記前側吊揚手段および前記後側吊揚手段により前記重量物を配置する手順と、を含むことを特徴とする、重量物の架設方法。
  8. 前記積込工程において、空荷状態の前記走行台車を積込装置に横付けし、前記積込装置から横移動させることにより前記走行台車に前記重量物を積み込むことを特徴とする、請求項7に記載の重量物の架設方法。
  9. 前記積込装置が架台と、前記架台上に設けられた積込用レールと、前記積込用レールを走行する横取台車と、を備え、
    前記積込工程において、前記走行台車に設けられた重量物載置用レールと前記積込用レールとを連結し、
    前記重量物を載置した前記横取台車を前記積込用レールから前記重量物載置用レールまで移動させることを特徴とする、請求項8に記載の重量物の架設方法。
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