JP2006089697A - ポリカーボネートフィルム被覆方法 - Google Patents
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Abstract
熱に鋭敏なポリカーボネートフィルムに塗装して、優れた密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性及び外観が得られる塗膜を形成し得る、ポリカーボネートフィルム被覆方法を提供する。
【解決手段】
紫外線硬化型被覆組成物をポリカーボネートフィルムに塗装する工程(1)と、上記工程(1)で塗装されたポリカーボネートフィルムを乾燥させる工程(2)と、上記工程(2)で乾燥させたポリカーボネートフィルムに紫外線を照射する工程(3)とからなるポリカーボネートフィルム被覆方法であって、上記紫外線硬化型被覆組成物は、1分子中に4個以上の(メタ)アクリレート基を有する多官能ウレタン(メタ)アクリレート、ビスフェノール骨格を有する(メタ)アクリレート、紫外線吸収剤、光重合開始剤及び有機溶剤を含有し、上記工程(3)は、40〜100℃に加温した状態で上記乾燥させたポリカーボネートフィルムに紫外線を照射するポリカーボネートフィルム被覆方法。
【選択図】 なし
Description
上記工程(3)は、波長域400〜420nmに発光域を有するメタルハライドランプを用いて紫外線を照射する工程、及び、波長365nmに主発光域を有する高圧水銀灯を用いて紫外線を照射する工程からなるものであることが好ましい。
本発明を以下に詳細に説明する。
上記紫外線硬化型被覆組成物は、1分子中に4個以上の(メタ)アクリレート基を有する多官能ウレタン(メタ)アクリレート、ビスフェノール骨格を有する(メタ)アクリレート、紫外線吸収剤、光重合開始剤及び有機溶剤を含有する。上記紫外線硬化型被覆組成物を使用することにより、外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性及び耐候性に優れた被覆ポリカーボネートフィルムを得ることができる。
上記ベンゾフェノン系としては、例えば、2,4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオキシベンゾフェノン、2,2’−ジヒドロキシ−4,4’−ジメトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−5−スルホベンゾフェノン、ビス(2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベンゾイルフェニル)メタン等を挙げることができる。
上記トリアジン系としては、例えば、2−〔4’−[2’’−ヒドロキシ−3’’−ドデシルオキシプロピル]オキシ〕−2’−ヒドロキシフェニル−4,6−(2’’’,4’’’−ジメチルフェニル)−1,3,5−トリアジン、2,4−ビス(2’,4’−ジメチルフェニル)−6−(2’’−ヒドロキシ−4’’−イソオクチルオキシフェニル)−1,3,5−トリアジン等を挙げることができる。
上記波長域300〜400nmに吸収域を有する紫外線吸収剤のなかでも、被覆ポリカーボネートフィルムの外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性及び耐候性を向上させることができる点から、2−〔4’−[2’’−ヒドロキシ−3’’−ドデシルオキシピロピル]オキシ〕−2’−ヒドロキシフェニル−4,6−(2’’’,4’’’−ジメチルフェニル)−1,3,5−トリアジン、2,4−ビス(2’,4’−ジメチルフェニル)−6−(2’’−ヒドロキシ−4’’−イソオクチルオキシフェニル)−1,3,5−トリアジン、2−(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−(1’,1’,3’,3’−テトラメチルブチル)−6−(1’’−メチル−1’’−フェニルエチル)フェノールが好ましい。上記紫外線吸収剤は、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
攪拌機付4口フラスコに、酢酸エチル610部、アロニックスM−305(東亜合成社製、ペンタエリスリトールトリアクリレート)1200部、ハイドロキノン0.8部、ジブチル錫ジラウレート0.8部を仕込み、攪拌しながら40℃以下でイソホロンジイソシアネート222部を1時間かけて滴下した。その後、70℃に昇温して2時間攪拌を継続後、赤外分光光度計でイソシアネート基に基づく吸収が消失したことを確認して、固形分70%の6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液を得た。
攪拌機付4口フラスコに、酢酸エチル590部、アロニックスM−305(前出)1200部、ハイドロキノン0.8部、ジブチル錫ジラウレート0.8部を仕込み、攪拌しながら40℃以下でトリレンジイソシアネート174部を1時間かけて滴下した。その後、70℃に昇温して2時間攪拌を継続後、赤外分光光度計でイソシアネート基に基づく吸収が消失したことを確認して、固形分70%の6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液を得た。
攪拌機付4口フラスコに、酢酸エチル158部、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート250部、ハイドロキノン0.8部、ジブチル錫ジラウレート0.8部を仕込み、攪拌しながら40℃以下で2−ヒドロキシエチルアクリレート116部を1時間かけて滴下した。その後、70℃に昇温して2時間攪拌を継続後、赤外分光光度計でイソシアネート基に基づく吸収が消失したことを確認して、固形分70%のビスフェノール骨格を有する(メタ)アクリレート溶液を得た。
製造例1で得た6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液100部、アロニックスM208(東亜合成社製、ビスフェノールFのエチレンオキサイド付加物のジアクリレート)30部、ダロキュアTPO〔チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製、2,4,6−トリメチルベンゾイル−ジフェニル−ホスフィンオキサイド〕2部、チヌビン400〔チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製、紫外線吸収剤、2−〔4’−[2’’−ヒドロキシ−3’’−ドデシルオキシピロピル]オキシ〕−2’−ヒドロキシフェニル−4,6−(2’’’,4’’’−ジメチルフェニル)−1,3,5−トリアジンと2,4−ビス(2’,4’−ジメチルフェニル)−6−(2’’−ヒドロキシ−4’’−イソオクチルオキシフェニル)−1,3,5−トリアジンの1−メトキシ−2−プロパノール溶液〕3部、チヌビン928〔チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製、紫外線吸収剤、2−(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−6−(1−メチル−1−フェニルエチル)−4−(1,1,3,3−テトラメチルブチル)フェノール〕3部、チヌビン292〔チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製、ヒンダードアミン系光安定剤、ビス(1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニル)セバケート、メチル(1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニル)セバケートの混合物〕1部、酢酸エチル20部、メチルイソブチルケトン20部からなる紫外線硬化型被覆組成物を、ロールコーターで厚み100μmのポリカーボネートフィルムに乾燥膜厚10μmになるように塗装した。これに80℃の温風を1分間当てた後に、60℃にセットされたドラムに巻きつけ、塗装フィルムが同温度になったことを確認して、集光型高圧水銀灯HAL−250NL(日本電池社製、120W/cm、オゾンタイプ石英管、発光域200〜430nm)2灯の下を15m/分の速度で通過させて紫外線を照射し硬化させた。この時の紫外線照射量は1060mJ/cm2であった。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
製造例1で得た6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液を製造例2で得た6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液に置き換える以外は実施例1と同様にして被覆フィルムを得た。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
製造例1で得た6官能ウレタンアクリレート樹脂溶液100部、エポキシエステル3002A(共栄社化学社製、ビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加物のジグリシジルエールのジアクリレート)30部、ダロキュアTPO(前出)2部、チヌビン400(前出)3部、チヌビン928(前出)3部、チヌビン292(前出)1部、酢酸エチル20部、メチルイソブチルケトン20部からなる紫外線硬化型被覆組成物を、ロールコーターで厚み100μmのポリカーボネートフィルムに乾燥膜厚8μmになるように塗装した。これに80℃の温風を1分間当てた後に、80℃にセットされたドラムに巻きつけ、塗装フィルムが同温度になったことを確認して、集光型メタルハライドランプMBL−250NL(日本電池社製、120W/cm、オゾンタイプ石英管、発光域200〜430nm)2灯の下を15m/分の速度で通過させて紫外線を照射し硬化させた。この時の紫外線照射量は980mJ/cm2であった。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
アロニックスM208(前出)30部を製造例3で得たビスフェノール骨格を有する(メタ)アクリレート溶液43部に置き換える以外は実施例1と同様にして被覆フィルムを得た。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
実施例1と同様にして、紫外線硬化型被覆組成物をロールコーターで厚み100μmのポリカーボネートフィルムに乾燥膜厚10μmになるように塗装した。これに80℃の温風を1分間当てた後に、30℃にセットされたドラムに巻きつけ、塗装フィルムが同温度になったことを確認して、集光型高圧水銀灯HAL−250NL(前出)2灯の下を15m/分、10m/分、5m/分の速度で通過させて紫外線を照射し硬化させた。この時の紫外線照射量はそれぞれ1060mJ/cm2、700mJ/cm2、350mJ/cm2、であった。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
実施例1と同様にして、紫外線硬化型被覆組成物をロールコーターで厚み100μmのポリカーボネートフィルムに乾燥膜厚10μmになるように塗装した。これに80℃の温風を1分間当てた後に、110℃にセットされたドラムに巻きつけ、塗装フィルムが同温度になったことを確認して、同様の条件で紫外線を照射して硬化させた。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
アロニックスM208をライトアクリレートDCP−A(共栄社化学社製、ジメチロールトリシクロデカンジアクリレート)に置き換える以外は実施例1と同様にして被覆フィルムを得た。得られた被覆フィルムを用いて、下記の方法で外観、密着性、耐溶剤性、耐擦傷性、耐湿性、耐候性を評価し、得られた結果を表1に示した。
<外観>
収縮の様子を目視により以下の基準にて判定した。
〇:ほとんど収縮がない
△:若干の収縮がある
×:かなりの収縮がある
塗面に鋭利なカッターで1mm間隔の碁盤目を100個作り、粘着テープを貼り付けて剥離した。塗膜の残存数を測定して以下の基準にて評価した。
〇:残存数が90個以上
△:残存数が50個以上、90個未満
×:残存数が50個未満
メチルエチルケトンを含ませた脱脂綿で塗面を擦る。塗膜の侵され具合を目視により以下の基準にて評価した。
〇:全く変化なし
△:若干侵される
×:かなり侵される
150mm×25mmに切り出した被覆フィルムを学振式摩擦堅牢度試験器(テスター産業社製)にセットして、荷重500gをかけて、ボンスター♯0000(日本スチールウール社製、スチールウール)で、1500回擦る。塗膜の傷つき具合を目視により以下の基準で評価した。
〇:ほぼ傷つきがない
△:少々傷つきがある
×:著しい傷つきがある
110℃×85%RHの高温高湿環境にて96時間放置後取り出し、1時間常温に放置した後外観を観察し、以下の基準で評価した。
○:変化なし
△:少々外観変化あり
×:著しく外観変化あり
25mm×20mmに切り出した被覆フィルムを促進耐侯試験機(S−UVテスター 岩崎電気社製)にセットして、400時間後に取り出し、外観を観察し、以下の基準で評価した。
○:変化なし
△:少々外観変化なし
×:著しく外観変化あり
Claims (6)
- 紫外線硬化型被覆組成物をポリカーボネートフィルムに塗装する工程(1)と、前記工程(1)で塗装されたポリカーボネートフィルムを乾燥させる工程(2)と、前記工程(2)で乾燥させたポリカーボネートフィルムに紫外線を照射する工程(3)とからなるポリカーボネートフィルム被覆方法であって、
前記紫外線硬化型被覆組成物は、1分子中に4個以上の(メタ)アクリレート基を有する多官能ウレタン(メタ)アクリレート、ビスフェノール骨格を有する(メタ)アクリレート、紫外線吸収剤、光重合開始剤及び有機溶剤を含有し、
前記工程(3)は、40〜100℃に加温した状態で前記乾燥させたポリカーボネートフィルムに紫外線を照射する
ことを特徴とするポリカーボネートフィルム被覆方法。 - 紫外線吸収剤は波長域300〜400nmに吸収域を有し、光重合開始剤は波長域400〜420nmに感光域を有する請求項1記載のポリカーボネートフィルム被覆方法。
- 有機溶剤は、アセトン、メチルエチルケトン、酢酸エチル、酢酸n−プロピル及び酢酸n−ブチルからなる第一群から選択される少なくとも1種の有機溶剤と、メチルイソブチルケトン、酢酸イソプロピル及び酢酸イソブチルからなる第二群から選択される少なくとも1種の有機溶剤との混合物である請求項1又は2記載のポリカーボネートフィルム被覆方法。
- 第一群の有機溶剤と第二群の有機溶剤との質量比が30/70〜70/30で含有される請求項3記載のポリカーボネートフィルム被覆方法。
- 工程(3)は、波長域400〜420nmに発光域を有するメタルハライドランプを用いて紫外線を照射する請求項1、2、3又は4記載のポリカーボネートフィルム被覆方法。
- 工程(3)は、波長域400〜420nmに発光域を有するメタルハライドランプを用いて紫外線を照射する工程、及び、波長365nmに主発光域を有する高圧水銀灯を用いて紫外線を照射する工程からなる請求項1、2、3又は4記載のポリカーボネートフィルム被覆方法。
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