JP2005166299A - 加熱装置および画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 金属フィルム102を使用するフィルム加熱方式の加熱装置(定着装置)において、金属フィルム102の帯電によるトナーオフセットに起因するグロスムラの発生等を防止する、また、金属フィルム102が接触摺動する加熱体101の破損等その加熱体側の通電発熱体側から金属フィルム側への漏電による感電を防止する。
【解決手段】 金属フィルム102を電気的に接地する。金属フィルム102を過電流保護素子116を介して電気的に接地する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、複写機、レーザービームプリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置におけるトナー画像定着装置として用いて好適な加熱装置および該加熱装置を定着装置として備えた画像形成装置に関する。
さらに詳しくは、電子写真、静電記録、磁気記録等の適宜の画像形成プロセス手段により、加熱溶融性の樹脂等よりなるトナーを用いて、記録媒体(紙、印刷紙、転写材シート、OHTシート、光沢紙、光沢フィルム等)の面に直接方式もしくは間接(転写)方式で目的の画像情報に対応した未定着トナー画像を形成担持させ、該未定着トナー画像を、該画像を担持している記録媒体の面上に永久固着画像として加熱定着処理する方式の定着装置として用いて好適な加熱装置および該加熱装置を定着装置として備えた画像形成装置に関するものである。
プリンタや複写機等の画像形成装置にあっては電子写真記録方式によって画像を形成するものが多いが、この電子写真記録方式は記録媒体にトナー像を転写方式または直接方式で形成し、この記録媒体に熱及び圧力を印加してトナー像を定着させるようにしている。
前記トナー像を定着させるための定着装置としては、従来から熱ローラー方式の加熱装置が用いられていた。この方式は、内部にヒーターを備えた金属製ローラーと、これに圧接する弾性をもった加圧ローラーを基本構成として、このローラー対のニップ部に被加熱部材としての記録媒体を導入して挟持搬送、通過させることによってトナー像を加熱、加圧定着させるものである。
しかし、このような熱ローラー方式の定着装置では、ローラーの熱容量が大きいためにローラー表面を定着温度まで上げるのには非常に多くの時間を要していた。このため、画像出力動作を速やかに実行するためには、装置を使用していないときにもローラー表面をある程度の温度に温調していなければならないという問題点があった。
そこで、前記問題点を解決するために、フィルム加熱方式の加熱装置が提案されている(例えば特許文献1参照)。この加熱装置は通常、簿肉の耐熱性フィルムと、このフィルムの一方面側に固定支持して配置された加熱体(ヒーター)と、他方面側にヒーターに対向して配置された、ヒーターに対してフィルムを介して被加熱部材である記録媒体を密着させる加圧ローラーとからなっている。そして、これを定着装置として用いる場合には、前記フィルムを挟んでヒーターと加圧ローラーとの圧接で形成される圧接ニップ部に、トナー像を形成担持させた記録媒体を導入して通過させることにより、記録媒体の顕画像担持体面がフィルムを介してヒーターで加熱され、未定着画像に熱エネルギーを付与し、トナーが軟化、溶融して画像の加熱定着がなされる。
このフィルム加熱方式の加熱装置においては、ヒーターとして低熱容量ヒーターを用いることができるため、従来の熱ローラー方式、ベルト加熱方式等の装置に比べて省電力及びウエイトタイムの短縮化が可能となる。
しかし、熱容量の非常に小さいポリイミドフィルム等を用いるフィルム加熱方式の加熱装置を、特に高速機やカラー画像を定着する必要のある画像形成装置の定着装置として用いるには、定着性や光沢性等に限界がある。
そこで、フィルム加熱方式の加熱装置の低価格性や、ウォームアップが不要である等のメリットを維持したまま、装置を高速で駆動し、あるいはカラー画像形成装置に対応することに対する要望が強い。高速化に際しては、フィルムの伝熱性が問題となる。ヒーターの熱をすばやく記録媒体に伝えるため、フィルムの材質として極力熱伝導率の高い材料を使用することが必要である。カラー化に際しては、フィルムに弾性層を設ける必要がある。フィルムに弾性層を設けることにより、トナー画像が定着ニップ部を通過する際に、弾性層がトナー層に沿って変形することで、画像上不均一に載っているトナーが弾性層によって包み込まれ、均一に熱を与えられることにより、均一な定着が達成される(例えば特許文献2、3参照)。このように均一に定着された画像は、光沢ムラがなく、特にOHT(オーバーヘッドプロジェクター用透明シート)を定着した際に、画像の光透過性が優れるという特徴をもつ。
上記のような、高速化、カラー化に対応する手段として、フィルム基層材質として、従来の樹脂ではなく、より熱容量の大きいステンレス、ニッケル等の金属を用いたフィルム加熱方式の加熱装置が提案されている(例えば特許文献4、5参照)。
特開平4−44075号公報 特開平10−10893号公報 特開平11−15303号公報 特開2003−45615号公報 特開2003−156954号公報
しかしながら金属フィルムを用いた場合、搬送される被加熱材との摩擦帯電等により金属フィルムが帯電し、そのために、定着装置の場合にあっては被加熱材である記録媒体上の未定着トナーを飛散させたり、フィルム表面に吸着される等の現象からグロスムラや画質不良等を発生させる原因となっている。また、帯電した電荷があるタイミングで一気に放電されると信号系へのノイズとなり最悪の場合、装置本体の誤動作を発生させる問題があった。
また、金属フィルムが接触摺動する加熱体に万一何らかの原因で破損を生じた場合においてその破損した加熱体側の通電発熱体側から金属フィルム側への漏電による感電の発生も考えられる。
そこで本発明は、熱容量の比較的大きな金属フィルムを使用するフィルム加熱方式の加熱装置における上記課題を解決するものである。定着装置にあって、高速性やカラー画像定着性に十分に対応できる、透過性や光沢度が良好でかつ安定した高画質を実現する定着装置及びこれを用いた画像形成装置を提供するものである。
本発明は下記の構成を特徴とする加熱装置および画像形成装置である。
(1)加熱体と、この加熱体と摺動する金属フィルムと、この金属フィルムを介して前記加熱体とニップ部を形成する加圧部材と、を有し、前記ニップ部で被加熱材を挟持搬送し前記金属フィルムを介した前記加熱体からの熱により前記被加熱材を加熱する加熱装置において、前記金属フィルムが電気的に接地されていることを特徴とする加熱装置。
(2)加熱体と、この加熱体と摺動する金属フィルムと、この金属フィルムを介して前記加熱体とニップ部を形成する加圧部材と、を有し、前記ニップ部で被加熱材を挟持搬送し前記金属フィルムを介した前記加熱体からの熱により前記被加熱材を加熱する加熱装置において、前記金属フィルムが過電流保護素子を介して電気的に接地されていることを特徴とする加熱装置。
(3)前記加熱体を保持すると共に前記金属フィルムをガイドするホルダーと、前記ホルダーを前記加圧部材に対して押圧する導電性のステーと、前記ステーに固定され前記金属フィルムと接触して前記金属フィルムと前記ステーとを電気的に導通する導通部材と、を有し、前記導通部材は一端側が前記ステーに固定された金属板等のバネ弾性を有する導電性部材とこの導電性部材の他端側に設けられて前記金属フィルムに前記導電性部材のバネ弾性で押圧されて接触するカーボンチップ等の接点部材とを有し、前記金属フィルムが前記導通部材と前記ステーを介して電気的に接地されている、または前記金属フィルムが前記導通部材と前記ステーと前記過電流保護素子を介して電気的に接地されていることを特徴とする(1)または(2)に記載の加熱装置。
(4)前記金属フィルムの温度を検知する温度検知手段を有し、この温度検知手段は温度検知素子と、バネ弾性を有し、前記温度検知素子を支持させた温度検知素子支持部材とを有し、前記温度検知素子が樹脂フィルム等の絶縁物を介して電気的に絶縁状態で前記金属フィルムに前記温度検知素子支持部材のバネ弾性で押圧されて接触していることを特徴とする(1)から(3)の何れか1つに記載の加熱装置。
(5)前記加熱体は通電により発熱する発熱体を具備していることを特徴とする(1)から(4)の何れか1つに記載の加熱装置。
(6)前記金属フィルムは円筒状であることを特徴とする(1)から(5)の何れか1つに記載の加熱装置。
(7)前記金属フィルムは前記ニップ部側の面に弾性層と離型層を順に具備していることを特徴とする(1)から(6)の何れか1つに記載の加熱装置。
(8)前記加圧部材は回転体であることを特徴とする(1)から(7)の何れか1つに記載の加熱装置。
(9)前記被加熱部材が画像を担持した記録媒体であることを特徴とする(1)から(8)の何れか1つに記載の加熱装置。
(10)前記装置は、記録媒体に形成された未定着画像を加熱定着する定着装置であることを特徴とする(1)から(9)の何れか1つに記載の加熱装置。
(11)記録媒体に未定着画像を形成担持させる画像形成手段と、前記記録媒体の未定着画像を加熱定着させる定着手段と、を有する画像形成装置において、前記定着手段が(1)から(10)の何れか1つに記載の加熱装置であることを特徴とする画像形成装置。
すなわち、金属フィルムを接地することで該金属フィルムが帯電することを防止することができる。したがって、定着装置の場合にあっては被加熱材である記録媒体上の未定着トナーを金属フィルムの帯電により飛散させたり、フィルム表面に吸着される等の現象をなくして、グロスムラや画質不良等の発生を防止することができる。また、帯電した電荷があるタイミングで一気に放電される現象も起こらず、該現象に起因する本体信号系への悪影響も防止することができる。
また、金属フィルムを過電流保護素子を介して電気的に接地する構成により、金属フィルムが接触摺動する加熱体に万一何らかの原因で破損を生じた場合においてその破損した加熱体側の通電発熱体側から金属フィルム側へ漏電しても、金属フィルムと接地間に設けられた過電流保護素子の作用により過電流は遮断されて、感電防止がなされる。
(1)画像形成装置例
本実施例の画像形成装置は電子写真方式を採用したフルカラー画像形成装置であって、略垂直方向へ略直線上に配列され、異なる色の画像(マゼンタ、シアン、イエロー、ブラック)をそれぞれ形成する4つのプロセスステーション1a〜1dと、記録媒体としてのシートSを搬送する搬送経路20とを備える。
各プロセスステーション1a〜1dは、少なくとも潜像を担持するための感光体ドラム2a〜2dを有し、各感光体ドラム2a〜2dの周囲には、感光体ドラム2a〜2dを一様に帯電するための帯電ローラー3a〜3dと、感光体ドラム2a〜2d上にレーザ光を照射して潜像を形成するための露光器4a〜4dと、感光体ドラム2a〜2d上に形成された潜像を対応する色(マゼンタ、シアン、イエロー、ブラック)のトナーで現像して顕像化する現像手段5a〜5dと、感光体ドラム2a〜2d上の残留トナーを除去するクリーニング装置6a〜6dと、が配置されている。
各現像手段5a〜5dは、トナーを担持するための現像スリーブ50a〜50dを有する。各現像スリーブ50a〜50dは、対応する感光体ドラム2a〜2dと所定の間隔をおいて支持されており、現像時には感光体ドラム2a〜2dと現像スリーブ50a〜50dの間に現像バイアスが印加される。
中間転写ベルト7は、駆動ローラー8、従動ローラー9、および各ベルト張架ローラー10,11に張架され、図中の矢印が示す方向に回転駆動される。
中間転写ベルト7は、各プロセスステーション1a〜1dの配列方向に沿って搬送され、感光体ドラム2a〜2d上の各色のトナー像は各ステーションで順次1次転写手段14a〜14dにより中間転写ベルト表面に転写されフルカラー画像が形成される。
一方、シートSは、装置下部に設けられた給紙カセット15に積載収納されており、給紙ローラー16によって給紙カセット15から一枚ずつ分離給送され、レジストローラー対17に給紙する。レジストローラー対17は、給紙されたシートSを中間転写ベルト7と2次転写ローラー12の間に送り出す。
中間転写ベルト7の最下方の表面には、従動ローラー9に対向するように配置された2次転写ローラー12が当接され、2次転写ローラー12は、中間転写ベルト7との間で通過するシートSを挟持搬送する。2次転写ローラー12には、高圧電源13(バイアス手段)からバイアスが印加され、これにより、2次転写ローラー12と中間転写ベルトの間を通過するシートSに中間転写ベルト上のトナー画像が2次転写されながら定着装置18に搬送される。
トナー像が転写されたシートSは、定着装置18に送られる。定着装置18においては、上記シートSが熱圧され、そのトナー像がシートS上に定着される。これにより、シートS上には画像が形成されることになり、このシートSは、定着装置18から装置外部の排出トレイ19へ排出される。
(2)定着装置18
図2は定着装置18の横断面図、図3は図2の部分的拡大図、図4は定着装置の主要構成部材の分解斜視図である。
本実施例の定着装置18は、フィルムとして円筒状金属フィルムを用いた、加圧回転体駆動式、フィルム加熱方式の加熱装置である。
101は加熱体としてのセラミックヒーター、102は円筒状の金属フィルム、103は金属製の横断面下向U字型の剛性加圧ステー、104は横断面略半円弧状樋型の耐熱性・剛性を有するヒーターホルダー、105は加圧部材としての加圧ローラー(加圧回転体)である。
加圧ローラー105は、例えば、ステンレス製の芯金の周り、射出成形により、厚み約3mmのシリコーンゴム層を形成し、その上に厚み約40μmのPFA樹脂チューブを被覆してなる弾性ローラーである。この加圧ローラー105は芯金の両端部を板金製の装置本体フレーム111の奥側と手前側の側板111a・111b間にベアリング115を介して回転自由に軸受保持させて配設してある。
ヒーターホルダー104は、例えば、耐熱性の高い液晶ポリマー樹脂を使用した成形体であり、ヒーター101はこのヒーターホルダー104の下面に該ホルダーの長手に沿って固定して配設してある。円筒状の金属フィルム102はヒーター101を固定配設したヒーターホルダー104にルーズに外嵌させてある。ステー103はヒーターホルダー104の内側に挿通して配設される。
金属フィルム102は本例のものはカラー画像の定着性を確保する等のために、図5に層構成模型図を示すように、フィルム内面側から、ステンレス・ニッケル等の金属層102a、弾性層102b、離型層102cの3層を積層化した、ある程度の熱容量を持つ複合層フィルムである。
上記のヒーター101、円筒状の金属フィルム102、ステー103、ヒーターホルダー104を主要部材として加熱アセンブリを構成させ、この加熱アセンブリを、ヒーター101側を下向にして上記の加圧ローラー105の上側において装置本体フレーム111の奥側と手前側の側板111a・111bにそれぞれ具備させた板金製の揺動側板113a・113b間に支持させて配設してある。
揺動側板113a・113bはそれぞれ装置本体フレーム111の奥側と手前側の側板111a・111bに対して回転支点112を中心に回動自由であり、この奥側と手前側の揺動側板113a・113b間にステー103の両端部を保持させて上記の加熱アセンブリを配設してある。円筒状金属フィルム102の奥側と手前側の両端部には該フィルム102の回転と同時に回転可能に奥側と手前側の揺動側板113a・113bにそれぞれ設置された耐熱樹脂製のフランジ110a・110bが設けられる。
揺動側板113a・113bはそれぞれ加圧バネ114(図2)によりステー103の両端部を押下げる方向に回動付勢される。これにより、ヒーターホルダー104がステー103で下方に加圧され、ヒーター101の下向き面が金属フィルム102を介して加圧ローラー105に弾性層の弾性に抗して所定の押圧力で圧接する。この圧接によりヒーター101と加圧ローラー105との間に金属フィルム102を挟んで所定幅のニップ部(定着ニップ部)Nが形成される。
図6はヒーター101の一例の概略構成図である。(a)はヒーター表面側の途中部分省略の平面模型図、(b)はヒーター裏面側の途中部分省略の平面模型図、(c)はヒーターの拡大横断面模型図である。このヒーター101は、ヒーター基板a、抵抗発熱体b、電極部cより構成される。抵抗発熱体bは、電極部cからヒーター基板aの長手方向に加圧ローラー105と金属フィルム102との間に形成される定着ニップ部N内に収まるよう、往復パターンとして形成される。定着ニップ部N内のなるべく広い範囲に抵抗発熱体bを形成することにより、定着ニップ部N内において記録媒体Sが加熱される区間を増し、定着性を向上するよう構成されている。また、抵抗発熱体bを保護するための耐圧ガラス層dが抵抗発熱体bの上に設けられている。
上記のヒーター101は表面側を下向きに露呈させてヒーターホルダー104に固定して支持させてある。
上記ヒーター101の電極部c側には給電用コネクタ201が装着される。ヒーター駆動回路部202から上記の給電用コネクタ201を介して電極部cに給電されることで抵抗発熱体bが発熱してヒーター101が迅速に昇温する。ヒーター駆動回路部202は制御回路部(CPU)203により制御される。
通常使用においては、加圧ローラー105の回転開始とともに、金属フィルム102の回転が開始し、ヒーター101の温度の上昇とともに、金属フィルム102の内面温度も上昇していく。この金属フィルム102内面温度が後述する温度検知手段109により検知され、この検知温度情報が制御回路部203へ入力してヒーター101の温度が所定の定着温度に温調されるようにヒーター101への通電が制御される。
加圧ローラー105は不図示の駆動手段により所定の回転周速度にて回転駆動される。この加圧ローラー105の回転駆動による加圧ローラー105と金属フィルム102とのニップ部Nにおける圧接摩擦力により円筒状の金属フィルム102に回転力が作用して該フィルム102がヒーター101の下向き面に密着して摺動しながらヒーターホルダー104の外回りを従動回転状態になる。ヒーターホルダー104は回転する円筒状金属フィルム102のガイド部材としても機能している。円筒状の金属フィルム102の内面にはグリスが塗布され、金属フィルム102の内面とヒーター101およびヒーターホルダー104との摺動性を確保している。
加圧ローラー105が回転駆動され、それに伴って円筒状金属フィルム102が従動回転状態になり、またヒーター101に通電がなされて該ヒーターが迅速に昇温して所定の温度に立ち上がり温調された状態において、ニップ部Nの金属フィルム102と加圧ローラー105との間に未定着トナー像tを担持した記録媒体Sが導入され、ニップ部Nにおいて記録媒体Sのトナー像担持側面が金属フィルム102の外面に密着して該フィルム105と一緒にニップ部Nを挟持搬送されていく。この挟持搬送過程においてヒーター101で加熱された金属フィルム102の熱により記録媒体Sが加熱され、記録媒体S上の未定着トナー像tが記録媒体S上に加熱・加圧されて溶融定着される。ニップ部Nを通過した記録媒体Sは金属フィルム102の面から曲率分離して排出搬送されていく。排紙バネ118(図3)の作用により加圧された排紙上ローラー107は排紙下ローラー106とによりニップを形成し、トナー像定着された記録媒体Sを搬送し排紙トレイ19に排出する。
109は金属フィルム102の内面温度を検出する温度検知手段であり、図7はこの温度検知手段109部分の拡大模型図である。この温度検知手段109は、ヒーターホルダー104に固定して設置される基部109cと、この基部109cから金属フィルム102の内面に向かって延びているバネ弾性を有する温度検知素子支持部材としてのバネ板109bと、このバネ板109bの先端部に設置した温度検知素子としてのサーミスタ素子109aと、サーミスタ素子109aおよびバネ板109bを被覆して金属フィルム102とは電気的に絶縁させた、例えば耐熱樹脂フィルム等の絶縁被覆109dとからなり、サーミスタ素子109aが絶縁被覆109dを介して金属フィルム102の内面にバネ板109bのバネ弾性により押圧されて接触状態に保持されている。金属フィルム102の内面温度が金属フィルム102とは絶縁被覆109dにより電気的絶縁が確保されているサーミスタ素子109aにより電気信号として測定され、その電気的温度情報が不図示の電路を介して前述の制御回路部203へ入力してヒーター101の温度が所定の定着温度に温調されるようにヒーター101への通電が制御される。すなわち、金属フィルム102の内面に当接し、ニップ部Nに配置されたヒーター101より一定距離をおいたニップ部Nの下流部の金属フィルム102の温度を測定することで、ヒーター101からの直接的な熱量の影響の回避や、シートSに奪われた熱量の正確な検知を目的とした構成としている。
108は導通部材であり、金属フィルム102を接地させるために、前記の金属製のステー103に電気的に導通させて固定してあり、先端側を金属フィルム102の内面に接触させて金属フィルム102とステー103とを電気的に導通状態にしている。この導通部材108は一端側が金属製のステー103に固定された金属板等のバネ弾性を有する導電性部材108bとこの導電性部材108bの他端側に固定して設けられて金属フィルム102の内面に前記導電性部材108bのバネ弾性で押圧されて接触するカーボンチップ等の接点部材108aとからなる。接点部材108aは金属フィルム102の内面と常に接触して電気的導通を保持して金属フィルム内面(金属層102aの内面)を摺動する。この構成により、前述のように表面にゴム層を持ち、表面側からの導通が取りにくい金属フィルム102の導通を確実に取ることが可能になり、かつ、金属製のステ−103を電路の一部とし利用することであらたに配線を必要とせず、金属フィルム102の小径化が可能な構成としている。このため、金属フィルム102は上記の導通部材108→金属製のステー103→これを支持させている板金製の揺動側板113a・113b→これを支持させている板金製の装置本体フレーム111と導通している。また、装置本体フレーム111には過電流保護素子としてのヒューズ116が接続され、このヒューズ116よりコネクタ117を介して装置本体のGNDに接地されている。
すなわち、金属フィルム102は上記の経路で接地されている。金属フィルム102を接地することで該金属フィルム102が帯電することを防止することができる。したがって、被加熱材である記録媒体S上の未定着トナーtを金属フィルム102の帯電により飛散させたり、フィルム表面に吸着される等の現象をなくして、グロスムラや画質不良等の発生を防止することができる。また、帯電した電荷があるタイミングで一気に放電される現象も起こらず、該現象に起因する本体信号系への悪影響も防止することができる。
また、金属フィルム102を過電流保護素子としてのヒューズ116を介して電気的に接地する構成により、金属フィルム102が接触摺動するヒーター101に万一何らかの原因で破損を生じた場合においてその破損したヒーター101側の通電発熱体b側から金属フィルム側へ交流電流が漏電しても、金属フィルム102と接地間に設けたヒューズ116はあらかじめ設定された電流値以上の電流を感知して回路を遮断し、過電流がGNDに流れ使用者が感電する事故を未然に防止する。
ここで、本実施例では、金属製のステ−103と金属フィルム102を導通させる導通部材108の金属フィルム102に対する接触部は導電性のカーボンチップ108aとしたが、これに限定するものでは無く、例えば導電性のブラシの先端を金属フィルム102内面に接触させることでも同様の効果が確認されている。
また本実施例では金属製のステ−103と電気的に導通し、加圧力を加える揺動側板(加圧部材)113a・113bは板形状の金属板を使用しているが、これに限定するものでは無く、たとえば導電性の樹脂を用いても同様の効果がある。
[その他]
1)加熱体101は、実施例のようなセラミックヒーターに限られるものではなく、ニクロム線等を用いたものや、鉄片等の電磁誘導発熱性部材、PTC発熱体等であってもよい。加熱体101は必ずしもニップ部Nに位置させなくともよい。金属フィルム102の加熱はその内面側あるいは外面側から任意の加熱手段で加熱することができる。金属フィルム102自体を電磁誘導等で発熱させる構成にすることもできる。
2)実施例では金属フィルム102を円筒状部材にして、これを加圧ローラー駆動による従動回転としているが、エンドレスフィルムの内部に駆動ローラーとテンションローラーを設け駆動ローラーを回転駆動することによりフィルムを回転させるなど、任意の回転駆動手段にすることが出来る。また金属フィルム102をロール巻きにした長尺の有端ウエブ状部材にしてこれを加熱体を経由させて繰り出し走行移動させる装置構成にすることもできる。
3)加圧回転体105はローラー体に限られず、回動するエンドレスベルト体にすることもできる。
4)本発明の加熱装置は実施例の画像加熱定着装置としての使用に限られず、未定着画像を記録材に仮に定着せしめる仮定着装置、定着画像を担持した記録材を再加熱してつや等の画像表面性を改質する表面改質装置等の像加熱装置としても有効である。またその他、例えば、紙幣等のシワ除去用の熱プレス装置、熱ラミネート装置、紙等の含水分を蒸発させる加熱乾燥装置、インクジェットプリンタ等に用いられる乾燥用の加熱装置など、被加熱部材を加熱処理する加熱装置等として用いても有効であることは勿論である。
一実施の形態に係る画像形成装置の構成を模式的に示す図である。 定着装置の横断面図である。 図2の部分的拡大図である。 定着装置の主要構成部材の分解斜視図である。 金属フィルムの層構成模型図である。 ヒーターの一例の概略構成図である。 温度検知手段部分の拡大模型図である。
符号の説明
S・・シート、1a,1b,1c,1d・・プロセスステーション、2・・感光体ドラム、3・・帯電ローラー、7・・中間転写ベルト、8・・駆動ローラー、9・・従動ローラー、10・・ベルト張架ローラー、11・・ベルト張架ローラー、12・・2次転写ローラー、13・・高圧電源、14a,14b,14c,14d・・転写ローラー、15・・給紙カセット、16・・給紙ローラー、17・・レジストローラー対、18・・定着装置、19・・排出トレイ、101・・ヒーター、102・・金属フィルム、103・・ステー、105・・加圧ローラー、106・・排紙下ローラー、107・・排紙上ローラー、108・・導通部材、109・・温度検知手段(サーミスタ)、116・・ヒューズ、

Claims (11)

  1. 加熱体と、この加熱体と摺動する金属フィルムと、この金属フィルムを介して前記加熱体とニップ部を形成する加圧部材と、を有し、前記ニップ部で被加熱材を挟持搬送し前記金属フィルムを介した前記加熱体からの熱により前記被加熱材を加熱する加熱装置において、前記金属フィルムが電気的に接地されていることを特徴とする加熱装置。
  2. 加熱体と、この加熱体と摺動する金属フィルムと、この金属フィルムを介して前記加熱体とニップ部を形成する加圧部材と、を有し、前記ニップ部で被加熱材を挟持搬送し前記金属フィルムを介した前記加熱体からの熱により前記被加熱材を加熱する加熱装置において、前記金属フィルムが過電流保護素子を介して電気的に接地されていることを特徴とする加熱装置。
  3. 前記加熱体を保持すると共に前記金属フィルムをガイドするホルダーと、前記ホルダーを前記加圧部材に対して押圧する導電性のステーと、前記ステーに固定され前記金属フィルムと接触して前記金属フィルムと前記ステーとを電気的に導通する導通部材と、を有し、前記導通部材は一端側が前記ステーに固定された金属板等のバネ弾性を有する導電性部材とこの導電性部材の他端側に設けられて前記金属フィルムに前記導電性部材のバネ弾性で押圧されて接触するカーボンチップ等の接点部材とを有し、前記金属フィルムが前記導通部材と前記ステーを介して電気的に接地されている、または前記金属フィルムが前記導通部材と前記ステーと前記過電流保護素子を介して電気的に接地されていることを特徴とする請求項1または2に記載の加熱装置。
  4. 前記金属フィルムの温度を検知する温度検知手段を有し、この温度検知手段は温度検知素子と、バネ弾性を有し、前記温度検知素子を支持させた温度検知素子支持部材とを有し、前記温度検知素子が樹脂フィルム等の絶縁物を介して電気的に絶縁状態で前記金属フィルムに前記温度検知素子支持部材のバネ弾性で押圧されて接触していることを特徴とする請求項1から3の何れか1つに記載の加熱装置。
  5. 前記加熱体は通電により発熱する発熱体を具備していることを特徴とする請求項1から4の何れか1つに記載の加熱装置。
  6. 前記金属フィルムは円筒状であることを特徴とする請求項1から5の何れか1つに記載の加熱装置。
  7. 前記金属フィルムは前記ニップ部側の面に弾性層と離型層を順に具備していることを特徴とする請求項1から6の何れか1つに記載の加熱装置。
  8. 前記加圧部材は回転体であることを特徴とする請求項1から7の何れか1つに記載の加熱装置。
  9. 前記被加熱部材が画像を担持した記録媒体であることを特徴とする請求項1から8の何れか1つに記載の加熱装置。
  10. 前記装置は、記録媒体に形成された未定着画像を加熱定着する定着装置であることを特徴とする請求項1から9の何れか1つに記載の加熱装置。
  11. 記録媒体に未定着画像を形成担持させる画像形成手段と、前記記録媒体の未定着画像を加熱定着させる定着手段と、を有する画像形成装置において、前記定着手段が請求項1から10の何れか1つに記載の加熱装置であることを特徴とする画像形成装置。
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