JP2010143516A - ドアウエザーストリップ取付構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】 ドアウエザーストリップがコーナー部において室内側へ落ち込まず、アウトサートパネルが外れることのない取付構造を提供する。
【解決手段】 断面略U字状で、コーナー部に断面略J字状の切欠リテーナー部を備えるリテーナーと、コーナー部を構成する型成形部Dと直線部を構成する押出成形部Eを備え、型成形部Dにドアサッシュのコーナー部を覆う略扁平状のヒレ部21を備えるドアウエザーストリップ20と、ヒレ部21の室内側面に配置され、ヒレ部21を貫通して前記ドアサッシュに係止するクリップ32と、ヒレ部21に係止する係止片33を突設したアウトサートパネル30とで構成する。アウトサートパネル30に、型成形部Dの取付基部に形成された凹部を通過して、先端部が、押出成形部Eの取付基部に形成された中空孔部に挿通する棒片34を突設する。
【選択図】 図6

Description

本発明は、自動車のドアサッシュに取付けられ、ボディパネルに弾接するドアウエザーストリップの取付構造に関するものである。
図中、二等辺三角形の頂点から対辺に向って下ろした重線の一方を塗り潰した記号を用いているが、これは塗り潰し側が型成形部を非塗り潰し側が押出成形部を表わしている。
図1〜図5を参考にして自動車のドアサッシュ1には、ボディパネル2に弾接してシール性を確保するためのドアウエザーストリップ20が取付けられている。このドアウエザーストリップ20は、ドアサッシュ1に形成された断面略U字状のリテーナー10に嵌入して取付けられる。また、このドアウエザーストリップ20はコーナー部Cを構成する型成形部Dと直線部を形成する押出成形部Eとで構成され、前記型成形部Dにはドアサッシュ1のコーナー部Cを覆うために略扁平状のいわゆるヒレ部21が一体成形されている。
従来、このヒレ部21をドアサッシュ1に安定姿勢で固定するために硬質のインサートパネルを同時成形によって埋設したものが存在するが、ヒレ部21(通常、スポンジゴム)とインサートパネル(通常、ソリッドゴムなどの硬質材)の型成形後における収縮率の違いからアウターリップ26が変形してしまうという問題があった。
こうした問題を解決するために、これまでに、ヒレ部21にインサートパネルを埋設する代わりに、図1乃至図5に示すように、ヒレ部21の外面(室内側面)に、クリップ41と係止片42を突設したアウトサートパネル40を配置し、クリップ41を、ヒレ部21を貫通させてドアサッシュ1に係止して固定し、係止片41をヒレ部21に係止する構成が創案されている(例えば、特許文献1参照)。こうしたアウトサートクリップ40を設けることによって、収縮率の違いによってアウターリップ26が変位してしまうといった問題を解決することができる。
特開2004−276704号公報
しかし、アウトサートパネル40を使用した従来技術においては、コーナー部Cにおいて、ドアウエザーストリップ20の型成形部D(特にアウターリップ26)が図2の仮線a又は図4のように室内側Fへ落ち込んでしまうといった問題が発生する。これは、コーナー部Cでは、断面U字状であるリテーナー10の室内側突片12が、製作上の理由からカットされた断面略J字状の切欠リテーナー部11とされていることに起因する(ドアサッシュ1の縦方向サッシュと横方向サッシュとをコーナー部Cで溶接した後、サンダー仕上げするために切欠リテーナー部11を必要としている)。つまり、アウトサートパネル40が行き届いていない型成形部Dでは落ち込みが発生してしまう。
この問題を解決するためにアウトサートパネル40を切欠リテーナー部11まで延長することが考えられるが、アウトサートパネル40のほぼ中央部に設けられるクリップ41と切欠リテーナー部11との距離が離れているため、単純に延長するだけでは効果的ではない。
また、従来のこのドアウエザーストリップ20は、係止片42によってアウトサートパネル40をヒレ部21に係止しているが、この係止が必ずしも十分ではなく、アウトサートパネル40がヒレ部21から外れてしまい易いといった問題もある。このため、接着テープによってアウトサートパネル40をヒレ部21に固定するといった手段も採られているが、これは作業が面倒であり生産性が悪い。
本発明はこうした問題に鑑み創案されたもので、コーナー部において、ドアウエザーストリップをアウトサートパネルを使用して取付けるものにおいて、ドアウエザーストリップがコーナー部において室内側へ落ち込むことがなく、また、アウトサートパネルが外れることのないドアウエザーストリップの取付構造を提供することを課題とする。
図1および図6乃至図13を参照して説明する。請求項1に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、自動車のドアサッシュ1に取付けられるドアウエザーストリップ20を取付けるための構造であって、前記ドアサッシュ1に形成された断面略U字状で、コーナー部Cでは室内側突片12が切除された断面略J字状の切欠リテーナー部11を備えるリテーナー10と、コーナー部Cを構成する型成形部Dと直線部を構成する押出成形部Eを備え、前記型成形部Dに前記ドアサッシュ1のコーナー部Cを覆う略扁平状のヒレ部21を備えるドアウエザーストリップ20と、前記ヒレ部21の室内側面に配置され、当該ヒレ部21を通過して前記ドアサッシュ1に係止するクリップ32と、前記ヒレ部21に係止する係止片33を突設したアウトサートパネル30と、を備えている。
また、前記アウトサートパネル30は、前記ヒレ部21よりやや小さい形状で且つヒレ部21のクリップ32を保有するところのパネル本体31と、当該パネル本体31の押出成形部E側から、前記型成形部Dの取付基部22に形成された凹部23を通過して、先端部34tが、前記押出成形部Eの取付基部22に形成された中空孔部24に挿通する棒片34を突設して構成する。そして、前記アウトサートパネル30によって、前記ヒレ部21を、前記ドアサッシュ1と前記押出成形部Eに固定するものである。
請求項2に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、請求項1に記載の発明において、アウトサートパネル30の棒片34の先端部34tを、前記押出成形部Eの中空孔部24に密に挿通する密入部35とし、前記中空孔部24に水が侵入するのを防止したものである。
請求項3に記載のドアウエザーストリップの取付構造は、請求項2に記載の発明において、棒片34の密入部35を、突起35aまたは発泡材35bによって構成したものである。
請求項4に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、請求項1,2または3に記載の発明において、アウトサートパネル30の棒片34の先端部34tを、段差34aを介して設けたものである。
請求項1に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、アウトサートパネル30を、ドアウエザーストリップ20のヒレ部21よりやや小さい形状であるパネル本体31と、そのパネル本体31の押出成形部E側から、型成形部Dの取付基部22に形成された凹部23を通過して、先端部34tが、押出成形部Eの取付基部22に形成された中空孔部24に挿通する棒片34を突設して構成したので、コーナー部Cにおいてドアウエザーストリップ20が室内側へ落ち込むのを防止することができる。
すなわち、コーナー部Cでは、リテーナー10に切欠リテーナー部11(断面略J字状)が形成されているため、ドアウエザーストリップ20(型成形部D)が室内側へ落ち込み易いが、本発明では、ヒレ部21を、アウトサートパネル30のクリップ32によってドアサッシュ1に固定すると共に、棒片34によって押出成形部Eに固定しているため、落ち込みを防止することができる。
なお、押出成形部Eは、通常形状のリテーナー10(断面U字状)に取付けられるため室内側へ落ち込むことなく強固に取付けられている。従って、クリップ32の働きと共に、棒片34を介して型成形部Dを押出成形部Eで支持することによって、当該型成形部Dが室内側へ落ち込むのを防止することができる。
また、アウトサートパネル30の棒片34を押出成形部Eの中空孔部24に挿通しているので、アウトサートパネル30がヒレ部21から外れてしまうといった事態を未然に解決することができる。
請求項2に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、請求項1および2に記載の発明の効果と同様の効果を発揮する。また、アウトサートパネル30の棒片34の先端部34tを、押出成形部Eの中空孔部24に密に挿通する密入部35としたので、中空孔部24に水が侵入するのを防止することができる。これにより、シール性を高めることができる。
請求項3に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、請求項2に記載の発明と同様の効果を発揮する。また、棒片34の密入部35を、突起35aまたは発泡材35bによって構成したので、中空孔部24に対する密着力を十分に高めることができ、水の侵入をより確実に防止することができる。
請求項4に記載のドアウエザーストリップ取付構造は、請求項1,2または3に記載の発明と同様の効果を発揮する。また、アウトサートパネル30の棒片34の先端部34tを、段差34aを介して設けたので、その段差34aを押出成形部Eの中空孔部24の周囲に当接させて、棒片34の挿通限位置の目安とすることが可能である。これにより、棒片34を中空孔部24の所定位置まで迅速に挿入することができるので、取付け作業が容易となる。また、棒片34を、深く差し込み過ぎたり、あるいは差し込みが不足するなどして、ヒレ部21の配置が所定位置からずれてしまうといった事態を防止することができる。
本発明に係るドアウエザーストリップ取付構造を、図1および図6乃至10に示す。これは自動車のドアサッシュ1に取付けられるものであり、リテーナー10、ドアウエザーストリップ20、およびアウトサートパネル30を備える。
リテーナー10は、ドアサッシュ1に形成され直線部では断面略U字状であり、また、コーナー部Cでは、室内側突片12が切除された断面略J字状の切欠リテーナー部11を備える。ドアウエザーストリップ20は、コーナー部Cを構成する型成形部Dと直線部を構成する押出成形部Eとで構成され、型成形部Dに、ドアサッシュ1のコーナー部Cを覆うためのほぼ扁平状のヒレ部21を一体になるように設置している。また、このドアウエザーストリップ20は、リテーナー10に組付く取付基部22と、ボディパネル2に弾接する中空シール部25およびアウターリップ26を備える。
アウトサートパネル30は、ヒレ部21の室内側面に配置されるもので、そのヒレ部21に形成した貫通孔(図示せず)を通してドアサッシュ1に係止するクリップ32と、ヒレ部21に係止する係止片33を突設している。
そして、アウトサートパネル30を、ヒレ部21とほぼ相似形で、ヒレ部21よりやや小さい形状であるパネル本体31と、そのパネル本体31の押出成形部E側から、型成形部Dの取付基部22に形成された凹部23を通過して、先端部34tが、押出成形部Eの取付基部22に形成された中空孔部24に挿通する棒片34を突設して構成している。なお、凹部23の溝底と中空孔部24の位置に食違いがあるときには、凹部23の端面に凹み部を設け且つその凹み部23aに合致するように棒片34にクランク状腕部34bを設けるものである。また、クリップ32は、パネル本体31のほぼ中央部に設け、係止片33は、パネル本体31の上端角部(棒片34の反対側)に設けている。
このように、このドアウエザーストリップ取付構造は、ヒレ部21を、アウトサートパネル30のクリップ32によってドアサッシュ1に固定すると共に、棒片34が凹部23を通過して押出成形部Eに固定されているため、ドアウエザーストリップ20(型成形部D)の落ち込みを防止することができる。
すなわち、コーナー部Cでは、リテーナー10に切欠リテーナー部11(断面略J字状)が形成されているため、ドアウエザーストリップ20(型成形部D)が室内側へ落ち込み易いが、押出成形部Eは、通常形状のリテーナー10(断面U字状)に取付けられているため室内側へ落ち込むことなく強固に取付けられている。従って、押出成形部Eが棒片34を介して型成形部Dを支持し、またクリップ32がドアサッシュに係止しているため当該型成形部Dが室内側へ落ち込むのを防止することができる。
また、係止片33の作用と共に、アウトサートパネル30の棒片34を押出成形部Eの中空孔部24に挿通しているので、アウトサートパネル30がヒレ部21から外れてしまうことがない。
また、本実施形態では、アウトサートパネル30の棒片34の先端部(密入部
35)を、先端側に向かって下り階段状の段差34aを介して設けており、この段差34aを押出成形部Eの中空孔部24の周囲(中空孔部24の上側部分)に当接させて、棒片34の挿通限位置を設定している。これにより、棒片34を中空孔部24に常に迅速に所定深さまで差し込むことができるので、取付け作業が容易となり、また、ヒレ部21を所定位置に正確に配置することができる。
なお、本実施形態では、図9に示すように、段差34aを設けることによって、棒片34の下面と室内側面を凹部23の内面に弾接させており、これにより取付基部22をリテーナー10に強く押し付け、ドアウエザーストリップ20(型成形部D)が車外側に落ち込むのを、より確実に防止している。この段差34の深さや方向は、型成形部Dの凹部23と押出成形部Eの中空孔部24の位置関係によって設定することができる。
さらに、本実施形態では、アウトサートパネル30の棒片34の先端部34tを、押出成形部Eの中空孔部24に密に挿通する密入部35とし、中空孔部24に水が侵入するのを防止している。この密入部35は、例えば、図6乃至図8に示すように、断面三角形状の突起35aを複数配列して構成することができるし、また、図12に示すように発泡材35b(発泡ゴムなど)によって構成することができる。こうすることによって、中空孔部24に対する密着力を十分に高めることができるので、水の侵入をより確実に防止することができる。
なお、図11に示すように、棒片34の先端部34tに密入部35を構成しない場合でも、中空孔部24に深く差し込むなどの手段によってドアウエザーストリップ20の落ち込みを防止することが可能である。また、図13に示すように、棒片34の先端部34tを、段差を形成しない直線状とすることもできるし、また、その先端部34tに密入部35を形成することもできる。
なお、中空孔部24の断面形状は図示の円或は楕円に限定されるものではなく、台形等所望の形状でよいし、また中空孔部24内の棒片34の断面形状も種々な形状に選定することが出来る。図14は異なる形状の中空孔部24を備えた押出成形部Eの断面形状で、これに合わせて棒片34の先端部34tや、密入部35の断面形状を選定することが出来る。
ドアウエザーストリップ取付構造を備える自動車を示す要部斜視図である。 従来例に係るドアウエザーストリップ取付構造を示すもので、図1のZ部拡大図である。 図2に示す取付構造に使用されるアウトサートパネルの室内側の斜視図である。 図2のX−X線断面図である。 図2のY−Y線断面図である。 本発明の実施形態に係るドアウエザーストリップ取付構造を示すもので、図1のZ部拡大図である。 図6に示す取付構造の平面図である。 図6のアウトサートパネルの室内側斜視図である。 図6のP−P線断面図である。 図6のQ−Q線断面図である。 本発明におけるアウトサートパネルの他の態様を示す一部切欠正面図である。 本発明におけるアウトサートパネルのさらに他の態様を示す一部切欠正面図である。 本発明におけるアウトサートパネルのさらに他の態様を示す一部切欠正面図である。 中空孔部24の他の態様を示す押出成形部の断面図である。
符号の説明
1 ドアサッシュ
2 ボディパネル
10 リテーナー
11 切欠リテーナー部
12 室内側突片
20 ドアウエザーストリップ
21 ヒレ部
22 取付基部
23 凹部
23a 凹み部
24 中空孔部
25 中空シール部
26 アウターリップ
30 アウトサートパネル
31 パネル本体
32 クリップ
33 係止片
34 棒片
34a 段差
34b クランク状腕部
34t 先端部
35 密入部
35a 突起
35b 発泡材
40 アウトサートパネル
41 クリップ
42 係止片
C コーナー部
D 型成形部
E 押出成形部
F アウターリップの度位方向

Claims (4)

  1. 自動車のドアサッシュ(1)に取付けられるドアウエザーストリップの取付構造であって、前記ドアサッシュに形成された断面略U字状で、コーナー部(C)では室内側突片(12)が切除された断面略J字状の切欠リテーナー部(11)を備えるリテーナー(10)と、前記コーナー部を構成する型成形部(D)と直線部を構成する押出成形部(E)を備え、前記型成形部に前記ドアサッシュのコーナー部を覆う略扁平状のヒレ部(21)を備えるドアウエザーストリップ(20)と、前記ヒレ部の室内側面に配置され、該ヒレ部を貫通して前記ドアサッシュに係止するクリップ(32)と、前記ヒレ部に係止する係止片(33)を突設したアウトサートパネル(30)と、を備え、前記アウトサートパネルを、前記ヒレ部のクリップを保有するパネル本体(31)と、該パネル本体の押出成形部側から、前記型成形部の取付基部(22)に形成された凹部(23)を通過して、先端部(34t)が、前記押出成形部の取付基部に形成された中空孔部(24)に挿通する棒片(34)を突設して構成し、前記アウトサートパネルによって、前記ヒレ部を、前記ドアサッシュと前記押出成形部に固定したことを特徴とするドアウエザーストリップ取付構造。
  2. アウトサートパネル(30)の棒片(34)の先端部(34t)を、前記押出成形部の中空孔部(24)に密に挿通する密入部(35)とし、前記中空孔部に水が侵入するのを防止したことを特徴とする請求項1に記載のドアウエザーストリップ取付構造。
  3. 棒片(34)の密入部(35)を、突起(35a)または発泡材(35b)によって構成したことを特徴とする請求項2に記載のドアウエザーストリップ取付構造。
  4. アウトサートパネル(30)の棒片(34)の先端部(34t)を、段差(34a)を介して設けたことを特徴とする請求項1,2または3に記載のドアウエザーストリップ取付構造。
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