JP2009029408A - 始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 正当なユーザが自動車キーなしにエンジン始動のための始動ボタンの簡単な操作でエンジン始動が可能な始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法を提供する。
【解決手段】 本発明は、始動ボタンを含む多数の信号がオンとされたか否かを判断し、前記信号がオンとされた場合、キーFOBに前記キーFOBのIDを要請して受信し、前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行い、前記認証を通過すれば、始動モータに電源を印加し、モータ駆動部に駆動信号を印加してモータを駆動し、前記モータの駆動によってシャフトを駆動させてステアリングカラムを動作させ、前記始動モータを駆動させてエンジンを始動し、前記エンジンが始動されれば、安全部材を前記シャフトの第1溝に挿入させて前記シャフトの移動及び回転を遮断する始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法である。
【選択図】 図3
【解決手段】 本発明は、始動ボタンを含む多数の信号がオンとされたか否かを判断し、前記信号がオンとされた場合、キーFOBに前記キーFOBのIDを要請して受信し、前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行い、前記認証を通過すれば、始動モータに電源を印加し、モータ駆動部に駆動信号を印加してモータを駆動し、前記モータの駆動によってシャフトを駆動させてステアリングカラムを動作させ、前記始動モータを駆動させてエンジンを始動し、前記エンジンが始動されれば、安全部材を前記シャフトの第1溝に挿入させて前記シャフトの移動及び回転を遮断する始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法である。
【選択図】 図3
Description
本発明は、自動車エンジン始動装置及び方法に関し、特に正当なユーザが自動車キーなしにエンジン始動のための始動ボタンの簡単な操作でエンジン始動が可能な始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法に関する。
一般に、自動車のエンジン始動のためのイグニションロック装置は、エンジンをスタートするスタートスイッチとも呼ばれ、自動車の盗難を防止するために、大部分操向軸のロック装置と一体に構成されている。
このような通常的な自動車のイグニションロック装置1は、図1a乃至図2に示されたように、ステアリングホイール2と連結されたステアリングカラム3に固定されるように設置され、運転手が自動車キーを差し得るように前面に自動車キーが挿入されるキーホール13を具備する。
このようなイグニションロック装置1は、イグニションロックボディー11とキーシリンダー12とで構成される。イグニションロックボディー11は、ステアリングカラム3と一体型に構成され、且つステアリングカラム3に固定設置され、前面にキーホール13を具備する。キーシリンダー12は、結合ピンPを媒介にしてイグニションロックボディー11の内部に結合され、自動車キーが挿入された状態で回転することによって、自動車キーの操作が加えられる。キーシリンダー12は、キーホール13と、イグニションロックボディー11の外周面を保護するシリンダーカバー14とを含む。自動車キーの回転段階は、ロックLOCK、アクセサリー電源供給ACC、制御装置及び駆動装置オンON、始動スタートSTARTの4段階からなり、自動車キーは、ロックLOCK段階だけでキーホール13に挿入されるか、分離される。
このような従来のイグニションロック装置は、自動車ドアのロック装置とステアリングカラムの付近に設置されている機械式ロック装置である。このような機械式ロック装置は、運転手が自動車キーを挿入し、回転段階によって動作することによって、エンジンの始動を行うか、操向軸のロック状態を解除する。
ところが、従来の機械式ロック装置は、運転手が必ず自動車キーを挿入して回転させなければならないという煩わしさがある。また、従来の機械式ロック装置は、破損させた後に簡単な操作によりエンジンの始動を行うことができるので、車両を盗難されやすい問題点を有している。
このような問題点を解消するために、最近に市販された一部の自動車には、スマートキーが提供される。スマートを使用する自動車は、市販過程でキーシリンダーとステアリングカラムの構造を変更し、正常な認証過程ではない場合、自動車キーがキーシリンダーに挿入されないようにする構造となっている。ユーザは、スマートキーのみを使用してドアをロック/アンロックすることができ、キー挿入などの行為なしに認証結果を通じて始動を行うことができる。
しかし、スマトキーが提供されていない車両の場合、物理的なキーを挿入し、回転段階によって作動して、ステアリングカラムロックを解除し、始動を行わなければならないという煩わしさがある。したがって、物理的なキーを使用する車両にスマートキーを適用し、キーの挿入及び回転動作のような煩わしさを無くすためには、自動車キーがいつもキーシリンダーに挿入されていなければならない。この場合には、自動車キーが挿入されているので、自動車盗難問題を引き起こすことができる。
本発明は、前述したような従来技術の問題点を解決するためになされたもので、正当なユーザが自動車キーなしにエンジン始動のための始動ボタンの簡単な操作でエンジン始動が可能な始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置及び方法を提供する。
上記課題を達成するために、本発明は、イグニションロックボディー、キーシリンダー、始動ボタン及び制御部を含んで構成される自動車エンジン始動装置を提供する。前記イグニションロックボディーは、自動車のステアリングカラムに連結される。前記イグニションロックボディーの内部に結合される前記キーシリンダーは、前記イグニションロックボディーの内部に延びており、前記ステアリングカラムに連結され且つ一端に第1溝が形成されたシャフトを有するモータと、前記第1溝に挿入されるか、または分離される安全部材とを具備する。前記始動ボタンは、エンジン始動のための始動信号を前記制御部に印加する。また、前記制御部は、前記始動ボタンから始動信号を受信し、自動車用キーFOBに対する認証を行い、前記認証が通過されれば、前記安全部材を前記第1溝から分離し、前記モータを駆動させ、前記シャフトに連結された前記ステアリングカラムを動作させてエンジンを始動する。前記制御部は、前記エンジンが始動されれば、前記安全部材を前記第1溝に挿入させて前記シャフトをロックする。
また、本発明は、始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法を提供する。本発明による自動車エンジン始動方法は、始動ボタンを含む多数の信号がオンとされたか否かを判断する判断段階、前記信号がオンとされた場合に、キーFOBに前記キーFOBのIDを要請して受信し、前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行う認証段階、前記認証を通過すれば、始動モータに電源を印加し、モータ駆動部に駆動信号を印加し、モータを駆動する印加段階と、前記モータの駆動によってシャフトを駆動させてステアリングカラムを動作させ、前記始動モータを駆動させてエンジンを始動する始動段階と、前記エンジンが始動されれば、安全部材を前記シャフトの第1溝に挿入させて、前記シャフトの移動及び回転を遮断するロック段階とを含んで構成される。
本発明によれば、自動車のキーシリンダーとイグニションロックボディーとが一体型に具現され、キーシリンダーの内部に提供されたモータを利用してステアリングカラムを操作し、正当なユーザが自動車キーなしにエンジン始動のための始動ボタンの操作で簡単にエンジン始動が可能であるから、物理的な自動車キーの挿入なしに始動ボタンだけで自動にエンジンを始動することができる。
また、エンジンが始動されれば、安全部材がシャフトの他端に形成された溝に挿入され、シャフトの移動及び回転を遮断するので、車両の外部衝撃、路面の凹凸などによる雑音衝撃によってモータが回転することを防止することができる。
以下、添付の図面を参照して本発明の好ましい実施例の詳細な説明を説明する。本発明を説明するにあたって、関連された公知機能または構成に対する具体的な説明が本発明の要旨を不明瞭にすることができると判断される場合には、その詳細な説明を省略する。
自動車エンジン始動装置
本実施例による自動車エンジン始動装置は、図3及び図4に示されたように、イグニションロックボディー100、キーシリンダー200、始動ボタン400及び制御部300を含んで構成される。イグニションロックボディー100は、自動車のステアリングカラムに連結される。キーシリンダー200は、イグニションロックボディー100の内部に結合される。キーシリンダー200は、イグニションロックボディー100の内部に延びており、ステアリングカラムに連結され且つ一端に第1溝24が形成されたシャフト22を有するモータ21と、第1溝24に挿入されるか、または分離される安全部材25とを含む。始動ボタン400は、エンジン始動のための始動信号を制御部300に印加する。また、制御部300は、自動車エンジン始動装置の全般的な制御動作を行うマイクロプロセッサーである。特に制御部300は、始動ボタン400から始動信号を受信し、自動車用キーFOB500に対する認証を行う。認証を通過すれば、制御部300は、安全部材25を第1溝24から分離し、モータ21を駆動させ、シャフト22に連結されたステアリングカラムを動作させてエンジンを始動する。エンジンが始動されれば、制御部300は、安全部材25を第1溝24に挿入させてシャフト22をロックする。
本実施例による自動車エンジン始動装置は、図3及び図4に示されたように、イグニションロックボディー100、キーシリンダー200、始動ボタン400及び制御部300を含んで構成される。イグニションロックボディー100は、自動車のステアリングカラムに連結される。キーシリンダー200は、イグニションロックボディー100の内部に結合される。キーシリンダー200は、イグニションロックボディー100の内部に延びており、ステアリングカラムに連結され且つ一端に第1溝24が形成されたシャフト22を有するモータ21と、第1溝24に挿入されるか、または分離される安全部材25とを含む。始動ボタン400は、エンジン始動のための始動信号を制御部300に印加する。また、制御部300は、自動車エンジン始動装置の全般的な制御動作を行うマイクロプロセッサーである。特に制御部300は、始動ボタン400から始動信号を受信し、自動車用キーFOB500に対する認証を行う。認証を通過すれば、制御部300は、安全部材25を第1溝24から分離し、モータ21を駆動させ、シャフト22に連結されたステアリングカラムを動作させてエンジンを始動する。エンジンが始動されれば、制御部300は、安全部材25を第1溝24に挿入させてシャフト22をロックする。
以下、本実施例による自動車エンジン始動装置について具体的に説明する。
イグニションロックボディー100は、内部が空いている円筒状に具現されることができる。キーシリンダー200は、イグニションロックボディー100の内部に結合ピンまたはポンディングのような結合部材を利用して物理的に結合される。イグニションロックボディー100は、自動車のステアリングホイールと連結されたステアリングカラムに連結される。
キーシリンダー200は、シャフト22を有するモータ21と、安全部材25とを含んで構成される。シャフト22は、ステアリングカラムと連結され、その一端には、一定のサイズの第1溝24が形成されている。モータ21は、制御部300の制御によって駆動し、シャフト22を移動及び回転させる。このようなシャフト22の移動及び回転によってシャフト22に連結されたステアリングカラムに駆動力を伝達し、ステアリングホイールの操作及び自動車のエンジン始動が自動に行われる。安全部材25は、制御部300の制御信号によってシャフト22の一端に形成された第1溝24に挿入されるか、または分離される。このような第1溝24及び安全部材25は、自動車の始動後にイグニションオンON段階で車両の外部衝撃、路面の凹凸などによる雑音衝撃によってモータ21が回転することを防止する。また、キーシリンダー200は、イグニションノブ110とコイルアンテナ23と結合されて一体型に具現されることができる。
始動ボタン400は、制御部300と連結され、自動車エンジン始動のためのスイッチング機能を行う。自動車運転手が始動ボタン400を押すと、所定の認証過程を経た後、モータ21が駆動し、シャフト22が移動及び回転することによって、自動車エンジン始動が可能になる。自動車は、4段階の電源モードを有する。すなわち、自動車の電源モードは、自動車キーの回転によってロックLOCK、アクセサリー電源供給ACC、イグニションオンON、始動スタートSTARTの4段階に切り換えられる。本発明の始動ボタン400は、上記のような電源モードを変更するのに使用されることもできる。
一方、始動ボタン400を押す時間と回数によって、制御部300は電源モードを変更する。例えば、ロック状態で始動ボタン400を3秒未満で1回押せば、電源モードはアクセサリー電源供給状態に変更され、3秒未満で2回押せば、イグニションオン状態に変更される。アクセサリー電源供給状態で始動ボタン400を1回押せば、電源モードはイグニションオン状態に変更される。また、アクセサリー電源供給状態、イグニションオン状態及び始動状態で始動ボタン400を3秒以上長く押すと、電源モードはロック状態に変更される。
始動ボタン400は、図5に示されたように、運転手が使用しやすいように運転席側ダッシュパネルに設置されることができる。始動ボタン400は、運転手が物理的なキーをキーホールに挿入して回転しなくても、簡便に自動車エンジン始動のためのスイッチであって、キーFOB500を有する運転手が始動ボタン400を押すと、押圧によって始動信号が発生し、制御部300に伝達される。制御部300は、始動ボタン400の始動信号を受信すれば、キーFOB500に対する認証を行った後、認証が通過されれば、モータ21に駆動信号を伝達し、モータ21を駆動させる。モータ21の駆動によってシャフト22に連結されたステアリングカラムを駆動させて、ステアリングホイールの操作及びエンジン始動を行う。
エンジンが始動されれば、モータ21が外乱によって動作し、シャフト22が移動及び回転することを防止するために、制御部300は、シャフト22の第1溝24に安全部材25を挿入する。すなわち始動が完了した後には、安全のためにシャフト22の移動及び回転を遮断するためにロックする。
安全部材25は、図6a及び図6bに示されたように、胴体26と、胴体26の内部に移動する移動体27と、胴体26の一部を巻き取ったコイル28と、コイル28に流れる電流の極性を切り換える極性切換部29とを含んで構成される。
胴体26には、制御部300の制御信号によって移動体27が挿入及び分離されるようにする第2溝26aが形成されている。コイル28は、少なくとも第2溝26aを含むように所定のソレノイド形態で巻き取られる。コイル28の両端の極性は、極性切換部29によって切り換えられ、極性切換部29は、制御部300の信号によって動作する。移動体27は、金属体であり、好ましくは磁性体である。このようにソレノイド形態のコイル28に電流が印加されれば、コイル28は、電磁石となり、電磁石の内部に移動体27を挿入すれば、コイル28の極性切り換えによって、移動体27はソレノイドの長さ方向に移動するようになる。言い換えれば、電磁石は、巻き取られたコイル28に提供された電流によって両端がそれぞれN極またはS極の磁性を有する。極性は、コイル28の巻き取り方向及びコイル28に印加された電流の方向によって決定される。したがって、極性切換部29は、コイル28に印加される電流の方向を変えて両端部の極性を切り換える。このような原理を利用して移動体27を移動させることによって、シャフト22に形成された溝24に前記移動体27が挿入または分離されるようにする。
制御部300は、始動ボタン400から始動信号が印加されれば、運転手が有しているキーFOB500との無線通信を通じてキーFOB500に対する固有IDを要請して受信する。制御部は、受信されたキーFOB500の固有IDを利用してキーFOB500に対する認証を行う。制御部300は、自動車に対する各種信号を受信する。すなわち制御部300は、始動ボタン400からの始動信号だけでなく、キーFOB500のドッキング信号、運転席ドア閉まり信号、ブレーキペダル信号、変速レバーP(parking)信号、駐車ブレーキ信号、ラン/クランク信号、始動完了信号などを受信する。このような信号を受信する理由は、始動ボタン400が押され、正当なユーザであるか否かを確認した後、エンジン始動を行う前に安全な状態であるか否かを確認するためのものである。このように安全のための前提条件を満足する場合に、キーFOB500に対する認証が行われる。ここで、前提条件は一例に過ぎず、その他運転席ドア閉まり信号など多様に設定することができる。
キーFOB500には固有IDが内蔵されており、IDは、自動車に対する正当なユーザであることを確認するのに使われる。また、キーFOB500は、内部にバッテリー(図示せず)を内蔵していて、自動車の近くまたは室内に近付けば、制御部300と無線通信を行うことができる。すなわち制御部300は、室内に設置されたアンテナを通じてキーFOB500と無線通信を行う。
キーFOB500は、ドッキング部600と結合されることができる。例えばドッキング部600は、図5に示されたように、運転席ダッシュパネルの一部分に提供され、キーFOB500がドッキングされ得るように提供されることができる。キーFOB500がドッキング部600に結合されれば、プッシュボタン601が押され、キーFOB500のドッキング信号が発生し、制御部300に入力される。これにより、制御部300は、キーFOB500がドッキング部600に結合されたことを認知するようになる。参照符号603は、ドッキング部600にドッキングされたキーFOB500のバッテリー状態を示す表示灯である。例えば、表示灯603は、良好なバッテリー状態を青色で表示し、バッテリー充電が必要な状態を赤色で表示することができる。
このように制御部300は、外部から多数の信号を受信し、一定の条件によって自動車のエンジン始動のための手続を行う。制御部300は、始動ボタン400での始動信号及び自動車の状態を示す多数の信号を受信し、キーFOB500との無線通信を通じてキーFOB500に対する認証を行う。キーFOB500に対する認証が通過されれば、制御部300は、始動モータに電源を印加し、モータ21を駆動し、シャフト212を移動及び回転させることによって、自動車のエンジンを始動するように制御する。
本実施例による自動車エンジン始動装置の制御部300は、図7に示されたように、無線送信部301、無線受信部302、マイクロコントロールユニット(MCU:Micro Control Unit)303、第1リレー304、第2リレー305及びモータ駆動部306を含んで構成される。
無線送信部301及び無線受信部302は、キーFOB500との無線通信を通じてデータを送受信する。無線送信部301は、MCU303からの出力信号によってキーFOB500に無線信号を送り出し、キーFOB500に固有IDを要請する。より詳細には、MCU303は、始動ボタン400の始動信号S0、ブレーキペダル信号S2、変速レバーP信号S3及び駐車ブレーキ信号S4を受信する場合に、無線送信部301を通じてキーFOB500に固有IDを要請するための信号を送り出す。無線受信部302は、キーFOB500からIDを受信する。例えば、無線送信部301は、LF(Low Frequency)通信でキーFOB500にID要請信号を送信する。無線受信部302はRF(Radio Frequency)通信でキーFOB500からIDを受信する。
MCU303は、信号処理部31及び認証部32を含んで構成される。信号処理部31は、始動ボタン400のオン信号S0、キーFOB500のドッキング信号S1、運転席ドア閉まり信号S2、ブレーキペダル信号S3、変速レバーP(parking)信号S4、駐車ブレーキ信号S5、ラン/クランク信号S6、始動完了信号S7、キーFOB500の認証結果信号S8を受信する。信号処理部31は、信号S0〜S8のうち始動ボタンオン信号S0、ブレーキペダル信号S3、変速レバーP(parking)信号S4及び駐車ブレーキ信号S5を受信する場合に無線送信部301に所定の制御信号を伝送する。例えば、信号処理部31は、始動ボタンオン信号S0が受信された後に、ブレーキペダル信号S3、変速レバーP信号S4及び駐車ブレーキ信号S5がオンとされる場合、無線送信部301を通じてキーFOB500にID要請信号を送信し、無線受信部302を通じて該当IDを受信する。
認証部32は、無線受信部302を通じて受信されたキーFOB500の固有IDを利用して内部に格納されているIDと比較し、その一致可否を判断することによって、キーFOB500に対する認証を行う。
この時、信号処理部31は、認証部32からキーFOB500の認証結果信号S8を受信し、キーFOB500の認証が成功的に通過されれば、第1リレー(A接点)304にオン信号を出力する。信号処理部31は、始動完了信号S7が受信されれば、始動完了信号S7を第2リレー(B接点)305に出力する。信号処理部31は、キーFOB500の認証が成功的に通過されれば、モータ駆動部306にオン信号を出力する。また、信号処理部31は、安全部材25を駆動するための制御信号T2を出力する。安全部材25の駆動は、エンジン始動が完了した後に、自動車の振動、路面の不規則などの外乱によってモータ21が駆動する可能性を防止するためのもので、エンジン始動が完了した後に、シャフト22の移動及び回転が発生しないように事前に防止するために行われる。
第1リレー304は、ラン/クランク信号S6を受信し、これを始動モータ20に伝送するものの、信号処理部31からオン信号が出力される場合にラン/クランク信号S6を始動モータ20に伝送する。この場合、始動モータ20には始動のための信号が供給された状態になる。
第2リレー305は、B接点リレーなので、初期にはモータ駆動部306に信号T1を印加しており、始動完了信号S7が入力されれば、接点がオフとされ、モータ駆動部306への信号T1の入力を遮断する。これは、自動車のエンジン始動が完了した後に、電気信号のノイズなどの外乱によってモータ駆動部306が動作する可能性を防止するためのもので、エンジン始動が完了した後に、モータ駆動部306に印加される信号T1を遮断するためのものである。
モータ駆動部306は、キーFOB500に対する認証通過信号S8が受信される場合にモータ21を駆動する。上記のように、初期に第2リレー305によってモータ駆動部306に電源が印加された状態で、認証通過信号S8が受信されれば、モータ駆動部306は、モータ21を駆動することによって、シャフト22を移動及び回転させる。次に、シャフト22の移動及び回転によって、ステアリングカラムが動作し、始動モータ20にエンジン始動信号を伝送することによって、エンジン始動が行われる。モータ駆動部306の駆動は、始動ボタン400に始動信号が入力された後、ブレーキペダル信号S2、変速レバーP信号S3及び駐車ブレーキ信号S4が入力された状態でキーFOB500に対する認証が正常に通過される場合に行われる。
このようにモータ駆動部306でモータ21を駆動し、モータ21の駆動によってシャフト22を移動及び回転させて、シャフト22に結合されたステアリングカラムが動作するようにすることによって、ステアリングホイール操作及びエンジン始動が自動に具現され、運転手の追加的な動作なしに自動に自動車エンジンを始動することができるようになる。
信号処理部31は、必要に応じてコイルアンテナ23を駆動する信号T3を出力する。これにより、自動車イグニションロック装置に具備されたコイルアンテナ23に電圧を誘起させて、キーFOB500内のバッテリーに電源を供給することができる。
本発明による自動車エンジン始動装置は、自動車のバッテリーとキーFOB500のバッテリーに電源を供給するためのコイルアンテナ23とをさらに含むことができる。制御部300は、コイルアンテナ23に駆動信号を印加することができる。コイルアンテナ23は、本発明による自動車エンジン始動装置とキーFOB500のバッテリー不足時に使われる装置である。コイルアンテナ23は、自動車のイモビライザー機能のために使われることもできる。
自動車エンジン始動方法
以下、このような本発明の実施例による自動車エンジン始動装置のエンジン始動方法を図3乃至図8を参照して説明する。ここで、図8は、本発明の実施例による始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法を示す流れ図である。
以下、このような本発明の実施例による自動車エンジン始動装置のエンジン始動方法を図3乃至図8を参照して説明する。ここで、図8は、本発明の実施例による始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法を示す流れ図である。
まず、S800段階で、制御部300は、自動車のエンジン始動のための始動ボタン400がオンとされたか否かを判断する。
S800段階での判断結果、始動ボタン400がオンとされていない場合、初期状態に戻り、待機する。S800段階での判断結果、オンとされた場合、S802段階で、制御部300は、ブレーキペダル信号S2、変速レバーP信号S3及び駐車ブレーキ信号S4がオンとされたか否かをさらに判断する。
S802段階で判断結果、3つの信号がオンとされていない場合、制御部300は、初期状態に進行し、待機する。S802段階での判断結果、3つの信号がオンとされた場合、S804過程で、制御部300は、キーFOB500にキーFOB500の固有IDを要請し、S806段階で、キーFOB500から該当のIDを受信する。
S808段階で、制御部300は、受信されたIDとあらかじめ格納されたIDとを比較し、キーFOB500に対する認証を行う。
S810段階での判断結果、キーFOB500に対する認証が通過されれば、S812段階で、制御部300は、第1リレー304をオンとし、S814段階で、始動モータ20に電源を供給する。次に、S816段階で、制御部300は、モータ駆動部306に信号を印加する。これにより、S818段階で、モータ駆動部306が駆動し、モータ21が駆動する。モータ21の駆動によって、S820段階で、シャフト22が移動及び回転する。S820段階でのシャフト22の移動及び回転によって、S822段階で、ステアリングカラムが動作し、S824段階で、始動モータ20にエンジン始動信号が伝送され、エンジン始動が行われるようになる。この時、前記始動モータ20には、電源が供給された状態なので、シャフト22の移動及び回転によってエンジン始動信号が印加され、始動が行われるようになる。
以下、本発明の実施例による自動車エンジン始動装置において、モータ駆動部306の電源遮断過程を図7及び図9を参照して説明する。
S900段階で、初期にモータ駆動部306に電源が印加された状態で、S902段階で、制御部300は、以後に自動車のエンジン始動完了信号S7が入力されたか否かを判断する。
S902段階での判断結果、エンジン始動完了信号が入力されていない場合、制御部300は、初期状態に進行し、待機する。S902段階での判断結果、エンジン始動完了信号が入力されれば、S904段階で、制御部300は第2リレー305をオフとする。ここで、第2リレー305は、B接点リレーなので、初期には接点がオンとされており、エンジン始動完了信号が入力されれば、接点が離れてオフに切り換えられる。
このようにS904段階で第2リレー305がオフとされ、S906段階でモータ駆動部306に印加されている電源は遮断される。このような過程は、エンジン始動が完了した後に、所定の外乱によってモータ駆動部306が駆動する場合を防止するためのものである。
以上では、本発明による特定の好ましい実施例について図示し、説明した。しかし、本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲で添付する本発明の要旨を逸脱することなく、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者なら誰でも多様な変形及び均等な他の実施が可能であろう。したがって、本発明の真正な技術的保護範囲は、添付する特許請求の範囲だけによって定められるべきである。
100 イグニションロックボディー
110 イグニションノブ
200 キーシリンダー
300 制御部
400 始動ボタン
500 キーFOB
600 ドッキング部
20 始動モータ
21 モータ
22 シャフト
23 コイルアンテナ
24 第1溝
25 安全部材
110 イグニションノブ
200 キーシリンダー
300 制御部
400 始動ボタン
500 キーFOB
600 ドッキング部
20 始動モータ
21 モータ
22 シャフト
23 コイルアンテナ
24 第1溝
25 安全部材
Claims (15)
- 自動車のステアリングカラムに連結されたイグニションロックボディーと、
前記イグニションロックボディーの内部に結合されるキーシリンダーであって、前記イグニションロックボディーの内部に延びており、前記ステアリングカラムに連結され且つ一端に第1溝が形成されたシャフトを有するモータと、前記第1溝に挿入されるか、または分離される安全部材とを含む前記キーシリンダーと、
エンジン始動のための始動信号を印加する始動ボタンと、
前記始動ボタンから始動信号を受信し、自動車用キーFOBに対する認証を行い、前記認証が通過されれば、前記安全部材を前記第1溝から分離し、前記モータを駆動し、前記シャフトに連結された前記ステアリングカラムを動作させてエンジンを始動し、
前記エンジンが始動されれば、前記安全部材を前記第1溝に挿入させて前記シャフトをロックする制御部と、を含むことを特徴とする始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
前記始動ボタンから始動信号を受信した後に、前記自動車用キーFOBに固有IDを要請して受信し、前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行うことを特徴とする請求項1に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
前記始動ボタンから始動信号が受信された後に、前記自動車に提供されるブレーキペダル信号、変速レバーP(parking)信号及び駐車ブレーキ信号がオンとされる場合に、前記キーFOBに固有IDを要請することを特徴とする請求項2に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
前記キーFOBにIDの要請信号を無線で送信する無線送信部と、
前記キーFOBから前記IDを無線で受信する無線受信部と、
前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行う認証部と、
前記認証部での認証結果信号、前記始動ボタンでの始動信号及び外部から自動車に提供される多数の状態信号を受信して出力する信号処理部と、
前記信号処理部から前記認証結果信号が受信されれば、前記モータを駆動するモータ駆動部と、を含むことを特徴とする請求項3に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記信号処理部は、
前記受信された状態信号のうち始動ボタン信号、ブレーキペダル信号、変速レバーP信号及び駐車ブレーキ信号がオン信号として受信されれば、前記無線送信部を介して前記キーFOBにID要請信号を送信することを特徴とする請求項4に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記無線送信部は、LF通信で前記キーFOBにID要請信号を送信し、
前記無線受信部は、RF通信で前記キーFOBからIDを受信することを特徴とする請求項5に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
前記多数の状態信号のうちラン/クランク信号を始動モータに伝送するものの、前記認証結果信号がオンとされた場合に、前記信号を始動モータに伝送する第1リレーをさらに含むことを特徴とする請求項6に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
初期に前記モータ駆動部に電源供給信号を伝送するものの、始動完了信号が入力される場合に、前記電源供給信号を遮断する第2リレーをさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記安全部材は、
一定の体積を有する胴体と、
前記胴体の一部のうち前記第1溝に対向する方向に形成された第2溝と、
前記第2溝の内部を移動する移動体と、
内部に少なくとも前記第2溝を含むように所定のソレノイド形態で巻き取られたコイルと、
前記コイルの両端部の極性を切り換える極性切換部と、を含み、
前記制御部の制御信号による前記コイルの極性切り換えによって前記第2溝の内部に前記移動体が出入りすることを特徴とする請求項8に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 前記制御部は、
前記始動ボタンを押す時間と回数によって電源モードを変更することを特徴とする請求項1に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動装置。 - 始動ボタンを含む多数の信号がオンとされたか否かを判断する判断段階と、
前記信号がオンとされた場合、キーFOBに前記キーFOBのIDを要請して受信し、前記受信されたIDを利用して前記キーFOBに対する認証を行う認証段階と、
前記認証を通過すれば、始動モータに電源を印加し、モータ駆動部に駆動信号を印加し、モータを駆動する印加段階と、
前記モータの駆動によってシャフトを駆動させてステアリングカラムを動作させ、前記始動モータを駆動させてエンジンを始動する始動段階と、
前記エンジンが始動されれば、安全部材を前記シャフトの第1溝に挿入させて前記シャフトの移動及び回転を遮断するロック段階と、を含むことを特徴とする始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法。 - 前記判断段階は、
前記始動ボタンがオンとされたか否かを判断する段階と、
前記始動ボタンがオンとされた場合、ブレーキペダル信号、変速レバーP信号及び駐車ブレーキ信号がオンとされたか否かを判断する段階と、を含むことを特徴とする請求項11に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法。 - 前記始動段階で、
前記安全部材は、前記シャフトの第1溝から分離されていることを特徴とする請求項12に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法。 - 前記認証段階は、
前記自動車用キーFOBに固有IDを要請する段階と、
前記要請に対応して前記キーFOBから前記IDを受信する段階と、
前記受信されたIDとあらかじめ格納されたIDとが一致するか否かを判断する段階と、
一致する場合、認証が通過されたものと判断する段階と、を含むことを特徴とする請求項13に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法。 - 前記始動段階の後に、
前記エンジン始動が完了すれば、前記モータ駆動部に印加される電源を遮断する段階をさらに含むことを特徴とする請求項14に記載の始動ボタンを利用した自動車エンジン始動方法。
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