JP2002107674A - コリメータレンズおよび光走査装置 - Google Patents
コリメータレンズおよび光走査装置Info
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Abstract
られるように精度良く加工することを可能にし、かつ低
コストで実施することができるようにすること。 【解決手段】 コリメータレンズ1は、球面レンズ10
と非球面レンズ11とで構成されている。球面レンズ1
0は、ガラスによって構成されている。一方、非球面レ
ンズ11は、光学樹脂(プラスチック)によって構成さ
れている。非球面レンズ11は、球面レンズ10の少な
くとも一方の面に接合されている。球面レンズ10の外
径φは20mm以上となっている。
Description
光束に変換するためのコリメータレンズおよびこのコリ
メータレンズを利用した複写機やレーザプリンタなどの
光走査装置に関する。
被走査面を走査することにより画像の記録や表示を行う
ようにした種々の光走査装置が知られている。レーザビ
ームを利用した光走査装置としては、例えば、複写機や
レーザプリンタなどがある。
からなる光源と、半導体レーザなどからの発散光を略平
行光に変換して出射するコリメータレンズと、このコリ
メータレンズからの光束を偏向させる偏向手段と、この
偏向手段によって偏向された光束を被走査面上に結像さ
せる走査結像光学系とを備えて構成される。被走査面
は、例えば光導電性の感光ドラムなどの感光体の表面に
形成されている。偏向手段は、例えば回転多面鏡(ポリ
ゴンミラー)を含んで構成されている。走査結像光学系
は、例えばfθレンズを含んで構成されている。
半導体レーザから射出されたレーザビームが、コリメー
タレンズによって平行光束に変換されたのち、偏向手段
によって被走査面に向けて偏向させられる。偏向手段に
よって偏向された光は、走査結像光学系によって被走査
面上に結像され、微小なビームスポットを形成する。偏
向手段は、例えば回転多面鏡を高速に回転させることに
より、被走査面上のビームスポットが例えば線状の軌跡
を描くように、入射光を偏向させる。これにより、被走
査面が、ビームスポットによって走査される。
装置に使用されるコリメータレンズは、光源からの光の
利用効率を高め、被走査面上での照度を大きくするため
に、明るいレンズ系にする必要がある。そのため、コリ
メータレンズは、一般的に、fθレンズなどに比べて開
口数が大きくなり、それに伴い発生する収差が大きくな
りやすいという問題がある。そこで、従来から、光走査
装置に使用されるコリメータレンズでは、波面収差をは
じめとした種々の収差を良好に補正することが必要とさ
れている。従来、このコリメータレンズの収差を補正す
る手段としては、例えば特開平5−273463号公報
および特開平6−51198号公報などに記載されてい
るように、レンズ面に非球面を使用するものが知られて
いる。これらの公報記載のコリメータレンズは、ガラス
を加工した単レンズの構成となっており、これによりレ
ンズの軽量化、小型化および低コスト化が図られてい
る。
束径は、開口数をNA、焦点距離をfとすると、2NA
fとなる。このため、コリメータレンズの開口数が大き
い場合や焦点距離が長い場合には、入射光束径が大きく
なるために、コリメータレンズの外径を大きくする必要
がある。一方で、非球面レンズの加工には、一般に金型
による成型方法が採用されている。しかしながら、ガラ
スで構成された大きな径のコリメータレンズを、金型に
よる成型(ガラスモールド)で精度良く加工することは
難しい。そのため、上述の公報記載の技術によって外径
の大きいコリメータレンズを製造しようとすると、その
加工精度の点から、所望の性能を満足するレンズを得る
ことが難しいという問題があった。またこのとき、性能
を満足するようにレンズの加工精度を上げようとする
と、コストが高くなってしまうという問題が生じる。
ために、例えば、ガラスを用いずに、光学樹脂を用いた
プラスチックレンズのみでコリメータレンズを構成する
ことが考えられる。プラスチックレンズは、ガラスレン
ズに比べて、金型による成型でも精度良く、かつ低コス
トで加工することができる利点がある。しかしながら、
プラスチックレンズは温度による影響を受けやすく、温
度変化に伴ってその形状や屈折率などがガラスレンズに
比べて大きく変化する。このような形状や屈折率などの
変化は、主として焦点距離の変化を招き、コリメータレ
ンズとしての光学性能を悪化させるという問題がある。
従って、コリメータレンズをプラスチックレンズのみで
構成すると、例えば光走査装置に組み込んで使用した場
合において、装置内の温度が上昇したときにその光学性
能が悪化し、高精細な画像が得られなくなるおそれがあ
る。
ので、その目的は、外径が大きな場合でも、所望の光学
性能が得られるように精度良く加工することを可能に
し、かつ低コストで実施することができるようなコリメ
ータレンズおよびこれを用いた光走査装置を提供するこ
とにある。
レンズは、ガラスによって構成された球面レンズと、光
学樹脂によって構成され、球面レンズの少なくとも一方
の面に接合された非球面レンズとを備え、以下の条件式
(1)を満足するように構成されているものである。 φ≧20mm ……(1) ただし、 φ:球面レンズの外径
は、さらに、以下の条件式(2)を満足するように構成
されていることが望ましい。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.6 ……(2) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径
非球面レンズが、球面レンズの平行光束側の面に接合さ
れていることが望ましい。この場合、さらに、以下の条
件式(3)を満足するように構成されていることが望ま
しい。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.4 ……(3) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径
の光を発する光源と、光源からの発散光を略平行光に変
換して出射するコリメータレンズと、コリメータレンズ
から出射された光を偏向させる偏向手段と、偏向手段に
よって偏向された光を被走査面上に結像させる結像光学
系とを備え、コリメータレンズに、上述の構成のレンズ
を使用したものである。
面レンズを使用しているので、諸収差が良好に補正され
るように構成することが容易である。本発明によるコリ
メータレンズでは、非球面レンズが光学樹脂によって構
成されていると共に、非球面レンズが球面レンズの少な
くとも一方の面に接合された構成となっているので、コ
リメータレンズの外径が20mmを超えてしまう場合で
も、ガラスによって非球面レンズを構成する場合に比べ
て、所望の光学性能を確保しつつ、非球面加工を精度良
くかつ低コストで実施することが容易である。また、本
発明によるコリメータレンズでは、ガラスによって構成
された球面レンズを備えているので、すべてのレンズが
光学樹脂によって構成されているコリメータレンズに比
べて、温度変化に伴う光学性能の劣化が防止される。
なコリメータレンズを備えているので、装置に最適な光
学性能を得ることが可能とされる。例えば、コリメータ
レンズを装置に組み込んで使用した場合において、装置
内の温度が上昇したとしても、光学性能の悪化が防止さ
れ、高精細な画像を得ることが可能とされる。
て図面を参照して詳細に説明する。
形態に係るコリメータレンズが適用される光走査装置の
一例について説明する。本実施の形態に係るコリメータ
レンズ1は、例えば、複写機やレーザプリンタなど、レ
ーザビームによって被走査面を走査することによって画
像の記録を行うようにした光走査装置2の光学系に用い
られる。光走査装置2は、例えば半導体レーザによって
構成された光源3を備えている。光走査装置2は、ま
た、光軸Xに沿って、コリメータレンズ1と、補助光学
系4と、ポリゴンミラー5とを備えている。コリメータ
レンズ1は、光源3から発せられた走査用のレーザビー
ムなどによる発散光を、略平行光に変換して出射する機
能を有している。補助光学系4は、スリットやシリンド
リカルレンズなどの光学要素を有して構成され、ポリゴ
ンミラー5の面倒れ補正などを行う機能を有している。
ポリゴンミラー5は、紙面に垂直方向の回転軸5Cを回
転中心として等角速度で高速回転し、コリメータレンズ
1および補助光学系4を介して入射した光束を、被走査
面7Aに向けて偏向させる機能を有している。
ラー5によって偏向された光束を被走査面7A上に結像
させるためのfθレンズ6と、表面に被走査面7Aが形
成された光導電性の感光ドラム7とを備えている。感光
ドラム7は、円柱形状に構成されていると共に、長手方
向の回転軸7Cを回転中心として回転可能に構成されて
いる。fθレンズ6は、本発明における「結像光学系」
の一具体例に対応する。
3から射出されたレーザビームが、コリメータレンズ1
によって平行光束に変換されたのち、補助光学系4にお
いて面倒れ補正などが行われる。その後、レーザビーム
は、ポリゴンミラー5によって被走査面7Aに向けて偏
向させられる。ポリゴンミラー5によって偏向されたレ
ーザビームは、fθレンズ6によって被走査面7A上に
結像され、微小なビームスポットを形成する。このと
き、fθレンズ6は、レーザビームのスポットが、ポリ
ゴンミラー5の回転に伴い、被走査面7Aにおいて常に
一定の線速度で移動するようにレーザビームを結像す
る。また、ポリゴンミラー5は、回転軸5Cを回転中心
として等角速度で高速回転することにより、被走査面7
A上のビームスポットが主走査方向7Bに線状の軌跡を
描くように、レーザビームを偏向させる。一方、感光ド
ラム7は、回転軸7Cを回転中心として回転する。これ
により、被走査面7A側から見て、ビームスポットの軌
跡が主走査方向7Bに直交する方向(副走査方向)に描
かれる。
ムスポットによって主走査方向および副走査方向に走査
される。レーザプリンタなどでは、ビームスポットの走
査によって、感光ドラム7の表面が露光され、その表面
に走査に応じた静電潜像が形成される。そして、静電潜
像部分に、静電潜像部分とは反対の電荷を持ったトナー
を付着させて、トナー現像が行われる。この感光ドラム
に付着したトナーは、記録紙などの記録媒体に転写さ
れ、記録媒体上に画像を形成する。
るコリメータレンズ1の各レンズ要素の断面を示してい
る。なお、図1において符号X1で示す方向が平行光束
側である。また、図1に示した位置3Cは、光源3から
発せられる光束の中心位置を示す。図1において、符号
Riは、最も平行光束側のレンズ面を第1番目として、
光源側に行くに従い順次増加する第i番目のレンズ面の
曲率半径を示し、符号Diは、第i番目のレンズ面と第
i+1番目のレンズ面との光軸上の面間隔を示す。
コリメータレンズ1は、球面レンズ10と非球面レンズ
11とで構成されている。球面レンズ10は、ガラスに
よって構成されている。一方、非球面レンズ11は、光
学樹脂(プラスチック)によって構成されている。非球
面レンズ11は、球面レンズ10の平行光束側の面に接
合されている。ただし、非球面レンズ11は、球面レン
ズ10の少なくとも一方の面に接合されていれば良い。
例えば、図4に示したコリメータレンズ1Bのように、
球面レンズ10の平行光束側の反対側(光源側)の面に
非球面レンズ11Cが接合された構成であっても良い。
また例えば、図3に示したコリメータレンズ1Aのよう
に、球面レンズ10の両面に非球面レンズ11A,11
Bが接合された構成であっても良い。非球面レンズ1
1,11A〜11Cは、接合面以外の面が非球面形状と
なっている。
ズ1が満たす光学的な条件と、その作用・効果について
説明する。
レンズ1A,1Bと共通して満たす条件について説明す
る。コリメータレンズ1(およびコリメータレンズ1
A,1B)は、以下の条件式(1)を満足するように構
成されている。すなわち、球面レンズ10の外径φが2
0mm以上となっている。 φ≧20mm ……(1)
(1)を満足する球面レンズ10に、光学樹脂によって
構成された非球面レンズ11が接合されていることによ
り、例えばガラス材料の非球面単レンズによって構成さ
れたコリメータと比較して、レンズの加工を精度良く、
しかも低コストで行うことが可能とされる。なお、一般
的な光走査装置であれば、コリメータレンズの外径は、
最大で50mm程度あれば十分だと思われる。ただし、
本実施の形態のコリメータレンズ1は、50mmを越え
る外径を持つものにも当然適用される。
式(2)を満足していることが望ましい。条件式(2)
を満足することにより、主として球面収差が良好に補正
される。
以下の条件式(2A)を満足することが望ましい。 3.24 < 1.04Na+f/Ra < 3.36 ……(2A)
件式(4)を満足していることが望ましい。より望まし
くは「fg/f」の値がほぼ「1」となっていると良
い。条件式(4)を満足することにより、コリメータレ
ンズ1のパワーのほとんどを球面レンズ10が受け持つ
ことになり、光学樹脂で構成された非球面レンズ11の
パワーが小さくなる。これにより、温度変化に伴い非球
面レンズ11の形状や屈折率などが変化したとしても、
焦点距離の変化などを小さくすることができる。従っ
て、コリメータレンズ1を光走査装置2に組み込んで使
用した場合において、装置内の温度が上昇したときに
も、その光学性能の悪化の度合いを小さくすることがで
きる。
リメータレンズ1A,1Bと共通して満たすべき条件で
ある。ところで、本実施の形態においては、非球面レン
ズが球面レンズ10の少なくとも一方の面に接合されて
いれば良い。このとき、コリメータレンズ1のように、
非球面レンズ11を球面レンズ10の平行光束側の面に
接合した場合には、光源側の面にのみ非球面レンズ11
Cを接合したコリメータレンズ1B(図4)と比較し
て、特に、コマ収差が良好に補正される。非球面レンズ
11を球面レンズ10の平行光束側の面に接合した場合
には、特に、以下の条件式(3)を満足することが望ま
しい。これにより、コリメータレンズ1において、主と
して球面収差が良好に補正される。
さらに以下の条件式(3A)を満足することが望まし
い。 3.24 < 1.04Na+f/Ra < 3.32 ……(3A)
メータレンズ1によれば、非球面レンズ11が光学樹脂
によって構成されていると共に、非球面レンズが球面レ
ンズの少なくとも一方の面に接合された構成となってい
るので、コリメータレンズ1の外径が20mmを超えて
しまう場合でも、ガラスによって非球面レンズ11を構
成する場合に比べて、諸収差が良好に補正され、所望の
光学性能が得られるように非球面加工を精度良く行うこ
とができ、かつ低コストで実施することが可能となる。
また、本実施の形態のコリメータレンズ1では、ガラス
によって構成された球面レンズ10を備えているので、
すべてのレンズが光学樹脂によって構成されているコリ
メータレンズに比べて、温度変化に伴う光学性能の劣化
が防止される。
ば、上述のようなコリメータレンズ1を備えているの
で、装置に最適な光学性能を得ることが可能となる。例
えば、コリメータレンズ1を装置に組み込んで使用した
場合において、装置内の温度が上昇したとしても、光学
性能の悪化が防止され、高精細な画像を得ることが可能
となる。
タレンズの具体的な数値実施例について説明する。
1-1は、は、図1に示したコリメータレンズ1のよう
に、ガラスで構成された球面レンズ10の平行光束側の
面に、光学樹脂からなる非球面レンズ11を接合した構
成となっている。
リメータレンズ1-1の具体的な数値実施例を示してい
る。図5(A)における面番号Siは、最も平行光束側
のレンズ面を第1番目として、光源側に行くに従い順次
増加するレンズ面の番号を示している。曲率半径Ri
は、図1に示した符号Riと同様に、最も平行光束側か
ら第i番目のレンズ面の曲率半径を示している。面間隔
Diについても、図1に示した符号Diと同様であり、
最も平行光束側から第i番目のレンズ面Siと第i+1
番目のレンズ面Si+1との光軸上の間隔(空気間隔)
を示す。曲率半径Riおよび面間隔Diの値の単位はm
m(ミリメートル)である。屈折率Niは、最も平行光
束側から第i番目のレンズ要素の波長780nmに対する
屈折率の値を示している。
れた記号「*」は、そのレンズ面が非球面であることを
示す。本実施例では、非球面レンズ11の平行光束側の
レンズ面、すなわち、コリメータレンズ全体における第
1番目のレンズ面S1が非球面形状となっている。図5
(A)では、非球面からなるレンズ面S1の曲率半径R
1として、光軸近傍の曲率半径の数値を示している。
を表すための非球面係数k,a4,a6,a8,a10の値
を示している。これらの非球面係数は、以下の式(A)
によって表される非球面多項式における係数である。式
(A)の非球面多項式において、ρは、光軸Xからレン
ズ面までの距離(高さ)(単位:mm)を表す。f
(ρ)は、高さρにおけるレンズ面のサグ(sag)量
を表している。より詳しくは、f(ρ)は、光軸Xから
高さρの位置にある非球面上の点から、非球面の頂点の
接平面(光軸に垂直な平面)に下ろした垂線の長さ(単
位:mm)を示す。Rは、非球面の頂点近傍における曲
率半径(近軸曲率半径)である。また、kは、離心率を
表し、a4,a6,a8,a10は、それぞれ4次,6次,
8次,10次の非球面係数を表す。
レンズ1-1の光学性能を示す各種の値を示している。よ
り具体的には、光学性能を表す値として、開口数NA、
全系の焦点距離f、入射光束径2NAfの値を示す。ま
た、図5(C)では、光学性能を表す値として、条件式
(2),(3)などにおける「1.04Na+f/Ra」
の値についても示す。なお、図5(C)に示した各光学
性能を示す値は、波長780nmに対する値となってい
る。図5(C)に示したように、本実施例に係るコリメ
ータレンズ1-1では、入射光束径2NAfの値が「30
mm」となっているので、上述の条件式(1)の条件を
満たす。また、「1.04Na+f/Ra」の値が「3.
26」となっており、上述の条件式(2),(2A),
(3),(3A)の条件を満たしている。
レンズ1-1の諸収差を示している。より詳しくは、図6
(A)は、球面収差を示し、図6(B)は、非点収差を
示している。図6(B)において、実線はサジタル像面
に対する収差を示し、点線はタンジェンシャル(メリジ
オナル)像面に対する収差を示している。図7(A)〜
(C)は、タンジェンシャル像面に対するコマ収差を示
し、図7(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ
収差を示している。図8(A)〜(C)は、タンジェン
シャル像面に対する波面収差を示し、図8(D),
(E)は、サジタル像面に対する波面収差を示してい
る。図8(A)〜(E)の波面収差図において、「1
λ」は、1波長を示す。なお、図6〜図8に示した各収
差図は、いずれも光源側に厚さ0.25mmのガラス板
(屈折率:1.51)を含んだ状態で算出されたもので
ある。また、各収差図において、ωは半画角を示す。各
収差図は、波長780nmに対する収差を示している。
に、図1に示したコリメータレンズ1と同様のレンズ構
成となっている。すなわち、本実施例のコリメータレン
ズ1-2は、ガラスで構成された球面レンズ10の平行光
束側の面に、光学樹脂からなる非球面レンズ11を接合
した構成となっている。
リメータレンズ1-2の具体的な数値実施例を示してい
る。図9(A),(B)に示した各数値の示す意味は、
実施例1(図5(A),(B))の場合と同様である。
本実施例においても、非球面レンズ11の平行光束側の
レンズ面、すなわち、コリメータレンズ全体における第
1番目のレンズ面S1(R1)が非球面形状となってい
る。
レンズ1-2の光学性能を示す各種の値を示している。図
9(C)に示した各数値の示す意味は、実施例1(図9
(C))の場合と同様である。図9(C)に示したよう
に、本実施例に係るコリメータレンズ1-2では、入射光
束径2NAfの値が「30mm」となっているので、上
述の条件式(1)の条件を満たす。また、「1.04N
a+f/Ra」の値が「3.29」となっており、上述の
条件式(2),(2A),(3),(3A)の条件を満
たしている。
ータレンズ1-2の諸収差を示している。より詳しくは、
図10(A)は、球面収差を示し、図10(B)は、非
点収差を示している。図11(A)〜(C)は、タンジ
ェンシャル像面に対するコマ収差を示し、図11
(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ収差を示
している。図12(A)〜(C)は、タンジェンシャル
像面に対する波面収差を示し、図12(D),(E)
は、サジタル像面に対する波面収差を示している。図1
0〜図12に示した各収差は、実施例1(図6〜図8)
の場合と同様の条件によって算出されたものである。
リメータレンズ1Aと同様のレンズ構成となっている。
すなわち、本実施例のコリメータレンズ1A-1は、ガラス
で構成された球面レンズ10の両面に非球面レンズ11
A,11Bが接合された構成となっている。
係るコリメータレンズ1A-1の具体的な数値実施例を示し
ている。図13(A),(B)に示した各数値の示す意
味は、実施例1(図5(A),(B))の場合と同様で
ある。本実施例においては、非球面レンズ11Aの平行
光束側のレンズ面と、非球面レンズ11Bの光源側のレ
ンズ面とが非球面形状となっている。すなわち、コリメ
ータレンズ全体における第1番目のレンズ面S1(R
1)と第4番目のレンズ面S4(R4)とが非球面形状
となっている。
タレンズ1A-1の光学性能を示す各種の値を示している。
図13(C)に示した各数値の示す意味は、実施例1
(図9(C))の場合と同様である。図13(C)に示
したように、本実施例に係るコリメータレンズ1A-1で
は、入射光束径2NAfの値が「30mm」となってい
るので、上述の条件式(1)の条件を満たす。また、
「1.04Na+f/Ra」の値が「3.31」となって
おり、上述の条件式(2),(2A),(3),(3
A)の条件を満たしている。
ータレンズ1A-1の諸収差を示している。より詳しくは、
図14(A)は、球面収差を示し、図14(B)は、非
点収差を示している。図15(A)〜(C)は、タンジ
ェンシャル像面に対するコマ収差を示し、図15
(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ収差を示
している。図16(A)〜(C)は、タンジェンシャル
像面に対する波面収差を示し、図16(D),(E)
は、サジタル像面に対する波面収差を示している。図1
4〜図16に示した各収差は、実施例1(図6〜図8)
の場合と同様の条件によって算出されたものである。
リメータレンズ1Bと同様のレンズ構成となっている。
すなわち、本実施例のコリメータレンズ1B-1は、ガラス
で構成された球面レンズ10の光源側の面に非球面レン
ズ11Cが接合された構成となっている。
係るコリメータレンズ1B-1の具体的な数値実施例を示し
ている。図17(A),(B)に示した各数値の示す意
味は、実施例1(図5(A),(B))の場合と同様で
ある。本実施例においては、非球面レンズ11Cの光源
側のレンズ面が非球面形状となっている。すなわち、コ
リメータレンズ全体における第3番目のレンズ面S3
(R3)が非球面形状となっている。
タレンズ1B-1の光学性能を示す各種の値を示している。
図17(C)に示した各数値の示す意味は、実施例1
(図9(C))の場合と同様である。図17(C)に示
したように、本実施例に係るコリメータレンズ1B-1で
は、入射光束径2NAfの値が「30mm」となってい
るので、上述の条件式(1)の条件を満たす。また、
「1.04Na+f/Ra」の値が「3.33」となって
おり、少なくとも上述の条件式(2),(2A)の条件
を満たしている。
ータレンズ1B-1の諸収差を示している。より詳しくは、
図18(A)は、球面収差を示し、図18(B)は、非
点収差を示している。図19(A)〜(C)は、タンジ
ェンシャル像面に対するコマ収差を示し、図19
(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ収差を示
している。図20(A)〜(C)は、タンジェンシャル
像面に対する波面収差を示し、図20(D),(E)
は、サジタル像面に対する波面収差を示している。図1
8〜図20に示した各収差は、実施例1(図6〜図8)
の場合と同様の条件によって算出されたものである。
に、図4に示したコリメータレンズ1Bと同様のレンズ
構成となっている。すなわち、本実施例のコリメータレ
ンズ1B-2は、ガラスで構成された球面レンズ10の光源
側の面に非球面レンズ11Cが接合された構成となって
いる。
係るコリメータレンズ1B-2の具体的な数値実施例を示し
ている。図21(A),(B)に示した各数値の示す意
味は、実施例1(図5(A),(B))の場合と同様で
ある。本実施例においては、非球面レンズ11Cの光源
側のレンズ面が非球面形状となっている。すなわち、コ
リメータレンズ全体における第3番目のレンズ面S3
(R3)が非球面形状となっている。
タレンズ1B-2の光学性能を示す各種の値を示している。
図21(C)に示した各数値の示す意味は、実施例1
(図9(C))の場合と同様である。図21(C)に示
したように、本実施例に係るコリメータレンズ1B-2で
は、入射光束径2NAfの値が「30mm」となってい
るので、上述の条件式(1)の条件を満たす。また、
「1.04Na+f/Ra」の値が「3.32」となって
おり、少なくとも上述の条件式(2),(2A)の条件
を満たしている。
ータレンズ1B-2の諸収差を示している。より詳しくは、
図22(A)は、球面収差を示し、図22(B)は、非
点収差を示している。図23(A)〜(C)は、タンジ
ェンシャル像面に対するコマ収差を示し、図23
(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ収差を示
している。図24(A)〜(C)は、タンジェンシャル
像面に対する波面収差を示し、図24(D),(E)
は、サジタル像面に対する波面収差を示している。図2
2〜図24に示した各収差は、実施例1(図6〜図8)
の場合と同様の条件によって算出されたものである。
4と同様に、図4に示したコリメータレンズ1Bと同様
のレンズ構成となっている。すなわち、本実施例のコリ
メータレンズ1B-3は、ガラスで構成された球面レンズ1
0の光源側の面に非球面レンズ11Cが接合された構成
となっている。
係るコリメータレンズ1B-3の具体的な数値実施例を示し
ている。図25(A),(B)に示した各数値の示す意
味は、実施例1(図5(A),(B))の場合と同様で
ある。本実施例においては、非球面レンズ11Cの光源
側のレンズ面が非球面形状となっている。すなわち、コ
リメータレンズ全体における第3番目のレンズ面S3
(R3)が非球面形状となっている。
タレンズ1B-3の光学性能を示す各種の値を示している。
図25(C)に示した各数値の示す意味は、実施例1
(図9(C))の場合と同様である。図25(C)に示
したように、本実施例に係るコリメータレンズ1B-3で
は、入射光束径2NAfの値が「30mm」となってい
るので、上述の条件式(1)の条件を満たす。また、
「1.04Na+f/Ra」の値が「3.35」となって
おり、少なくとも上述の条件式(2),(2A)の条件
を満たしている。
ータレンズ1B-3の諸収差を示している。より詳しくは、
図26(A)は、球面収差を示し、図26(B)は、非
点収差を示している。図27(A)〜(C)は、タンジ
ェンシャル像面に対するコマ収差を示し、図27
(D),(E)は、サジタル像面に対するコマ収差を示
している。図28(A)〜(C)は、タンジェンシャル
像面に対する波面収差を示し、図28(D),(E)
は、サジタル像面に対する波面収差を示している。図2
6〜図28に示した各収差は、実施例1(図6〜図8)
の場合と同様の条件によって算出されたものである。
6つの実施例のそれぞれについて、条件式(2),
(3)における「1.04Na+f/Ra」の値と、条件
式(4)における「fg/f」の値とをまとめて示す。
図29から分かるように、すべての実施例について、少
なくとも条件式(2),(3)および(4)が満たされ
ている。
コリメータレンズについて、上述の各条件式を満足した
状態で諸収差が良好に補正され、光走査装置2に適用し
て最適な光学性能が得られている。
実施例に限定されず種々の変形実施が可能である。例え
ば、各レンズ成分の曲率半径R、面間隔Dおよび屈折率
Nの値は、上記各数値実施例で示した値に限定されず、
他の値をとり得る。
のいずれか1項に記載のコリメータレンズまたは請求項
5ないし8のいずれか1項に記載の光走査装置によれ
ば、ガラスによって構成された球面レンズと、光学樹脂
によって構成され、球面レンズの少なくとも一方の面に
接合された非球面レンズとを備え、球面レンズの外径φ
について20mm以上の条件を満足するようにコリメータ
レンズを構成したので、コリメータレンズについて、外
径が大きな場合でも、所望の光学性能が得られるように
精度良く加工することが可能となり、かつ低コストで実
施することができるという効果を奏する。
たは請求項6記載の光走査装置によれば、請求項1記載
のコリメータレンズまたは請求項5記載の光走査装置に
おいて、さらに、「3.1 < 1.04Na+f/Ra
< 3.6」の条件式を満足するようにコリメータレン
ズを構成したので、特に、コリメータレンズの球面収差
を良好に補正することができるという効果を奏する。
たは請求項7記載の光走査装置によれば、請求項1記載
のコリメータレンズまたは請求項5記載の光走査装置に
おいて、非球面レンズを、球面レンズの平行光束側の面
に接合してコリメータレンズを構成したので、特に、コ
リメータレンズのコマ収差を良好に補正することができ
るという効果を奏する。
の構成を示す断面図である。
が利用される光走査装置の概略を示す構成図である。
の他の構成例を示す断面図である。
のさらに他の構成例を示す断面図である。
の第1の具体的な数値実施例(実施例1)を示す説明図
である。
面収差および非点収差を示す収差図である。
マ収差を示す収差図である。
面収差を示す収差図である。
の第2の具体的な数値実施例(実施例2)を示す説明図
である。
球面収差および非点収差を示す収差図である。
コマ収差を示す収差図である。
波面収差を示す収差図である。
ズの第3の具体的な数値実施例(実施例3)を示す説明
図である。
の球面収差および非点収差を示す収差図である。
のコマ収差を示す収差図である。
の波面収差を示す収差図である。
ズの第4の具体的な数値実施例(実施例4)を示す説明
図である。
の球面収差および非点収差を示す収差図である。
のコマ収差を示す収差図である。
の波面収差を示す収差図である。
ズの第5の具体的な数値実施例(実施例5)を示す説明
図である。
の球面収差および非点収差を示す収差図である。
のコマ収差を示す収差図である。
の波面収差を示す収差図である。
ズの第6の具体的な数値実施例(実施例6)を示す説明
図である。
の球面収差および非点収差を示す収差図である。
のコマ収差を示す収差図である。
の波面収差を示す収差図である。
について示す説明図である。
走査装置、3…光源、4…補助光学系、5…ポリゴンミ
ラー、6…fθレンズ、7…感光ドラム、7A…被走査
面、10…球面レンズ、11,11A,11B,11C
…非球面レンズ。
Claims (8)
- 【請求項1】 発散光を略平行光に変換するためのコリ
メータレンズであって、 ガラスによって構成された球面レンズと、 光学樹脂によって構成され、前記球面レンズの少なくと
も一方の面に接合された非球面レンズとを備え、 以下の条件式(1)を満足するように構成されているこ
とを特徴とするコリメータレンズ。 φ≧20mm ……(1) ただし、 φ:球面レンズの外径 - 【請求項2】 さらに、 以下の条件式(2)を満足するように構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のコリメータレンズ。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.6 ……(2) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径 - 【請求項3】 前記非球面レンズは、前記球面レンズの
平行光束側の面に接合されていることを特徴とする請求
項1記載のコリメータレンズ。 - 【請求項4】 さらに、以下の条件式(3)を満足する
ように構成されていることを特徴とする請求項3記載の
コリメータレンズ。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.4 ……(3) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径 - 【請求項5】 走査用の光を発する光源と、 前記光源からの発散光を略平行光に変換して出射するコ
リメータレンズと、 前記コリメータレンズから出射された光を偏向させる偏
向手段と、 前記偏向手段によって偏向された光を被走査面上に結像
させる結像光学系とを備えた光走査装置であって、 前記コリメータレンズは、 ガラスによって構成された球面レンズと、 光学樹脂によって構成され、前記球面レンズの少なくと
も一方の面に接合された非球面レンズとを有し、 以下の条件式(1)を満足するように構成されているこ
とを特徴とする光走査装置。 φ≧20mm ……(1) ただし、 φ:球面レンズの外径 - 【請求項6】 前記コリメータレンズは、さらに、以下
の条件式(2)を満足するように構成されていることを
特徴とする請求項5記載の光走査装置。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.6 ……(2) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:コリメータレンズの全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径 - 【請求項7】 前記非球面レンズは、前記球面レンズの
平行光束側の面に接合されていることを特徴とする請求
項5記載の光走査装置。 - 【請求項8】 前記コリメータレンズは、さらに、 以下の条件式(3)を満足するように構成されているこ
とを特徴とする請求項7記載の光走査装置。 3.1 < 1.04Na+f/Ra < 3.4 ……(3) ただし、 Na:球面レンズの屈折率 f:コリメータレンズの全系の焦点距離 Ra:球面レンズの平行光束側の面の曲率半径
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| US6992837B2 (en) | 2002-09-17 | 2006-01-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hybrid lens and projection optical system including the same |
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| JP2012098579A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Seiko Epson Corp | コリメーターレンズユニット、照明装置及びプロジェクター |
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-
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- 2000-09-28 JP JP2000296181A patent/JP4689805B2/ja not_active Expired - Fee Related
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