JP2010285826A - 落石等の防護網工法 - Google Patents

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Abstract

【課題】網を法面に確実に密着させ、浮石の転落および礫土の滑落、流出を安定して防護でき、植生の成長環境を維持することができる密着式防護網工を提供する。
【解決手段】斜面に沿って網を敷設し、両端部をアンカーで固定した複数の縦、横ロープを前記網上に間隔をおいて張設するとともに、縦、横ロープの交差部をアンカーで固定した落石等の防護網工において、前記縦、横ロープで囲まれた網部分に堰部体を配し、該堰部体を複数のアンカーロッドで係止して網部分を法面に圧接した
【選択図】図1

Description

本発明は、山腹等の斜面において浮石の転落や礫土の崩落を防護するための網工法に関するものである。
山腹等の法面において、落石や土砂崩壊等の恐れがある場合、その法面に沿って網を張設し、両端部をアンカーにより固定した縦、横ロープを、前記網の上面に間隔をおいて配し、それら縦、横ロープの交差部を網とともにアンカー手段により法面に固定する防護網工が実施されていた。
しかし、法面の多くの表面は、岩の一部や浮石、礫土などの存在により不規則で不安定な地形となっており、そのため、アンカーを打つだけでは縦横ロープおよび網が地表に十分に密着せず、浮石の転落を確実に防止できない問題があった。
この対策として、頭部の下側部にフック状の係止部を設けたフック付ピンアンカーを複数本法面に打ち込み、それにより縦ロープや横ロープあるいは網をフック状の係止部に引っ掛けて法面上に係止させるようにした防護網工法が提案されている。
特開平7−300819号公報
前記防護網工は、フック付ピンアンカーにより縦ロープや横ロープあるいは網をフックに引っ掛けることにより、網を法面に密着させようとする方式であり、フック付ピンアンカーを打った箇所においては、浮石が下方に回転しようとしても網の抵抗で浮石の回転力が阻止され、転石はある程度防止できる。
しかし、フック付ピンアンカーの網密着効果は点状の狭い範囲に限られるので、浮石の回転落下防止効果はまだ充分であるとは言えず、網の密着性を向上するには、きわめて多数のフック付ピンアンカーを打ち込まなければならず、手間とコストが高くなる問題がある。
しかも、降水や風化により礫土(小石を含む)が下方にずり落ちる滑落現象が発生した場合、フック付ピンアンカーによる点状の金網押し付け抵抗よりも落下エネルギーが勝るので、地表と金網の間を礫土などが滑り落ちることを十分に防止できなかった。そして、こうした礫土の滑落が表土と網の間に新たな隙間を作ることにより新たな浮石を発生させ、その転石を生じさせる問題があった。
本発明は、前記のような課題に対処するために開発されたものであって、その目的とするところは、網を法面に確実に密着させ、浮石の転落および礫土の滑落、流出を安定して防護でき、植生の成長環境を維持することができる密着式防護網工を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、斜面に沿って網を張設し、両端部をアンカーで固定した複数の縦、横ロープを前記網上に間隔をおいて張設するとともに、縦、横ロープの交差部をアンカーで固定した落石等の防護網工において、前記縦、横ロープで囲まれた網部分に堰部体を配し、該堰部体を複数のアンカーロッドで係止して網部分を法面に圧接したことを特徴としている。
本発明は、法面に沿って敷設した網上に、両端部をアンカーした縦、横ロープ群を張設するとともに、ロープ交差部をアンカーし、そうした縦、横ロープに囲まれ区画された網部分に堰部体を配し、これを複数のアンカーロッドで係止して網部分を法面に対し点ではなく面の形態で圧接するので、良好な土留め効果が発揮され、地表と金網の間での礫土の滑落を確実に阻止できる。
そして、縦横ロープで区画された網部分ごとに礫土の滑落を防止できるので、一部で発生した礫土の滑落が下方の縦横ロープで囲まれる網部分に影響を与えることを防止でき、滑落の誘発を防止できる。また、堰部体による圧接作用により縦、横ロープ交差部で囲まれる法面と網との密着性が向上するので、浮石の転落も確実に防止できる。
さらに、礫土の滑落や流出を防止することができるので、草木の植生作用を促し、植生による法面の安定化が早期の達成できるので、斜面の防護性能が著しく向上される。
本発明の落石などの防護網工法の一実施例を示す全体の平面図である。 図1のX−X線に沿う断面図である。 端部アンカーを示す側面図である。 交差部アンカーを示す側面図である。 本発明の土留堰体の一例を示す斜視図である。 (a)は本発明の土留堰体施工状態を示す平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。 本発明の鍔付アンカーロッドを示す正面図である。 土留堰体の打設状態を示す正面図である。 本発明の作用を模式的に示す正面図である。
堰部体は、複数の網目に渡る幅と長さを有するプレートと、網目を挿通できる間隔でプレートから下方に伸び、法面に食い込むよう先端が尖っている櫛歯を備え、縦、横ロープで囲まれた網部分のほぼ中央部に配置される。
堰部体は櫛歯を有し、これが法面に食い込むことで堰を形成し、プレートにより網部分が法面に圧接される。網が法面に圧接されることで、礫土の滑落が防止されると同時に浮石の転石落下も防止することができ、したがって、浮石や礫土落石が下方の網尻にたまり、網が道路側にはみ出して交通の障害になるなどの問題を防止することができる。
また、櫛歯が法面に食い込んで堰を形成することにより礫土の風雨による流出も防止でき、法面の表土が良好に維持されるので、草木の成長を助け、法面の風化を防止すると同時に環境の保全維持にも効果をもたらす。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1と図2は本発明による落石等防護網工法の一実施例であり、図1は法面に敷設した平面図、図2は図1のX−X断面を示している。
図中、aは浮石の転石や礫土の滑落等による崩落の恐れがある対象法面であり、1は法面上aに沿って敷設した網であり、繊維製でもよいが、通常は、防食処理を施した金網が用いられる。金網は土砂等の保有性を高めるべく好適にはたとえば線径3〜4mmの針金を編んだ、厚さが30〜50mm程度の厚金網が用いられる。
前記網1の上に多数の縦ロープ2aが互いに所定の間隔をおいて平行状に張設されるとともに、多数の横ロープ2bが互いに所定の間隔をおいて平行状に張設されている。
前記各縦ロープ2aの上端部と下端部は、網1から離間した位置の法面に端部アンカー3により固定されている。また、各横ロープ2bの左右端部も、網1から離間した位置の法面に端部アンカー3により固定されている。
また、縦ロープ2aと横ロープ2bの各交差部は法面に網1が密着するように網目を貫く交差部アンカー4により固定されている。
そして、縦ロープ2aおよび横ロープ2bに囲まれて区分された矩形状の升目にある網部分10のうち所要のものの略中央に堰部体5が配置され、アンカーロッド6と協働して網部分10を法面表面に圧接している。
網部分10のうち所要のものとは、法面が表面まで岩石が露出しているのでなく、岩層をある厚さで礫土が覆っている法面部分にある網部分を指し、したがって、堰部体5はすべての網部分10でなく、一部の網部分10に配置されていてもよい。
本発明による防護網工法を詳しく説明すると、落石等が発生する法面aの雑木や浮石等を整理し、網1を上方から下方に敷設する。網1を敷設後、多数の縦ロープ2aを上方から下方に敷設し、横ロープ2bを上方から下方に順次左右に敷設する。上記ロープ2a、2bは、たとえば3×7構造で直径12mmの亜鉛めっきロープが用いられる。
縦、横ロープ2a、2bと網1と接触部分は、スチールワイヤをスパイラル状に型付けした結合コイル9で結合される。
縦、横ロープ2a、2bの端末は、図3に示すように端部アンカー3で岩層cに固定されている。
端部アンカー3は、周面に多数の突起330を備えたアンカーロッド33と、該アンカーロッド33の上部の雄ねじにナット35で締め込まれる支圧板34等からなり、岩層cに削岩機等で穿孔したモルタル注入孔31に定着剤たとえばモルタル32を注入し、アンカーロッド33を挿入し、モルタルの凝固後、縦横ロープ2a、2bの端部アイをアンカーロッド33の上端部を経由するように取り付け、支圧板34をナット35で締め付け固定される。
縦、横ロープ2a、2bの交差部は図4に示す縦横ロープの交差部アンカー4で固定されている。
交差部アンカー4は、周面に多数の突起430を備えたアンカーロッド43と該アンカーロッド上部に取り付けられナット45で締め込まれるグリップ金具44等からなる。
グリップ金具44は、十字交差状の溝を内面に形成した上下の挟み用盤とそれらを締結するための2組のボルトナット類からなり、1組はアンカーロッド43の上端部の雄ねじが利用される。
削岩穿孔機等で穿孔したモルタル注入孔41に定着剤たとえばモルタル42を注入し、アンカーロッド43を挿入し、モルタル42の凝固後、縦横ロープ2a、2bの交差部をグリップ金具44の上下の挟み用盤に挟むとともに、上下の挟み用盤にアンカーロッド43を貫かせ、ナット45で上下の挟み用盤を締め付け固定し、これと別な位置で、上下の挟み用盤をボルトナット46で締め付け固定される。
こうして縦、横ロープ2a、2bの交差部を法面に固定し、縦、横ロープ2a、2bと網1との接触部位を結合コイル9で結合することにより、図1のように、縦、横ロープ2a、2bで区分された矩形状の多数の網部分10が形成される。それら網部分10の所要のものを堰部体5が法面に圧接している。
図5は堰部体5を単体の状態で示しており、図6は使用状態を示している。
堰部体5は、複数の網目にまたがる幅と長さを有する金属製のプレート5aと、プレート5aの端縁部において下方に伸びる櫛歯5bを供えている。
プレート5aはたとえば60×440mmの矩形状をなし、櫛歯5bは網目を挿通できる間隔で前縁部位と後縁部位に4〜6本設けられる。櫛歯5bの長さは50〜80mmであり、法面の礫土層bに食い込むよう先端が尖っている。櫛歯5bはプレート5aと一体に加工されていてもよいし、鋼棒や帯板で別体に作り、溶接でプレート5aに取り付けてもよい。
プレート5aにはこれを礫土層bに固定するためのアンカーロッド6を挿通するたとえば直径10mm程度の複数個の孔5cが配設されている。
図7はプレート5aを礫土層bに固定するための鍔付きのアンカーロッド6を示しており、たとえば長さ500mm、直径9mmのロッド6aの上部に厚さ5mm、直径20mmの鍔6cが溶接等の手段で固着されている。また、鍔6cよりも上部には打ち込み打点となるべき頭部6bがある。
施工にあたっては、図8のように堰部体5を縦ロープ2aおよび横ロープ2bに囲まれて区分された矩形状の網部分10のほぼ中央部位に対峙させる。このときに、プレート5aは平面から見て図6(a)のように横向きつまり横ロープと平行状になるように配置する。このときに、プレート5aの孔5cが網目100に位置するように位置を調整する。
そして、鍔付きのアンカーロッド6をプレート5aの孔5cに挿通し、ピンアンカー6の頭部6bを打設機8の打撃ヘッド8bに嵌めて打ち込む。これにより、ピンアンカー6が法面の表面から礫土層bに打ち込まれ、鍔6cによりプレート5aが押圧移動され、櫛歯5bが礫土層bに食い込み、プレート5aが網部分10を法面に圧接する。網部分10は厚さ方向にやや押し潰される用に変形する。また、山側と谷側に並んでいる櫛歯5bが礫土層bに埋め込まれるので、堰の機能を果たすことになる。
図9は堰部体5の作用を模式図的に示したもので、鍔付ピンアンカー6でアンカーされた堰部体5はプレート5aが網部分10を法面に圧接するので浮石の転石落下を防止できる。しかも、櫛歯5bが礫土層bに食い込んで土留めとなるので、風化などにより礫土b´がずり落ちようとしてもこれを堰き止め、法面下方への滑落を防止することができる。
なお、法面の形状により、法面に対し縦、横ロープ2a、2bや網1が大きく遊離し、地表と網1の間に大きな隙間が形成されるような場合には、従来の防護網工法と同じように、図2のようにフック付アンカー7を使用するとよい。
フック付アンカー7は、長さ200mm、直径9mmのピン状ロッド7aの上部に下向きのフック部7cが溶接等の手段で定着されたもので、フック部に縦、横ロープ2a、2bないし網1を引っ掛け、頭部に打設機のヘッドはめて打ち込み固定する。これで縦ロープ2a又は横ロープ2bと網1あるいはまた網1のみを法面に一段と密着することができる。
なお、縦、横ロープ2a、2bの間隔が大きい場合には、それら縦、横ロープ2a、2bで囲まれる網部分10の面積も大きくなるので、堰部体5の寸法を大きくするか、堰部体5をひとつの網部分10に複数並列状に配置してそれぞれピンアンカーで固定すればよく、これも本発明に含まれる。
a 斜面(法面)
b 礫土層
c 岩層
1 網(厚金網等)
10 網部分
2a 縦ロープ
2b 横ロープ
3 端部アンカー
4 交差部アンカー
5 堰部体
5a プレート
5b 櫛歯
5c 孔
6 鍔付のアンカー
6a アンカーロッド
6b 打ち込み頭部
6c 鍔

Claims (2)

  1. 斜面に沿って網を敷設し、両端部をアンカーで固定した複数の縦、横ロープを前記網上に間隔をおいて張設するとともに、縦、横ロープの交差部をアンカーで固定した落石等の防護網工において、前記縦、横ロープで囲まれた網部分に堰部体を配し、該堰部体を複数のアンカーロッドで係止して網部分を法面に圧接したことを特徴とする落石等の防護網工法。
  2. 堰部体は、複数の網目に渡る幅と長さを有するプレートと、網目を挿通できる間隔でプレートから下方に伸び、法面に食い込むよう先端が尖っている櫛歯を備え、縦、横ロープで囲まれた網部分のほぼ中央に配置される請求項1に記載の落石等の防護網工法。
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