JP2010007342A - 窓ステー用窓枠取付材及びその製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】窓枠取付材において、その剛性及び強度を十分な大きさに確保しながら、コストを低減する。
【解決手段】開き形式のサッシ窓のステーに用いられる、離間する平行壁部2U,2Lの両端縁を連結壁部2Rにより連結した形状の、平行壁部2U,2Lによりアームの基端部を挟んで支持する、障子が開く方向に向かって開口する断面略コ字状の窓枠取付材2であって、平行壁部2U,2Lの一方の平行壁部の開き側端縁の凹形状11C,12C,13Cに対応させて、該凹形状11C,12C,13Cの位置に対して前記平行壁部に略垂直な方向に位置する他方の平行壁部の開き側端縁の形状を凸形状11P,12P,13Pとした。前記凹凸形状により窓枠取付材2の窓枠に沿う方向の剛性及び強度のバランスを取ることができ、窓枠取付材に必要な剛性及び強度を効率的に確保しながら、材料の使用量を削減することができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、開き形式のサッシ窓のステーに用いられる窓枠取付材及びその製造方法に関するものである。
縦すべり出し窓、横すべり出し窓、内倒し窓及び外倒し窓等の開き形式のサッシ窓のステーに用いられる窓枠取付材(フレーム取付板、固定部材)として、ステンレス鋼製の長尺状一枚板であるもの(例えば、特許文献1参照。)、ステンレス鋼製のコ字状部材であるもの(例えば、特許文献2参照。)等がある。
特許第3172348号公報(図1、図9) 特許第3803849号公報(図1−3、図6)
特許文献1のような板状の窓枠取付材は、その製作が比較的容易である反面、障子を開いた際に最も負荷がかかる窓ステーのアーム基端部の支持剛性を十分な大きさにしにくい構成であるため、前記アームがその基端部から傾いて障子が垂れ下がる等の不都合が生じる場合がある。
これに対して特許文献2のようなコ字状の窓枠取付材は、前記アーム基端部がコ字状部材の上下水平壁部分により挟まれているため、前記支持剛性を十分な大きさにしやすい構成である反面、比較的高価なステンレス鋼の使用量が多いため、その分のコストが増大している。
そこで本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、特許文献2のような断面略コ字状の窓枠取付材において、その剛性及び強度を十分な大きさに確保しながら、コストを低減することができる、窓ステー用窓枠取付材及びその製造方法を提供する点にある。
本発明に係る窓ステー用窓枠取付材は、前記課題解決のために、開き形式のサッシ窓のステーに用いられる、離間する平行壁部の両端縁を連結壁部により連結した形状の、前記平行壁部によりアームの基端部を挟んで支持する、障子が開く方向に向かって開口する断面略コ字状の窓枠取付材であって、前記平行壁部の一方の平行壁部の開き側端縁の凹形状に対応させて、該凹形状の位置に対して前記平行壁部に略垂直な方向に位置する他方の平行壁部の開き側端縁の形状を凸形状としてなるものである。
ここで、前記平行壁部及び連結壁部が同一平面上に位置するように前記窓枠取付材を展開した展開状態の複数の窓枠取付材を同一平面上に並設した状態で、前記凹凸形状を、前記凹形状内に前記凸形状が入る形状としてなると好ましい。
また、本発明に係る窓ステー用窓枠取付材の製造方法は、前記課題解決のために、前記展開状態の窓枠取付材の複数を、前記凹形状内に前記凸形状が入るように並設した形状のものを、プレス加工が行える範囲で近接させた配置とした材料取りを行い、このように材料取りした板状素材を順送りしながら複数のプレス加工を順次行い、該順送りプレス加工により前記展開状態の形状に打ち抜いた加工品に曲げ加工を行うことにより断面略コ字状の窓枠取付材を製作してなるものである。
ここで、前記窓枠取付材の横幅と前記板状素材の横幅とを同一としてなると好ましい。
本発明に係る窓ステー用窓枠取付材によれば、開き形式のサッシ窓のステーに用いられる、離間する平行壁部の両端縁を連結壁部により連結した形状の、前記平行壁部によりアームの基端部を挟んで支持する、障子が開く方向に向かって開口する断面略コ字状の窓枠取付材であって、前記平行壁部の一方の平行壁部の開き側端縁の凹形状に対応させて、該凹形状の位置に対して前記平行壁部に略垂直な方向に位置する他方の平行壁部の開き側端縁の形状を凸形状としてなるので、アームの基端部が平行壁部により挟まれているため、窓ステーのアーム基端部の支持剛性を十分な大きさとして、アームがその基端部から傾いて障子が垂れ下がる等の不都合が生じないようにすることができる。
その上、一方の平行壁部の開き側端縁の凹形状に対応させて、該凹形状の位置に対して平行壁部に略垂直な方向に位置する他方の平行壁部の開き側端縁の形状を凸形状としていることから、凹形状としたことによる剛性及び強度の低下を、該凹形状に対応させて形成した凸形状の部分が補強するように作用し、断面略コ字状の窓枠取付材の窓枠に沿う方向の剛性及び強度のバランスを取ることができる。
よって、断面略コ字状の窓枠取付材に必要な剛性及び強度を効率的に確保しながら、材料の使用量を削減することができるため、コストを低減することができる。
また、前記平行壁部及び連結壁部が同一平面上に位置するように前記窓枠取付材を展開した展開状態の複数の窓枠取付材を同一平面上に並設した状態で、前記凹凸形状を、前記凹形状内に前記凸形状が入る形状としてなると、前記効果に加え、凹形状内に凸形状が入る形状としたことから、窓枠取付材をプレス加工により製作する際の材料取りの効率が高くなり、無駄になる材料の量を減少させることができるため、材料費の節約よりコストをさらに低減することができる。
本発明に係る窓ステー用窓枠取付材の製造方法によれば、前記展開状態の窓枠取付材の複数を、前記凹形状内に前記凸形状が入るように並設した形状のものを、プレス加工が行える範囲で近接させた配置とした材料取りを行い、このように材料取りした板状素材を順送りしながら複数のプレス加工を順次行い、該順送りプレス加工により前記展開状態の形状に打ち抜いた加工品に曲げ加工を行うことにより断面略コ字状の窓枠取付材を製作してなるので、順送りプレス加工により窓枠取付材を板状素材から連続して効率的に生産することができるため、コストを低減することができるとともに、凹形状内に凸形状が入るように、かつ、プレス加工が行える範囲で近接させた配置とした材料取りを行うことから、順送りプレス加工を行う際の材料取りの効率が高くなり、無駄になる材料の量を減少させることができるため、材料費の節約によりコストを低減することができる。
また、前記窓枠取付材の横幅と前記板状素材の横幅とを同一としてなると、前記効果に加え、窓枠取付材の左右端縁をプレス加工により切断して形成する必要がなくなるとともに、板状素材の幅を小さくすることができるため、順送りプレス加工の効率化及び材料費の節約によりコストをさらに低減することができる。
次に本発明の実施の形態を添付図面に基づき詳細に説明するが、本発明は、添付図面に示された形態に限定されず特許請求の範囲に記載の要件を満たす実施形態の全てを含むものである。
なお、本明細書において、窓ステー1については、室内側(図1中のID参照。)から室外側(図1中のOD参照。)へ向かう方向の前側を前、後側を後とし、左右は前方に向かっていうものとし、プレス加工用板状素材Bについては、順送りプレス工程における送り方向(図3中の矢印F参照。)へ向かう方向の前側を前、後側を後とし、左右は前方に向かっていうものとする。
図1は本発明の実施の形態に係る窓枠取付材2を用いた窓ステー1の斜視図、図2(a)は窓枠取付材2単体を上方から見た斜視図、図2(b)は窓枠取付材2単体を下方から見た斜視図、図3は板状素材Bにおける窓枠取付材2の材料取り例を示す平面図、図4はプレス加工によりその外形が板状素材Bから切り離された状態の窓枠取付材2を示す斜視図である。
先ず、本発明の実施の形態に係る窓枠取付材2を用いた窓ステー1の全体構成について説明する。
図1に示す窓ステー1は、例えば縦すべり出し窓に使用する下側の窓ステーを示しており、該窓ステー1は、図示しない窓枠の下横枠に取り付けられ、左右方向に長く前方(屋外側OD、障子が開く方向)に開口するコ字状開口部2Aを有する断面略コ字状の窓枠取付材2、窓枠取付材2のコ字状開口部2A内に装着されるガイド部材3、一端部4aが窓枠取付材2の一端部2a,2bに枢着された短アーム4、一端部5aが短アーム4の他端部4bに枢着され、図示しない障子の下横框に取り付けられる障子取付板5、及び、一端部6aが障子取付板5の一端部5aと他端部5eとの間(5b)に枢着され、他端部6bが窓枠取付材2の他端部2c,2dに枢着された長アーム6からなる平面四節リンク機構により構成される。
ここで、窓枠取付材2は、後述するプレス加工により製作される、例えばステンレス鋼製であり、コ字状開口部2Aには、例えばナイロン又はポリアセタール等の合成樹脂製であるガイド部材3が装着される。
また、窓枠取付材2の一端部(屋外側ODへ向かって見た状態における右端部)には上下方向の通孔2a,2bが形成され、ガイド部材3の一端部(右端部)には、窓枠取付材2の通孔2a,2bに対応する位置に上下方向の通孔3a,3bが形成される。
さらに、窓枠取付材2の他端部(屋外側ODへ向かって見た状態における左端部)には上下方向の通孔2c,2dが形成され、ガイド部材3の他端部(左端部)には、窓枠取付材2の通孔2c,2dに対応する位置に上下方向の通孔3c,3dが形成される。
なお、窓枠取付材2は、その左右の窓枠取付用長孔2e,2fを利用して、図示しない窓枠の下横枠に固定される。
短アーム4は、例えばステンレス鋼製であり、その一端部の通孔4aを窓枠取付材2及びガイド部材3の通孔2a,2b,3a,3bに合わせるように、ガイド部材3の図示しない開口部から挿入し、段付リベット7を通孔2a,3a,4a,3b,2bに通して軸端をかしめることにより、短アーム4の一端部は窓枠取付材2の一端部に垂直軸まわりに回動可能に連結される。
障子取付板5は、例えばステンレス鋼製であり、その一端部の通孔5aと短アーム4の他端部の通孔4bとを合わせ、段付リベット8を通孔5a,4bに通して軸端をかしめることにより、障子取付板5の一端部は短アーム4の他端部に垂直軸まわりに回動可能に連結される。
なお、障子取付板5は、その長手方向の例えば3箇所に形成された障子取付用孔5c,5d,5eを利用して、図示しない障子の下横框に固定される。
長アーム6は、例えばステンレス鋼製であり、その一端部の通孔6aと障子取付板5の一端部の通孔5a及びの他端部の障子取付孔5eの間に位置する通孔5bとを合わせ、段付リベット9を通孔6a、5bに通して軸端をかしめることにより、長アーム6の一端部は障子取付板5の一端部と他端部との間に垂直軸まわりに回動可能に連結される。
また、長アーム6は、その他端部の通孔6bを窓枠取付材2及びガイド部材3の通孔2c,2d,3c,3dに合わせるように、ガイド部材3の図示しない開口部から挿入し、段付リベット10を通孔2c,3c,6b,3d,2dに通して軸端をかしめることにより、長アーム6の他端部は窓枠取付材2の他端部に垂直軸まわりに回動可能に連結される。
以上のような構成の窓ステー1が取り付けられた縦すべり出し窓において、図1に示す障子の全開状態に相当する位置から、障子の全閉状態に相当する位置まで、窓ステー1の短アーム4、障子取付板5及び長アーム6を回動させる際において、窓枠取付材2の上水平壁部2Uには切欠部2Bが、ガイド部材3には段部3Aが、長アーム6にはその長手方向の中間部分に折曲部6Aが形成されていることから、窓枠取付材2及びガイド部材3と長アーム6とが干渉しないように構成されているため、障子を窓枠内に納めた全閉状態とすることができる。
次に、本発明の実施の形態に係る窓枠取付材2の形状等について説明する。
図2に示すように、窓枠取付材2は、離間する平行壁部である上側Uに位置する上水平壁部2U及び下側Lに位置する下水平壁部2Lの後端縁(両端縁)を連結壁部である後垂直壁部2Rにより連結した形状をしており、上下水平壁部2U,2Lにより、図1に示すように短アーム4及び長アーム6の基端部を挟んで支持している。
前述のとおり、図2(a)に示す上水平壁部2Uの切欠部2Bは障子を窓枠内に納めた全閉状態とする際に長アーム6との干渉を避けるために必要なものであり、図2(a)に示す上水平壁部2Uの通孔2a,2c及び図2(b)に示す下水平壁部2Lの通孔2b,2dはアーム4,6を軸支するために必要なものであり、図2(a)及び図2(b)に示す下水平壁部2Lの通孔2e,2fは窓枠取付材2を窓枠に取り付けるために必要なものである。
ここで、図2(a)に示すように、上水平壁2Uに形成された切欠部2B(凹部11C)に対して、該凹形状に対応させて、その下方には下水平壁2Lに凸部11Pが形成される。
また、図2(a)に示す上水平壁2Uの通孔2aが形成されている部分を含む凸部12Pに対して、該凸形状に対応させて、その下方には図2(b)に示すように下水平壁2Lに凹部12Cが形成される。
さらに、図2(a)に示す上水平壁2Uの通孔2cが形成されている部分を含む凸部13Pに対して、該凸形状に対応させて、その下方には図2(b)に示すように下水平壁2Lに凹部13Cが形成される。
以上のような窓枠取付材2の形状のように、上下水平壁2U,2Lの開き側端縁の形状を、一方の水平壁部の開き側端縁の凹形状11C,12C,13Cに対応させて、該凹形状の位置に対して略上下方向(平行壁部である上下水平壁2U,2Lに略垂直な方向)に位置する他方の水平壁部の開き側端縁の形状を凸形状11P,12P,13Pとしているため、凹形状11C,12C,13Cとしたことによる剛性及び強度の低下を、該凹形状11C,12C,13Cに対応させて形成した凸形状11P,12P,13Pの部分が補強するように作用し、断面略コ字状の窓枠取付材2の窓枠に沿う方向の剛性及び強度のバランスを取ることができる。
よって、断面略コ字状の窓枠取付材2に必要な剛性及び強度を効率的に確保しながら、材料の使用量を削減することができるため、コストを低減することができる。
次に、プレス加工による窓枠取付材2の製造方法について説明する。
図3の二点鎖線示すように、例えばステンレス鋼板であるプレス加工用板状素材Bにおける窓枠取付材2,…の材料取りは、図2に示す窓枠取付材2の完成品において、上下水平壁部2U,2L(平行壁部)及び後垂直壁部2R(連結壁部)が同一平面上に位置するように窓枠取付材2を展開した展開状態に相当する形状のものの複数を、前記凹形状11C,12C,13C内に前記凸形状11P,12P,13Pが入るように、前後方向に並設し、プレス加工が行える範囲で近接させている。
そして、このように材料取りした板状素材Bを順送りしながら複数のプレス加工を順次行い、該順送りプレス加工により前記展開状態の形状に打ち抜いた加工品(図4参照。)に曲げ加工を行うことにより、断面略コ字状の窓枠取付材2(図2参照。)を製作する。
以上のようなプレス加工による窓枠取付材2の製造方法によれば、順送りプレス加工により窓枠取付材2,…を板状素材Bから連続して効率的に生産することができるため、コストを低減することができるとともに、前記凹形状11C,12C,13C内に前記凸形状11P,12P,13Pが入るように、かつ、プレス加工が行える範囲で近接させた配置とした材料取りを行うことから、順送りプレス加工を行う際の材料取りの効率が高くなり、無駄になる材料の量を減少させることができるため、材料費の節約によりコストを低減することができる。
また、図3及び図4に示すように、板状素材Bの横幅Wと窓枠取付材2の横幅Wとを同一にしているため、板状素材Bの左右端縁B1,B2がそのまま窓枠取付材2の左右端縁となり、よって窓枠取付材2の左右端縁をプレス加工により切断して形成する必要がなくなるとともに、板状素材Bの幅Wを小さくすることができるため、順送りプレス加工の効率化及び材料費の節約によりコストをさらに低減することができる。
以上の説明においては、窓枠取付材2が縦すべり出し窓用ステー1に用いられる場合について説明したが、本発明に係る窓ステー用窓枠取付材は、横すべり出し窓、内倒し窓及び外倒し窓等の他の開き形式のサッシ窓のステーに用いることができる。
また、窓ステー1が平面四節リンク機構からなる窓ステーである場合について説明したが、本発明に係る窓ステー用窓枠取付材は、平面四節リンク機構からなる窓ステー以外であっても使用することができる。
本発明の実施の形態に係る窓枠取付材を用いた窓ステーの斜視図である。 (a)は窓枠取付材単体を上方から見た斜視図、(b)は窓枠取付材単体を下方から見た斜視図である。 板状素材における窓枠取付材の材料取り例を示す平面図である。 プレス加工によりその外形が板状素材から切り離された状態の窓枠取付材を示す斜視図である。
符号の説明
B 板状素材
B1,B2 左右端縁
W 板状素材の幅(窓枠取付材の幅)
1 窓ステー
2 窓枠取付材
2A 断面略コ字状開口部
2B 切欠部
2U 上水平壁部(平行壁部)
2L 下水平壁部(平行壁部)
2R 後垂直壁部(連結壁部)
3 ガイド部材
4 短アーム
5 障子取付板
6 長アーム
11P,12P,13P 凸部(凸形状)
11C,12C,13C 凹部(凹形状)

Claims (4)

  1. 開き形式のサッシ窓のステーに用いられる、離間する平行壁部の両端縁を連結壁部により連結した形状の、前記平行壁部によりアームの基端部を挟んで支持する、障子が開く方向に向かって開口する断面略コ字状の窓枠取付材であって、
    前記平行壁部の一方の平行壁部の開き側端縁の凹形状に対応させて、該凹形状の位置に対して前記平行壁部に略垂直な方向に位置する他方の平行壁部の開き側端縁の形状を凸形状としてなる窓ステー用窓枠取付材。
  2. 前記平行壁部及び連結壁部が同一平面上に位置するように前記窓枠取付材を展開した展開状態の複数の窓枠取付材を同一平面上に並設した状態で、前記凹凸形状を、前記凹形状内に前記凸形状が入る形状としてなる請求項1記載の窓ステー用窓枠取付材。
  3. 請求項2記載の前記展開状態の窓枠取付材の複数を、前記凹形状内に前記凸形状が入るように並設した形状のものを、プレス加工が行える範囲で近接させた配置とした材料取りを行い、このように材料取りした板状素材を順送りしながら複数のプレス加工を順次行い、該順送りプレス加工により前記展開状態の形状に打ち抜いた加工品に曲げ加工を行うことにより断面略コ字状の窓枠取付材を製作してなる窓ステー用窓枠取付材の製造方法。
  4. 前記窓枠取付材の横幅と前記板状素材の横幅とを同一としてなる請求項3記載の窓ステー用窓枠取付材の製造方法。
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JPH07127324A (ja) * 1993-09-09 1995-05-16 Yagi:Kk 扉等開度調整器
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