JP2002000810A - スロットマシン - Google Patents
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Abstract
役に当選していないことを遊技者がすぐに知ってしまう
ことを防止する。 【解決手段】 リール31の停止時における図柄の組合
せを決定する停止位置決定テーブル63を備えるスロッ
トマシンにおいて、停止位置決定テーブル63は、特別
役の非当選時の遊技で使用されるものとしては、特別役
非当選時第1停止位置決定テーブル63aと、特別役非
当選時第1停止位置決定テーブル63aによって出現す
る図柄の組合せよりも特別役の当選期待度が高いことを
意味する図柄の組合せを出現させる特別役非当選時第2
停止位置決定テーブル63bとを有し、停止位置決定テ
ーブルを選択する停止位置決定テーブル選択手段64を
備え、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63b
の選択時は、複数遊技で継続して使用され、特別役の当
選を期待できる図柄の組合せが連続して出現する。
Description
度が異なることを意味する図柄の組合せを出現させる複
数の停止位置決定テーブルを有し、これらを選択して使
用するスロットマシンに関するものである。
果と、遊技者によるストップスイッチの操作タイミング
等とに基づき、停止位置決定テーブルを用いてリールの
停止位置を決定している。この停止位置決定テーブルに
は、特別役が当選していない遊技で使用される特別役非
当選時停止位置決定テーブルと、役の抽選において特別
役が当選した後、有効ラインに停止した図柄の組合せが
特別役の図柄の組合せと一致するまで(特別役が入賞す
るまで)の遊技で使用される特別役当選時停止位置決定
テーブルとが設けられている。
せには、特別役の当選可能性がないか又は特別役の当選
期待度が低いことを意味する図柄の組合せ(以下、「ハ
ズレ目」という。)と、特別役の当選がある程度期待で
きることを意味する図柄の組合せ(以下、「チャンス
目」という。)と、特別役が当選していることを意味す
る図柄の組合せ(以下、「リーチ目」という。)とを有
している。そして、特別役非当選時停止位置決定テーブ
ルでは、ハズレ目とともに、チャンス目が出現するよう
に図柄の組合せが定められている。ここで、ハズレ目の
方がチャンス目よりも多く出現する。
ーブルでは、リーチ目又はチャンス目が出現するように
図柄の組合せが定められている。ここで、リーチ目の方
がチャンス目よりも多く出現する。これらにより、遊技
者は、遊技中にハズレ目が出現したときは、特別役の当
選が期待できないことを知ることができるとともに、リ
ーチ目が出現したときは、特別役に当選していることを
知ることができる。また、チャンス目が出現したとき
は、遊技者は、特別役の当選を期待することができる。
技術では、特別役に当選していない遊技でチャンス目が
出現したとしても、それは、ほとんどの場合、1遊技の
みであり、次遊技以降では、再度ハズレ目が出現するこ
ととなる。よって、遊技者は、チャンス目が出現したと
しても、次遊技で直ちに特別役に当選していないことを
知ることになる。このため、特別役に当選していない遊
技でチャンス目を出現させたとしても、遊技者に特別役
の当選の期待感を与える演出としては不十分であるとい
う問題があった。
題は、特別役の当選の有無によって、ハズレ目、チャン
ス目及びリーチ目をバランス良く出現させることによ
り、特別役に当選していない遊技において、特別役に当
選していないことを遊技者がすぐに知ってしまうことを
防止することである。
段によって、上述の課題を解決する。 (請求項1)請求項1の発明は、役の抽選を行う役抽選
手段と、前記役抽選手段による役の抽選結果に基づい
て、リールの停止時における図柄の組合せを決定する停
止位置決定テーブルとを備えるスロットマシンにおい
て、前記停止位置決定テーブルは、第1停止位置決定テ
ーブルと、前記第1停止位置決定テーブルによって出現
する図柄の組合せとは異なる図柄の組合せを出現させる
ものであって、前記第1停止位置決定テーブルによって
出現する図柄の組合せに対して特別役の当選期待度が異
なることを意味する図柄の組合せを出現させる第2停止
位置決定テーブルとを有し、前記第1停止位置決定テー
ブル又は前記第2停止位置決定テーブルを選択する停止
位置決定テーブル選択手段を備え、前記停止位置決定テ
ーブル選択手段が前記第2停止位置決定テーブルを選択
したときは、特定条件が満たされないことを条件に、複
数回の遊技で継続して前記第2停止位置決定テーブルを
使用することを特徴とする。
時における図柄の組合せを決定するための停止位置決定
テーブルには、第1停止位置決定テーブルと、第2停止
位置決定テーブルとが設けられる。そして、第1停止位
置決定テーブルと第2停止位置決定テーブルとにより、
特別役の当選期待度が異なる図柄の組合せが出現する。
例えば、第1停止位置決定テーブルでは、特別役の当選
期待度が低いことを意味する図柄の組合せが出現するの
に対し、第2停止位置決定テーブルでは、特別役の当選
期待度が高いことを意味する図柄の組合せが出現する。
より、第1停止位置決定テーブル又は第2停止位置決定
テーブルが選択される。さらに、第2停止位置決定テー
ブルが選択されたときは、特定条件が満たされないこと
を条件に、複数回の遊技で継続して第2停止位置決定テ
ーブルが使用される。したがって、例えば第2停止位置
決定テーブルが第1停止位置決定テーブルよりも特別役
の当選期待度が高いことを意味する図柄の組合せを出現
させるものである場合において、第2停止位置決定テー
ブルが複数回の遊技で継続して使用されるときは、たと
え特別役に当選していない場合であっても、特別役の当
選期待度が高いことを意味する図柄の組合せが連続して
出現する。よって、遊技者に対して特別役の当選の期待
を与えることができる。
に記載のスロットマシンにおいて、前記停止位置決定テ
ーブル選択手段が前記第2停止位置決定テーブルを選択
したときは、特定条件が満たされないことを条件に、予
め定めた所定回数の遊技で前記第2停止位置決定テーブ
ルを使用することを特徴とする。
テーブル選択手段により第2停止位置決定テーブルが選
択されると、予め定めた所定回数の遊技で第2停止位置
決定テーブルが使用される。この所定回数の遊技では、
それまでとは異なる図柄の組合せが出現する。したがっ
て、所定回数の遊技で、それまでとは異なる図柄の組合
せを出現させることにより、遊技者に対して、特別役の
当選の期待を与えることができる。
又は請求項2に記載のスロットマシンにおいて、前記役
抽選手段でいずれかの役に当選したときは、当該遊技で
は、前記第2停止位置決定テーブルを使用しないように
することを特徴とする。
位置決定テーブル選択手段により第2停止位置決定テー
ブルが選択されている場合であっても、役抽選手段でい
ずれかの役(例えば、小役又はリプレイ)に当選したと
きは、当該遊技では、選択されている第2停止位置決定
テーブルに代えて、例えば第1停止位置決定テーブルが
使用される。したがって、いずれかの役の当選時は、第
1停止位置決定テーブルによって出現する図柄の組合せ
に対して特別役の当選期待度が異なることを意味する図
柄の組合せを出現させるのではなく、第1停止位置決定
テーブル等を使用して、当選した役をできる限り入賞さ
せることができる。
から請求項3までのいずれか1項に記載のスロットマシ
ンにおいて、前記停止位置決定テーブル選択手段が前記
第2停止位置決定テーブルを選択したときは、前記役抽
選手段による役の抽選においていずれかの役に当選した
遊技を除き、所定回数の遊技で継続して前記第2停止位
置決定テーブルを使用することを特徴とする。
テーブル選択手段により、第2停止位置決定テーブルが
選択されると、いずれかの役(例えば、小役又はリプレ
イ)に当選した遊技を除いて、所定回数の遊技で継続し
て第2停止位置決定テーブルが使用される。したがっ
て、いずれの役にも当選していない遊技で、第2停止位
置決定テーブル使用時特有の図柄の組合せを出現させる
とともに、その図柄の組合せの出現する遊技回数を所定
回数にすることができる。よって、第2停止位置決定テ
ーブルの選択時の遊技中に、いずれかの役に当選したと
きでも、第2停止位置決定テーブル使用時特有の図柄の
組合せを、所定回数の遊技で出現させることができる。
から請求項4までのいずれか1項に記載のスロットマシ
ンにおいて、前記役抽選手段による役の抽選において特
別役が当選していない遊技で使用される前記第1停止位
置決定テーブル及び前記第2停止位置決定テーブルは、
それぞれ、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル、
及び、前記特別役非当選時第1停止位置決定テーブルに
より出現する図柄の組合せより特別役の当選期待度が高
いことを意味する図柄の組合せを出現させる特別役非当
選時第2停止位置決定テーブルであり、前記役抽選手段
による役の抽選において特別役が当選した遊技から、有
効ラインに停止した図柄の組合せが予め定められた特別
役の図柄の組合せと一致した遊技までの間に使用される
前記第1停止位置決定テーブル及び前記第2停止位置決
定テーブルは、それぞれ、特別役が当選していることを
意味する図柄の組合せを出現させる特別役当選時第1停
止位置決定テーブル、及び前記特別役当選時第1停止位
置決定テーブルにより出現する図柄の組合せより特別役
の当選期待度が低いことを意味する図柄の組合せであっ
て、前記特別役非当選時第2停止位置決定テーブルによ
り出現する少なくとも1つの図柄の組合せと同一又は類
似の図柄の組合せを出現させる特別役当選時第2停止位
置決定テーブルであることを特徴とする。
していない遊技では、特別役非当選時第1停止位置決定
テーブル、又は特別役非当選時第2停止位置決定テーブ
ルが選択される。特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブルは、特別役非当選時第1停止位置決定テーブルによ
り出現する図柄の組合せより特別役の当選期待度が高い
ことを意味する図柄の組合せを出現させるものである。
したがって、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル
に代えて、特別役非当選時第2停止位置決定テーブルが
選択されたときは、それまで出現していた図柄の組合せ
より、特別役の当選期待度が高いことを意味する図柄の
組合せが、複数遊技で出現する。よって、特別役に当選
していない場合であっても、遊技者に特別役の当選の期
待を与えることができる。
インに停止した図柄の組合せが予め定められた特別役の
図柄の組合せと一致した遊技(特別役が入賞した遊技)
までの間では、特別役当選時第1停止位置決定テーブ
ル、又は特別役当選時第2停止位置決定テーブルが選択
される。特別役当選時第1停止位置決定テーブルは、特
別役が当選していることを意味する図柄の組合せを出現
させるものである。また、特別役当選時第2停止位置決
定テーブルは、特別役当選時第1停止位置決定テーブル
により出現する図柄の組合せより特別役の当選期待度が
低いことを意味する図柄の組合せであって、特別役非当
選時第2停止位置決定テーブルにより出現する少なくと
も1つの図柄の組合せと同一又は類似の図柄の組合せを
出現させるものである。
選時第2停止位置決定テーブルが選択されたときは、特
別役当選時第1停止位置決定テーブルの選択時より、特
別役の当選期待度が低いこと、すなわち特別役の当選可
能性を有するものの、必ずしも特別役に当選している限
らないことを意味する図柄の組合せが、複数遊技で出現
する。よって、特別役に当選している遊技で、特別役当
選時第2停止位置決定テーブルが選択されたときは、上
記の特別役非当選時第2停止位置決定テーブルが選択さ
れたときと同様の図柄の組合せを出現させ、特別役の当
選を意味する図柄の組合せを直ちに出現させることをし
ないので、複数遊技では、遊技者に対し、特別役の当選
の期待を与えることができる。そして、その後に特別役
当選時第1停止位置決定テーブルが選択されたときは、
特別役に当選していることを意味する図柄の組合せが出
現するので、これによって、遊技者は、特別役の当選を
知ることができる。
決定テーブル又は特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ルの選択時は、同様の図柄の組合せが出現するととも
に、さらに、その図柄の組合せの出現が複数遊技で継続
することになるので、特別役に当選していない場合であ
っても、特別役に当選したときに出現する図柄の組合せ
と同様の図柄の組合せを出現させることで、遊技者に特
別役の当選の期待を与えることができる。
に記載のスロットマシンにおいて、前記特別役非当選時
第2停止位置決定テーブルが選択されている遊技におい
て、前記役抽選手段による役の抽選において特別役が当
選したときは、前記停止位置決定テーブル選択手段は、
前記特別役当選時第2停止位置決定テーブルを選択する
ことを特徴とする。
していない遊技で特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブルが選択されているときは、特別役非当選時第2停止
位置決定テーブル特有の図柄の組合せが出現する。そし
て、このような図柄の組合せを出現させている遊技中に
特別役に当選したときは、特別役当選時第2停止位置決
定テーブルが選択される。この特別役当選時第2停止位
置決定テーブルが選択されたときは、特別役非当選時第
2停止位置決定テーブル選択時と同様の図柄の組合せが
出現する。したがって、特別役の当選前後の遊技におい
て、同様の図柄の組合せを出現させることにより、遊技
者に対して特別役の当選の期待を与えつつ、複数回の遊
技で出現する図柄の組合せに連続性を持たせることがで
きる。
又は請求項6に記載のスロットマシンにおいて、前記停
止位置決定テーブル選択手段は、前記特別役当選時第1
停止位置決定テーブルに代えて前記特別役当選時第2停
止位置決定テーブルを選択する確率を、前記特別役非当
選時第1停止位置決定テーブルに代えて前記特別役非当
選時第2停止位置決定テーブルを選択する確率より高く
することを特徴とする。
している遊技で特別役当選時第2停止位置決定テーブル
が選択される確率は、特別役に当選していない遊技で特
別役非当選時第2停止位置決定テーブルが選択される確
率より高くなる。したがって、特別役当選時第2停止位
置決定テーブル及び特別役非当選時第2停止位置決定テ
ーブルにより、特別役の当選が期待できる図柄の組合せ
を出現させる場合に、実際の特別役の当選の有無を考慮
して、バランス良く出現させることができる。
から請求項7までのいずれか1項に記載のスロットマシ
ンにおいて、前記特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ルは、特別役の図柄の組合せを有効ラインに停止させる
ことより、特別役の当選可能性を有することを意味する
図柄の組合せを出現させることを優先するものであるこ
とを特徴とする。
第2停止位置決定テーブルが選択された遊技では、特別
役の図柄の組合せを有効ラインに停止すること、すなわ
ち特別役が入賞することより、特別役の当選可能性を有
することを意味する図柄の組合せが出現することの方が
多くなる。したがって、特別役に当選した場合であって
も、特別役当選時第2停止位置決定テーブルが選択され
た遊技では、直ちに特別役を入賞させるのではなく、特
別役の当選可能性を有する図柄の組合せを出現させる演
出を行うことができる。
から請求項8までのいずれか1項に記載のスロットマシ
ンにおいて、前記役抽選手段による役の抽選において特
別役が当選したことを報知する特別役当選報知手段を備
え、前記特別役当選報知手段により特別役の当選が報知
されたときは、次遊技以降では、前記停止位置決定テー
ブル選択手段は、前記第2停止位置決定テーブルを選択
しないようにすることを特徴とする。
知手段は、例えば、所定の条件を満たしたときは、ラン
プ類やスピーカ等の演出用の周辺機器を用いて特定の演
出を出力することで、特別役が当選したことを報知す
る。そして、この報知が行われたときは、次遊技以降で
は、第2停止位置決定テーブルが選択されない。これに
より、次遊技以降では、特別役の当選可能性を有する図
柄の組合せを出現させることを行わない。したがって、
特別役の当選が遊技者に報知された後は、特別役を入賞
させることよりも優先して、特別役の当選可能性を有す
る図柄の組合せを出現させるという、無益な演出を行う
ことを防止することができる。
項1から請求項9までのいずれか1項に記載のスロット
マシンにおいて、前記第2停止位置決定テーブルが使用
される遊技では、前記第2停止位置決定テーブルの使用
時にのみ出力する演出であって特別役の当選可能性を有
する旨の演出を出力するように制御する演出出力制御手
段を備えることを特徴とする。
置決定テーブルが使用されると、演出出力制御手段は、
第2停止位置決定テーブルの使用時にのみ出力する演出
であって特別役の当選可能性を有する旨の演出を出力す
るように制御する。したがって、この演出と、第2停止
位置決定テーブルの使用により出現する図柄の組合せと
により、特別役の当選可能性を有する旨の演出を、さら
に理解しやすく行うことができる。
項10に記載のスロットマシンにおいて、前記第2停止
位置決定テーブルが選択されている遊技において、前記
役抽選手段による役の抽選においていずれかの役に当選
したときは、前記演出出力制御手段は、当該遊技では、
前記第2停止位置決定テーブルの使用時にのみ出力する
演出であって特別役の当選可能性を有する旨の演出を出
力しないように制御することを特徴とする。
置決定テーブルが選択されている遊技で、いずれかの役
に当選したときは、当該遊技では、第2停止位置決定テ
ーブルの使用時特有の演出が出力されない。したがっ
て、第2停止位置決定テーブルが選択されている場合で
あっても、いずれかの役に当選したときは、その当選し
た役ができる限り入賞するようにし、特別役の当選可能
性を有することを意味する図柄の組合せを出現させるこ
とを行わないようにすることで、当選した役が入賞する
確率を高くすることができる。
項9を引用する請求項10、又は請求項9を引用する請
求項11に記載のスロットマシンにおいて、前記特別役
当選時第2停止位置決定テーブルが選択されている遊技
において、前記特別役当選報知手段により特別役の当選
が報知されたときは、前記演出出力制御手段は、次遊技
以降では、特別役の当選可能性を有する旨の演出を出力
しないように制御することを特徴とする。
報知手段により特別役の当選が報知されると、次遊技以
降では、演出出力制御手段による特別役の当選可能性を
有する旨の演出が行われない。したがって、特別役の当
選が遊技者に報知された後に、特別役の当選可能性を有
する旨の演出を行うという、無益な演出の出力を防止す
ることができる。
の一実施形態について説明する。図1は、本実施形態に
おけるスロットマシンの制御の概略を示すブロック図で
ある。スロットマシン10の遊技制御手段60は、スロ
ットマシン10の遊技の進行や演出等を含むスロットマ
シン10全体を統括制御する手段である。遊技制御手段
60は、演算等を行うCPUと、遊技の進行等に必要な
プログラムや演出用のデータ等を記憶しておくROM
と、CPUが各種の制御を行うときに、取り込んだデー
タ等を一時的に記憶しておくRAM等とを備える。
には、以下に示すモータ32等の周辺機器が電気的に接
続されている。モータ32は、リール31を回転させる
ためのものであり、リール31の回転中心部に連結さ
れ、遊技制御手段60によって制御される。
の外周面には複数種類の図柄(入賞役を構成する図柄
等)を印刷したリールテープを貼付したものである。1
つのリール31には、例えば21図柄が等間隔で設けら
れる。リール31は、本実施形態では並列に3つ設けら
れている。また、各リール31は、スロットマシン10
のフロントパネルに設けられた表示窓(図示せず)か
ら、上下に連続する3図柄が見えるように配置されてい
る。よって、スロットマシン10の表示窓から、合計9
個の図柄が見えるように配置されている。そして、リー
ル31がモータ32によって回転されることで、リール
31上の図柄は、所定の速度で表示窓内で上下方向に移
動表示される。
の小役、及びリプレイ(以下、RPと略称する。)が挙
げられる。特別役とは、通常遊技から特別遊技(遊技者
にとって有利となる遊技)に移行させる役である。特別
役がビックボーナス(以下、BBと略称する。)である
とき、それに対応する特別遊技(BBゲーム)は、以下
のような遊技である。
遊技とを有するものであり、通常遊技から特別遊技に移
行したときは、最初に第1態様遊技に移行する。この第
1態様遊技では、特定の役の抽選のみが行われる。そし
て、第1態様遊技において所定の条件を満たしたとき
は、特別遊技の第1態様遊技から第2態様遊技(ボーナ
スゲーム)に移行する。
する遊技を、規定入賞回数又は規定遊技回数だけ行うも
のである。この第2態様遊技において、規定入賞回数又
は規定遊技回数に到達したときは、再度、第1態様遊技
に戻るようにする。そして、第1態様遊技の遊技回数が
規定回数に到達するか、又は第1態様遊技から第2態様
遊技への移行回数が規定回数に到達するまで、第1態様
遊技と第2態様遊技とを繰り返す。第1態様遊技から第
2態様遊技への移行回数が規定回数目であるときは、そ
の第2態様遊技の終了によって、特別遊技が終了する。
ギュラーボーナス(以下、RBと略称する。)、及びシ
ングルボーナス(以下、SBと略称する。)等が挙げら
れる。これらは、いずれも、通常遊技から特別遊技(R
Bゲーム、SBゲーム)に移行させる役である。特別役
がRBであるとき、それに対応する特別遊技は、上記の
第2態様遊技(ボーナスゲーム)を1セット、すなわち
所定役が高確率で当選する遊技を規定入賞回数又は規定
遊技回数だけ行うものである。また、特別役がSBであ
るとき、それに対応する特別遊技は、上記の第2態様遊
技である所定役が高確率で当選する遊技を、1遊技だけ
行うものである。
出される役であり、通常、複数種類設けられている。ま
た、RPとは、再遊技役であって、当該遊技でのメダル
の投入枚数(ベット枚数)を維持した再遊技が行えるよ
うにした役である。さらには、特別遊技中の第1態様遊
技における特有の役として、移行役が設けられている。
移行役は、特別遊技において、第1態様遊技から第2態
様遊技に移行させる役である。
図柄の組合せが予め定められている。そして、全てのリ
ール31の停止時に、有効ラインに停止した図柄の組合
せが予め定められた役の図柄の組合せと一致するとき
は、その役の入賞となる。例えば、特別役の図柄の組合
せが「7」−「7」−「7」に設定されているとする
と、全てのリール31の停止時に、いずれかの有効ライ
ン上に、各リール31の「7」の図柄が停止していると
きは、特別役の入賞となる。
表示窓を含む部分には、例えば5本の有効ラインが設定
されている。この有効ラインは、水平方向の上段、中段
及び下段の3本と、右下がり及び左下がりの斜め方向の
2本とから構成されている。そして、各表示窓から見え
るリール31の上下に連続する3図柄は、水平方向の上
段、中段及び下段の3本の有効ライン上に位置してい
る。また、この有効ラインは、投入されたメダル枚数に
応じて有効化される。投入されたメダルが1枚のときは
水平方向中段の1本の有効ライン、2枚のときは水平方
向の3本の有効ライン、3枚のときは5本の全ての有効
ラインが有効化される。
の演出用のランプであり、所定の条件を満たしたとき
に、それぞれ所定のパターンで点灯する。なお、スロッ
トマシン10には、遊技中の各種の演出を行うために複
数のランプ類が設けられているが、図1で示したランプ
33は、そのランプ類のうちの1つである。スピーカ3
4は、遊技中に各種の演出を行うべく、所定の条件を満
たしたときに、所定のサウンドを出力するものである。
画像表示装置35は、液晶画像表示装置やドットディス
プレイ等からなるものであり、遊技中に各種の演出画像
や所定の情報等を表示するものである。
中、左側)には、以下に示す周辺機器が電気的に接続さ
れている。スタートスイッチ41は、遊技者がリール3
1の回転をスタートさせるときに操作するスイッチであ
る。ストップスイッチ42は、各リール31ごとに独立
して3つ並設され、遊技者がそれぞれのリール31の回
転を停止させるときに操作するスイッチである。
(図示せず)からメダルを投入するか、又はベットスイ
ッチ(図示せず)を操作して有効ラインを有効化し、ス
タートスイッチ41をオンする。これにより、全リール
31が始動される。そして、遊技者は各ストップスイッ
チ42を押すことで各リール31の回転を停止させる。
全てのリール31の停止時に、有効ライン上のリール3
1の図柄の組合せが予め定められた何らかの役の図柄の
組合せと一致するときは、その役の入賞となり、成立役
に応じてメダルの払出し等が行われる。
る。なお、本実施形態における以下の各手段は例示であ
り、遊技制御手段60は、本実施形態で示した手段に限
定されるものではない。 (役抽選手段)役抽選手段61は、役(特別役、小役又
はRP等)の抽選を行うものである。役抽選手段61
は、例えば、役抽選用の乱数発生手段(ハード乱数等)
と、この乱数発生手段が発生する乱数を抽出する乱数抽
出手段と、乱数抽出手段が抽出した乱数値に基づいて、
役の当選の有無及び当選役を判定する判定手段とを備え
ている。
領域(例えば10進法で0〜65535)の乱数を発生
させる。乱数抽出手段は、乱数発生手段によって発生し
た乱数を、所定の時、本実施形態では遊技者によりスタ
ートスイッチ41がオンされた時に抽出する。判定手段
は、乱数抽出手段により抽出された乱数値を、抽選テー
ブルと照合することにより、その乱数値が属する領域に
対応する役を決定する。例えば、抽出した乱数値が特別
役当選領域に属する場合は、特別役の当選と判定し、非
当選領域に属する場合は、非当選と判定する。
1aは、役抽選手段61による役の抽選の結果、特別役
(BB又はRB)に当選したときに、オンにされるもの
である。そして、このオンの状態は、当選したBB又は
RBが入賞するまで維持される。すなわち、BB又はR
Bの当選後は、BB又はRBが入賞するまで次遊技以降
に持ち越される。特別役当選フラグ61aのオン/オフ
は、各遊技ごとに判別される。なお、小役又はRPが当
選したときであっても、その当選は、当該遊技でのみ有
効であり、次遊技に当選は持ち越されない。
段62は、遊技状態(通常遊技状態、特別遊技状態等)
と、役抽選手段61の抽選結果と、ストップスイッチ4
2がオンされたときのタイミング等とから、所定の停止
位置決定テーブル63を参照してリール31の停止位置
を決定するとともに、その決定された位置にリール31
を停止制御するものである。リール停止制御手段62
は、所定の停止位置決定テーブル63によりリール31
の停止位置が決定されると、モータ32を駆動制御し
て、その決定した位置にリール31が停止するように制
御する。ここで、役抽選手段61で何らかの役が当選し
たときは、その当選役に対応するリール31の図柄の組
合せができる限り有効ラインに停止するように制御され
る。また、役抽選手段61の抽選で非当選のときは、何
らかの役の図柄の組合せが有効ラインに停止しないよう
にリール31が停止制御される。
ーブル63は、本実施形態では、4つ設けられている。
先ず、役抽選手段61による役の抽選において特別役が
当選していない遊技で使用される停止位置決定テーブル
63として、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル
63aと、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル6
3bとを有する。特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブル63bは、特別役非当選時第1停止位置決定テーブ
ル63aの使用時に出現する図柄の組合せとは異なる図
柄の組合せを出現させるためのものであって、特別役非
当選時第1停止位置決定テーブル63aの使用時に出現
する図柄の組合せに対して特別役の当選期待度が異なる
図柄の組合せを出現させるものである。特に本実施形態
では、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63b
は、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル63aの
使用時に出現する図柄の組合せより特別役の当選期待度
が高い図柄の組合せを出現させるものである。
窓に停止表示される図柄の組合せとして、第1に、特別
役の当選可能性を有さない(当選期待度が0)か、又は
特別役の当選可能性を有するものの当選期待度が低いこ
とを意味する図柄の組合せである「ハズレ目」がある。
また第2に、特別役の当選可能性がハズレ目より高く、
当選がある程度期待できるが、必ずしも特別役が当選し
ているとは限らないことを意味する図柄の組合せである
「チャンス目」がある。さらに第3に、特別役が当選し
ていることを意味する図柄の組合せ、すなわち特別役の
当選確定を意味する「リーチ目」がある。
ス目及びリーチ目の一実施形態を示す図である。図2で
は、左右に並設された3つの各リール31の上下に連続
する3図柄を、3×3マス目にて表示している。例え
ば、BBの図柄の組合せが「赤7」−「赤7」−「赤
7」、及び「青7」−「青7」−「青7」であり、RB
の図柄の組合せが「BAR」−「BAR」−「BAR」
であるとする。そして、図2に示す各星印は、それぞれ
BB又はRBを構成する図柄である「赤7」、「青7」
又は「BAR」のいずれかであるとする。
の組合せは、ハズレ目であることを意味するものとす
る。また、図2(d)〜(f)に示す図柄の組合せは、
チャンス目であることを意味するものとする。図中
(d)は、図柄配置がV型に配置されるものであり、
(e)はL型に配置されるものであり、(f)は逆V型
に配置されるものである。さらにまた、図2(g)〜
(i)に示す図柄の組合せは、リーチ目であることを意
味するものとする。図中(g)は、図柄配置が小V型に
配置されるものであり、(h)は、一直線に配置される
ものであり、(i)は、逆小V型に配置されるものであ
る。
63aは、ハズレ目を出現させるためのものである。こ
れに対し、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル6
3bは、チャンス目を出現させるためのものである。
いて特別役が当選した遊技から、有効ラインに停止した
図柄の組合せが予め定められた特別役の図柄の組合せと
一致した遊技(特別役が入賞した遊技)までの間に使用
される停止位置決定テーブルとして、特別役当選時第1
停止位置決定テーブル63a’と、特別役当選時第2停
止位置決定テーブル63b’とを有する。特別役当選時
第2停止位置決定テーブル63b’は、特別役当選時第
1停止位置決定テーブル63a’の使用時に出現する図
柄の組合せとは異なる図柄の組合せを出現させるための
ものであって、特別役当選時第1停止位置決定テーブル
63a’の使用時に出現する図柄の組合せに対して特別
役の当選期待度が異なる図柄の組合せを出現させるもの
である。
止位置決定テーブル63b’は、特別役当選時第1停止
位置決定テーブル63a’の使用時に出現する図柄の組
合せより特別役の当選期待度が低い図柄の組合せであっ
て、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63bの
使用時に出現する少なくとも1つの図柄の組合せと同一
又は類似の図柄の組合せを出現させるものである。
定テーブル63a’は、リーチ目を出現させるためのも
のである。これに対し、特別役当選時第2停止位置決定
テーブル63b’は、チャンス目を出現させるためのも
のである。さらに特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ル63b’は、特別役の図柄の組合せを有効ラインに停
止させることより、チャンス目を出現させることを優先
する制御を定めたものである。
置決定テーブル選択手段64は、特別役に当選していな
い遊技では、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル
63a又は特別役非当選時第2停止位置決定テーブル6
3bを選択し、特別役の当選後かつ入賞前の遊技では、
特別役当選時第1停止位置決定テーブル63a’又は特
別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’を選択す
るものである。
4は、役抽選手段61で説明したものと同様の乱数発生
手段等を用い、抽選により停止位置決定テーブルを選択
する。本実施形態では、スロットマシン10の電源投入
後(RAM初期化時)や、BBゲームの終了後は、特別
役非当選時第1停止位置決定テーブル63aを選択す
る。そして、遊技ごとに、役抽選手段61による役の抽
選の後、停止位置決定テーブル抽選手段64中の乱数発
生手段で発生した乱数を抽出し、その乱数値に基づい
て、停止位置決定テーブルの抽選を行う。なお、乱数を
発生させるためのものとしては、ハード乱数に限らず、
例えばソフト乱数であっても良い。
遊技では、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル6
3aに代えて、特別役非当選時第2停止位置決定テーブ
ル63bが選択される確率は、約1/30に設定されて
いる。例えば、停止位置決定テーブル選択手段64の乱
数発生手段において、10進法で0〜65535の乱数
を発生させるとすると、特別役に当選していない遊技で
は、抽出された乱数値が0〜2184の範囲にあるとき
は特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63bが選
択され、抽出された乱数値が2185〜65535の範
囲にあるときは、特別役非当選時第1停止位置決定テー
ブル63aが選択される。
は、特別役当選時第1停止位置決定テーブル63a’に
代えて、特別役当選時第2停止位置決定テーブル63
b’が選択される確率は、1/4に設定されている。す
なわち、停止位置決定テーブル選択手段64によって、
特別役当選時第1停止位置決定テーブル63a’に代え
て特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’が選
択される確率を、特別役非当選時第1停止位置決定テー
ブル63aに代えて特別役非当選時第2停止位置決定テ
ーブル63bが選択される確率より高くしている。
4の乱数発生手段において、10進法で0〜65535
の乱数を発生させるとすると、抽出された乱数値が0〜
16383の範囲にあるときは、特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’が選択され、抽出された乱数
値が16384〜65535の範囲にあるときは、特別
役当選時第1停止位置決定テーブル63a’が選択され
る。
4により特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63
b又は特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’
が選択されたときは、特定条件が満たされないことを条
件に、複数回の遊技で継続して使用される。本実施形態
では、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63b
が選択されたときは、原則として3遊技で継続して使用
される。また、特別役当選時第2停止位置決定テーブル
63b’が選択されたときは、原則として、5遊技で継
続して使用される。
ル選択手段64は、特別役非当選時第2停止位置決定テ
ーブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ル63b’、すなわちチャンス目を出現させる停止位置
決定テーブルが選択されているか否かを判別するため、
チャンス目フラグ64aを備える。特別役非当選時第2
停止位置決定テーブル63b又は特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’が選択されると、チャンス目
フラグ64aがオフからオンにされる。そして、特別役
非当選時第2停止位置決定テーブル63bが3遊技で使
用されたとき、又は特別役当選時第2停止位置決定テー
ブル63b’5遊技で使用されたときは、チャンス目フ
ラグ64aは、オンからオフにされる。
ブル選択手段64は、カウンター64bを備える。カウ
ンター64bは、特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定テーブル
63b’が選択されたとき、何遊技で使用されたかを判
別するためのものである。例えば、特別役非当選時第2
停止位置決定テーブル63bが選択されたときは、遊技
で使用されるごとに、カウンター64bによるカウント
値は、1つづ加算される。そして、カウンター64bの
カウント値が3になったとき、停止位置決定テーブル選
択手段64は、特別役非当選時第2停止位置決定テーブ
ル63bが3遊技で使用されたと判別し、次遊技では、
再度、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル63a
又は特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63bを
抽選によって選択する。
ーブル63aが選択されている遊技(特別役に当選して
いない遊技)において、特別役に当選したときは、停止
位置決定テーブル選択手段64は、上記の抽選によっ
て、特別役当選時第1停止位置決定テーブル63a’又
は特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’を選
択する。一方、特別役非当選時第2停止位置決定テーブ
ル63bが選択されている遊技(特別役に当選していな
い遊技)において、特別役に当選したときは、上記の抽
選は行わず、停止位置決定テーブル選択手段64は、特
別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’を選択す
る。
決定テーブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定
テーブル63b’が選択されている遊技において、役抽
選手段61による役の抽選においていずれかの役(小役
又はRP)に当選したときは、それぞれ特別役非当選時
第1停止位置決定テーブル63a又は特別役当選時第1
停止位置決定テーブル63a’を使用する。これによ
り、当該遊技では、当選した役を入賞させる停止制御が
行われる。
テーブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定テー
ブル63b’が選択されている遊技において、(特定条
件が満たされないことを条件に、)役抽選手段61によ
る役の抽選においていずれかの役に当選した遊技を除
き、所定回数の遊技で継続して特別役非当選時第2停止
位置決定テーブル63b又は特別役当選時第2停止位置
決定テーブル63b’を使用する。所定回数の遊技で、
特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63b又は特
別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’を使用す
ることにより、所定回数の遊技で、チャンス目が出現す
るようになる。
テーブル63bを選択した場合において、最初の遊技で
は、いずれの役にも当選しなかったので、特別役非当選
時第2停止位置決定テーブル63bを使用し、チャンス
目を出現させたとする。次の遊技で小役が当選したとき
は、当該遊技では、特別役非当選時第1停止位置決定テ
ーブル63aを使用し、当選した小役が入賞するような
停止制御を行う。さらに次遊技以降においては、いずれ
の役にも当選していない残りの2遊技で、特別役非当選
時第2停止位置決定テーブル63bを使用し、チャンス
目を出現させるようにする。
ール31の停止時に、いずれかの有効ラインに停止した
図柄の組合せが、予め定められたいずれかの役の図柄の
組合せと一致するか否かを判別するものである。入賞判
別手段65は、例えばモータ32の停止時の角度やステ
ップ数等を検知することにより、有効ライン上の図柄を
判別し、これに基づいて、役の入賞の有無を判別する。
別手段65により、リール31の停止時に有効ラインに
停止した図柄の組合せがいずれかの役の図柄の組合せと
一致すると判別されたときに、成立役に応じて所定枚数
のメダルを遊技者に対して払い出すか、又はクレジット
の加算等の処理を行うものである。なお、RPの入賞時
は、メダルを払い出すことなく、当該遊技で投入された
メダル枚数を自動投入するように制御する。
段67は、役抽選手段61による役の抽選の結果、特別
役に当選したときは、一定条件下で、特別役の当選を遊
技者に知らせるため、その旨を報知するものである。報
知手段としては、ランプ33の点灯、スピーカ34から
のサウンドの出力、画像表示装置35による画像表示等
により、各種の演出を出力する。
手段61で説明したものと同様の乱数発生手段等を用
い、抽選によって報知を行うか否か、及び報知の種類を
決定する。例えば、特別役当選報知手段67の乱数発生
手段によって発生した乱数が抽出されると、抽出された
乱数値に対応する、報知の有無及び報知の種類が予め定
められており、この内容に従って、報知の有無及び種類
を決定する。
役の当選が報知されたときは、次遊技以降では、停止位
置決定テーブル選択手段64は、特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’を選択せず、特別役当選時第
1停止位置決定テーブル63a’を選択し、使用するよ
うに制御する。すなわち、次遊技以降では、特別役当選
時第2停止位置決定テーブル63b’を選択して、チャ
ンス目を出現させることを行わない。このようにするの
は、特別役当選報知手段67により特別役の当選が報知
されれば、遊技者は、特別役が当選したことを知り得る
のであるから、その後に、チャンス目を出現させても遊
技者に何ら期待感を与えることはなく、実益がないから
である。
8は、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63
b、又は特別役当選時第2停止位置決定テーブル63
b’が使用される遊技において、これらの停止位置決定
テーブルの使用時にのみ出力する演出であって特別役の
当選可能性を有する旨の演出を出力するように制御する
ものである。すなわち、特別役非当選時第2停止位置決
定テーブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定テ
ーブル63b’が使用される遊技では、チャンス目が出
現することとなるが、このチャンス目の出現とともに、
特別役の当選可能性を有する旨の演出を出力すること
で、遊技者に対し、より理解しやすく特別役の当選可能
性を有する旨を報知する。この演出を出力する周辺機器
としては、ランプ33、スピーカ34、及び画像表示装
置35が挙げられる。
テーブル63b又は特別役当選時第2停止位置決定テー
ブル63b’が選択されている遊技において、役抽選手
段に61よる役の抽選においていずれかの役に当選した
ときは、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63
b又は特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’
に代えて、それぞれ、特別役非当選時第1停止位置決定
テーブル63a又は特別役当選時第1停止位置決定テー
ブル63a’が使用される。したがって、演出出力制御
手段68は、当該遊技では、上記の演出を出力しないよ
うに制御する。役の抽選においていずれかの役に当選し
たときは、特別役の当選可能性を有する旨の演出を出力
よりも、当選した役を入賞させるように制御し、それに
対応する演出を出力する方が適切だからである。
ーブル63b’が選択されている遊技において、特別役
当選報知手段67により特別役の当選が報知されたとき
は、演出出力制御手段68は、次遊技以降では、特別役
の当選可能性を有する旨の演出を出力しないように制御
する。このようにするのは、特別役の当選が報知された
ときに、特別役当選時第2停止位置決定テーブル63
b’の使用により出現するチャンス目に基づいて、特別
役の当選可能性を有する旨の演出を出力しても、遊技者
に何ら期待感を与えることはなく、実益がないからであ
る。
9は、特別遊技中の遊技の進行等を制御するものであ
る。役抽選手段61で特別役に当選しているとともに、
リール31の停止時における有効ライン上に停止した図
柄の組合せが特別役の図柄の組合せと一致することを条
件として、すなわち特別役の入賞を条件として、特別遊
技制御手段69は、通常態様の遊技から特別遊技に移行
させるように制御する。移行時には、特別遊技に移行す
る旨を遊技者に知らせるために、ランプ33の点灯、ス
ピーカ34からのサウンドの出力、画像表示装置35に
よる画像表示等、各種の演出を行うように制御する。
中は、それぞれ上述した各遊技態様ごとに特有の遊技を
行うとともに、遊技回数や、所定役の入賞回数等をカウ
ントし、これらのカウントに基づいて、特別遊技の終了
条件を満たすか否かを判別し続ける。そして、特別遊技
制御手段69は、特別遊技の終了条件を満たすと判別し
たときは、特別遊技を終了させるように制御する。
態における処理の流れについて説明する。図3〜図5
は、本実施形態における処理の流れを説明するフローチ
ャートである。図4及び図5は、それぞれ図3に続くフ
ローチャートである。なお、本フローチャートでは、特
別役当選報知手段67による特別役の当選の報知、及び
演出出力制御手段68による演出の出力の制御について
は、説明を省略する。
制御手段60は、遊技者によりスタートスイッチ41が
オンされたか否かを検知し続ける。スタートスイッチ4
1のオンが検知されるとリール31を始動させるととも
に、ステップS2に進み、役抽選手段61は役の抽選を
行う。次のステップS3では、役の抽選において特別役
に当選したか否かが判別される。特別役に当選したと判
別されたときは、ステップS4に進んで、遊技制御手段
60は、特別役当選フラグ61aをオンにし、ステップ
S5に進む。一方、ステップS3で特別役に当選しない
と判別されたときは、ステップS3からステップS5に
進む。
特別役当選フラグ61aがオンであるか否かを判別す
る。ステップS4で特別役当選フラグ61aがオンにさ
れたときや、前遊技までに特別役当選フラグ61aがオ
ンにされているときは、図中、「1」に進む。図中
「1」に進んだときは、図5のステップS21以降の処
理に進むが、この点については後述する。
オンでないと判別されたとき、すなわち前遊技又は当該
遊技で特別役に当選していないときは、ステップS6に
進み、チャンス目フラグ64aがオンであるか否かが判
別される。オンでないときは、ステップS7に進んで、
停止位置決定テーブル選択手段64は、停止位置決定テ
ーブルの選択を行う。すなわち、特別役に当選していな
い遊技であるので、特別役非当選時第1停止位置決定テ
ーブル63a又は特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブル63bを、抽選によって選択する。なお、この抽選
においては、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル
63bの選択確率は、約1/30である。
択において、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル
63bが選択されたか否かが判別される。特別役非当選
時第2停止位置決定テーブル63bが選択されたと判別
されたときは、ステップS10に進み、遊技制御手段6
0は、チャンス目フラグ64aをオンにし、ステップS
11に進む。一方、ステップS8で特別役非当選時第2
停止位置決定テーブル63bが選択されなかったと判別
されたときは、ステップS9に進む。また、ステップS
6で、前遊技までにおいて既にチャンス目フラグ64a
がオンにされている(特別役非当選時第2停止位置決定
テーブル63bが選択されている)と判別されたとは、
ステップS11に進む。
テップS2での役の抽選において、小役等(小役又はR
P)に当選したか否かが判別される。小役等に当選した
と判別されたときは、ステップS9に進む。また、小役
等に当選していないと判別されたときは、ステップS1
2に進む。ステップS9では、特別役非当選時第1停止
位置決定テーブル63aがセットされ、以後の処理にお
けるリール31の停止位置の決定にあたり、特別役非当
選時第1停止位置決定テーブル63aが使用される。こ
れにより、リール31の停止時には、ハズレ目が出現す
ることになる。次に、図4のステップS13に進む。
非当選時第2停止位置決定テーブル63bがセットさ
れ、以後の処理におけるリール31の停止位置の決定に
あたり、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63
bが使用される。これにより、リール31の停止時に
は、チャンス目が出現することになる。次に、図4のス
テップS13に進む。なお、ステップS11からステッ
プS9に進んだときは、小役等に当選しているのである
から、チャンス目を出現させることなく、特別役非当選
時第1停止位置決定テーブル63aを用いて、当選した
小役等ができる限り入賞するように、停止位置が決定さ
れる。
0は、遊技者によりストップスイッチ42がオンされた
か否かを検知し続ける。ストップスイッチ42のオンが
検知されると、次のステップS14では、ステップS9
又はステップS12でセットした特別役非当選時第1停
止位置決定テーブル63a又は特別役非当選時第2停止
位置決定テーブル63bを用いて、役の当選の有無、遊
技状態等とに基づき、リール31の停止位置が決定され
る。次のステップS15では、全てのリール31が停止
したか否かが検知され、全てのリール31が停止してい
ないと判別されたときはステップS13に戻る。一方、
ステップS15で全てのリール31が停止したと判別さ
れたときは、ステップS16に進む。
置の決定にあたり、特別役非当選時第2停止位置決定テ
ーブル63bが使用されたか否かが判別される。特別役
非当選時第2停止位置決定テーブル63bが使用された
ときは、ステップS17に進む。また、特別役非当選時
第2停止位置決定テーブル63bが使用されなかったと
き(特別役非当選時第1停止位置決定テーブル63aが
使用されたとき)は、本フローチャートによる処理を終
了する。
だときは、カウンター64bは、特別役非当選時第2停
止位置決定テーブル63bの使用回数を示すカウント値
N1に1を加算し、所定のメモリに記憶する。次にステ
ップS18に進み、カウント値N1が3に到達したか否
かが判別される。カウント値N1が3であると判別され
たとき、すなわち、特別役非当選時第2停止位置決定テ
ーブル63bの使用回数が3回になったときは、ステッ
プS19に進んで、遊技制御手段60は、チャンス目フ
ラグ64aをオンからオフにした後、本フローチャート
による処理を終了する。一方。ステップS18でカウン
ト値N1が3でないと判別されたとき、すなわち、特別
役非当選時第2停止位置決定テーブル63bの使用回数
が1又は2回のときは、ステップS19の処理を行うこ
となく本フローチャートによる処理を終了する。
ップS21に進むと、チャンス目フラグ64aがオンで
あるか否かが判別される。オンでないときは、ステップ
S22に進んで、停止位置決定テーブル選択手段64
は、停止位置決定テーブルの選択を行う。すなわち、特
別役に当選している遊技であるので、特別役当選時第1
停止位置決定テーブル63a’又は特別役当選時第2停
止位置決定テーブル63b’を、抽選によって選択す
る。なお、この抽選においては、特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’の選択確率は、1/4であ
る。
の選択において、特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ル63b’が選択されたか否かが判別される。特別役当
選時第2停止位置決定テーブル63b’が選択されたと
判別されたときは、ステップS25に進み、遊技制御手
段60は、チャンス目フラグ64aをオンにし、ステッ
プS26に進む。一方、ステップS23で特別役当選時
第2停止位置決定テーブル63b’が選択されなかった
と判別されたときは、ステップS24に進む。また、ス
テップS21で、前遊技までにおいて既にチャンス目フ
ラグ64aがオンにされている(特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’が選択されている)と判別さ
れたとは、ステップS26に進む。
テップS2での役の抽選において、小役等(小役又はR
P)が当選したか否かが判別される。小役等に当選した
と判別されたときは、ステップS24に進む。また、小
役等に当選していないと判別されたときは、ステップS
27に進む。
止位置決定テーブル63a’がセットされ、ステップS
28に進む。これにより、以後の処理におけるリール3
1の停止位置の決定にあたり、特別役当選時第1停止位
置決定テーブル63a’が使用される。よって、リール
31の停止時には、リーチ目が出現するように、又は当
選している特別役又は小役等の図柄の組合せが有効ライ
ンに停止するように、リール31の停止位置が決定され
る。そして、次のステップS28に進む。
当選時第2停止位置決定テーブル63b’がセットさ
れ、ステップS28に進む。これにより、以後の処理に
おけるリール31の停止位置の決定にあたり、特別役当
選時第2停止位置決定テーブル63b’が使用される。
よって、リール31の停止時には、チャンス目が出現す
ることになる。また、特別役当選時第2停止位置決定テ
ーブル63b’が使用されるときは、当選している特別
役の図柄の組合せが有効ラインに停止させるような制御
は行われず、チャンス目の出現が優先される。
に進んだときは、小役等に当選しているのであるから、
小役等の当選は、既に当選している特別役の当選より優
先される。そして、この場合は、チャンス目を出現させ
ることなく、特別役当選時第1停止位置決定テーブル6
3a’を用いて、当選した小役等ができる限り入賞する
ように、停止位置が決定される。
0は、遊技者によりストップスイッチ42がオンされた
か否かを検知し続ける。ストップスイッチ42のオンが
検知されると、次のステップS29では、ステップS2
4又はステップS27でセットした特別役当選時第1停
止位置決定テーブル63a’又は特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’を用いて、役の当選の有無、
遊技状態等とに基づき、リール31の停止位置が決定さ
れる。次のステップS30では、全てのリール31が停
止したか否かが検知され、全てのリール31が停止して
いないと判別されたときはステップS28に戻る。一
方、ステップS30で全てのリール31が停止したと判
別されたときは、ステップS31に進む。
置の決定にあたり、特別役当選時第2停止位置決定テー
ブル63b’が使用されたか否かが判別される。特別役
当選時第2停止位置決定テーブル63b’が使用された
ときは、ステップS32に進む。また、特別役当選時第
2停止位置決定テーブル63b’が使用されなかったと
き(特別役当選時第1停止位置決定テーブル63a’が
使用されたとき)は、本フローチャートによる処理を終
了する。
ー64bは、特別役当選時第2停止位置決定テーブル6
3b’の使用回数を示すカウント値N2に1を加算し、
所定のメモリに記憶する。次にステップS33に進み、
カウント値N2が5に到達したか否かが判別される。カ
ウント値N2が5であると判別されたとき、すなわち、
特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’の使用
回数が5回になったときは、ステップS34に進んで、
遊技制御手段60は、チャンス目フラグ64aをオンか
らオフにした後、本フローチャートによる処理を終了す
る。一方。ステップS33でカウント値N2が5でない
と判別されたとき、すなわち、特別役当選時第2停止位
置決定テーブル63b’の使用回数が1〜4回のとき
は、ステップS34の処理を行うことなく本フローチャ
ートによる処理を終了する。
たが、本発明は、上記実施形態に限定されることなく、
例えば以下のような種々の変形が可能である。 (1)本実施形態では、特別役の非当選時の遊技で特別
役非当選時第2停止位置決定テーブル63bが選択され
たときは、原則として3遊技で継続して使用するように
した。また、特別役が当選している遊技で特別役当選時
第2停止位置決定テーブル63b’が選択されたとき
は、原則として5遊技で継続して使用するようにした。
ではなく、それぞれ何遊技に設定しても良い。また、特
別役の非当選時の遊技と、特別役に当選している遊技と
で、特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63bと
特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’とを、
同一遊技回数使用するようにしても良い。
テーブル63b、又は特別役当選時第2停止位置決定テ
ーブル63b’に移行するときに、その停止位置決定テ
ーブルの使用遊技回数を、乱数を用いた抽選によって決
定しても良い。
選時第1停止位置決定テーブル63aに代えて特別役非
当選時第2停止位置決定テーブル63bを選択する確率
を、約1/30とした。また、特別役当選時第1停止位
置決定テーブル63a’に代えて特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’を選択する確率を、1/4と
した。しかし、この選択確率に限定されるものではな
く、遊技性等に応じて、種々設定することができる。ま
た、両者の選択確率を同一としても良い。
の遊技では、特別役非当選時第1停止位置決定テーブル
63a又は特別役非当選時第2停止位置決定テーブル6
3bのいずれかを選択するようにした。同様に、特別役
に当選している遊技では、特別役当選時第1停止位置決
定テーブル63a’又は特別役当選時第2停止位置決定
テーブル63b’のいずれかを選択するようにした。
ば、各遊技状態ごとに、3つ以上の停止位置決定テーブ
ルを設けても良い。例えば、特別役の当選期待度が高い
(リーチ目の出現時の特別役の当選期待度に近い)チャ
ンス目を出現させる停止位置決定テーブルや、特別役の
当選期待度が低い(ハズレ目の出現時の特別役の当選期
待度に近い)チャンス目を出現させる停止位置決定テー
ブルを設けておき、これらの中から選択するようにして
も良い。また、本実施形態では、特別役非当選時第2停
止位置決定テーブル63b又は特別役当選時第2停止位
置決定テーブル63b’の選択時に、小役やRPに当選
したときは、それぞれ特別役非当選時第1停止位置決定
テーブル63a又は特別役当選時第1停止位置決定テー
ブル63a’を使用するようにした。しかし、これに限
らず、当選した小役やRPをできる限り入賞させるよう
な制御を定めた役ごとの停止位置決定テーブルを設けて
おき、当選した役に応じてこの停止位置決定テーブルを
使用するようにしても良い。
の非当選時の遊技では、特別役非当選時第1停止位置決
定テーブル63aは、ハズレ目を出現させる停止位置決
定テーブルとし、特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブル63bは、チャンス目を出現させる停止位置決定テ
ーブルとした。しかし、これに限らず、例えば、特別役
非当選時第1停止位置決定テーブル63aは、ハズレ
目、及び特別役の当選期待度が低いチャンス目を出現さ
せる停止位置決定テーブルとし、特別役非当選時第2停
止位置決定テーブル63bは、特別役の当選期待度が低
いチャンス目、及び特別役の当選期待度が高いチャンス
目を出現させる停止位置決定テーブルとしても良い。
停止位置決定テーブル63b’は、特別役の図柄の組合
せを有効ラインに停止させることより、特別役の当選可
能性を有することを意味する図柄の組合せを出現させる
ことを優先する制御を定めたものとした。ここで、特別
役当選時第2停止位置決定テーブル63b’は、特別役
の図柄の組合せを有効ラインにできる限り停止させるこ
とはしないが、特別役の図柄の組合せが有効ラインに停
止するように正確にストップスイッチ42が操作された
ときは、この場合に限って、特別役の図柄の組合せを有
効ラインに停止させる制御を定めたものでも良い。
インに停止するように正確にストップスイッチ42が操
作されたときであっても、特別役の図柄の組合せを有効
ラインに停止させない制御を定めたものでも良い。この
ように制御を定めたときは、特別役を入賞させることよ
り、特別役の当選可能性を有することを意味する図柄の
組合せを遊技者に見せることができる。
ーブル63aから特別役非当選時第2停止位置決定テー
ブル63bへの移行、及び、特別役当選時第1停止位置
決定テーブル63a’から特別役当選時第2停止位置決
定テーブル63b’への移行の抽選は、本実施形態では
特に限定していないが、所定の条件を満たす場合にのみ
行っても良い。例えば、メダルの投入枚数が最大枚数
(3枚)であり、かつ、最初に操作されたストップスイ
ッチ42が左リール31に係るものであることを条件と
して、抽選を行うようにしても良い。
ンス目及びリーチ目について示したが、これらに限定さ
れるものではない。例えば、リーチ目を例に挙げると、
3つのリール31のうち、第1リール31のみの図柄
(第2リール31及び第3リール31の図柄は任意)に
よって確定する「第1リール確定リーチ目」、第1及び
第2リール31の図柄の組合せ(第3リール31の図柄
は任意)によって確定する「第2リール確定リーチ
目」、さらには、図2に示したように、3つの全てのリ
ール31の図柄の組合せによって確定するリーチ目があ
る。このように、特別役当選時第1停止位置決定テーブ
ル63a’には、種々のリーチ目を出現させるように定
めることができる。ハズレ目やチャンス目についても同
様である。
2停止位置決定テーブル63bと、特別役当選時第2停
止位置決定テーブル63b’とは別個のものを用いた
が、共通のものを用いることも可能である。すなわち、
チャンス目を出現させる停止位置決定テーブルは1つと
し、それぞれ特別役が当選していない遊技や当選してい
る遊技において、抽選によって、チャンス目を出現させ
る停止位置決定テーブルを選択するようにしても良い。
の遊技で特別役非当選時第2停止位置決定テーブル63
bが選択されたときは、特定条件を満たさないことを条
件として、3遊技で継続して使用するようにした。ま
た、特別役が当選している遊技で特別役当選時第2停止
位置決定テーブル63b’が選択されたときは、特定条
件を満たさないことを条件として、5遊技で継続して使
用するようにした。
うようにし、乱数の1周期のうち、所定期間内にスター
トスイッチ41がオンされたときは、特別役非当選時第
2停止位置決定テーブル63bが選択されるようにする
ことも可能である。このようにすれば、遊技者が遊技を
継続しているときは、複数回の遊技で、特別役非当選時
第2停止位置決定テーブル63bが選択されるようにな
る。特別役当選時第2停止位置決定テーブル63b’に
ついても同様である。
例えば第2停止位置決定テーブルが第1停止位置決定テ
ーブルよりも特別役の当選期待度が高いことを意味する
図柄の組合せを出現させるものであるとき、第2停止位
置決定テーブルが複数回の遊技で継続して使用されると
きは、たとえ特別役に当選していない場合であっても、
特別役の当選期待度の高いことを意味する図柄の組合せ
が連続して出現する。よって、遊技者に対して特別役の
当選の期待を与えることができる。
定回数の遊技で、それまでとは異なる図柄の組合せを出
現させることにより、遊技者に対して、特別役の当選の
期待を与えることができる。
ずれかの役の当選時は、第1停止位置決定テーブルによ
って出現する図柄の組合せに対して特別役の当選期待度
が異なることを意味する図柄の組合せを出現させるので
はなく、第1停止位置決定テーブル等を使用して、当選
した役をできる限り入賞させることができる。
ずれの役にも当選していない遊技で、第2停止位置決定
テーブル使用時特有の図柄の組合せを出現させるととも
に、その図柄の組合せの出現する遊技回数を所定回数に
することができる。よって、第2停止位置決定テーブル
の選択時の遊技中に、いずれかの役に当選したときで
も、第2停止位置決定テーブル使用時特有の図柄の組合
せを、所定回数の遊技で出現させることができる。
別役非当選時第1停止位置決定テーブルに代えて、特別
役非当選時第2停止位置決定テーブルが選択されたとき
は、それまで出現していた図柄の組合せより、特別役の
当選期待度が高いことを意味する図柄の組合せが、複数
遊技で出現する。よって、特別役に当選していない場合
であっても、遊技者に特別役の当選の期待を与えること
ができる。
役当選時第2停止位置決定テーブルが選択されたとき
は、特別役非当選時第2停止位置決定テーブルが選択さ
れたときと同様の図柄の組合せを出現させ、特別役の当
選を意味する図柄の組合せを直ちに出現させることをし
ないので、複数遊技では、遊技者に対し、特別役の当選
の期待を与えることができる。そして、その後に特別役
当選時第1停止位置決定テーブルが選択されたときは、
特別役に当選していることを意味する図柄の組合せが出
現するので、これによって、遊技者に対して特別役の当
選を告知することができる。
決定テーブル又は特別役当選時第2停止位置決定テーブ
ルの選択時は、同様の図柄の組合せが出現するととも
に、さらに、その図柄の組合せの出現が複数遊技で継続
することになるので、特別役に当選していない場合であ
っても、特別役に当選したときに出現する図柄の組合せ
と同様の図柄の組合せを出現させることで、遊技者に特
別役の当選の期待を与えることができる。
別役の当選前後の遊技において、同様の図柄の組合せを
出現させることにより、遊技者に対して特別役の当選の
期待を与えつつ、複数回の遊技で出現する図柄の組合せ
に連続性を持たせることができる。
別役当選時第2停止位置決定テーブル及び特別役非当選
時第2停止位置決定テーブルにより、特別役の当選が期
待できる図柄の組合せを出現させる場合に、特別役の当
選の有無を考慮して、バランス良く出現させることがで
きる。
別役に当選した場合であっても、特別役当選時第2停止
位置決定テーブルが選択された遊技では、直ちに特別役
を入賞させるのではなく、特別役の当選可能性を有する
図柄の組合せを出現させる演出を行うことができる。
別役の当選が遊技者に報知された後は、特別役の当選可
能性を有する図柄の組合せを出現させるという無益な演
出を行うことを防止することができる。
ば、第2停止位置決定テーブルの使用時特有の演出と、
第2停止位置決定テーブルの使用により出現する図柄の
組合せとにより、特別役の当選可能性を有する旨の演出
を、さらに理解しやすく行うことができる。
ば、第2停止位置決定テーブルが選択されている場合で
あっても、いずれかの役に当選したときは、その当選し
た役ができる限り入賞するようにし、特別役の当選可能
性を有することを意味する図柄の組合せを出現させるこ
とを行わないようにすることで、当選した役が入賞する
確率を高くすることができる。
ば、特別役の当選が遊技者に報知された後に、特別役の
当選可能性を有する旨の演出を行うという、無益な演出
の出力を防止することができる。
略を示すブロック図である。
ンス目及びリーチ目の一実施形態を示す図である。
ーチャートである。
ーチャートであって、図3に続くものである。
ーチャートであって、図3に続くものである。
Claims (12)
- 【請求項1】 役の抽選を行う役抽選手段と、 前記役抽選手段による役の抽選結果に基づいて、リール
の停止時における図柄の組合せを決定する停止位置決定
テーブルとを備えるスロットマシンにおいて、 前記停止位置決定テーブルは、 第1停止位置決定テーブルと、 前記第1停止位置決定テーブルによって出現する図柄の
組合せとは異なる図柄の組合せを出現させるものであっ
て、前記第1停止位置決定テーブルによって出現する図
柄の組合せに対して特別役の当選期待度が異なることを
意味する図柄の組合せを出現させる第2停止位置決定テ
ーブルとを有し、 前記第1停止位置決定テーブル又は前記第2停止位置決
定テーブルを選択する停止位置決定テーブル選択手段を
備え、 前記停止位置決定テーブル選択手段が前記第2停止位置
決定テーブルを選択したときは、特定条件が満たされな
いことを条件に、複数回の遊技で継続して前記第2停止
位置決定テーブルを使用することを特徴とするスロット
マシン。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスロットマシンにおい
て、 前記停止位置決定テーブル選択手段が前記第2停止位置
決定テーブルを選択したときは、特定条件が満たされな
いことを条件に、予め定めた所定回数の遊技で前記第2
停止位置決定テーブルを使用することを特徴とするスロ
ットマシン。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のスロット
マシンにおいて、 前記役抽選手段でいずれかの役に当選したときは、当該
遊技では、前記第2停止位置決定テーブルを使用しない
ようにすることを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
項に記載のスロットマシンにおいて、 前記停止位置決定テーブル選択手段が前記第2停止位置
決定テーブルを選択したときは、前記役抽選手段による
役の抽選においていずれかの役に当選した遊技を除き、
所定回数の遊技で継続して前記第2停止位置決定テーブ
ルを使用することを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか1
項に記載のスロットマシンにおいて、 前記役抽選手段による役の抽選において特別役が当選し
ていない遊技で使用される前記第1停止位置決定テーブ
ル及び前記第2停止位置決定テーブルは、それぞれ、 特別役非当選時第1停止位置決定テーブル、及び、 前記特別役非当選時第1停止位置決定テーブルにより出
現する図柄の組合せより特別役の当選期待度が高いこと
を意味する図柄の組合せを出現させる特別役非当選時第
2停止位置決定テーブルであり、 前記役抽選手段による役の抽選において特別役が当選し
た遊技から、有効ラインに停止した図柄の組合せが予め
定められた特別役の図柄の組合せと一致した遊技までの
間に使用される前記第1停止位置決定テーブル及び前記
第2停止位置決定テーブルは、それぞれ、 特別役が当選していることを意味する図柄の組合せを出
現させる特別役当選時第1停止位置決定テーブル、及び 前記特別役当選時第1停止位置決定テーブルにより出現
する図柄の組合せより特別役の当選期待度が低いことを
意味する図柄の組合せであって、前記特別役非当選時第
2停止位置決定テーブルにより出現する少なくとも1つ
の図柄の組合せと同一又は類似の図柄の組合せを出現さ
せる特別役当選時第2停止位置決定テーブルであること
を特徴とするスロットマシン。 - 【請求項6】 請求項5に記載のスロットマシンにおい
て、 前記特別役非当選時第2停止位置決定テーブルが選択さ
れている遊技において、前記役抽選手段による役の抽選
において特別役が当選したときは、前記停止位置決定テ
ーブル選択手段は、前記特別役当選時第2停止位置決定
テーブルを選択することを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項7】 請求項5又は請求項6に記載のスロット
マシンにおいて、 前記停止位置決定テーブル選択手段は、前記特別役当選
時第1停止位置決定テーブルに代えて前記特別役当選時
第2停止位置決定テーブルを選択する確率を、前記特別
役非当選時第1停止位置決定テーブルに代えて前記特別
役非当選時第2停止位置決定テーブルを選択する確率よ
り高くすることを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項8】 請求項5から請求項7までのいずれか1
項に記載のスロットマシンにおいて、 前記特別役当選時第2停止位置決定テーブルは、特別役
の図柄の組合せを有効ラインに停止させることより、特
別役の当選可能性を有することを意味する図柄の組合せ
を出現させることを優先するものであることを特徴とす
るスロットマシン。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までのいずれか1
項に記載のスロットマシンにおいて、 前記役抽選手段による役の抽選において特別役が当選し
たことを報知する特別役当選報知手段を備え、 前記特別役当選報知手段により特別役の当選が報知され
たときは、次遊技以降では、前記停止位置決定テーブル
選択手段は、前記第2停止位置決定テーブルを選択しな
いようにすることを特徴とするスロットマシン。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9までのいずれか
1項に記載のスロットマシンにおいて、 前記第2停止位置決定テーブルが使用される遊技では、
前記第2停止位置決定テーブルの使用時にのみ出力する
演出であって特別役の当選可能性を有する旨の演出を出
力するように制御する演出出力制御手段を備えることを
特徴とするスロットマシン。 - 【請求項11】 請求項10に記載のスロットマシンに
おいて、 前記第2停止位置決定テーブルが選択されている遊技に
おいて、前記役抽選手段による役の抽選においていずれ
かの役に当選したときは、前記演出出力制御手段は、当
該遊技では、前記第2停止位置決定テーブルの使用時に
のみ出力する演出であって特別役の当選可能性を有する
旨の演出を出力しないように制御することを特徴とする
スロットマシン。 - 【請求項12】 請求項9を引用する請求項10、又は
請求項9を引用する請求項11に記載のスロットマシン
において、 前記特別役当選時第2停止位置決定テーブルが選択され
ている遊技において、前記特別役当選報知手段により特
別役の当選が報知されたときは、前記演出出力制御手段
は、次遊技以降では、特別役の当選可能性を有する旨の
演出を出力しないように制御することを特徴とするスロ
ットマシン。
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