JP2000303457A - 摩擦杭 - Google Patents

摩擦杭

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JP2000303457A
JP2000303457A JP11111394A JP11139499A JP2000303457A JP 2000303457 A JP2000303457 A JP 2000303457A JP 11111394 A JP11111394 A JP 11111394A JP 11139499 A JP11139499 A JP 11139499A JP 2000303457 A JP2000303457 A JP 2000303457A
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JP
Japan
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pile
fin
shaped
projections
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JP11111394A
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Hiroshi Takamori
洋 高森
Yoshinori Sumitomo
義則 住友
Masanori Murashima
正憲 村島
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Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィン状突起を大きくすることなく周面摩擦
力を増大させることができる摩擦杭を提供すること。 【解決手段】 棒状の杭本体2の外周面から杭本体2の
軸方向に沿ってフィン状突起3を突設すると共に、フィ
ン状突起3を杭本体2の周方向に適宜間隔をおいて複数
枚配設し、フィン状突起3の表面部に機械的な摩擦抵抗
を増大させるための凹凸部3aを形成した摩擦杭。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として打込み杭
工法に採用される既成の摩擦杭の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】杭基礎は、支持機構上から支持杭と摩擦
杭に分類される。図8に示すように、支持杭aは、先端
部が良質の支持層cに根入れされて構造部Aを支持する
杭である。したがって、杭の支持力を増すためには、支
持杭aの場合には、杭の本数を増やすことが考えられる
が、施工コストが増大する割には性能の向上が期待でき
ないという問題がある。一方、図9に示すように、摩擦
杭bは、先端部が良質の支持層cに根入れされておら
ず、杭支持力を杭先端支持力及び杭周面摩擦力に依存す
ることにより構造部Aを支持する杭である。すなわち、
摩擦杭の支持力の基本的な考え方によれば、杭全体の支
持力の大きさをF、杭先端支持力をF1、杭周面摩擦力
をF2、杭の自重をWとすると、F=F1+F2−Wな
る式が成立する。したがって、摩擦杭の杭先端支持力や
杭周面摩擦力を大きし、また、杭の自重を小さくするこ
とにより、杭全体の支持力を大きくすることができる。
そこで、図9に示すように、地盤に開けた孔dにコンク
リートeを柱状に充填する場所打ちコンクリート杭fに
おいて杭外周面積を大きくして杭支持力が増すことが考
えられるが、杭の周囲地盤が乱されて、周面摩擦力の低
下を招くと共に、隣接地にも悪影響を与えるという問題
が生じ、また、杭の品質が現場環境に左右され、施工不
良を確認することができないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、特開平8−2
0944号公報に開示されるように、杭本体からフィン
状突起を突設した摩擦杭が提案されるに至った。かかる
摩擦杭によると、杭径を大きくすることなく、フィン状
突起によって杭周面摩擦力を大きくすることができ、杭
の周囲地盤を乱すことなく、杭全体の支持力を増大させ
ることができる。しかし、更に大きな杭支持力を得るた
めにフィン状突起を大きくした場合には、杭の取扱が面
倒になって施工性が低下し、また、運搬・保管も困難に
なるという問題があった。本発明は、上記従来の課題に
鑑みてなされたものであって、本発明の目的とするとこ
ろは、フィン状突起を大きくすることなく周面摩擦力を
増大させることができる摩擦杭を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の請求項1の摩擦杭は、棒状の杭本体の外周面
から前記杭本体の軸方向に沿ってフィン状突起を突設す
ると共に、前記フィン状突起を前記杭本体の周方向に適
宜間隔をおいて複数枚配設し、前記フィン状突起の表面
部に機械的な摩擦抵抗を増大させるための凹凸部を形成
したことを特徴とする。
【0005】請求項2の摩擦杭は、請求項1に記載の摩
擦杭において、前記杭本体の外周面に機械的な摩擦抵抗
を増大させるための凹凸部を形成したことを特徴とす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。摩擦杭1は、工場生産された既成杭
であって、杭本体2の外周面から周方向に適宜間隔をお
いて4枚のフィン状突起3を杭本体2の軸芯を中心に放
射状に突設して構成されている。フィン状突起3は、表
面に凹凸部を有する鋼板、例えば、鋼板表面に縞模様の
凹凸のあるチェッカードプレートにて形成されており、
各フィン状突起3は同寸法に形成されている。また、杭
本体2の外周面にも縞模様の凹凸のある凹凸部2aが形
成されている。なお、フィン状突起3の凹凸部3a及び
杭本体2の凹凸部2aはフィン状突起3の表面及び杭本
体2の外周面の全面にわたって形成されているが、図面
ではフィン状突起3の表面及び杭本体2の外周面の一部
のみに凹凸部2a,3aを表し、残りの部分の凹凸部2
a,3aを省略している。
【0007】杭本体2は鋼管にて形成されており、杭本
体2の外周面にはフィン状突起3が溶接によって接続さ
れているが、フィン状突起3はボルト・ナット等の止具
を使用して杭本体2に接続しても良い。
【0008】また、図1に示すように、摩擦杭1同士の
現場継ぎ手作業を容易にして打ち込み作業がスムーズに
行われるように、杭本体2の杭頭部4の周辺にはフィン
状突起3は設けられていない。
【0009】図1に示すように、杭本体2の先端形につ
いては、杭本体2の先端部が開口した開放形が採用され
ているが、杭本体2の先端を閉塞したフラット型を採用
しても良く、また、先端を尖らせたペンシル形を採用し
ても良い。
【0010】図3(a)(b)は、機械的な摩擦力を高
めるためのフィン状突起3の凹凸部3aの形成方法を示
している。同図(a)は、凹凸部3aの凸部3bをフィ
ン状突起3と一体成形したものを示しており、この凸部
3bは半球状に形成され、フィン状突起3の表面に散点
的に、かつ、等密度に配設されている。同図(b)は、
多数の穴5をフィン状突起3に散点的に、かつ、等密度
に穿設し、これらの穴5にリベット6を固定することに
より、フィン状突起3の両面にリベット頭7による凸部
3bを形成したものを示している。
【0011】図4(a)乃至(c)は、フィン状突起3
の凹凸部3aのその他の断面形状を示しており、同図
(a)は、先端に膨出部3cを有する凸部3bによって
凹凸部3aを形成したものを示しており、同図(b)
は、フィン状突起3の表面から下方向に突出する凸部3
bによって凹凸部3aを形成したものを示しており、同
図(b)は、突出長が異なる凸部3bによって凹凸部3
aを形成したものを示している。以上のフィン状突起3
の凹凸部3aの形態は、杭本体2の凹凸部2aにも採用
されるものである。
【0012】以上のようにして構成される摩擦杭1は、
図3に示すように、杭頭部4に伝達された構造部Aの荷
重は、杭本体2及びフィン状突起3の周辺地盤8に支持
されるが、杭本体2の表面に形成された凹凸部2a及び
フィン状突起3の表面に形成された凹凸部3aによって
周辺地盤8との摩擦力が大きくなって、杭支持力を向上
させることができる。しかも、フィン状突起3の寸法を
小さくすることができるので、周辺地盤8を乱すことが
なく、また、貫入抵抗が少なくなって施工性を向上させ
ることができる。
【0013】また、粘土地盤の場合は、杭の打ち込み時
の加圧力で杭体積に相当する粘土が上方や側方に塑性移
動して隣接する杭を浮き上がらせたりするおそれがある
が、本発明の摩擦杭1では杭本体2の杭径が小さく、し
かも、フィン状突起3の寸法も小さくすることができる
ので、地盤の塑性移動を極力押さえることができるとい
う利点がある。
【0014】また、擁壁等のように水平外力を受ける構
造物の場合には、摩擦杭1も杭軸と直角方向の水平支持
力を持たなければならないが、本発明の摩擦杭1の場合
には、当該水平外力と交差する方向に突出するフィン状
突起3によって水平支持力を増大させることができて水
平方向の許容支持力を向上させることができる。しか
も、杭本体2の周方向に等間隔で4枚のフィン状突起3
を突設しているので、水平外力がどの方向から作用して
も、これに対応することができる。
【0015】また、フィン状突起3により摩擦杭1の周
辺地盤8との接触面積が大きくなり、構造物の転倒に対
する抵抗力も増すことができ、従来のように、構造物を
PCアンカーで留めたり、控え杭に固定する等の対策を
不要となり、施工性を高め、施工コストを低減すること
ができる。更に、地中に押し込まれた摩擦杭1は、周辺
地盤8の拘束を受けるので、杭長が短い場合には座屈の
影響は考慮しなくても良いが、本発明の摩擦杭1の場合
には、フィン状突起3の存在することにより、座屈に対
する抵抗力が増大するので、杭長が長い場合であっても
座屈の影響を考慮する必要がなくなる。更に、上述のよ
うに杭本体2の先端形をペンシル形にした場合、摩擦杭
1の杭先が不均一な硬質層や障害物などに触れた場合で
も、フィン状突起3の存在により抵抗の弱い方向に曲が
って進んで斜杭になるのを防止できる。
【0016】図6乃至図7は、本発明の摩擦杭の他の実
施形態を示している。図6は、杭本体2の周方向に等間
隔で2枚のフィン状突起3を突設した摩擦杭1Aを示し
ており、図7は、杭本体2の周方向に等間隔で3枚のフ
ィン状突起3を突設した摩擦杭1Bを示しており、杭本
体2及びフィン状突起3には上述のように凹凸部2a,
3aが形成されている。かかる構成の摩擦杭1A,1B
は、上述の摩擦杭1と同様に、フィン状突起3及び凹凸
部2a,3aの存在により杭の周辺地盤8が乱されるこ
とがなく、しかも、杭支持力を向上させることができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
摩擦杭によれば、棒状の杭本体の外周面から杭本体の軸
方向に沿ってフィン状突起を突設すると共に、フィン状
突起を杭本体の周方向に適宜間隔をおいて複数枚配設
し、フィン状突起の表面部に機械的な摩擦抵抗を増大さ
せるための凹凸部を形成したので、フィン状突起と凹凸
部によって杭周面摩擦力を増大させて杭支持力を向上さ
せることができ、従来のようにフィン状突起を大きくす
ることなく所望の杭支持力を得ることができ、施工性に
優れ、運搬・保管にも便利なものとなる。
【0018】請求項2の摩擦杭によれば、杭本体の外周
面にも機械的な摩擦抵抗を増大させるための凹凸部を形
成したので、杭周面摩擦力を更に増大させることができ
るとと共に、フィン状突起の小寸法化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の摩擦杭を示す正面図てあ
る。
【図2】同摩擦杭の平面図である。
【図3】同摩擦杭のフィン状突起に形成される凹凸部の
他の例を示す断面図である。
【図4】同摩擦杭のフィン状突起に形成される凹凸部の
他の例を示す断面図である。
【図5】同摩擦杭の施工状態を示す断面図である。
【図6】本発明の摩擦杭の他の実施形態を示す平面図で
ある。
【図7】本発明の摩擦杭の他の実施形態を示す平面図で
ある。
【図8】従来の支持杭の施工状態を示す側面図である。
【図9】他の従来の摩擦杭の施工状態を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 摩擦杭 2 杭本体 2a 杭本体の凹凸部 3 フィン状突起 3a フィン状突起の凹凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村島 正憲 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハウス株式会社内 Fターム(参考) 2D041 AA02 BA16 BA21 BA31 CA03 CB04 DB02 FA12

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状の杭本体の外周面から前記杭本体の
    軸方向に沿ってフィン状突起を突設すると共に、前記フ
    ィン状突起を前記杭本体の周方向に適宜間隔をおいて複
    数枚配設し、前記フィン状突起の表面部に機械的な摩擦
    抵抗を増大させるための凹凸部を形成したことを特徴と
    する摩擦杭。
  2. 【請求項2】 前記杭本体の外周面に機械的な摩擦抵抗
    を増大させるための凹凸部を形成したことを特徴とする
    請求項1に記載の摩擦杭。
JP11111394A 1999-04-19 1999-04-19 摩擦杭 Pending JP2000303457A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6402432B1 (en) * 1997-11-13 2002-06-11 Kvaerner Cementation Foundations Limited Method for installing load bearing piles utilizing a tool with blade means
JP2006152799A (ja) * 2006-01-27 2006-06-15 Takenaka Komuten Co Ltd 多段拡径場所打ちコンクリート杭の製造方法、多段拡径場所打ちコンクリート杭の評価方法、及び多段拡径場所打ちコンクリート杭
GB2436845A (en) * 2006-04-07 2007-10-10 Picopile Technologies Ltd Webbed foundation piles
CN101634145B (zh) * 2009-07-29 2011-12-28 中铁二院工程集团有限责任公司 竖向预应力锚索抗滑桩
JP2013091986A (ja) * 2011-10-26 2013-05-16 Yaegashi Teruichi 鋼管杭及びこれを用いた地盤補強方法

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