JP2001041069A - 建設機械のエンジン制御システム - Google Patents
建設機械のエンジン制御システムInfo
- Publication number
- JP2001041069A JP2001041069A JP11212797A JP21279799A JP2001041069A JP 2001041069 A JP2001041069 A JP 2001041069A JP 11212797 A JP11212797 A JP 11212797A JP 21279799 A JP21279799 A JP 21279799A JP 2001041069 A JP2001041069 A JP 2001041069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- engine
- construction machine
- signal
- lock switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2004—Control mechanisms, e.g. control levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建設機械において、無作業時にエンジンを停
止して、大気汚染等の環境破壊に可及的に寄与する。 【解決手段】 油圧ショベルのキャビンの乗降口を開閉
するゲートバー24と、該ゲートバー24が前記乗降口
を開放するゲート開位置に作動されたときゲート開信号
を出力し、前記乗降口を閉鎖するゲート閉位置に作動さ
れたときゲート閉信号を出力するゲートロックスイッチ
25と、該ゲートロックスイッチ25よりゲート開信号
が出力されたときは前記建設機械のエンジンを停止し、
ゲート閉信号が出力されたきはエンジンを始動するコン
トローラ22とを備える。
止して、大気汚染等の環境破壊に可及的に寄与する。 【解決手段】 油圧ショベルのキャビンの乗降口を開閉
するゲートバー24と、該ゲートバー24が前記乗降口
を開放するゲート開位置に作動されたときゲート開信号
を出力し、前記乗降口を閉鎖するゲート閉位置に作動さ
れたときゲート閉信号を出力するゲートロックスイッチ
25と、該ゲートロックスイッチ25よりゲート開信号
が出力されたときは前記建設機械のエンジンを停止し、
ゲート閉信号が出力されたきはエンジンを始動するコン
トローラ22とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建設機械のエンジン
制御システムに関するものであり、特に、無作業時にエ
ンジンを停止するように構成した建設機械のエンジン制
御システムに関するものである。
制御システムに関するものであり、特に、無作業時にエ
ンジンを停止するように構成した建設機械のエンジン制
御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この
種、従来の建設機械のエンジン制御システムとしてオペ
ーレータのボタン操作によってエンジン回転数をアイド
リング回転数まで低下させるようにしたものが知られて
いる。このシステムによれば、エンジン回転数の低下に
より燃料消費量は低減するが、エンジンが作動している
限り、排気ガスが大気に排出されるため、排気公害、地
球の温暖化等の環境破壊に寄与することはできない。な
お、排気ガス中のNOx、HC、CO2 の排出に関して
は、燃焼時の熱発生率が高ければHCの発生量は減少す
るが、NOx,CO2 の発生量は増大し、逆に、熱発生
率が低ければHCが増大するトレードオフの関係が知ら
れている。従って、単に、エンジン回転数を増減して
も、NOx、HC、CO2 の排出量を有効に規制するこ
とは困難となる。
種、従来の建設機械のエンジン制御システムとしてオペ
ーレータのボタン操作によってエンジン回転数をアイド
リング回転数まで低下させるようにしたものが知られて
いる。このシステムによれば、エンジン回転数の低下に
より燃料消費量は低減するが、エンジンが作動している
限り、排気ガスが大気に排出されるため、排気公害、地
球の温暖化等の環境破壊に寄与することはできない。な
お、排気ガス中のNOx、HC、CO2 の排出に関して
は、燃焼時の熱発生率が高ければHCの発生量は減少す
るが、NOx,CO2 の発生量は増大し、逆に、熱発生
率が低ければHCが増大するトレードオフの関係が知ら
れている。従って、単に、エンジン回転数を増減して
も、NOx、HC、CO2 の排出量を有効に規制するこ
とは困難となる。
【0003】そこで、建設機械において、無作業時の排
気ガスの排出を停止するために解決すべき技術的課題が
生じて来るのであり、本発明は該課題を解決することを
目的とする。
気ガスの排出を停止するために解決すべき技術的課題が
生じて来るのであり、本発明は該課題を解決することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、建設機械の作業時・
無作業時を検知する検知手段と、該検知手段より無作業
時が検知されたときエンジンを停止し、作業時が検出さ
れたときエンジンを始動するエンジン作動・停止手段と
を備えた建設機械のエンジン制御システム、及び、建設
機械のキャビンの乗降口を開閉するゲートバーと、該ゲ
ートバーが前記乗降口を開放するゲート開位置に作動さ
れたときゲート開信号を出力し、前記乗降口を閉鎖する
ゲート閉位置に作動されたときゲート閉信号を出力する
位置検出手段と、該位置検出手段よりゲート開信号が出
力されたときは前記建設機械のエンジンを停止し、ゲー
ト閉信号が出力されたきはエンジンを始動するエンジン
作動・停止手段とを備えた建設機械のエンジン制御シス
テムを提供するものである。
するために提案されたものであり、建設機械の作業時・
無作業時を検知する検知手段と、該検知手段より無作業
時が検知されたときエンジンを停止し、作業時が検出さ
れたときエンジンを始動するエンジン作動・停止手段と
を備えた建設機械のエンジン制御システム、及び、建設
機械のキャビンの乗降口を開閉するゲートバーと、該ゲ
ートバーが前記乗降口を開放するゲート開位置に作動さ
れたときゲート開信号を出力し、前記乗降口を閉鎖する
ゲート閉位置に作動されたときゲート閉信号を出力する
位置検出手段と、該位置検出手段よりゲート開信号が出
力されたときは前記建設機械のエンジンを停止し、ゲー
ト閉信号が出力されたきはエンジンを始動するエンジン
作動・停止手段とを備えた建設機械のエンジン制御シス
テムを提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1乃至図4を参照して説明する。
1乃至図4を参照して説明する。
【0006】図1は建設機械としての油圧ショベルを示
す。同図において、1は油圧ショベル、2は下部走行
体、3は上部旋回体、4はキャビン、5はショベルを示
す。該油圧ショベル1には、走行用油圧モータ6、旋回
用油圧モータ(図示せず)、ショベル5を操作するため
の油圧シリンダ7,8,9等のアクチュエータと、これ
らアクチュエータを作動するための作動油圧回路(図示
せず)とが備えられており、また、図2に示すように、
キャビン4内の左右のコンソールボックス10,11に
対して旋回操作用レバー12とショベル操作レバー13
を枢支し、運転席14前方の床15に、前進用と後進用
の走行レバー16,17を枢支しており、これら操作レ
バー12,13,16,17によってリモコン弁を操作
し、その結果として対応するパイロット制御弁(図示せ
ず)を作動するように構成している。
す。同図において、1は油圧ショベル、2は下部走行
体、3は上部旋回体、4はキャビン、5はショベルを示
す。該油圧ショベル1には、走行用油圧モータ6、旋回
用油圧モータ(図示せず)、ショベル5を操作するため
の油圧シリンダ7,8,9等のアクチュエータと、これ
らアクチュエータを作動するための作動油圧回路(図示
せず)とが備えられており、また、図2に示すように、
キャビン4内の左右のコンソールボックス10,11に
対して旋回操作用レバー12とショベル操作レバー13
を枢支し、運転席14前方の床15に、前進用と後進用
の走行レバー16,17を枢支しており、これら操作レ
バー12,13,16,17によってリモコン弁を操作
し、その結果として対応するパイロット制御弁(図示せ
ず)を作動するように構成している。
【0007】従って、オペレータは運転席14に着座
し、この状態で各操作レバー12,13,16,17を
操作することになるが、オペレータがキースイッチ(後
述する)をOFF位置に切り換えずにキャビン4を離れ
た場合は、排気ガスが排出されることになる。
し、この状態で各操作レバー12,13,16,17を
操作することになるが、オペレータがキースイッチ(後
述する)をOFF位置に切り換えずにキャビン4を離れ
た場合は、排気ガスが排出されることになる。
【0008】そこで、本実施の形態では前記操作レバー
12,13,16,17の操作がなされていない無作業
時において、油圧ショベル1のエンジンを停止するよう
にシステムを構成している。
12,13,16,17の操作がなされていない無作業
時において、油圧ショベル1のエンジンを停止するよう
にシステムを構成している。
【0009】図3は、オペレータのキャビン4の乗降を
検出してオペレータがキャビンを離れた場合は、無作業
時と見做し、オペレータがキャビン4内に入室している
ときには作業時と見做し、そして、無作業時にエンジン
を自動的に停止するように構成したエンジン制御システ
ム20を示している。
検出してオペレータがキャビンを離れた場合は、無作業
時と見做し、オペレータがキャビン4内に入室している
ときには作業時と見做し、そして、無作業時にエンジン
を自動的に停止するように構成したエンジン制御システ
ム20を示している。
【0010】該エンジン制御システム20は、前記キャ
ビン4に対するオペレータの乗降を検出しそれぞれ対応
した信号を出力する検出手段21と、該検出手段21の
出力信号に対応してエンジンを作動又は停止するコント
ローラ22とから構成される。前記検出手段21は、キ
ャビン4の乗降口23(図2参照)を開閉するゲートバ
ー24と、該ゲートバー24の位置を検出するゲートロ
ックスイッチ25より成り、該ゲートバー24が乗降口
23を閉鎖するゲート閉位置に回動されたときに該ゲー
トバー24と当接してONとなるようにゲートロックス
イッチ25を配置している。従って、該ゲートロックス
イッチ25は、ゲート閉位置ではON信号を出力し、ゲ
ート閉位置ではOFF信号を出力することになる。そし
て、該ゲートロックスイッチ25の出力信号に対応して
前記エンジンを作動・停止するために、前記コントロー
ラ22の入力部(IN)に、ゲートロックスイッチ2
5、キースイッチ26、オルタネータ27の出力電圧端
子R(調節電圧)をそれぞれ接続し、コントローラ22
の信号入力部(OUT)に、電源回路28のバッテリー
リレー29のリレーコイル30を接続し、スターター回
路31のスターターリレー32のリレーコイル33、及
びエンジンストップ回路34のエンジンストップリレー
35のリレーコイル36を接続している。
ビン4に対するオペレータの乗降を検出しそれぞれ対応
した信号を出力する検出手段21と、該検出手段21の
出力信号に対応してエンジンを作動又は停止するコント
ローラ22とから構成される。前記検出手段21は、キ
ャビン4の乗降口23(図2参照)を開閉するゲートバ
ー24と、該ゲートバー24の位置を検出するゲートロ
ックスイッチ25より成り、該ゲートバー24が乗降口
23を閉鎖するゲート閉位置に回動されたときに該ゲー
トバー24と当接してONとなるようにゲートロックス
イッチ25を配置している。従って、該ゲートロックス
イッチ25は、ゲート閉位置ではON信号を出力し、ゲ
ート閉位置ではOFF信号を出力することになる。そし
て、該ゲートロックスイッチ25の出力信号に対応して
前記エンジンを作動・停止するために、前記コントロー
ラ22の入力部(IN)に、ゲートロックスイッチ2
5、キースイッチ26、オルタネータ27の出力電圧端
子R(調節電圧)をそれぞれ接続し、コントローラ22
の信号入力部(OUT)に、電源回路28のバッテリー
リレー29のリレーコイル30を接続し、スターター回
路31のスターターリレー32のリレーコイル33、及
びエンジンストップ回路34のエンジンストップリレー
35のリレーコイル36を接続している。
【0011】そして、リモコン弁に圧油を供給するため
のパイロットポンプ(図示せず)を該リモコン弁とドレ
ンタンク(図示せず)とに切り換えて接続するための方
向切換弁37を設け、前記ゲートロックスイッチ25よ
りOFF信号(ゲート閉信号)が出力されたとき、コン
トローラ22によって、エンジンストップリレー35の
リレーコイル36を励磁してエンジンストップリレー3
5をONとし、バッテリーリレー29のリレーコイル3
0の励磁を解除してバッテリーリレー29をOFFとす
ることにより、エンジンを停止し、同時に、切換弁37
に切り換え信号を出力してパイロットポンプをドレンタ
ンクに接続するように構成している。
のパイロットポンプ(図示せず)を該リモコン弁とドレ
ンタンク(図示せず)とに切り換えて接続するための方
向切換弁37を設け、前記ゲートロックスイッチ25よ
りOFF信号(ゲート閉信号)が出力されたとき、コン
トローラ22によって、エンジンストップリレー35の
リレーコイル36を励磁してエンジンストップリレー3
5をONとし、バッテリーリレー29のリレーコイル3
0の励磁を解除してバッテリーリレー29をOFFとす
ることにより、エンジンを停止し、同時に、切換弁37
に切り換え信号を出力してパイロットポンプをドレンタ
ンクに接続するように構成している。
【0012】更に、前記コントローラ22は、前記ゲー
トロックスイッチ25よりON信号(ゲート閉信号)が
出力されたときは、前記方向切換弁37に切換え信号を
出力して前記パイロットポンプを前記リモコン弁に接続
する。そして、同時に、エンジンストップリレー35の
リレーコイル36の励磁を解除してOFFとし、バッテ
リーリレー29のリレーコイル30を励磁してONとす
ることによってエンジンを始動するように構成される。
もちろん、このコントローラ22は、前記キースイッチ
26の切り換えにも対応しており、キースイッチ26が
OFF位置に切り換えられたときは、前記ゲートロック
スイッチ25よりOFF信号(ゲート開信号)が出力さ
れたときと同じにエンジンを停止し、また、キースイッ
チ26がON位置又はスタート位置に切り換えられたと
きは、前記ゲートロックスイッチ25よりON信号(ゲ
ート閉信号)が出力されたときと同じにエンジンを始動
する。
トロックスイッチ25よりON信号(ゲート閉信号)が
出力されたときは、前記方向切換弁37に切換え信号を
出力して前記パイロットポンプを前記リモコン弁に接続
する。そして、同時に、エンジンストップリレー35の
リレーコイル36の励磁を解除してOFFとし、バッテ
リーリレー29のリレーコイル30を励磁してONとす
ることによってエンジンを始動するように構成される。
もちろん、このコントローラ22は、前記キースイッチ
26の切り換えにも対応しており、キースイッチ26が
OFF位置に切り換えられたときは、前記ゲートロック
スイッチ25よりOFF信号(ゲート開信号)が出力さ
れたときと同じにエンジンを停止し、また、キースイッ
チ26がON位置又はスタート位置に切り換えられたと
きは、前記ゲートロックスイッチ25よりON信号(ゲ
ート閉信号)が出力されたときと同じにエンジンを始動
する。
【0013】従って、オペレータのキャビン4外への退
出に際してゲートレバー24がゲート開位置に開かれた
ときには、エンジンが停止するとともに、各操作レバー
12,13,16,17を操作しても前記アクチュエー
タは動作せず、オペレータがキャビン4に乗り込んでゲ
ートレバー24がゲート閉位置に閉じられたときには、
エンジンが自動的に始動し、操作レバー12,13,1
6,17の操作による前記アクチュエータの使用が可能
となる。よって、無作業時の無用な排気ガスの排出がな
くなり、排気公害、環境破壊に寄与することが可能とな
る。また、ゲートレバー25の閉操作によりエンジンが
自動的に始動するので、再始動時の煩わしさも解消され
る。
出に際してゲートレバー24がゲート開位置に開かれた
ときには、エンジンが停止するとともに、各操作レバー
12,13,16,17を操作しても前記アクチュエー
タは動作せず、オペレータがキャビン4に乗り込んでゲ
ートレバー24がゲート閉位置に閉じられたときには、
エンジンが自動的に始動し、操作レバー12,13,1
6,17の操作による前記アクチュエータの使用が可能
となる。よって、無作業時の無用な排気ガスの排出がな
くなり、排気公害、環境破壊に寄与することが可能とな
る。また、ゲートレバー25の閉操作によりエンジンが
自動的に始動するので、再始動時の煩わしさも解消され
る。
【0014】図4に前記コントローラ22の制御例を示
す。
す。
【0015】図4に示すように、起動直後、前記油圧シ
ョベル1の運転状態を“0”,“1”,“2”の三種の
フラグにより判定する(ステップ1)。ここで、フラグ
“0”がセットされている場合は、前記ゲートバー24
はゲート開位置に作動され、ゲートロックスイッチ25
はコントローラ22にOFF信号(ゲート開信号)を出
力する。従って、コントローラ22は、前記バッテリー
リレー29をOFF、エンジンストップリレー35をO
Nに保持してエンジンを停止する。フラグ“1”がセッ
トされている場合は、フラグ“0”の後、なおも、前記
ゲートロックスイッチ25がOFF信号を出力している
場合に対応する。従って、フラグ“1”がセットされて
いるときは、コントローラ22はフラグ“0”の場合と
同じにエンジンを停止する。フラグ“2”の場合は、前
記ゲートバー24がゲート閉位置に作動され、ゲートロ
ックスイッチ25がコントローラ22にON信号(ゲー
ト閉信号)を出力している場合に対応する。このとき、
コントローラ22は、前記バッテリーリレー29をO
N、エンジンストップリレー35をOFFとして、スタ
ーターリレー32をONとしてエンジンを始動する。
ョベル1の運転状態を“0”,“1”,“2”の三種の
フラグにより判定する(ステップ1)。ここで、フラグ
“0”がセットされている場合は、前記ゲートバー24
はゲート開位置に作動され、ゲートロックスイッチ25
はコントローラ22にOFF信号(ゲート開信号)を出
力する。従って、コントローラ22は、前記バッテリー
リレー29をOFF、エンジンストップリレー35をO
Nに保持してエンジンを停止する。フラグ“1”がセッ
トされている場合は、フラグ“0”の後、なおも、前記
ゲートロックスイッチ25がOFF信号を出力している
場合に対応する。従って、フラグ“1”がセットされて
いるときは、コントローラ22はフラグ“0”の場合と
同じにエンジンを停止する。フラグ“2”の場合は、前
記ゲートバー24がゲート閉位置に作動され、ゲートロ
ックスイッチ25がコントローラ22にON信号(ゲー
ト閉信号)を出力している場合に対応する。このとき、
コントローラ22は、前記バッテリーリレー29をO
N、エンジンストップリレー35をOFFとして、スタ
ーターリレー32をONとしてエンジンを始動する。
【0016】作業を開始するときは、ステップ1におい
て、最初は、フラグ“0”がセットされ、一回目のフロ
ーが開始されることになる。次に、ステップ2に進み、
ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判定す
る。オペーレータがキャビン4内に乗り込み、ゲートロ
ックスイッチ25をOFFからONに切り換えたとき
は、オペレータが運転操作を開始するときとなる。この
とき、コントローラ22は、フラグを“2”にセットし
て、ステップ1に戻り、続いて、ステップ3に進んで、
再度、ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判
定する。
て、最初は、フラグ“0”がセットされ、一回目のフロ
ーが開始されることになる。次に、ステップ2に進み、
ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判定す
る。オペーレータがキャビン4内に乗り込み、ゲートロ
ックスイッチ25をOFFからONに切り換えたとき
は、オペレータが運転操作を開始するときとなる。この
とき、コントローラ22は、フラグを“2”にセットし
て、ステップ1に戻り、続いて、ステップ3に進んで、
再度、ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判
定する。
【0017】ゲートロックスイッチ25がONのとき、
作業開始時であると見做して、ステップ4に進み、バッ
テリーリレー29をON、スターターリレー32をON
として、セルモータ39を起動し、同時に、点火プラグ
(図示せず)、グロープラグ(図示せず)等のアシスト
装置等を起動してエンジンを始動する。従って、メイン
の油圧ポンプ(図示せず)がエンジンにより駆動され、
作動油圧回路は動作可能となる。
作業開始時であると見做して、ステップ4に進み、バッ
テリーリレー29をON、スターターリレー32をON
として、セルモータ39を起動し、同時に、点火プラグ
(図示せず)、グロープラグ(図示せず)等のアシスト
装置等を起動してエンジンを始動する。従って、メイン
の油圧ポンプ(図示せず)がエンジンにより駆動され、
作動油圧回路は動作可能となる。
【0018】ステップ2において、ゲートロックスイッ
チ25がOFFのとき、コントローラ22は、フラグを
“1”にセットして、ステップ1に戻る。そして、ステ
ップ5に進み、再度、ゲートロックスイッチ25がON
かOFFかを判定する。
チ25がOFFのとき、コントローラ22は、フラグを
“1”にセットして、ステップ1に戻る。そして、ステ
ップ5に進み、再度、ゲートロックスイッチ25がON
かOFFかを判定する。
【0019】ゲートロックスイッチ25がOFFのとき
はステップ1に戻り、フラグが、“2”にセットされる
までフローを繰り返す。ゲートロックスイッチ25がO
N信号(ゲート閉信号)を出力するとき、すなわち、オ
ペーレータが、ゲートロックスイッチ25をOFFから
ONに切り換えたときは、フラグを“2”にセットし
て、ステップ1に戻り、続いてステップ3に進んで、再
度、ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判定
する。そして、このステップ3で、ゲートロックスイッ
チ25がONのとき、ステップ4に進んで、エンジンの
通常制御を実行し、上記したようにエンジンを再始動す
る。ゲートロックスイッチ25がOFFのとき、フラグ
が“2”にセットされるまでフローを繰り返す。
はステップ1に戻り、フラグが、“2”にセットされる
までフローを繰り返す。ゲートロックスイッチ25がO
N信号(ゲート閉信号)を出力するとき、すなわち、オ
ペーレータが、ゲートロックスイッチ25をOFFから
ONに切り換えたときは、フラグを“2”にセットし
て、ステップ1に戻り、続いてステップ3に進んで、再
度、ゲートロックスイッチ25がONかOFFかを判定
する。そして、このステップ3で、ゲートロックスイッ
チ25がONのとき、ステップ4に進んで、エンジンの
通常制御を実行し、上記したようにエンジンを再始動す
る。ゲートロックスイッチ25がOFFのとき、フラグ
が“2”にセットされるまでフローを繰り返す。
【0020】ステップ1のフラグ判定でフラグが“2”
と判定された後、更に、ステップ3でゲートロックスイ
ッチ25がOFFと判定されたときは、オペレータの都
合による作業中断時と見做して、内部タイマーを起動し
てステップ6に進み、所定時間(例えば30sec)経
過したときに、ステップ7に進んでエンジンを停止す
る。エンジンの停止は、エンジンストップリレー35を
ONし、セルモータ39を停止し、エンジンを停止す
る。このため前記オルタネータ27の調整電圧が無くな
り、コントローラ22はエンジンの停止を認識すること
になる。
と判定された後、更に、ステップ3でゲートロックスイ
ッチ25がOFFと判定されたときは、オペレータの都
合による作業中断時と見做して、内部タイマーを起動し
てステップ6に進み、所定時間(例えば30sec)経
過したときに、ステップ7に進んでエンジンを停止す
る。エンジンの停止は、エンジンストップリレー35を
ONし、セルモータ39を停止し、エンジンを停止す
る。このため前記オルタネータ27の調整電圧が無くな
り、コントローラ22はエンジンの停止を認識すること
になる。
【0021】エンジン停止後、ステップ8に進んで、再
度、タイマーを起動し、タイマー起動後、所定時間(例
えば7sec)経過したとき、ステップ9に進んでバッ
テリーリレー29をOFF、ステップ9に進んで、フラ
グを“0”にセットしてステップ1に戻る。
度、タイマーを起動し、タイマー起動後、所定時間(例
えば7sec)経過したとき、ステップ9に進んでバッ
テリーリレー29をOFF、ステップ9に進んで、フラ
グを“0”にセットしてステップ1に戻る。
【0022】このように、コントーローラ22は、フラ
グが“2”にセットされるまでは、エンジンを始動せ
ず、フラグが“2”にセットされ且つ、ゲートロックス
イッチ25がONのときエンジンを始動し、フラグが
“2”にセットされ且つ、ゲートロックスイッチ25が
OFFのときから所定時間経過した後、エンジンを停止
することによって、無用な排気ガスの排出を自動的に防
止し、始動性を良好とする。
グが“2”にセットされるまでは、エンジンを始動せ
ず、フラグが“2”にセットされ且つ、ゲートロックス
イッチ25がONのときエンジンを始動し、フラグが
“2”にセットされ且つ、ゲートロックスイッチ25が
OFFのときから所定時間経過した後、エンジンを停止
することによって、無用な排気ガスの排出を自動的に防
止し、始動性を良好とする。
【0023】なお、本発明は、本発明の精神を逸脱しな
い限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が
該改変された発明に及ぶことは当然である。
い限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が
該改変された発明に及ぶことは当然である。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上記一実施の形
態に詳述したように、建設機械の作業時・無作業時を検
知する検知手段と、該検知手段より無作業時が検知され
たときエンジンを停止し、作業時が検出されたときエン
ジンを始動するエンジン作動・停止手段とを備えたの
で、無作業時の排出ガスの排出を阻止することが可能と
なり、大気汚染等の環境破壊防止、地球温暖化の防止に
可及的に寄与することができる。
態に詳述したように、建設機械の作業時・無作業時を検
知する検知手段と、該検知手段より無作業時が検知され
たときエンジンを停止し、作業時が検出されたときエン
ジンを始動するエンジン作動・停止手段とを備えたの
で、無作業時の排出ガスの排出を阻止することが可能と
なり、大気汚染等の環境破壊防止、地球温暖化の防止に
可及的に寄与することができる。
【0025】請求項2記載の発明は、上記一実施の形態
に詳述したように、キャビンの乗降口を開閉するゲート
バーを設置して乗降時にゲートバーがオペレータによっ
て開閉されるように構成すると共に、該ゲートバーの開
閉をゲートロックスイッチによって検出してオペレータ
の乗降を監視する。そして、オペーレタがキャビンを退
出したときにエンジンを停止し、オペーレタがキャビン
内に入室したときには、エンジンを再始動するように構
成している。このため、オペレータが、キャビン外に退
出した際には、エンジンは、必ず、停止されることにな
る。従って、排気ガスの無用な排出が防止され、環境破
壊の防止、地球温暖化の防止に可及的に寄与することで
きる。また、ゲートバーをゲート閉位置に作動すること
によって自動的にエンジンが再始動するため、始動操作
の煩わしさを解消することができる等、正に、著大なる
効果を発揮する発明である。
に詳述したように、キャビンの乗降口を開閉するゲート
バーを設置して乗降時にゲートバーがオペレータによっ
て開閉されるように構成すると共に、該ゲートバーの開
閉をゲートロックスイッチによって検出してオペレータ
の乗降を監視する。そして、オペーレタがキャビンを退
出したときにエンジンを停止し、オペーレタがキャビン
内に入室したときには、エンジンを再始動するように構
成している。このため、オペレータが、キャビン外に退
出した際には、エンジンは、必ず、停止されることにな
る。従って、排気ガスの無用な排出が防止され、環境破
壊の防止、地球温暖化の防止に可及的に寄与することで
きる。また、ゲートバーをゲート閉位置に作動すること
によって自動的にエンジンが再始動するため、始動操作
の煩わしさを解消することができる等、正に、著大なる
効果を発揮する発明である。
【図1】本発明の一実施の形態を示し、建設機械として
の油圧ショベルの側面図である。
の油圧ショベルの側面図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示し、油圧ショベルの
キャビン内を示す斜視図である。
キャビン内を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態を示し、建設機械のエン
ジン制御システムを示す構成図である。
ジン制御システムを示す構成図である。
【図4】本発明の一実施の形態を示し、コントローラの
制御の一例を示すフローチャート図である。
制御の一例を示すフローチャート図である。
1 油圧ショベル 4 キャビン 22 コントローラ 23 乗降口 24 ゲートバー 25 ゲートロックスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 建設機械の作業時・無作業時を検知する
検知手段と、該検知手段より無作業時が検知されたとき
エンジンを停止し、作業時が検出されたときエンジンを
始動するエンジン作動・停止手段とを備えたことを特徴
とする建設機械のエンジン制御システム。 - 【請求項2】 建設機械のキャビンの乗降口を開閉する
ゲートバーと、該ゲートバーが前記乗降口を開放するゲ
ート開位置に作動されたときゲート開信号を出力し、前
記乗降口を閉鎖するゲート閉位置に作動されたときゲー
ト閉信号を出力する位置検出手段と、該位置検出手段よ
りゲート開信号が出力されたときは前記建設機械のエン
ジンを停止し、ゲート閉信号が出力されたきはエンジン
を始動するエンジン作動・停止手段とを備えたことを特
徴とする建設機械のエンジン制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212797A JP2001041069A (ja) | 1999-07-27 | 1999-07-27 | 建設機械のエンジン制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212797A JP2001041069A (ja) | 1999-07-27 | 1999-07-27 | 建設機械のエンジン制御システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004325105A Division JP3811169B2 (ja) | 2004-11-09 | 2004-11-09 | 建設機械のエンジン制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001041069A true JP2001041069A (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=16628549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11212797A Pending JP2001041069A (ja) | 1999-07-27 | 1999-07-27 | 建設機械のエンジン制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001041069A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004070179A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| WO2004070181A1 (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械の制御装置 |
| WO2004070180A1 (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| WO2004070186A1 (ja) * | 2003-02-10 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| WO2004072459A1 (ja) * | 2003-02-17 | 2004-08-26 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| WO2005008046A1 (ja) * | 2003-07-22 | 2005-01-27 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械 |
| EP1580335A1 (en) * | 2004-03-22 | 2005-09-28 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden AB | Safety securing system for operation lever of construction vehicle |
| US7098549B2 (en) | 2003-01-21 | 2006-08-29 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Power control device for construction machine |
| EP2322791A1 (en) * | 2009-11-11 | 2011-05-18 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden AB | Apparatus for shutting off power supply for vehicle |
| JP2013113077A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の制御装置 |
| WO2013100218A1 (ko) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설기계의 엔진 제어방법 |
| JP2014166153A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN106164384A (zh) * | 2014-09-30 | 2016-11-23 | 株式会社日立建机Tierra | 工程机械 |
| EP3231968A4 (en) * | 2014-12-12 | 2018-07-18 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Hydraulic excavator |
| EP3351691A4 (en) * | 2015-09-15 | 2019-04-24 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | HAND HEATING DEVICE FOR A CONSTRUCTION MACHINE |
| EP4015713A4 (en) * | 2019-09-25 | 2023-09-06 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Construction machine |
-
1999
- 1999-07-27 JP JP11212797A patent/JP2001041069A/ja active Pending
Cited By (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7098549B2 (en) | 2003-01-21 | 2006-08-29 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Power control device for construction machine |
| CN100379593C (zh) * | 2003-01-21 | 2008-04-09 | 神钢建设机械株式会社 | 建筑机械的动力控制装置 |
| CN100434676C (zh) * | 2003-02-03 | 2008-11-19 | 神钢建设机械株式会社 | 建筑机械的发动机控制装置 |
| US7497195B2 (en) | 2003-02-03 | 2009-03-03 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Engine control device of construction machinery |
| WO2004070180A1 (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| US7191758B2 (en) | 2003-02-06 | 2007-03-20 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Engine control device of construction machinery |
| CN100408827C (zh) * | 2003-02-06 | 2008-08-06 | 神钢建设机械株式会社 | 建筑机械的发动机控制装置 |
| WO2004070179A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| EP1591647A4 (en) * | 2003-02-06 | 2008-02-20 | Kobelco Constr Machinery Ltd | DRIVE CONTROL DEVICE FOR A CONSTRUCTION MACHINE |
| WO2004070181A1 (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械の制御装置 |
| CN100408828C (zh) * | 2003-02-07 | 2008-08-06 | 神钢建设机械株式会社 | 建筑机械的控制装置 |
| EP1628008A4 (en) * | 2003-02-07 | 2010-10-13 | Kobelco Constr Machinery Ltd | CONTROL DEVICE FOR CONSTRUCTION MACHINE |
| US7159562B2 (en) | 2003-02-10 | 2007-01-09 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Engine control device for construction machine |
| CN100373039C (zh) * | 2003-02-10 | 2008-03-05 | 神钢建设机械株式会社 | 建筑机械的发动机控制装置 |
| WO2004070186A1 (ja) * | 2003-02-10 | 2004-08-19 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| WO2004072459A1 (ja) * | 2003-02-17 | 2004-08-26 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械のエンジン制御装置 |
| US7708100B2 (en) | 2003-07-22 | 2010-05-04 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machinery |
| WO2005008046A1 (ja) * | 2003-07-22 | 2005-01-27 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | 建設機械 |
| EP1647686A4 (en) * | 2003-07-22 | 2009-11-11 | Kobelco Constr Machinery Ltd | Construction machinery |
| US7031817B2 (en) | 2004-03-22 | 2006-04-18 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden Ab | Safety securing system for operation lever of construction vehicle |
| EP1580335A1 (en) * | 2004-03-22 | 2005-09-28 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden AB | Safety securing system for operation lever of construction vehicle |
| CN102063067B (zh) * | 2009-11-11 | 2015-01-14 | 沃尔沃建造设备控股(瑞典)有限公司 | 用于切断车辆用电源的装置 |
| EP2322791A1 (en) * | 2009-11-11 | 2011-05-18 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden AB | Apparatus for shutting off power supply for vehicle |
| CN102063067A (zh) * | 2009-11-11 | 2011-05-18 | 沃尔沃建造设备控股(瑞典)有限公司 | 用于切断车辆用电源的装置 |
| JP2011102119A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Volvo Construction Equipment Ab | 車両の電源遮断装置 |
| JP2013113077A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の制御装置 |
| WO2013100218A1 (ko) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설기계의 엔진 제어방법 |
| US9664208B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-05-30 | Volvo Construction Equipment Ab | Engine control method of construction machine |
| JP2014166153A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN106164384A (zh) * | 2014-09-30 | 2016-11-23 | 株式会社日立建机Tierra | 工程机械 |
| EP3231968A4 (en) * | 2014-12-12 | 2018-07-18 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Hydraulic excavator |
| EP3351691A4 (en) * | 2015-09-15 | 2019-04-24 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | HAND HEATING DEVICE FOR A CONSTRUCTION MACHINE |
| US10329736B2 (en) | 2015-09-15 | 2019-06-25 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd | Grip heater apparatus for construction machine |
| EP4015713A4 (en) * | 2019-09-25 | 2023-09-06 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Construction machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001041069A (ja) | 建設機械のエンジン制御システム | |
| JP2004263573A (ja) | 建設機械の制御装置 | |
| JP3797805B2 (ja) | 建設機械のエンジン制御装置 | |
| RU2410552C1 (ru) | Устройство подачи вторичного воздуха для двигателя внутреннего сгорания и способ управления устройством подачи вторичного воздуха | |
| CN1738965B (zh) | 建筑机械 | |
| JP4811360B2 (ja) | 車両用制御装置 | |
| JP4984163B2 (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JP3811169B2 (ja) | 建設機械のエンジン制御システム | |
| JP2009041435A (ja) | 内燃機関の二次空気供給装置 | |
| JP2006160432A (ja) | 車両搭載型ハイブリッドクレーン | |
| EP1593830B1 (en) | Engine control device for construction machine | |
| JP2002225799A (ja) | 水上走行船の盗難防止装置 | |
| JP2008248885A (ja) | 作業機械 | |
| KR0130617Y1 (ko) | 엘피지차량의 시동오프시 잔류연료 자동제거장치 | |
| JP2000204948A (ja) | エンジンの排気管用レインキャップ装置 | |
| JP7675394B2 (ja) | 電子制御装置及び通信診断方法 | |
| JPS6218104Y2 (ja) | ||
| JP3863598B2 (ja) | エンジン自動停止始動装置におけるインテークシャッタ制御装置 | |
| JP3740975B2 (ja) | 作動壁面燃料付着に対する燃料加熱制御方法 | |
| JPS6143951Y2 (ja) | ||
| JPS5825550A (ja) | エンジン自動停止始動装置 | |
| JP2009173234A5 (ja) | ||
| JPH0248700Y2 (ja) | ||
| JP2003184601A (ja) | アイドルストップ装置 | |
| JPS6034772Y2 (ja) | 自動2輪車における電子式燃料噴射装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625 Effective date: 20051118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080304 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080701 |