JP2003516632A - 自己整列コンタクト構造体を有する半導体素子及びその製造方法 - Google Patents

自己整列コンタクト構造体を有する半導体素子及びその製造方法

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JP2003516632A JP2001543767A JP2001543767A JP2003516632A JP 2003516632 A JP2003516632 A JP 2003516632A JP 2001543767 A JP2001543767 A JP 2001543767A JP 2001543767 A JP2001543767 A JP 2001543767A JP 2003516632 A JP2003516632 A JP 2003516632A
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Abstract

(57)【要約】 半導体素子の自己整列コンタクト構造体及びコンタクト構造体を形成する方法を提供する。本発明による半導体素子は、活性領域を有する半導体基板と、半導体基板を覆い、少なくとも活性領域の一部分を露出させる層間絶縁膜と、層間絶縁膜の上に形成した少なくとも2個の並行した配線と、少なくとも2個の配線の間に少なくとも1個の活性領域を配置し、各配線は側壁、底及び幅xを有し、各配線の上に形成され、上部幅z及び下部幅yを有するマスクパターンと、マスクパタンの間の層間絶縁膜の少なくとも一部分を突き抜け、少なくとも1個の活性領域と電気的に接続した導電膜パターンを含む。ここで、x≦y≦zであり、x<zである。導電膜パターン及び配線の間には相対的に低誘電常数を有する第2層間絶縁膜が介在される。これによって、導電膜パターンと配線の間の犠牲容量を減らすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は半導体素子及びその製造方法に関し、さらには半導体素子の自己整列
コンタクト構造体及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体素子の集積度が増加するに従って、配線の間の間隔が狭くなりつつある
。配線の間の間隔の減少によって、写真工程を使用してコンタクトホールを限定
する時、不整列の可能性はさらに増加する。このようなコンタクトホールは並行
に配置された配線の間に存在する層間絶縁膜を突き抜ける。近年、このような不
整列の問題を解決するために自己整列コンタクト技術が提案された。
【0003】 通常の自己整列コンタクト技術は、半導体基板の上にシリコン窒化膜のような
絶縁膜で覆われた複数の配線を形成することを含む。複数の配線を有する結果物
の全面にシリコン酸化膜のような層間絶縁膜を形成した後、シリコン窒化膜で形
成した絶縁膜をエッチングマスクで使用して配線の間に存在する層間絶縁膜の所
定領域をエッチングする。この工程は半導体基板を露出させる自己整列コンタク
トホールを形成する。
【0004】 たとえ自己整列コンタクトホールの幅が隣り合った配線の間の間隔より広くて
も、この工程は配線が自己整列コンタクトホールによって露出されることを防止
できる。これは配線がシリコン酸化膜からなる層間絶縁幕に対してエッチング選
択比を有する絶縁膜、即ち、シリコン窒化膜によって囲まれているためである。
これによって自己整列コンタクトホールを限定する写真工程を実施する間、整列
余裕度は増加する。
【0005】 しかし、シリコン窒化膜の誘電常数はシリコン酸化膜の誘電常数より高い。従
って、自己整列コンタクトホールを充填する導電体膜及び配線の間の寄生容量、
即ち、カップリング容量が増加して半導体素子の電気的な特性が低下する。これ
に加えて、通常の自己整列コンタクト技術において、配線と配線の間の抵抗を減
少させるためにタングステン膜のような金属膜又はタングステンシリサイド膜の
ような金属シリサイド膜で形成できる。一般的に金属配線は金属膜又は金属シリ
サイド膜をパターニングして形成する。しかし、金属膜をパターニングするのに
使用する写真工程及びエッチング工程を実施する間、金属膜の荒い表面モルファ
ロジ(morphology)によって隣り合った配線の間にブリッジが残存できる。これ
によって、隣り合った配線は電気的に連結できる。
【0006】 ダマシン技術を使用して形成した多層配線構造体が、アバジノ(Avazino)等
によって米国特許第5,614,765号明細書に“二重ダマシンによる自己整
列(self-aligned via dual damascene)”の名称で開示された。米国特許第5
,614,765号明細書によると、基板の上にグルーブ及び下部配線を露出さ
せるビアホールを有する層間絶縁膜を形成し、グルーブ及びビアホールを充填す
る上部配線を形成する。ビアホール及びグルーブは1回の写真工程によって形成
する。
【0007】 米国特許第5,614,765号明細書によると、グルーブを形成する段階は
、層間絶縁膜の上にフォトレジスタパターンを形成する段階と、フォトレジスタ
パターンをエッチングマスクで使用して層間絶縁膜を層間絶縁膜の厚さより浅く
エッチングする段階とを含む。グルーブはビア部及び導電性ライン部を含み、ビ
ア部は導電性ライン部に比べて狭幅を有する。又、ビアホールを形成する段階は
グルーブを有する結果物の全面にフンフォーマルな物質膜を形成する工程を含む
。続いて、フンフォーマルな物質膜を異方正エッチングしてグルーブの側壁の上
にスペーサを形成し、ビア部の内部の層間絶縁膜を選択的にエッチングして下部
配線を露出させる。ここで、コンフォーマルな物質膜はビア部の幅の1/2より
薄く形成し、導電性ライン部の幅の1/2より厚く形成しなければならない。こ
れによって、スペーサを形成した後、ビア部の底は露出され、導電性ライン部の
底はスペーサによって覆われる。
【0008】 米国特許第5,614,765号明細書には下部配線及び上部配線の間に介在
されたビアホールを形成する技術が開示されている。これにもかかわらず、隣り
合った配線の間の層間絶縁膜を突き抜ける自己整列コンタクトホールを形成する
方法に対する改善が要求されつつある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は自己整列コンタクトホールを有する半導体素子を提供ことを目的とす
る。
【0010】 又、本発明は自己整列コンタクトホールを充填する導電膜パターン及び自己整
列コンタクトホールと隣接した配線の間の寄生容量を最小化できる自己整列構造
体の形成方法と半導体素子の自己整列コンタクト構造体を提供することを目的と
する。
【0011】 さらに、本発明は隣り合った配線の間の層間絶縁膜を突き抜ける自己整列コン
タクトホールを形成するためのエッチング工程を実施する間、過度エッチングに
対する工程余裕度を増加させ得る自己整列コンタクト構造体の形成方法を提供す
ることを目的とする。
【0012】 さらに、本発明は自己整列コンタクトホールと隣接した配線を容易にパターニ
ングできる自己整列コンタクト構造体の形成方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明の様々な実施形態によると、半導体素子の自己整列コンタクト構造体を
提供する。自己整列コンタクト構造体は、活性領域を含む半導体基板及び各活性
領域を有する半導体基板を覆い、各活性領域の少なくとも一部分を露出させる第
1層間絶縁膜を含む。第1層間絶縁膜の上に少なくとも2個の並行した配線を配
置する。少なくとも2個の配線の間には第2層間絶縁膜が介在される。少なくと
も2個の並行した配線の間に少なくとも1個の活性領域を配置する。又、各配線
は側壁、底及び幅xを有する。各配線の上には上部幅z及び下部幅yを有するマ
スクパターンが位置する。マスクパターンの間に第1及び第2層間絶縁膜を突き
抜ける導電膜パターンが介在される。導電膜パターンは少なくとも1個の活性領
域に電気的に接続する。配線幅xはマスクパターンの下部幅yより狭かったり同
じであり、マスクパターンの下部幅yはマスクパターン上部幅zより狭かったり
同じである。又、マスクパターンの上部幅zは配線幅xより広い。
【0014】 本発明の望ましい実施形態で、各活性領域の上に導電性パッドを配置する。第
2層間絶縁膜の誘電常数はマスクパターンの誘電常数より低い。配線は順次に積
層した障壁金属膜及び配線金属膜を含む。配線は底及び側壁を有する配線金属膜
及び配線金属膜の底及び側壁を囲む障壁金属膜を含む。マスクパターンは配線の
上に形成され、側壁を有するエッチング阻止膜パターン及びエッチング阻止膜パ
ターンの側壁の上に形成され、内側壁及び外側壁を有する第1スペーサを含む。
第1スペーサの外側壁は半導体基板の表面に対して垂直したプロファイルを有す
る。自己整列コンタクト構造体は導電膜パターン及び第1スペーサの間に介在さ
れた第2スペーサを含む。マスクパターンは半導体基板の表面に垂直した側壁プ
ロファイルを有するエッチング阻止パターンを含む。第1及び第2層間絶縁膜は
シリコン酸化膜であることが望ましい。
【0015】 本発明の他の実施形態の特性によると、半導体素子の自己整列コンタクト構造
体を形成する方法を提供する。この方法は活性領域を有する半導体基板を提供す
る段階を含む。半導体基板の上に層間絶縁膜を形成する。層間絶縁膜の上に少な
くとも2個の並行した配線を形成する。少なくとも2個の並行した配線の間に少
なくとも1個の活性領域が位置し、各配線は側壁、底及び幅xを有する。各配線
の上に上部幅z及び下部幅yを有するマスクパターンを形成する。マスクパター
ンの間の領域の下の層間絶縁膜を突き抜ける導電膜パターンを形成する。導電膜
パターンは少なくとも1個の活性領域と電気的に接続する。マスクパターンの下
部幅yは配線幅xより広かったり同じであり、マスクパターンの上部幅zは下部
幅yより広かったり同じである。又、マスクパターンの上部幅zは配線幅xより
広い。
【0016】 本発明の他の実施形態の特性によると、層間絶縁膜は第1層間絶縁膜に該当す
る。少なくとも2個の並行した配線を形成する段階は、第1層間絶縁膜の上に第
1エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜
及び第3エッチング阻止膜を順次に形成する段階を含む。第3エッチング阻止膜
、第3層間絶縁膜及び第2エッチング阻止膜を連続的にパターニングして少なく
とも側壁を有する第1リセスされた領域及び少なくとも側壁を有する第2リセス
された領域を形成する。第1及び第2リセスされた領域は実質的に並行である。
第1及び第2リセスされた領域の側壁の上に第1スペーサを形成する。続いて、
第3エッチング阻止膜及び第1スペーサをエッチングマスクで使用して第2層間
絶縁膜及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1及び第2配線グ
ルーブを形成する。第1及び第2グルーブの内部に各々第1配線及び第2配線を
形成する。第1、第2及び第3層間絶縁膜は第1、第2及び第3エッチング阻止
膜及び第1スペーサに対してエッチング選択比を有する絶縁膜で形成することが
望ましい。第1、第2及び第3層間絶縁膜は第1、第2及び第3エッチング阻止
膜及び第1スペーサの誘電常数より低誘電常数を有する絶縁膜で形成することが
望ましい。
【0017】 望ましくは、マスクパターンを形成する段階は第1及び第2配線を有する結果
物の全面に第1及び第2リセスされた領域を充填する第4エッチング阻止膜を形
成することを含む。第3層間絶縁膜が露出される時まで第4エッチング阻止膜及
び第3エッチング阻止膜を連続的に全面エッチングして第1及び第2リセスされ
た領域の内部に第4エッチング阻止膜パターンを形成する。第4エッチング阻止
膜パターン及び第1スペーサはマスクパターンを構成する。望ましくは、第4エ
ッチング阻止膜は第3エッチング阻止膜と同一の物質膜からなる。第4エッチン
グ阻止膜パターンを形成した後、露出された第3層間絶縁膜を除去して第2エッ
チング阻止膜の上部面及び第1スペーサの側壁を露出させる。第1スペーサの側
壁の上に第2スペーサを形成する。続いて、第2エッチング阻止膜をエッチング
して第2層間絶縁膜を露出させる。
【0018】 本発明の他の実施形態によると、導電膜パターンを形成する段階はマスクパタ
ーンをエッチングマスクで使用して第3層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第
2層間絶縁膜、第1エッチング阻止膜及び第1層間絶縁膜を連続的に異方性エッ
チングして導電性パッドを露出させるコンタクトホールを形成する。コンタクト
ホールを有する結果物の全面にコンタクトホールを充填する導電膜を形成する。
続いて、導電膜をパターニングする。望ましくは、第1、第2及び第3エッチン
グ阻止膜、第4エッチング阻止膜パターン及びスペーサはシリコン窒化膜で形成
する。又、第3エッチング阻止膜は第1及び第2エッチング阻止膜の全体厚さよ
り厚く形成することが望ましい。
【0019】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
活性領域を有する半導体基板を提供する段階を含む。半導体基板の上に第1層間
絶縁膜を形成する。第1層間絶縁膜の上に少なくとも第2個の並行したグルーブ
を有する第2層間絶縁膜を形成する。各グルーブの下部領域の内部に配線を形成
する。各配線は側壁、底及び幅xを有する。第2層間絶縁膜を等方性エッチング
して露出されたグルーブの幅を拡張する。拡張したグルーブの内部に上部幅z及
び下部幅yを有するマスクパターンを形成する。続いて、配線の間の第2層間絶
縁膜及びその下の第1層間絶縁膜を突き抜ける導電膜パターンを形成する。導電
膜パターンは少なくとも1個の活性領域と電気的に接続する。ここで、マスクパ
ターンの下部幅yは配線幅xより広かったり同じであり、マスクパターンの上部
幅zは下部幅yより広かったり同じである。又、マスクパターンの上部幅zは配
線幅xより広い。
【0020】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
少なくとも1個の活性領域を有する半導体基板を提供する段階を含む。半導体基
板の上に第1層間絶縁膜を形成する。第1層間絶縁膜の上に少なくとも2個の並
行した配線パターンを形成する。少なくとも2個の配線パターンの間の領域の下
に少なくとも1個の導電性パッドを配置する。各配線パターンは側壁、底及び幅
xを有する。又、各配線パターンは順次に積層した配線及びキャッピング膜パタ
ーンを含む。配線パターンを有する基板の全面に第2層間絶縁膜を形成する。配
線パターンの上部面が露出される時まで第2層間絶縁膜を平坦化する。キャッピ
ング膜パターンを除去し、第2層間絶縁膜を等方性エッチングして配線の上にリ
セスされた領域を形成する。各リセスされた領域は上部幅z及び下部幅yを有す
る。リセスされた領域の内部にマスクパターンを形成する。マスクパターンの間
の第2層間絶縁膜を突き抜ける導電膜パターンを形成する。導電膜パターンは配
線の間の第2層間絶縁膜及びその下の第1層間絶縁膜を突き抜けて導電性パッド
と電気的に接続する。ここで、マスクパターンの下部幅yは配線幅xより広かっ
たり同じであり、マスクパターンの上部幅zは下部幅yより広かったり同じであ
る。又、マスクパターンの上部幅zは配線幅xより広い。
【0021】 望ましくは、キャッピング膜パターンは順次に積層した第1及び第2キャッピ
ング膜パターンを含む。第1キャッピング膜パターンは第2キャッピング膜パタ
ーンに対して湿式エッチング選択比を有する物質膜で形成することが望ましい。
キャッピング膜パターンを除去する段階は、第2キャッピング膜パターンを選択
的に除去する段階と、第1キャッピング膜パターンを除去すると同時に第2層間
絶縁膜を等方性エッチングする段階とを含む。第1キャッピング膜パターンはシ
リコン酸化膜で形成することが望ましく、第2キャッピング膜パターンはシリコ
ン窒化膜又はポリシリコン膜で形成することが望ましい。
【0022】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
少なくとも1個の活性領域を有する半導体基板を提供する段階を含む。半導体基
板の上に導電性パッドを形成する。導電性パッドを有する結果物の全面に第1層
間絶縁膜を形成する。第1層間絶縁膜の上に並行した第1及び第2配線を形成す
る。これに加えて、第1及び第2配線の上にマスクパターンを形成する。各マス
クパターンは配線より広幅を有する。マスクパターンの間の領域、第1及び第2
配線の間の領域及び第1層間絶縁膜の所定領域を突き抜ける導電膜パターンを形
成する。導電膜パターンは導電性パッドと電気的に接続する。
【0023】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
導電性パッドを有する半導体基板を提供する段階を含む。導電性パッドを有する
半導体基板の全面に第1層間絶縁膜、第1エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、
第2エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第3エッチング阻止膜を順次に形成
する。第3エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第2エッチング阻止膜を連続
的にパターニングして少なくとも側壁を有する第1リセスされた領域及び少なく
とも側壁を有する第2リセスされた領域を形成する。第1及び第2リセスされた
領域は実質的に並行である。
【0024】 これに加えて、第1及び第2リセスされた領域の側壁の上にスーペサを形成す
る。第3エッチング阻止膜及びスペーサをエッチングマスクで使用して第2層間
絶縁膜及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1及び第2配線グ
ルーブを形成する。第1及び第2配線のグルーブの内部に各々第1配線及び第2
配線を形成する。第1及び第2リセスされた領域の内部に第4エッチング阻止膜
パターンを形成すると同時に第3エッチング阻止膜を除去する。続いて、スペー
サ及び第4エッチング阻止膜パターンをエッチングマスクで使用して第3層間絶
縁膜、第2エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第1エッチング阻止膜及び第1
層間絶縁膜をエッチングして導電性パッドを露出させるコンタクトホールを形成
する。
【0025】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
半導体基板を準備する段階及び半導体基板の上に導電性パッドを形成する段階を
含む。導電性パッドを有する結果物の全面に第1層間絶縁膜、第1エッチング阻
止膜、第2層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第3エッチ
ング阻止膜を順次に形成する。第3エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第2
エッチング阻止膜を連続的にパターニングして少なくとも側壁を有する第1リセ
スされた領域及び少なくとも側壁を有する第2リセスされた領域を形成する。第
1及び第2リセスされた領域は実質的に並行である。
【0026】 続いて、第1及び第2リセスされた領域の側壁の上に第1スーペサを形成する
。第3エッチング阻止膜及び第1スペーサをエッチングマスクで使用して第2層
間絶縁膜及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1及び第2配線
グルーブを形成する。第1及び第2配線グルーブの内部に各々第1配線及び第2
配線を形成する。第1及び第2リセスされた領域の内部に第4エッチング阻止膜
パターンを形成すると同時に第3エッチング阻止膜を除去する。これに加えて、
第3層間絶縁膜を除去して第1スペーサの側壁を露出させる。露出させた第1ス
ペーサの側壁の上に第2スペーサを形成する。第2スペーサの間の第2エッチン
グ阻止膜をエッチングする。第4エッチング阻止膜パターン、第1スペーサ及び
第2スペーサをエッチングマスクで使用して第2層間絶縁膜、第1エッチング阻
止膜及び第1層間絶縁膜を連続的に異方性エッチングして導電性パッドを露出さ
せるコンタクトホールを形成する。
【0027】
【発明の実施の形態】
以下、添付した図を参照して、本発明の望ましい実施形態を詳細に説明する。
しかし、本発明はここで説明する実施形態に限らないで他の形態に実現できる。
むしろ、開示された内容が完全になるように、そして、当業者に本発明の思想を
十分に伝達できるようにするために提供する。図において、層及び領域の厚さは
明確性のために誇張された。又、層が他の層又は基板“上”に存在するというの
は、他の層又は基板の上に直接に形成され、又はそれらの間に第3の層が介在さ
れることもできる。明細書の全体にわたって同一の参照番号は同一の構成要素を
示す。
【0028】 本発明による自己整列コンタクト構造体の形成方法は、半導体基板を提供する
段階、半導体基板の上に導電性パッドを形成する段階と、導電性パッドを有する
結果物の表面の上に第1層間絶縁膜を形成する段階とを含む。続いて、第1層間
絶縁膜の上に実質的に並行した第1及び第2配線を形成する。これに加えて、第
1及び第2配線の上にマスクパターンを形成する。各マスクパターンはその下の
配線より広幅を有する。マスクパターンの間の領域、第1及び第2配線の間の領
域及び第1層間絶縁膜の所定領域を突き抜ける導電膜を形成する。導電膜は導電
性パッドと電気的に接続する。
【0029】 本発明の望ましい実施形態で、第1及び第2配線を形成する段階は、第1層間
絶縁膜の上に第1エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、
第3層間絶縁膜及び第3エッチング阻止膜を順次に形成する段階を含む。第3エ
ッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第2エッチング阻止膜を連続的にパターニ
ングして側壁を有する第1リセスされた領域及び側壁を有する第2リセスされた
領域を形成する。第1及び第2リセスされた領域は実質的に並行である。続いて
、第1及び第2リセスされた領域の側壁の上に第1スペーサを形成する。第1ス
ペーサ及び第3エッチング阻止膜をエッチングマスクで使用して第2層間絶縁膜
及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1配線グルーブ及び第2
配線グルーブを形成する。続いて、第1配線グルーブ及び第2配線グルーブの内
部に各々第1配線及び第2配線を形成する。第1及び第2配線はダマシン技術を
使用して形成することが望ましい。
【0030】 第1、第2及び第3層間絶縁膜は第1、第2及び第3エッチング阻止膜及び第
1スペーサに対してエッチング選択比を有する絶縁膜で形成することが望ましい
。第1、第2及び第3層間絶縁膜は第1、第2及び第3エッチング阻止膜及び第
1スペーサの誘電常数に比べて相対的に低誘電常数を有するシリコン酸化膜で形
成することが望ましい。例えば、第1、第2及び第3層間絶縁膜はシリコン酸化
膜で形成することが望ましく、第1、第2及び第3エッチング阻止膜及び第1ス
ーペサはシリコン窒化膜で形成することが望ましい。高性能の半導体素子の製造
において、第1及び第2配線はタングステン膜のような金属膜で形成することが
望ましい。望ましくは、第3エッチング阻止膜は第1エッチング阻止膜及び第2
エッチング阻止膜の全体厚さより厚い。
【0031】 マスクパターンを形成する段階は第1及び第2配線を有する結果物の全面に第
4エッチング阻止膜を形成する段階を含む。第4エッチング阻止膜は第1及び第
2リセスされた領域を充填する。続いて、第3層間絶縁膜が露出される時まで第
4エッチング阻止膜及び第3エッチング阻止膜を連続的に全面エッチングしてリ
セスされた領域の内部に第4エッチング阻止膜パターンを形成する。この実施形
態で、第4エッチング阻止膜パターン及び第1スペーサはマスクパターンを構成
する。結果的に、マスクパターンはマスクパターンの下の配線より広い。第4エ
ッチング阻止膜は第3エッチング阻止膜と同一の物質膜で構成することが望まし
い。
【0032】 第4エッチング阻止膜パターンを形成した後、全面エッチング工程によって露
出された第3層間絶縁膜を選択的に除去して第1スペーサの側壁及び第2エッチ
ング阻止膜の上部面を露出させる。続いて、第1スペーサの露出された側壁の上
に第2スペーサを形成する。この時、第2スペーサを形成した後、第2エッチン
グ阻止膜を連続的にエッチングして第2層間絶縁膜を露出させることもできる。
【0033】 導電膜を形成する段階は、マスクパタンをエッチングマスクで使用して第3層
間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第1エッチング阻止膜及び
第1層間絶縁膜を連続的に異方性エッチングして導電性パッドを露出させる自己
整列コンタクトホールを形成する。続いて、自己整列コンタクトホールを充填す
る導電膜を形成する。
【0034】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
半導体基板を提供する段階と、半導体基板の上に導電性パッドを形成する段階と
を含む。導電性パッドを有する結果物の全面に第1層間絶縁膜、第1エッチング
阻止膜、第2層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第3エッ
チング阻止膜を順次に形成する。これに加えて、第3エッチング阻止膜、第3層
間絶縁膜及び第2エッチング阻止膜を連続的にパターニングして側壁を有する第
1リセスされた領域と側壁を有する第2リセスされた領域を形成する。第1及び
第2リセスされた領域は実質的に並行である。
【0035】 この方法は、第1及び第2リセスされた領域の側壁の上のスペーサを形成する
工程と、スペーサ及び第3エッチング阻止膜をエッチングマスクで使用して第2
層間絶縁膜及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1及び第2配
線グルーブを形成する工程とを含む。第1及び第2配線グルーブの内部に各々第
1及び第2配線を形成する。第1及び第2リセスされた領域の内部に第4エッチ
ング阻止膜パターンを形成すると同時に第3エッチング阻止膜を除去する。続い
て、スペーサ及び第4エッチング阻止膜パターンをエッチングマスクで使用して
第3層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第1エッチング阻止
膜及び第1層間絶縁膜を連続的に異方性エッチングして導電性パッドを露出させ
るコンタクトホールを形成する。
【0036】 望ましくは、第1及び第2配線は第1及び第2配線グルーブを有する結果物の
全面に第1及び第2配線グルーブを充填する金属膜を形成し、第3エッチング阻
止膜及びスペーサが露出される時まで金属膜を全面エッチングして形成する。
【0037】 又、望ましくは、第4エッチング阻止膜パターンは第1及び第2配線を有する
結果物の全面に第1及び第2リセスされた領域を充填する第4エッチング阻止膜
を形成し、第3層間絶縁膜が露出される時まで第4エッチング阻止膜及び第3エ
ッチング阻止膜を連続的に全面エッチングして形成する。
【0038】 本発明の他の望ましい実施形態による自己整列コンタクト構造体の形成方法は
半導体基板を提供する段階と、半導体基板の上に導電性パッドを形成する段階と
を含む。導電性パッドを有する結果物の全面に第1層間絶縁膜、第1エッチング
阻止膜、第2層間絶縁膜、第2エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第3エッ
チング阻止膜を順次に形成する。第3エッチング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第
2エッチング阻止膜を連続的にパターニングして少なくとも側壁を有する第1リ
セスされた領域と少なくとも側壁を有する第2リセスされた領域を形成する。第
1及び第2リセスされた領域は実質的に並行である。
【0039】 これに加えて、第1及び第2リセスされた領域の側壁の上にスーペサを形成す
る。第1スペーサ及び第3エッチング阻止膜をエッチングマスクで使用して第2
層間絶縁膜及び第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1及び第2配
線グルーブを形成する。第1及び第2配線グルーブの内部に各々第1配線及び第
2配線を形成する。第1及び第2リセスされた領域の内部に第4エッチング阻止
膜パターンを形成すると同時に第3エッチング阻止膜を除去する。続いて、第3
層間絶縁膜を除去して第1スペーサの側壁を露出させ、露出された第1スペーサ
の側壁の上に第2スペーサを形成する。続いて、第2スペーサの間の第2エッチ
ング阻止膜を形成する。第4エッチング阻止膜パターン、第1スペーサ及び第2
スペーサをエッチングマスクで使用して第2層間絶縁膜、第1エッチング阻止膜
及び第1層間絶縁膜を連続的に異方性エッチングして導電性パッドを露出させる
コンタクトホールを形成する。
【0040】 図1乃至図2Fを参照して本発明による自己整列コンタクト構造体を説明する
【0041】 図1を参照すると、p型半導体基板の所定領域に活性領域1が限定され、実質
的に平行した1対のワードライン3a,3bが活性領域1の上部を横切る。これ
によって、活性領域1は3個の領域に分けられる。1対のワードライン3a,3
bの間の活性領域1は共通ドレイン領域(図1のD)に該当し、共通ドレイン領
域Dはn型不純物でドーピングされる。共通ドレイン領域Dの両側の活性領域1
は各々第1及び第2ソース領域S1,S2に該当する。第1及び第2ソース領域
S1,S2もn型不純物でドーピングされる。活性領域1の周辺には素子分離膜
(図示しない)が位置する。第1ソース領域S1の上には第1ストレージノード
パッド17aが配置され、第1ストレージノードパッド17aは第1ソース領域
S1と電気的に接続する。第2ソース領域S2の上には第2ストレージノードパ
ッド17bが配置され、第2ストレージノードパッド17bは第2ソース領域S
2と電気的に接続する。これに加えて、共通ドレイン領域Dの上にはビットライ
ンパッド17dが配置され、ビットラインパッド17dは共通ドレイン領域Dと
電気的に接続する。望ましくは、ビットラインパッド17dは活性領域1の一側
に向けて延長された突出部を含む。1対のワードライン3a,3bを横切って第
1及び第2ビットライン35a,35bが配置される。第1ビットライン35a
はビットラインパッド17dの突出部を露出させるビットラインコンタクトホー
ル7を通してビットラインパッド17dと電気的に接続する。第2ビットライン
35bは他の1個のビットラインパッド(図示しない)と電気的に接続する。
【0042】 図2Aは図1のI−Iに沿う自己整列コンタクト構造体の断面図である。
【0043】 図2Aを参照すると、半導体基板11の所定領域に活性領域1を限定する素子
分離膜13が配置される。活性領域1の所定領域は半導体基板11と異なる導電
型の不純物でドーピングされてソース領域、例えば、第2ソース領域S2を形成
する。第2ソース領域S2及び素子分離膜13は平坦化された絶縁膜15によっ
て覆われる。第2ソース領域S2の上に導電性パッド、即ち、第2ストレージノ
ードパッド17bが配置される。第2ストレージノードパッド17bは平坦化さ
れた絶縁膜15の所定領域を突き抜けるホールを通して第2ソース領域S2と電
気的に接続する。第2ストレージノードパッド17b及び平坦化された絶縁膜1
5は第1層間絶縁膜19によって覆われ、第1層間絶縁膜19は第2層間絶縁膜
21によって覆われる。第1及び第2層間絶縁膜19,21は相対的に低誘電常
数を有する絶縁膜、例えば、シリコン酸化膜であることが望ましい。
【0044】 第2ストレージノードパッド17bの上に第1及び第2層間絶縁膜19,21
を突き抜ける導電膜パターン45が位置する。又、導電膜パターン45の両側に
各々第1及び第2配線35a,35bが配置される。第1及び第2配線35a,
35bは第2層間絶縁膜21の内部に埋立することが望ましく、実質的に並行で
ある。従って、導電膜パターン45及び第1及び第2配線35a,35bの間に
第2層間絶縁膜21が介在される。第1及び第2配線35a,35bは金属膜の
ような導電性物質で形成することが望ましい。詳しくは、各配線は順次に積層し
た障壁金属膜及び配線金属膜で形成する。障壁金属膜はチタン窒化膜(TiN)
又はタンタル窒化膜(TaN)であることができる。又、配線金属膜はタングス
テン膜であることができる。
【0045】 各配線の上に“T”型のマスクパターン37が位置する。“T”型のマスクパ
ターン37は各配線の上に積層したエッチング阻止膜パターン37b及びエッチ
ング阻止膜パターン37bの少なくとも一側壁に形成された第1スペーサ37a
を含む。従って、マスクパターン37の幅、望ましくは、第2層間絶縁膜21の
上に突出されたマスクパターン37の上部幅は配線幅より広い。このような関係
は式によって説明できる。配線35a,35bの幅がxであり、マスクパターン
37の下部幅及び上部幅が各々y及びzであると、x≦y≦zであり、x<zで
ある。この式は、本発明においてコンタクト構造体が自己整列される場合、非常
に大切な条件である。導電膜パターン45は隣り合ったマスクパターンの間の領
域を突き抜けるように延長することが望ましい。
【0046】 図2Bは図1のII−IIに沿う自己整列コンタクト構造体の断面図である。
【0047】 図2Bを参照すると、半導体基板11の所定領域に活性領域1を限定する素子
分離膜13が配置される。活性領域1の上部を横切ってワードライン3bが配置
される。ワードライン3bを含む基板は平坦化された絶縁膜15によって覆われ
、平坦化された絶縁膜15の上に第1及び第2層間絶縁膜19,21が順次に積
層される。第1及び第2ビットライン35a,35bは第2層間絶縁膜21の内
部に埋立される。各ビットラインの上にマスクパターン37が配置される。マス
クパターン37はエッチング阻止膜パターン37b及び第1スペーサ37aから
なる。
【0048】 図2Cを参照すると、第1スペーサ37aの少なくとも一側壁の上に第2スペ
ーサ37cをさらに形成する。第2スペーサ37cは導電膜パターン45及び第
1スペーサ37aの間に介在される。エッチング阻止膜パターン37b、第1ス
ペーサ37a及び第2スペーサ37cを含むマスクパターン37は第1及び第2
層間絶縁膜19,21の比べて相対的に低誘電常数を有する絶縁物質膜で形成す
ることが望ましい。望ましくは、エッチング阻止膜パターン37b、第1スペー
サ37a及び第2スペーサ37cは同一の物質膜、例えば、シリコン窒化膜で形
成する。
【0049】 図2Dは図2Bの自己整列コンタクト構造体に第2スペーサ37cをさらに形
成した断面図である。
【0050】 図2Eを参照すると、半導体基板11の所定領域に活性領域1を限定する素子
分離膜13を形成する。素子分離膜13は平坦化された絶縁膜15によって覆わ
れる。活性領域1の上に平坦化された絶縁膜15を突き抜ける導電性パッド17
bが位置する。従って、導電性パッド17bは半導体基板11と電気的に接続す
る。導電性パッド17b及び平坦化された絶縁膜15は第1層間絶縁膜19によ
って覆われる。第1層間絶縁膜19は第2層間絶縁膜211bによって覆われる
。第1及び第2層間絶縁膜19,211bの間にエッチング阻止膜211aが介
在できる。導電性パッド17bの上に第1及び第2層間絶縁膜19,211bを
突き抜ける導電膜パターン45が位置する。導電膜パターン45の両側に各々第
1及び第2配線35a,35bが配置される。第1及び第2配線35a,35b
は第2層間絶縁膜211b及びエッチング阻止膜211aの内部に埋立され、実
質的に平行に配置される。従って、導電膜パターン45及び各配線35a,35
bの間に第2層間絶縁膜211bが介在される。
【0051】 第1及び第2配線35a,35bは金属膜のような導電性物質で形成すること
が望ましい。詳しくは、第1及び第2配線35a,35bの各々は配線金属膜2
02及び障壁金属膜201で形成できる。障壁金属膜201は配線金属膜202
の側壁及び底を囲む。障壁金属膜201はチタン窒化膜又はタンタル窒化膜であ
ることができる。又、配線金属膜202はタングステン膜であることができる。
【0052】 各配線35a,35bの上にマスクパターン37が位置する。マスクパターン
37も第2層間絶縁膜211bの内部に埋立され、配線35a,35bは実質的
に平行である。マスクパターン37の上部幅は配線幅より広い。特に、マスクパ
ターン37は基板11の表面に対して垂直した側壁プロファイルを有することが
望ましい。
【0053】 導電膜パターン45は延長されて隣り合ったマスクパターン37の間の領域を
突き抜ける。マスクパターン37は第1及び第2層間絶縁膜19,211bに比
べて相対的に高誘電常数を有する絶縁物質、例えば、シリコン窒化膜で形成する
ことが望ましい。
【0054】 図2Fは図1のII−IIに沿う断面図であり、図2Eに相応する自己整列コンタ
クト構造体である。
【0055】 添付した図を参照して、本発明の様々な実施形態に従う自己整列コンタクト構
造体の形成方法を説明する。図3A乃至図3Gは本発明の一実施形態に従う自己
整列コンタクト構造体の形成方法を説明するための断面図である。図3A乃至図
3Gは図1のI−Iに沿う断面図である。
【0056】 図3Aを参照すると、活性領域を限定するためにp型半導体基板1の所定領域
に素子分離膜13を形成する。素子分離膜13はLOCOS(local oxidation
of silicon)技術又はトレンチ素子分離技術のような通常の技術によって形成で
きる。当業者ならここに提供する説明に従って素子分離膜13を形成できる。続
いて、活性領域の上部を横切る1対のワードライン(図1の3a,3b)を形成
する。ワードラインをイオン注入マスクで使用して半導体基板11にn型不純物
イオンを注入して第2ソース領域S2を形成する。この時、図1の共通ドレイン
領域D及び第1ソース領域S1も形成する。
【0057】 素子分離膜13,ソース領域S1,S2及び共通ドレイン領域Dは平坦化され
た絶縁膜15によって覆われる。平坦化された絶縁膜15をパターニングして第
2ソース領域S2を露出させるパッドコンタクトホールを形成する。この時、第
1ソース領域S1及び共通ドレイン領域Dを露出させるパッドコンタクトホール
も形成する。パッドコンタクトホールを有する結果物の全面に導電膜、例えば、
ドーピングされたポリシリコン膜を形成する。導電膜をパターニングして第2ソ
ース領域S2と電気的に接続した導電性パッド、即ち、第2ストレージノードパ
ッド17bを形成する。この時、第1ソース領域S1と接続した第1ストレージ
ノードパッド(図1の17a)及び共通ドレイン領域Dと接続したビットライン
パッド(図1の17d)も形成する。
【0058】 図3Bを参照すると、第2ストレージノードパッド17bを有する結果物の全
面に第1層間絶縁膜19、第1エッチング阻止膜21、第2層間絶縁膜23、第
2エッチング阻止膜25、第3層間絶縁膜27及び第3エッチング阻止膜29を
順次に形成する。第1、第2及び第3層間絶縁膜19,23,27はシリコン酸
化膜で形成することが望ましい。又、第1、第2及び第3層間絶縁膜19,23
,27は第1、第2及び第3エッチング阻止膜21,25,29に対してエッチ
ング選択比を有する絶縁物質で形成することが望ましい。第1、第2及び第3エ
ッチング阻止膜21,25,29はシリコン窒化膜で形成することが望ましい。
これに加えて、第3エッチング阻止膜29は第1及び第2エッチング阻止膜21
,25の全体厚さより厚いことが望ましい。これは、後続工程で第1及び第2エ
ッチング阻止膜21,25を突き抜ける自己整列コンタクトホールを形成する間
、第3エッチング阻止膜29が完全に除去されることを防止するためである。続
いて、第3エッチング阻止膜29の上に第1フォトレジスタパターン31を形成
する。
【0059】 図3Cを参照すると、第1フォトレジスタパターン31をエッチングマスクで
使用して第3エッチング阻止膜29、第3層間絶縁膜27及び第2エッチング阻
止膜25を連続的にエッチングして実質的に並行した第1及び第2リセスされた
領域G1,G2を形成する。続いて、通常の技術を使用して第1フォトレジスタ
パターン31を除去する。結果物の上に第1及び第2層間絶縁膜19,23に対
してエッチング選択比を有するコンフォーマルな絶縁膜を形成する。コンフォー
マルな絶縁膜はシリコン窒化膜であることが望ましい。コンフォーマルな絶縁膜
を異方性エッチングして第1及び第2リセスされた領域G1,G2の側壁の上に
スペーサ37aを形成する。他の方法として、第1フォトレジスタパターン31
をエッチングマスクで使用して第3エッチング阻止膜29及び第3層間絶縁膜2
7を連続的にエッチングして第1及び第2リセスされた領域G1,G2を形成す
ることもできる。この場合、スペーサ37aを形成した後、第2エッチング阻止
膜25をさらにエッチングして第2層間絶縁膜23を露出させる。
【0060】 図3Dを参照すると、第3エッチング阻止膜29及びスペーサ37aをエッチ
ングマスクで使用して第2層間絶縁膜23及び第1エッチング阻止膜21を連続
的にエッチングして実質的に並行した第1及び第2配線グルーブG1’,G2’
を形成する。続いて、図3Dに図示しないが、第1層間絶縁膜19の所定領域を
エッチングしてビットラインパッド(図1の17d)を露出させるビットライン
コンタクトホール(図1の7)を形成する。
【0061】 図3Eを参照すると、ビットラインコンタクトホールが形成された結果物の全
面に少なくともビットラインコンタクトホール及び配線グルーブG1’,G2’
を充填する金属膜を形成する。望ましくは、金属膜は障壁金属膜及び配線金属膜
を順次に積層して形成する。障壁金属膜はチタン窒化膜又はタンタル窒化膜で形
成することが望ましく、配線金属膜はタングステン膜で形成することが望ましい
。第3エッチング阻止膜29及びスペーサ37aが露出される時まで金属膜を全
面エッチングして第1及び第2配線グルーブG1’,G2’の内部に各々第1及
び第2配線35a,35bを形成する。この時、図3Eに示すように、第1及び
第2配線グルーブG1’,G2’の上部側壁が露出される時まで金属膜を過度エ
ッチングすることが望ましい。
【0062】 前述のように、第1及び第2配線35a,35bはダマシン工程を使用して形
成することが望ましい。言い換えれば、金属膜を直接にパターニングするための
写真工程及びエッチング工程を要求しない。これによって、隣り合った配線の間
にブリッジ又はストリンガが形成されることを根本的に防止できる。特に、金属
膜を写真/エッチング工程を使用して直接にパターニングして配線を形成する場
合、金属残余物からなるブリッジが配線の間に残存できる。これは写真工程を実
施する間、発生できる乱反射によって金属膜の上のフォトレジスタパターンが不
良な側壁プロファイルを有するためである。金属膜の表面が荒い場合、乱反射は
さらに増加する。これに加えて、金属膜をエッチングするのに使用する工程ガス
はシリコン酸化膜又はシリコン窒化膜のような絶縁膜をエッチングするのに使用
する工程ガスに比べてエッチングマスクで使用するフォトレジスタパターンに対
して相対的に低エッチング選択比を示す。従って、ブリッジを除去するために過
度エッチングしにくい。結果的に、本発明と同様に、配線を形成するためのダマ
シン工程は金属ブリッジの問題を解決するのに有用である。
【0063】 第1及び第2配線35a,35bを有する結果物の全面に第1及び第2リセス
された領域G1,G2を充填する第4エッチング阻止膜37bを形成する。第4
エッチング阻止膜37bは第1、第2及び第3エッチング阻止膜21,25,2
9と同一の物質膜で形成することが望ましい。望ましくは、第4エッチング阻止
膜37bはシリコン窒化膜で形成する。
【0064】 図3Fを参照すると、第3層間絶縁膜27の上部面が露出される時まで第4エ
ッチング阻止膜37bを全面エッチングして第1及び第2リセスされた領域G1
,G2のの内部に第4エッチング阻止膜37bを形成する。第4エッチング阻止
膜37b及びスペーサ37aはマスクパターン37を構成する。第1及び第2配
線35a,35bの上部面が第2層間絶縁膜23の上部面より低い場合、マスク
パターン37は“T”形態を有する。例えば、この実施形態で、マスクパターン
37は、図3Fに示すように、その下の配線より広い。
【0065】 第4エッチング阻止膜パターン37aが形成された結果物の全面に第4層間絶
縁膜39を形成する。必要によって、第4層間絶縁膜39を形成する工程は省略
することもできる。第4層間絶縁膜39は第1、第2及び第3層間絶縁膜19,
23,27と同一の物質膜で形成することが望ましい。例えば、第4層間絶縁膜
39はシリコン酸化膜で形成する。
【0066】 第4層間絶縁膜39の上に第2フォトレジスタパターン41を形成する。第2
フォトレジスタパターン41はストレージノードパッド17a,17bの上部に
開口部を有する。この時、開口部の幅はストレージノードパッド17a,17b
の幅より広い。結果的に、第2フォトレジスタパターン41の整列余裕度は増加
する。
【0067】 図3Gを参照すると、第2フォトレジスタパターン41をエッチングマスクで
使用して第4層間絶縁膜39、第3層間絶縁膜27、第2エッチング阻止膜25
、第2層間絶縁膜23、第1エッチング阻止膜21及び第1層間絶縁膜19を連
続的にエッチングする。その結果、ストレージノードパッド17a,17bを露
出させるコンタクトホール43が形成される。第1及び第2エッチング阻止膜が
エッチングされる間、マスクパターン37の上部コーナが第1深さT1だけエッ
チングされ得る。続いて、第2フォトレジスタパターン41を除去する。第2フ
ォトレジスタパターン41を除去した結果物の全面にコンタクトホール43を充
填する導電膜、例えば、ドーピングされたポリシリコン膜を形成する。導電膜を
パターニングして各コンタクトホールの内部にストレージノードパッド17a,
17bと電気的に接続した導電膜パターン45を形成する。導電膜は写真/エッ
チング工程又は化学機械的研磨(CMP:chemical mechanical polishing)工
程のような通常の技術を使用してパターニングできる。
【0068】 図4A、図4B及び図4Cは本発明の他の実施形態に従う自己整列コンタクト
構造体の形成方法を説明するための断面図ある。図4A、図14Bび図4Cは図
1のI−Iに沿う断面図である。
【0069】 図4Aを参照すると、図3A乃至図3Gを参照して説明した本発明の一実形態
と同一の方法を使用して、第2ストレージノードパッド17b、第1及び第2配
線35a,35b及びマスクパターン37を形成する。第4層間絶縁膜39を形
成する前、第3層間絶縁膜(図3Fの27)を選択的に除去してスペーサ37a
の側壁、即ち、第1スペーサの側壁と共に第2エッチング阻止膜25を露出させ
る。第3層間絶縁膜27はフッ酸溶液(HF)又は緩衝酸化膜エッチング溶液(
BOE)のような湿式エッチング溶液を使用して除去することが望ましい。
【0070】 図4Bを参照すると、第3層間絶縁膜27が除去された結果物の全面に第1及
び第2層間絶縁膜19,23に対してエッチング選択比を有するコンフォーマル
な絶縁膜を形成する。コンフォーマルな絶縁膜は第1及び第2エッチング阻止膜
21,25と同一の物質膜で形成することが望ましい。コンフォーマルな絶縁膜
を異方性エッチングして第1スペーサ37aの側壁の上に第2スペーサ37cを
形成する。この時、第2エッチング阻止膜25もエッチングされて第2層間絶縁
膜23が露出される。第2スペーサ37cが形成された結果物の全面に平坦化さ
れた層間絶縁膜33を形成する。平坦化された層間絶縁膜33は第1、第2及び
第3層間絶縁膜と同一の絶縁膜、例えば、シリコン酸化膜で形成することが望ま
しい。必要によって、平坦化された層間絶縁膜33を形成する工程は省略するこ
ともできる。
【0071】 図4Cを参照すると、平坦化された層間絶縁膜33の上に図3Fに示す第2フ
ォトレジスタパターン41と同一の形態のフォトレジスタパターン(図示しない
)を形成する。フォトレジスタパターン、マスクパターン37及び第2スペーサ
37cをエッチングマスクで使用して平坦化された層間絶縁膜33、第2層間絶
縁膜23、第1エッチング阻止膜21及び第1層間絶縁膜19を連続的に異方性
エッチングする。その結果、ストレージノードパッド17a,17bを露出させ
るコンタクトホール43が形成される。この時、第1エッチング阻止膜21をエ
ッチングする間、マスクパターン37の上部コーナ及び第2スペーサ37cの上
部が第2深さT2だけエッチングできる。第2深さT2は図3Gに示す第1深さ
T1より浅い。
【0072】 続いて、フォトレジスタパターンを除去する。続いて、図3A乃至図3Gを参
照して説明した本発明に一実施形態と同一の方法を使用してトレージノードパッ
ド17bと電気的に接続した導電膜45を形成する。
【0073】 図5A乃至図5Gは本発明の他の実施形態に従う自己整列コンタクト構造体の
形成方法を説明するための断面図ある。図5A乃至図5Gは図1のI−Iに沿う断
面図である。
【0074】 図5Aを参照すると、図3A乃至図3Gを参照して説明した本発明の一実施形
態と同一の方法を使用して平坦化された絶縁膜15、導電性パッド17b及び第
1層間絶縁膜19を形成する。第1層間絶縁膜19の上に導電膜及びキャッピン
グ膜を順次に形成する。導電膜はチタン窒化膜のような障壁金属膜及びタングス
テンのような配線金属膜を順次に積層して形成することが望ましい。キャッピン
グ膜は第1キャッピング膜及び第2キャッピング膜を順次に積層して形成するこ
とが望ましい。第1キャッピング膜はPE−TEOS(plasma enhanced tetrae
thylothosilicate)酸化膜又は高密度プラズマ(HDP:high density plasma
)酸化膜のようなCVD酸化膜で形成することが望ましく、第2キャッピング膜
はシリコン窒化膜又はポリシリコン膜で形成することが望ましい。
【0075】 キャッピング膜又は導電膜をパターニングして1対の並行した配線パターン1
13a,113bを形成する。その結果、1個の配線パターン113aは順次に
積層した第1配線35a、第1キャッピング膜パターン111及び第2キャッピ
ング膜パターン112を含み、もう1個の配線パターン113bは順次に積層し
た第2配線35b、第1キャッピング膜パターン111及び第2キャッピング膜
パターン112を含む。ここで、第1及び第2配線35a,35bはDRAMの
ような半導体記憶素子のビットラインの役割をする。
【0076】 図5Bを参照すると、配線パターン113a,113bを有する結果物の全面
の上に第2層間絶縁膜115を形成する。第2層間絶縁膜115はCVD酸化膜
で形成することが望ましい。続いて、配線パターン113a,113bの上部面
が露出される時まで第2層間絶縁膜115を化学機械的研磨工程を使用して平坦
化する。
【0077】 図5Cを参照すると、第2キャッピング膜パターン112を適切な湿式エッチ
ング溶液を使用して選択的に除去して第2キャッピング膜パターン111の上に
リセスされた領域G3,G4を形成する。第1キャッピング膜パターン111は
配線35a,35bが湿式エッチング溶液によって損傷されることを防止する。
【0078】 図5Dを参照すると、第2層間絶縁膜115を等方性エッチングしてリセスさ
れた領域G3,G4を拡張する。等方性エッチングを実施する間、第1キャッピ
ング膜パターン111も除去できる。従って、配線35a,35bの上に拡張さ
れたリセス領域G3’,G4’を形成する。結果的に、拡張されたリセス領域G
3’,G4’の幅はその下の配線35a,35bの幅より広い。又、拡張された
リセス領域G3’,G4’の側壁は図5Dに示すように半導体基板11の上部面
に垂直したプロファイルを示す。
【0079】 図5Eを参照すると、拡張されたリセス領域G3’,G4’が形成された結果
物の全面にマスク膜を形成する。拡張されたリセス領域G3’,G4’はマスク
膜で完全に充填することが望ましい。マスク膜はシリコン窒化膜で形成できる。
続いて、第2層間絶縁膜115の上部面が露出される時までマスク膜を平坦化す
る。その結果、拡張されたリセス領域G3’,G4’の内部にマスクパターン3
7が形成される。マスクパターン37も拡張されたリセス領域G3’,G4’の
ように垂直した側壁を有する。続いて、マスクパターン37を有する結果物の全
面にシリコン酸化膜のような犠牲膜39を形成する。
【0080】 図5F及び図5Gを参照すると、犠牲膜39の上にフォトレジスタパターン4
1を形成する。フォトレジスタパターン41は犠牲膜39の所定領域を露出させ
る。フォトレジスタパターン41をエッチングマスクで使用して露出された犠牲
膜39、第2層間絶縁膜115、第1層間絶縁膜19を連続的にエッチングして
隣り合ったマスクパターン37の間に領域を突き抜け、導電性パッド17bを露
出させる自己整列コンタクトホールを形成する。マスクパターン37はエッチン
グ工程の間、エッチング阻止膜の役割をする。自己整列コンタクトホールを有す
る結果物の全面に自己整列コンタクトホールを充填する導電膜を形成する。導電
膜はポリシリコン膜で形成できる。
【0081】 マスクパターン37が露出される時まで化学機械的研磨工程を使用して導電膜
を平坦化する。マスクパターン37は化学機械的研磨阻止膜の役割をする。結果
的に、自己整列コンタクトホールの内部に導電膜パターン45を形成する。導電
膜パターン45はDRAMのストレージノードプラグに該当できる。
【0082】 図6A乃至図6Fは本発明の他の実施形態に従う自己整列コンタクト構造体の
形成方法を説明するための断面図ある。図25乃至図30は図1のI−Iに沿う断
面図である。
【0083】 図6Aを参照すると、図3A乃至図3Gを参照して説明した本発明の一実施形
態と同一の方法を使用して平坦化された絶縁膜15、導電性パッド17b(第2
ストレージノードパッド)及び第1層間絶縁膜19を形成する。第1層間絶縁膜
19の上にエッチング阻止膜21及び第2層間絶縁膜23を順次に形成する。エ
ッチング阻止膜21は第1及び第2層間絶縁膜19,23に対してエッチング選
択比を有する絶縁膜で形成することが望ましい。例えば、エッチング阻止膜21
はシリコン窒化膜で形成することが望ましい。第2層間絶縁膜23及びエッチン
グ阻止膜21を連続的にパターニングして1対の並行した配線グルーブG5,G
6を形成する。
【0084】 図6Bを参照すると、配線グルーブG5,G6を有する結果物の上に障壁金属
膜201及び配線金属膜202を順次に形成する。障壁金属膜201及び配線金
属膜202は配線膜を構成する。障壁金属膜201はチタン窒化膜又はタンタル
窒化膜で形成することが望ましく、配線金属膜202はタングステン膜で形成す
ることが望ましい。
【0085】 図6Cを参照すると、第2層間絶縁膜23の上部面及び配線グルーブG5’,
G6’の上部側壁が露出される時まで配線金属膜202及び障壁金属膜201を
過度エッチングする。これによって、配線グルーブG5,G6の下部領域の内部
に第1及び第2配線35a,35bが形成され、配線35a,35bの上に各々
リセスされた領域G5’,G6’が形成される。第1及び第2配線35a,35
bの各々は配線金属膜パターン202及び配線金属膜パターン202の側壁及び
底を囲む障壁金属膜パターン201を含む。
【0086】 図6Dを参照すると、第2層間絶縁膜23をフッ酸溶液又は緩衝酸化膜エッチ
ング溶液のような湿式エッチング溶液を使用して等方性エッチングして拡張され
たリセス領域G5’’,G6’’を形成する。他の方法として、第2層間絶縁膜
23を乾式エッチング工程を使用して等方性エッチングすることもできる。これ
によって、拡張されたリセス領域G5’’,G6’’の各々はその下の配線の幅
より広く、図6Dに示すように垂直した側壁プロファイルを有する。
【0087】 図6E及び図6Fを参照すると、図5E及び図5Gを参照して説明した実施形
態と同一の方法を使用してマスクパターン37、犠牲膜39及び導電膜パターン
45を形成する。
【0088】 図7A乃至図7Cは本発明の他の実施形態に従う自己整列コンタクト構造体の
形成方法を説明するための断面図ある。この実施形態の特徴は2重層のマスクパ
ターンを使用することである。図7A乃至図7Cは図1のI−Iに沿う断面図であ
る。
【0089】 図7Aを参照すると、図5A乃至図5Dを参照して説明した本発明の実施形態
と同一の方法を使用して平坦化された絶縁膜15、導電性パッド17b(第2ス
トレージノードパッド)、第1層間絶縁膜19、第1及び第2配線35a,35
b及び拡張されたリセスされた領域を有する第2層間絶縁膜23を形成する。拡
張された領域を有する結果物の全面に第1マスク膜を形成する。第1マスク膜は
シリコン窒化膜で形成することが望ましい。第1マスク膜を全面エッチングして
配線35a,35bの上に第1マスクパターン37を形成すると同時に第2層間
絶縁膜23の上部面及び拡張されたリセス領域の上部側壁を露出させる。その結
果、拡張されたリセス領域の上部領域は空になる。
【0090】 続いて、第1マスクパターン37が形成された結果物の全面に第2マスク膜を
形成する。拡張されたリセス領域は第2マスク膜で完全に充填することが望まし
い。第2マスク膜は第1及び第2層間絶縁膜19,23に対して高エッチング選
択比を有する物質膜で形成することが望ましい。例えば、第2マスク膜はポリシ
リコン膜で形成することが望ましい。続いて、第2層間絶縁膜23の上部面が露
出される時まで第2マスク膜を全面エッチングして第1マスクパターン37の上
に第2マスクパターン39’を形成する。第1及び第2マスクパターン37,3
9’はマスクパターン40を構成する。
【0091】 図7Bを参照すると、第2マスクパターン39’が形成された結果物の上にフ
ォトレジスタパターン41を形成する。フォトレジスタパターン41は隣り合っ
た第2マスクパターン39’の間の第2層間絶縁膜23の所定領域を露出させる
。フォトレジスタパターン41をエッチングマスクで使用して露出された第2層
間絶縁膜23及び第1層間絶縁膜19を連続的にエッチングして導電性パッド1
7bを露出させる自己整列コンタクトホールHを形成する。マスクパターン40
、特に、時に第2マスクパターン39’はエッチング阻止膜の役割をする。従っ
て、自己整列コンタクトホールHを形成するためのエッチング工程を実施する間
、第1マスクパターン37が損傷されることを防止できる。
【0092】 図7Cを参照すると、フォトレジスタパターン41を除去した後、自己整列コ
ンタクトホールHを有する結果物の上にポリシリコン膜のような導電膜を形成す
る。自己整列コンタクトホールHは導電膜で完全に充填することが望ましい。第
1マスクパターン37が露出される時まで導電膜及び第2マスクパターン39’
を化学機械的研磨工程を使用して平坦化する。従って、自己整列コンタクトホー
ルHの内部に導電膜パターン45が形成される。
【0093】
【発明の効果】
本発明によると、導電膜及び導電膜の両側に位置した配線の間に相対的に低誘
電常数を有する絶縁膜が介在される。これによって、導電膜及び配線の間の犠牲
容量が減少して半導体素子の動作速度が改善される。又、ダマシン工程を使用し
て配線を形成することによって配線を容易にパターニングできる。これによって
、配線が金属膜からなっても隣り合った配線の間にブリッジが残存することを防
止できる。本発明は当業者によって本発明の思想が外れない範囲で様々に変形で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 DRAMのセルアレイ領域の一部分を示す平面図である。
【図2A】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の断面図である。
【図2B】 図1のII−IIに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の断面図である。
【図2C】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の断面図である。
【図2D】 図1のII−IIに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コン
タクト構造体の断面図である。
【図2E】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の断面図である。
【図2F】 図1のII−IIに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コン
タクト構造体の断面図である。
【図3A】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3B】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3C】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3D】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3E】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3F】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図3G】 図1のI−Iに沿う本発明の一実施形態による自己整列コンタク
ト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図4A】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図4B】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図4C】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5A】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5B】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5C】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5D】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5E】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5F】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図5G】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6A】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6B】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6C】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6D】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6E】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図6F】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図7A】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図7B】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【図7C】 図1のI−Iに沿う本発明の他の実施形態による自己整列コンタ
クト構造体の形成方法を説明するための断面図である。
【符号の説明】
1 活性領域 3a,3b ワードライン 11 半導体基板 13 素子分離膜 15 絶縁膜 17a 第1ストレージノードパッド 17b 第2ストレージノードパッド 17d ビットラインパッド 19 第1層間絶縁膜 21 第1エッチング阻止膜 23 第2層間絶縁膜 25 第2エッチング阻止膜 27 第3層間絶縁膜 29 第3エッチング阻止膜 31 第1フォトレジスタパターン 35a 第1ビットライン 35b 第2ビットライン 37 マスクパターン 37a 第1スペーサ 37b エッチング阻止膜パターン 37c 第2スペーサ 45 導電膜パターン D 共通ドレイン領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 2000/43125 (32)優先日 平成12年7月26日(2000.7.26) (33)優先権主張国 韓国(KR) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),CN,J P,US (72)発明者 ヨー−サン・ホワン 大韓民国・キュンギ−ド・442−470・スウ ォン・パルダル−ク・ヨウントン−ドン・ (番地なし)・ハンコーク・エーピーテ ィ・214−806 Fターム(参考) 5F033 HH04 HH19 HH32 HH33 JJ01 JJ04 KK01 KK04 LL04 MM01 MM05 MM15 NN38 NN40 QQ08 QQ16 QQ18 QQ19 QQ25 QQ28 QQ31 QQ33 QQ37 QQ48 RR04 RR06 SS04 SS11 SS15 TT06 XX24 5F083 AD21 JA39 JA40 KA01 KA05 MA02 MA06 MA17 NA01 NA08 PR06 PR40

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 活性領域を有する半導体基板と、 前記半導体基板の全面を覆い、前記各活性領域の少なくとも一部分を露出させ
    る層間絶縁膜と、 前記層間絶縁膜の上に位置し、それらの間の領域の下に少なくとも1個の前記
    活性領域が位置し、それらの各々は側壁、底及び幅xを有する少なくとも1対の
    配線と、 前記各配線の上に形成し、上部幅y及び下部幅zを有するマスクパターンと、 前記マスクパターンの間の前記層間絶縁膜の少なくとも一部分を突き抜け、前
    記少なくとも1個の活性領域と電気的に接続した導電膜パターンを含み、x≦y
    ≦zであり、x<zであることを特徴とする半導体素子の自己整列コンタクト構
    造体。
  2. 【請求項2】 前記活性領域は導電性パッドを含むことを特徴とする請求項
    1に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体。
  3. 【請求項3】 前記半導体基板を覆う前記層間絶縁膜の上部に第2層間絶縁
    膜を含み、前記第2層間絶縁膜は前記マスクパターンの誘電常数より低誘電常数
    を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構
    造体。
  4. 【請求項4】 前記配線の各々は順次に積層した障壁金属膜及び配線金属膜
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造
    体。
  5. 【請求項5】 前記配線は側壁及び底を有する配線金属膜及び前記配線金属
    膜の底及び側壁を囲む障壁金属膜を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導
    体素子の自己整列コンタクト構造体。
  6. 【請求項6】 前記マスクパターンは、 前記配線の上に形成され、側壁を有するエッチング阻止膜パターンと、 前記エッチング阻止膜パターンの側壁の上に形成され、内側壁及び外側壁を有
    する第1スペーサを含み、第1スペーサの外側壁は前記半導体基板の上部面に対
    して垂直したプロファイルを有することを特徴とする請求項1に記載の半導体素
    子の自己整列コンタクト構造体。
  7. 【請求項7】 前記導電膜パターン及び前記第1スペーサの間に介在された
    第2スペーサを含むことを特徴とする請求項6に記載の半導体素子の自己整列コ
    ンタクト構造体。
  8. 【請求項8】 前記マスクパターンは前記半導体基板の上部面に対して垂直
    した側壁プロファイルを有するエッチング阻止膜パターンを含むことを特徴とす
    る請求項1に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体。
  9. 【請求項9】 前記層間絶縁はシリコン窒化膜で形成することを特徴とする
    請求項1に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体。
  10. 【請求項10】 活性領域を有する半導体基板を提供し、 前記半導体基板の上に層間絶縁膜を形成し、 前記層間絶縁膜の上に少なくとも2個の並行した配線を形成し、前記少なくと
    も2個の並行した配線の間の領域の下に少なくとも1個の前記活性領域が配置さ
    れ、前記各配線は側壁、底及び幅xを有し、 前記各配線の上に上部幅y及び下部幅zを有するマスクパターンを形成し、 前記マスクパターンの間の領域の下の前記層間絶縁膜の少なくとも一部分を突
    き抜け、前記少なくとも1個の活性領域と電気的に接続した導電膜パッドを形成
    し、x≦y≦zであり、x<zであることを特徴とする半導体素子の自己整列コ
    ンタクト構造体の形成方法。
  11. 【請求項11】 前記活性領域は導電性パッドを含むことを特徴とする請求
    項10に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  12. 【請求項12】 前記半導体基板を覆う前記層間絶縁膜の上部に第2層間絶
    縁膜を提供し、前記第2層間絶縁膜は前記マスクパターンの誘電常数より低誘電
    常数を有することを特徴とする請求項11に記載の半導体素子の自己整列コンタ
    クト構造体の形成方法。
  13. 【請求項13】 前記配線の各々は障壁金属膜及び配線金属膜を順次に積層
    して形成することを特徴とする請求項10に記載の半導体素子の自己整列コンタ
    クト構造体の形成方法。
  14. 【請求項14】 前記配線の各々は側壁と底を有する配線金属膜を形成し、 前記配線の側壁と底を囲む障壁金属膜を形成することを特徴とする請求項10
    に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  15. 【請求項15】 前記マスクパターンを形成することは、 前記配線の上に側壁を有するエッチング阻止膜パターンを形成し、 前記エッチング阻止膜パターンの側壁の上に内側壁及び外側壁を有する第1ス
    ペーサを形成することを含み、第1スペーサの外側壁は前記半導体基板の上部面
    に対して垂直したプロファイルを有することを特徴とする請求項10に記載の半
    導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  16. 【請求項16】 前記導電膜パターン及び前記第1スペーサの間に介在され
    た第2スペーサを形成することを特徴とする請求項15に記載の半導体素子の自
    己整列コンタクト構造体の形成方法。
  17. 【請求項17】 前記マスクパターンは前記半導体基板の上部面に対して垂
    直した側壁プロファイルを有するエッチング阻止膜パターンで形成することを特
    徴とする請求項10に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法
  18. 【請求項18】 前記層間絶縁はシリコン窒化膜で形成することを特徴とす
    る請求項10に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  19. 【請求項19】 前記半導体基板の上の前記層間絶縁膜は第1層間絶縁膜で
    あり、前記少なくとも2個の並行した配線を形成することは、 前記第1層間絶縁膜の上に第1エッチング阻止膜、第2層間絶縁膜、第2エッ
    チング阻止膜、第3層間絶縁膜及び第3エッチング阻止膜を順次に形成し、 前記第3エッチング阻止膜、前記第3層間絶縁膜及び前記第2エッチング阻止
    膜を連続的にパターニングして少なくとも側壁を有する第1リセスされた領域及
    び少なくとも側壁を有する第2リセスされた領域を形成し、前記第1及び第2リ
    セスされた領域の各々は実質的に並行し、 前記第1及び第2リセスされた領域の側壁の上に第1スペーサを形成し、 前記第3エッチング阻止膜及び第1スペーサをエッチングマスクで使用して前
    記第2層間絶縁膜及び前記第1エッチング阻止膜を連続的にエッチングして第1
    及び第2配線グルーブを形成し、 第1及び第2配線グルーブの内部に各々第1及び第2配線を形成することを特
    徴とする請求項10に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法
  20. 【請求項20】 前記第1、第2及び第3層間絶縁膜は前記第1、第2及び
    第3エッチング阻止膜及び第1スペーサに対してエッチング選択比を有する絶縁
    膜で形成することを特徴とする請求項19に記載の半導体素子の自己整列コンタ
    クト構造体の形成方法。
  21. 【請求項21】 前記第1、第2及び第3層間絶縁膜は前記第1、第2及び
    第3エッチング阻止膜及び前記第1スペーサの誘電常数より低誘電常数を有する
    絶縁膜で形成することを特徴とする請求項20に記載の半導体素子の自己整列コ
    ンタクト構造体の形成方法。
  22. 【請求項22】 前記マスクパターンを形成することは、 前記第1及び第2配線を有する結果物の全面に前記第1及び第2リセスされた
    領域を充填する第4エッチング阻止膜を形成し、 前記第3層間絶縁膜が露出される時まで前記第4エッチング阻止膜及び前記第
    3エッチング阻止膜を連続的に全面エッチングして前記第1及び第2リセスされ
    た領域の内部に第4エッチング阻止膜パターンを形成することを含み、前記第4
    エッチング阻止膜及びその側壁の上に形成された前記第1スペーサはマスクパタ
    ーンを構成することを特徴とする請求項19に記載の半導体素子の自己整列コン
    タクト構造体の形成方法。
  23. 【請求項23】 前記第4エッチング阻止膜は前記第3エッチング阻止膜と
    同一の物質膜で形成することを特徴とする請求項22に記載の半導体素子の自己
    整列コンタクト構造体の形成方法。
  24. 【請求項24】 前記第4エッチング阻止膜パターンを形成した後、 前記露出された第3層間絶縁膜を除去して、前記第2エッチング阻止膜の上部
    面及び前記第1スペーサの側壁を露出させ、 前記第1スペーサの側壁の上に第2スペーサを形成し、 前記第2エッチング阻止膜をエッチングして前記第2層間絶縁膜を露出させる
    ことを特徴とする請求項22に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の
    形成方法。
  25. 【請求項25】 前記導電膜を形成することは、 前記マスクパターンをエッチングマスクで使用して第3層間絶縁膜、前記第2
    エッチング阻止膜、前記第2層間絶縁膜、前記第1エッチング阻止膜及び第1層
    間絶縁膜を連続的に異方性エッチングして前記導電性パッドを露出させるコンタ
    クトホールを形成し、 前記コンタクトホールを有する結果物の全面に前記コンタクトホールを充填す
    る導電膜を形成し、 前記導電膜をパターニングすることを特徴とする請求項22に記載の半導体素
    子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  26. 【請求項26】 前記第1、第2及び第3エッチング阻止膜、前記第4エッ
    チング阻止膜パターン及び前記スペーサはシリコン窒化膜で形成することを特徴
    とする請求項22に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  27. 【請求項27】 前記第3エッチング阻止膜は前記第1エッチング阻止膜及
    び前記第2エッチング阻止膜の全体厚さより厚いことを特徴とする請求項19に
    記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  28. 【請求項28】 活性領域を有する半導体基板を準備し、 前記半導体基板の上に第1層間絶縁膜を形成し、 前記第1層間絶縁膜の上に少なくとも2個の並行したグルーブを有する第2層
    間絶縁膜を形成し、 前記各グルーブの下部領域の内部に配線を形成し、前記各配線は側壁、底、及
    び幅xを有し、 前記第2層間絶縁膜を等方性エッチングして前記各グルーブの露出された領域
    の幅を増加させ、 前記各グルーブの露出された領域の内部に上部幅y及び下部幅zを有するマス
    クパターンを形成し、 前記2個の並行したグルーブの内部に形成された配線の間の前記第2層間絶縁
    膜及び前記第1層間絶縁膜の少なくとも一部分を突き抜け、前記活性領域と電気
    的に接続した導電膜パターンを形成することを含み、x≦y≦zであり、x<z
    であることを特徴とする半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  29. 【請求項29】 少なくとも1個の活性領域を有する半導体基板を準備し、 前記半導体基板の上に第1層間絶縁膜を形成し、 前記第1層間絶縁膜の上に少なくとも2個の並行した配線パターンを形成し、
    前記少なくとも2個の配線パターンの間の領域の下に少なくとも1個の導電性パ
    ッドが配置され、前記各配線は側壁、底及び幅xを有し、 前記配線パターンの上にキャッピング膜を形成し、 前記結果物の全面に第2層間絶縁膜を形成し、 前記配線パターンの上部面が露出される時まで、前記第2層間絶縁膜を平坦化
    し、 前記キャッピング膜及び前記第2層間絶縁膜をエッチングして前記第2層間絶
    縁膜の内部に少なくとも1個のリセスされた領域を形成し、前記リセスされた領
    域は上部幅z及び下部幅yを有し、 前記リセスされた領域をマスク物質膜で充填し、 前記配線パターンの間の前記第2層間絶縁膜及び前記第1層間絶縁膜の少なく
    とも一部分を突き抜け、前記少なくとも1個の活性領域と電気的に接続した導電
    膜パターンを含み、x≦y≦zであり、x<zであることを特徴とする半導体素
    子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  30. 【請求項30】 前記キャッピング膜は第1キャッピング膜及び第2キャッ
    ピング膜を順次に積層して形成することを特徴とする請求項29に記載の半導体
    素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  31. 【請求項31】 前記第1キャッピング膜及び前記第2キャッピング膜は各
    々第1物質膜及び第2物質膜で形成し、前記第2物質膜は前記第1物質膜に対し
    て湿式エッチング選択比を有することを特徴とする請求項30に記載の半導体素
    子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  32. 【請求項32】 前記キャッピング膜のエッチングは、 前記第2キャッピング膜を除去するための湿式エッチングと、 前記第1キャッピング膜を除去するための湿式エッチングとを含むことを特徴
    とする請求項30に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
  33. 【請求項33】 前記第1キャッピング膜はシリコン酸化膜で形成し、前記
    第2キャッピング膜はシリコン窒化膜又はポリシリコン膜で形成することを特徴
    とする請求項30に記載の半導体素子の自己整列コンタクト構造体の形成方法。
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