JP2000298317A - 原稿圧着装置の開閉装置 - Google Patents

原稿圧着装置の開閉装置

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JP2000298317A
JP2000298317A JP11107297A JP10729799A JP2000298317A JP 2000298317 A JP2000298317 A JP 2000298317A JP 11107297 A JP11107297 A JP 11107297A JP 10729799 A JP10729799 A JP 10729799A JP 2000298317 A JP2000298317 A JP 2000298317A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造を有し、しかも原稿圧着装置の原
稿載置台に対する閉成位置での水平状態を自動的に補正
できる、原稿圧着装置の開閉装置を提供する。 【解決手段】 装置本体側へ取り付けられる取付部材
と、この取付部材にヒンジピンを介して回動可能に取り
付けられた支持部材と、この支持部材の自由端側に支持
ピンを介して該支持部材と重なり合う方向へ反転可能に
取り付けたところの原稿圧着装置の後部を直接或は他の
取付部材を介して取り付けるリフト部材と、このリフト
部材の前記支持部材に対する軸支位置とは異なる位置と
前記取付部材側との間に弾設されたところの前記支持部
材を前記リフト部材と共に前記原稿圧着装置の開成方向
へ附勢させると同時に前記リフト部材を前記支持部材と
重なり合う方向へ附勢させる附勢手段とから成るものに
おいて、前記リフト部材が前記支持部材に対する軸支個
所を支点に反転する範囲を所定範囲に規制する規制手段
を設けると共に、前記リフト部材にその閉成時において
前記取付部材の一部或は装置本体側と当接して当該リフ
ト部材を反転させる調節手段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機や印刷機
等の原稿載置台上へ原稿を圧着させる原稿圧着装置の開
閉装置に関する。
【従来の技術】この種の原稿圧着装置には、大別して原
稿自動給送装置付きのものと、そうでないものとがあ
る。原稿自動給送装置付きの原稿圧着装置は、原稿給送
ベルトを用いて原稿載置台上へ原稿を自動給装し、複写
後は自動排紙を行うが、マニュアル操作によって原稿を
原稿載置台へセットする場合に備えて装置本体に対して
開閉装置を介して開閉可能に取り付けられている。この
開閉装置は通常一対用いられるが、マニュアル操作によ
って原稿圧着装置を開閉させ、原稿を原稿載置台上へセ
ットさせるために重量のある原稿自動給送装置付きの原
稿圧着装置を軽い操作力で開き、中間開成角度で手を離
しても自然落下しないように安定停止保持させるため
に、通常次の構成を持っている。装置本体上へ取り付け
られる取付部材と、この取付部材にヒンジピンを介して
回動可能に取り付けられたところの原稿圧着装置の後部
を取り付ける支持部材と、この支持部材と取付部材との
間に該支持部材を開成方向へ附勢させるべく弾設された
弾性手段とから成る原稿圧着装置の開閉装置。かかる開
閉装置は、通常左右一対が装置本体へ取り付けられるこ
とと、弾性手段の弾力によって、その閉成時において原
稿圧着装置の開閉装置側が若干持ち上げられてしまう傾
向があることから、原稿圧着装置の給送ベルトが原稿載
置台上へ水平に圧着されない場合を生じ、送られる原稿
が斜行して正しい位置にセットされなかったり、排紙が
正しくなされないという問題が生じた。この原稿圧着装
置が原稿載置台に対して水平にセットされない状態は、
他にも寸法誤差や或は後でユーザーが通常の原稿圧着装
置を原稿自動給送装置付きの原稿圧着装置と取り替える
場合にも生じた。そこで、その解決対策として次のよう
な開閉装置(特開平9−208098号)が提案せられ
た。装置本体側へ支持脚を介して上下方向へ摺動可能に
取り付けられる取付部材と、この取付部材にヒンジピン
を介して回動可能にその一端部を取り付けたところの原
稿圧着板の支持部材と、この支持部材の自由端側と前記
取付部材側との間に弾設されたところの前記支持部材を
前記原稿圧着装置の開成方向へ附勢させる弾性手段とか
ら成るものにおいて、前記支持部材と原稿圧着板との間
に取付プレートを取り付け,この取付プレートにローラ
を取り付けた原稿圧着装置の開閉装置。
【発明が解決しようとする課題】この公知の開閉装置
は、自動的に原稿圧着装置の原稿載置台に対する水平位
置を補正できるので、設置後の微調節を必要としない利
点を有するか、ヒンジ足の摺動を滑らかにするローラ
や、原稿圧着装置に取り付けたローラ等を必要とし、構
造が複雑となることから、製作コストが高くつくという
問題があった。この発明の目的は、簡単な構造を有し、
しかも原稿圧着装置の原稿載置台に対する閉成位置での
水平状態を自動的に補正できる、原稿圧着装置の開閉装
置を提供せんとするにある。
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、装置本体側へ取り付けられる取付部
材と、この取付部材にヒンジピンを介して回動可能に取
り付けられた支持部材と、この支持部材の自由端側に支
持ピンを介して該支持部材と重なり合う方向へ反転可能
に取り付けたところの原稿圧着装置の後部を直接或は他
の取付部材を介して取り付けるリフト部材と、このリフ
ト部材の前記支持部材に対する軸支位置とは異なる位置
と前記取付部材側との間に弾設されたところの前記支持
部材を前記リフト部材と共に前記原稿圧着装置の開成方
向へ附勢させると同時に前記リフト部材を前記支持部材
と重なり合う方向へ附勢させる附勢手段とから成るもの
において、前記リフト部材が前記支持部材に対する軸支
個所を支点に反転する範囲を所定範囲に規制する規制手
段を設けると共に、前記リフト部材にその閉成時におい
て前記取付部材の一部或は装置本体側と当接して当該リ
フト部材を反転させる調節手段を設けたことを特徴とす
る。その際にこの発明は、附勢手段を、取付部材と前記
リフト部材の間に弾設されたコイルスプリングとした
り、或は取付部材の側に取り付けたカム部材のカム面に
当接摺動するスプリング受部材と、前記リフト部材との
間に弾設されたコイルスプリングとすることができる。
この発明はさらに、規制手段を、前記カム部材のカム面
と当接摺動するスプリング受部材を前記支持部材へ保持
する保持ピンと、この保持ピンの両端部を移動可能に挿
入保持するために前記支持部材の両側板に設けられたガ
イド長孔と、前記支持ピンの両端部を移動可能に挿入保
持するために該リフト部材の両側板に設けられたところ
の始端部に拡張部を有する制御長孔とで構成することが
できる。そしてこの発明は、前記調節手段を、前記リフ
ト部材の両側板の一方或は両方に取り付けた転動体とす
ることができる。
【発明の実施の形態】図面はこの発明の一実施の形態を
示し、図1乃至図5において、1は両側板1a,1aを
有する取付部材であり、この取付部材1の両側板1a,
1aには、ヒンジピン2を介して支持部材3の両側板3
a,3aが回転可能に支持されている。尚、取付部材1
と支持部材3の各両側板1a,1a・3a,3aの間に
は、ヒンジピン2に取り付けられてベアリング軸受4,
4が介在されており、支持部材3の回転動作がスムーズ
になるように工夫されている。支持部材3の自由端側の
両側板3a,3aには、支持ピン5を介してリフト部材
6がその両側板6a,6aを支持部材3がヒンジピン2
を支点に回転する方向とは逆の方向へ回転可能に軸支さ
せている。尚、この支持部材3の両側板3a,3aとリ
フト部材6の両側板6a,6aとの間には、支持ピン5
に取り付けてカラー7,7が介在されている。リフト部
材6の背板6bには、後述する原稿圧着装置を取り付け
る取付プレート8が取付ビス8a,8aを介して固着さ
れている。取付部材1の両側板1a,1a間には、カム
部材9がヒンジピン2と取付ピン10a,10bを介し
て固着されており、支持部材3の両側板3a,3a間に
は、筒状のスプリング受部材11と同じく筒状のカムス
ライダー12が拘持部3b,3bに拘持されつつ摺動可
能に設けられている。スプリング受部材11とカムスラ
イダー12との間には、大小のコイルスプリング13,
14の組み合わせから成る弾性手段15が収納弾設され
ており、スプリング受部材11の一端は、リフト部材6
の両側板6a,6aの支持ピン5より離れた位置に取り
付けた受圧ピン16に当接し、カムスライダー12はカ
ム部材9のカム面9aに当接している。この構成によっ
て、リフト部材6は支持部材3と重なり合う方向へ回転
附勢されつつ、支持部材3を時計方向へ回動附勢される
ことになる。カムスライダー12には摺動ピン17が取
り付けられ、この摺動ピン17の両端部は、支持部材3
の両側板3a,3aに設けたガイド長孔3c,3c(一
方のみ表示)、及びリフト部材6の両側板6a,6aに
前記ガイド長孔3c,3cと重なり合うように設けた変
形ガイド長孔6c,6c(一方のみ表示)を共に貫通し
ている。変形ガイド長孔6c,6cの始端部には拡張部
6d,6dが設けられている。以上の構成によって、リ
フト部材6が支持ピンを支点に回転する範囲を規制する
規制手段26を構成している.大径のコンプレッション
スプリング13の一方のものの中にはダンパー手段20
が、その一端部に設けた座部20aを該コイルスプリン
グ13によって押えられつつ収装固定されている。そし
て、リフト部材6の一方の側板6aには、ボールベアリ
ングから成る転動体18が保持部材19を介して取り付
けられ、その下端面を保持部材19に設けた保持孔19
aを介して下方へ露出させることによって、リフト部材
6の高さを調節する調節手段25が構成されている。
尚、支持部材3の両側板3a,3aの自由端側には、切
欠3d,3d(一方のみ表示)が設けられ、後述するよ
うにリフト部材6が支持ピン5を支点に反転した際に、
共に揺動する受圧ピン16を逃がして反転を許容するよ
うに工夫されている。また、転動体18はこれをローラ
としても良い。図6乃至図9は、本願発明に係る原稿圧
着装置の開閉装置の使用状態を示し、取付部材1は、複
写機(画像形成装置と同じ)や印刷機等の装置本体21
上へ取り付けられ、リフト部材6には取付プレート8を
介して原稿圧着装置22の後部が取り付けられている。
尚、この原稿圧着装置22は、取付プレート8を介さず
に直にリフト部材6へ取り付けられても良い。原稿圧着
装置22を開くと、リフト部材6と支持部材3はヒンジ
ピン2を支点に反時計方向へ回転し、原稿圧着装置22
の原稿載置台23に対する開成操作を許容するが、その
際に、弾性手段15の弾力によって、その重量を余り感
じさせることなく開くことができ、かつ、中間開成角度
において原稿圧着装置22より手を離しても、弾性手段
15の弾力によって支持され、自然落下することはな
い。尚,この際に公知のフリクション機構が同じに動作
するように構成することは任意である。原稿圧着装置2
2を開成させて手を離すと、リフト部材6は支持ピン3
を介して時計方向へ回転しそうに見えるが、このリフト
部材6に取り付けた受圧ピン16と取付部材1との間に
弾性手段15が作用していることから、リフト部材6は
支持部材3と重なり合う方向の附勢を受けており、自然
に時計方向へ回転してしまうことはない。原稿圧着装置
22は原稿載置台23に対して90°まで開かれるが、
この90°まで開かれると、支持部材3の両側板3a,
3aに設けたストッパー部3eが取付ピン10bに当接
するので、90°以上開かれることはない。しかし、原
稿圧着装置22を90°まで開くのは、修理等の場合
で、通常のユーザーによる使用時には、90°まで開か
れることはない。開いた原稿圧着装置22は、手前側に
手を添えて押し下げることによって支持部材3とリフト
部材6がヒンジピン2を支点に回転して閉じられるが、
その際にも、リフト部材6は弾性手段15によって支持
部材3と重なり合う方向へ附勢されているので、通常の
閉成操作時の荷重で反転してしまうことはない。また、
原稿圧着装置22は、弾性手段15がリフト部材6を介
して支持部材3を押し上げようとする弾力と、カム部材
9に当接しているカムスライダー12から成るカム機構
24と、ダンパー手段20とによって、急激に落下する
ことなくスムーズに閉じられる。ダンパー手段20は、
原稿圧着装置22を開く際には、何ら機能はしないが、
原稿圧着装置22を閉じる際には、その閉成位置直前
(自由に選べる角度、通常は10°前後)に、ピストン
杆20bの先端がカムスライダー12の内底部12aと
当接し、原稿圧着装置22の急激な落下を防止する。と
いうのは、原稿圧着装置22はそれが原稿自動給送装置
付きであると、かなりの重量を有している。この種の原
稿圧着装置22は、閉成時に原稿を原稿載置台23上へ
圧着させることが、スムーズな原稿給送、排紙のために
必要であることから、所定の閉成角度から原稿圧着装置
22の回転モーメントが弾性手段15の弾力より勝るよ
うに構成されており、急激に落下させると手を挟んでし
まったり、原稿載置台23を構成するコンタクトガラス
が破損してしまったりするからである。さらに、この発
明に係る原稿圧着装置の開閉装置は、原稿圧着装置22
を閉じる直前において、まず、ボールベアリングから成
る転動体18が接地し、リフト部材6を若干時計方向へ
反転させつつ原稿圧着装置22を閉じるように工夫され
ている。この時自動的に支持部材3は、図4に示した状
態から、若干反時計方向へ回転し、原稿圧着装置22が
原稿載置台23に対して水平状態となるように調節す
る。この状態を示したものが図6と図7である。したが
って、原稿圧着装置22と原稿載置台23との間に水平
方向の位置のずれ(高さ位置のずれ)が生じていても、
原稿圧着装置22は自重によってそのずれの調節を行
い、原稿載置台23上へ水平に圧着されることになる。
このことは、即ち、原稿圧着装置22と原稿載置台23
との間に生ずる水平方向の誤差に、ばらつきがあって
も、支持部材3のヒンジピン2を支点としての開閉角度
と、リフト部材6の支持ピン5を支点としての開閉角度
が、原稿圧着板の自重によって自動的に補正されること
を意味している。以上の実施の形態のものは、原稿圧着
装置22の荷重を制御するのに弾性手段15のほかにカ
ム機構24を有しない構造の開閉装置にもそのまま応用
できるものである。また、原稿圧着装置として、原稿自
動給送装置付きでない原稿圧着装置にも、そのまま応用
できるものである。
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
原稿圧着装置を開く際に、その重量を弾性手段によって
減殺させることにより軽く開かしめ、中間開成角度で安
定的に停止保持させることができ、さらに、閉成時に急
激に落下するのを有効に防止できた上で、原稿圧着装置
と原稿載置台との間に水平方向の高さのずれを、簡単な
構成で有効に調節できるので、原稿の位置ずれや斜行を
防止することができるという効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る原稿圧着装置の開閉装置の側面
図である。
【図2】図1に示した原稿圧着装置の開閉装置の背面図
である。
【図3】図1に示した原稿圧着装置の開閉装置の支持部
材を開いて見た正面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】図1に示した原稿圧着装置の使用状態を示し、
とくに原稿圧着装置を閉じた状態における側面図であ
る。
【図7】図6に示した状態における側断面図である。
【図8】図1に示した原稿圧着装置の使用状態を示し、
とくに原稿圧着装置を開いた状態における側面図であ
る。
【図9】図8に示した状態における側断面図である。
【符号の説明】
1 取付部材 2 ヒンジピン 3 支持部材 5 支持ピン 6 リフト部材 9 カム部材 11 スプリング受部材 12 カムスライダー 15 弾性手段 16 受圧ピン 17 摺動ピン 18 転動体 19 保持部材 19a 保持孔 20 ダンパー手段 25 調節手段 26 規制手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月19日(1999.4.1
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 原稿圧着装置の開閉装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機や印刷機
等の原稿載置台上へ原稿を圧着させる原稿圧着装置の開
閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の原稿圧着装置には、大別して原
稿自動給送装置付きのものと、そうでないものとがあ
る。原稿自動給送装置付きの原稿圧着装置は、原稿給送
ベルトを用いて原稿載置台上へ原稿を自動給装し、複写
後は自動排紙を行うが、マニュアル操作によって原稿を
原稿載置台へセットする場合に備えて装置本体に対して
開閉装置を介して開閉可能に取り付けられている。この
開閉装置は通常一対用いられるが、マニュアル操作によ
って原稿圧着装置を開閉させ、原稿を原稿載置台上へセ
ットさせるために重量のある原稿自動給送装置付きの原
稿圧着装置を軽い操作力で開き、中間開成角度で手を離
しても自然落下しないように安定停止保持させるため
に、通常次の構成を持っている。
【0003】装置本体上へ取り付けられる取付部材と、
この取付部材にヒンジピンを介して回動可能に取り付け
られたところの原稿圧着装置の後部を取り付ける支持部
材と、この支持部材と取付部材との間に該支持部材を開
成方向へ附勢させるべく弾設された弾性手段とから成る
原稿圧着装置の開閉装置。
【0004】かかる開閉装置は、通常左右一対が装置本
体へ取り付けられることと、弾性手段の弾力によって、
その閉成時において原稿圧着装置の開閉装置側が若干持
ち上げられてしまう傾向があることから、原稿圧着装置
の給送ベルトが原稿載置台上へ水平に圧着されない場合
を生じ、送られる原稿が斜行して正しい位置にセットさ
れなかったり、排紙が正しくなされないという問題が生
じた。この原稿圧着装置が原稿載置台に対して水平にセ
ットされない状態は、他にも寸法誤差や或は後でユーザ
ーが通常の原稿圧着装置を原稿自動給送装置付きの原稿
圧着装置と取り替える場合にも生じた。そこで、その解
決対策として次のような開閉装置(特開平9−2080
98号)が提案せられた。
【0005】装置本体側へ支持脚を介して上下方向へ摺
動可能に取り付けられる取付部材と、この取付部材にヒ
ンジピンを介して回動可能にその一端部を取り付けたと
ころの原稿圧着板の支持部材と、この支持部材の自由端
側と前記取付部材側との間に弾設されたところの前記支
持部材を前記原稿圧着装置の開成方向へ附勢させる弾性
手段とから成るものにおいて、前記支持部材と原稿圧着
板との間に取付プレートを取り付け,この取付プレート
にローラを取り付けた原稿圧着装置の開閉装置。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この公知の開閉装置
は、自動的に原稿圧着装置の原稿載置台に対する水平位
置を補正できるので、設置後の微調節を必要としない利
点を有するか、ヒンジ足の摺動を滑らかにするローラ
や、原稿圧着装置に取り付けたローラ等を必要とし、構
造が複雑となることから、製作コストが高くつくという
問題があった。
【0007】この発明の目的は、簡単な構造を有し、し
かも原稿圧着装置の原稿載置台に対する閉成位置での水
平状態を自動的に補正できる、原稿圧着装置の開閉装置
を提供せんとするにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、装置本体側へ取り付けられる取付部
材と、この取付部材にヒンジピンを介して回動可能に取
り付けられた支持部材と、この支持部材の自由端側に支
持ピンを介して該支持部材と重なり合う方向へ反転可能
に取り付けたところの原稿圧着装置の後部を直接或は他
の取付部材を介して取り付けるリフト部材と、このリフ
ト部材の前記支持部材に対する軸支位置とは異なる位置
と前記取付部材側との間に弾設されたところの前記支持
部材を前記リフト部材と共に前記原稿圧着装置の開成方
向へ附勢させると同時に前記リフト部材を前記支持部材
と重なり合う方向へ附勢させる附勢手段とから成るもの
において、前記リフト部材が前記支持部材に対する軸支
個所を支点に反転する範囲を所定範囲に規制する規制手
段を設けると共に、前記リフト部材にその閉成時におい
て前記取付部材の一部或は装置本体側と当接して当該リ
フト部材を反転させる調節手段を設けたことを特徴とす
る。
【0009】その際にこの発明は、附勢手段を、取付部
材と前記リフト部材の間に弾設されたコイルスプリング
としたり、或は取付部材の側に取り付けたカム部材のカ
ム面に当接摺動するスプリング受部材と、前記リフト部
材との間に弾設されたコイルスプリングとすることがで
きる。
【0010】この発明はさらに、規制手段を、前記カム
部材のカム面と当接摺動するスプリング受部材を前記支
持部材へ保持する保持ピンと、この保持ピンの両端部を
移動可能に挿入保持するために前記支持部材の両側板に
設けられたガイド長孔と、前記支持ピンの両端部を移動
可能に挿入保持するために該リフト部材の両側板に設け
られたところの始端部に拡張部を有する制御長孔とで構
成することができる。
【0011】そしてこの発明は、前記調節手段を、前記
リフト部材の両側板の一方或は両方に取り付けた転動体
とすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図面はこの発明の一実施の形態を
示し、図1乃至図5において、1は両側板1a,1aを
有する取付部材であり、この取付部材1の両側板1a,
1aには、ヒンジピン2を介して支持部材3の両側板3
a,3aが回転可能に支持されている。尚、取付部材1
と支持部材3の各両側板1a,1a・3a,3aの間に
は、ヒンジピン2に取り付けられてベアリング軸受4,
4が介在されており、支持部材3の回転動作がスムーズ
になるように工夫されている。
【0013】支持部材3の自由端側の両側板3a,3a
には、支持ピン5を介してリフト部材6がその両側板6
a,6aを支持部材3がヒンジピン2を支点に回転する
方向とは逆の方向へ回転可能に軸支させている。尚、こ
の支持部材3の両側板3a,3aとリフト部材6の両側
板6a,6aとの間には、支持ピン5に取り付けてカラ
ー7,7が介在されている。
【0014】リフト部材6の背板6bには、後述する原
稿圧着装置を取り付ける取付プレート8が取付ビス8
a,8aを介して固着されている。取付部材1の両側板
1a,1a間には、カム部材9がヒンジピン2と取付ピ
ン10a,10bを介して固着されており、支持部材3
の両側板3a,3a間には、筒状のスプリング受部材1
1と同じく筒状のカムスライダー12が拘持部3b,3
bに拘持されつつ摺動可能に設けられている。スプリン
グ受部材11とカムスライダー12との間には、大小の
コイルスプリング13,14の組み合わせから成る弾性
手段15が収納弾設されており、スプリング受部材11
の一端は、リフト部材6の両側板6a,6aの支持ピン
5より離れた位置に取り付けた受圧ピン16に当接し、
カムスライダー12はカム部材9のカム面9aに当接し
ている。この構成によって、リフト部材6は支持部材3
と重なり合う方向へ回転附勢されつつ、支持部材3を時
計方向へ回動附勢されることになる。
【0015】カムスライダー12には摺動ピン17が取
り付けられ、この摺動ピン17の両端部は、支持部材3
の両側板3a,3aに設けたガイド長孔3c,3c(一
方のみ表示)、及びリフト部材6の両側板6a,6aに
前記ガイド長孔3c,3cと重なり合うように設けた変
形ガイド長孔6c,6c(一方のみ表示)を共に貫通し
ている。変形ガイド長孔6c,6cの始端部には拡張部
6d,6dが設けられている。以上の構成によって、リ
フト部材6が支持ピンを支点に回転する範囲を規制する
規制手段26を構成している.大径のコンプレッション
スプリング13の一方のものの中にはダンパー手段20
が、その一端部に設けた座部20aを該コンプレッショ
スプリング13によって押えられつつ収装固定されて
いる。
【0016】そして、リフト部材6の一方の側板6aに
は、ボールベアリングから成る転動体18が保持部材1
9を介して取り付けられ、その下端面を保持部材19に
設けた保持孔19aを介して下方へ露出させることによ
って、リフト部材6の高さを調節する調節手段25が構
成されている。尚、支持部材3の両側板3a,3aの自
由端側には、切欠3d,3d(一方のみ表示)が設けら
れ、後述するようにリフト部材6が支持ピン5を支点に
反転した際に、共に揺動する受圧ピン16を逃がして反
転を許容するように工夫されている。また、転動体18
はこれをローラとしても良い。
【0017】図6乃至図9は、本願発明に係る原稿圧着
装置の開閉装置の使用状態を示し、取付部材1は、複写
機(画像形成装置と同じ)や印刷機等の装置本体21上
へ取り付けられ、リフト部材6には取付プレート8を介
して原稿圧着装置22の後部が取り付けられている。
尚、この原稿圧着装置22は、取付プレート8を介さず
に直にリフト部材6へ取り付けられても良い。
【0018】原稿圧着装置22を開くと、リフト部材6
と支持部材3はヒンジピン2を支点に反時計方向へ回転
し、原稿圧着装置22の原稿載置台23に対する開成操
作を許容するが、その際に、弾性手段15の弾力によっ
て、その重量を余り感じさせることなく開くことがで
き、かつ、中間開成角度において原稿圧着装置22より
手を離しても、弾性手段15の弾力によって支持され、
自然落下することはない。尚,この際に公知のフリクシ
ョン機構が同じに動作するように構成することは任意で
ある。
【0019】原稿圧着装置22を開成させて手を離す
と、リフト部材6は支持ピン3を介して時計方向へ回転
しそうに見えるが、このリフト部材6に取り付けた受圧
ピン16と取付部材1との間に弾性手段15が作用して
いることから、リフト部材6は支持部材3と重なり合う
方向の附勢を受けており、自然に時計方向へ回転してし
まうことはない。
【0020】原稿圧着装置22は原稿載置台23に対し
て90°まで開かれるが、この90°まで開かれると、
支持部材3の両側板3a,3aに設けたストッパー部3
eが取付ピン10bに当接するので、90°以上開かれ
ることはない。しかし、原稿圧着装置22を90°まで
開くのは、修理等の場合で、通常のユーザーによる使用
時には、90°まで開かれることはない。
【0021】開いた原稿圧着装置22は、手前側に手を
添えて押し下げることによって支持部材3とリフト部材
6がヒンジピン2を支点に回転して閉じられるが、その
際にも、リフト部材6は弾性手段15によって支持部材
3と重なり合う方向へ附勢されているので、通常の閉成
操作時の荷重で反転してしまうことはない。また、原稿
圧着装置22は、弾性手段15がリフト部材6を介して
支持部材3を押し上げようとする弾力と、カム部材9に
当接しているカムスライダー12から成るカム機構24
と、ダンパー手段20とによって、急激に落下すること
なくスムーズに閉じられる。
【0022】ダンパー手段20は、原稿圧着装置22を
開く際には、何ら機能はしないが、原稿圧着装置22を
閉じる際には、その閉成位置直前(自由に選べる角度、
通常は10°前後)に、ピストン杆20bの先端がカム
スライダー12の内底部12aと当接し、原稿圧着装置
22の急激な落下を防止する。というのは、原稿圧着装
置22はそれが原稿自動給送装置付きであると、かなり
の重量を有している。この種の原稿圧着装置22は、閉
成時に原稿を原稿載置台23上へ圧着させることが、ス
ムーズな原稿給送、排紙のために必要であることから、
所定の閉成角度から原稿圧着装置22の回転モーメント
が弾性手段15の弾力より勝るように構成されており、
急激に落下させると手を挟んでしまったり、原稿載置台
23を構成するコンタクトガラスが破損してしまったり
するからである。
【0023】さらに、この発明に係る原稿圧着装置の開
閉装置は、原稿圧着装置22を閉じる直前において、ま
ず、ボールベアリングから成る転動体18が接地し、リ
フト部材6を若干時計方向へ反転させつつ原稿圧着装置
22を閉じるように工夫されている。この時自動的に支
持部材3は、図4に示した状態から、若干反時計方向へ
回転し、原稿圧着装置22が原稿載置台23に対して水
平状態となるように調節する。この状態を示したものが
図6と図7である。したがって、原稿圧着装置22と原
稿載置台23との間に水平方向の位置のずれ(高さ位置
のずれ)が生じていても、原稿圧着装置22は自重によ
ってそのずれの調節を行い、原稿載置台23上へ水平に
圧着されることになる。
【0024】このことは、即ち、原稿圧着装置22と原
稿載置台23との間に生ずる水平方向の誤差に、ばらつ
きがあっても、支持部材3のヒンジピン2を支点として
の開閉角度と、リフト部材6の支持ピン5を支点として
の開閉角度が、原稿圧着板の自重によって自動的に補正
されることを意味している。
【0025】以上の実施の形態のものは、原稿圧着装置
22の荷重を制御するのに弾性手段15のほかにカム機
構24を有しない構造の開閉装置にもそのまま応用でき
るものである。
【0026】また、原稿圧着装置として、原稿自動給送
装置付きでない原稿圧着装置にも、そのまま応用できる
ものである。
【0027】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
原稿圧着装置を開く際に、その重量を弾性手段によって
減殺させることにより軽く開かしめ、中間開成角度で安
定的に停止保持させることができ、さらに、閉成時に急
激に落下するのを有効に防止できた上で、原稿圧着装置
と原稿載置台との間に水平方向の高さのずれを、簡単な
構成で有効に調節できるので、原稿の位置ずれや斜行を
防止することができるという効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る原稿圧着装置の開閉装置の側面
図である。
【図2】図1に示した原稿圧着装置の開閉装置の背面図
である。
【図3】図1に示した原稿圧着装置の開閉装置の支持部
材を開いて見た正面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】図1に示した原稿圧着装置の使用状態を示し、
とくに原稿圧着装置を閉じた状態における側面図であ
る。
【図7】図6に示した状態における側断面図である。
【図8】図1に示した原稿圧着装置の使用状態を示し、
とくに原稿圧着装置を開いた状態における側面図であ
る。
【図9】図8に示した状態における側断面図である。
【符号の説明】 1 取付部材 2 ヒンジピン 3 支持部材 5 支持ピン 6 リフト部材 9 カム部材 11 スプリング受部材 12 カムスライダー 15 弾性手段 16 受圧ピン 17 摺動ピン 18 転動体 19 保持部材 19a 保持孔 20 ダンパー手段 25 調節手段 26 規制手段
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体側へ取り付けられる取付部材
    と、この取付部材にヒンジピンを介して回動可能に取り
    付けられた支持部材と、この支持部材の自由端側に支持
    ピンを介して該支持部材と重なり合う方向へ反転可能に
    取り付けたところの原稿圧着装置の後部を直接或は他の
    取付部材を介して取り付けるリフト部材と、このリフト
    部材の前記支持部材に対する軸支位置とは異なる位置と
    前記取付部材側との間に弾設されたところの前記支持部
    材を前記リフト部材と共に前記原稿圧着装置の開成方向
    へ附勢させると同時に前記リフト部材を前記支持部材と
    重なり合う方向へ附勢させる附勢手段とから成るものに
    おいて、前記リフト部材が前記支持部材に対する軸支個
    所を支点に反転する範囲を所定範囲に規制する規制手段
    を設けると共に、前記リフト部材にその閉成時において
    前記取付部材の一部或は装置本体側と当接して当該リフ
    ト部材を反転させる調節手段を設けたことを特徴とす
    る、原稿圧着装置の開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記附勢手段が、前記取付部材と前記リ
    フト部材の間に弾設されたコイルスプリングであること
    を特徴とする、請求項1に記載の原稿圧着装置の開閉装
    置の開閉装置。
  3. 【請求項3】 前記附勢手段が、前記取付部材の側に取
    り付けたカム部材のカム面に当接摺動するスプリング受
    部材と、前記リフト部材との間に弾設されたコイルスプ
    リングとすることを特徴とする、請求項1に記載の原稿
    圧着装置の開閉装置。
  4. 【請求項4】 前記規制手段が、前記スプリング受部材
    へ取り付けた保持ピンと、この保持ピンの両端部を移動
    可能に挿入保持するために前記支持部材の両側板に設け
    られたガイド長孔と、前記支持ピンの両端部を移動可能
    に挿入保持するために該リフト部材の両側板に設けられ
    たところの始端部に拡張部を有する制御長孔とで構成し
    たことを特徴とする、請求項3に記載の原稿圧着装置の
    開閉装置。
  5. 【請求項5】 前記調節手段が、前記リフト部材の両側
    板の一方或は両方に取り付けられた転動体であることを
    特徴とする、請求項1乃至4のいずれかに記載の原稿圧
    着装置の開閉装置。
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