JP5485076B2 - トンネルの施工装置及び施工方法 - Google Patents
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Description
また、上述の床版や中壁等の各部分は、現場施工の省力化・工期の短縮化等を図るべく、プレキャスト部材によって構築されるようになってきている。
また、特許文献2には、シールド機と後続台車との間にクレーンを配置し、このクレーンを用いて、プレキャストインバートを、トンネル覆工体の下部に設置することが記載されている。なお、この種のクレーンは、主に覆工セグメント、枕木、レール等の荷役用として、従来から多用されている。
また、特に特許文献2に記載のクレーンは、その吊り上げ中心がトンネルの中央付近に制限されているので、トンネルの両側部における資材の荷役には不向きであった。
本発明の別の態様では、トンネルの施工装置は、トンネルを掘削するシールド機と、シールド機の後方にて構築された床版上に配置され、かつ、シールド機に連結される第1の後続台車と、シールド機と第1の後続台車との間に配置されて両者により支持され、かつ、トンネル内の構造体の構築に用いられる第1のクレーンと、第1の後続台車の後方の床版上に配置され、かつ、第1の後続台車に連結される第2の後続台車と、第1及び第2の後続台車に支持される第2のクレーンと、を含んで構成される。第2のクレーンは、構造体を構成する構造部材を第1及び第2の後続台車の両者間にて運搬する。第1のクレーンは、構造部材を吊り上げ可能な吊上装置と、吊上装置をトンネル軸方向に第1の後続台車内から第1の後続台車前方まで移動させるトンネル軸方向移動装置と、吊上装置をトンネル幅方向に移動させるトンネル幅方向移動装置と、を備える。トンネル幅方向移動装置は、トンネル幅方向に延び、かつ、吊上装置が走行する横行レールを備える。横行レールは、トンネル幅方向に伸縮する。そして、吊上装置は、第1の後続台車内にて、第2のクレーンの上方又は下方を移動する。
本発明の更に別の態様では、トンネルの施工装置は、トンネルを掘削するシールド機と、シールド機の後方にて構築された床版上に配置され、かつ、シールド機に連結される第1の後続台車と、シールド機と第1の後続台車との間に配置されて両者により支持され、かつ、トンネル内の構造体の構築に用いられる第1のクレーンと、第1の後続台車に支持される第2のクレーンと、を含んで構成される。第2のクレーンは、構造体を構成する構造部材を第1の後続台車内にて運搬する。第1のクレーンは、構造部材を吊り上げ可能な吊上装置と、吊上装置をトンネル軸方向に第1の後続台車内から第1の後続台車前方まで移動させるトンネル軸方向移動装置と、吊上装置をトンネル幅方向に移動させるトンネル幅方向移動装置と、を備える。トンネル幅方向移動装置は、トンネル幅方向に延び、かつ、吊上装置が走行する横行レールを備える。横行レールは、トンネル幅方向に伸縮する。そして、吊上装置は、第1の後続台車内にて、第2のクレーンの上方又は下方を移動する。
図1及び図2は、本発明の一実施形態におけるトンネルの施工装置の概略構成を示す側面図及び平面図である。また、図3〜図5は、それぞれ、図1におけるA−A断面、B−B断面、及びC−C断面を示す図である。
図1及び図2に示すように、トンネルの施工装置1は、トンネルを掘削するシールド機2と、シールド機2の後方に牽引ビーム3を介して連結される第1の後続台車4と、第1の後続台車4の後方に牽引ビーム5を介して連結される第2の後続台車6と、シールド機2及び第1の後続台車4により支持される第1のクレーン7と、第1の後続台車4及び第2の後続台車6により支持される第2のクレーン8と、を備える。
シールド機2は、セグメント供給装置13から供給されたセグメント12をエレクター11により組立てて円筒状の覆工体14を構築しつつ、掘進する。
シールド機2の後端上面に設けられたブラケット2aには、図示しないヒンジ機構を介して、牽引ビーム3の一端が取り付けられている。また、牽引ビーム3は、その他端が、図示しないヒンジ機構を介して、第1の後続台車4の先頭上部に取り付けられている。これらの構成により、牽引ビーム3は、シールド機2に対して左右方向で揺動することができ、更に、第1の後続台車4は、牽引ビーム3に対して左右方向で揺動することができる。
床版15は、図3に示すように、上下に分割され、かつ、覆工体14の中央下部に配置されるボックスカルバート部材15a,15bと、ボックスカルバート部材15aと覆工体14との間に配置される板状の床版部材15c,15dと、により構成される。ここで、ボックスカルバート部材15a,15b、及び、床版部材15c,15dは、それぞれ、プレキャスト部材であり、本発明における「構造部材」に対応する。
床版部材15c,15dは、各々の一端が図示しないブラケットを介してボックスカルバート部材15aに取り付けられる一方、他端が図示しないブラケットを介して覆工体14の内周面に取り付けられている。
第1の後続台車4は、図4に示すように、アーチ状の上部フレーム41と、この上部フレーム41を支持する左右1対の支持フレーム42と、により構成される門型台車である。また、第1の後続台車4は、その先頭部、中間部、及び後尾部における左右の支持フレーム42の下端に、それぞれ、床版15の上面に接触する左右2対の走行車輪43を備える。更に、第1の後続台車4は、その先頭部、中間部、及び後尾部における左右の支持フレーム42の中央部から各別にトンネル幅方向外方に突出する脚部42aを備え、これらの脚部42aに、それぞれ、覆工体14の内周面に接触する走行車輪44を備えている。なお、上部フレーム41の後尾部には、その左右のアーチ傾斜部にそれぞれ、上部フレーム41より内方に突出するブラケット45が設けられており、このブラケット45には、後述する第1のクレーン7用の走行レール71が取り付けられている。
図1及び図2に戻り、第1の後続台車4の後尾上端部には、図示しないヒンジ機構を介して、牽引ビーム5の一端が取り付けられている。また、牽引ビーム5は、その他端が、図示しないヒンジ機構を介して、第2の後続台車6の先頭上端部に取り付けられている。これらの構成により、牽引ビーム5は、第1の後続台車4に対して左右方向で揺動することができ、更に、第2の後続台車6は、牽引ビーム5に対して左右方向で揺動することができる。
第2の後続台車6は、図5に示すように、アーチ状の上部フレーム61と、この上部フレーム61を支持する左右1対の支持フレーム62と、により構成される門型台車である。また、第2の後続台車6は、その先頭部、中間部、及び後尾部における左右の支持フレーム62の下端に、それぞれ、床版15の上面に接触する左右2対の走行車輪63を備える。更に、第2の後続台車6は、その先頭部、中間部、及び後尾部における左右の支持フレーム62の中央部から各別にトンネル幅方向外方に突出する脚部62aを備え、これらの脚部62aに、それぞれ、覆工体14の内周面に接触する走行車輪64を備えている。なお、第2の後続台車6は、第1の後続台車4と同様に、シールド機2用の電力供給装置や油圧供給装置等を搭載することが可能である。
第2のクレーン8は、トンネル軸方向に延び、かつ、第1の後続台車4の上部フレーム41及び第2の後続台車6の上部フレーム61に取り付けられる左右1対の走行レール81と、走行レール81を走行する左右1対の走行装置82と、トンネル幅方向に延び、かつ、両端部に走行装置82がそれぞれ取り付けられる横行レール83と、横行レール83を走行する電気ホイスト84と、を含んで構成される。
次に、シールド機2及び第1の後続台車4により支持される第1のクレーン7について、図1〜図4及び図6に基づいて説明する。なお、図6は、第1のクレーン7の概略構成を示す。
牽引装置72aは、I形鋼で形成された走行レール71の底部上面に接触する複数の車輪72cと、複数の車輪72cの駆動用の電気モータ72dと、を備える。そして、牽引装置72aは、走行レール71に懸垂されつつ、複数の車輪72cが、電気モータ72dにより回転駆動されて、走行レール71を走行する。なお、走行レール71には、その下面に沿うように、図示しないローラチェーンが張られている。そして、牽引装置72aは、このローラチェーンに噛合するスプロケット72eを備え、このスプロケット72eが電気モータ72dによって回転駆動されることにより、牽引装置72aは、走行レール71の傾斜区間(シールド機2の後端中央部と第1の後続台車4の先頭上部との間)を滑ることなく走行することができる。
吊支装置72bは、ヒンジ機構72gを介して、固定レール73を吊支している。
可動レール74は、固定レール73と同一の長手方向寸法を有し、かつ、固定レール73を挟むように並列配置される2本のI形鋼により構成されており、固定レール73の底部上面に接触する複数の車輪74aを介して、固定レール73に懸垂されている。また、可動レール74には、複数の車輪74aの駆動用の電気モータ74bが設置されている。これにより、複数の車輪74aが電気モータ74bによって回転駆動されるので、可動レール74は、固定レール73に対してトンネル幅方向に摺動することができる。なお、本実施形態では、電気モータ74bの回転駆動力を用いて(いわゆるトロリー形式で)可動レール74を固定レール73に対して摺動させているが、可動レール74の摺動手法はこれに限らず、この他に、例えば、固定レール73に油圧シリンダを設置し、その伸縮ロッドの端部を可動レール74に取り付けた上で、このロッドの伸縮運動により、可動レール74を固定レール73に対して摺動させてもよい。
なお、電気ホイスト75により、本発明における「第1のクレーンの吊上装置」の機能が実現される。また、固定レール73、可動レール74、複数の車輪74a、及び、電気モータ74b、及び電気ホイスト75により、本発明における「トンネル幅方向移動装置」の機能が実現される。また、固定レール73及び可動レール74により、本発明における「トンネル幅方向に伸縮する横行レール」の機能が実現される。また、走行レール71及び走行装置72により、本発明における「トンネル軸方向移動装置」の機能が実現される。
また、本実施形態では、第2の後続台車6は、1台の門型台車により構成されているが、第2の後続台車6が第2のクレーン8を支持する架台として機能するのであれば、第2の後続台車6は、複数台の門型台車により構成されてもよい。
図1に示すように、セグメント12、ボックスカルバート部材15a,15b、床版部材15c,15d等の資材を積載したトラック9が、坑口よりトンネル内に進入し、施工済みの床版15の上面を走行して、第2の後続台車6内にて停車する。
床版15を構築する際には、まず、第1工程として、図7(a)に示すように、第1のクレーン7により、覆工体14の中央下部に、ボックスカルバート部材15a,15bを組立てて、ボックスカルバートを構築する。この工程では、第1のクレーン7は、トンネルの中央付近にてボックスカルバート部材15a,15bを吊り下ろすので、可動レール74を固定レール73に対してトンネル幅方向に摺動させる必要はない。
以上のトンネルの施工方法では、第1の後続台車4及び第2の後続台車6が、施工済みの床版15上を走行しつつ、第1のクレーン7を用いて床版15を構築しているが、発進立坑からのシールド機2の発進時には、第1の後続台車4及び第2の後続台車6を載置するための仮設の床版をシールド機2の後方に予め構築し、この仮設の床版上に第1の後続台車4及び第2の後続台車6を配置してトンネルの施工装置1をセッティングし、この後、上述のトンネルの施工方法と同様にして、床版15を構築する。
また、本実施形態によれば、構造部材を吊り上げた第1のクレーン7の電気ホイスト75を、シールド機2と第1の後続台車4との間に移動させ、可動レール74を固定レール73に対してトンネル幅方向に摺動させることにより、第1のクレーン7の横行レール(固定レール73及び可動レール74)をトンネル幅方向に拡張させ、この後に、電気ホイスト75を構造部材の設置位置の直上に移動させ、そして、電気ホイスト75により、構造部材を吊り下げて上記設置位置に移動させて、床版15を構築する。これにより、クレーンを大型化させることなく、電気ホイスト75のトンネル幅方向の移動可能範囲を拡張させることができるので、施工コストを抑制しつつ、トンネルの左右両サイドでの構造部材設置作業を効率良く行うことができる。
2 シールド機
3 牽引ビーム
4 第1の後続台車
5 牽引ビーム
6 第2の後続台車
7 第1のクレーン
8 第2のクレーン
9 トラック
11 エレクター
12 セグメント
13 セグメント供給装置
14 覆工体
15 床版
15a,15b ボックスカルバート部材
15c,15d 床版部材
41 上部フレーム
42 支持フレーム
43,44 走行車輪
61 上部フレーム
62 支持フレーム
63,64 走行車輪
71 走行レール
72 走行装置
73 固定レール(横行レール)
74 可動レール(横行レール)
75 電気ホイスト
81 走行レール
82 走行装置
83 横行レール
84 電気ホイスト
Claims (6)
- トンネルを掘削するシールド機と、
該シールド機の後方にて構築された床版上に配置され、かつ、前記シールド機に連結される第1の後続台車と、
前記シールド機と前記第1の後続台車との間に配置されて両者により支持され、かつ、前記トンネル内の構造体の構築に用いられる第1のクレーンと、
を含んで構成され、
前記第1のクレーンは、前記構造体を構成する構造部材を吊り上げ可能な吊上装置と、該吊上装置をトンネル軸方向に前記第1の後続台車内から前記第1の後続台車前方まで移動させるトンネル軸方向移動装置と、前記吊上装置をトンネル幅方向に移動させるトンネル幅方向移動装置と、を備え、
該トンネル幅方向移動装置は、トンネル幅方向に延び、かつ、前記吊上装置が走行する横行レールを備え、
該横行レールは、トンネル幅方向に伸縮し、
前記第1の後続台車は、門型台車であり、
前記吊上装置が前記門型台車内にある場合には、前記横行レールは、前記門型台車の内側面よりトンネル幅方向内方に位置する一方、
前記吊上装置が前記門型台車と前記シールド機との間にある場合には、前記横行レールは、前記門型台車の内側面よりトンネル幅方向外方に張り出す、トンネルの施工装置。 - トンネルを掘削するシールド機と、
該シールド機の後方にて構築された床版上に配置され、かつ、前記シールド機に連結される第1の後続台車と、
前記シールド機と前記第1の後続台車との間に配置されて両者により支持され、かつ、前記トンネル内の構造体の構築に用いられる第1のクレーンと、
前記第1の後続台車の後方の床版上に配置され、かつ、前記第1の後続台車に連結される第2の後続台車と、
前記第1及び第2の後続台車に支持される第2のクレーンと、
を含んで構成され、
前記第2のクレーンは、前記構造体を構成する構造部材を前記第1及び第2の後続台車の両者間にて運搬し、
前記第1のクレーンは、前記構造部材を吊り上げ可能な吊上装置と、該吊上装置をトンネル軸方向に前記第1の後続台車内から前記第1の後続台車前方まで移動させるトンネル軸方向移動装置と、前記吊上装置をトンネル幅方向に移動させるトンネル幅方向移動装置と、を備え、
該トンネル幅方向移動装置は、トンネル幅方向に延び、かつ、前記吊上装置が走行する横行レールを備え、
該横行レールは、トンネル幅方向に伸縮し、
前記吊上装置は、前記第1の後続台車内にて、前記第2のクレーンの上方又は下方を移動する、トンネルの施工装置。 - トンネルを掘削するシールド機と、
該シールド機の後方にて構築された床版上に配置され、かつ、前記シールド機に連結される第1の後続台車と、
前記シールド機と前記第1の後続台車との間に配置されて両者により支持され、かつ、前記トンネル内の構造体の構築に用いられる第1のクレーンと、
前記第1の後続台車に支持される第2のクレーンと、
を含んで構成され、
前記第2のクレーンは、前記構造体を構成する構造部材を前記第1の後続台車内にて運搬し、
前記第1のクレーンは、前記構造部材を吊り上げ可能な吊上装置と、該吊上装置をトンネル軸方向に前記第1の後続台車内から前記第1の後続台車前方まで移動させるトンネル軸方向移動装置と、前記吊上装置をトンネル幅方向に移動させるトンネル幅方向移動装置と、を備え、
該トンネル幅方向移動装置は、トンネル幅方向に延び、かつ、前記吊上装置が走行する横行レールを備え、
該横行レールは、トンネル幅方向に伸縮し、
前記吊上装置は、前記第1の後続台車内にて、前記第2のクレーンの上方又は下方を移動する、トンネルの施工装置。 - 前記構造体は、トンネル幅方向に少なくとも2つに分割される床版である、請求項1〜請求項3のいずれか1つに記載のトンネルの施工装置。
- 前記横行レールは、トンネル幅方向に延び、かつ、前記トンネル軸方向移動装置に支持される固定レールと、該固定レールに対してその外面を長手方向に摺動可能な可動レールと、を備える、請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載のトンネルの施工装置。
- 請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載のトンネルの施工装置を用い、
前記構造部材を吊り上げた前記吊上装置を前記シールド機と前記第1の後続台車との間に移動させ、
前記横行レールをトンネル幅方向に拡張させ、
前記吊上装置を前記構造部材の設置位置の直上に移動させ、
前記構造部材を吊り下げて前記設置位置に移動させて、前記構造体を構築する、
トンネルの施工方法。
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