JP2011069850A - 現像装置および画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】現像容器(V)内の現像剤を表面に保持して回転する現像剤供給部材(R0)と、表面に潜像が形成される像保持体(PR)に対向し且つ前記像保持体(PR)に対して接近、離間する接離方向に移動可能に支持されると共に、前記接離方向に対して前記像保持体(PR)の逆側の位置で前記現像剤供給部材(R0)に対向して配置された現像剤保持体(Ga)であって、前記現像剤供給部材(R0)と対向する供給領域(19)において前記現像剤供給部材(R0)から供給された現像剤を表面に保持して回転し、前記像保持体(PR)と対向する現像領域(Q2)において前記潜像を可視像に現像する前記現像剤保持体(Ga)と、を備えたことを特徴とする現像装置(G)。
【選択図】図3
Description
特許文献1としての特開平8−211739号公報には、現像装置(2)の全体が、コロ(5)で感光体ドラム(1)に対して接近、離間可能に支持され、現像装置(2)を押すバネ(7)で現像ローラ(3)が感光体ドラム(1)に押し付けられると共に、現像装置(2)に取り付けられたダッシュポット(8)で振動を抑制する構成が記載されている。
特許文献3としての特開2007−72221号公報には、感光体ドラム(10)の回転方向に沿って、第1の現像剤担持体(8)と第2の現像剤担持体(9)とが、順に対向して配置されており、現像室(3)内の現像剤が第1の現像剤担持体(8)表面に供給され、現像に使用された後に、第1の現像剤担持体(8)表面の残った現像剤が第2の現像剤担持体(9)表面に受け渡されて第2の現像剤担持体(9)で現像が行われる技術が記載されている。特許文献3には、第1の現像剤保持体(8)から第2の現像剤保持体(9)への受け渡し部分で現像剤が滞留することを防止するために、各現像剤保持体(8,9)の磁極の位置を規定する技術も記載されている。
現像剤が収容される現像容器と、
前記現像容器内の現像剤を表面に保持して回転する現像剤供給部材と、
表面に潜像が形成される像保持体に対向し且つ前記像保持体に対して接近、離間する接離方向に移動可能に支持されると共に、前記接離方向に対して前記像保持体の逆側の位置で前記現像剤供給部材に対向して配置された現像剤保持体であって、前記現像剤供給部材と対向する供給領域において前記現像剤供給部材から供給された現像剤を表面に保持して回転し、前記像保持体と対向する現像領域において前記潜像を可視像に現像する前記現像剤保持体と、
を備えたことを特徴とする。
前記供給領域に対応して配置された磁極を有し回転不能に支持された磁石部材と、前記磁石部材の外周に回転可能に支持され且つ前記接離方向に移動可能に支持されて表面に現像剤を保持して回転する回転体と、を有する前記現像剤保持体、
を備えたことを特徴とする。
前記供給領域における前記現像剤保持体表面の移動速度をVsとし、前記移動速度の前記接離方向の成分をVmとした場合に、|Vm/Vs|≦0.5となるように前記供給領域が設定されたことを特徴とする。
前記供給領域において、前記現像剤保持体の表面の移動速度の前記接離方向成分が、前記現像剤供給部材の表面の移動速度以下に設定されたことを特徴とする。
像保持体と、
前記像保持体表面に潜像を形成する潜像形成装置と、
前記像保持体表面の潜像を可視像に現像する請求項1ないし4のいずれかに記載の現像装置と、
前記像保持体表面の可視像を媒体に転写する転写装置と、
前記媒体に転写された可視像を定着する定着装置と、
を備えたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、磁石部材が接離方向に移動可能な構成に比べて、磁界が安定しやすく、現像剤保持体表面への現像剤の供給量が安定しやすくすることができる。また、請求項2に記載の発明によれば、磁石部材が接離方向に移動可能な構成に比べて、接離方向に移動する重量を減らすことができる。
請求項4に記載の発明によれば、接離方向成分が前記現像剤供給部材の表面の移動速度より大きい場合に比べて、画質を安定させることができる。
請求項5に記載の発明によれば、接離方向に対して像保持体の逆側の位置に供給領域が配置されない場合に比べて、現像剤供給部材から現像剤保持体へ供給される現像剤量のばらつきを抑えることができ、現像不良を低減でき、画質を安定させることができる。
なお、以後の説明の理解を容易にするために、図面において、前後方向をX軸方向、左右方向をY軸方向、上下方向をZ軸方向とし、矢印X,−X,Y,−Y,Z,−Zで示す方向または示す側をそれぞれ、前方、後方、右方、左方、上方、下方、または、前側、後側、右側、左側、上側、下側とする。
また、図中、「○」の中に「・」が記載されたものは紙面の裏から表に向かう矢印を意味し、「○」の中に「×」が記載されたものは紙面の表から裏に向かう矢印を意味するものとする。
なお、以下の図面を使用した説明において、理解の容易のために説明に必要な部材以外の図示は適宜省略されている。
図1において、画像形成装置の一例としての複写機Uは、上面に透明な原稿台の一例としてのプラテンガラスPGを有する複写機本体U1と、前記プラテンガラスPG上に着脱自在に装着される自動原稿搬送装置U2とを備えている。
前記自動原稿搬送装置U2は、複写しようとする複数の原稿Giが重ねて載置される原稿給紙部TG1を有している。前記原稿給紙部TG1に載置された複数の各原稿Giは順次プラテンガラスPG上の複写位置を通過して原稿排紙部TG2に排出されるように構成されている。
スキャナ部U1aは、読取基準位置に配置された基準検出部材の一例としての露光系レジセンサSp、および露光光学系Aを有している。
前記自動原稿搬送装置U2を使用して複写を行う場合は、前記露光光学系Aは基準位置に停止した状態で、プラテンガラスPG上の読み取り位置を順次通過する各原稿Giを露光する。
原稿Giを作業者が手でプラテンガラスPG上に置いて複写を行う場合、露光光学系Aは移動しながらプラテンガラスPG上の原稿を露光走査する。
露光された前記原稿Giからの反射光は、前記露光光学系Aを通って固体撮像素子CCD上に収束される。固体撮像素子CCDは、その撮像面上に収束された原稿反射光を電気信号に変換する。
前記潜像形成回路DLは、入力された画像情報に応じた駆動信号を潜像形成装置ROSに出力する。
前記レジロールRrに搬送された用紙Sは、前記感光体PR上のトナー像が転写領域Q4に移動する時期に合わせて、案内部材の一例としての転写前シートガイドSG1から転写領域Q4に搬送される。
なお、前記帯電器CCの帯電電圧、現像装置Gの現像電圧、転写ロールRtの転写電圧は、電源回路Eから供給され、電源回路Eは、制御部の一例としてのコントローラCにより制御される。
なお、前記符号SH1〜SH4,Rp,Rs,Rr,Ra,GT1等で示す構成要素から用紙搬送装置SHが構成される。
図2は実施例1の現像装置本体の斜視図である。
図3は実施例1の現像装置の説明図であり、図3Aは図2のIIIA−IIIA線断面図、図3Bは図2のIIIB−IIIB線断面図である。
図4は図3AのIV−IV線断面図である。
前記第1攪拌室6及び第2攪拌室7とによって循環室6+7が構成されている。
実施例1の現像装置Gyでは、補給口3b1から補給された新しい現像剤が補給後すぐに排出される割合を少なくするため、現像剤排出口3a1の位置より現像剤搬送方向下流側に補給口3b1が設けられている。
図4において、供給磁石ロール11は前端11aが、前側の供給ハブ12bに回転可能に支持され且つ前方に貫通して、現像容器Vの前側壁に回転止め部材13を介して回転不能に支持されている。また、供給磁石ロール11の後端11bは、後側の供給ハブ12bに軸受け14を介して支持されている。
そして、後側の供給ハブ12bの後端は、現像容器Vの後端壁に回転可能に支持され且つ貫通して後方に延びており、後端には、歯車の一例としてのギアG0と、駆動伝達部材の一例としてのプーリP1とが支持されている。したがって、供給磁石ロール11は、回転止め部材13で回転不能に支持されると共に、供給スリーブ12は供給磁石ロール11の外周を回転可能な状態で支持されている。
図2、図4において、現像磁石ロール16の前後両端の軸部16aは、現像ハブ17bを貫通して、外方に突出しており、外端は、現像容器Vの前端壁および後端壁に固定支持された回転止め部材26に固定支持されている。したがって、現像磁石ロール16は回転不能且つ接離方向への移動不能な状態で支持されている。
前記現像容器V、現像ロール室4、供給ロール室5、循環室6+7、現像ロールGa、供給ロールR0、サプライオーガR1およびアドミクスオーガR2等によって、実施例1の現像装置Gが構成されている。
前記構成を備えた実施例1の複写機Uでは、画像形成動作が実行される場合、現像容器V内の現像剤がオーガR1,R2による撹拌で摩擦帯電されて、供給磁石ロール11の磁力で供給スリーブ12に吸着される。供給スリーブ12表面の現像剤は、層厚規制部材8で層厚が規制された状態で、供給領域19に搬送される。供給領域19において、層厚規制後の供給スリーブ12表面の現像剤は、供給磁石ロール11と現像磁石ロール16との間の磁界により、現像スリーブ17に移動する。そして、現像スリーブ17表面のトナーは、現像スリーブ17の回転に伴って、感光体PRと対向する現像領域Q2で、現像スリーブ17に印加される現像電圧による電界の作用で潜像に移動して、現像が行われる。
特許文献1のような現像装置全体が移動する構成では、移動する全体の重量が重くなる。この場合、現像ロールGaや感光体PRの捩れや取り付け誤差、偏心、あるいは、現像ロールGa表面に保持される現像剤の多寡等に起因して、現像領域Q2yにおける現像ロールGaと感光体PRの間隔が変動した場合に、重量が重いと、慣性が大きくなり、追従性、応答性が低下し、現像領域Q2における現像剤が受ける圧力等の現像条件が安定せず、現像不良が発生する恐れがあった。
特に、実施例1では、現像スリーブ17のみが可動となっており、現像磁石ロール16も稼働する場合に比べて、さらに重量が低減されており、さらに応答性、追従性が向上している。
また、実施例1の現像装置Gでは、供給領域19が、現像スリーブ17の接離方向に対して、現像領域Q2yの逆側、特に、現像ロールGaの回転中心を挟んで180°逆側に配置されている。したがって、図5Aに示すように、供給領域19における現像スリーブ17表面の移動速度をVsとした場合に、現像スリーブ17が感光体PRに接近、離間する方向に移動速度V1で移動しても、供給領域19における現像スリーブ17の移動速度Vsには影響を与えず、現像スリーブ17と供給スリーブ12の移動速度Vrとの相対速度Vs+Vrが変化せず、安定している。
実験は、富士ゼロックス株式会社製DocuCenter C6550を改造して、図3に記載の現像機を取り付け、実験を行った。実験は、実施例1のように現像スリーブ17のみを移動可能に支持した場合と、供給ロールR0と同様に、現像磁石ロール16と現像スリーブ17を一体として感光体PRに対して接近、離間する方向に移動可能とした場合と、において、供給領域の位置を実施例1に示す位置を0°として、現像ロールGaの回転中心に対する中心角が±15°、±30°、±45°、±60°となる位置で実験を行った。
実験の評価は、官能評価で行い、現像ロールGaへの現像剤の供給量が変動して、現像ロールGaが振動するか否かと、印刷された画像に帯状の画像欠陥、いわゆるバンディング等が発生したかを確認した。現像ロールの振動がない場合を「グレード0」、わずかに振動が見られた場合を「グレード1」、振動しているが画質への影響が無かった場合を「グレード2」、画質への影響があった場合を「グレード3」とした。
実験結果を図6に示す。
図6において、現像スリーブ17のみが移動可能な場合、供給領域19の位置が−30°〜+30°の範囲では、現像ロールGaの振動が確認されず「グレード0」の評価であった。そして、−60°〜−45°および+45°〜+60°の範囲では、「グレード2」の評価であった。したがって、移動速度Vsと接離方向成分Vmに換算すると、sin(−30°)≦Vm/Vs≦sin30°の範囲、すなわち、以下の式(1)が成立する範囲が、特に好ましいことが確認された。
|Vm/Vs|≦0.5 …式(1)
図7において、実施例1の現像装置Gでは、現像ロールGaは、全体が移動せずに、現像スリーブ17のみが移動しており、現像磁石ロール16と供給磁石ロール11との位置関係が保持される。したがって、現像スリーブ17が変動しても、現像磁石ロール16と供給磁石ロール11との間の磁界、磁束密度が変動せず、供給スリーブ12から現像スリーブ17への現像剤の供給が安定し、現像スリーブ17表面の現像剤量が安定しやすくなっている。
特に、図3A、図5に示すように、実施例1では、供給磁石ロール11の第1供給磁極N2および第2供給磁極N3が同極性となっており、供給領域19における磁力が弱くなっており、供給スリーブ12表面に保持する力が弱くなっている。したがって、供給領域19では、現像磁石ロール16の被供給磁極S6の磁力で現像剤が現像スリーブ17表面に保持されやすく、供給スリーブ12から現像スリーブ17に現像剤が効率よく供給される。
実験の評価も図6の場合と同様である。
実験結果を図8に示す。
図8において、供給ロールR0の移動速度Vrに対して接離方向成分Vmが、同速未満の場合は、評価が「グレード0」となり、同速の場合には「グレード1」または「グレード2」、同速よりも大きくなると「グレード3」となることが確認された。したがって、接離方向成分Vmが、供給ロールR0の移動速度Vr以下となるように、供給領域19の位置や、現像ロールGaおよび供給ロールR0の回転速度を設定することが望ましいことが確認された。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例(H01)〜(H06)を下記に例示する。
(H01)前記実施例において、画像形成装置として複写機Uを例示したが、これに限定されず、例えば、プリンタ、FAX、あるいはこれらの複数または全ての機能を有する複合機等により構成することも可能である。
(H02)前記実施例において、前記プリンタUは、単色の現像剤が使用される構成に限定されず、例えば、2色以上、いわゆるカラーの画像形成装置にも適用可能である。
(H04)前記実施例において、現像スリーブ17を接離方向に移動可能に支持する具体的な構成や、現像磁石ロール16の固定方法等は、実施例に例示した構成に限定されず、任意の方法で接離方向の移動や固定を実現することが可能である。
(H06)前記実施例において、各磁石ロール11,16の磁極の配置は、実施例に例示した配置に限定されず、設計等に応じて任意に変更可能である。
17…回転体、
19…供給領域、
F…定着装置、
G…現像装置、
Ga…現像剤保持体、
PR…像保持体、
Q2…現像領域、
R0…現像剤供給部材、
ROS…潜像形成装置、
Rt…転写装置、
S…媒体、
U…画像形成装置、
V…現像容器。
Claims (5)
- 現像剤が収容される現像容器と、
前記現像容器内の現像剤を表面に保持して回転する現像剤供給部材と、
表面に潜像が形成される像保持体に対向し且つ前記像保持体に対して接近、離間する接離方向に移動可能に支持されると共に、前記接離方向に対して前記像保持体の逆側の位置で前記現像剤供給部材に対向して配置された現像剤保持体であって、前記現像剤供給部材と対向する供給領域において前記現像剤供給部材から供給された現像剤を表面に保持して回転し、前記像保持体と対向する現像領域において前記潜像を可視像に現像する前記現像剤保持体と、
を備えたことを特徴とする現像装置。 - 前記供給領域に対応して配置された磁極を有し回転不能に支持された磁石部材と、前記磁石部材の外周に回転可能に支持され且つ前記接離方向に移動可能に支持されて表面に現像剤を保持して回転する回転体と、を有する前記現像剤保持体、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の現像装置。 - 前記供給領域における前記現像剤保持体表面の移動速度をVsとし、前記移動速度の前記接離方向の成分をVmとした場合に、|Vm/Vs|≦0.5となるように前記供給領域が設定されたことを特徴とする請求項1または2に記載の現像装置。
- 前記供給領域において、前記現像剤保持体の表面の移動速度の前記接離方向成分が、前記現像剤供給部材の表面の移動速度以下に設定されたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の現像装置。
- 像保持体と、
前記像保持体表面に潜像を形成する潜像形成装置と、
前記像保持体表面の潜像を可視像に現像する請求項1ないし4のいずれかに記載の現像装置と、
前記像保持体表面の可視像を媒体に転写する転写装置と、
前記媒体に転写された可視像を定着する定着装置と、
を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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