JP2003191802A - 車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造 - Google Patents
車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造Info
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Abstract
壁ゲートの閉状態における水密性を向上できると共に、
リップ部の巻き込み及び連結部への水や埃の溜まりを防
止できる車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造を提
供する。 【解決手段】 車室と車両後部に外部に開放して設けら
れた荷台2との間に形成されたゲート開口部を、開閉す
るように下端部をヒンジ7によって回動自在に装着され
た隔壁ゲート1を有する車両の上記ゲート開口部の下端
側に装着されるウエザストリップ構造において、車体1
1に取り付けられるグリップ部21と、隔壁ゲート1に
接するリップ部22と、グリップ部21とリップ部22
とを連結する連結部23とを有し、連結部23の上面を
グリップ部21の上面21aから連続する平坦面23a
に形成する。
Description
リップ構造に関し、特に車両の隔壁ゲート用ウエザスト
リップ構造に関する。
ようなものが知られている。この車両51は、いわゆる
ピックアップタイプのであって、車両51の後部に外部
に開放して設けられた荷台52と車室53との間にゲー
ト開口部が形成されており、隔壁ゲート54を車室53
側に傾倒することによってゲート開口部が開放すると共
に起立させることによって閉鎖するようになっている。
ンジ56を介してフロア等の車体に回動自在に装着さ
れ、車室53側にに回動させてゲート開口部を開状態と
することにより、荷台52と車室53とを連通させてサ
ーフボード等の長い荷物を車室53内に進入させて搭載
できるようになっている。
ート開口部周囲に、閉状態における隔壁ゲート54に当
接して雨天時や高圧洗車時に車室53内への水の浸入を
防止するウエザストリップが設けられている。
に設けられる従来の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造
を示す断面図である。このウエザストリップ61は、グ
リップ部62及びリップ部63と、これらを連結する連
結部64とを有している。グリップ部62は、断面略U
字状に形成され、その内周面には係止用の複数のフィン
65が突設されて荷台52側に設けられた取付フランジ
66に装着されるようになっている。また、リップ部6
3は中空断面状に形成され、隔壁ゲート54側の先端部
63aが隔壁ゲート54に当接するようになっている。
なお、図4において符号68は、荷台52側に取付フラ
ンジ66及びグリップ部62を覆うように設けられたト
レイである。
来のウエザストリップ61にあっては、グリップ部62
とリップ部63とを連結する連結部64の上面側が、グ
リップ部62の上面よりも低い凹状に形成されて連結部
64が肉薄となっており、隔壁ゲート54の圧接に対す
る十分な剛性が得られ難い構造となっている。
て、連結部64が潰れ変形或いは座屈変形して、リップ
部63の先端部63aが十分な面圧で隔壁ゲート54に
当接できず、十分な水密性が確保できないことがあり、
特に強雨時や高圧洗車時等に車室53内に水が浸入する
ことが懸念される。
隔壁ゲート54を開状態から閉状態にする際に、隔壁ゲ
ート54がリップ部63の先端部63aに接して更に隔
壁ゲート54が閉状態に回動すると、その回動に伴って
先端部63aが隔壁ゲート54の下方側に誘導されてリ
ップ部63が巻き込まれることがある。この巻き込みに
より水密性がより低下して雨天時や洗車時等に車室53
内に水が浸入し易くなることが懸念される。
れることから、この凹部に雨天時や洗車時等の水或いは
埃等が溜まって、該部を汚染して外観美に影響を及ぼす
ことも懸念される。
の目的は、連結部の潰れ変形や座屈変形が防止でき、隔
壁ゲートの閉状態における水密性が向上できると共に、
リップ部の巻き込み及び連結部への水や埃の溜まりが防
止できる車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造を提
供することにある。
項1に記載の車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造
の発明は、車室と外部に開放して設けられた荷台との間
に形成されたゲート開口部を、車室側に回動させて開放
すると共に荷台側に回動させて閉鎖するように下端部に
設けられたヒンジを介して車体に回動自在に装着された
隔壁ゲートを有する車両の上記ゲート開口部の下端側に
装着されて閉状態の隔壁ゲートに接するウエザストリッ
プ構造において、車体に取り付けられるグリップ部と、
上記隔壁ゲートに接するリップ部と、上記グリップ部と
上記リップ部とを連結する連結部とを有し、上記連結部
の上面を上記グリップ部の上面から連続する平坦面に形
成したことを特徴とする。
グリップ部の上面から連続する平坦面に形成されること
から、この部分を従来にように凹状に形成する場合に比
べて連結部が肉厚となって十分な剛性が得られ、潰れ変
形や座屈変形が防止できる。従って、隔壁ゲートの閉状
態において、リップ部は十分な面圧で隔壁ゲートに当接
することになり、隔壁ゲートとリップ部との間の水密性
が確保され、強雨時や高圧洗車時等においても車室内へ
の水の浸入が阻止できると共に、隔壁ゲートを開状態か
ら閉状態にする際に、隔壁ゲートがリップ部に接して更
に回動しても、その隔壁ゲートの回動に伴ってリップ部
が下方側に巻き込まれることもなくなりウエザストリッ
プの機能が維持される。また、連結部の上面が平坦であ
ることから、この部分に水や埃等が溜まって汚れること
もない。
の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造において、上記リ
ップ部は、該リップ部の上部が上記グリップ部の上面よ
り上方に位置すると共に、該上部がシール部として上記
隔壁ゲートに接するよう構成したことを特徴とする。
ップ部の上面よりも上方で隔壁ゲートに接するので、隔
壁ゲートを開状態から閉状態にする際に、隔壁ゲートが
リップ部の上部に接して更に回動すると、その隔壁ゲー
トの回動に伴ってリップ部が上方へ摺り上がるように誘
導され、これによりリップ部の下方側への巻き込みがよ
り確実に防止されると共に、水密性の更なる向上がもた
らされる。
の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造において、上記シ
ール部は、上記隔壁ゲートの閉状態において、上記グリ
ップ部を覆うように上記荷台に設けられるトレイの上面
より上方に位置するように形成したことを特徴とする。
状態において、シール部はトレイ上面よりも上方に位置
するので、仮にトレイとグリップ部との間にごみ等が詰
まってウエザストリップとトレイとの間に水が溜まって
も、その水面はシール部の上端よりも低いので、溜まっ
た水がシール部に入り込むこともない。
3の車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造におい
て、上記リップ部の上記シール部よりも下方で、かつ上
記グリップ部の略延長上に上記隔壁ゲートに接する第2
シール部を形成すると共に、上記隔壁ゲートを開状態か
ら閉状態に回動させた際に、上記第2シール部が上記隔
壁ゲートに最初に接するよう構成したことを特徴とす
る。
最も圧力がかかるグリップ部の略延長上に形成され、隔
壁ゲートを開状態から閉状態に回動させた際に、リップ
部の上部のシール部(第1シール部)よりも先に隔壁ゲ
ートに接するので、第1シール部が隔壁パネルによって
下方に巻き込まれるのを防止することができる。また、
隔壁パネルが閉状態の際には、この第2シール部が変形
することにより第1シール部においてより高い面圧が確
保され、水密性の更なる向上がもたらされる。従って、
例えば高圧洗車時に仮に第1シール部から水が浸入して
も、第2シール部で受け止められるので、車室内への水
の侵入がより確実に防止できる。
ウエザストリップ構造の実施の形態を図1及び図2を参
照して説明する。
着した隔壁ゲート部分の下部の要部断面図であり、図2
は図1に示すウエザストリップの拡大断面説明図であ
る。
ゆるピックアップタイプの車両の隔壁ゲートを示してお
り、この隔壁ゲート1は、閉状態で荷台2側に位置する
アウタパネル3を有し、その内側にはインナパネル4、
リンホース5及びトリム6等が設けられ、下端部に設け
られたヒンジ7を介してフロア等の車体に回動自在に装
着されている。
1を車室側に回動させることによって開状態に、また荷
台2側に回動させることによって閉状態となり、かつ車
室と荷台2とを連通させるゲート開口部の周囲に、取付
フランジ11に装着されてウエザストリップ12が設け
られる。なお、符号13は、取付フランジ11及びウエ
ザーストリップ12のグリップ部21を覆うように荷台
2側に設けられた荷台のトレイの一部である。
開口部の下端側に装着されるウエザストリップ12を、
取付フランジ11に装着されるグリップ部21と、隔壁
ゲート1に接するリップ部22と、これらグリップ部2
1とリップ部22とを連結する連結部23とを有してい
る。連結部23の上面は凹状に窪ませることなく、グリ
ップ部21の上面21aから連続する平坦面23aとし
て形成されている。
上部は、リップ部22が隔壁ゲート1に当接しない隔壁
ゲート1の開状態ではグリップ部21の上面21aより
も上方に位置し、かつ図1に示す隔壁ゲート1の閉状態
では、トレイ13の上面よりも上方に位置して第1シー
ル部22aとして隔壁ゲート1に接するように形成す
る。
2aよりも下方で、グリップ部21の略延長上に、隔壁
ゲート1に接する第2シール部22bを突出して形成さ
れ、隔壁ゲート1をヒンジ7を中心に開状態から閉状態
に回動させる際に、図2に示すように先ず第2シール部
22bが当接し、更に隔壁ゲート1を仮想線1aで示す
ように閉状態に回動させることによって第1シール部2
2aが隔壁ゲート1に接するように構成する。
U字状に形成し、その内周面には複数の係止用のフィン
21bを設ける。
トリップ12においては、連結部23の上面をグリップ
部21の上面21aから連続する平坦面23aに形成し
たので、連結部23に十分な剛性が確保され、隔壁ゲー
ト1の閉状態下における潰れ変形や座屈変形の発生が防
止できると共に、連結部23の上面部分に水や埃等が溜
まって汚れることもなく、外観美性が維持される。
の上面21aよりも上方に突出させて隔壁ゲート1に接
する第1シール部22aを形成すると共に、グリップ部
21の略延長上に、隔壁ゲート1を開状態から閉状態に
回動させた際に、第1シール部22aよりも先に隔壁ゲ
ート1に接する第2シール部22bを形成したので、隔
壁ゲート1の閉状態において、連結部23の剛性により
特に第2シール部22bを十分な面圧で隔壁ゲート1に
圧接させることができる。
壁ゲート1とウエザストリップ12との間の水密性を十
分確保することができ、車室内への水の浸入を確実に防
止することができる。また、リップ部22は中空断面形
状で高圧洗車等による水圧が付加されて第1シール部2
2a及び第2シール部22bの面圧が上昇して水密性が
更に高められると共に、仮に高圧洗車時に第1シール部
22aから水が浸入しても、第2シール部22bで受け
止められるので、車室内への水の浸入がより確実に防止
される。
1の開状態でグリップ部21の上面21aよりも上方に
突出しているので、隔壁ゲート1を開状態から閉状態に
回動させた際に、第1シール部22aは隔壁ゲート1の
回動に伴って隔壁ゲート1の表面を上方に摺り上がるよ
うに誘導され、下方に巻き込まれることもない。
イ13の上面よりも上方に位置するので、仮にトレイ1
3とグリップ部21との間に図1にハッチングを施して
示すようにごみ30等が詰まってウエザストリップ12
とトレイ13との間に水31が溜まっても、その水面は
第1シール部22aの上端よりも低いので、溜まった水
31が第1シール部22aに入り込むこともない。
ることなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能である。
プ部とリップ部とを連結する連結部の上面をグリップ部
の上面から連続する平坦面に形成したので、連結部の剛
性を高めることができ、連結部の潰れ変形や座屈変形の
発生が防止でき、隔壁ゲートの閉状態における水密性を
向上できると共に、リップ部の巻き込み及び連結部への
水や埃の溜まりを防止することができる。
を装着した隔壁ゲート部分の下部の要部断面図である。
である。
両の概略図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 車室と外部に開放して設けられた荷台と
の間に形成されたゲート開口部を、車室側に回動させて
開放すると共に荷台側に回動させて閉鎖するように下端
部に設けられたヒンジを介して車体に回動自在に装着さ
れた隔壁ゲートを有する車両の上記ゲート開口部の下端
側に装着されて閉状態の隔壁ゲートに接するウエザスト
リップ構造において、 車体に取り付けられるグリップ部と、上記隔壁ゲートに
接するリップ部と、上記グリップ部と上記リップ部とを
連結する連結部とを有し、上記連結部の上面を上記グリ
ップ部の上面から連続する平坦面に形成したことを特徴
とする車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造。 - 【請求項2】 上記リップ部は、 該リップ部の上部が上記グリップ部の上面より上方に位
置すると共に、該上部がシール部として上記隔壁ゲート
に接するよう構成したことを特徴とする請求項1に記載
の車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造。 - 【請求項3】 上記シール部は、 上記隔壁ゲートの閉状態において、上記グリップ部を覆
うように上記荷台に設けられるトレイの上面より上方に
位置するように形成したことを特徴とする請求項2に記
載の車両の隔壁ゲート用ウエザストリップ構造。 - 【請求項4】 上記リップ部の上記シール部よりも下方
で、かつ上記グリップ部の略延長上に上記隔壁ゲートに
接する第2シール部を形成すると共に、上記隔壁ゲート
を開状態から閉状態に回動させた際に、上記第2シール
部が上記隔壁ゲートに最初に接するよう構成したことを
特徴とする請求項2または3に記載の車両の隔壁ゲート
用ウエザストリップ構造。
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