JP2002143045A - 掃除機用床ノズルの回転ロータ - Google Patents

掃除機用床ノズルの回転ロータ

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JP2002143045A
JP2002143045A JP2000382943A JP2000382943A JP2002143045A JP 2002143045 A JP2002143045 A JP 2002143045A JP 2000382943 A JP2000382943 A JP 2000382943A JP 2000382943 A JP2000382943 A JP 2000382943A JP 2002143045 A JP2002143045 A JP 2002143045A
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JP
Japan
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rotor
floor nozzle
vacuum cleaner
attached
rotating
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JP2000382943A
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Tatsuya Kuwabara
龍也 桑原
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KOOWA KK
Kowa Co Ltd
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KOOWA KK
Kowa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 掃除機のアタッチメントとして使用される床
ノズルにおいて、内蔵する回転ロータを、端部まで確実
に均一な清掃ができるものにする。 【解決手段】 底面に塵埃を吸引するための横長の開口
22を有する本体ケース21に、回転ロータ27を開口
22の近傍に備えた掃除機用床ノズル20で、外周に開
口する一条ないし複数条の支持溝41を有し、軸の周り
に所定の角度捩りを加えたロータ28、ロータ28の支
持溝41に挿入固定された一条ないし複数条の清掃体2
9、ロータ28の両端に取り付けられるブラケット32
A、32Bより構成される回転ロータ28において、ブ
ラケット32A、32Bの外周面全周、又は一部分に、
基布39にパイル毛40を密植した起毛布33を接着等
の方法で取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、掃除機のアタッチ
メントとして使用される床ノズルに内蔵される回転ロー
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8、9に従来の回転ロータを示す。図
において、1は回転ロータで回転ロータを構成するロー
タ2を金属製の円柱条とし、ロータ2を軸の周りに捩り
を加えてロータ2の外周に開口する複数の支持溝3を螺
旋状にし、この支持溝3に清掃体4を挿入固定すること
で清掃体4を螺旋状とし、ロータ2の両端部に各々従動
プーリ5及び軸6を一体に有する従動側ブラケット7、
軸6を一体に有する遊び側ブラケット8を固着してい
る。
【0003】このように構成した回転ロータ1の外側に
はワッシャ9を介して軸受け10を圧入保持した軸受け
ホルダー11が取り付けられ、回転ロータ1が回転自在
に軸支された状態に組み立てられている。このような従
来の掃除機用床ノズルの回転ロータ1を回転させると清
掃体4が床面を擦り、床面にある塵埃をかき上げて、清
掃効果を発揮するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うに構成した掃除機用床ノズルの回転ロータ1によれば
清掃体4はロータ2の全長より外側には装着することが
できないため回転ロータ1の両端部分は清掃体4にて床
面を擦ることができなかった。したがってこのような従
来の回転ロータ1を有する床ノズルでは両端の塵埃が取
れないという欠点を有していた。また清掃体4が軟質合
成樹脂等の可撓性を有する材質の場合には清掃体4の端
部を斜めに切り欠いてブラケット上まで清掃幅を延ばし
たものも考案されているがその部分は腰が弱くなってし
まい床面の塵埃を掻き出すのにはあまり効果がなかっ
た。
【0005】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたもので、回転ロータの清掃幅をできるだけ
端まで延ばし、かつ端部においても確実に床面の塵埃を
掻き出すことのできる回転ロータを提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる掃除機用
床ノズルの回転ロータは、次のように構成したものであ
る。 (1)底面に塵埃を吸引するための横長の開口を有する
本体ケースに、回転ロータを前記開口の近傍に備えた掃
除機用床ノズルで、外周に開口する一条ないし複数条の
支持溝を有し、軸の周りに所定の角度捩りを加えたロー
タ、前記ロータの前記支持溝に挿入固定された一条ない
し複数条の清掃体、前記ロータの両端に取り付けられる
ブラケットより構成される前記回転ロータにおいて、前
記ブラケットの外周面全周、又は一部分に、基布にパイ
ル毛を密植した起毛布を接着等の方法で取り付けたもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】実施の形態 図1から図7に実施の形態を示す。図において、20は
床ノズルであり、以下にその構成を説明する。21は、
底面に横長の開口22を有する下ケース23と、この下
ケース23を覆う上ケース24より形成された本体ケー
スでその中央には一端が開口22に連通し、他端は本体
ケース21の後端まで延在する中央通路25を有してい
る。
【0008】26は一端が中央通路25に位置し、他端
が電気掃除機本体(図示せず)に接続される吸気パイ
プ、27は回転ロータでロータ28と清掃体29、軸3
0と減速プーリ31Aを有するブラケット32A、軸3
0を有するブラケット32B、ブラケット32A,32
Bの外周に取り付けられた起毛布33より構成され、回
転ロータ27の両端にはワッシャ34、軸受け35を保
持する軸受けホルダー36が取り付けられ、開口22の
長手方向の両端に設けられた軸受けホルダー保持部37
にこの軸受けホルダー36を嵌めることにより軸30が
軸受け35に回転自在に支持され、清掃体29及び起毛
布33の自由端38はその回転時に開口22より突出さ
れる。
【0009】回転ロータ27を構成するロータ28はア
ルミニウムやその合金にて押し出し成形された直線状の
棒状体であり、その長手方向には外周に開口する一条な
いし複数条の清掃体29を支持するための支持溝41が
設けられている。
【0010】ブラケット32A、32Bはプラスチック
等の硬質樹脂に金属製の軸30をインサート成形したも
ので、その外周には図5に示すように全周に、あるいは
図6に示すように一部分に起毛布33を取り付ける。
【0011】上記起毛布33は基布39にパイル毛40
を密植したもので、基布39の背面側がブラケット32
A、32Bの外周面に両面テープや接着剤等によって固
着される。
【0012】ロータ28を軸の周りに所定の角度捩りを
加えてロータ28の支持溝41に清掃体29を挿入固定
することで清掃体29を螺旋状にする。ロータ28の両
端部にブラケット32A、32Bを固着することで回転
ロータ27が完成する。
【0013】本実施の形態ではロータ28の材質をアル
ミニウムやその合金にて押し出し成形された直線状の棒
状体を後工程で軸の周りに所定の角度捩りを加えたもの
を用いているが、アクリロニトリルブタジエンスチレン
やポリスチレン等の合成樹脂を押出し成形や射出成形で
予め所定の角度に捩られたものを成形してもよいもので
ある。
【0014】また、本実施の形態ではロータ28を一方
向に捩っているが、例えば、ロータ28の長手方向の中
央付近で捩り方向を逆にして清掃体29の螺旋をロータ
28の中央部で反転させたり、あるいは全く捩りのない
直棒状の状態で使用してもよいものである。
【0015】さらに、清掃体29の材質に関してはゴム
弾性を有する軟質合成樹脂や起毛布等、目的の被清掃面
に適した最適なものを選択すればよいものである。
【0016】次にブラケット32A、32Bより突出す
る軸30にワッシャ34、軸受けホルダー36の順番に
取り付ける。これにより、軸30は軸受けホルダー36
に圧入された軸受け35に回転自在に軸支される。
【0017】42は回転ロータ27を回転させる電動機
よりなる駆動体で、軸43には減速プーリ31Bが固定
されている。44は減速プーリ31Aと減速プーリ31
Bに巻回された伝達用のベルトである。
【0018】このように構成された床ノズル20は、掃
除機本体(図示せず)の運転に伴い外気は開口22より
中央通路25を通過し、吸気パイプ26を介して掃除機
本体(図示せず)に吸引される。このとき、駆動体42
が回転し、その回転は減速プーリ31A、ベルト44、
減速プーリ31Bにより回転ロータ27に伝達される。
回転ロータ27に装着された清掃体29、起毛布33は
回転し、その自由端38は開口22より突出して回転し
ながら床面に衝突し、床面に付着した塵埃や散乱したゴ
ミ等を開口22内に直接かき上げたり吸引される外気流
に塵埃を乗せる。
【0019】これにより、ブラケット32Aと32Bの
間はロータ28の支持溝41に挿入固定された清掃体2
9によって確実に床面の塵埃を掻き出すことができ回転
ロータ27の両端部付近ではブラケット32A、32B
に取り付けられた起毛布33によって清掃体29同様に
確実に床面の塵埃を掻き出したり、また、フローリング
等の床面に対しては拭き効果を発揮する。
【0020】なお、回転ロータ27の回転を行うための
駆動体42を電動機で説明したが、掃除機本体(図示せ
ず)に収納される電動送風機(図示せず)の吸引力によ
り、ファンを回転させたり、床ノズル20の走行用車輪
(図示せず)の回転等を用いて駆動体を形成してもよい
ものである。さらに、流れ込む空気を直接、清掃体29
や起毛布33に当てることにより回転ロータ27自身を
回転させてもよいものである。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の掃除機用床ノズルは次に示すような効果を得ることが
できる。
【0022】(1)底面に塵埃を吸引するための横長の
開口を有する本体ケースに、回転ロータを開口の近傍に
備えた掃除機用床ノズルで、外周に開口する一条ないし
複数条の支持溝を有し、軸の周りに所定の角度捩りを加
えたロータ、ロータの支持溝に挿入固定された一条ない
し複数条の清掃体、ロータの両端に取り付けられるブラ
ケットより構成される回転ロータにおいて、ブラケット
の外周面全周、又は一部分に、基布にパイル毛を密植し
た起毛布を接着等の方法で取り付けたので、回転ロータ
において両端のブラケットとブラケットの間の区間はロ
ータの支持溝に挿入固定された清掃体によって確実に床
面の塵埃を掻き出すことができ、回転ロータの両端部付
近ではブラケットの外周に取り付けられた起毛布によっ
て確実に床面の塵埃を掻き出すことができ、端部の塵埃
も取り残すことがない均一な清掃が可能になる。また、
起毛布はフローリング等の床面に対して拭き効果も発揮
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の横断面図である。
【図2】 図1の上ケースを取り除いた平面図である。
【図3】 本発明の実施の形態の回転ロータの一部を断
面にした平面図である。
【図4】 本発明に用いる起毛布の斜視図の斜視図であ
る。
【図5】 本発明の回転ロータを構成するブラケット部
分の斜視図である。
【図6】 本発明の回転ロータを構成するブラケット部
分の斜視図である。
【図7】 本発明の回転ロータを分解した斜視図であ
る。
【図8】 従来の回転ロータの一部を断面にした平面図
である。
【図9】 従来の回転ロータを分解した斜視図である。
【符号の説明】
27 回転ロータ 28 ロータ 29 清掃体 33
起毛布 32A、32B ブラケット 38 自由端 39 基
布 40 パイル毛 41 支持溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面に塵埃を吸引するための横長の開口
    を有する本体ケースに、回転ロータを前記開口の近傍に
    備えた掃除機用床ノズルで、外周に開口する一条ないし
    複数条の支持溝を有し、軸の周りに所定の角度捩りを加
    えたロータ、前記ロータの前記支持溝に挿入固定された
    一条ないし複数条の清掃体、前記ロータの両端に取り付
    けられるブラケットより構成される前記回転ロータにお
    いて、前記ブラケットの外周面全周、又は一部分に、基
    布にパイル毛を密植した起毛布を接着等の方法で取り付
    けたことを特徴とする掃除機用床ノズルの回転ロータ。
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