JP2006058602A - 作像装置の冷却装置及び画像形成装置 - Google Patents

作像装置の冷却装置及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2006058602A
JP2006058602A JP2004240421A JP2004240421A JP2006058602A JP 2006058602 A JP2006058602 A JP 2006058602A JP 2004240421 A JP2004240421 A JP 2004240421A JP 2004240421 A JP2004240421 A JP 2004240421A JP 2006058602 A JP2006058602 A JP 2006058602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
forming apparatus
cooling
dehumidifying
cooling device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004240421A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4409389B2 (ja
Inventor
Akira Fujimori
彰 藤森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2004240421A priority Critical patent/JP4409389B2/ja
Publication of JP2006058602A publication Critical patent/JP2006058602A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4409389B2 publication Critical patent/JP4409389B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

【課題】 電子冷却素子や除湿以外の機能を備えた気流送出手段に悪影響を与えることなく除湿手段を停止することができる作像装置の冷却装置及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】 作像装置の冷却装置を、電子冷却素子211、冷却フィン212、放熱フィン215、排熱ファン220を備えた除湿手段200と、除温を含む機能をなす作像装置20への気流路202と、除湿手段の動作を停止する際前記電子冷却素子211の動作を停止した後に前記排熱ファン220を停止する停止制御手段300と備えるものとした。
【選択図】 図2

Description

本発明は、作像装置の冷却装置及び画像形成装置に係り、特に電子冷却装置を使用した作像装置の冷却装置及び画像形成装置に関する。
画像形成装置として、電子写真方式の複写機、プリンタ、ファックスがあり、このような画像形成装置には、筐体内に配置された各種装置を冷却するため、冷却装置が備えられている。
冷却装置としては、筐体内に外気を導入したり、筐体の内気を排出したりするファンを用いることが一般的である。しかし筐体内の発熱量が多い場合にはファンによる吸気排気では冷却が不十分な場合がある。また、外気だけを用いて冷却を行う場合には、外気中の湿気が筐体内に導入されることとなり、画像形成に悪影響を与える場合がある。これに対応して、導入する空気の温度を低下させるため、様々な工夫がなされている。
特許文献1には、冷却能力を向上させるため、シロッコファンからの送風ダクト内にペルチェ素子が接続された冷却フィンを配置し、吸気口から吸気された空気を冷却し、冷却された空気を送風ダクトから液晶パネルとその周辺の光学素子に導入するものが記載されている。
特許文献2には、帯電された感光体の面に光照射によりネガ静電潜像を形成し、該静電潜像を現像器によりネガポジ反転現像しトナー画像として顕像化したのち、用紙にトナー画像を転写する画像形成装置に使用され、上記画像形成装置内の空気を循環して該空気の温度調整・湿度調整・不純物の除去等の少なくとも1つ以上を行う空気循環装置が、装置内を通る空気のほぼ全部を通過させる空気流路と、該空気流路と装置内部の空気とを強制的に循環するファンと、該空気流路に設けられた放熱板と、該放熱板に外気を送風する外気ファンと、を有する画像形成装置が記載されている。
請求項3には、像担持体の表面の温度と湿度との制御を同時に適切に行えるようにするため、冷却装置として、熱電冷却素子により感光体ドラムの内部から感光体ドラムの表面を冷却する画像形成装置が記載されている。
特許文献4には、機内に外気を取り入れその外気の温度又は湿度の少なくとも一方を変化させることが可能な温湿度コントロール装置を設け、この温湿度コントロール装置により温度又は湿度が変化された気体を機内の複数の場所に導く送風ダクトを備えた複写装置において、前記温湿度コントロール装置により複数の温湿度条件の異なる気体を作成させると共にそれら作成された複数の気体を同時に各プロセスユニット毎に流出させる温湿度条件作成制御手段を設けた画像形成装置が記載されている。
特許文献5には、ペルチェ素子を用いた除湿手段によって除湿された除湿空気を、電子写真プロセスの除湿が必要な各部へ分配送風する手段を設けた画像形成装置が記載されている。
特開2000−269674号公報 特開平9−197946号公報 特開2003−140533号公報 特開平5−19581号公報 特開平6−83153号公報
しかしながら、電子冷素子を用いた作像装置の冷却装置にあっては、除湿手段の動作を停止する際、電子冷却素子の動作停止が排熱ファン停止と同時または排熱ファン停止より早い場合には、排熱部材からの熱伝導で冷却除湿部材の温度が上昇することとなる。
特に、除湿とその他の機能を持つ気流送出手段を有する冷却装置の場合には、除湿手段の動作停止に関わらず作像装置への気流が動作していることがある。なお、他の機能としては、作像装置の排熱、放電生成物の除去、トナー飛散の防止などがある。
このような場合、冷却除湿部材の温度が上昇した状態で作像装置への送風が行われると、画像形成主要部の温度や湿度の上昇を引き起こし、システムの安定性および画像に悪い影響を与える。また、排熱部材からの熱が電子冷却素子の吸熱面に伝わって、その温度が上昇すると、電子冷却素子の寿命に悪影響を与える。
そこで本発明は、電子冷却素子や除湿以外の機能を備えた気流送出手段に悪影響を与えることなく除湿手段を停止することができる作像装置の冷却装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、電子冷却素子、冷却除湿部材、排熱部材、排熱ファンを備えた除湿手段と、除温を含む機能をなす作像装置への気流送出手段と、を備え、前記除湿手段の動作を停止する際、前記電子冷却素子の動作を停止した後に前記排熱ファンを停止する停止制御手段を備えたことを特徴とする作像装置の冷却装置である。
請求項2の発明は、請求項1の作像装置の冷却装置において、前記停止制御手段は、前記除湿手段の動作を停止する際に電子冷却素子の動作を停止した後、排熱部材の温度が外気温と同程度まで下がったことを確認した後に、排熱ファンを停止させることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または2の作像装置の冷却装置において、前記停止制御手段は、電子冷却素子の動作を停止してから10分以内に排熱ファンを停止する事を特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれかの作像装置の冷却装置において、前記停止制御手段は、作像時や待機時を含む装置稼動状態に合わせて除湿手段をON/OFF制御する除湿制御手段を備えることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項4の作像装置の冷却装置において、作像装置が配置された画像形成装置内に湿度検出手段もしくは温度湿度検出手段を備え、前記除湿制御手段は、前記検出手段の出力に基づいて前記除湿手段のON/OFFを制御することを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項5の作像装置の冷却装置において、作像装置に湿度検出手段もしくは温度湿度検出手段を有し、前記除湿制御手段は、前記検出手段の出力に基づいて前記除湿手段のON/OFFを制御することを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1ないし6のいずれかの作像装置の冷却装置において、作像装置が概略密閉されていることを特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1ないし7のいずれかの作像装置の冷却装置において、除湿対象部が、感光体とそれに近接する他のプロセス手段周辺であることを特徴とする。
請求項9の発明は、請求項1ないし8のいずれかの作像装置の冷却装置において、除湿対象部が、感光体と少なくとも他の1つのプロセス手段とを一体的に構成したプロセスカートリッジであることを特徴とする。
請求項10の発明は、請求項1ないし9のいずれかの作像装置の冷却装置において、除湿対象部が転写紙と転写紙搬送手段を含む近傍および転写紙容器内部を含むことを特徴とする。
請求項11の発明は、請求項1ないし10のいずれかの作像装置の冷却装置において、前記気流送出手段は前記除湿機能に加えて、作像装置の排熱機能、放電生成物の除去機能、トナー飛散の防止機能のうち少なくとも1つの機能を有することを特徴とする。
請求項12の発明は、請求項1ないし11の作像装置の冷却装置を備えたことを特徴とする画像形成装置である。
請求項13の発明は、請求項12の画像形成装置において、複数の感光体を有するカラー作像システムを備えることを特徴とする。
本発明によれば、前記除湿手段の動作を停止する際、前記電子冷却素子の動作を停止した後に前記排熱ファンを停止する停止制御手段を備えることとしたので、電子冷却素子や除湿以外の機能を備えた気流送出手段に悪影響を与えることなく除湿手段を停止することができる。
以下本発明を実施するための最良の形態としての実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施対象となるタンデム型間接転写方式の複写装置の概略断面図である。図中100は複写装置本体、120は給紙テーブル、130はスキャナ、140は原稿自動搬送装置(ADF)である。複写装置本体100を給紙テーブル120上に載せ、
複写装置本体100上にスキャナ130を取り付け、さらにその上にADF140を取り付けてある。
複写装置本体100には、中央に無端ベルト状の中間転写体10を設けて3つの支持ローラ14、15、16に掛け回し、図中時計回りに回転搬送可能としてある。なおこの例では、3つの支持ローラのうちの第2の支持ローラ15の左に、画像転写後に中間転写体10上に残留する残留トナーを除去する中間転写体クリーニング装置17が設けてある。
また、3つの支持ローラのうちの第1の支持ローラ14と第2の支持ローラ15の間に、中間転写体10上に位置するように、中間転写体10の搬送方向に沿ってイエロー(Y)、シアン(C)、マゼンタ(M)、ブラック(K)の4つの画像形成手段18Y,18C,18M,18Kを横に並べて配置してタンデム式とした作像装置20を構成してある。この作像装置20の上方には、図示のように露光装置21が設けてある。
一方、中間転写体10を挟んで作像装置20の反対側には、2次転写装置22を備えている。2次転写装置22は、図示の例では、2つのローラ23間に無端ベルトである2次転写ベルト24を掛け渡して構成してあり、中間転写体10を介して第3の支持ローラ16に2次転写ベルト24を押し当てるように配置し、中間転写体10上の画像を転写材であるシートに転写するようになっている。
2次転写装置22の横には、シート上の転写画像を定着する定着装置25が設けてある。定着装置25は、無端ベルトである定着ベルト26に加圧ローラ27を押し当てて構成してある。上述した2次転写装置22は、画像転写後のシートをこの定着装置25へと搬送するシート搬送機能を備えている。もちろん、2次転写装置22として、転写ローラや非接触のチャージャを配置してもよいが、そのような場合は、このシート搬送機能を併せて備えることは難しくなる。
なお図示の例では、このような2次転写装置22及び定着装置25の下側に、上述した作像装置20と平行にして、シートの両面に画像を記録するためにシートを反転させるシート反転装置28を備えている。
このカラー電子写真装置を用いてコピーをとる際の動作を説明する。原稿自動搬送装置140の原稿台30上に原稿をセットするか、または原稿自動搬送装置140を開いてスキャナ130のコンタクトガラス32上に原稿をセットし、原稿自動搬送装置140を閉じてそれで押さえる。
そして、図示していないスタートスイッチを押すと、原稿自動搬送装置140に原稿をセットしたときは、原稿を搬送してコンタクトガラス32上へと移動させた後、他方コンタクトガラス32上に原稿をセットしたときは、直ちにスキャナ130を駆動し、第1走行体33及び第2走行体34を走行させる。そして、第1走行体33で光源から光を発射するとともに原稿面からの反射光をさらに反射して第2走行体34に向け、第2走行体34のミラーで反射して結像レンズ35を通して読み取りセンサ36に入れ、原稿内容を読み取る。
また、図示していないスタートスイッチを押すと、これも図示していない駆動モータで支持ローラ14、15、16の1つを回転駆動して他の2つの支持ローラを従動回転させ、中間転写体10を回転搬送する。同時に、個々の画像形成手段18で感光体40Y,40C,40M,40Kを回転させ、各感光体40Y,40C,40M,40K上にそれぞれブラック、イエロー、マゼンタ、シアンの単色画像を形成する。そして、中間転写体10の搬送とともに、それらの単色画像を順次転写して中間転写体10上に合成カラー画像を形成する。
本実施例では、図2に示すように複写装置本体100には冷却装置を配置して、筐体内のタンデム式の作像装置20を除湿・冷却している。この例では、作像装置20は略密閉されており、冷却は、感光体とそれに近接する他のプロセス手段周辺について行われる。さらに、本例では、感光体は他のプロセス手段を一体的に構成したプロセスカートリッジとして構成される。また、除湿・冷却の対象は転写紙と転写紙搬送手段を含む近傍および転写紙容器内部を含むものとすることができる。
冷却装置は、図2及び図3に示すように、インナモータ式のファン201と、除湿手段200と、この除湿手段からの冷却除湿された冷気を作像装置20に導入する気流路202と作像装置20から排出される排気を筐体外に導く排気路204とを含む。また、作像装置20には湿度検出手段203が設置され、作像装置20の温度を検出している。
また、本例では、複写装置本体100には除湿手段200の停止制御を行う停止制御手段300が設けられ、所定の条件で除湿手段200の停止を行うものとしている。また、前記湿度検出手段203は前記除湿手段200に接続され作像装置20内の湿度情報を停止制御手段300に送出している。
なお、上述した気流路202、図3に示すように分岐して作像装置20の画像形成手段18Y,18C,18M,18Kに導入され、4つの画像形成手段18Y,18C,18M,18Kからの排気は排気路204に合流されて筐体外に排出される。これにより、吸引された外気は除湿手段200で除湿され、気流路202を通り作像装置20へ送られる。除湿された空気が作像装置20に送られることでゴム部品の特性値(硬度、ヤング率等)変化や、現像剤の電荷量変化、トナー特性(流動性等)の変化を抑制して、安定したシステムを得ることができ、また画像ボケ等の高湿条件で生じる異常画像の発生を抑えることができる。
また、本例では、気流路202には公知の異物除去部材を設けており、外気中に含まれるほこり等の異物を除去することができ、冷却対象となる部品の汚れを防止することができる。
次に、除湿手段200について説明する。本例では、除湿手段200は、図3に示すように、ペルチェ素子彼構成される電子冷却素子211と、電子冷却素子211の吸熱面に熱伝導体を介して取り付けられた冷却除湿部材である冷却フィン212とを備える。また、電子冷却素子211の発熱面には排熱部材として放熱フィン215が取り付けられている。なお、図中216は断熱部材であり、冷却フィン212と放熱フィン215との間を断熱する。さらに、これらの各部材は、217,218は除湿手段を囲む略コ字状の下側ケース217と、この下側ケースの上側開口を塞ぐ上側ケース218とで覆われ、前記電子冷却素子211を挟んで空気冷却通路と、排熱通路とが形成されている。また、下側ケース217には、吸水拡散部材213が配置されており、冷却フィン212より生じる除湿水214の吸水搬送を行う。
また、冷却通路内には冷却フィン212に空気を送るためのファン219が配置され、排熱通路には放熱フィン215からの空気を吸込み、筐体外に排出する排熱ファン220を設けている。なお、前記吸水拡散部材213は、除湿水214を吸収し、図中水平方向に水の搬送を行っている。冷却フィン212に結露した水は吸水拡散部材213により、随時水平方向に搬送される。冷却フィン下部に水を貯める必要をなくし、振動、傾きの影響による水漏れ等を防ぐことが可能である。
本例では、放熱フィン215通過前後で吸水拡散部材213に沿って風を送る構成となっており、省スペースで水の蒸発を可能としている。特に、放熱フィン215通過後の風は湿風となっており、さらに水の蒸発能力を向上している。このように除撒水の蒸発手段を持つことで、メンテナンス性向上や省スペース化が可能となる。
ここで、除湿手段の運転中は、冷却フィン212は外気に対して低温であり、放熱フィン215は外気に対して高温となっている。除湿手段200は停止制御手段300により、停止の際には、図5に示すように電子冷却素子211の動作を停止した後に排熱ファン220を停止することで放熱フィン215から電子冷却素子211や冷却フィン212ヘの伝熱を抑制できる。
排熱ファン220は放熱フィン215の温度が外気温と同程度になった後に停止することが好ましい。除湿手段動作状態から電子冷却素子211を停止したときの放熱フィン215・冷却フィン212・外気温度の変化を図6に示す。図6に示すように、放熱フィン215の温度は約5分後には、外気温と同程度まで下がっている。このように、画像形成装置に用いられる除湿手段の場合、排熱ファンの動作はペルチェ素子動作停止後10分以内で十分であることが分かる。
本例では、作像装置20に湿度検出手段203を取り付けており、停止制御手段300は、作像装置20の湿度が60%以上の条件で除湿手段を動作させる。高湿条件でのみ除湿装置を稼動させることにより省エネルギー化が可能となる。また、除湿する作像装置20を感光体とそれに近接する他のプロセス手段周辺に限定することで、装置の小型化、省エネルギー化が可能である。さらに、除湿する作像装置20が感光体と少なくとも他の1つのプロセス手段を含む略密閉されたプロセスカートリッジとしたことで、さらに除湿の効率をあげて、装置の小型化、省エネルギー化を行える。
また、除湿対象部を転写紙と転写紙搬送手段を含む近傍および転写紙容器内部にまで広げることができ、この場合、転写紙とその搬送手段が過度に吸湿することを防止し、安定した搬送性と転写性とを提供することができる。
本発明の実施例に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。 実施例に係る画像形成装置の冷却装置の概略構成を示す図である。 実施例に係る画像形成装置冷却装置の空気流路を示す図である。 実施例に係る除湿装置の構成を示す図であり、(a)は正面断面図、(b)は上面断面図である。 実施例に係る停止制御手段の作動を示すフローチャートである。 電子冷却素子停止後の排熱ファン動作時間と各部の温度の関係を示すグラフである。
符号の説明
10 中間転写体
14、15、16 支持ローラ
14 第1の支持ローラ
15 第2の支持ローラ
16 第3の支持ローラ
17 中間転写体クリーニング装置
18 画像形成手段
18Y,18C,18M,18K 画像形成手段
20 作像装置
21 露光装置
22 2次転写装置
23 ローラ
24 2次転写ベルト
25 定着装置
26 定着ベルト
27 加圧ローラ
28 シート反転装置
30 原稿台
32 コンタクトガラス
33 第1走行体
34 第2走行体
35 結像レンズ
36 センサ
40Y,40C,40M,40K 感光体
100 複写装置本体
120 給紙テーブル
130 スキャナ
140 原稿自動搬送装置
200 除湿手段
201 ファン
202 気流路
203 湿度検出手段
204 排気路
211 電子冷却素子
212 冷却フィン
213 吸水拡散部材
214 除湿水
215 放熱フィン
217 下側ケース
218 上側ケース
219 ファン
220 排熱ファン
300 停止制御手段

Claims (13)

  1. 電子冷却素子、冷却除湿部材、排熱部材、排熱ファンを備えた除湿手段と、除温を含む機能をなす作像装置への気流送出手段とを備えた、
    前記除湿手段の動作を停止する際、前記電子冷却素子の動作を停止した後に前記排熱ファンを停止する停止制御手段を備えたことを特徴とする作像装置の冷却装置。
  2. 前記停止制御手段は、前記除湿手段の動作を停止する際に電子冷却素子の動作を停止した後、排熱部材の温度が外気温と同程度まで下がったことを確認した後に、排熱ファンを停止させることを特徴とする請求項1の作像装置の冷却装置。
  3. 前記停止制御手段は、電子冷却素子の動作を停止してから10分以内に排熱ファンを停止する事を特徴とする請求項1または2の作像装置の冷却装置。
  4. 前記停止制御手段は、作像時や待機時を含む装置稼動状態に合わせて除湿手段をON/OFF制御する除湿制御手段を備えることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかの作像装置の冷却装置。
  5. 作像装置が配置された画像形成装置内に湿度検出手段もしくは温度湿度検出手段を備え、前記除湿制御手段は、前記検出手段の出力に基づいて前記除湿手段のON/OFFを制御することを特徴とする請求項4の作像装置の冷却装置。
  6. 作像装置に湿度検出手段もしくは温度湿度検出手段を有し、前記除湿制御手段は、前記検出手段の出力に基づいて前記除湿手段のON/OFFを制御することを特徴とする請求項5の作像装置の冷却装置。
  7. 作像装置が概略密閉されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかの作像装置の冷却装置。
  8. 除湿対象部が、感光体とそれに近接する他のプロセス手段周辺であることを特徴とする請求項1ないし7のいずれかの作像装置の冷却装置。
  9. 除湿対象部が、感光体と少なくとも他の1つのプロセス手段とを一体的に構成したプロセスカートリッジであることを特徴とする請求項1ないし8のいずれかの作像装置の冷却装置。
  10. 除湿対象部が転写紙と転写紙搬送手段を含む近傍および転写紙容器内部を含むことを特徴とする請求項1ないし9のいずれかの作像装置の冷却装置。
  11. 前記気流送出手段は前記除湿機能に加えて、作像装置の排熱機能、放電生成物の除去機能、トナー飛散の防止機能のうち少なくとも1つの機能を有することを特徴とする請求項1ないし10のいずれかの作像装置の冷却装置。
    画像形成装置。
  12. 請求項1ないし11の作像装置の冷却装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  13. 複数の感光体を有するカラー作像システムを備えることを特徴とする請求項12の画像形成装置。
JP2004240421A 2004-08-20 2004-08-20 作像装置の冷却装置及び画像形成装置 Expired - Fee Related JP4409389B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004240421A JP4409389B2 (ja) 2004-08-20 2004-08-20 作像装置の冷却装置及び画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004240421A JP4409389B2 (ja) 2004-08-20 2004-08-20 作像装置の冷却装置及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006058602A true JP2006058602A (ja) 2006-03-02
JP4409389B2 JP4409389B2 (ja) 2010-02-03

Family

ID=36106114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004240421A Expired - Fee Related JP4409389B2 (ja) 2004-08-20 2004-08-20 作像装置の冷却装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4409389B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007206198A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Ricoh Co Ltd 冷却方法、冷却装置及び画像形成装置
JP2012048160A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Canon Inc 画像形成装置
CN112305872A (zh) * 2019-07-31 2021-02-02 佳能株式会社 光学装置、投影光学系统、曝光装置以及物品的制造方法

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62153073A (ja) * 1985-07-08 1987-07-08 Olympus Optical Co Ltd 画像記録装置
JPH0519581A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Ricoh Co Ltd 複写装置
JPH0683153A (ja) * 1992-08-31 1994-03-25 Minolta Camera Co Ltd 画像形成装置
JPH09197946A (ja) * 1996-01-12 1997-07-31 Ricoh Co Ltd 画像形成装置における空気循環装置及び空気循環方法
JPH11311935A (ja) * 1998-04-28 1999-11-09 Murata Mach Ltd 画像形成装置
JPH11338332A (ja) * 1998-05-22 1999-12-10 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置の遮熱装置
JPH11338333A (ja) * 1998-05-22 1999-12-10 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置の遮熱装置
JP2000269674A (ja) * 1999-03-17 2000-09-29 Nippon Avionics Co Ltd 液晶プロジェクタ
JP2001282081A (ja) * 2000-03-30 2001-10-12 Toshiba Corp 湿式電子写真装置
JP2003124414A (ja) * 2001-10-11 2003-04-25 Ricoh Co Ltd 電子機器のファン制御装置
JP2003140533A (ja) * 2001-11-02 2003-05-16 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2004109810A (ja) * 2002-09-20 2004-04-08 Ricoh Co Ltd 作像モジュール、画像形成装置及び包装体
JP2004219511A (ja) * 2003-01-10 2004-08-05 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2005077762A (ja) * 2003-08-29 2005-03-24 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62153073A (ja) * 1985-07-08 1987-07-08 Olympus Optical Co Ltd 画像記録装置
JPH0519581A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Ricoh Co Ltd 複写装置
JPH0683153A (ja) * 1992-08-31 1994-03-25 Minolta Camera Co Ltd 画像形成装置
JPH09197946A (ja) * 1996-01-12 1997-07-31 Ricoh Co Ltd 画像形成装置における空気循環装置及び空気循環方法
JPH11311935A (ja) * 1998-04-28 1999-11-09 Murata Mach Ltd 画像形成装置
JPH11338332A (ja) * 1998-05-22 1999-12-10 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置の遮熱装置
JPH11338333A (ja) * 1998-05-22 1999-12-10 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置の遮熱装置
JP2000269674A (ja) * 1999-03-17 2000-09-29 Nippon Avionics Co Ltd 液晶プロジェクタ
JP2001282081A (ja) * 2000-03-30 2001-10-12 Toshiba Corp 湿式電子写真装置
JP2003124414A (ja) * 2001-10-11 2003-04-25 Ricoh Co Ltd 電子機器のファン制御装置
JP2003140533A (ja) * 2001-11-02 2003-05-16 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2004109810A (ja) * 2002-09-20 2004-04-08 Ricoh Co Ltd 作像モジュール、画像形成装置及び包装体
JP2004219511A (ja) * 2003-01-10 2004-08-05 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2005077762A (ja) * 2003-08-29 2005-03-24 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007206198A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Ricoh Co Ltd 冷却方法、冷却装置及び画像形成装置
JP2012048160A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Canon Inc 画像形成装置
CN112305872A (zh) * 2019-07-31 2021-02-02 佳能株式会社 光学装置、投影光学系统、曝光装置以及物品的制造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4409389B2 (ja) 2010-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4897313B2 (ja) 画像形成装置
US8452203B2 (en) Image forming apparatus with an air purifier
JP2007219032A (ja) 画像形成装置
US20060117771A1 (en) Image forming apparatus and air intake and exhaust system
JP5135999B2 (ja) 画像形成装置
JP4409389B2 (ja) 作像装置の冷却装置及び画像形成装置
US7539435B2 (en) Image forming apparatus with isolating member for powder developer
JP2008158409A (ja) 定着装置及び画像形成装置
JP4086175B2 (ja) 画像形成装置
JP3513430B2 (ja) 画像形成装置
JP2004272089A (ja) 画像形成装置
JP5769394B2 (ja) 画像形成装置
JP2008096488A (ja) 画像形成装置
JP2001318576A (ja) 画像形成装置
JP3721790B2 (ja) 画像形成装置
JP6032538B2 (ja) 冷却装置及び画像形成装置
JP2007033644A (ja) 画像形成装置
JP4564828B2 (ja) 画像形成装置
JP6485650B2 (ja) 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置
JP2000098859A (ja) 画像形成装置
JP3990838B2 (ja) 画像形成装置
JP4460928B2 (ja) 画像形成装置
JP7243353B2 (ja) 画像読取装置、及び画像形成装置
JP2018155943A (ja) 電子機器及び画像形成装置
JP2003287995A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090602

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090731

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091014

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091111

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees