JP2004181981A - 車両用支持部材の締りばめ構造 - Google Patents
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Abstract
【構成】車体側ブラケット30の凹部32にインパネリインホースメント14の端部14Aを挿入し、車体側ブラケット30のスリット38に、インパネリインホースメント側ブラケット40の爪部40Dを係止すると、車体側ブラケット30の締結部30Aに、インパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aが当接し、締結部30Aと締結部40Aとの隙間が無くなる。この時、車体側ブラケット30の締結部30Bとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bとの間には、締りばめ用の隙間50が形成されるようになっている。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は車両用支持部材の締りばめ構造に係り、特に、自動車のステアリングコラム等の車両用部品を支持する車両用支持部材の締りばめ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のステアリングコラム等の車両用部品を固定する車両用支持部材の締りばめ構造においては、車幅方向に延設された車両用支持部材としてのインパネリインホースメントの端部を、締りばめ構造によって車体側ブラケットに結合した構成が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平11−222158号公報(段落[0014]、図1、図4)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記特許文献1のような車両用支持部材の締りばめ構造では、インパネリインフォースメントを挟んで形成された一対のインパネリインホースメント側ブラケットの締結部と、車体側ブラケットの締結部と、の2箇所に隙間が形成されている。この結果、先に一方の締結部を締結する際に、インパネリインホースメント側ブラケットとともにインパネリインホースメント側ブラケットに固定されたインパネリインホースメントも、前記隙間を無くす周方向に回転する。このため、インパネリインホースメントに固定されたステアリングコラムも同方向に回転し、ステアリングコラムのコラムカバーがインストルメントパネルと干渉する。
【0005】
本発明は上記事実を考慮し、締りばめによる車両用支持部材の周方向の回転を無くすことができる車両用支持部材の締りばめ構造を提供することが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明は、車両用部品を支持して車体に結合される車両用支持部材の締りばめ構造であって、
前記車体側に固定され、前記車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車体側ブラケットと、
前記車両用支持部材側に固定され、前記車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車両用支持部材側ブラケットと、
を有し、前記車体側ブラケットと前記車両用支持部材側ブラケットにおける各一対の締結部のうち一方は締結前に互いに当接し、他方は締結前に締りばめ用の隙間が形成されていることを特徴とする。
【0007】
従って、車両用支持部材側に固定された車両用支持部材側ブラケットを、車体側に固定された車体側ブラケットに固定する場合に、先ず、車体側ブラケットと車両用支持部材側ブラケットにおける各一対の締結部のうち締結前に互いに当接している側の締結部を締結し、その後、締結前に締りばめ用の隙間が形成されている側の締結部を締結し、締りばめを行う。この結果、互いに当接している側の締結部を締結する際に、車両用支持部材は周方向に回転しない。このため、締りばめによる車両用支持部材の周方向の回転を無くすことができる。
【0008】
請求項2記載の本発明は、請求項1記載の車両用支持部材の締りばめ構造において、前記車両用部品はステアリングコラムであり、前記車両用支持部材はインパネリインホースメントであることを特徴とする。
【0009】
従って、インパネリインホースメント側に固定されたインパネリインホースメント側ブラケットを、車体側に固定された車体側ブラケットに固定する場合に、先ず、車体側ブラケットとインパネリインホースメント側ブラケットにおける各一対の締結部のうち締結前に互いに当接している側の締結部を締結し、その後、締結前に締りばめ用の隙間が形成されている側の締結部を締結し、締りばめを行う。この結果、互いに当接している側の締結部を締結する際に、インパネリインホースメントは周方向に回転しない。このため、締りばめによるインパネリインホースメントの周方向の回転を無くすことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明に係る車両用支持部材の締りばめ構造の一実施形態を図1〜図3に従って説明する。
【0011】
なお、図中矢印FRは車両前方方向を、矢印UPは車両上方方向を示す。
【0012】
図3に示される如く、本実施形態では、車両用部品としてのステアリングコラム10がブラケット12を介して車両用支持部材としてのインパネリインホースメント14に固定されている。なお、ステアリングホイール16はステアリングコラム10内のシャフト(図示省略)に結合され、それ自体公知のようにステアリング装置に接続されている。
【0013】
インパネリインホースメント14は車幅方向に沿って配設されており、左右の両端部14A、14Bが、車体のフロントピラー20に結合されている。また、インパネリインホースメント14における両端部14A、14Bの少なくとも一方の端部14Aは締りばめによって行われている。
【0014】
インパネリインホースメント14は、円筒状鋼管で作られた第1部分22と、第1部分22より小径の円筒状鋼管で作られた第2部分24とによって一体に形成されており、第1部分22がステアリングコラム10に近接して位置している。即ち、第1部分22の側の端部14Aが運転席側に位置している。そして、第1部分22側の端部14Aは、フロントピラー20に取り付けられた車体側ブラケット30に結合されている。
【0015】
なお、インパネリインホースメント14の両端部14A、14Bの少なくとも一方が締りばめ結合される場合、その一方の端部は運転席側とすることが好ましい。
【0016】
図1に示される如く、車体側ブラケット30は鋼板からなり、インパネリインホースメント14における第1部分22側の端部14Aの外周面に適合する円弧形の凹部32が形成されている。
【0017】
図2に示される如く、車体側ブラケット30には、凹部32を挟んで一対の締結部30A、30Bが形成されており、これらの締結部30A、30Bには、それぞれ締結用の貫通孔34、36が形成されている。また、車体側ブラケット30の上方側の脚部30Cには、車体側ブラケット30の幅W1方向中央部に矩形の切欠38が形成されている。
【0018】
インパネリインホースメント14の端部14Aには、インパネリインホースメント側ブラケット40が溶接により固定されている。インパネリインホースメント側ブラケット40は鋼板からなり、インパネリインホースメント14の端部14Aの外周面に適合する円弧形の凹部42が形成されている。
【0019】
図2に示される如く、インパネリインホースメント側ブラケット40は、凹部42を挟んで一対の締結部40A、40Bが形成されており、これらの締結部40A、40Bには、それぞれ締結用の貫通孔44、46が形成されている。また、インパネリインホースメント側ブラケット40の凹部42には、インパネリインホースメント14を溶接するための溶接用の切欠48が形成されている。更に、インパネリインホースメント側ブラケット40における上方側の脚部40Cの先端部には、車体側ブラケット30の切欠38に係合する爪部40Dが形成されている。
【0020】
なお、車体側ブラケット30の幅W1とインパネリインホースメント側ブラケット40の幅W2とは略等しくなっており、締結部40Aにおける脚部40C側の部位、脚部40C及び爪部40Dは、幅が爪部40Dの先端に向って徐々に狭くなっている。また、インパネリインホースメント側ブラケット40の幅方向両端部には、フランジ40E、40Fが立設されている。
【0021】
図1に示される如く、車体側ブラケット30の凹部32にインパネリインホースメント14の端部14Aを挿入し、車体側ブラケット30の切欠38に、インパネリインホースメント側ブラケット40の爪部40Dを係止すると、車体側ブラケット30の締結部30Aに、インパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aが当接し、締結部30Aと締結部40Aとの隙間が無くなる。この時、車体側ブラケット30の締結部30Bとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bとの間には、締りばめ用の隙間50(例えば、0.5mm〜1.5mm)が形成されるようになっている。
【0022】
また、車体側ブラケット30の締結部30Aとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aとは、貫通孔44、34に挿通されたボルト52とウエルドナット54とで締結されており、車体側ブラケット30の締結部30Bとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bとは、貫通孔46、36に挿通されたボルト56とウエルドナット58とで締結されている。なお、ボルト56とウエルドナット58は、図1の状態から更に締め付けることで、インパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bが変形し、所定の締りばめ効果が得られるようになっている。
【0023】
次に、本実施形態の作用を説明する。
【0024】
本実施形態では、インパネリインホースメント14の端部14A側に固定されたインパネリインホースメント側ブラケット40を、車体のフロントピラー20に固定された車体側ブラケット30に固定する場合に、車体側ブラケット30の凹部32にインパネリインホースメント14の端部14Aを挿入し、車体側ブラケット30の切欠38に、インパネリインホースメント側ブラケット40の爪部40Dを係止する。
【0025】
この状態で、車体側ブラケット30の締結部30Aに、インパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aが当接し、締結部30Aと締結部40Aとの隙間が無くなると共に、車体側ブラケット30の締結部30Bとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bとの間には、締りばめ用の隙間50が形成される。
【0026】
次に、車体側ブラケット30の締結部30Aとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aとを、ボルト52とウエルドナット54とで締結する。
【0027】
その後、締結前に締りばめ用の隙間50が形成されている車体側ブラケット30の締結部30Bとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bとをボルト56とウエルドナット58とで締結し、締りばめを行う。
【0028】
この結果、本実施形態では、互いに当接している車体側ブラケット30の締結部30Aとインパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Aとを締結する際に、インパネリインホースメント14は周方向(図1の矢印A方向)に回転しない。また、ボルト56とウエルドナット58を、図1の状態から更に締め付けることで、インパネリインホースメント側ブラケット40の締結部40Bが変形し、所定の締りばめ効果が得られる。
【0029】
このため、締りばめによるインパネリインホースメント14の周方向の回転を無くすことができ、インパネリインホースメント14に固定されたステアリングコラム10のコラムカバー(図示省略)がインストルメントパネル(図示省略)と干渉するのを防止できる。
【0030】
以上に於いては、本発明を特定の実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかである。例えば、上記実施形態では、本発明の車両用支持部材の締りばめ構造を、車両用部品としてのステアリングコラム10が固定された車両用支持部材としてのインパネリインホースメント14に適用したが、本発明の車両用支持部材の締りばめ構造は、ステアリングコラム以外の車両用部品を支持するインパネリインホースメント以外の車両用支持部材にも適用可能である。
【0031】
【発明の効果】
請求項1記載の本発明は、車両用部品を支持して車体に結合される車両用支持部材の締りばめ構造であって、車体側に固定され、車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車体側ブラケットと、車両用支持部材側に固定され、車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車両用支持部材側ブラケットと、を有し、車体側ブラケットと車両用支持部材側ブラケットにおける各一対の締結部のうち一方は締結前に互いに当接し、他方は締結前に締りばめ用の隙間が形成されているため、締りばめによる車両用支持部材の周方向の回転量を無くすことができるという優れた効果を有する。
【0032】
請求項2記載の本発明は、請求項1記載の車両用支持部材の締りばめ構造において、車両用部品はステアリングコラムであり、車両用支持部材はインパネリインホースメントであるため、締りばめによるインパネリインホースメントの周方向の回転量を無くすことができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る車両用支持部材の締りばめ構造を示す側断面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る車両用支持部材の締りばめ構造を示す分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る車両用支持部材の締りばめ構造が適用された車体の要部を示す車両斜め後方から見た斜視図である。
【符号の説明】
10 ステアリングコラム(車両用部品)
14 インパネリインホースメント(車両用支持部材)
30 車体側ブラケット
30A 車体側ブラケットの締結部
30B 車体側ブラケットの締結部
32 車体側ブラケットの凹部
40 インパネリインホースメント側ブラケット
40A インパネリインホースメント側ブラケットの締結部
40B インパネリインホースメント側ブラケットの締結部
42 インパネリインホースメント側ブラケットの凹部
50 締りばめ用の隙間
Claims (2)
- 車両用部品を支持して車体に結合される車両用支持部材の締りばめ構造であって、
前記車体側に固定され、前記車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車体側ブラケットと、
前記車両用支持部材側に固定され、前記車両用支持部材を挟んで一対の締結部を有する車両用支持部材側ブラケットと、
を有し、前記車体側ブラケットと前記車両用支持部材側ブラケットにおける各一対の締結部のうち一方は締結前に互いに当接し、他方は締結前に締りばめ用の隙間が形成されていることを特徴とする車両用支持部材の締りばめ構造。 - 前記車両用部品はステアリングコラムであり、前記車両用支持部材はインパネリインホースメントであることを特徴とする請求項1記載の車両用支持部材の締りばめ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002347534A JP2004181981A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 車両用支持部材の締りばめ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002347534A JP2004181981A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 車両用支持部材の締りばめ構造 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2004181981A true JP2004181981A (ja) | 2004-07-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002347534A Pending JP2004181981A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 車両用支持部材の締りばめ構造 |
Country Status (1)
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193090A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Kobe Steel Ltd | インパネリーンフォース構造 |
| JP2011063118A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toyota Auto Body Co Ltd | ハイルーフ車両のルーフ補強構造 |
| JP2020124956A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | フタバ産業株式会社 | サイドブラケット |
| CN119058829A (zh) * | 2023-06-02 | 2024-12-03 | 双叶产业株式会社 | 第1接合部件、第2接合部件以及接合结构体 |
-
2002
- 2002-11-29 JP JP2002347534A patent/JP2004181981A/ja active Pending
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| JP7729849B2 (ja) | 2023-06-02 | 2025-08-26 | フタバ産業株式会社 | 第1接合部材、第2接合部材及び接合構造体 |
| CN119058829B (zh) * | 2023-06-02 | 2025-12-16 | 双叶产业株式会社 | 第1接合部件、第2接合部件以及接合结构体 |
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