JP2002106918A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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Abstract
いては、室内湿度が高い状態で長時間運転を続けた場
合、室内機の吹き出し部周辺、上下偏向羽根、左右偏向
羽根、ファン部等に結露が生じ、水の飛び出しや滴下が
発生するという問題があった。 【解決手段】 本発明は、室内湿度検出手段で検出され
る室内湿度が所定の湿度以上と成ってから計時手段によ
って計時される時間が所定の時間以上経過した場合に、
室内機の露付を防止するよう圧縮機運転周波数もしくは
膨張弁開度もしくは室外ファン回転数を自動的に変更し
運転制御する。
Description
室内湿度に対応して圧縮機運転周波数もしくは膨張弁開
度もしくは室外ファン回転数を自動的に変更する露付防
止運転機能を有する空気調和機の制御装置に関する。
においては、室内の温度と使用者がリモコンで設定した
室内の目標温度との差が大きい場合は、目標温度に到達
するまで室内湿度や運転連続時間に関わらず高い圧縮機
運転周波数で運転を続けていた。
い状態で長時間運転を続けた場合、蒸発器の温度が下が
り、蒸発器下部の吹き出し部、ファン部等に結露が生
じ、室内機吹出し口からの水の飛び出しや滴下が発生す
るという問題があった。
室内湿度検出手段と計時手段と圧縮機運転周波数変更手
段を含み室内機に凝縮器と蒸発器を接続し再熱除湿運転
が可能な空気調和器の制御装置において、室内湿度検出
手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以上と
成ってから計時手段によって計時される時間が所定の時
間(t1)以上経過した場合には、圧縮機運転周波数変
更手段により所定の周波数(F1)に変更し露付防止運
転することを特徴とする。
検出手段で検出される室内温度(Tin)以上でかつ室内
湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってから計時手段に
よって計時される時間が所定の時間(t1)以上経過し
た場合には、圧縮機運転周波数変更手段により所定の周
波数(F1)に変更し露付防止運転するようにしてもよ
い。
のみならず室外温度検出手段で検出される室外温度が所
定の温度(Tout)以下でかつ室内湿度が所定の湿度
(ψin)以上でかつ上記室内温度が所定の温度(Tin)
以上と成ってから計時手段によって計時される時間が所
定の時間(t1)以上経過した場合には、圧縮機運転周
波数変更手段により所定の周波数(F1)に変更し露付
防止運転するようにしてもよい。
に変更するのみならず、室内蒸発器温度検出手段で検出
される室内蒸発器温度が所定の温度(Tev)以上となる
まで段階的に周波数を変更し露付防止運転するようにし
てもよい。
段を含み、所定の時間(t1)以上経過後に、絞り変更
手段により所定の絞り(Apls)に変更し、露付防止運
転することを特徴とする。
(Apls)に変更するのみならず、室内蒸発器温度検出
手段で検出される室内蒸発器温度が所定の温度(Tev)
以上となるまで段階的に膨張弁開度を変更し露付防止運
転するようにしてもよい。
変更手段を含み、所定の時間(t1)以上経過後に、室
外ファン回転数変更手段により所定の室外ファン回転数
(Brpm)に変更し、露付防止運転することを特徴とす
る。
の室外ファン回転数(Brpm)に変更するのみならず、
室内凝縮器温度検出手段により検出された凝縮器温度が
所定の温度(Tcd)以上となるまで室外ファン回転数変
更手段により段階的に変更し、露付防止運転するように
してもよい。
の実施の形態について説明する。
示す。空気調和機は、概略、空調すべき空間に配置され
ている室内機1と、屋外に配置された室外機2と、熱媒
体の循環路3とを有している。
蒸発器6と、凝縮器温度を検出する凝縮器温度センサ7
と、蒸発器温度を検出する蒸発器温度センサ8と、室内
温度を検出する室内温度センサ9と、室内湿度を検出す
る室内湿度センサ10と、風量調整可能な室内ファン1
1を有する。
が検出した凝縮器温度と、蒸発器温度センサ8が検出し
た蒸発器温度と、室内温度センサ9が検出した室内温度
と、室内湿度センサ10が検出した室内湿度と、室外温
度センサ12が検出した室外温度の情報とをもとに空気
調和機を制御する本体制御部(図3参照)とを有する。
を検出する室外温度センサ12、熱媒体の圧力を変化さ
せる膨張弁14と、冷房運転と暖房運転とで熱媒体の流
れを切り替える四方弁15、および熱媒体を圧縮する圧
縮機16、風量調整可能な室外ファン17を有してい
る。
調和機の制御回路を示すブロック図である。
は、室内温度検出手段である室内温度センサ9と、室内
湿度検出手段である室内湿度センサ10と、室内凝縮器
温度検出手段である凝縮器温度制センサ7と、室内蒸発
器温度検出手段である蒸発器温度センサ8および室外温
度検出手段である室外温度センサ12で検出された各温
度情報と計時手段であるタイマ19にて計時した情報が
中央制御部20へ送信され、中央制御部20はこれらの
入力情報と、テーブル記憶部21にあらかじめ記憶され
た圧縮機周波数、膨張弁開度および室外ファン回転数に
基づき、圧縮機16、膨張弁14、室外ファンを駆動す
るための制御信号を各々圧縮機運転周波数変更手段(図
示せず)、膨張弁開度変更手段(図示せず)、室外ファ
ン回転数変更手段(図示せず)に送るように構成されて
いる。
き防止運転を説明する。図示しない運転制御部により再
熱除湿運転が開始する(S1)とスッテプS2でタイマ
19により計時を開始する(t=0)。
度センサ9により室内温度(Tin)を室内湿度センサ1
0により室内湿度(φin)を室外温度センサ12により
室外温度(Tout)を検出する。
記憶部21にあらかじめ記憶しておいた室内温度(Ti
n)に関する所定の第1基準温度(TS1、例えば27
℃)と検出された室内温度(Tin)を比較し、同様に室
内湿度(ψin)に関する所定の基準湿度(ψS、例えば
80%)と検出された室内湿度(ψin)を比較し、室外
温度(Tout)に関する所定の第2基準温度(TS2、
例えば30℃)と検出された室外温度(Tout)を比較
した結果、室内温度(Tin)が第1基準温度(TS1、
27℃)以上で、かつ、室内湿度(ψin)が基準湿度
(ψS、80%)以上で、かつ、室外温度(Tout)が
第2基準温度(TS2、30℃)以下である場合に限っ
て、ステップS6でタイマ19により計時する(t=t
1)。上記以外の場合はステップS3でタイマ19によ
り計時を再度開始する(t=0)。
9で計時した時間(t1)があらかじめ記憶しておいた
時間(t)に関する所定の基準時間(ts、例えば60
分)と検出された時間(t1)を比較し、時間(t)が
基準時間(ts、例えば60分)以上の場合はステップ
S7以下の処理を行いそれ以外の場合はステップS3以
下の処理を行う。ステップS7で中央制御部20は圧縮
機16の運転周波数(F)をあらかじめ記憶しておいた
周波数(FS、例えば21Hz)に変更し運転する。
温度センサ8により蒸発器温度(Tev)を凝縮器温度セ
ンサ7により凝縮器(Tcd)を検出する。
記憶部21にあらかじめ記憶しておいた蒸発器温度(T
ev)に関する所定の第3基準温度(TS3、例えば12
℃)と検出された蒸発器温度(Tev)を比較した結果、
蒸発器温度(Tev)が第3基準温度(TS3、12℃)
以上である場合に限って、ステップS10で膨張弁14
の開度(A)を例えば6パルス加算し、ステップ9以下
の処理を行う。上記の場合以外はステップ11以下の処
理を行う。
ル記憶部21にあらかじめ記憶しておいた凝縮器温度
(Tcd)に関する所定の第4基準温度(TS4、例えば
28℃)と検出された凝縮器温度(Tcd)を比較した結
果、凝縮器温度(Tcd)が第4基準温度(TS4、28
℃)以上である場合に限って、ステップS12で室外フ
ァン17の回転数(B)を例えば20回転加算し、ステ
ップ11以下の処理を行う。
部より指示があるまで従来の運転を継続する。以上説明
したように再熱除湿運転時、室内機の吹き出し部周辺、
上下偏向羽根、左右偏向羽根、ファン部等に結露が発生
し易い状態で長時間運転を続けた場合、圧縮機運転周波
数もしくは膨張弁開度もしくは室外ファン回転数を自動
的に変更し運転制御するため、室内機の露付を防止する
ことができる。
1項に記載の本発明は、室内湿度が高い状態で長時間再
熱除湿運転を続けた場合に空気調和器が室内湿度を検出
し、この室内湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってか
ら計時手段によって計時される時間が所定の時間(t
1)以上経過した場合には、圧縮機の運転周波数を所定
の周波数(F1)に変更し、室内蒸発器温度を上げて運
転する。したがって蒸発器下部の室内吹き出し部の結露
を抑制することができる。
湿度と同様に室内温度も検出し、この室内温度が所定の
温度(Tin)以上でかつ室内湿度が所定の湿度(ψin)
以上と成ってから計時手段によって計時される時間が所
定の時間(t1)以上経過した場合には、圧縮機の運転
周波数を所定の周波数(F1)に変更し、室内蒸発器温
度を上げて運転するのでさらに適切な露付防止運転をす
ることができる。
内湿度と室内温度と同様に室外温度も検出し、この室外
温度が所定の温度(Tout)以下でかつ室内温度が所定
の温度(Tin)以上でかつ室内湿度が所定の湿度(ψi
n)以上と成ってから計時手段によって計時される時間
が所定の時間(t1)以上経過した場合には、圧縮機の
運転周波数を所定の周波数(F1)に変更し、室内蒸発
器温度を上げて運転するのでさらに適切な露付防止運転
をすることができる。
内蒸発器温度検出手段で検出される室内蒸発器温度が所
定の温度(Tev)以上となるまで段階的に圧縮機運転周
波数を変更するので蒸発器下部の室内吹き出し部の結露
が抑制できる蒸発器の温度まで上げるのでさらに適切な
露付防止運転することができる。
張弁の開度を所定の開度(Apls)に変更し、凝縮器の
温度を上げさらに蒸発器の温度を上げて運転する。した
がって室内ファン部および蒸発器下部の吹き出し部の結
露を抑制することができる。
蒸発器温度検出手段で検出される室内蒸発器温度が所定
の温度(Tev)以上となるまで段階的に膨張弁開度を変
更するので蒸発器下部の室内吹き出し部の結露が抑制で
きる蒸発器の温度まで上げるのでさらに適切な露付防止
運転することができる。
外ファンの回転数を所定の回転数(Brpm)に変更し、
凝縮器の温度を上げて運転する。したがって室内ファン
部および蒸発器下部の吹き出し部の結露を抑制すること
ができる。
凝縮器温度検出手段で検出される室内凝縮器温度が所定
の温度(Tcd)以上となるまで段階的に室外ファン回転
数を変更するので室内ファン部の結露が抑制できる凝縮
器の温度まで上げるのでさらに適切な露付防止運転する
ことができる。
防止運転時の制御方法を示すフローチャート
Claims (8)
- 【請求項1】 室内湿度検出手段と、計時手段と、圧縮
機運転周波数変更手段を含み、室内機に凝縮器と蒸発器
を接続し、再熱除湿運転が可能な空気調和機において、
前記室内湿度検出手段で検出される室内湿度が所定の湿
度(ψin)以上と成ってから、前記計時手段によって計
時される時間が所定の時間(t1)以上経過した場合に
は、前記圧縮機運転周波数変更手段により所定の周波数
(F1)に変更し露付防止運転する空気調和機の制御装
置。 - 【請求項2】 室内湿度検出手段と、計時手段と、圧縮
機運転周波数変更手段と、室内温度検出手段を含み、室
内機に凝縮器と蒸発器を接続し、再熱除湿運転が可能な
空気調和機において、前記室内温度検出手段で検出され
る室内温度が所定の温度(Tin)以上で、かつ前記室内
湿度検出手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψi
n)以上と成ってから、前記計時手段によって計時され
る時間が所定の時間(t1)以上経過した場合には、前
記圧縮機運転周波数変更手段により所定の周波数(F
1)に変更し露付防止運転する空気調和機の制御装置。 - 【請求項3】 室内湿度検出手段と、計時手段と、圧縮
機運転周波数変更手段と、室内温度検出手段と、室外温
度検出手段を含み、室内機に凝縮器と蒸発器を接続し、
再熱除湿運転が可能な空気調和機において、前記室外温
度検出手段で検出される室外温度が所定の温度(Tou
t)以下で、かつ前記室内湿度検出手段で検出される室
内湿度が所定の湿度(ψin)以上で、かつ前記室内温度
検出手段で検出される室内温度が所定の温度(Tin)以
上と成ってから、前記計時手段によって計時される時間
が、所定の時間(t1)以上経過した場合には、前記圧
縮機運転周波数変更手段により所定の周波数(F1)に
変更し露付防止運転する空気調和機の制御装置。 - 【請求項4】 室内湿度検出手段と、計時手段と、圧縮
機運転周波数変更手段と、室内温度検出手段と、室外温
度検出手段と、室内蒸発器温度検出手段を含み、室内機
に凝縮器と蒸発器を接続し、再熱除湿運転が可能な空気
調和機において、前記室内湿度検出手段で検出される室
内湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時
手段によって計時される時間が所定の時間(t1)以上
経過後に、もしくは前記室内温度検出手段で検出される
室内温度が所定の温度(Tin)以上で、かつ前記室内湿
度検出手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)
以上と成ってから前記計時手段によって計時される時間
が所定の時間(t1)以上経過後に、もしくは前記室外
温度検出手段で検出される室外温度が所定の温度(Tou
t)以下で、かつ前記室内温度検出手段で検出される室
内温度が所定の温度(Tin)以上で、かつ前記室内湿度
検出手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以
上と成ってから前記計時手段によって計時される時間が
所定の時間(t1)以上経過後に、前記室内蒸発器温度
検出手段で検出される室内蒸発器温度が所定の温度(T
ev)以上となるまで前記圧縮機運転周波数変更手段によ
り段階的に周波数を変更し露付防止運転する空気調和機
の制御装置。 - 【請求項5】 室内湿度検出手段と、計時手段と、室内
温度検出手段と、室外温度検出手段と、膨張弁開度変更
手段を含み、室内機に凝縮器と蒸発器を接続し、再熱除
湿運転が可能な空気調和機において、前記室内湿度検出
手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以上と
成ってから前記計時手段によって計時される時間が所定
の時間(t1)以上経過後に、もしくは前記室内温度検
出手段で検出される室内温度が所定の温度(Tin)以上
でかつ前記室内湿度検出手段で検出される室内湿度が所
定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手段によっ
て計時される時間が所定の時間(t1)以上経過後に、
もしくは前記室外温度検出手段で検出される室外温度が
所定の温度(Tout)以下で、かつ前記室内温度検出手
段で検出される室内温度が所定の温度(Tin)以上で、
かつ前記室内湿度検出手段で検出される室内湿度が所定
の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手段によって
計時される時間が所定の時間(t1)以上経過後に、前
記膨張弁開度変更手段により所定の開度(Apls)に変
更し、露付防止運転する空気調和機の制御装置。 - 【請求項6】 室内湿度検出手段と、計時手段と、室内
温度検出手段と、室外温度検出手段と、室内蒸発器温度
検出手段と、膨張弁開度変更手段を含み、室内機に凝縮
器と蒸発器を接続し、再熱除湿運転が可能な空気調和機
において、前記室内湿度検出手段で検出される室内湿度
が所定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手段に
よって計時される時間が所定の時間(t1)以上経過後
に、もしくは前記室内温度検出手段で検出される室内温
度が所定の温度(Tin)以上でかつ前記室内湿度検出手
段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以上と成
ってから前記計時手段によって計時される時間が所定の
時間(t1)以上経過後に、もしくは前記室外温度検出
手段で検出される室外温度が所定の温度(Tout)以下
でかつ前記室内温度検出手段で検出される室内温度が所
定の温度(Tin)以上でかつ前記室内湿度検出手段で検
出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってか
ら前記計時手段によって計時される時間が所定の時間
(t1)以上経過後に、前記室内蒸発器温度検出手段で
検出される室内蒸発器温度が所定の温度(Tev)以上と
なるまで前記膨張弁開度変更手段により段階的に膨張弁
の開度を変更し、露付防止運転する空気調和機の制御装
置。 - 【請求項7】 室内湿度検出手段と、計時手段と、室内
温度検出手段と、室外温度検出手段と、室外ファン回転
数変更手段を含み、室内機に凝縮器と蒸発器を接続し、
再熱除湿運転が可能な空気調和機において、前記室内湿
度検出手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)
以上と成ってから前記計時手段によって計時される時間
が所定の時間(t1)以上経過後に、もしくは前記室内
温度検出手段で検出される室内温度が所定の温度(Ti
n)以上でかつ前記室内湿度検出手段で検出される室内
湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手
段によって計時される時間が所定の時間(t1)以上経
過後に、もしくは前記室外温度検出手段で検出される室
外温度が所定の温度(Tout)以下でかつ前記室内温度
検出手段で検出される室内温度が所定の温度(Tin)以
上でかつ前記室内湿度検出手段で検出される室内湿度が
所定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手段によ
って計時される時間が所定の時間(t1)以上経過後
に、前記室外ファン回転数変更手段により所定の室外フ
ァン回転数(Brpm)に変更し、露付防止運転する空気
調和機の制御装置。 - 【請求項8】 室内湿度検出手段と、計時手段と、室内
温度検出手段と、室外温度検出手段と、室外ファン回転
数変更手段と、室内凝縮温度検出手段を含み、室内機に
凝縮器と蒸発器を接続し、再熱除湿運転が可能な空気調
和機において、前記室内湿度検出手段で検出される室内
湿度が所定の湿度(ψin)以上と成ってから前記計時手
段によって計時される時間が所定の時間(t1)以上経
過後に、もしくは前記室内温度検出手段で検出される室
内温度が所定の温度(Tin)以上でかつ前記室内湿度検
出手段で検出される室内湿度が所定の湿度(ψin)以上
と成ってから前記計時手段によって計時される時間が所
定の時間(t1)以上経過後に、もしくは前記室外温度
検出手段で検出される室外温度が所定の温度(Tout)
以下でかつ室内温度が所定の温度(Tin)以上でかつ前
記室内湿度検出手段で検出される室内湿度が所定の湿度
(ψin)以上と成ってから前記計時手段によって計時さ
れる時間が所定の時間(t1)以上経過後に、前記室内
凝縮器温度検出手段により検出された室内凝縮器温度が
所定の温度(Tcd)以上となるまで前記室外ファン回転
数変更手段により段階的に変更し、露付防止運転する空
気調和機の制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000296288A JP3867490B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000296288A JP3867490B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002106918A true JP2002106918A (ja) | 2002-04-10 |
| JP3867490B2 JP3867490B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=18778584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000296288A Expired - Lifetime JP3867490B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3867490B2 (ja) |
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