JP2003120037A - 高層建物の建設揚重システム - Google Patents

高層建物の建設揚重システム

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JP2003120037A JP2001310164A JP2001310164A JP2003120037A JP 2003120037 A JP2003120037 A JP 2003120037A JP 2001310164 A JP2001310164 A JP 2001310164A JP 2001310164 A JP2001310164 A JP 2001310164A JP 2003120037 A JP2003120037 A JP 2003120037A
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行正 荻原
Kazufumi Horiuchi
一文 堀内
Toshimasa Kikuchi
敏正 菊池
Kiyoshi Shimobayashi
潔 下林
Azuma Maruyama
東 丸山
Shinji Kawahara
慎治 河原
Akira Tanaka
亮 田中
Ichiro Hamai
一郎 浜井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 建物高さや周辺スペースの制約を受けず、免
震建物建設途中の地震に対しても安全性の高い揚重設備
とすることができ、建物の高層化に対しても大きなコス
トアップなしで対応可能なものである。 【解決手段】 建物の本設柱1にクレーン用マスト8を
昇降自在に添設し、このクレーン用マスト8でクレーン
レール16、ガーダー17、移動式ホイスト18で構成
した天井クレーン装置19を支承し、また、建物妻側と
して天井クレーン装置19のクレーンレール16端にエ
ンジンウインチ22による揚重架台21を吊支した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレキャスト化さ
れた構造部材等の重量資材を揚重して組立てて鉄筋コン
クリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の高層(免震)建
物を建設する場合の揚重システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレキャスト化された構造部材等の重量
資材を揚重し、これを組立てて高層(免震)建物を建設
する場合には、資材の揚重は従来、クローラクレーン、
トラッククレーン等の移動式クレーンまたはタワークレ
ーンによって行われる場合が多い。なお、建物周辺に相
応の重機設置(走行)スペースを確保できないような条
件下では、移動式クレーンのみによる建設は不可能であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、タワークレーン
による方法では、プレキャスト部分等の重量部材の揚重
のためには、能力の大きな機種を設置する必要があり、
また、平面形状が横長い板状の建物では、複数台設置す
る必要があり、建設コストがアップする要因となってい
る。
【0004】また、通常、高層建物の場合、タワークレ
ーンの水平つなぎを所要強度の発現した躯体と緊結しな
がら順次建設を進めていくが、基礎または低層部で免震
化された建物では、タワークレーンの水平つなぎからの
水平力を躯体で受け止めるため、躯体工事中は免震ダン
パー部分の変位を仮に拘束(固定)しておく必要があ
り、建設途中の地震に対しては、免震機構が発揮されな
いのが通常である。その結果、建設途中の地震時に、タ
ワークレーンの安全性を確保することが難しくなる。タ
ワークレーンは通常、固定された基礎(非免震)の上に
設置するからである。
【0005】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、建物高さや周辺スペースの制約を受けず、免震建物
建設途中の地震に対しても安全性の高い揚重設備とする
ことができ、建物の高層化に対しても大きなコストアッ
プなしで対応可能な高層建物の建設揚重システムを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、建物の本設柱にクレーン用マストを
昇降自在に添設し、このクレーン用マストでクレーンレ
ール、ガーダー、移動式ホイストで構成した天井クレー
ン装置を支承し、また、建物妻側として天井クレーン装
置のクレーンレール端にウインチによる揚重架台を吊支
したこと、第2に、天井クレーン装置に仮設屋根を架設
することを要旨とするものである。
【0007】請求項1記載の本発明によれば、建物妻側
に設置した地上置き式ウインチを利用した揚重架台は垂
直揚重に利用でき、建物の本設柱に添設したクレーン用
マスト及びクレーンレール、仮設梁(ガーダー)・移動
式ホイストで構成された自昇式天井クレーン装置は水平
・垂直揚重に利用でき、これらで揚重・建方システムを
構築しているため、建物高さや周辺スペースの制約を受
けないものとすることができる。
【0008】また、クレーン荷重は建物の本設柱を通じ
て躯体全体で持たせており、適正なクライテリアで設計
することで、免震建物建設途中の地震に対しても、安全
性の高い揚重設備とすることができる。
【0009】建物妻側として天井クレーン装置のクレー
ンレール端にウインチによる揚重架台を設けたことで、
場所を取らずに垂直揚重の確保が可能である。
【0010】さらに、自昇式天井クレーン(水平・垂直
揚重に利用)で揚重・建方システムを構築しているた
め、建物高さや周辺スペースの制約を受けない、また、
クレーン荷重は、建物の本設柱を通じて躯体全体で持た
せており、適正なクライテリアで設計することで、免震
建物建設途中の地震に対しても、安全性の高い揚重設備
とすることができる。
【0011】建物の高層化に対しては、揚重架台用ウイ
ンチのワイヤー長さで、また平面方向の長さに対して
は、天井クレーン用のレール長さで、それぞれ大きなコ
ストアップなしで対応可能である。また、クレーンは、
建物の躯体で支持しており、免震建物建設途中の地震に
対しては、躯体の免震機構により、作用する水平力が低
減されるので、安全性が高い。
【0012】また、クレーンは、建物の躯体で支持して
おり、免震建物建設途中の地震に対しては、躯体の免震
機構により、作用する水平力が低減されるので、安全性
が高い。
【0013】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、クレーンは、建物の躯体で支持しており、天
井クレーン装置のガーダー等を利用して仮設屋根を設置
することができ、全天候施工も可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の高層建物の建
設揚重システムの1実施形態を示す斜視図、図3は同上
正面図、図4は同上平面図、図5は同上側面図で、図中
1は建物の本設柱で、本実施形態は建物としては柱部材
2や梁部材3、床部材4等のプレキャスト化された構造
部材で躯体5を構築する高層免震集合住宅(プレストレ
ス- プレキャスト圧着工法)である。免震構造の一例と
しては、図2に示すように地下部分では免震ピット7を
形成し、ここで本設柱1に免震ゴム等の免震装置6を組
込んだ。
【0015】本発明は前記本設柱1にクレーン用マスト
8を昇降自在に添設(跨座)するが、この本設柱1とク
レーン用マスト8の関係は、図6〜図8に示すように本
設柱1側にガイドレール9を設け、このガイドレール9
に沿ってクレーン用マスト8がスライドし、また、ガイ
ドレール9とクレーン用マスト8間には昇降用のテンシ
ョンジャッキ10を介在させた。
【0016】図10〜図12にその詳細を示すと、クレ
ーン用マスト8はガイドレール9を転送するカイドロー
ラー11を備え、また、ガイドレール9へ係合可能なも
のとして下部固定ピン12a、上部固定ピン12b、反
力受金具13としての反力受ピン13a、下部仮受けピ
ン14a、上部仮受けピン14bを有する。前記テンシ
ョンジャッキ10は反力受金具13と上部仮受けピン1
4bの挿入金物間に介装する。
【0017】また、ガイドレール9は本設柱1にブラケ
ット15を介して取り付ける。また、ガイドレール9は
本設柱1の全長に渡り設けるものでも、また、適宜盛り
替えるように設けるものでもよい。
【0018】前記クレーン用マスト8はクレーンレール
16、ガーダー(仮設梁)17、移動式ホイスト18で
構成した天井クレーン装置19を支承する。ガーダー1
7は走行台車20もしくは走行車輪をもってクレーンレ
ール16を滑走する。
【0019】このような自昇式の天井クレーン装置19
のクレーンレール16の端に揚重架台21を昇降自在に
吊支する。この揚重架台21は建物妻側に位置するもの
であり、地上置き式のエンジンウインチ22で巻き上げ
ワイヤー23で昇降させる。図示の例では巻き上げワイ
ヤー23は建物妻側の本設柱1とクレーンレール16の
端に設けたガイドローラーを介在させてエンジンウイン
チ22から揚重架台21へと導く。
【0020】図8に示すように天井クレーン装置19の
クレーンレール16からの支承部材で仮設トラス24a
を支承してここの膜屋根材等の屋根材24bを敷設した
仮設屋根24を全面的に架設するようにしてもよい。図
3中25はPC緊張用の中空足場である。
【0021】次に使用法について説明すると、まず、垂
直揚重としては揚重架台21を利用して柱部材2や梁部
材3、床部材4等のプレキャスト化された構造部材を揚
重し、次いで、天井クレーン装置19のガーダー17か
らの移動式ホイスト18で水平・垂直揚重を行い所定の
場所に運ぶ。
【0022】躯体5の全体が立ち上がり、それに応じて
天井クレーン装置19をリフトアップするには以下の作
業手順による。図9に示すように、(a)反力受ピン1
3aを固定後、テンションジャッキ10により天井クレ
ーン装置19の全荷重を受け替える。(下部固定ピン1
2a、上部固定ピン12bは固定)
【0023】(b)荷重受け替え後、下部固定ピン12
a、上部固定ピン12bを脱却する。(c)テンション
ジャッキ10を伸長して天井クレーン装置19を上昇さ
せる。(下部固定ピン12a、上部固定ピン12bは脱
却)
【0024】(d)下部仮受けピン14a、上部仮受け
ピン14bを挿入し固定する。テンションジャッキ10
を徐々に縮め荷重を下部仮受けピン14a、上部仮受け
ピン14bに受け替える。
【0025】(e)下部仮受けピン14a、上部仮受け
ピン14bをロック後、反力受ピン13aを脱却する。
(f)テンションジャッキ10を縮め反力受金具13を
上昇させる。
【0026】(g)所定の位置まで達した時は下部仮受
けピン14a、上部仮受けピン14bの代わりに下部固
定ピン12a、上部固定ピン12bで荷重を受けた後、
使用する。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように高層建物の建設揚重シ
ステムは、建物妻側に設置した地上置き式ウインチを利
用した揚重架台(垂直揚重に利用)と、建物の本設柱に
跨座したクレーン用マスト及び仮設梁(ガーダー)・移
動式ホイストで構成された自昇式天井クレーン装置(水
平・垂直揚重に利用)で揚重・建方システムを構築して
いるため、建物高さや周辺スペースの制約を受けず、大
型タワークレーンの設置に比べて、コストダウンが図れ
るものであり、横長い板状の高層建物の場合、特にその
効果は大きい。
【0028】また、クレーン荷重は、建物の本設柱を通
じて躯体全体で持たせており、適正なクライテリアで設
計することで、免震建物建設途中の地震に対しても、安
全性の高い揚重設備とすることができる。かつ、クレー
ンは、建物の躯体で支持しており、免震建物建設途中の
地震に対しては、躯体の免震機構により、作用する水平
力が低減されるので、安全性が高い。
【0029】しかも、建物の高層化に対しては、揚重架
台用ウインチのワイヤー長さで、また平面方向の長さに
対しては、天井クレーン装置のクレーンレール長さで、
それぞれ大きなコストアップなしで対応可能なものであ
る。
【0030】さらに、クレーン全体として複数の移動式
ホイストによる吊りフックを設けているので、重量物だ
けでなく、軽量物も効率的に揚重が可能となり、建設工
程の短縮を図れる。
【0031】これに加えて、天井クレーン装置の梁材等
を利用して、仮設屋根を設置することができ、全天候施
工も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高層建物の建設揚重システムの1実施
形態を示す斜視図である。
【図2】免震装置を示す説明図である。
【図3】本発明の高層建物の建設揚重システムの1実施
形態を示す正面図である。
【図4】本発明の高層建物の建設揚重システムの1実施
形態を示す平面図である。
【図5】本発明の高層建物の建設揚重システムの1実施
形態を示す側面図である。
【図6】天井クレーン装置のクライミングの前段階の側
面図である。
【図7】天井クレーン装置のクライミングの後段階の側
面図である。
【図8】仮設屋根を設置した場合の説明図である。
【図9】天井クレーン装置のクライミングの作業手順を
示す説明図である。
【図10】本発明の高層建物の建設揚重システムの天井
クレーン装置のクライミング機構の要部の側面図であ
る。
【図11】本発明の高層建物の建設揚重システムの天井
クレーン装置のクライミング機構の要部の正面図であ
る。
【図12】本発明の高層建物の建設揚重システムの天井
クレーン装置のクライミング機構の要部の平面図であ
る。
【符号の説明】
1…本設柱 2…柱部材 3…梁部材 4…床部材 5…躯体 6…免震装置 7…免震ピット 8…クレーン用マスト 9…ガイドレール 10…テンションジャ
ッキ 11…ガイドローラー 12a…下部固定ピン 12b…上部固定ピン 13…反力受金具 13a…反力受ピン 14a…下部仮受けピン 14b…上部仮受けピ
ン 15…ブラケット 16…クレーンレール 17…ガーダー 18…移動式ホイスト 19…天井クレーン装置 20…走行台車 21…揚重架台 22…エンジンウイン
チ 23…巻き上げワイヤー 24…仮設屋根 24a…仮設トラス 24b…屋根材 25…中空足場
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年11月1日(2001.11.
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
フロントページの続き (72)発明者 丸山 尭雄 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 荻原 行正 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 堀内 一文 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 菊池 敏正 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 下林 潔 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 丸山 東 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 河原 慎治 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 田中 亮 東京都豊島区西巣鴨4−14−5 横河工事 株式会社内 (72)発明者 浜井 一郎 東京都千代田区丸の内3丁目4番1号 株 式会社ピー・エス内 Fターム(参考) 2E174 CA03 CA09 CA14 CA16 CA43 DA07 DA11 3F202 AA02 AB04 CB05 3F203 AA10 CA01 DA01 FA01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の本設柱にクレーン用マストを昇降
    自在に添設し、このクレーン用マストでクレーンレー
    ル、ガーダー、移動式ホイストで構成した天井クレーン
    装置を支承し、また、建物妻側として天井クレーン装置
    のクレーンレール端にウインチによる揚重架台を吊支し
    たことを特徴とする高層建物の建設揚重システム。
  2. 【請求項2】 天井クレーン装置に仮設屋根を架設する
    請求項1記載の高層建物の建設揚重システム。
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