JP2002018296A - 精米装置における精白度制御装置 - Google Patents

精米装置における精白度制御装置

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 無人精米装置においてもち米利用者のスイッ
チ操作の簡易化をはかる。 【解決手段】 もち米選択スイッチ34と複数の白度選
択スイッチ35,36,37とが設けられ、もち米用の
もち米選択スイッチ34が操作されてない状態では白度
選択スイッチ35,36,37のいずれかの選択操作に
よって精米装置を起動し、このもち米選択スイッチ34
が操作されたとき所定時間の経過によって予め設定した
白度に選択されたものとして精米装置を起動すべく構成
してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、精米施設におけ
る精白度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無人精米装置には、精白度合いを選択で
きる白度選択スイッチを設けている。また、もち米選択
スイッチを設け、このスイッチの操作の有無をもって、
もち米かうるち米かを判別させる構成としている。うる
ち米持込み利用者はコイン投入後白度選択スイッチのう
ちのいずれかのスイッチ操作を行なうことにより精米装
置が起動し精米作業を実行できるものとなる。一方もち
米選択スイッチ操作後、白度選択スイッチの操作をしな
ければ精米装置を起動できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、一度のスイ
ッチ操作をもって利用者は精米装置が起動しうるものと
勘違いしいつまでも精米作業を実行できない状態で待機
していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の欠点を
解消することを目的とし、もち米選択スイッチと複数の
白度選択スイッチとが設けられ、もち米用のもち米選択
スイッチが操作されてない状態では白度選択スイッチの
いずれかの選択操作によって精米装置を起動し、このも
ち米選択スイッチが操作されたとき所定時間の経過によ
って予め設定した白度に選択されたものとして精米装置
を起動すべく構成してなる。
【0005】これによって、もち米選択スイッチを押す
ときは、白度選択スイッチを操作しなくとも所定時間経
過すると、所定の白度ももとで精米作業が実行される。
【0006】
【発明の効果】上記の構成であるから、もち米持込み利
用者は、もち米選択スイッチの操作忘れがあっても、や
がて精米作業を実行でき、利用者の故障と勘違いを少な
くし、利用者の思惑外れを少なくできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。1は無人精米施設を設置する建
屋で、建家1の内部は、仕切壁2により操作室3と機械
室4とに仕切られている。操作室3側には、玄米投入部
5,操作盤6,白米取出部7等を設け、機械室4側に
は、投入ホッパ8,石抜機9b,精米昇降機9,精米機
10,糠回収手段11等を設けている。
【0008】前記玄米投入部5の操作室3側には、仕切
壁2の開口部12に対向して玄米置き台13を設け、ま
た、前記玄米投入部5の機械室4側には、投入ホッパ8
を臨ませて設けている。この投入ホッパ8の下部には、
供給ラセン14を内装する供給樋15を連設し、供給ラ
セン14の軸部における一端側には、駆動モ−タ16を
設けて、回転連動可能に構成されている。
【0009】前記供給樋15の移送終端側を、石抜機用
昇降機9aの下部ホッパを臨ませ、石抜機用昇降機9a
の上部ホッパの下方に石抜機9bを臨ませ、石抜機9b
の玄米取出口を精米昇降機9の下部側ホッパに臨ませ、
精米昇降機9の上部タンクの下方には、精米機10の玄
米タンク17をのぞませている。この精米機10は、精
白室18内に精白ロール19を内装する公知の形態であ
り、除糠スクリーン20から分離した糠は、糠搬送ファ
ン21により、糠回収手段11に搬送される。22は精
米機モ−タで、前記精白ロール19や糠搬送ファン21
等を回転駆動する。前記精白室18の出口側を、白米取
出部7としての白米タンク23に臨ませている。24は
精白室18に送風する送風ファンである。精白度の調節
は白度調節モ−タ25の正逆回転により行い、出口側の
圧迫板26に加わる白度調節ばねの弾性圧変更により行
われる。
【0010】糠回収手段11は、サイクロン27,この
サイクロン27の下部に臨んでいて、且つ、落下した糠
を横方向に移送する糠移送ラセン28の支架されている
樋29,該樋29の途中部及び終端側に開口されている
排出部,該排出部から落下する糠を受ける糠袋30,3
0から構成されている。前記操作室3側にある操作盤6
の操作盤面には、図4に示すように、玄米投入部5への
玄米投入の可否を表示する玄米投入可ランプ31,投入
されたコイン枚数を表示するコイン枚数表示灯32,コ
インの投入口のあるコインメック33,もち米を精米す
る時に押すもち米選択スイッチ34,白度選択用の上白
スイッチ35,標準スイッチ36,8分スイッチ37,
料金追加ランプ55,精米終了ランプ56,料金表38
(例えば、「10kgまで100円」)等を設けてい
る。
【0011】前記コインメック33には、投入コインの
識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ39等が
設けられている。そして、この操作盤6の内部には、各
部駆動用のモ−タを駆動制御するマイクロコンピュータ
(以下CPUという)40を備えている。図5は制御関
係のブロック図を示すもので、前記CPU40には、入
力インタ−フエイスを経由して、コインの投入検出によ
りONするコインセンサ39,自動スイッチ42,前記
もち米選択スイッチ34,精白度選択用の上白スイッチ
35,標準スイッチ36,8分スイッチ37,図示省略
の負荷電流センサの過負荷検出で駆動用モ−タをOFF
に切替る過負荷スイッチ43,供給ラセンの時間切替ス
イッチ44、精白度を強側あるいは弱側にする精白度調
節スイッチ45,玄米タンク17に設けられている玄米
のなくなったことを検出する終了検出スイッチ46,停
止スイッチ47,回転センサ48,手動スイッチ49
が、夫れ夫れ接続されている。
【0012】また、CPU40には、出力インタ−フエ
イスを経由して、精米機10・精米昇降機9・糠移送ラ
セン28を駆動する精米機モ−タ22駆動用の精米機駆
動手段50(リレ−で構成),供給ラセン14を駆動す
る駆動モ−タ16の駆動手段51(リレ−で構成),白
度調節スイッチ45を精白度強側に調節する精白度強駆
動手段52(リレ−で構成),白度調節スイッチ45を
精白度弱側に調節する精白度弱駆動手段53(リレ−で
構成),コインメック33のコイン投入口を閉鎖しコイ
ン投入を禁止するコイン投入禁止手段54(リレ−で構
成),もち米選択スイッチ・ランプ34a,上白スイッ
チ・ランプ35a,標準スイッチ・ランプ36a,八分
スイッチ・ランプ37a,コイン枚数表示灯32,料金
追加ランプ55,精米終了ランプ56が、夫れ夫れ接続
されている。
【0013】次に、CPU40の制御機能について説明
する。 コインセンサ39からの信号を受けて、所定種類(こ
の実施例では、100円硬貨である。)のコイン投入枚
数を算出して、コイン枚数表示灯32にコイン投入枚数
を表示する。 次いで、上白スイッチ35,標準スイッチ36,八分
スイッチ37の白度選択スイッチの何れかがONされる
と、精白作業がスタ−トし、前記投入コインの枚数に応
じて、内蔵のタイマ機構を動作して、所定時間(例え
ば、100円当り135秒)にわたり、駆動モ−タ16
の駆動手段51に励磁信号を出力すると共に、精米機1
0の駆動モ−タ22や昇降機9の駆動用モ−タ等の機械
駆動系のモ−タにも同様の駆動信号を出力する。 コイン投入枚数に基づく設定時間が経過すると、設定
時間(例えば30秒)だけ遅れて、精米機10駆動用の
精米機モ−タ22等の本機駆動系モ−タを停止する指令
信号を出力して、これらの駆動が終了し、精米作業が終
了する。 前記のように、精米作業が行われるのであるが、これ
と平行して次のような制御がなされる。即ち、精米作業
が開始すると、料金追加ランプ55に料金追加可能の表
示がされると共に、所定時間(例えば、135秒)毎
に、コイン枚数が1枚づつ減算され、当該減算内容がコ
イン枚数表示灯32に表示される。
【0014】このような減算枚数の表示中に、コインの
追加投入があると、残存枚数と追加枚数との合計枚数が
コイン枚数表示灯32に表示される。その後は、前記と
同様の減算が0枚になるまで繰り返され、残存枚数0枚
の表示がされる。次いで、料金追加ランプ55にコイン
追加投入可不可の表示がされて、コイン投入の禁止に切
替られ、次いで、終了動作ランプ56が点灯して「まも
なく停止します。」との表示がなされ、コイン枚数表示
灯32に残存枚数0枚の表示がされ、所定時間後にコイ
ン枚数表示灯32が消灯する。
【0015】なお、次の制御を付加している。即ち、も
ち米の玄米を投入ホッパ8に投入し、コインメック33
にコインを投入し、もち米選択スイッチ34をONする
と、所定時間後に自動的に前記白度選択スイッチから上
白スイッチ35が選択されたものとして、上白で精米作
業を開始する構成とする。また、前記所定時間内に利用
者により前記上白スイッチ35,標準スイッチ36,八
分スイッチ37の白度選択スイッチの何れかがONされ
ると、選択された白度で精米作業が開始される構成とす
る。
【0016】このように構成すると、白度ボタンを押さ
なくても所定時間後に精米が開始されて、利用者の故障
との勘違いを少なくし、また、自動的に精米作業が開始
された場合にも、もち米での白度選択において多く選択
される上白で精米されて、利用者の思惑外れを少なくで
きる。
【0017】次に、図1〜図5に示す前記実施例の作用
について説明する。予め原料玄米の量に見合う運転時間
を確保できるだけのコインを、コインメック33の投入
口に投入し、玄米を投入ホッパ8に供給する。すると、
装置各部はコイン投入と同時に起動されて運転を開始
し、投入ホッパ8からの玄米は供給ラセン14によって
横方向に移送されて、精米昇降機9の下部に供給されて
揚穀され、玄米タンク17に供給される。
【0018】次いで、玄米タンク17から精米機10の
精白室18内に流下する玄米は、精白ロール19の回転
により、穀粒間乃至除糠スクリーン20間との摩擦で表
面の糠層が剥がされて精白される。この際、出口の圧迫
板26は、精白選択用の上白スイッチ35,標準スイッ
チ36,八分スイッチ37により選択設定された所望の
圧力に設定されており、希望の精白度に精米される。
【0019】精白室18から流下した精白米は、白米取
出部7を経て操作室3内に回収される。装置の運転各部
は投入金額により設定された時間が経過すると、まず、
供給ラセン14の駆動モ−タ16が停止し、次いで、所
定時間遅れて精米機等の本機駆動モ−タが停止する。前
記のように精米作業がされるのであるが、これと平行し
て、精米作業が開始すると、投入コインについて所定時
間毎に100円づつの減算計算がなされ、当該減算内容
がコイン枚数表示灯32に表示され、また、作業中にコ
インの追加投入があると、残存枚数と追加枚数との合計
枚数がコイン枚数表示灯32に表示され、以後同様の減
算表示が0枚になるまで繰り返され、最後に0枚の表示
がされ、精米作業が終了する。
【0020】次に、図6に基づき制御の他の実施例につ
いて説明する。投入ホッパ8には穀粒投入センサ58を
設け、また、精米機10の玄米タンク17には玄米満杯
センサ59が設けられていて、これらのセンサはCPU
40に夫れ夫れ接続されている。次に、CPU40の制
御内容について説明する。コインを投入し、玄米を投入
ホッパ8に供給すると、装置各部はコイン投入と同時に
起動されて運転を開始する。すると、投入ホッパ8から
の玄米は、供給ラセン14,石抜機用昇降機9a,石抜
機9b,精米昇降機9,玄米タンク17を経て、精米機
10に供給されて精米され、白米は白米取出部7を経て
操作室3内に回収される。
【0021】このような精米行程において、玄米満杯セ
ンサ59が1回目の玄米タンク17の満杯を検出する
と、所定時間(t秒)の玄米供給停止指令が出されて、
供給ラセン駆動モ−タ16が停止し、供給ラセン14が
停止し、所定時間が経過すると、駆動が再開され投入玄
米の供給が再開される。次いで、玄米満杯センサ59が
2回目の満杯を検出すると、2回目の玄米の供給停止制
御がされる。この2回目の停止時間は、前記所定時間t
秒よりも所定比率あるいは所定時間減少した減少所定時
間(t′秒)の間停止され、その後に玄米の供給駆動が
再開され、順次玄米の供給を停止する所定時間を減少し
つつ、玄米の供給停止制御がなされる構成である。
【0022】しかして、玄米満杯センサ59の玄米タン
ク17の満杯検出に関連してなされる玄米供給停止制御
が、供給停止時間が順次短くなりながら駆動が再開され
るので、玄米の詰まりを防止しながら、精米者の不安感
を解消し、待ち時間を少なくすることができる。
【0023】次に、図7及び図8に示す実施例について
説明する。この実施例は糠回収手段11に取り出された
糠を、機械室4側あるいは操作室3側のいずれからでも
取出できるようにしようとするものである。糠搬送フア
ン21から送られた糠は、サイクロン27,糠移送ラセ
ン28のある樋29を経て、樋29の途中部及び終端側
から糠袋30,30に回収され、機械室4側に回収され
る構成は、前記実施例と同様である。
【0024】糠移送モ−タ60により、樋29の糠移送
ラセン28が正転駆動されると、糠は左側に移送されて
糠袋30に取り出され、また、逆転すると、反対の右側
に移送されて、樋29の右側端部からシュ−ト61(あ
るいはラセン移送装置でもよい)を経て、操作室3側の
糠取出部62に取り出される構成である。次に、糠の操
作室3側への取出操作について説明する。
【0025】操作盤6には、糠取出ボタン(図示省略)
が設けられていて、この糠取出ボタンはCPU40に接
続されている。しかして、精米機10の運転中あるいは
運転開始前に、前記糠取出ボタンを1回押すと、精米開
始時から所定時間後に、比較的短い所定時間にわたり糠
取出指令が出され、糠移送モ−タ60が逆転して、サイ
クロン27から取り出された糠は、樋29,シュ−ト6
1を経て、所定時間だけ糠取出部62に取り出され、所
定時間が経過すると、糠移送モ−タ60が正転に切り替
えられて、サイクロン27から取り出された糠は、正転
する糠移送ラセン28で貯留側の左側に移送され、樋2
9から糠袋30に収納される。なお、この比較的短い所
定時間で取り出される糠は、通常持ち込まれる玄米量に
対応するよりも少ない量で、例えば、玄米5Kgの糠米
により発生する糠量である。
【0026】しかして、糠が不足している場合には、再
度糠取出ボタンを押すと、前記と同様にして、比較的少
ない所定量の糠が取り出される。なお、糠取出ボタンを
所定時間(例えば、5秒)連続して押し続ける操作をす
ると、精米開始時から、あるいは、精米開始所定時間後
から精米終了までの全時間にわたっての糠取出指令が出
され、利用者が持ち込んだ玄米に対応する全量の糠が取
り出される構成である。
【0027】従来の糠取出装置にあっては、図7および
図8の点線で示すように、糠袋30への回収用のサイク
ロン,操作室3側への取出用のサイクロン,両サイクロ
ンへの切替弁を必要として、構成が複雑であり、また、
糠取出ボタンを押して糠取出側に切り替えると、精米機
10が停止するか、あるいは、再度糠取出ボタンを押す
までは、操作室3側への取出状態が継続するため、利用
者の不注意により取り出された糠が袋からあふれるなど
の不具合があったが、このような欠点も解消できるもの
である。また、前記実施例のように、シュ−ト61の近
傍の樋29にサイクロン27を配置すると、精米機10
から送られた新しい糠を操作室3側に早く取り出すこと
ができて、前回利用者の糠との混合米を防止できる。
【0028】次に、図9の実施例について説明する。こ
の実施例は、前記無人精米施設に玄米販売機能を付加
し、装置の共用化を図りコストの削減をしようとするも
のである。前記無人精米施設には、玄米販売用の複数の
販売用玄米タンク63,63,…が並設されていて、こ
の販売用玄米タンク63,63,…の下部には、ロ−タ
リバルブ64,64,…が夫れ夫れ設けられている。ロ
−タリバルブ64により取り出された玄米は、投入ホッ
パ8に供給され、底部の計量器65で重量が計量される
構成である。
【0029】販売用玄米タンク63,63,…の近傍の
玄米販売用の操作盤(図示省略)には、品種別の販売用
玄米タンク63,63,…を選択する玄米選択設定器,
購入玄米重量を設定する重量設定器,金銭投入器、つり
銭払出器等が設けられていて、CPUに夫れ夫れ接続さ
れている。これらの設定器を操作し、購入玄米情報が設
定されると、これに関連して、CPUから玄米取出指令
が出され、選択された玄米の販売用玄米タンク63,6
3,…のロ−タリバルブ64が、所定時間駆動されて、
購入玄米が投入ホッパ8に取り出される。
【0030】次いで、取り出された玄米は計量器65で
計量され、計量された玄米重量に関連して、無人精米施
設の操作盤6の料金表示装置(図示省略)に精米料金が
表示され、次いで、精米料金がコインメック33に投入
され、前記上白スイッチ35,標準スイッチ36,八分
スイッチ37の白度選択スイッチの何れかがONされる
と、精白作業が前記実施例と同様にスタ−トし、前記投
入コインの枚数に応じて、内蔵のタイマ機構を動作し
て、所定時間にわたり精米施設が駆動され、玄米が精米
される。
【0031】また、無人精米施設に玄米が持ち込まれて
投入ホッパ8に投入されると、玄米が計量器65で計量
され、前記と同様に精米される。前記の構成であるの
で、玄米販売用の投入ホッパ及び無人精米施設の投入ホ
ッパ8を共用化することにより、空間の有効利用及びコ
スト低減を図ることができ、また、精米料金を投入玄米
の重量で決定し精米作業を開始するので、玄米の未処理
によるトラブルを解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体平面図
【図2】装置の概略を示すフロ−図
【図3】精米機の側断面図
【図4】操作盤の正面図
【図5】ブロック図
【図6】装置全体の概要を示すフロ−図
【図7】装置全体の概要を示すフロ−図
【図8】全体の平面図
【図9】装置全体の概要を示すフロ−図
【符号の説明】
1…建家,2…仕切壁,3…操作室,4…機械室,5…
玄米投入部,6…操作盤,7…白米取出部,8…投入ホ
ッパ,9…精米昇降機,9a…石抜機用昇降機,9b…
石抜機,10…精米機,11…糠回収手段,12…開口
部,13…玄米置き台,14…供給ラセン,15…供給
樋,16…供給ラセン駆動モ−タ,17…玄米タンク,
18…精白室,19…精白ロ−ル,20…徐糠スクリ−
ン,21…糠搬送フアン,22…精米機モ−タ,23…
白米タンク,24…送風フアン,25…白度調節モ−
タ,26…圧迫板,27…サイクロン,28…糠移送ラ
セン,29…樋,30…糠袋,31…玄米投入可能ラン
プ,32…コイン枚数表示灯,33…コインメック,3
4…もち米選択スイッチ,35…上白スイッチ,36…
標準スイッチ,37…八分スイッチ,38…料金表,3
9…コインセンサ,40…マイクロコンピュ−タ(CP
U),43…過負荷停止スイッチ43,44…供給ラセ
ン時間切スイッチ,45…白度調節スイッチ,46…終
了検出スイッチ,47…停止スイッチ,48…回転セン
サ,49…手動スイッチ,50…精米機駆動手段,51
…駆動手段,52…精白度強駆動手段,53…精白度弱
駆動手段,54…コイン投入禁止手段,55…料金追加
ランプ,56…精米終了ランプ,57…料金表示灯,5
8…穀粒投入センサ58,59…玄米満杯センサ,60
…糠移送モ−タ,61…シュ−ト,62…糠取出部,6
3…販売用玄米タンク63,64…ロ−タリバルブ,6
5…計量器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 もち米選択スイッチと複数の白度選択ス
    イッチとが設けられ、もち米用のもち米選択スイッチが
    操作されてない状態では白度選択スイッチのいずれかの
    選択操作によって精米装置を起動し、このもち米選択ス
    イッチが操作されたとき所定時間の経過によって予め設
    定した白度に選択されたものとして精米装置を起動すべ
    く構成してなる精米装置における精白度制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、予め設定する白度は
    白度選択スイッチによるもち米利用時に利用頻度の高い
    白度が選択されることを特徴とする精米装置における精
    白度制御装置。
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