JP2005048877A - ブレーキキャリパ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】非拘束のバネシリンダでキャリパボディに支持されたレバーを揺動させてレバーの作用点に連結した押圧子で制輪子をディスクに押圧する駐車ブレーキ機構を備えた鉄道車両用ブレーキキャリパ装置は、車両走行時にキャリパボディが車幅方向に動いてレバー回動部が摩耗したり、バネシリンダやレバーが他の部位と干渉して音が発生したり、干渉部位が損傷するといった問題が生じることが考えられるので、この問題の対応策を付加する。
【解決手段】キャリパボディ2に接合した筒状ケース18aと、その筒状ケースに貫通させたピン18bと、ピン18bにスライド抵抗を与える弾性体18cと、ピン18bの両端を当接させる面18d、18eを備える移動抵抗付与手段18を設け、その移動抵抗付与手段18で駐車ブレーキ機構10を構成するバネシリンダ13に移動抵抗を加えて、バネシリンダが車両走行時に横向きの重力加速度を受けて自由に動くことと、一定量を越えて動くことを抑制した。
【選択図】図3
【解決手段】キャリパボディ2に接合した筒状ケース18aと、その筒状ケースに貫通させたピン18bと、ピン18bにスライド抵抗を与える弾性体18cと、ピン18bの両端を当接させる面18d、18eを備える移動抵抗付与手段18を設け、その移動抵抗付与手段18で駐車ブレーキ機構10を構成するバネシリンダ13に移動抵抗を加えて、バネシリンダが車両走行時に横向きの重力加速度を受けて自由に動くことと、一定量を越えて動くことを抑制した。
【選択図】図3
Description
この発明は、鉄道車両の制動に用いるディスクブレーキ、さらに詳しくは、駐車ブレーキ機構を備えたディスクブレーキのブレーキキャリパ装置に関する。
鉄道車両用ディスクブレーキは、キャリパボディと一体のシリンダに挿入したピストンを液圧で作動させてそのピストンで制輪子をディスクに押圧する。この鉄道車両用ディスクブレーキには、キャリパボディをディスク軸方向スライド自在に支持して対向配置された制輪子の一方をピストンでディスクに押圧し、他方の制輪子を反力でディスク軸方向にスライドするキャリパボディでディスクに押圧するキャリパ浮動型のものと、対向配置のピストンを備えたキャリパボディを台車側に固定し、対向配置の制輪子を共にピストンで押圧するピストン対向型のものがある。
ところで、本出願人は、バネシリンダを駆動源にして作動させるコンパクトな駐車ブレーキ機構を備えた鉄道車両用のブレーキキャリパ装置を、特願2002−79090号で提案している。このブレーキキャリパ装置に採用した駐車ブレーキ機構は、キャリパボディに揺動支点を有する一対のレバーと、各レバーの作用点に取り付ける押圧子と、ロッドの押出しをバネ力で、引き込みを空気圧等の流体圧でそれぞれ行うバネシリンダとから成り、バネシリンダのロッドを前記一方のレバーの力点に、バネシリンダボディを他方のレバーの力点に各々接続角可変にピンで連結している。また、バネシリンダはキャリパボディに拘束されないようにしている。
この駐車ブレーキ機構は、バネシリンダのロッドを流体圧による引き込みを解除してバネの力で押し出す。これによりレバーが揺動してそのレバーの作用点に取り付けた押圧子が対向配置の制輪子をディスクに押圧し、停車中の車両にブレーキがかかる。
上述した本出願人提案のブレーキキャリパ装置は、駐車ブレーキ機構のバネシリンダを非拘束にしているため、駐車ブレーキが解除されている車両走行中にバネシリンダがレバーの揺動を伴って車幅方向に自由に動くことができる。
走行中の車両には、線路のカーブや継ぎ目などを通過するときに、進行方向に対して左右方向の重力加速度(いわゆる横G)が加わることがあり、このときに車幅方向変位が許容されるバネシリンダはレバーの揺動を伴って重力加速度が働く方向に変位し、このバネシリンダやレバーが台車またはキャリパボディのどこかと干渉することが考えられる。
この干渉は、左右方向の重力加速度が小さく抑えられる車両であればたいして問題にはならないが、大きな左右方向の重力加速度が働く車両においてバネシリンダやレバーが自由に動いて上記の干渉が起こると、干渉による打音が発生したり、干渉箇所が損傷したりする虞がある。また、レバー回動部の摩耗も無用の揺動によって促進される。
この発明は、バネシリンダが車両走行中に車幅方向に移動して起こるレバーの摩耗とバネシリンダやレバーが他の部位と干渉して起こる打音や干渉部位の損傷を抑制することを課題としている。
上記の課題を解決するため、この発明においては、鉄道車両に取り付けられて車軸側のディスクを跨ぐキャリパボディに、そのキャリパボディに揺動支点を有する一対のレバーと、各レバーの作用点に取り付ける押圧子と、ピストンロッドの押出しをバネ力で、引き込みを流体圧でそれぞれ行うバネシリンダとから成る駐車ブレーキ機構を備えさせ、前記バネシリンダのピストンロッドを前記一方のレバーの力点に、バネシリンダボディを他方のレバーの力点に各々接続角可変に連結し、前記バネシリンダをキャリパボディに対して非拘束にし、前記バネシリンダのロッドを押し出して前記押圧子で対向配置の制輪子を前記ディスクに押圧するブレーキキャリパ装置に、前記バネシリンダの車幅方向変位に抵抗を与える抵抗付与手段を設けた。
前記抵抗付与手段は、キャリパボディに接合した筒状ケースと、この筒状ケースに前記バネシリンダの軸とほぼ平行に貫通させたピンと、このピンと前記筒状ケースとの間に介在して前記ピンにスライド抵抗を加える弾性体と、前記バネシリンダのピストンロッドのロッド部とシリンダボディとにそれぞれ設けて前記ピンの両端に当接させる面とで構成されるものや、レバーの揺動支点部で前記レバーに摩擦力を加えてレバーの揺動に抵抗を与える部材で構成されるものなどが考えられる。
かかるブレーキキャリパ装置は、バネシリンダの一定量以上の車幅方向移動を規制する移動量規制手段を設けるとより好ましいものになる。
前記抵抗付与手段を、前記キャリパボディに接合した筒状ケースと、この筒状ケースに前記バネシリンダの軸とほぼ平行に貫通させたピンと、このピンと前記筒状ケースとの間に介在して前記ピンにスライド抵抗を加える弾性体と、前記バネシリンダのピストンロッドのロッド部とシリンダボディとにそれぞれ設けて前記ピンの両端に当接させる面とで構成し、前記ピンのスライド量を一定範囲に規制するストッパを設けると、バネシリンダの移動量規制とバネシリンダの変位に対する抵抗付与を併せて行うことができる。
前記押圧子をボールジョイントを介して前記レバーの作用点に取り付けたり、前記押圧子と前記レバーとの間、又は前記ボールジョイントの球座入口部の内径面とボールと一体の軸部の外径面との間に、前記押圧子の揺動に抵抗を与える円環状の弾性体を介在したりするのも好ましい。
また、前記ボールジョイントの前記レバーへの連結軸に、2面平行部を有する非円形断面部を形成し、その非円形断面部を前記レバーに設けたキー溝に嵌合させて前記連結軸を前記レバーに連結するのも好ましい。
この発明では、移動抵抗付与手段を設けてバネシリンダの車幅方向変位に抵抗を加えたので、車両走行中のバネシリンダやレバーの動きが減少してレバー回動部の摩耗が抑制される。
また、バネシリンダやレバーが車両走行中に動いて他の部位と仮に干渉したとしても、バネシリンダの動きに抵抗を与えたことによって他の部位に衝撃的に当たることがなくなるため、発生する打音や干渉による損傷が減少する。
抵抗付与手段を、キャリパボディに接合した筒状ケースと、この筒状ケースにバネシリンダの軸とほぼ平行に貫通させたピンと、このピンと前記筒状ケースとの間に介在して前記ピンにスライド抵抗を加える弾性体と、バネシリンダのピストンロッドとシリンダボディとにそれぞれ設けて前記ピンの両端に当接させる面とで構成し、前記ピンのスライド量をストッパで一定量に規制するものは、移動抵抗の付与と移動量規制を有利に行うことができる。
また、押圧子をボールジョイントを介してレバーの作用点に揺動可能に取り付けたものは、制輪子の背面の傾きに押圧子が追従して押圧子の前面が制輪子の背面に確実に密着するので、押圧子による制輪子の押圧が安定する。
さらに、押圧子と前記レバーとの間、又は前記ボールジョイントの球座入口部の内径面とボールと一体の軸部の外径面との間に、前記押圧子の揺動に抵抗を与える円環状の弾性体を介在したものは押圧子のガタつきが抑制され、ガタつきによる干渉音が防止される。
このほか、ボールジョイントのレバーへの連結軸に、回り止め用の2面平行部を有する非円形断面部を形成し、その非円形断面部をレバーに設けた前記2面平行部の拘束面を有する溝に嵌合させたものは、押圧子をレバーに取り付けるときに前記連結軸の共回りが防止され、また、前記円環状弾性体を分割せずに装着することができ、組み立ての作業性が向上する。
図1及び図2にこの発明のブレーキキャリパ装置の実施の形態を示す。図3は、構造を理解し易くするための模式図である。これらの図は、ピストン対向型ブレーキキャリパ装置にこの発明を適用した例を表している。
このピストン対向型ブレーキキャリパ装置1のキャリパボディ2は、図1、図2の車輪30や図3の車軸31に取り付けられたディスク32を跨がせ、鉄道車両の台車の一部に形成された取り付け面33に取り付けられる。
このキャリパボディ2は、取り付け面33に取り付ける支持部3と、左右のキャリパ部2a、2bに相反する向きにして設けるシリンダ4と、各シリンダ4に挿入する液圧作動のピストン5を有する。また、ディスク32の回入側と回出側に、制輪子6とその制輪子6とピストン5との間に介在する断熱パッド7とをディスク軸方向スライド自在に支持するスライドガイド部8(図1参照)を有し、そのスライドガイド部8で対向配置の制輪子6、6と各制輪子後部の断熱パッド7を落下しないように支持し、液圧で作動させた左右のキャリパ部のピストン5で各制輪子6、6を断熱パッド7を介して押圧し、各制輪子6をディスク32に摺接させて制動力を発生させる構造になっている。
図示のブレーキキャリパ装置1は、駐車ブレーキ機構10を備えている。その駐車ブレーキ機構10は、一対のレバー11、11と、各レバー11の作用点に取り付ける押圧子12と、左右のレバー11、11の力点間に設けるバネシリンダ13とで構成されている。
各レバー11は、略水平に且つディスク軸と直交する向きに配向したピン14をキャリパ部2a、2bの両肩部に設けたレバー支持部9に取り付け、そのピン14をレバー11に設けたピン穴(図示せず)に通して支持しており、ピン14を支点にした回転(揺動)が許容される。
バネシリンダ13は、図3に示すように、シリンダボディ13aと、ピストンロッド13bと、そのピストンロッドの押し出し力を発生させるバネ13cとで構成されている。シリンダボディ13aには空気圧源からの圧縮空気を導入する空気導入口13eを設けており、その空気導入口13eから圧力室13fに導入した空気圧でバネ13cを圧縮してピストンロッド13bを引き込み、圧力室13fの圧力開放時にバネ13cの力でピストンロッド13bを押し出すようになっている。
このバネシリンダ13のシリンダボディ13aを一方のレバー11の力点に、ピストンロッド13bを他方のレバー11の力点に各々ピン16、17で接続角可変に連結して駐車ブレーキ機構10を構成している。
この駐車ブレーキ機構10は、車両走行時には圧力室13fに空気圧を導入して駐車ブレーキを解除する。また、停車した車両に駐車ブレーキをかけるときには圧力室13fの空気圧を開放する。圧力室13fの圧力を抜くとピストンロッド13bがバネ13cの力で押し出されてレバー11が回動し、押圧子12による断熱パッド7を介した制輪子6の押圧がなされて駐車ブレーキがかかる。
図3では、構造を理解し易くするために押圧子12をディスク32の外周近くに配置したが、押圧子12による押圧は、制輪子6をディスク32に均一に押し当てるために偏りの無い位置、即ち、制輪子6の中央付近で行うのがよい。図1、図2のブレーキキャリパ装置1は、一つの制輪子6を並列配置の2個のピストン5で押圧する構造にして並列位置の2個のピストン5、5間に押圧子12を組み込んでおり、好ましい押圧が行える。
バネシリンダ13は、キャリパボディの支持部3とキャリパ部2a、2bとの間の空間3aに余裕をもって通されており、キャリパボディ2による拘束がなされていない。そのため、レバー11が回動するときにバネシリンダ13がレバー11の力点の非直線的な変位に追従し、レバー11がスムーズに回動する。バネシリンダ13は、レバー11がピン14を支点にして回動する範囲で、そのバネシリンダ13が変位可能にキャリパ1に取付けられている。
図2、図3の18は、この発明を特徴づける移動抵抗付与手段である。この移動抵抗付与手段18の詳細を図4に示す。この図4の移動抵抗付与手段18は、キャリパボディ2に接合した筒状ケース18aと、この筒状ケース18aにバネシリンダ13の軸心とほぼ平行に貫通させたピン18bと、このピン18bと前記筒状ケース18aとの間に介在してピン18bにスライド抵抗を加える弾性体18cと、バネシリンダ13に設けてピン18bの両端に当接させる面18d、18eと、ピン18bの両側を覆うダストブーツ18fとで構成されている。
この移動抵抗付与手段18には、バネシリンダ13の一定量以上の移動を規制する移動規制手段19も含まれている。その移動規制手段19は、筒状ケース18aに取り付けた2個のストッパ19aにピン18bの両端に取り付けたブーツホルダ19bを当接させてピン18bのスライド量を規制するものにしている。
なお、面18dはピストンロッド13bのロッド部にピースを固定してそのピースに形成し、もう一方の面18eはシリンダボディ13aに垂下部を形成してその垂下部に形成している。
上記の移動抵抗付与手段18を設けると、ピン18bに与えたスライド抵抗で左右方向の重力加速度によるバネシリンダ13の動きが抑制され、レバー11の回動部の摩耗、バネシリンダ13やレバー11が他部位と干渉したときの打音、干渉部の損傷が抑制される。また、図示のブレーキキャリパ装置は、移動規制手段19を有するので、バネシリンダ13やレバー11が台車などと干渉することがなくなる。
さらに、ピン18bをピストンロッド13bとシリンダボディ13aに設けた面18dと18eに当接させる構造にしているので、移動規制量の変動が起こらない。このほか、ブーツホルダ19bを面18d、18eの形成材料よりも軟質の材料で形成して面18d、18eを保護することもできる。ブーツホルダ19bは、面18d、18eやストッパ19aとの接触が繰り返されると損傷するが、その取り替えは簡単である。
バネシリンダ13に対する移動抵抗の付与は、レバー支持部9とレバー11との間(図1のA部)や、レバー11とそのレバーの回動支点になるピン14との間に摩擦によってレバー11の回動に抵抗を加える弾性体を挟み込んで行ってもよい。
以下に、その他の好ましい構成について述べる。押圧子12による制輪子6のディスク軸方向押圧位置は、制輪子6の摩耗状況、ディスク32の摩耗状況、各部品の製作公差などによって一定しない。これと、制輪子6の偏摩耗により制輪子6の背面がディスク半径方向だけでなくディスク周方向にも傾く。このような状況でも制輪子6を安定して押圧できるようにすることが望まれるが、押圧子12を図3のようにレバー11の作用点にピン15を介して連結すると、制輪子背面のディスク半径方向の傾きにしか対応できず、押圧子12による制輪子6の押圧が不安定になる。
また、駐車ブレーキが解除されているときにピン15を支点にして押圧子12が揺れ動いてキャリパボディ2と干渉することも考えられる。
その対策として、図1、図2のブレーキキャリパ装置1は、押圧子12を面圧分布の均一化と面圧低減が図り易い円板状にし、その押圧子12を図2に示すボールジョイント20を介してレバー11の作用点に取り付けて、その押圧子12に傾きの自由度を与えている。
ボールジョイント20は、図5に示す球21と、押圧子12に形成した球座22(この球座は球面、円錐面のどちらであってもよい)とで構成される。球21を球座22に脱落不可に嵌合させ、球21と一体の連結軸23をナット24で締めつけてレバー11に連結しており、このボールジョイント20の働きにより制輪子6の背面の傾きに対する押圧子12の追従性が良くなって押圧子12による押圧が安定する。
また、図5に示すように、押圧子12とレバー11との間に円環状弾性体(図のそれはゴム)25を挟んで押圧子12の揺動に抵抗を与えており、駐車ブレーキが解除されている車両走行中に押圧子12が自由に揺れ動き、被加圧面に当たって音を発生させることがない。
円環状弾性体25は、図6に示すように、球21と一体の連結軸23と球座22の入口側の内径面との間に介在してもよい。
また、図7に示すように、連結軸23に、2面平行部23aを有する回り止め用の非円形断面部を形成し、その非円形断面部をレバー11に設けたキー溝26に嵌合させて連結軸23をレバー11に連結しており、押圧子12の組付け時に連結軸23が回り止めされて組付けがし易い。また、連結軸23を含ませることで図5、図6の円環状弾性体25を分割せずに構成することもできる。図示の2面平行部23aとキー溝26は、他の構造、位置で行う回り止めに比べてスペース、コスト面で有利に回り止めが行えて好ましい。
1 ブレーキキャリパ装置
2 キャリパボディ
2a、2b キャリパ部
3 支持部
3a 空間
4 シリンダ
5 ピストン
6 制輪子
8 スライドガイド部
9 レバー支持部
10 駐車ブレーキ機構
11 レバー
12 押圧子
13 バネシリンダ
14 ピン
18 移動抵抗付与手段
18a 筒状ケース
18b ピン
18c 弾性体
18e、18d ピンを当接させる面
19 移動規制手段
19a ストッパ
19b ブーツホルダ
20 ボールジョイント
23a 2面平行部
25 円環状弾性体
26 キー溝
2 キャリパボディ
2a、2b キャリパ部
3 支持部
3a 空間
4 シリンダ
5 ピストン
6 制輪子
8 スライドガイド部
9 レバー支持部
10 駐車ブレーキ機構
11 レバー
12 押圧子
13 バネシリンダ
14 ピン
18 移動抵抗付与手段
18a 筒状ケース
18b ピン
18c 弾性体
18e、18d ピンを当接させる面
19 移動規制手段
19a ストッパ
19b ブーツホルダ
20 ボールジョイント
23a 2面平行部
25 円環状弾性体
26 キー溝
Claims (8)
- 鉄道車両に取り付けられて車軸側のディスクを跨ぐキャリパボディに、そのキャリパボディに揺動支点を有する一対のレバーと、各レバーの作用点に取り付ける押圧子と、ピストンロッドの押出しをバネ力で、引き込みを流体圧でそれぞれ行うバネシリンダとから成る駐車ブレーキ機構を備えさせ、前記バネシリンダのピストンロッドを前記一方のレバーの力点に、シリンダボディを他方のレバーの力点に各々接続角可変に連結し、前記バネシリンダをキャリパボディに対して非拘束にし、前記バネシリンダのピストンロッドを押し出して前記押圧子で対向配置の制輪子を前記ディスクに押圧するブレーキキャリパ装置において、前記バネシリンダの車幅方向変位に抵抗を与える抵抗付与手段を設けたことを特徴とするブレーキキャリパ装置。
- 前記抵抗付与手段を、前記キャリパボディに接合した筒状ケースと、この筒状ケースに前記バネシリンダの軸とほぼ平行に貫通させたピンと、このピンと前記筒状ケースとの間に介在して前記ピンにスライド抵抗を加える弾性体と、前記バネシリンダのピストンロッドのロッド部とシリンダボディとにそれぞれ設けて前記ピンの両端に当接させる面とで構成した請求項1に記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記抵抗付与手段を、前記レバーの揺動支点部で前記レバーに摩擦力を加えてレバーの揺動に抵抗を与える部材で構成した請求項1に記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記バネシリンダの一定量以上の車幅方向移動を規制する移動量規制手段を設けた請求項1に記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記抵抗付与手段を、前記キャリパボディに接合した筒状ケースと、この筒状ケースに前記バネシリンダの軸とほぼ平行に貫通させたピンと、このピンと前記筒状ケースとの間に介在して前記ピンにスライド抵抗を加える弾性体と、前記バネシリンダ側に設けて前記ピンの両端に当接させる面とで構成し、前記ピンのスライド量を一定範囲に規制するストッパを設けた請求項1に記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記押圧子をボールジョイントを介して前記レバーの作用点に揺動可能に取り付けた請求項1乃至5のいずれかに記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記押圧子と前記レバーとの間、又は前記ボールジョイントの球座入口部の内径面と球と一体の軸部の外径面との間に、前記押圧子の揺動に抵抗を与える円環状の弾性体を介在した請求項6に記載のブレーキキャリパ装置。
- 前記ボールジョイントの前記レバーへの連結軸に、2面平行部を有する非円形断面部を形成し、その非円形断面部を前記レバーに設けたキー溝に嵌合させて前記連結軸を前記レバーに連結した請求項6又は7に記載のブレーキキャリパ装置。
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