JP2002246766A - 電子制御機器 - Google Patents

電子制御機器

Info

Publication number
JP2002246766A
JP2002246766A JP2001044885A JP2001044885A JP2002246766A JP 2002246766 A JP2002246766 A JP 2002246766A JP 2001044885 A JP2001044885 A JP 2001044885A JP 2001044885 A JP2001044885 A JP 2001044885A JP 2002246766 A JP2002246766 A JP 2002246766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
rib
cover
electronic control
ribs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001044885A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3700591B2 (ja
Inventor
Toru Murowaki
透 室脇
Yutaka Obikane
豊 帯金
Hajime Suguro
肇 勝呂
Toshio Fujimura
俊雄 藤村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2001044885A priority Critical patent/JP3700591B2/ja
Priority to US10/043,224 priority patent/US6717051B2/en
Priority to DE10206917A priority patent/DE10206917B4/de
Publication of JP2002246766A publication Critical patent/JP2002246766A/ja
Priority to US10/686,645 priority patent/US6927337B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3700591B2 publication Critical patent/JP3700591B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】カバーに設けた耳部の強度を向上させること。 【解決手段】ECU10は、底面が開口するケース11
と、コネクタ部12を一体化した回路基板13と、ケー
ス11の開口部を閉鎖するための略平板状のカバー14
とから成る。カバー14には、ケース11よりも外側に
突出する一対の耳部33が一体形成されている。また、
カバー14において、耳部33にはその中央部に第1の
リブ36が設けられると共に、底板部31には左右両縁
に第2のリブ37が設けられている。ここで、第1のリ
ブ36は、耳部33が延びる方向と略同じ方向に設けら
れ、第2のリブ37は、ケース11の側壁部21b,2
1cに沿って延びるよう設けられている。第1及び第2
のリブ36,37は何れも上に凸の半円形状、三角形状
などの断面形状をなし、各リブが第2のリブ37の中央
で直交している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等に搭載され
る電子制御機器にかかり、特に電子制御機器の筐体構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の電子制御を実施する車両ではエン
ジンECU(電子制御ユニット)等の電子制御機器が搭
載されており、この電子制御機器では、ケース及びカバ
ーにより形成した収容空間に回路基板が収容される。ま
た、電子制御機器はブラケットを用いて車両に取り付け
られる。この場合、カバーに耳部を一体形成し、耳部そ
のものをブラケットとして用いるか、或いは電子制御機
器の組み立て完了後に耳部に別のブラケット部材を後付
けするようにしている。
【0003】図4は、電子制御機器(ECU)の従来構
造を説明するための分解斜視図である。図4に示すよう
に、ECU50は、ケース51と回路基板52とカバー
53とを具備し、それら各部材がネジ54の締め付けに
より組み付けられる。カバー53には、ケース側面より
も外側に突出する耳部55が設けられており、この耳部
55には例えば2箇所にネジ穴56が設けられている。
そして、この耳部55を介してECU50が車両に取り
付けられる。この場合、耳部55そのものをブラケット
として用いるか、或いは別のブラケット部材を用いるか
は車両側の取り付け箇所等の要因によって決定されれば
よい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
4のECU50は、カバー53の一部を平板状に延ば
し、その部位を耳部55としただけであった。そのた
め、車両の振動の大きい部位にECU50を取り付けた
場合には、強度不足が原因で耳部55が破損するおそれ
があった。
【0005】本発明は、上記問題に着目してなされたも
のであって、その目的とするところは、カバーに設けた
耳部の強度を向上させることができる電子制御機器を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、カバーにはケースの側面より突出する耳部を一体形
成し、その耳部には該耳部が延びる方向と略同じ方向に
第1のリブを形成した。これにより、耳部の強度が向上
する。従って、電子制御機器を振動の大きな車両等へ搭
載する場合において耐振や耐曲げに十分な強度を持たせ
ることができる。
【0007】また、請求項2に記載の発明では、第1の
リブがケースの外側から内側へと延びるよう設けられ、
ケースには第1のリブに当接する部位にそのリブ形状に
合った凹部又は凸部を形成した。従って、ケースにカバ
ーを組み付ける際、これら両部材の位置合わせが容易且
つ正確に実施でき、組み付け作業性が向上する。
【0008】また、請求項3に記載の発明では、カバー
においてケース内部に位置する底板部に第2のリブを形
成した。この場合、カバーの底板部においても強度が向
上する。
【0009】またこの場合、請求項4に記載したよう
に、第2のリブはケース内部に突出する凸形状をなし、
回路基板の周囲に設けられると良い。この場合、耳部を
伝ってゴミ等がケース外側より機器内部に侵入しても、
第2のリブにより回路基板の直前でくい止められる。従
って、回路基板でのショート等の問題が防止できるとい
う効果が併せて得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した一実
施の形態を図面に従って説明する。図1は、ECU10
の全体構成を示す斜視図であり、図2は、ECU10の
主要な構成を分解して示す分解斜視図である。
【0011】これら図1,図2において、ECU10
は、底面が開口するケース11と、コネクタ部12を一
体化した回路基板13と、ケース11の開口部を閉鎖す
るための略平板状のカバー14とから成り、これら各部
材がネジ15の締め付けにより組み付けられている。例
えば、ケース11及びカバー14は鉄板やアルミニウム
板等のプレス加工により成形される。なお、本実施の形
態では便宜上、図1及び図2の状態を基準にECU10
の前後上下の方向を規定することとし、ケース11では
コネクタ部12の取出し側を前面、その反対側を背面と
する。
【0012】次に、ケース11とカバー14の構成を詳
細に説明する。先ずはじめに、ケース11では、側面の
一方にコネクタ取出し部21aが設けられ、その他三方
に側壁部21b,21c,21dが設けられている。側
壁部21b〜21dのうち、左右両面の側壁部21b,
21cはテーパ状に、背面の側壁部21dは直立状に設
けられている。側壁部21b〜21dよりも下方には、
ケース開口部を取り巻くようにして平坦な台座部22が
設けられ、この台座部22の下面に回路基板13の周縁
部分が載置される。また、台座部22の外周には、回路
基板13の外形寸法よりも僅かに大きいガイド部23が
設けられている。ケース11の四隅において台座部22
の上面には、比較的背の低い円柱状のナット部材24が
埋め込まれている。
【0013】一方、カバー14は回路基板13と略同じ
外形寸法をなし、底板部31とその底板部31の外周に
設けられた台座部32とを有する。この場合、台座部3
2に回路基板13の周縁部分が載置される。つまり、E
CU10を組み付ける際、回路基板13はその周縁部分
がケース11の台座部22とカバー14の台座部32と
に挟まれ固定されることとなる。
【0014】また、カバー14には、ケース11よりも
外側に突出する一対の耳部33が一体形成されており、
その耳部33には、図示しないブラケット部材を取り付
けるための取付孔34が設けられている。この場合、耳
部33に取り付けられるブラケット部材を介してECU
10が車両に搭載される。因みに、カバー14に耳部3
3を予め設けておき別のブラケット部材を後付けするこ
とにより、ブラケット部材が搬送の邪魔にならないこと
や、車種毎に異なるブラケット部材に関係なく耳部33
の規格が統一できること等のメリットがある。なお、耳
部33そのものをブラケット部材として用い、取付孔3
4によりECU10を車両に直接搭載することも可能で
ある。
【0015】更に、耳部33には、その先端部が略直角
に折り曲げられて折曲部35が形成されている。但し、
本実施の形態のECU10では、折曲部35を設けるか
設けないかは要旨ではなく、折曲部35を設けない構成
としても良い。
【0016】また、カバー14において、耳部33には
その中央部に第1のリブ36が設けられると共に、底板
部31には左右両縁に第2のリブ37が設けられてい
る。ここで、第1のリブ36は、耳部33が延びる方向
と略同じ方向に設けられ、第2のリブ37は、ケース1
1の側壁部21b,21cに沿って延びるよう設けられ
ている。第1及び第2のリブ36,37は何れも上に凸
の半円形状、三角形状などの断面形状をなし、各リブが
第2のリブ37の中央で直交している。
【0017】この場合、第1のリブ36はケース11の
外側から内側へと延びるよう設けられるので、それに伴
いケース11には、第1のリブ36に当接する部位にそ
のリブ形状に合った凹部25が形成されている。これに
より、ケース11にカバー14を組み付ける際、凹部2
5と第1のリブ36とを合わせれば、これら両部材の位
置合わせが容易且つ正確に実施できる。それ故、組み付
け作業性が向上する。
【0018】また、ケース11にカバー14を組み付け
た状態では、図3に示すように、第2のリブ37はケー
ス11の内側に位置する。この場合、耳部33を伝って
ゴミ等がケース外側よりECU内部に侵入しても、第2
のリブ37により回路基板13の直前でくい止められ
る。特に、導電性があるゴミを排除できれば、回路基板
13でのショート等の問題が防止できる。
【0019】以上詳述した本実施の形態によれば、カバ
ー14の耳部33に第1のリブ36を形成すると共に、
底板部31に第2のリブ37を形成したので、耳部33
を含むカバー14全体の強度が向上する。従って、振動
の大きな車両等へ搭載する場合において耐振や耐曲げに
十分な強度を持たせることができる。
【0020】またこの場合、第1及び第2のリブ36,
37により耳部33の強度を確保するので、耳部33を
厚くする場合などとは異なり軽量化の効果が併せて得ら
れる。更に、第1及び第2のリブ36,37は、カバー
14をプレス成形する際に同時に形成できるため、低コ
ストに実現できるという利点がある。
【0021】なお本発明は、上記以外に次の形態にて具
体化できる。上記実施の形態では、カバー14の耳部中
央に第1のリブ36を1箇所設けたが、2箇所以上設け
ても良い。また、第1のリブ36は上に凸の形状とした
が、下に凸の形状であっても良い。第1のリブ36を下
に凸の形状とした場合、そのリブ形状に合わせてケース
11には凸部を設けると良い。
【0022】上記実施の形態では、カバー14に第1及
び第2のリブ36,37を共に設けたが、第1のリブ3
6だけを設ける構成であっても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の実施の形態におけるECUの構成を示す
斜視図。
【図2】ECUの分解斜視図。
【図3】ケース及びカバーの組み付け状態を示す断面
図。
【図4】従来技術におけるECUの構成を示す分解斜視
図。
【符号の説明】
10…ECU(電子制御機器)、11…ケース、13…
回路基板、14…カバー、33…耳部、35…折曲部、
36…第1のリブ、37…第2のリブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 勝呂 肇 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 藤村 俊雄 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 3G301 HA01 4E360 AB02 AB13 AB52 BA08 BC05 CA02 CA04 EA03 EA18 ED02 ED03 ED17 ED27 EE15 FA08 GA06 GA12 GA22 GA23 GA53 GB94 5E348 AA03 AA07 AA11 AA31 AA32 EE29 FF01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも底面が開口するケースと、その
    ケース内に回路基板を収容した状態でケース開口部を閉
    鎖する略平板状のカバーとが組み付けられた電子制御機
    器において、 前記カバーには、前記ケースの側面より突出する耳部を
    一体形成し、その耳部には、該耳部が延びる方向と略同
    じ方向に第1のリブを形成したことを特徴とする電子制
    御機器。
  2. 【請求項2】前記第1のリブが前記ケースの外側から内
    側へと延びるよう設けられ、前記ケースには前記第1の
    リブに当接する部位にそのリブ形状に合った凹部又は凸
    部を形成した請求項1に記載の電子制御機器。
  3. 【請求項3】前記カバーにはケース内部に位置する底板
    部に第2のリブを形成した請求項1又は2に記載の電子
    制御機器。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の電子制御機器おいて、前
    記第2のリブはケース内部に突出する凸形状をなし、回
    路基板の周囲に設けられる電子制御機器。
JP2001044885A 2001-02-21 2001-02-21 電子制御機器 Expired - Fee Related JP3700591B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001044885A JP3700591B2 (ja) 2001-02-21 2001-02-21 電子制御機器
US10/043,224 US6717051B2 (en) 2001-02-21 2002-01-14 Electronic control unit for use in automotive vehicle
DE10206917A DE10206917B4 (de) 2001-02-21 2002-02-19 Elektronische Steuereinheit zur Verwendung in Kraftfahrzeugen
US10/686,645 US6927337B2 (en) 2001-02-21 2003-10-17 Electronic control unit for use in automotive vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001044885A JP3700591B2 (ja) 2001-02-21 2001-02-21 電子制御機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002246766A true JP2002246766A (ja) 2002-08-30
JP3700591B2 JP3700591B2 (ja) 2005-09-28

Family

ID=18906795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001044885A Expired - Fee Related JP3700591B2 (ja) 2001-02-21 2001-02-21 電子制御機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3700591B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008041718A (ja) * 2006-08-01 2008-02-21 Denso Corp 電子装置用筐体
JP2017011152A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 三菱電機株式会社 車載電子機器筐体およびその樹脂インサート筐体
JP2018129441A (ja) * 2017-02-09 2018-08-16 株式会社デンソーテン 電子制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008041718A (ja) * 2006-08-01 2008-02-21 Denso Corp 電子装置用筐体
JP2017011152A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 三菱電機株式会社 車載電子機器筐体およびその樹脂インサート筐体
JP2018129441A (ja) * 2017-02-09 2018-08-16 株式会社デンソーテン 電子制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3700591B2 (ja) 2005-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2589555Y2 (ja) 電池収納構造
JP2010221765A (ja) 車載機器
JP2002246766A (ja) 電子制御機器
US10013016B2 (en) Method and instruction for attachment of ETC pedal to bracket
JP2522218Y2 (ja) コネクタ基板の固定構造
JP6006025B2 (ja) 制御ユニット
JP3419286B2 (ja) 計器ケースの防水構造
JPH0679186U (ja) カバーの固定構造
JP2006156501A (ja) 筐体を備えた電子機器
KR100520992B1 (ko) 래틀 노이즈가 방지된 카오디오의 상부 샤시 체결구조
JPH08162779A (ja) 電子制御ユニット
JP2510291Y2 (ja) 金属ケ―スの取付構造
JP2001314018A (ja) 電気接続箱
JPH0661653A (ja) 制御装置の枠体構造
JP2555793Y2 (ja) コネクタ周りの目隠し構造
JP2019216174A (ja) 車両用電子制御装置
JP2001197622A (ja) 分電盤用ボックス
JP2550959Y2 (ja) シャーシ組み付け保持装置
JP4234897B2 (ja) ユニット装置
JP2002319460A (ja) コネクタ固定構造
JP2001197623A (ja) 分電盤用ボックス
JPH03120083U (ja)
JP2002223083A (ja) 電子制御装置およびその組立て方法
JP2002246762A (ja) 電子制御機器及びその搬送システム
JP2020031179A (ja) 部品固定構造及び車載機器

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040615

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040816

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050322

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050523

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050526

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050621

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050704

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees